2008年10月12日

お散歩日和の日曜日

今日は朝から秋晴れのすがすがしい日曜日でした。
息子はいつもなら剣道の練習があるのですが、今日は試合があるため練習はお休み。
今日の試合は、道場から数名が選抜で参加する本格的な試合で、初心者の息子はお休みという事になったのです。

息子は朝から友達と遊びに出かけ、娘は自分も遊びに行きたくて、出かけていったお兄ちゃんを追って、玄関先で泣いていました。
お母ちゃんは部屋のお掃除をしていて構ってくれないし、完全にダダこね状態の娘でしたので、私が散歩に連れていくことにしました。

家の近くを歩いて回りながら、間も無く収穫のお米を見たりしていました。
娘に「みてごらんお米だよ」と言うと、分かったのか分からないのか定かではありませんが、「お米お米」と喜びながら稲穂を触っていました。
その後も散歩を楽しもうと歩き出しましたが、途中で「抱っこ抱っこ」と甘えてきたので、「お散歩は歩くものだよ〜」と言い聞かせながら、何とか家まで戻ってきました。

しかし、家に戻ってきても、やはりまた外に行きたいようで、今度はお母さんを誘いだそうと必死の娘。
玄関で自分で靴を履いて、「おかあさん、おさんぽよ」と何度も叫んでいました。
しかしお母さんはまだまだ掃除の途中です。
仕方ないので再び私が散歩に行く事にしました。

しかし、同じコースで歩いても、絶対に途中で抱っこを求められるのは明白。
そこで今度は公園に行く事にしました。
距離にして100〜150mほどの場所ですが、その間でもやはり抱っこを求めてきました。
「公園に行ったらブランコあるよ」とブランコで誘うと、今度は頑張って歩き出しました。
公園に着くと誰もいなくて、ブランコもすべり台も使い放題。
すべり台で滑って、ブランコで遊んで帰ってきました。

秋晴れの日曜日。
おしゃべりな娘と会話を交わしながら、お散歩三昧の日曜日でした。
こうやってお父さんとお散歩するのも今の内だけでしょうね。
あっという間に大きくなって、お父さんの事など見向きもしなくなるのでしょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記