2008年08月18日

高校野球も終り

北京オリンピックの真っ最中に、高校野球もいつの間にか決勝を迎えていたのですね。
今年は我が町の代表校は、残念ながら甲子園出場はならず、何となく甲子園の勝敗の行方も分からないまま決勝になっていました。

甲子園の決勝ではいろんなドラマが生まれることが多いです。
記憶に新しいのは、北海道の駒大苫小牧高と早稲田実業の死闘の末の再試合。
現在楽天で活躍している田中投手と、ハンカチ王子こと斎藤投手の投げ合いは、とても高校生とは思えないレベルの高さでした。

他にも様々なドラマが生まれてきた、甲子園の決勝戦ですが、今年は意外な結末でしたね。
17対0という決勝戦とは思えない結果となりました。
それだけ勝った大阪桐蔭の強さが、ずば抜けていたのかも知れません。
何せあのPL学園を倒して甲子園に出てきたのですからね。

今年も数々のドラマがあった甲子園なのでしょうが、私があまり見ていなかったので何も書く事はありません(笑)
でも、高校球児にとっては本当に想い出に残る甲子園だったことでしょう。
そして甲子園の夢を果たせなかった球児にとっては、自分の姿を夢の舞台に重ねて見ていたことでしょう。
やはりひとつの目標に向かって頑張るってことは、本当に素晴らしいことだと思います。

熱い熱い戦いも終り、甲子園の夏も終わりましたね。
気のせいか空も少し秋めいた空になってきた感もあります。
八月も後半に入りましたので、暦の上では秋に入るのですが、まだまだ暑い日は続きそうです。
残暑に負けないようにしっかり体調管理していきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記