2008年08月19日

せんとくん着ぐるみで登場

う〜ん、やっぱりこのキャラは怖いです(笑)
以前話題沸騰だった「平城遷都1300年」のイメージキャラクターである「せんとくん」の着ぐるみが披露されました。
正直な感想・・・・・怖いです(^^;)
これ子ども見たら泣き出すのではないかな。

画像は↓で見て下さい
http://sankei.jp.msn.com/photos/life/trend/080819/trd0808191122009-p2.htm

頑張って可愛く見せようと、着ぐるみも頑張ったんでしょうが、やはり元があのキャラですからね。
どんなに可愛くしようと思っても無理があると思います。
しかし、すでに出演依頼が殺到しているんだとか。
知名度は確かにありますが、半分怖いもの見たさってのもあるのでしょうか(笑)

きっとせんとくんが登場すると、人だかりができると思いますが、普通の着ぐるみとは明らかに違う反応があるでしょうね。
本来着ぐるみの周辺には子どもが集まってきます。
それも1〜5歳くらいまでの、比較的小さな子どもたちが集まります。
そして着ぐるみに触れて、握手したりして一緒に写真を撮ったりします。

でも、このせんとくんの場合は、子どもが近寄って来ないと私は思います(^^;)
きっと親が無理やり近づけて、ぎゃ〜ぎゃ〜泣く子どもが続出するのではないでしょうか。
普通なら可愛い着ぐるみと、笑顔で写る子どもの写真が、せんとくんの場合恐怖に満ちた泣き顔で写る可能性があります(笑)

これから2011年の「平城遷都1300年」のイベントのPRに活躍するせんとくんですが、イメージ的にはあまり活躍してほしくありませんね(^^;)
活躍すればするほど、子どもたちの泣き顔を増やしてしまいそうな気がします。
何とも複雑な心境ですね。

しかし後戻りはできないので、このキャラクターで、そしてこの着ぐるみで活動していくわけです。
良くも悪くも知名度はありますので、それなりに頑張ってほしいですね。
私も怖いもの見たさで、一度くらいは実物見てみたいです。
皆さんはどうですか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記