2008年08月21日

記憶に残る一日を

気がつけば8月も終盤になってきました。
本当に月日の流れが速いです。
あっという間に8月も終ってしまいそうです。

毎年毎年、月日の流れが速くなってきている気がします。
年と共に速くなっていくのでしょうね。
子どもの頃は1週間が凄く長く感じたのですが、この頃は本当に1週間が経つのが速過ぎます。

以前、この「年と共に月日の流れが速く感じる」ということについて、面白い話を聞いたことがあります。
何でも子どもの頃というのは、頭で考えている事と実際に行動にしていることが、ほぼ一致しているのですが、大人になるにつれそれが一致しなくなるというのです。
子どもの頃は頭で考えていることを、実際に行動して体験しているので、その体験がしっかりと記憶として残る。
ところが大人になると、頭では考えていても行動に出来ない事が多くなり、体験する事が無く、記憶として残る物が少なくなるらしいのです。

つまり、子どもの頃には毎日の体験が、しっかりと記憶に残り一日一日を過ごしているのですが、大人になると体験が少なくなり記憶に残る一日が少なくなるのです。
結果、同じ月日を過ごしていても、子どもには中身の詰った1週間で、大人には空白の1週間に感じるということらしいのです。

確かに言われてみれば、大人になると毎日毎日同じ仕事の繰り返しで、体験して記憶に残る事が少ない気がします。
だからあっという間に月日が流れた気がするのでしょうね。
いわば半分寝ていたような感覚ですね(笑)

そう考えると、毎日同じ繰り返しの中で、何かひとつ体験できる事を見つけなければいけないのでしょうね。
例えば毎日違う道を散歩して、何かを発見するとか。
それだけでもきっと今とは違う毎日になり、充実した日々に感じるのかも知れません。
あとは日記をつけるのも良いでしょうね。
今日一日を振り返ることで、一日の記憶を残す事が出来るかも知れません。

あれ?そう言えば私は毎日ここでつぶやいているので、日記を書いているのと同じようなものですよね?
う〜ん、私は頭を使っていないから、きっと一日の記憶を残す事ができないのかも知れませんね(爆)
一日一日記憶に残るような日になるように、しっかりと一日を生きたいと思います。
でも、忘れるんだろうな〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記