2008年09月30日

台風大量発生

またまた台風が近づいて来ています。
今回の台風も突然進路を変えて、日本列島に向かい出しましたね。
今年の台風は迷走するのが流行なんでしょうか?

台風15号に続いて16号・17号と発生しています。
これまでの沈黙を破るかのように、立て続けに台風が発生していて、天気図を見ると南の海は台風に占領されたような状態ですね。
16号は中国の方に向かっていますが、17号はちょっと心配です。
15号は日本列島を舐めるように、太平洋側を進むようなので、本土上陸はなさそうです。が、台風に刺激されて前線が活発になるので、引き続き大雨には注意が必要ですね。

それにしても何で台風なんて発生するのでしょう。
多大な被害をもたらし、収穫の秋の食物をダメにし、人間にとっては何の得もありません。
しかし、聞くところによると台風の発生、そして北上にはちゃんとした理由があるらしい。
南の海上で発生したエネルギーを、北の方へ運ぶ役割があるらしいのです。
人間にとっては、やっかいな台風も地球規模で考えると必要不可欠なことなんでしょうね。

私たち人間は、ついつい自分たちの都合や自分たちの目線で物事を考えますが、地球という大規模な目線で考えると、私たち人間なんて本当にちっぽけな存在でしかありません。
地球上で起きる様々な自然現象を、私たち人間は自分たちの都合で阻止したり変更したりすることは出来ないのです。
もしそれを無理やりやると、地球は徐々にバランスを崩し、やがてもっと規模のでかい自然現象が巻き起こるのかも知れません。
現に地球温暖化というのも、その一つではあると思うのですが。

台風にしても地震にしても、生きている地球の活動のひとつです。
私たち人間は、その生きている地球上に住まわせてもらっているのです。
自然現象を阻止するのでは無く、自然現象の中で自分たちの身を守る事が大切です。
自然を甘く見ないで、舐めてかからないで生きる事が必要でしょうね。

毎日が晴れの穏やかな日ばかりでは、雨が降らず水不足になってしまいます。
時に雨の日があり、時に嵐が来て、初めて穏やかな晴れの日の有難みが分かります。
これってまるで人生みたいですね。
人生もいろいろあって、今までごくごく普通だと思っていた事が、何かトラブルが起きる事によって、これまでの幸せを感じることが出来ます。

台風が来る事は、多大な被害をもたらす可能性が高いのですが、これも自然の恵と受け止めるしかありません。
台風が来る前にしっかりと備えて、自分の身を守る事をしっかりと考えましょう。
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2008年09月29日

やっぱり女の子

一気に寒くなりました(><)
突然の気温の低下に思わず長袖出してきています。
つい先日までTシャツ着ていたのに・・・・。
この急激な気温の変化に、体がついていけなくなりそうです。

今年は本当に秋の訪れが早いですね。
我が家は昨晩、この秋一番の鍋をやりました。
つい一月前までは暑くて、風呂上がりにクーラーの効いた部屋で、ビールを飲むのが楽しみでしたが、これからはアツアツのお鍋に焼酎のお湯割りが美味しい季節ですね。

私たちがたまに夕食にビールを飲むと、娘は「ビール!?」と必ず聞いてきます。
どこかビールに興味を持っているようで、その内に親の目を盗んで飲むんじゃないかと思っています(笑)
娘には泡の立ったビールが、美味しい炭酸ジュースに見えるのでしょうね。

近ごろの娘は口もだいぶと達者になってきて、悪知恵も働かせるようになって来ました。
特に晩ご飯の時に、ご飯を食べたくないと決って「眠たい」と言い出します。
そして晩ご飯を食べ終ってしばらくすると、今度は「何か食べたい」と悲しそうな声で訴えてくるのです。
これってご飯よりもお菓子やデザートを食べたいための工作なのだと私は思っています(笑)

息子の時は、本当に良く食べていた気がするのですが、女の子ってやっぱり食が細いのでしょうか。
その変わりと言っては何ですが、ケーキを食べる時の顔は本当に幸せそうな顔で食べています。
その顔を見る度に嫁さんは「やっぱり女子だねぇ〜」と、笑いながら話します。

もう一つ息子と違う点は、とにかくおしゃべりです。
寝るまで本当にず〜〜〜〜〜っとおしゃべりしています。それも一人で(笑)
昨夜も布巾を広げて、そこに犬のぬいぐるみを置いて話してた言葉。

「ワンちゃん、おっきなプールよ」
「はいどーぞ」「ざっぷーん」
「くまさんもどうぞ」「ざっぷーん」

一人で楽しそうに遊んでいる姿をみて、私は笑っていました。
やっぱり女の子なんですね。
息子の玩具のミニカーばかりで遊んでいた時期があったので、ちょっと心配していたのですが、女の子らしい遊びも始めだしました。

男の子って一人で遊ぶ時は、黙々と遊んでいる気がします。
口にだしても「ぶーん」とか「がっしゃーん」などの効果音です。
でも、女の子はずっとおしゃべりしているんですよね。
男の子と女の子で、これだけ違うのかと、最近特に思うようになりました。

それでも娘はお兄ちゃんの真似をしたがるので、一つのコップを巡ってけんかしたりすることが多いです。
時にケンカしてお互いに成長していくのでしょう。
娘もこれから益々女の子らしくなってくれることを期待する親バカです(笑)
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2008年09月28日

亜熱帯化する日本

気がつけば、9月ももうすぐ終りです。
今年は残暑が少なく、一気に秋がやってきた感じです。
今、田んぼのあぜ道は、真っ赤な彼岸花が花を咲かせています。
田んぼの緑と競い合うように、鮮やかな赤いが秋の始まりを感じさせます。

今年は梅雨入り。梅雨明け、そして夏の始まりも早かったのですが、秋も例年より早い感じです。
でも、暦の上では合っているので、今までがおかしくて本当はこれが正常なのかな?なんて思ったりもします。

異常気象や地球温暖化が叫ばれ始めて、かなりの年月が経っていると思うのですが、毎年毎年「気候がおかしい」という言葉を耳にしてきました。
今年も例外ではありません。
今年の夏は「夏らしい夏」だったと思うのですが、雨の量が半端じゃなかったですよね。
特にゲリラ豪雨と呼ばれる集中豪雨は、多くの犠牲者を出してしまいました。

ゲリラ豪雨の雨の降り方を見ていると、私が奄美に住んでいた頃のスコールに似ています。
大粒の雨が突然降り出し、まさしくバケツの水をひっくり返したような雨が短時間に降ります。
そして雨が止む時はスパッとやむのです。まさしく亜熱帯地域の雨の降り方ですね。
そう考えると日本本土が亜熱帯化しているのかも知れません。

私の故郷の奄美では、こんな大雨が降っても、雨はすぐに海に流れていくので被害はありませんが、やはり都心部では大きな被害になってしまいます。
特にアスファルトとコンクリートで固められた都会では、水の逃げ場が無く一気に川に集まってくるので、大量の水が一気に流れる事になります。
これは地面をアスファルトで覆い隠した結果の人災ですね。

以前テレビでやっていましたが、千葉のある町では市が援助して各家庭に雨水がしみ込むための装置をつけているそうです。
装置と言っても雨水をタンクのようなところに入れて、土にしみ込ませるだけの事なんですが、これがとても効果的らしいのです。
やっぱり土が雨水を吸収する力というものは大きいのですね。
それをアスファルトで被い固めた結果が、今の水害を招いているのだと思います。

地球温暖化や異常気象。
私たちは変わりゆく気候に、うまく対応して生きていかなくてはいけないのだと思います。
そして科学の力と自然の力を上手く活用して、災害の起きにくい町づくりを目指して行かなければいけませんね。

また大きな台風が、突然進路を変えて日本列島に向かってきそうです。
台風の進路に十分注意して、大雨そして強風に備えましょう。
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2008年09月27日

秋晴れの運動会

爽やかな秋晴れの下、本日は息子の学校の運動会が行われました。
昨日には大雨洪水警報が発令されたとは、思えないようなすがすがしい天気。
昨日の段階では「延期になるかも?」と思っていただけに良かったです。

しかし、天気は良かったものの、今回の運動会は天気と同様に大変でした。
昨日学校から帰ってきた息子は、何と体操着を学校に忘れて来ていたのです。
昨日は学童を休んで、家に友達が遊びに来ていたので、私も息子の行動をチェックしていなかった。
仕事に集中していた事もありましたが、まさか体操着を持ってきていないことには気づきませんでした。

嫁さんが帰ってきて、それからお弁当作りの材料を買いに買い物に出かけ、お風呂に入ってご飯を食べて・・・と、あっという間に時間は過ぎ、夜の10時頃になりました。
明日は早いから・・・と言う事で、息子は先に眠りにつきました。
それから嫁さんが体操着を洗おうと探しましたが見つからない。
私もその時になって、息子が体操着を持ち帰ってきたか確認していない事に気づく。
二人で家中探し回りましたが見つからない。

「きっと忘れてきたのでは!?」と言う事で、眠りについた息子を叩き起こして聞き出す。
案の定学校に忘れてきたようで、一同唖然そして沈黙、重苦しい空気が漂いました。
しかしどうする事もできません。本当は洗濯機に入れて乾燥させて、古くなっている名札を付け替えるつもりでした。

朝一番に息子を起して学校に向かいました。
そして忘れ物を教室に取りに行かせました。案の定教室に忘れて来ていたようです(--;)
グラウンドの状態を見ると、昨日の大雨がウソのように綺麗に乾いていました。
すでに場所取りに来ている人もいます。

本来なら綺麗な体操着で行かせたかったのですが、今日は少し汚れたままで行かせるしかありません。
それでも息子は意気揚々と出かけて行きました。
私たちもお弁当など用意して、自転車に乗って学校へと向かいました。

全校生徒300人程の小さな学校ですが、それでも保護者や関係者でグラウンドはいっぱいです。
そんな中、運動会は盛大に行われました。
私たちもプログラムを手に、息子の出番の時にはビデオをカメラを持って応援しました。

昨年の運動会は、物凄く暑くて熱中症になりそうな状態でしたが、今年はちょっと肌寒いくらいの爽やかな気候でした。
お弁当も秋空の下、美味しく頂く事ができました。

息子は赤チームでしたが、残念ながら負けてしまいました。
それでもみんな一生懸命走って頑張っていました。
小さな1年生から、大人顔負けの体格の6年生まで、全校生徒が一丸となって運動会をもり立てていました。
運動会前日に珍事件で「どうなることか」と思っていましたが、終わりよければ全て良し。
とても楽しい運動会でした。

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【短距離走スタートの息子】
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2008年09月26日

笑えないお笑い

最近テレビを見ていて感じる事がある。
近ごろのお笑いが面白くない。
お笑いが面白くないと言うか、お笑い番組が面白くない気がするのです。
特に「爆笑レッドカーペット」とかどこが面白いのか全く分からない。
ネタをやった後に審査員がスイッチを押して「中笑」「大笑い」「満点大笑い」などの表示が出るのですが、満点大笑いが出ても私はクスッとも笑えないのです。

これって私が今のお笑いのノリに、ついていけなくなったってことでしょうか?
それとも世間の笑が変化しているのでしょうか?
本当に全く面白いと思わないのに、テレビの向こうでは観客も審査員も爆笑しているのです。

しかし面白いと思えるお笑いもあるので、きっとお笑いの種類が違うのだろう・・・と考えています。
例えば昨年M1で敗者復活で優勝した「サンドイッチマン」は確かに面白いです。
あの緻密に組み立てられたコントは、笑わずにはいられません。
あとコントと言えばスキなのが「アンジャッシュ」。
この二人のコントはもう最高に面白いです。
他にはラーメンズとかも好きですね。

そう考えると私の好きな笑いは、キチッと組み立てられたコントということになりますね。
爆笑レッドカーペットに出てくるのは、コントよりも一発芸に近い人が多いのかも知れません。
だから笑う事ができないのでしょうね。
最も爆笑レッドカーペット自体、何回か見て面白くないので、その後は殆ど見ていないためどんな人が出ているか分かりません。
もしかしたら面白い人も出ているのかな?

最近流行のエドはるみのグゥ〜も、以前流行ったそんなのかんけねぇ〜も、面白いとは思えません。
一発芸って一発で終るから面白いのに、何度もやられたら鬱陶しくなってきます。
私が好きなコント系のお笑いって、なかなかテレビでは見受けられません。
絶対こっちの方が面白いと思うんですけどね。
ネタ作りが大変なので、そんなにテレビで披露する事も難しいのかも知れませんね。
私ももっぱらYouTubeで見ていますから。

これからのお笑い、どんな風になっていくのでしょう。
ますます私が笑えないお笑いが増えていくのでしょうか。
本当のお笑い番組がもっと増えて欲しいですね。
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2008年09月25日

小泉元首相引退

日本中を驚きのニュースが駆け巡りました。
小泉純一郎元首相が政界を引退しました。
誰もが「え!?何で?」と思ったハズです。私もビックリしました。

思い返せば、あの小泉旋風が巻き起こった総裁選。
国民の代表的存在として、国民の支持を集め驚異的な支持率で総理に就任しました。
マスコミの扱い方が上手かったこともあり、あまり批判を浴びる事も無く、任期を全うした総理でした。

しかし、今その小泉改革の闇の部分がどんどん拭き出してきています。
格差社会や規制緩和に因る様々な弊害。
そんな時期に政界引退と言うのは、何となく「逃げた」と思われても仕方ない部分もあるかも知れません。

小泉純一郎という人は「破壊屋」だったのかも知れませんね。
これまでのガチガチに固まっていた物を、一度粉々に砕いた人だったのかも知れません。
だからその後の総理は、その後片づけに苦労している・・・という感じがします。
そして何より「郵政民営化」に命をかけた人でした。

あの頃の小泉フィーバーから熱が冷めて、冷静になって考えると小泉政権を批判する人も多いでしょう。
しかし私は一定の評価はしたいと思います。確かにマイナスの部分も多々ありますが、拉致問題に触れ一部の拉致被害者が帰国した実績は大きいと思います。
そして靖国参拝に関しても、一貫した態度を取り続けました。
その弊害として中国との関係悪化が言われていますが、靖国参拝を外交問題に仕立て上げる中国や韓国の方がおかしいと思います。

ただ、後継者に息子を指名した事に関しては、大勢の人が「小泉純一郎らしくない」と批判しています。
私も同感ですが、結局は「子供可愛い」なのでしょうね。
国会議員の世襲が問題視されていますが、二代議員・三代議員でもしっかりとした人はいます。逆に苦労して国会議員になっても、自ら溺れてしまう人だっています。
問題は有権者がしっかりとその人を見て判断する事ができるかです。

麻生内閣も発足して、次は解散総選挙に注目が集まっています。
「一度は民主党にやらせてみよう」と考えている人も多いでしょう。
しかし、民主党がどんな政党なのか。どんな考えなのか。それをしっかりと見極めてから投票すべきです。
もちろん国民の生活が大事ですが、それも国があっての事。
自国の主権を譲渡したり、他国と共有するといった様な、発想を民主党が持っていることは、なかなか表には出てきません。

我々国民は日本国であって初めて日本人なのです。
国内の問題にばかり目を奪われて、外交問題や近隣諸国との問題をほっておくと、気がつけば日本は日本じゃなくなっていた・・・なんて事冗談では無いかも知れませんよ。
麻生総理が記者会見で口にした言葉にはそんな意味も含まれていたのだと思います。

日本を明るく強い国にする

これは日本人が日本人として、誇りを持って近隣諸国や諸外国と、対等に話のできる国にする。
そんな意味合いがあるのだと思います。
私たちは日本人として、日本の未来をしっかり見据え、自分の持っている一票を投じなければいけません。

小泉純一郎政界引退から、大きく話がそれてしまいましたが、これからも政界、しっかりと国民が見て判断しなくてはいけないと思います。
マスコミに躍らされずに、自分の頭で考え判断する事が大事です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年09月24日

ラストチャンス

私が今の仕事を始めてもう16年程になる。
フリーになってからはまだ5年ほどですが、会社勤めでデザインの仕事をしてからは、かなりの年月が経った事になります。
初めてこの仕事を始めた頃は、まだアナログ全盛期で、台紙に線を引き写植と呼ばれる専門の文字屋さんに、文字を印画紙に出力してもらい、トレーシングペーパーを重ねて色の指定を書いたものです。
今から思い起こすと、とんでもなく大変な作業だったなぁ〜と思います。

その後すぐにDTP化に移ったのですが、最初の感動はいまだに忘れられません。
何しろパソコンの画面上で、簡単に文字が打てて、それを自由自在に変形でき、レイアウトも自由自在に行える。
そして何よりも画面上で色の確認ができる事が、本当に画期的で衝撃的な出来事でした。
今でこそ当たり前の作業も、一昔前までは物凄い事だったんですね。

私が初めてMacを知った瞬間でもあり、同時にillustratorというソフトを知った瞬間でもありました。
その時以来、私はMac+illustratorという組み合わせで、ずっと仕事を続けています。
そして今となっては、120作品以上のイラストを、このMac+illustratorで産み続けているのです。

しかし、私の使っているillustratorもバージョンが古い10のままで止まっています。
今の最新版はillustratorCS3(13)になるので、3つ前のバージョンのままです。
仕事上も作品作る上でも、特に問題は無く使い続けていますが、本当はバージョンアップしたいと思っていました。
でも、やっぱり特に問題が無ければ、ついついバージョンアップの機会を逃してしまいます。

ところがここにきてバージョンアップせざるを得ない状況に追い込まれました。
次なるillustratorCS4が発売される事になり、3つ前のバージョンからはバージョンアップが出来なくなってしまう事になったのです。
つまり今のillustrator10からCS3にバージョンアップしておかなければ、次のバージョンが出た段階でバージョンアップの権限が無くなってしまうのです。

実は以前からそのことは知っていたのですが、次期バージョンはまだ出ないとタカをくくっていました。
しかし、本日ネットでその情報を知り、さらにAdobeのメルマガでもその知らせが届きました。
これはいよいよバージョンアップするしかありません。
しかし、illustratorだけでなくPhotoshopも必要です。さらにはInDesignやDreamWeavreもバージョンアップしておきたいのです。
となると単品では無く、セットになったパッケージをバージョンアップしなくてはなりません。
結構な金額になるので、今までバージョンアップに踏み切れなかったのです。

しかし今回はそんな事言ってられない。何とか頑張ってバージョンアップしなくては・・・。

illustrator10発売からすでに6年程経っています。
きっと信じられない機能が追加されているんでしょうね。
illustratorだけでなくPhotoshopやDreamWevaerそしてFlashも便利になっていることでしょう。
特に私が使っているバージョンはAdobeとMacromediaが合併する前のバージョンなので、アプリケーションの互換性がありません。
今は全てAdobe製になっているので、アプリケーションの統一性も進んでいると思います。

期限は来月末までです。頑張ってバージョンアップして、さらなる次の新製品にバージョンアップ出来るよう頑張りたいです。
初めてillustratorを使った時の感激まではいかないかも知れませんが、新しいバージョンの使いやすさに驚きがある事を期待して、バージョンアップしたいですね。
でも、出費がイタイなぁ〜(笑)
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2008年09月23日

10年になりました

10年一昔と言いますが、私たち夫婦も一昔になりました。
本日は結婚10周年でした。
もう10年になるんですね。信じられません。
しかし周囲からは「えっ!まだ10年なの!?」と言われます。
結婚するまでの付き合いが長かったので、10年以上に感じられるのでしょうね。
でも、考えてみたら息子がもう9歳ですからね。

今日は結婚記念日でしたが、嫁さんが夜勤明けのためお祝いは後日にすることにしていました。
ところが友人宅から「バーベキューしない!?」とお誘いを受け、友人宅にお邪魔する事になりました。
もちろん友人は今日が結婚記念日である事など知りません。
「お祝いしてくれるの?」と聞いて初めて気がつきました(笑)
皆で賑やかにバーベキューをして、飲んで食べて帰ってきました。

それにしても本当に10年と言うのが信じられません。
この10年の間に息子が産まれ、フリーで仕事をするようになり、息子が小学生になり娘が産まれて・・・と、本当にいろんなことがありました。
二人だった家族が四人に増えたのですからね。それだけで凄い事ですが、その中で子どもたちがどんどん成長していく姿は、月日の流れを確実に伝えてくれます。
この10年間は息子の成長共に過ごしてきた10年間だったと思います。

これからの10年は、息子の成長、そして反抗、さらに娘の成長に支えられる10年になることでしょう。
10年後は息子が19歳、娘が12歳になります。ちょっと想像できませんね(笑)
息子は高校卒業し娘は中学に入るのです。そう考えると10年という歳月は凄いですね。
その時にはまた今日と同じように振り返るのでしょうか。
10年後の結婚記念日には、家族揃ってお祝いして、リッチなお食事でもできるようになっていたいですね(笑)
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2008年09月22日

やっぱり麻生さんでした

ついにと言うか。やっぱりと言うか。
自民党の総裁選は麻生太郎が圧勝で、麻生総裁が誕生する運びとなりましたね。
麻生内閣として発足することになるのですが、すでにマスコミでは解散総選挙の日取りまで報道され始めています。
「選挙のための総裁選だ」と厳しく批判しながら、方や「解散総選挙はこの日になる」なんて、マスコミも相変わらず身勝手ですね。

マスコミは時期早々に解散総選挙が行われると見ているようですが、実際どうなんでしょうね?
確かに麻生内閣で少しでも支持率を上げ、自民党の人気を回復してから総選挙を行いたいところでしょうが、状況は刻一刻と変化していきます。
現に総裁選の間に、事故米問題やアメリカのリーマン破綻など、様々な問題が出てきています。
単に人気回復だけ狙って総選挙しても、国民はそこまでバカではありません。
それよりは様々な問題に真剣に向き合って、一生懸命頑張っている姿を国民に見せてから総選挙した方がまだ支持率は高いと思います。

何も自民党に期待している訳ではないのですが、少なくとも福田内閣よりはまともかな・・・と思ってしまうこの虚しさ。
だからと言って民主党に期待できるか・・・・・と言うと、こちらも単に政権交代だけを考えているようで、あまり期待はできません。
だいたい民主党が掲げている「構想道路の無料化」「子供手当て」なんて、一体どこから財源を引っ張ってくるのか?
単に聞こえが良い「美味しい餌」としか感じられない私はひねくれ者でしょうか(笑)

テレビCMでも民主党はイメージ的戦略を始めました。
さも国民の声を聞いて回っている政党のようなイメージのCMを流しています。
でも中身が何も伝わってこないですよね。
政党としての方針や公約が全く見えない。単に「国民の声を反映します」みたいな、本当に曖昧なイメージです。
素直な気持ちで見れない私は、やっぱりひねくれ者ですね(笑)

さて、いよいよ麻生内閣がスタートする訳ですが、果たしてマスコミの予想通り時期早々に解散総選挙を行うのか。
私としては精一杯頑張って成果を出して欲しいと思っています。
福田内閣では出来なかった事を、麻生内閣で出来る事もあると思います。
特に外交に関しては、もっと強気な姿勢で対応して、様々な問題を解決して欲しいと願います。
国民は解散総選挙よりも、より首相らしい首相。頼れる政権を期待しているのです。
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やっぱりMacは簡単だ

光になってから、ネット環境が快適になりました。
サイトのブラウズもスムーズになりましたが、やはり一番快適さを感じるのは、データのダウンロードとアップロード。
とりわけアップロードに関しては、メチャクチャ速い。
以前は6MB程度の物をアップするのに、1〜2分はかかっていましたが、何とものの数秒でアップできる。
重たいデータのやりとりや、自身のサイトへのアップロードが多い私にとっては、本当に嬉しい驚きでした。

しかし、本日新たな問題が発覚。
寝起きに嫁さんから「ネットが繋がらないんだけど」と言われ、寝ぼけた頭で仕事部屋へ向かった。
以前からADSLが頻繁に途切れて、ネットしていても不快さが増して光に変えたところ。
また同じ状態が出ているのか?と不安になりながら見てみたが・・・・ネットは繋がっています。

でも繋がっているのは私の仕事のPowerMacG5だけ。
隣のiMacは繋がりません。
iMacの不具合か?と思い、いろいろ調べましたが何も問題は無い。
そこでPowerBookを取り出してきて接続したら、やはり繋がらない。
ということはMac側の問題では無い。

そこでプロバイダーの説明書を読んでがく然とした。
設置してもらった状態では、1台のパソコンしか光に繋がらない。
現在はスイッチングハブを使っているのですが、ハブを使って2台目以降接続するには、別料金が発生し一台あたり月額1,050円が必要とのこと。
「そんなぁ〜〜〜〜〜」と嘆いていると、ブロードバンドルーターを使えば別途料金は必要ないことも書かれていた。

そこで早速ブロードバンドルーターの価格をチェック。
値段はピンキリだが、安い物なら3,000円台である。
月々別料金とられるよりは、ブロードバンドルーター買った方がお得!
と言う事でお昼からジョーシンに行って安いブロードバンドルーターを買ってきました。

箱から商品を取り出し、配線関係を済ませ、説明書を読みながらセットアップの準備を始めます。
説明書には「かんたんセットアップ」と書いていながら、5〜6ステップにも及ぶ説明事項が書いてあります。
「全然簡単じゃないやん!」ってツッコミ入れながらセットアップしようとしたら、隣でiMac使ってた嫁さんが「繋がったよ」。

えっ???????

見ると確かにネットに繋がってサクサクとブラウズできています。
試しに私のPowerMacG5も見てみると、何も問題も無くスムーズにネット使えています。
どうやらセットアップの必要は無かったようです。
セットアップの説明書はWindowsを基本として説明がされていたので、おそらくWindowsであればその説明書の通り、セットアップが必要だったのでしょう。

以前にも似たような事が有り、説明書に「らくらく簡単セットアップ」と書かれていて、Windowsの場合の説明が説明書の95%を占めていて、全く簡単じゃ無い・・・とツッコミ入れたくなるような説明でした。
そして残りの5%くらいの小さなスペースにMacの場合の説明があり、思わず笑ってしまいました。
「Macの場合」「機器を接続して電源を入れて下さい」「終了です」
これが本当の「らくらく簡単セットアップ」ですね(笑)

今回もただ接続しただけで、普通に繋がりました。
本当にらくちんでした。
隣で嫁さんも光になってサクサクとブラウズできる事に喜んでおりました。

いや〜やっぱりMacが簡単で使いやすいですよ〜。
奥さ〜ん、次パソコン買う時は、やっぱりMacが良いですよ〜。
って、決して私はAppleの回し者ではありません(笑)
でも、本当にMacって使いやすいので、買い替えの時には考えて見る価値ありますよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 09:12 | Comment(6) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年09月20日

片づかない部屋

本日は土曜日。
息子は学校休みで、朝からダラダラとテレビを見ていました。
私が嫁さんと娘を送り届けて帰ってきても、相変わらずテレビを見ている息子。
「いい加減に着替えろ!」と私に一喝されて、ようやくノソノソと着替え始めました。

その後も散らかった部屋の片付けを命ずるも、片付けていた玩具でいつの間にか遊んでいたり、いつの間に外に出ていったり。
子供ってなんであんなに集中力ないのでしょうか?
特に息子が集中力無いのかも知れないのですが、本当に一つの事を続けることができません。

外に出ていった後、戻ってきたと思ったら、用水路で金魚を捕まえてきたみたいで、バケツに金魚が入っていました。
さらに網は出しっ放し、ホースも伸ばしっぱなしで放置してあったので、全て片付けて金魚は用水路に戻してくるよう言いました。
ところがなかなか戻ってこない。見に行くと今度は用水路の中で、石を囲んで金魚の囲いを作って遊んでいました(呆)

その後も何度も私に「片付けろ〜!」と言われながら、部屋の片付けをさせましたが、結局夕方までに終らず、そのまま剣道の練習へといきました。
あまり口うるさく言うのも良くないと思うのですが、言わなきゃ言わないで本当にやらないので、ついつい口うるさくなってしまいます。
最近は口も生意気な息子。嫁さんに対してはさらに生意気な口の聞き方するので、私にきつく言われることが多いです。

親を見て子は育つハズなので、だらしない部分は私を真似ているのでしょうね。
私も反省して少しでも手本になれるように頑張ってから、また息子に一喝したいと思います。
それにしても、いつになったら息子の部屋は片づくのやら・・・・(笑)
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2008年09月19日

静かに過ぎ去っていきました

台風13号は結局近畿に上陸することなく、かすめて抜けて行きました。
心配していた大雨も強風も、全くと言って良いほど無く、静かに静かに過ぎ去って行きました。
やはり今回も拍子抜けでしたが、それが有りがたい事です。

息子は台風が来ている事が、ちょっとしたイベントのようになっていて、朝から台風が気になったのか起床5時半でした。
いつもなら6時半〜7時にかけて叩き起こされているのに(笑)
朝からテレビを見て「台風来ている!」と興奮していました。

私たち親としては警報が出ないか心配でした。
警報が出ると学校はお休みです。
さらに学童も閉所です。
学校に行っている間に警報が出ると、短縮授業で早々と分団下校になり、そのための分団連絡網を回さなくてはなりません。
さらに、学童の方も閉所の連絡網を回す必要があります。
何かとドタバタとしなくてはならないのです。

朝から「奈良に警報が出た!」と息子が騒いでいたので、ビックリしてテレビを見ましたが、奈良でも南部の方でした。
結局、息子は通常通りに登校して行きました。
しかし台風が近づいて来ている事は確かですので、学校は短縮授業になったようです。
警報は出ていなかったので、学童は開けていましたが、いつ警報が出てもおかしくない状態です。

私も警報が出たら連絡網を回さなくてはならないので、仕事をしながらネットでちょくちょくチェックしていました。
しかし、結局警報は出る事なく、静かに静かに台風は過ぎ去って行きました。

これから台風シーズンになります。
今回は迷走して勢力が弱まってくれたので良かったですが、いつ大型台風が来るか分かりません。
これからも台風情報に注意していきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月18日

シアワセのカタチ

アメリカのリーマン破綻で、世界的な経済打撃が叫ばれています。
住宅サブプライムローン問題から今回のリーマン破綻、アメリカの経済土台はかなり揺れているようです。
そしてそのアメリカの揺れは、そのまま日本に、そして世界に広がっていきます。
このところの原油高騰とそれに追従した様々な物価高騰。
この悪循環はどこまで続くのでしょうか?

日本はバブル崩壊で長い長い不況トンネルに入りました。
そしてようやく景気回復と言われながらも、私たち庶民の感覚では何も好景気を感じられるような事は無かった気がしています。
そして今、また景気は下向きに向かっています。

最近思うのですが、日本はバブル崩壊して良かったと思います。
バブル崩壊で倒産した会社や、苦しい思いをした人が大勢いるのに、「良かった」というのは不謹慎かも知れません。
しかし、明らかにおかしかったバブルの頃の状態がずっと続いていたら、もうとっくに日本は崩壊していたでしょう。

今でこそ地球温暖化が叫ばれ、多くの人が環境問題等に関心を持っていますが、バブルの頃だと「環境よりお金」だったのではないでしょうか。
バブル崩壊により、多くの日本人が夢から覚めた気がします。
ずっと右肩上がりに経済成長が続き、いずれは誰もが億万長者のような暮らしができるかのような、そんな妄想を日本中が抱いていた気がします。
そして「本当の幸せとは?」という事を、日本国民が探り始めたような気がしています。

いくらお金があっても人は決して満たされません。
我が家のようにお金が無いのも困りますが(爆)
でも、お金がある事=幸せとは言えないと思います。
単なる貧乏人の負け惜しみみたいに聞こえますけどね(笑)

生きていられる事。ご飯を食べる事が出来る事。家族と暮らす事が出来る事。
これだけでどれだけ幸せなのだろうと思います。
もちろんご飯を食べるためにも、家族と暮らすためにもお金は必要です。
しかしそれ以上の多額なお金は必要ありません。
いや、正直言えばお金は欲しいですけどね(^^;)

しかし、今の生活に不満を言いながら暮らすよりも、幸せだと感じて暮らす方が良いと思うのです。
その上で「もう少しゆとりが欲しいな」という、ささやかな希望が必要なのではないでしょうか。
今の暮らしが出来る事に感謝して、もう少し頑張ってゆとりのある生活を夢見る。
それが幸せなことなんだと思います。

お金が全て、儲ける事が全てのような日本の現状ですが、気持ちを切り替えれば、必ず幸せあふれる国になると思います。
欲に満ちあふれた世界は、いずれ欲の渦に巻き込まれて沈んでいきます。
今回のアメリカのリーマン破綻は、資本主義の限界の現れのような気がしています。
マネーゲームではなく、本来の人間の働く姿で、しっかりとした生産性で豊かになっていく事が大切だと思います。
日本人はそれが得意な民族です。本来の勤勉な日本人の姿に戻りましょう。

生きてる事に感謝して。
ご飯を戴ける事に感謝して。
家族が無事過ごせる事に感謝して。

明日からまた、少し頑張って希望を持ちましょう。
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2008年09月17日

我が家にも光がやってきた

以前から頻繁にADSL回線が切れて、ネットに繋がりにくい状態が続いていた。
困るのはメールの送受信が出来なくなったり、ネットでのデータのアップロードやダウンロードが途中で切れてしまうこと。
その度に私もキレていました。

しかしそんな状態ともようやくおさらばです。
本日、やっと光回線になりました。(^o^)
ネットの接続は「速いっ」とまでは感じていませんが、やはりスムーズにブラウズできています。
一番速さを感じるのは、データのアップロードの時でしょうね。
ADSLはダウンロードは速いけど、アップロードは異常な程に遅い。
今回の光にしてからは、どちらもスピードは同じのハズです。

お昼前に業者がきて作業を開始しました。
家の駐車場に作業車を入れ、よく電線工事等で見るような作業クレーンがウィーンと伸びてきて、家の中に光ファイバーを通す作業を行います。
思っていた以上に大掛かりな雰囲気です。
やっている事は大掛かりではないのですが、作業車が目立つので端から見ると「何の大工事!?」って雰囲気に見えてしまうのです(^^;)

小一時間ほどで作業は終了して、無事ネットも電話も繋がりました。
ネットに関しては、何も変わりはありませんが、電話は今回光回線に切り替えたので、多少変更点があります。
電話番号は変わりませんが、IP電話用の050の電話番号が一つ増えました。
他にも細かな点で注意点があるので、ぼちぼち把握していきたいと思います。

さぁこれでネット環境もようやく落ち着きました。
ぼちぼち年末に向けて年賀状デザインも手がけていかなくてはいけません。
忙しくなりそうです。頑張らねば。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月16日

台風の苦い想い出

数日前につぶやいた「大型台風の予感」は、現実に大型台風になり台湾を直撃しました。
当所、そのまま中国大陸に抜ける進路をとっていましたが、突然向きを変えて日本列島のほうに進路を向けました。
時々こんな迷走する台風がありますが、今回は迷走するだけでなく、一度落ちた勢力が再び復活する可能性もあるようです。

何でも海面の温度が高いと台風は勢力を強めるようで、東シナ海の海面温度が高いため、今後勢力を強める可能性があるというのです。
台風の進路は九州から関西方面に向かっていて、予想コースを通ると奈良も直撃の可能性があります。

毎回、コースを見ると「奈良直撃か!?」という台風がよくありますが、殆どはそれて行きます。
そして直撃しても「え!?これで終りなの?」という台風が殆どです。
本当に奈良って台風の被害が少ない地域なのかも知れません。

しかし、私が奈良に来てから、過去に一度だけ大きな被害を出した台風があります。
忘れもしない結婚式の前日に来た「平成10年の台風7号」です。
その時は何と台風8号も近畿を直撃していて、まさしく二つの台風が違う進路から近畿を直撃したことになります。

私の実家は奄美大島。嫁さんの実家は北海道。
そうです、どちらも飛行機を使ってやってくるのです。
私の両親と姉、嫁さんのお母さんは前々日に来ていましたが、私の親戚と嫁さんのお父さん・妹・親戚は前日しか来れませんでした。
しかし大型の台風が直撃しては飛行機は欠航の可能性大です。
私はこの時点で結婚式は来れる人間だけでやるしかないと腹をくくっていました。

ところが奄美からは予定通り飛行機が飛びました。
しかし、当然ながら大阪空港へは降りる事が出来ないので、飛行機は福岡空港へ臨時着陸しました。
そして北海道の飛行機もフライト時間を大幅に遅らせて、台風が過ぎるのを待って何とか飛び立ち関西空港に着きました。

奄美から飛び立った親戚は、福岡空港から新幹線に乗り換えて、その新幹線も台風の通過で何度も停車しながら、夜中にようやく奈良まで着きました。
奈良からこちらまで来る電車がもう無かったので、私が車で迎えに行ったのです。
他にも東京から来た私の弟や、嫁さんの親戚も、何度も何度も新幹線が停まりながらも、何とか皆たどり着いてくれました。

結婚式は半分以上が欠席になると覚悟していたのですが、フタを開けてみると全員出席という奇跡のような出来事だったのです。
いまだに親戚からは「おまえの結婚式だけは忘れたくても忘れられない」と言われます(笑)
私が奈良に来て体験した強烈な台風は、この台風だけです。
しかも結婚式前日と言うハプニング付きなので、私もこの台風だけは忘れられません。
今回の台風は勢力が落ちているので、再び勢力を強めたとしても、そんなに強烈にはならないと思うのですが、油断は禁物です。注意深く見ていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月15日

初試合!?

今日は息子にとって、初めての剣道の試合でした。
しかし試合といっても、まだ剣道を始めて半年も満たない息子。
突然試合等できる訳はありません。
試合と言うよりも基本の型の披露といった感じでしょうか。

今日は石上神宮で奉納試合が行われ、まだ初心者の息子達も「試合」という名目で出場したのです。
まだ防具を着けていないので、防具を着けている先輩達に相手をしてもらい、一生懸命面を打つ試合です。
当然息子達は防具をしていないので、打たれることはありません。
練習でやっている事と、全く同じことですが、それでも試合という名目でやらせて頂いていました。

息子達の初心者の出番が終ると、次はいよいよ正式な試合の開始です。
防具を着けた先輩達が、真剣勝負で試合を行います。
石上神宮の境内で行っているので、普通に参拝に来た人や山の辺の道を歩くためにきた人達は、一様に「なんだ?」と一瞬たじろぎますが、剣道の試合を横目に見ながら、ある人はしばらく立ち止まって試合を見つめながら、通り過ぎて行きました。

息子達の初心者組は・・・・と言うと、「もう自分たちの役目は終った」と言わんばかりに、近くに池の鯉を見に行ったり、野放しになっている鶏を追っかけ回したりと、もう遊びに夢中です(^^;)
先輩達の試合を見て勉強するっていう気持ちは、これっぽっちも無いようですね(笑)

娘も息子の遊ぶ姿につられて、一緒になって遊ぼうとしたり、初心者のお姉ちゃん達が娘と遊ぼうと寄ってきたりと、娘は娘なりに楽しんでいた様子でした。
お天気も暑くも無く寒くも無く、ちょうど良い気候で、心配していた雨も降らずに無事終る事ができました。

武士道の一つである剣道。
やはり石上神宮の厳正なる雰囲気と、とてもマッチしていて、「日本の伝統だなぁ〜」と感じました。
その中で遊びながら走り回っている息子達を見ると、ちょっと拍子抜けでしたが、まだまだ初心者ですので仕方有りませんね。
少しずつ剣道の良さを理解して、自分の中に取込んでいってくれることを期待しましょう。

最後には初心者の息子達も「頑張った」ということで賞状をもらっていました(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月14日

従弟の家へ

いつも我が家に遊びに来る、姉と息子の従弟ですが、今日はこちらから遊びに行ってまいりました。
ちょっと義兄と仕事上での打ち合わせもあったので、家族で久しぶりにお家の方にお邪魔しました。

息子は久々の従弟の家で喜んで入って行きましたが、そこには従弟の友達が遊びに来ていて、なかなか従弟と普段のように遊ぶ事ができない息子。
息子と従弟、従弟と友達、という微妙な関係の中遊んでいましたが、そこに空気の読めない娘が乱入して行き、何とも不思議な雰囲気の中で遊んでおりました(笑)

しばらくして従弟の友達が帰ると、ようやく本領発揮し始めた息子。
しかしちょうど夕食時間帯になり、皆でご飯を食べに行く事になりました。
お店に入っても、遊びたい二人は従弟の持ってきた、戦隊ヒーローのロボットで遊び始めました。
個室だったのでまだ良かったのですが、二人でロボットをガチャガチャと動かしては遊んでいました。

家ではロボットで遊ぶ事は少なくなったのですが、二人で遊ぶとやっぱりまだ好きなんですね。
娘は出発前に寝てしまい、お店に着いてからもしばらく寝ていました。
しかし起きてきて、有る程度食べるものを食べたら今度は遊びたくてウズウズです。
何度も部屋から出ていっては、お店の水槽にいる魚を見に行ったりしていました。
まだ早い時間でもあり、お客さんがいなかったので、お店の人も娘の相手をしてくれたりしていました(笑)

その後、徐々にお客さんが入って来ました。
料亭っぽい感じの小さなお店ですので、常連さんっぽい人ばかり。
しかもここは大阪です。大阪人ののりはやはり違います。
お客さんの中におっちゃっんが居たのですが、娘を見て「おぉ〜かわいいなぁ〜おっちゃんのところにおいで〜」と両手を広げていました。
しかし、娘も流石に初対面のおっちゃんには抵抗があったようで、愛想笑いをして部屋に戻ってきました(笑)

しばらく飲んで食べていろいろ話もしながら、いい時間になったので店を後にしました。
帰りは嫁さんに運転してもらい、姉の家の前まで来て姉家族を降ろしました。
ところが娘が「一緒に行く〜」と言って車を降りようとします。
義兄が「おいで」と手を差し伸べると、さっさと私の元を離れて行きました。
しかも私たちに向かって「バイバイ」と手を振るではありませんか。

姉が家の中まで入れば寂しがって戻ろうとすると思い、家の中まで連れて行きましたが全くの逆効果。
部屋に上がり込んで玩具で遊び始めました。
あの手この手で連れ戻そうとしますが、なかなか戻ろうとしません。
ようやく騙しながら何とか連れ戻す事が出来ましたが、娘のあっけらかんとした対応に、姉も義兄も苦笑いでした。

下の子って本当に気ままですね。
あのまま置いてきても大丈夫だったのではないかと、今でも思っています(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月13日

事故米騒動に思う

事故米の被害が拡大しています。
これまでも食品偽装問題が数々ありましたが、今回の件は非常に悪質です。
今までのような賞味期限切れや、食材の再利用という程度のことでは無く、完全に食用として使えない物を食用として転売している。
これはれっきとした犯罪です。

様々な食品加工会社や酒造会社に納品され、様々な飲食品に使われてしまいました。
自主回収に追われる会社。そしてすでに病院や保育所などでは給食として、患者や子どもたちの口に入ってしまいました。
特に大きな被害が出ていないのが幸いですが、人体に被害が無いと言っても毒物が混入された物を食べてしまった事は事実です。

今回の事件の発覚で見えてきたずさんな事故米の管理と、それを扱う業者の本当にいい加減な対応。
これは本当に犯罪といって良いと思います。
今年初めに起きた毒ギョウザとなんら変わり有りません。
同じ成分のメタミドホスが検出されているのに、それを食用として転売しているのですから、悪質極まり有りません。

日本の食の安全性は、もうすっかり崩壊していますね。
消費者の事を考え真面目に頑張っている人や会社もある一方で、そこに納品する業者が偽装していたら、結局消費者の口に入る物は安全とは言えません。
私たちが日頃口にしている食品の中で、本当に安全と言える食品ってどれだけあるのでしょう?

より安く、より手軽に簡単に・・・を求めて、海外から仕入れられ、どんどん安全性を失っていきました。
海外産の物が全て悪い訳ではありません。しかし、日本で生産できる物も、安さを求めて海外から仕入れる事で、安全性は疑わしくなります。
特に中国産に関しては、先の毒ギョウザ問題でも明かですが、国自体がちゃんとした対応をしないので、まず信用することが出来ません。

以前から中国産に関しては、様々な問題点や危険性が叫ばれていました。
その時点から、我が家では中国産の食べ物は、なるべく口にしないようにしていました。
毒ギョウザ事件からは、全く口にしなくなりました。
でも、これも本当は解りません。中国産を日本産と偽って出されたら、消費者に判断する材料はありません。

消費者は食品業者を信じて、食べ物を口にするのですが、今回はまさしくそれを裏切られた事になります。
本当に情けなくなります。そこまでして儲けたいのか?って思ってしまいます。
そりゃ〜会社は設けなくてはいけないのでしょうが、騙してまで儲けなくてはいけないのでしょうか。
根本的に間違っている気がします。

本来商売って、人に喜んでもらって、その御褒美として儲けがあるのだと、私は思っています。
仕事でも、自分の持っている能力や力を、他の人のために使って働いて、そのお礼としてお金が入ってくるのだと思っています。
しかし、今はまずお金が先になっている気がしてなりません。
儲ける事が商売になっている感じがするのです。その結果が今回のような事件になるのだと思います。

お金が欲しいから商売する。お金が欲しいから仕事をする。
確かにお金は大切ですが、それでは何のために商売し、何のために働くのか解らなくなってきます。
自分の能力や努力が認められ、それに対してお金がもらえる喜びが働く事だと思います。
まぁ〜お金の無い私が言っても、何の説得力もありませんけどね(笑)

今回の事故米の騒動。
単なる騒動として終らせるのでは無く、食品業界、しいては日本の経済界、そして日本国民がもう一度、食とは?商売とは?と考える時期に来ているのではないでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年09月12日

ネットの使い方

最近ふと思う。
「自分のインターネット感が変わってきた」

以前は、知り合いのサイトからそのお友達のサイトへ行き、そこでお友達(ネット上での)になる事が多かったのですが、最近は全然ありません。
一番の要因・・・それは、私がネットで出歩かなくなってしまった事。
以前のように知り合いのサイトに顔を出し、掲示板に書き込んだりすることが皆無となってしまいました。
一体いつから・・・・と思い返しても、もうずいぶん経つような気がします。

もう一つの要因、それは掲示板そのものが少なくなり、ブログへ移行し、さらにmixiの普及が拍車をかけている気がします。
特にmixiの場合はマイミクの日記のタイトルが表示されるので、それで何となく読んだような感覚になってくるのですよね。

自分の気持ちにゆとりがない事もありますが、mixi等でも他の方の日記を読んでいなかったり、ブログを読んでいなかったりする事が殆どです。
そして読んだとしてもコメントを残す事が少なくなりました。
申し訳ないなぁ〜と思いながらも適当にコメントするのもかえって失礼だし・・・ってな感じでどんどんネット出不精になっていくのです(笑)
でも、自分のブログにコメントがあると嬉しくて返信するんですけどね。
何とも身勝手ですね(^^;)

以前の私ならインターネットは情報交換の場というのが一番の目的でしたが、今は情報収集が一番の目的になっています。
自分の作品の情報公開も一番の目的ですが、これに関してはイラスト描いてアップするので精一杯の状態です。
自分のサイトも殆ど放置状態に近く、いい加減リニューアルしようと思っているのですが、なかなか出来ません。
今年の目標の一つだったのですが・・・・・(^^;)

インターネットの環境そのものが、どんどん進化している状況で、コンテンツも多様化しています。
私ももっと勉強して、様々なコンテンツを発信・提供できればいいのですが、なかなか難しいですね。

なんだか今日は、ぼやきのようなつぶやきになってしまいました。
ばやいていないで少しでも頑張りたいと思います(反省)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月11日

新作「パステル色の恋」「森の晩餐会」

新作のお知らせです。
今回も立て続けに2作品のアップです。
いつも季節をひと足先取りして描いていますので、今回は秋の深まりを示す「紅葉」のイラスト2点です。

まず1作品目「パステル色の恋」。
080911-1.jpg
秋の深まる北の国。
森の木々も色づき始め、常緑樹の緑と共に鮮やかな彩りを演出します。
パステルをちりばめたようなカラフルな森は、湖面に映し出され、白鳥達の恋心をくすぐります。
森の木々も白鳥達も秋の恋色に染まっていくのでしょうね。

これまでも紅葉のイラストは描いていますが、こちらの紅葉と北海道の紅葉は違うんですよね。
こちらで紅葉と言えばモミジなどがメインです。
燃えるような赤の紅葉で、とても日本的で古都にとても似合うのですが、北海道の紅葉は写真等で見ると、とてもカラフルな感じがしています。
常緑樹の緑と紅葉の色が、とてもカラフルな色合いを演出しているのでしょうね。
そしてそれが壮大なスケールで見れる。

まだ一度も北海道の紅葉を体験したことはありませんが、これまでに行った事のある場所で、「ここが紅葉だとこんな感じかな」と想像して描いてみました。
是非一度は本当の紅葉の時季に、北海道に行ってみたいですね。

続いて2作品目「森の晩餐会」。
080911-2.jpg

秋色に染まる森の中、落ち葉を集めてたき火が始まりました。
キノコハウスやドングリハウスから、皆出てきてたき火に集まります。
それぞれに持ち寄った木の実などを焼いて食べるのでしょうか。
秋の恵を頂く、森の晩餐会の始まりです。

こちらはこれまでに描いてきた紅葉のイメージに近いイラストです。
「あったかハウスでチュ〜」の雰囲気に近いですね。
森の中にこんなキノコハウスやドングリハウスがあると可愛いですよね。
ついつい「もしかしたら森の奥深くにあるのかも」なんて想像しながら描いてみました。

現実には有り得ない、でも「もしかするとあるのかも知れない」って思うくらいの妄想で生きていけるのが、一番幸せで楽しいのではないかといつも思います。
理想と現実という言葉がありますが、私の場合「妄想と現実」かも知れません(笑)

このアニマルシリーズは、常に私の妄想の世界です。
「こんなところに行ってみたい」「こんなことしてみたい」そんな妄想でいつも描いています。
これからも妄想の世界を描き続けたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2008年09月10日

またもや新しいiPod

Appleからまたまた新しいiPodが発表されましたね。
新しくiPod touchとiPod nanoが発表されました。
iPod touchに関しては、先にiPhone3Gが発売され、予想よりも低価格で発売されたので、それに合わせて価格が下げられているようです。
高い値段でiPod touch買った人は嘆いているだろうなぁ〜。
そういや私の弟も5万ほど出して買ったとか言ってたな。

今回のiPod touchは一番高い物でも47,800円だもんな。
安い物は27,800円だし。
まぁ私は手は出しませんけど・・・・いや、出せませんの間違いでした(笑)

iPod nanoはデザインが戻りましたね。
前のシリーズのデザインは、「激太りしたiPod nano」って感じで好きでは無かったです。
今回は縦長のすっきりとしたデザインになりましたが、何となく携帯っぽいですね。
色のバリエーションも増えて、9色のカラーから選べるようになりました。

しかし、毎回この手のカラーバリエーション見て思うのですが、どうも日本人好みの色では無い感じがするのは、私だけでしょうか?
あまりにも原色に近いと言うか、色の彩度が強過ぎてあまり好きではありません。
もう少し落ち着いた色合いのカラーとかあると良いんですけどね。
藍色とかワインレッドとか、ウグイス色とか桜色とか、純和風な色合いがあると良いなぁ〜と思うのですが、きっとそんな色では世界では売れないし、日本でも若者には受けないのでしょうね。

このカラーの中から選ぶとしたら、あなたは何色ですか?
私は黒(グレー)かな。結局一番無難で飽きの来ない色を選ぶんですよね(^^;)
080910.jpg

しかし、このiPodが登場してから、物凄い勢いでシェアを獲得しこの分野を広げていきましたね。
数年前までは想像も出来なかった事です。
この小さなiPodに数百曲から数千曲の音楽を入れて、今ではムービーも入れて持ち歩く事ができるなんてね。
昔はSONYのウォークマンでもビックリして、そして喜んで持ち歩いていましたが、あの頃はテープを持ち歩かなくてはならなかったのが、今はこのiPod一つで済んじゃうんですから、技術の進歩と言うものは本当に凄いと思います。

今回のAppleの発表はiPod関連だけでしたが、次の発表の時には超小型Macの発表を個人的には期待しています。
iPhoneとMacBookの中間に位置する、超小型MacBook、もちろんタッチセンサー採用です。
この手の噂も広がっているようで、本当に今年中に発表にならないか期待しているんですけどね。
手軽にデータを持ち運べて、インターネットも出来るデバイスとして登場すれば、本当に需要があると思うのですけどね。
まぁ、こちらももし出たとしても、指をくわえて見ているだけだと思いますが(笑)

あぁ〜物欲はあってもお金がついてこない〜〜〜〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年09月09日

大型台風の予感!?

今年は異常なほどに台風が少ない気がする。
奄美に帰った時も、同級生が「今年はまだ一度も台風が来ていない」とつぶやいていました。
例年であれば、2〜3は確実に奄美を通過するか、かすめて行って何らかの影響が出るのですが、今年はまだ一つも来ていないのです。
本土では有り得る事ですが、台風の通り道と言っても良い奄美では有り得ない事なのです。
「その内大っきな台風が来なければいいけど・・・」と同級生は心配していました。

そして今日ネットの天気図を見ると、台風が発生しています。
そしてじわじわと沖縄に向かって進んでいくような気配。
そのままの状態で進めば、当然奄美も進路方向に入ります。
まだ発生したての台風なので、風速などは強く有りませんが、これから勢力を強める事が安易に予想できます。

そしてちょっと気になったのが、台風の雲の形。
綺麗に渦を巻き、見事なまでの円形になっています。
まだ台風の目は見えませんが、おそらく2〜3日中に目が出てくるのではないでしょうか。
そうなってくると、かなりの勢力が出てくる可能性があります。
台風の目がしっかりとしていると言う事は、それだけ台風の渦がしっかりと渦巻いていると言う事。
すなわち台風の勢力が強く保たれていると言う事にになります。

まだ発生して間も無い台風なのですが、これだけ綺麗な渦を巻いていると言う事は、これから急速に発達して勢力が強まると思われます。
以前テレビで「地球温暖化が進むと台風が巨大化する」という説が紹介されていました。
現にアメリカでは巨大化したハリケーンが、何度も上陸して多大な被害をもたらしています。
そして記憶にまだ新しい、ミャンマーでのサイクロン被害。
これも巨大化したサイクロンの被害でした。

ちょっと不気味な感じのする、今回の台風13号。
単なる私の思い違いであって欲しいのですが、雲の形が綺麗に渦巻いているので、やはり気になります。
9月に入り、これから台風シーズンになるので、台風の発生〜上陸が増えてくると思います。
まずはこの台風13号。しっかりと注意して見ておきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月08日

変われるか相撲協会

大相撲が揺れています。
前代未聞の理事長の辞任。しかし、私たちからすれば、やっと辞任したか・・・と言う感も否めません。

昨年の朝青龍の仮病疑惑から、時大山暴行死亡事件に続き、今回は大麻事件。
本当に相撲協会はどうなってるの?と国民皆が思っているでしょう。
この不祥事ゴタゴタ続きの最中でも、北の湖理事長は「部屋の親方の責任」の一点張りで、自分の責任に関しては全く触れていませんでした。
しかし今回は自分の部屋の力士が、大麻疑惑で検査の結果陽性反応が出ました。
理事長と言う立場もありますが、以前から言っていた「部屋の親方の責任」に自らがなってしまったのです。

二人のロシア人兄弟力士は「絶対にやっていない」と否定していますが、専門家が見ても「直接本人が吸引していなければ出ない数値」と言うほど、高い基準値が出ています。
絶対にやっていないと言うならば、何故こんな数値が出てくるのでしょう。
親方が信じたい気持ちも分かりますが、ここまで証拠を突きつけられたら「信じる」という方が無理な気がします。
本当にやっていないとするのならば、何故このような数値が出たのか、それを裏付ける証拠が無い限り二人の力士がウソをついているとしか思えません。

日本の伝統でもあり武道でもある相撲が、こんな形で汚れていくのは本当に悲しいです。
朝青龍の横綱としての品格問題の時も感じましたが、日本の本来の相撲道を外国人力士に教えるのには、かなり時間をかけないとダメなんでしょうね。
何のために相撲を取るのか。単なる金と名誉のためなのか?
本当に日本の伝統である相撲が好きで、相撲を取るのなら、絶対にこんな事件は起さないはずです。

武道と言うのは、ただ単に強ければ良い。勝てば良いというものでは無いのではないかと、私は思っています。
私自身が武道をしている訳ではないのですが、息子の剣道の練習を見ていてそう感じます。
武道と言うのは、何よりも礼儀を重んじ、相手を敬い互いに精一杯の勝負をする。
勝ち負けよりも相手と真剣勝負をする上での、相手に対する姿勢が大切なのだと思います。

しかし、最近は相撲にしても柔道にしても、勝つための手段ばかりが先行している気がしてなりません。
勝負事なので勝つ事が大事なのは当然ですが、「勝てば良い・強ければ良い」という風潮がまかり通っている気がするのです。
柔道はオリンピック競技にもなり、世界中の人々が競技するようになってから、ますます本来の柔道からかけ離れて行っている感じです。

相撲に関しても、朝青龍の横綱としても品格が問われるように、単に勝つためのスポーツと化している気がします。
この辺で一度、本来の相撲道とは何か?を考え、原点に戻らなければならないのかも知れませんね。
外国人力士がいる事は結構なのですが、相撲の取り方を教える前に、相撲の極意・力士としての志を教えなくてはいけないと思います。
そして我々日本人も、相撲の原点に立ち戻り、改めて日本の伝統・相撲を見直さなくてはいけないのだと思います。

私が子どもの頃には、体育の授業で相撲をしたり、どこの町にも公民館の横に土俵があり、年に一度相撲大会が行われたものでした。
相撲に限らず、日本人が日本の伝統・文化を捨ててきた時代がありました。
今、私たち日本人は日本を見つめ直し、本当の日本の姿を取り戻さなくてはならないのだと思います。

理事長も替わり相撲協会も変革を求められています。
相撲の原点に立ち戻って、一から大相撲をやり直すつもりで頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年09月07日

娘のわがまま上昇中

近ごろ娘のわがままがエスカレートしています。
2歳と4ヶ月になって、自分の意思表示がしっかりしてきた反面、自分の意にそぐわないと異常なほどに反抗します。
ちょっとでも気にくわないと「嫌だ!嫌だ!」で始まり、最終的には怒られて大泣き。
私たちもなるべく娘の気持ちを理解しながら・・・とは思うのですが、朝の時間のない時などは、解っていてもついつい強行手段に出て娘が大泣きする結果です。
親に余裕が無い証拠ですね〜。いけないとは思うのですが、やはり難しいです。

しかし子どもって言うのは気持ちの切り替えが早く、娘の場合は息子の時と比べて、さらに切り替えが早い感じです。
怒られて大粒の涙をボロボロとこぼしながら、まるでこの世の終りのような悲惨な泣き顔をしていたかと思うと、自分の興味のある物が目に飛び込んで来ると、一転涙が止まり「あっ!見て!ほら見て!」と笑顔を見せます。
その変わり様の早さと言ったら、まるで演技をしている女優のようです。
なので我が家ではこんな時は「女優」と読んでいます。
ちなみに託児所の先生には「お嬢」と呼ばれているようです(笑)

娘の性格なのかも知れませんが、一瞬で感情が切り替わる早さは、本当に女優のようで私たちはその早さについていけません。
こっちはまだイライラした感情を引きずっているのに、娘はもう満面の笑みを浮かべているのですからね。
同じ思いを先生方もしているのでしょう。娘のクラスは女の子が二人しかいないので、娘の性格からしてきっとわがまましまくっているのだと思います。
先生方も自由奔放な娘に、時に笑い時に叱り時に呆れ、「お嬢」とまで呼ばせているのだと思います(笑)

最近は、お兄ちゃんに立ち向かっていこうとしたりして、お兄ちゃんにコケにされたりしていますが、その内真剣に取っ組み合いのケンカでもしかねない勢いです。
女の子なのに負けん気が強そうで困ったものです(^^;)
女の子らしい一面も見せるのですが、どうしてもお兄ちゃんの影響なのか、乗り物好きでお兄ちゃんの持っている物に興味を示すようです。

これからますます意思表示が強くなり、個性がしっかりと出てくる時期だと思います。
なるべく本人の意思を理解して、のびのびとさせてあげたいと思うのですが、現実は厳しいものがあります。
時に怒る事もあると思いますが、少しでも子どもたちの気持ちになって考えられるよう、私たちも努力していきたいと思います。

毎回毎回感じることですが、子育てって本当に難しいものですね。
子どもと一緒に成長できるように、私たち親も頑張っていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月06日

自然と子どもたち

お盆の頃にサバンナと化した庭の草を、必死で抜いたと言うのに・・・・。
まだ一ヶ月も経っていないのに、もう雑草が青々と生い茂っています。
本当に雑草の生命力ってのには驚かされます。
早いうちに・・・と思い、今日は午前中から草抜きしました。

しかし、伸び始めの雑草は抜きにくく、なかなか作業は進まない。
おまけに目の前でやぶ蚊が5〜6匹飛び回る。
悪戦苦闘しながら何とか半分ほど抜いたところで体力の限界(笑)
残りは明日に持ち越す事にして、本日の作業は終了しました。

今日は土曜日で息子は学校休み。
嫁さんは夜勤のため夕方から出勤。
娘は朝から託児所に行きました。

私が午前中から必死で草抜きをしているのを見て、私の部屋でパソコンを見てくつろいでいる息子に「お父さんの草抜き手伝って」と言ったらしい。
そして返ってきた言葉に嫁さん絶句。

土曜日くらいゆっくり休ませてよ

・・・・・・・・・・・・・・・・

いったい何様のつもりなのか(笑)
無理に手伝わせてもやる気の無い姿を私が見たくないので、結局そのままにしましたが、息子の言葉に二人して呆れ返っていました。

午後になると今度は息子の同級生が遊びに来ました。
二人で何を遊ぶのかと言えば・・・Wii。
今の子どもたちって遊ぶとなるとゲームばかりなんですよね。
たまに遊ぶのなら良いのですが、ゲームばかりになるとやはり子どもらしくないですね。
5時から剣道の練習があるので、半分無理やり終らせましたが、何も予定が無かったらもっと遊んでいた事でしょう。

息子の姿をみていると、どうしても自分の子どもの頃と比べてしまいます。
私が子どもの頃には、玩具なんて滅多に買ってもらえなくて、家に有る数少ない物を大切に大切に使っていました。
そして遊ぶとなれば、自然の中の物を使って遊んでいました。
竹にテグスをつけて釣りをしたり、同様に竹とテグスで弓を作り、枯れススキの枝を矢にして遊んだり、竹をバットにして草野球をしたりと、本当に外で遊んでいました。
家の中に居ても何もすることが無かったですからね。

今の子どもたちは全く逆で、外に行ってもお金が無ければ遊べない。
家の中にいれば沢山の玩具とゲームで遊べる。
そんな状態が我が家でもあるのです。

そう考えると息子はとても恵まれている反面、自分たちで遊びを考える事ができない部分で可愛そうな気もします。
そして何より子どもたちを受入れてくれる自然が無いのは、本当に可愛そうです。

奄美に帰った時に感じたのもこの点でした。
息子が海で泳いでいる時の姿、釣りをしている時の姿、本当に生き生きと輝いていました。
ゲームをしていてもそんな笑顔は見た事がないほど、本当に楽しんでいるのが伺えました。
ゲームはいつか飽きてきます。そしてまた新しいソフトを買い、それもまた飽きてくる。
しかし、自然というのは同じであるようで、知らなかったことが次々と出てきます。
知れば知るほど奥が深くなり楽しくなってくるのです。

もっと身近に自然があれば良いのですが、残念ながら田んぼくらいしかありません。
深い森や海・湖といった自然に囲まれていれば、自然の豊かさや美しさ、時に自然の猛威を感じて成長できるのですけどね。
まぁ〜無い物ねだりしても仕方ありません。息子は時々、奄美や北海道に帰ることで、大自然の素晴らしさを感じていることだと思います。
裏庭が森なら素敵なんですが、雑草伸ばしても森にはならないので明日も草抜き頑張ります(笑)
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2008年09月05日

いつかはバンドを・・・

奄美に帰った時に、高校生の同級生、小・中学生の同級生とそれぞれに飲みました。
小・中学生の同級生は、帰る度に会っていたり、昨年も同窓会したりして比較的会っている回数は多い。
しかし、高校生の同級生は同窓会も無く、会う機会は全くありませんでした。
久しぶりに再開したのが2年前の帰省の時でした。
その時は20年ぶりくらいの再開でしたが、全くそんな感じがしませんでした。
そして今回も全く2年ぶりと言う感じはありませんでした。

高校の同級生はバンドメンバーだった二人で、私がギターを。一人はドラムを、もう一人はヴォーカルをしていました。
もう一人ベースがいるのですが、埼玉にいるので奄美では会う機会はありません。
バンドと言っても文化祭に出たいだけで結成したような、即席バンドでしたけどね(笑)

今回の飲み会の時も、やはり一番の想い出はバンドの事でした。
ドラムの同級生は当時、オフコースのファンでしたが、私が「このドラムいいぞ聴いてみ!」と言って、半ば強引にDeep Purpleのライブテープを聴かせたのです。
最初は「うるさいなぁ」と思いながら聴いていたようなのですが、しばらくして徐々に引き込まれ、気がつけばすっかり虜になっていました(笑)

高校の頃の私は、一番上の姉の影響でハードロックにはまっていました。
Deep Purple Rainbow Led Zeppelin etc
毎日聴きまくっていてエレキで必死になって練習していました。
ですからテレビで流れてくるような日本の音楽には、猛烈に拒否反応を示していました。
特にアイドル(私の頃はタノキントリオ全盛期)なんて音楽じゃないと思っていましたからね(笑)

そんな私の影響を受けてハードロックに染まってしまった同級生二人。
「あの時おまえがいなかったらハードロック聴いていないし、音楽もやっていなかったと思う」と二人とも言っていました。
二人とも卒業後も趣味の範囲ですが音楽活動を続けてきました。
私も卒業後にハードロックではありませんが、一度バンドを組んだりしました。
いつの日かまた同級生とバンド活動できたら嬉しいですね。

しかし、最近の私は全くギターを弾いていません(^^;)
自分の時間がなかなか作れない上に、気持ちにゆとりがないのかも知れませんね。
時々アコースティックギターをつま弾く程度で、エレキに関しては全く手にしていません。
もう指もすっかり固まって動かなくなってしまいました。
もう少し自分の気持ちにゆとりができれば、楽しみながら音楽もできるのかも知れないのですが、今の状態ではちょっと厳しいですね。

それに子どもが小さいのも影響している気がします。
どうしても子どもの歌に合わせるので、童謡とかアニメの歌を聴くのが多くなります。
ハードロックを聴くのは、本当に一人でいて自分の時間を楽しめる時だけですね。

今はまだ音楽をやれる環境ではありませんが、いつかまたバンドを組んだりできるようになりたいですね。
そして同級生ともう一度バンドを組んでみたいです。
それまでに固まった指を、再度動くように練習しないとダメですけどね(^^;)
音楽は楽しむ事が一番なので、自分の時間を作って楽しみたいと思います。
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2008年09月04日

我が家の家電事情

我が家の家電の中には、かなり古い物があります。
冷蔵庫・テレビが一番古くて、もう13年くらいは使っているのではないでしょうか。
ですからテレビはもちろんブラウン管です。
今どきの薄い液晶テレビではありません(笑)

そしてもう一つ古い物が電話でした。
こちらも10年以上は使っています。
故障する事も無く今まで使い続けてきましたが、子機の調子が悪く、通話中によく切れてしまったりしていました。
それでもごまかしながら何とか使ってきたのですが、今度はFAXが受けれなくなってしまいました。

ちょうど奄美に帰省する前におかしくなりました。
FAXを受信した後に感熱紙の紙をカットするのですが、その時にカッターが途中で止まってしまい、何度紙をセットし直しててもカットできなくなりました。
奄美帰省の前で結局そのままで、帰ってきてからも電話だけ使っていたのですが、さすがに仕事のFAXに支障をきたすので買い替えました。

電話も一昔前からすると、高機能で値段が下がりましたね。
昔はコードレス電話ってだけで高くて、子機2台とセットで買うと5〜6万円した記憶があります。
今はFAXはもちろんのこと、ドアホンにも対応した機種などいろいろありますが、高くても3〜4万円ってところでしょうか。

我が家の場合、私が仕事で使う関係上、FAXの受信が一般家庭と比べると高いです。
以前の電話は感熱紙だったので、今回は普通紙対応の物で、さらに画面で確認してから印刷できる物にしました。
結構FAXで宣伝内容の物が送られてくることが多いので、画面で見て要らなければ削除、必要であれば印刷できるので、とても便利です。

今年は洗濯機が突然壊れ、続いて電話です。
もう壊れるのはこれで終りにして欲しいです(笑)
冷蔵庫とテレビが心配ですが、冷蔵庫って比較的安定しているし、テレビは壊れたら見なきゃいいし(笑)
テレビの場合は最悪、もう一つ小さな物があるのでそれを使えばいいしね〜。
でも2011年までには買い替えなくちゃいけませんね。地デジ対応のテレビじゃないですからね。

しばらくは家電買い替えしたくないので、他の家電には頑張ってもらいましょう。
特に冷蔵庫とテレビさん、御老体だけど頑張ってね。
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2008年09月03日

命の尊さを考えて

この頃、娘の多弁さがさらに増して来ている。
私たちの話はほぼ100%理解していて、娘の話も70%程理解出来るようになってきました。時々言葉が通じなく怒ってしまうこともありますが、その確率もどんどん下がってきています。
子どもの成長というのは本当にビックリです。
産まれて2年ちょっとで会話をするようになるんですからね。

今日はテレビを見ていて、子どもが産まれてくる事の素晴らしさを再認識しました。
世界のビックリ仰天ニュースだったのですが、超未熟児で産まれてきた赤ちゃんの物語でした。
体重わずか400g足らずの超未熟児で、生き続ける事が出来るか分からない状態での戦い。
両親の祈る気持ちと、必死に頑張る医者、そして何より生き抜いた赤ちゃんの生命力に、本当に赤ちゃんが産まれて育つという事の素晴らしさを再認識しました。

家族でテレビを見ていたのですが、娘も「赤ちゃん・赤ちゃん」と何度も指さしていました。
我が家も息子と娘の間に、三回流産しているので、無事に産まれて育ってくれることが、本当に有り難いことだと言う事を、今日のテレビを見て再度感謝した次第です。
感動的な映像を見ながら、嫁さんが「産まれてくるのは神の力だからね〜」と言いました。
確かにいくら医療が進歩しても、子どもが授かり母体で育ち産まれてくるのは、医療の力ではどうすることも出来ません。
産まれる瞬間のお母さんの頑張りと、産まれてくる子どもの生命力の手助けをするのが医療です。

そんな意味からもまさに神の領域であると言えるのでしょう。
しかしそんな重みのある言葉も、娘の一言で笑に吹っ飛んでしまいました。
嫁さんが「産まれてくるのは神の力だからね〜」と言うと、娘はすかさず「かめ!?」と聞きました(笑)
娘にしては「かめ」という言葉は知っていても「神」という言葉は知りません。
「神様」と言えばまだ理解できたかも知れませんが、「神」が「かめ」に聞こえたのでしょうね。

そんなハプニングもありながら、生命の素晴らしさを実感した時間でした。
ところがその数十分後、ニュース番組で見たニュースで、せっかくの生命の素晴らしさをぶち壊しにされました。
埼玉で起った事件。6歳と2歳になる双子を放置し、2歳の息子が死亡し、双子の娘の方も衰弱して入院したというニュース。
容疑者は母親なのですが、信じられない事に子どもをほったらかして自分は男と遊びほうけていたらしい。

一体何故こんな事件が起きてしまうのか?
私には全く理解ができません。2歳って家の娘と同じ歳です。
6歳の長男って、家の息子よりもまだ幼いんですよ。
そんな子どもたちを放置して、男と遊びほうけているなんて、親としてというよりも人間として失格です。

さらに辛いのが、6歳の長男が言った言葉。
「ママからきちんと面倒をみろと言われたのに、僕がお菓子を食べさせなかった。本当に僕が全部悪い。ママは悪くない。ママに会いたい」
もう胸が苦しくて張り裂けそうです。6歳の子どもが言う言葉じゃありません。
この母親にとって子どもって何だったのでしょう?
親にとって子どもって自分の命に代えてでも守りたい存在のハズ。
以前にも似たような事件がありましたが、こんな事件が起きる度に「何で?」と思ってしまいます。

我が家も子どもと口げんかのような毎日です。
息子が生意気な口を利いたり、娘が言う事を利かず駄々をこねたりして、本当にその時は憎たらしいです。
でも、家に帰ってきて二人で無邪気に遊んだり、気持ち良さそうな寝顔を見ると本当に癒されます。
それが普通だと思うのですが、今の日本、それが普通じゃなくなっているのでしょうか?
子どもを産んでも親になり切れない親が増えているのでしょうね。

私たちも決して立派な親ではありません。
まともに子育て出来ているとは到底思えません。
でも、何よりも子どもたちの事を一番に考えているつもりです。

今日は命の尊さを再認識しながらも、その尊い命を守る事を放棄した親に怒りを感じた日でした。
これからの日本。親を教育するプログラムが、本当に必要な国になっているのかも知れません。
愛情があればそんなプログラムなんていらないハズなんですけどね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年09月02日

カエルの子はカエル!?

奄美から戻ってきてから、一気に夏が終った感じがしています。
実際に9月に入り、子どもたちの夏休みも終り、暦の上ではすっかり秋なんですけどね。
しかし空を見上げると、まだ入道雲が浮かび、暑さにクーラーを点けてしまいます。
夏の終りってなんとも言えない物悲しさがありますね。

私が季節の中で一番夏が好きなのは、きっと生まれ育った環境が大きいのかも知れません。
でも、夏ってやっぱりワクワクしてきますよね。
きっと子どもの頃の夏休みの感覚が、いまだに抜け切れていないのかも知れません。
つまりは、まだ「おこちゃま」ってこと(笑)

今回、2年ぶり(私は一年ぶりだけど)に家族と奄美に帰って、2年前とは明らかに息子の反応が違いました。
奄美に帰る前から、異常なほど楽しみにしていて、心待ちにしていたのです。
特に釣りをしたいという思いが強くて、暇さえあれば「釣りに行きたい」を連呼していました。

2年前までは私が釣りをするのについてきて、興味本位で釣っていた感じでしたが、今回は自ら行動を起そうとしていました。
実際に私が飲み疲れて寝ていた朝も、一人で家の前の川(潮が満ちてくると海になる)に様子を見に行き、あまりの風の強さに断念したようです。
この時、風が無かったらきっと一人で釣りをしていたことでしょう。

息子が産まれるまでは、結構友人と車を走らせ、和歌山や三重の海に出かけ釣りをしていたものです。
しかし息子が産まれてからは、子連れでは危険なことも有り、また時間もお金もかかる事も有り、次第にこっちでは釣りをしなくなりました。
ですから息子はここで釣りをした経験は、非常に乏しいのです。
それなのに、今回の釣りに対する息子の反応は、まるで自分が子どもの頃を見せられているようでした。

こっちではなかなか釣りをする機会はありませんが、また奄美に帰る時には息子と釣りを楽しみたいと思います。
奄美に帰れば海釣りを、北海道に帰れば川釣りを楽しめる息子。
北と南に故郷を持つ私たちの子どもは、本当に幸せなのだと思います。
その分、親は交通費が大変ですけどね(笑)

9月に入り、夏から秋モードにスイッチです。
気持ちを入替えて、また頑張っていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月01日

ついに福田総理辞任

ついに!?
ようやく!?
やっぱり!?
そんな感じでしたね。突然の福田総理の辞任会見。

就任当初「のらりくらりと交わして何もしない気がする」と思って見ていたのですが、本当にそんな感じの総理でしたね。
福田総理になってから、何か一つでも成果をあげたのでしょうか?
マイナス要素ばかりが目に付いて、プラス要素なんて何も挙げる事ができません。
本当にこの人は「総理をやりたかっただけ」だったのではないかとすら思ってしまいます。

確かにねじれ国会で苦しい部分もあったと思います。
しかし、それでもあまりにも情けない感じがしていました。
情けないと言えば、外交問題でもそれは大きく出ていましたね。
特に中国に対する福田総理の対応は、「日本国民よりも中国が大事」と思っていると思われても仕方ないような答弁や対応が多かったです。
毒ギョウザ問題にしても、チベット問題にしても、批判するどころか擁護ばかりしていました。

そして北朝鮮の拉致問題に関しても、まるで他人事のような対応で、とても日本国民のリーダーとは思えない対応ばかりでした。
福田総理の答弁や対応をみていると、どうしても「他人事」として考えているようなイメージが拭い切れません。
辞任の記者会見でも記者からその点を質問され「私は自分の事を客観的に見る事ができる。あなたとは違います。」と逆ギレとも思える回答をしていました。

自民党内ではすでにポスト福田の争いが始まっているようです。
一般的には麻生氏が優勢と見られているようですが、前回の事もあるのでまだ解りません。
自民党としては、少しでも国民に人気のある人に総理になってもらって、解散総選挙で有利に立ちたい考えなのでしょうね。
民主党としてはなるべく早く解散総選挙に追い込んで、政権交代といきたいところなんでしょう。

しかし、自民党も支持率が落ちていますが、だからといって民主党が伸びているか・・・というとそうでもないんですよね。
私個人的には、自民党の中でも応援したい人とそうでない人がいる。
民主党の中でも同様に応援したい人とそうでない人がいる。という感じで、どちらかと言うと政党よりも個人を応援したい気持ちです。

政治不信が広がっているということなんでしょうね。
いっその事、全く新しい政党が出てきて、今の腐り切った政治を一掃できるくらいのリーダーシップを持った人が出てきてくれるといいのですが。

これからまた、自民党の党首問題、そして解散総選挙と、政治の世界がうごめきます。
私たち国民がしっかり目を光らせて、質の有る政治家を選んでいかなくてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記