2008年10月19日

公園に行きましょう♪

今日も昨日と同じく、朝から秋晴れのすがすがしい一日でした。
午前中はいつも通りに剣道の練習に行き、帰ってくると嫁さんが夜勤から戻ってきてました。
そしてお弁当を作ってくれていました。
実は昨日から「天気が良かったらお弁当持って公園でも行こう」と話していたのです。

お弁当を持って途中で飲み物を買って、近くの天理ダム公園に行きました。
あまり遠いと行くのに時間がかかるし、奈良公園辺りだと駐車料金がかかるので、手っ取り早い所に決定しました。
天気も良いので家族連れが来ているかな?と思いましたが、誰もいません。
木々のざわめきと、時折聞える鳥のさえずりの中、美味しくお弁当を戴きました。

嫁さんは夜勤明けなので、もう眠気が襲ってきています。
食べたらすかさず横になって眠りに入りました。
私と息子はバドミントンをしていたのですが、娘も一緒にやりたがるので、途中からドングリ探しに周辺を散策することにしました。

本当は遊具でたっぷり遊ばそうと思って来たのですが、来てみてビックリ。
全ての遊具に黄色いテープが張りめぐされていて、使ってはいけない事になっていました。
息子が小さい時から何度も来ていて、息子も何度もこの遊具で遊んでいたのです。
それなのに、何で使用禁止なっているのか分かりません。

おそらくここの遊具で遊んだ子どもが、ケガをしたとかで、親が市に文句をつけたのではないでしょうか。
最近、公園の遊具がどんどん無くなっていく現状を見聞きした事がありますが、まさかここもそうなっていたなんて。
本当にショックです。
いつも思う事ですが、子どもは多少危なくても遊具で遊ばせてあげるべきです。
幼児はまだ危険なので、当然親が一緒にいて危ない時には手を差し伸べるべきです。

私の単なる想像なのですが、子どもがケガをした等と文句を言う親は、子どもから目を離していてケガをしているのではないかと思います。
幼い内は親が一緒になって遊んで、小学生くらいになれば、それなりの運動能力がついてくるので、親が手を差し伸べなくても遊べます。
そして一緒に遊ぶ中で、親が「ふざけたら危ない」とか「こうやって遊んだらいい」とか教えてあげれば良いのです。

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【使えなくなっていた遊具 後ろの遊具も全て使用不可になっていた】

ドングリを拾った後は、一旦シートを広げた場所に戻り、おやつを食べました。
嫁さんは気持ちよさそうにぐっすりと寝ています。
そしておやつを食べ終ったら、今度はキャッチボール開始。
娘はしばらくジュースを飲みながら眺めていましたが、やはり自分も遊びたくなったのでしょう。
私のところに走り寄ってきたので、キャッチボールを止め、再び娘と散策する事にしました。

しばらくすると嫁さんが目を覚まし、今度は嫁さんと息子がバドミントンを開始。
娘は再び自分も参加しているつもりで、バドミントンの羽を追っかけて、嫁さんのところと息子のところを何度も何度も往復していました(笑)
一通り遊んで帰ってきました。
子どもたちも満足出来たかは微妙ですが(遊具が使えなかったので)、それなりに楽しんでくれたようです。

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【ドングリ探しに夢中の娘】

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【すっかり秋の彩りです】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記