2008年08月23日

子どもたちの楽しみ

明日はいよいよ奄美に帰省します。
今回は何故かいつも以上に、息子が楽しみにしていて、何度も何度も「奄美に帰るまであと何日?」と聞いていました。
今日は「早く明日になってほしい〜」と何度も何度も言っていました。
そして時計を見ては、「あと何時間で出発だぁ〜」とつぶやいていました。

毎年、夏休みは奄美か北海道に帰省しますが、昨年は北海道に帰省したので、今年は奄美に帰省します。
北海道は北海道で、楽しみがありますが、息子は奄美に帰って釣りをするのがとても楽しみのようです。
北海道に帰った時も、川で釣りを楽しみました。
川底の石にへばりついている、虫(蛾の幼虫らしい)を餌にして、川の深いところに投げ入れると、結構魚が釣れるのです。
2年前に帰った時に初めて川で釣りをしたのですが、よほど楽しかったのか昨年帰った時も、同様に釣りをして楽しみました。

奄美の釣りは当然海釣りになります。
夜は家の前の川が、潮が満ちてきて海になるので、そこで夜釣りをして楽しみます。
夜風に吹かれながら竿の感触を頼りにヒットの瞬間を待ちます。
波の音を聞きながら、潮風に吹かれて気持ち良く夜釣りを楽しみます。

そして朝はちょっと離れた場所まで移動して、今度は防波堤の上から海中深く餌を落とし込みます。
晴れていると光が海底まで届くので、魚が群がっているところまで見る事ができます。
ツノダシやチョウチョウウオに交じって、幾つもの魚が餌を食べています。
そしてヒットした瞬間竿を上げると、物凄い引きで魚がかかります。
夜釣りの心地よい釣りとは、また違った緊張感のある釣りで、朝釣りには朝釣りの楽しみがあります。

息子は帰ったら、毎日釣りをするつもりのようなので、私もできる限り一緒に行きたいと思っています。
私自身も釣りが好きな事もありますが、やはり息子との想い出をひとつでも多く作りたいと思っています。
娘も何日か前から、私や息子が「飛行機乗って奄美に行くよ」と話していたら、「飛行機ぶーん乗りたい」と言い出しました。
娘は娘なりに楽しみにしているようです。

明日は朝早くから出発するので、子どもたちはもうすっかり夢の中です。
息子は興奮してなかなか寝つけなかったようですが、明日の朝はきっと超早起きして興奮していることでしょう。

奄美の実家はネット環境が無いので、つぶやきは帰省中はお休みすることになると思います。
また戻ってきたら、奄美の想い出と写真を紹介したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記