2008年08月04日

ついに光へ・・・でもしばらくはADSL

あまりにもADSL回線が切れまくるので、もういい加減私もキレています(笑)
仕事でインターネットを使う割合が高いので、こんなに頻繁に切れていては仕事に支障をきたします。
ついに光に切り替える決断をしました。
先日、現在契約しているプロバイダーの光サービスを申し込んだところ、早速本日下見に来られました。

やはり光が繋がるまで、一ヶ月以上はかかるようで、それまではこのぶち切れ回線で我慢しなくてはいけません。
なるべく早く繋がってくれることを願うしかありませんな。
しかし、何故今年になって急に回線が途切れるようになったのだろう?
ADSLはノイズに弱いらしいので、近くでISDN使ってたり、何かノイズの発生源になるものがあると、とたんに影響を受けるようです。

せっかく光に変えるのだから、電話も一緒に光にすることにしました。
最初、光電話の意味が解らなくて、来られた担当の方に質問してようやく解りました。
早い話が電話線でなく光ケーブルのインターネット回線で電話をするってことなんですね。
昔は光電話にすると、110や119の緊急電話がかからない・・・という話がありましたが、今はそんな事はなく普通の電話とほぼ同じ状態で使えるようです。
ただ問題は停電の時は電話が使えなくなります。でも、今の時代は携帯があるので、それも問題ないかと思います。

ADSLに変えてから、もう何年経つのでしょう?
おそらく5年以上は経つと思います。
最初は劇的に早いと思っていたADSLも、今では普通になり、コンテンツも肥大化して逆に遅く感じています。
ようやくと言うか、やっとと言うか、光に切り替えることにしましたが、もうしばらくはADSLで頑張らなくてはいけません。

私がインターネットを始めて、10年くらいなるでしょうか。
その間にISDNからADSL、そして光へと変わっていきました。
きっとあと10年もすれば、また同じように「光なんて使ってなぁ〜」と懐かしむ時代になるのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記