2008年08月31日

夏休み最後の日

長かった夏休みも今日で終りです。
明日からようやく学校が始まります(^。^)
おそらく学生を持つ、日本中のお母さんが同じ思いでしょうね(笑)

この夏休みの間、息子は色んな想い出を作ったと思います。
前半は学校のプール教室と英語のサマースクール。
そしてその合間をぬって、こどもおぢばがえりにも参加しました。
家族でパレードも見に行きました。
また家族で「崖の上のポニョ」も観に行きました。
なら燈花会にも行きました。
息子なりに忙しい夏休み前半だったと思います。

そして後半には、従弟が泊まりで遊びに来て、バーベキューをしたり翌日遊びの森に行ったり温泉に入ったり。
最後はとっておきのお楽しみの奄美に帰ったりと、本当に充実していた夏休みだったのではないでしょうか。
私が子どもの頃の夏休みと比べると、とても羨ましく思えるほどです(笑)

息子に「夏休みで何が一番楽しかった?」と聞くと、やはり「奄美で釣りしたのと泳いだこと」と答えました。
海の無い奈良県で産まれ育っている息子にとっては、やはり海での想い出は格別なもののようです。
私が子どもの頃には当たり前のことだったのに・・・と思うと、先程とは逆に可愛そうな気もします(笑)

息子にとっても、そして娘にとっても楽しい想い出となったようです。
娘は飛行機に乗った事が印象に残っているようで、飛行機を見る度に「ひこうき ぶーん のったね〜」と言います。
そして「飛行機乗ってどこ行ったの?」と聞くと「あまみ おばあちゃん」と答えます。

それぞれに想い出になった夏休みでした。
明日からまた平常に戻ります。
9月は運動会やらいろいろと行事が多そうですので、また忙しくなりそうですが、子どもと一緒に頑張りましょう。
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2008年08月30日

奄美帰省の想い出

昨夜遅くに奄美から帰ってきました。
さすがに昨夜は、皆疲れてそのままオヤスミでした。
6日間の奄美帰省で、子ども達はもとより、私もかなり楽しませてもらいました。

初日は到着したのが昼過ぎで、その後はお墓参りや親戚廻りで半日終りました。
その日の晩は早速釣りを開始。
息子が一番に楽しみにしていた釣りで、息子は家に着いた時から「早く釣りしたい〜」を連呼していました。
ようやく願いが叶った息子。楽しみながら釣りをして、10cm程のチヌを釣り上げました。

2日目の朝も夜明けから釣りを開始。
日頃はなかなか起きない息子ですが「釣りに行くよ」の一言でムクッと起きるのですから不思議です(笑)
そしてこの日は、午前中に買い物や用事を済ませ、美味しいご飯を食べに行きその後息子の希望する海水浴に向かいました。

海水浴場に着いたのは午後3時頃、ちょうど潮が満ち始めている時間帯のせいか、波が高くなっていました。
息子は逆に面白がっていましたが、さすがに海初体験の娘は怖がって無理。
結局娘は水着に着替えたものの、海デビューは後日におあずけになってしまいました。
海水浴場であるこの大浜海洋公園は、夕日が綺麗な場所でもあり、日が傾くにつれて人が多くなってきました。
私と息子も散々波で遊んだ後、着替えて夕日を見る事が出来ました。

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【大浜海洋公園の夕日】

夕日を見た後は晩ご飯を食べ、帰りに満天の星空を見る事ができました。
快晴の夜空には、奈良では絶対に見れないような無数の星が煌めいていました。
子どもたちも思わず無言で夜空を見上げ、天の川も見る事ができ、満足して家路に着きました。

3日目は残念ながら朝から雨模様です。
雨が降ると釣りも海水浴もできません。息子は家の中で暇を持て余していました。
午前中は用事がありましたが、午後からは何も予定が無かったので、母を連れてドライブすることにしました。
我が家は奄美大島の北部の方になりますが、南部の方で行った事がないところがあるのです。
私自身行った事が無い所でもあり、皆でドライブすることにしました。
あいにくの曇り空でしたが、行った事の無い所を楽しみながらドライブして来ました。

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【山の上から見る海峡】

4日目は天気は少し回復してきたものの、風が異常に強い。
時折こんな風が強い日があるのですが、さすがにこの風では釣りは無理です。
そして何より、私が前夜に高校の同級生と飲み、午前中は飲み疲れで寝ていました(笑)
午後になると晴れ間も覗くようになり、風は強いものの天気は回復傾向にありました。

そこで午後から海水浴に行く事にしました。
ただし、前回の大浜海洋公園は、風向き的にモロに風を受ける場所なので、前回よりも波が高いことが予想されます。
そこで別の場所で風の影響が少なそうな海岸を探しました。
予想をたてて湾内にある倉崎海岸に行ってみたのですが、予想通り波はさほどありません。
今回は娘も無事、海デビューを果たす事ができました。
最初はちょっと怖がっていましたが、浮輪(幼児が足を入れて乗れるタイプ)に乗って、娘なりに楽しむことができたようです。

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【倉崎海岸】

5日目も昨日よりはマシでしたが、風が強く朝から息子と釣りに行きましたが、風が強過ぎて全く釣れませんでした(笑)
それでも息子は釣りをする事自体が楽しいようで、満足していました。
この日も海水浴に行く事にし、またまた別の海水浴場を検討して車を走らせました。
着いた所は用安海岸。通称「ばしゃ山村」と呼ばれるビーチです。
昨日よりも天気も回復していましたが、島の天気は変わりやすく、時折澱んだ雲が上空に現れ、雨を降らす事もあります。

しかし、この日は何とか大雨は降らず時間と共に天気は回復していきました。
気がつけば青空の下、煌めく波の中を泳ぐ事が出来ました。
娘は途中で飽きたのと、お昼寝タイムが重なり、海岸の木陰でお母さんとお昼寝しました。
息子は私と共に、水中メガネで海の中をのぞきながら泳ぎました。
ちょうど干潮時で、岩場やサンゴに集まる魚達を見る事ができ、15〜30cm程の魚が群れをなして泳いでいるところも見れました。

30cm程の魚が、何故か私たちに近づいてきては、周囲をぐるぐると回っています。
最初は息子も怖がっていましたが、だんだんと慣れてきました。
おそらく餌をもらえると思って近寄ってきたのでしょう。
残念ながら何も持っていないので、餌をあげることは出来ませんでした。
息子はよほど楽しいのか、何度も何度も「もう一回行こう」と言っては、海岸に上がった私を誘って海に入りました。

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【用安海岸(ばしゃ山村)】

最終日はいよいよ奈良に帰る日です。
朝から釣りに出かけましたが、この日もまだ風が残っており、結局何も釣れませんでした。
何度も当たりはあるものの、ヒットするような当たりでは無く、おそらく熱帯魚が餌を突いているのだと思います。
それでも息子は最後の釣りに満足したようでした。

夕方の飛行機の便でしたので、午前中荷物の整理をしてちょっと近くの海岸まで、家族で散歩にでかけました。
私が幼い頃は、この近くの海岸で泳いでいましたが、埋め立てや防波堤の影響で砂浜が無くなり、昔のような綺麗な砂浜では無くなってしまいました。
今でも貝を取ったりはしますが、泳ぐ時には車を走らせ別の海水浴場へ行きます。
お昼から母と共に墓参りを済ませ、いよいよ空港に向かいます。
家の前で見送るおばあちゃんに、子どもたちは手を振りながらお別れをしました。

あっという間の6日間でした。
天気が今一つぱっとしませんでしたが、それでも晴れ間に海水浴ができ、釣りも出来て満足できたと思います。
特に息子は、海水浴3回、釣り7回と本当に満喫して帰ってきました。
美味しい島料理も食べ、私たちも楽しむことが出来ました。
楽しい想い出が出来た奄美への帰省でした。

※奄美の写真をアップしています。よろしければご覧下さい。
写真はこちら
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2008年08月23日

子どもたちの楽しみ

明日はいよいよ奄美に帰省します。
今回は何故かいつも以上に、息子が楽しみにしていて、何度も何度も「奄美に帰るまであと何日?」と聞いていました。
今日は「早く明日になってほしい〜」と何度も何度も言っていました。
そして時計を見ては、「あと何時間で出発だぁ〜」とつぶやいていました。

毎年、夏休みは奄美か北海道に帰省しますが、昨年は北海道に帰省したので、今年は奄美に帰省します。
北海道は北海道で、楽しみがありますが、息子は奄美に帰って釣りをするのがとても楽しみのようです。
北海道に帰った時も、川で釣りを楽しみました。
川底の石にへばりついている、虫(蛾の幼虫らしい)を餌にして、川の深いところに投げ入れると、結構魚が釣れるのです。
2年前に帰った時に初めて川で釣りをしたのですが、よほど楽しかったのか昨年帰った時も、同様に釣りをして楽しみました。

奄美の釣りは当然海釣りになります。
夜は家の前の川が、潮が満ちてきて海になるので、そこで夜釣りをして楽しみます。
夜風に吹かれながら竿の感触を頼りにヒットの瞬間を待ちます。
波の音を聞きながら、潮風に吹かれて気持ち良く夜釣りを楽しみます。

そして朝はちょっと離れた場所まで移動して、今度は防波堤の上から海中深く餌を落とし込みます。
晴れていると光が海底まで届くので、魚が群がっているところまで見る事ができます。
ツノダシやチョウチョウウオに交じって、幾つもの魚が餌を食べています。
そしてヒットした瞬間竿を上げると、物凄い引きで魚がかかります。
夜釣りの心地よい釣りとは、また違った緊張感のある釣りで、朝釣りには朝釣りの楽しみがあります。

息子は帰ったら、毎日釣りをするつもりのようなので、私もできる限り一緒に行きたいと思っています。
私自身も釣りが好きな事もありますが、やはり息子との想い出をひとつでも多く作りたいと思っています。
娘も何日か前から、私や息子が「飛行機乗って奄美に行くよ」と話していたら、「飛行機ぶーん乗りたい」と言い出しました。
娘は娘なりに楽しみにしているようです。

明日は朝早くから出発するので、子どもたちはもうすっかり夢の中です。
息子は興奮してなかなか寝つけなかったようですが、明日の朝はきっと超早起きして興奮していることでしょう。

奄美の実家はネット環境が無いので、つぶやきは帰省中はお休みすることになると思います。
また戻ってきたら、奄美の想い出と写真を紹介したいと思います。
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2008年08月22日

夏もそろそろ終り!?

いきなり涼しくなりました。
今朝は「クーラー点いてるの?」と勘違いするくらい、冷え冷えとした朝でした。
明け方は寒くてタオルケットを息子と奪い合いながら寝ていました(笑)
まだ八月のこの時期にこんなに涼しい朝があるなんて・・・異常気象かな?
でももしかしたら例年の暑さが異常で、この時期に涼しくなるのが普通だったのかな?
なんだか最近解らなくなってきました。

今年の夏は梅雨明けが早かった分、よく晴れて暑い日が多かったと思います。
しかし、夕立も多かったので、その分朝晩は涼しい感じがしていました。
朝晩だけに限らず、日中でも比較的風が涼しく感じていたのは私だけかな?
奈良盆地の夏って、とにかく生温い空気がたまっていて、風が吹いても生温い風が肌を舐めるだけで、本当に「暑苦しい」という表現がピッタリなのですが、今年は幾分マシに感じました。

昨年は熱中症で何人も亡くなる方が出ましたが、今年はあまりそんなニュースを聞きません。
どちらかと言うと、局地的集中豪雨による被害のニュースばかりです。
そう考えると、やはり昨年の夏よりは過ごしやすかったと言う事なのでしょうか。

多少涼しくなり、夏の終りそして秋の気配を感じるこの頃。
夏好きな私としては少し寂しい感じもあります(^^;)
毎年「今年の夏は○○をしよう!」と、いろいろと考えるのですが、なかなか実行できません。
今年もあまり夏らしい事をしていません。子どもたちは学校や託児所でプールに入っていますが、親とは一度も入っていません。
八月も終りに近づいていますが、最後に奄美に帰省して南の島の夏を過ごしてきたいと思います。
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2008年08月21日

記憶に残る一日を

気がつけば8月も終盤になってきました。
本当に月日の流れが速いです。
あっという間に8月も終ってしまいそうです。

毎年毎年、月日の流れが速くなってきている気がします。
年と共に速くなっていくのでしょうね。
子どもの頃は1週間が凄く長く感じたのですが、この頃は本当に1週間が経つのが速過ぎます。

以前、この「年と共に月日の流れが速く感じる」ということについて、面白い話を聞いたことがあります。
何でも子どもの頃というのは、頭で考えている事と実際に行動にしていることが、ほぼ一致しているのですが、大人になるにつれそれが一致しなくなるというのです。
子どもの頃は頭で考えていることを、実際に行動して体験しているので、その体験がしっかりと記憶として残る。
ところが大人になると、頭では考えていても行動に出来ない事が多くなり、体験する事が無く、記憶として残る物が少なくなるらしいのです。

つまり、子どもの頃には毎日の体験が、しっかりと記憶に残り一日一日を過ごしているのですが、大人になると体験が少なくなり記憶に残る一日が少なくなるのです。
結果、同じ月日を過ごしていても、子どもには中身の詰った1週間で、大人には空白の1週間に感じるということらしいのです。

確かに言われてみれば、大人になると毎日毎日同じ仕事の繰り返しで、体験して記憶に残る事が少ない気がします。
だからあっという間に月日が流れた気がするのでしょうね。
いわば半分寝ていたような感覚ですね(笑)

そう考えると、毎日同じ繰り返しの中で、何かひとつ体験できる事を見つけなければいけないのでしょうね。
例えば毎日違う道を散歩して、何かを発見するとか。
それだけでもきっと今とは違う毎日になり、充実した日々に感じるのかも知れません。
あとは日記をつけるのも良いでしょうね。
今日一日を振り返ることで、一日の記憶を残す事が出来るかも知れません。

あれ?そう言えば私は毎日ここでつぶやいているので、日記を書いているのと同じようなものですよね?
う〜ん、私は頭を使っていないから、きっと一日の記憶を残す事ができないのかも知れませんね(爆)
一日一日記憶に残るような日になるように、しっかりと一日を生きたいと思います。
でも、忘れるんだろうな〜(笑)
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2008年08月20日

日本人には不利

あまり興味の無かった北京オリンピックですが、テレビのチャンネルを回すと、どこかの局で放送をしているので、ついつい見てしまいます。
これまでの日本選手の活躍に、「日本人もやるなぁ〜」と思い見てきました。
しかし、日本人選手がどうしても活躍できない種目があります。
それは100m走を含む短距離走です。

マラソンは女子が金メダルを獲得(今回はダメでしたが)したりするほど、レベルは高くなっていますが、短距離走に関しては全く歯が立ちません。
やはり身体の造りそのものが違うのでしょうね。
今回大活躍している、ジャマイカのボルト選手を見ていると、そう感じずにはいられません。

男子100m決勝に並んだ選手は、日本人はおろかアジアの選手は一人としていません。
さらに並んだ選手は皆、黒人系の選手ばかりです。
これはもう明らかに身体の造りそのものが違うとしか言い様がありませんね。
本当に速くてパワフルな走りです。
そんな中でもボルト選手の走りは圧巻でした。
100m・200mでも世界新記録を出し、他の選手を引き離しての独走でした。

この短距離走は技術的な要素や精神面ということよりも、単純にスピードと体力の勝負ですから、日本人にとってはかなり高い壁があるように思います。
水泳のように「泳ぐ技術」というのは必要なく、本来人間が持っている「走る」という本能をむき出しにした競技のような感じです。

身体能力の優れた黒人系の人々にとっては、自分の身体の持っているパワーを出し切る競技は、やはり得意な競技になるのでしょうね。
考えてみたら水泳で黒人系の選手ってあまり見た事がありません。
やはり「泳ぐ」という、本来人間が持っていない要素を含むので、あまり活躍できないのでしょうか?
逆に考えると、この短距離走で見せつけた身体能力の高さで、泳ぐ技術力を身に付けたら物凄い選手が出てくるような気もします。

現在、日本が得意としている種目は、技術的な要素を含むものが多いです。
この技術的な要素を黒人系の方々が身に付けたら、きっと強敵になるでしょうね。
逆に日本人が短距離走を制覇するには、技術的な面だけでは無理があります。
身体の造りそのものから変えていかないといけないのかも知れませんね。

北京オリンピックも残り僅かとなりました。
日本人選手の活躍を期待すると同時に、無事に終ってくれることを願います。
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2008年08月19日

せんとくん着ぐるみで登場

う〜ん、やっぱりこのキャラは怖いです(笑)
以前話題沸騰だった「平城遷都1300年」のイメージキャラクターである「せんとくん」の着ぐるみが披露されました。
正直な感想・・・・・怖いです(^^;)
これ子ども見たら泣き出すのではないかな。

画像は↓で見て下さい
http://sankei.jp.msn.com/photos/life/trend/080819/trd0808191122009-p2.htm

頑張って可愛く見せようと、着ぐるみも頑張ったんでしょうが、やはり元があのキャラですからね。
どんなに可愛くしようと思っても無理があると思います。
しかし、すでに出演依頼が殺到しているんだとか。
知名度は確かにありますが、半分怖いもの見たさってのもあるのでしょうか(笑)

きっとせんとくんが登場すると、人だかりができると思いますが、普通の着ぐるみとは明らかに違う反応があるでしょうね。
本来着ぐるみの周辺には子どもが集まってきます。
それも1〜5歳くらいまでの、比較的小さな子どもたちが集まります。
そして着ぐるみに触れて、握手したりして一緒に写真を撮ったりします。

でも、このせんとくんの場合は、子どもが近寄って来ないと私は思います(^^;)
きっと親が無理やり近づけて、ぎゃ〜ぎゃ〜泣く子どもが続出するのではないでしょうか。
普通なら可愛い着ぐるみと、笑顔で写る子どもの写真が、せんとくんの場合恐怖に満ちた泣き顔で写る可能性があります(笑)

これから2011年の「平城遷都1300年」のイベントのPRに活躍するせんとくんですが、イメージ的にはあまり活躍してほしくありませんね(^^;)
活躍すればするほど、子どもたちの泣き顔を増やしてしまいそうな気がします。
何とも複雑な心境ですね。

しかし後戻りはできないので、このキャラクターで、そしてこの着ぐるみで活動していくわけです。
良くも悪くも知名度はありますので、それなりに頑張ってほしいですね。
私も怖いもの見たさで、一度くらいは実物見てみたいです。
皆さんはどうですか?
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2008年08月18日

高校野球も終り

北京オリンピックの真っ最中に、高校野球もいつの間にか決勝を迎えていたのですね。
今年は我が町の代表校は、残念ながら甲子園出場はならず、何となく甲子園の勝敗の行方も分からないまま決勝になっていました。

甲子園の決勝ではいろんなドラマが生まれることが多いです。
記憶に新しいのは、北海道の駒大苫小牧高と早稲田実業の死闘の末の再試合。
現在楽天で活躍している田中投手と、ハンカチ王子こと斎藤投手の投げ合いは、とても高校生とは思えないレベルの高さでした。

他にも様々なドラマが生まれてきた、甲子園の決勝戦ですが、今年は意外な結末でしたね。
17対0という決勝戦とは思えない結果となりました。
それだけ勝った大阪桐蔭の強さが、ずば抜けていたのかも知れません。
何せあのPL学園を倒して甲子園に出てきたのですからね。

今年も数々のドラマがあった甲子園なのでしょうが、私があまり見ていなかったので何も書く事はありません(笑)
でも、高校球児にとっては本当に想い出に残る甲子園だったことでしょう。
そして甲子園の夢を果たせなかった球児にとっては、自分の姿を夢の舞台に重ねて見ていたことでしょう。
やはりひとつの目標に向かって頑張るってことは、本当に素晴らしいことだと思います。

熱い熱い戦いも終り、甲子園の夏も終わりましたね。
気のせいか空も少し秋めいた空になってきた感もあります。
八月も後半に入りましたので、暦の上では秋に入るのですが、まだまだ暑い日は続きそうです。
残暑に負けないようにしっかり体調管理していきましょう。
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2008年08月17日

子どもたちの夏休みの想い出

昨夜のバーベキューの疲れもそこそこに、本日も子どもたちは朝から元気でした。
心配していたお天気も、まずまずの様子。
お天気・・・とは言えませんが、何とか持ちこたえてくれそうな感じです。
雨が降った時はその時で・・・と、運任せの状態でお出かけすることにしました。
行き先は、以前家族で出かけた公園です。

公園と言っても、遊具施設やキャンプ場などがある広い公園です。
そして車で40〜50分走らなくてはいけません。
息子は一度行ってからというもの、かなりお気に召したようで、その後「またあの公園行こう!」と何度も私に言っていました。
ようやく願いが叶い息子も大喜びです。

途中コンビニでお昼ご飯用のおにぎりなどを買い込み、しばらく車を走らせて公園に着きました。
子どもたちの遊具から、緩やかな斜面を下り、途中に一本の木があるのでそこにビニールシートを敷いて、大人たちのくつろぎの場所としました(笑)
当然子どもたちは遊びたくて荷物を置いたら一目散に遊具に向かって飛んで行きました。
娘も下のほうにある噴水が気になったようで、嫁さんに二度、私に一度「あっちいこ!」と誘い、噴水の水を楽しんでいました。

山あいの中にある公園なので、気温も若干低く風が吹くととても心地よいです。
そんな中でお昼ご飯を食べ、それからまた2時間ほど子どもたちを遊ばせて帰りました。
すぐ近くではキャンプに来ている人や、日帰りでバーベキューに来ている人など、それぞれに楽しんでいました。
来年は是非キャンプに来たいなぁ〜と、皆で話ながら帰りました。

その後は近くの温泉施設まで足を伸ばし、ゆっくりと温泉を堪能して帰ってきました。
1泊2日で来ていた姉親子ですが、ちょっとした旅行気分を味わえたようで、喜んで帰っていきました。
子どもたちにも楽しい夏休みの想い出になったようです。
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2008年08月16日

お庭でバーベキュー&花火

今日はまたまた、大阪の姉親子が来ていました。
「来ていました」というより「来ています」
今日はお泊まりで来ているのです。
お盆休みを利用して、我が家にお泊りで遊びに来ました。

せっかくなのでバーベキューでもしようと思い、先日死に物狂いで草抜きをした庭で、バーベキューの準備を始めました。
今日の天気はちょっと分からないので、雨が降っても大丈夫なように、テントを張ってその下でバーベキューをすることにしました。

息子も従弟も庭にテントが張られると大喜び。
さらにバーベキューコンロが出てくると、二人とも興奮状態です。
息子は何度も庭でバーベキューをしているのですが、従弟は初めてです。
大阪でもなかなかする機会が無いようで、私がする事を興味津々で見ていました。

いよいよ火を点けますが、我が家にはバーナーが無いので、小枝を燃やして徐々に炭に火を点けます。
子どもたちにも団扇を持たせ、一生懸命に風を送らせました。
頑張る事15〜20分程度、ようやく火が満遍なく行き渡り、いよいよバーベキューの開始です。

娘も庭で皆で食べる事にワクワクしているようで、しっかりとイスに座り待っています(笑)
今日はスーパーの肉では無く、ちょっと足を伸ばしてお隣りの市まで行き、精肉店で山形牛を買って来ました。
やはりスーパーの焼肉用の肉とは全然違います。皆、「美味しい〜」と言いながら食べていました。
そしてバーベキューの時には、やっぱりビールですね〜。
暑い日に熱い火を前にダァダァ汗をかきながら、グビグビ飲むビールは最高です(^o^)

子どもたちは食べ終ると、今度は花火大会です。
娘も時々参加して、ひとときの光の彩りを楽しんでいました。
いつもなら遅くても9時には帰ってしまう従弟ですが、今日はお泊まりです。
その後も家に入って、一緒に風呂に入ったり、スイカを食べたりゲームをしたりと、散々楽しみながら床につきました。

明日はまた、皆でどこか出かけようかと思います。
お天気次第ですが、晴れたらいいですね〜。
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2008年08月15日

終戦の日です

今日は終戦記念日でした。「記念日」という言葉が何となく目出度い言葉のように感じて、ちょっと違和感もあるのですが、それはさておき・・・。
終戦記念日のためか、テレビでは戦争を題材にした特集が、かなりあったように見受けられました。
チャンネルを回しながら、ちょこちょこっと観ただけなので、どんな内容の特集か解りませんでしたが、やはり重苦しいテーマの物ばかりだったように思います。

毎年、この終戦記念日が来ると「二度と戦争を起さない平和な国」という誓いの元、様々な式典などが行われている気がします。
確かに二度と戦争を起さないという決意は素晴らしいものです。
でも、それは我が国だけの誓いだけで済む問題でしょうか?
仮に他国が攻めてきたら、戦争をしないでただ侵略されるだけなんでしょうか?

我が国は戦後から現在まで、良くも悪くもアメリカの支配下のもと、守られてきました。
沖縄にアメリカ基地がある事で、他国は日本を攻めることが出来ないでいただけかも知れません。
もし、アメリカが日本に基地を置かなかったら、下手すると中国やロシアに侵略されていたかも知れません。

そんな事を考えると、単純に「戦争をしない国」と綺麗な言葉だけで誓いを立てても何にも意味をなさない気がします。
決して「戦争をしない国」というのを否定している訳ではありません。それは素晴らしいことだし、本来世界中の国がその誓いを守っていれば戦闘など起きないのです。
現に今もロシアとグルジアが火花を散らして戦っています。
中国では長い事武力で抑え込まれてきた、ウイグルの人々やチベットの人々の怒りが爆発しています。

戦争をしないというのは、こちらから攻め入る事をしないことであって、攻め込まれた時は当然防衛する必要があります。
戦うことすら放棄して、自国が侵略されるのを指を加えて見ているだけの国家なら、それはもう国家とは呼べないでしょう。

今日は終戦記念日ですが、この太平洋戦争も私たちは「日本の侵略戦争」と教わって来ました。
ところが真実のフタを開けてみると、全く違う要素が顔を覗かせます。
日本は他国を侵略したくて戦争をした訳ではありません。
逆に自国を守るため、アジアの植民地を解放するために、大国アメリカに戦いを挑まざる得なかったのです。
ギリギリまで追いつめられ、「戦争をするかそのまま侵略されるか」という状況だとしたら、やはり戦わなくてはいけないことになるのでしょう。

このように書くと、まるで戦争を正当化しているように聞こえますが、決して戦争を肯定しているわけではありません。
戦争は破壊と殺りくを繰り返し、何も産み出しません。産み出すのは不幸と憎しみと絶望感です。
だから「戦争をしない国」というのは、本当に素晴らしいことだと思うのです。
ただ、それは日本だけが誓いを立てても、他国が同じ誓いをしなければ意味をなさないのです。

私たちは今日の終戦記念日を、単に「戦争が終った日・日本が戦争に負けた日」と捉えてはいけないと思います。
日本と言う国を守るために、自らの命を捧げていった先人達に感謝の気持ちと、哀悼の念を持って祈る日であるべきだと思います。
その上で、真の平和を願い「戦争をしない国・戦争をさせない国」にならなくてはいけません。
それこそがあの太平洋戦争(大東亜戦争)から学んだことだと思うのです。
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2008年08月14日

圧巻、北島2冠達成!

北島強かったですね〜。
前回のアテネオリンピックに続き、2大会連続でしかも100mと200mの制覇。
凄いとしかいいようがありません。
惜しくも世界新記録は逃しましたが、金メダル取っただけでも十分すぎるくらいの活躍です。
でも、本人もコーチも記録が出なかったのはかなり惜しかったみたいですね。
それくらい調子も良くて自信もあったのでしょうね。

今回の北島選手に関しては、まさしくライバルがいない完全独走の雰囲気でしたね。
日本の選手でここまで圧倒的な強さを見せた選手は、私の記憶にはいません。
本当に日本の誇りとも言える選手です。

しかしアテネから北京までの4年間。平坦な道のりではなかったことは、テレビでも紹介されているので、誰もが知っていることでしょう。
本当に苦しみ悩みもがいて、必死で這い上がってきたのでしょうね。
私たちには解らない想像も出来ないような苦しみだったことだと思います。

北島選手の言葉にもコーチの言葉にも、全てを出し切ってやるだけのことをやって来たという感じの印象を受けました。
それと同時に「今回が最後かも」という印象を受けたのも事実です。
何となく「燃えつきた」という印象を受けましたね。
でも、それだけ本当に苦労して集中して、このオリンピックに標準を合わせてきたのでしょう。

北島選手の努力する姿、そして夢を叶えようとする姿勢は、本当に多くの子どもたちに夢を与えたと思います。
また同時に、私を含め多くの日本人に、夢と誇りと勇気を与えてくれたのではないかと思います。
夢を持つ事、夢に向かって努力する事。
一生懸命頑張る事の素晴らしさを、身をもって証明し教えてくれた気がします。

2冠金メダルおめでとう!!
そしてお疲れ様!!
そしてありがとう!!

日本中の人々が心からそう思っていることでしょう。
北島選手のパワーをもらい、他の競技選手も頑張ってほしいですね。
私もパワーをもらいました。明日からもまた頑張っていきたいと思います。
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2008年08月13日

我が家の庭事情

今日も一日暑かったです(@@;)
そんな暑い中、午前中の少しでも涼しい内に・・・と思い、庭の雑草抜きをしました。
午前中の内なら、まだ日陰の部分が多いので、作業するのもマシだからです。
半分は先日、嫁さんが抜いてくれていたので、残り半分を頑張って抜きました。

もうねぇ〜。毎年の事ですが、我が家の庭はサバンナ状態ですよ(笑)
そこら辺にライオンが潜んでいても気づかないのでは・・・って思うくらい、雑草が勢いよく伸びています。
そんな雑草を鷲掴みにしながら、雑草抜きを頑張ったのですが、徐々に握力が落ちてきて最後は気力で抜いていました(笑)

毎回思うのですが、雑草って知らないうちに伸びていますよね。
気がついたら庭がサバンナになっているから驚きです。
どれだけ庭の手入れをしていないかがバレバレなんですけどね(^^;)
我が家の庭は結構広い方だと思うのですが、本当に庭として活用できていません。
引っ越してきた時は、ガーデニングして、ウッドデッキ作って・・・・なんて、夢の生活を想像していたのですが、現実はサバンナです(笑)

頭の中では「あ〜したい・こ〜したい」とイメージはあるのですが、それを形にするにはお金も時間も必要なんですよね。
我が家にはそのどちらもありません(T_T)
しばらくはサバンナの庭の手入れに追われる生活ですかね。

雑草が生えてこないように、庭に敷く雑草予防シートみたいなのが売っていて、以前買ってきた事があります。
今度それを敷いてみて、効果があれば庭全体に敷くようにしたいですね。
夢のような庭になるには当分先の事だと思いますが、やれることを少しずつやっていきましょう。
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2008年08月12日

ビデオで観る息子の成長

仕事で必要になり、DVDレコーダーを購入したのだが、せっかくなので我が家のビデオもDVDにしたいと思っています。
我が家のビデオカメラは、息子が産まれる前に買ったので、もう9年使っていることになります。
最近はバッテリーの持ちが悪いこともあり、ビデオを撮る機会が減りました。
単に私が面倒くさくなってきている・・・ってのが、一番の原因なんですけどね(^^;)

しかし息子が産まれた時には、うんざりするほどビデオを撮っていたものですが、娘の時には本当に息子と比べると少ないです。
ごめんよ〜娘。これからは反省してもう少し撮るからね(笑)

そんなわけで、昔のビデオの整理をしようと、テープをビデオカメラに入れてチェックをしていました。
最初は一人でチェックをしていたのですが、そこに息子がやって来て、それにくっついて娘がやってきて、気がつけばビデオ観賞会のようになってしまいました。

息子がちょうど今の娘くらいの時期に、北海道に帰った時のビデオを観ていたのですが、息子が私と馬に乗っている映像を見た娘は「馬、乗りたい!!」を連呼。
よほど馬に乗っているのが羨ましかったのでしょうね。
それともビデオに映っている息子を、お兄ちゃんと認識出来ずに、私が誰か違う子と馬に乗っていると思ってライバル心を燃やしたのでしょうか(笑)

「これお兄ちゃんだよ」と教えてあげるのですが、何度も「お兄ちゃん?お兄ちゃん??」と聞き直していました。
娘にしてみたら、小さなお兄ちゃんを見るのは不思議なのでしょうね。

それにしても、この頃の息子の可愛い事。
一番可愛い頃ですからね。何をやっても許せた時期です。
今の娘がちょうどその時期なので、思わず比べて観てしまいました。
やっぱり兄妹ですね。顔立ちは違いますが、笑った時や仕草なんかは似ています。
そして何よりも似ていたのが、泣き声でした。
嫁さんは娘が泣いていると思ったくらいソックリでした。

それにしても子どもって本当に成長するものですね。
改めて昔のビデオを観て思いました。
きっと数年後には、さらに子どもたちの成長を感じることでしょうね。
そのためにも、なるべく多くビデオを回したいと思います。
これまでに撮影したテープを、一つ一つDVDに残してデジタルデータとして残していきたいと思います。
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2008年08月11日

頑張れニッポン!!

色んな意味で注目を集める北京オリンピックです。
スポーツの祭典でありながら、政治的色合いが濃く、様々な批判の中開催されています。
各地でテロや暴動など起きていて「平和の祭典」とは名ばかりのオリンピックになっていますね。

しかし、必死で戦っている選手達にとっては、オリンピックであることに変わり有りません。
日本選手も本当に一生懸命頑張っています。
金メダル第1号に輝いた内柴選手をはじめ、惜しくも銅メダルに終るも、5回連続メダル獲得の谷選手。
そして世界初となる連覇を成し遂げた、水泳の北島選手。
どの選手も皆輝いていました。そして見ている私たちに興奮と感動と涙を与えてくれました。

特に内柴選手が試合後、観客席にいる奥さんと子どもさんの名前を呼ぶ姿には、同じ父親として胸が熱くなりました。
「お父さんはここにいるぞ。頑張って金メダル取ったぞ!!」と、子どもに語りかけていたのでしょうね。

そして北島選手の涙にも胸を熱くさせられました。
日本中が、「金メダル」というのを期待していただけに、相当なプレッシャーがあったはずです。
それに加えてアテネオリンピックからの連覇がかかっています。
あまりにも大きな期待を背負って泳がなくてはいけません。
そんな中、堂々と金メダルを獲得した瞬間、これまでの苦悩や努力が一気に脳裏を駆け巡り、思わず涙が溢れてしまったのでしょうね。
必死に頑張ってきたからこそ見せた涙だったのだと思います。

他にもバドミントンで、世界ランキング一位の中国チームを破った、末綱・前田組。
オグシオこと小椋・潮田組の人気の陰で、存在すら知りませんでしたが、物凄い大金星を挙げてくれました。
勝利を掴んだ直後、あまりの嬉しさにコートにうずくまって泣いていましたね。
このままの勢いで、是非メダルを獲得してほしいです。

これからもメダルが期待される種目が続きます。
しかし、心配なのは女子陸上の野口選手です。
出場すら解らない状態で、仮に出場できたとして、万全の走りは期待できないかも知れません。
こちらも連覇を期待されていただけに、本当に残念ですが、最後の判断は本人に委ねられることでしょう。

オリンピック会場外でも、様々な事が起きている北京オリンピックですが、是非、これ以上の事件が起きない事を切に願います。
そして日本人選手が精一杯の力を発揮し、その結果としてメダルが付いてきてくれると嬉しいですね。
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2008年08月10日

ポニョが出来るまで

少し前の番組でしたが、NHKの番組でプロフェッショナルな仕事をしている人を紹介する番組がありました。
8月5日に放送された番組ですが、その時のプロフェッショナルは宮崎駿監督でした。
もう日本中が知っているジブリの映画監督です。
そして今、日本中が夢中になっている「崖の上のポニョ」の映画監督です。

今回の番組は、その「崖の上のポニョ」の制作現場を追ったドキュメンタリーでした。
正直感動したのと同時に驚愕でしたね。ここまで魂を込めて作っているのかと、同じ作り手として恥ずかしい反面、とても羨ましく思えました。
今回の「崖の上のポニョ」はCGを一切使わず、全て手描きで行うという、今のCG全盛期に逆行した流れのアニメ映画です。
使用した紙の枚数、なんと17万枚だそうです(@o@)

宮崎駿監督の映画制作って、ストーリーが決定してから制作にかかるのではないようです。
おおまかな流れは出来ていても、細かなストーリーやエンディングは制作しながら作っていいくようですね。
まずはイメージボードとして、宮崎駿監督が自由に発想し、イメージする場面を一枚の絵に次々と描いて行きます。
そしてあらかたストーリーが固まってきたら、絵コンテを描き始めますが、これも途中で何度も中断します。

絵コンテをある程度描いたら、連載マンガのように「つづく・またれよ次号」と書いています(笑)
ようするに絵コンテを描きながら、ストーリーを考えているのでしょうね。
まさしく映画のイメージは、全て宮崎駿監督の頭の中にあるということです。
絵コンテを描きながらも、でき上がった絵コンテを元にアニメーターが描いた絵をチェックするのも、宮崎駿監督が行います。
そして、絵の出来が悪いと監督自身が修正を行います。

ビックリしたのが、一瞬画面を横切る小さな鳥のイラストを見て、「こんな飛び方じゃ鳥は飛べない」「飛ばそうと努力して書いていない」と厳しいチェックを行いました。
本当に全ての場面において、決して妥協しない、全霊を込めて描いているのだなと思いました。
他にもポニョが宗介に飛びついて抱きつくシーンでは、「ぎゅ〜っと言う感じが出ていない」と、自ら鉛筆で線を探り始めました。
「どこかにぎゅ〜っとした感じの出る線があるはずなんです」と、いわばその線を探しながら手直ししているのです。
巨匠と呼ばれる宮崎駿監督ですが、そんな人でも常に手探りで、必死になって描いているのだなぁ〜と思いました。

エンディングがなかなか決らないまま、時間だけが過ぎていき追い込まれる監督ですが、そんな中でも決して妥協はしません。
必死に考え、もがき苦しみながらも、最高のシーンを産み出すための努力を続けます。
まさしく「産みの苦しみ」と言うのは、こんな状態なのだろうと思いました。

宮崎駿監督が言っていた言葉の中で、最も印象的だったのが、「人を楽しませることが好き」「人を楽しませる事が出来た時に、初めて自分が存在する事が許される」と言う言葉でした。
映画作りを続けているのも、自分が描きたいと言う事よりも、映画を楽しんでくれる人がいるからなのだろうと思います。
数々のジブリ映画で成功を収めた監督ですが、それでも自らの手で作品を描いているのは、そんな思いがあるからなんでしょうね。

私も足元にも及びませんが、同じ作り手として、今回の番組はとても刺激になり勉強になりました。
やはりひとつの作品を仕上げるのに、決して妥協してはいけないのです。
私は・・・・妥協しまくりですね。大いに反省です(^^;)
番組は録画してあるので、DVDに焼いて保存版として残しておきたいと思います。
宮崎駿監督の精神を見習って、私も少しでも魂を込めた作品を描いていきたいです。
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2008年08月09日

幸せを感じる心

6日の広島に続き、今日は長崎に原爆が投下された日です。
本当に多くの罪なき人々が、この原爆の犠牲になり苦しみながら死んでいきました。
この事実を私たち日本人は決して忘れてはいけません。

もし、日本が敗戦を認めなかったら、アメリカは更なる原爆を投下していたことでしょう。
それを考えると本当にゾッとします。
戦争が終り平和な時代を迎え、経済発展した日本は上辺だけ見れば豊かな国になりました。
しかし、裏腹に心はどんどん貧しくなっていると思います。
今日の日本、誰もが「おかしい」と思う事件や問題が多発しています。
それは心の貧しさからくるものだと、私は思っています。

どんなに物が溢れ欲しい物が手に入っても、人は更なる欲望に取り憑かれます。
欲しい物を手に入れた瞬間は幸せを感じますが、それは長続きしません。
いくらお金があって豪遊できたとしても、一人になった瞬間に寂しさを感じ孤独を感じるのではないでしょうか。
私は豪遊なんてした事がないので、想像でしか言えないのですが(爆)

人は皆、幸せになりたいと願っていると思います。
でも、本当は皆、幸せなのだと思います。それに気がついていないだけなのです。
私の信仰する天理教の先生の話で、こんな話をされた先生が居ました。
コップを持って

このコップが幸せを感じる心だと思って下さい。
コップに入る水は満たされた環境だと思って下さい。
コップに水が4分の一入っていると、4分の一しか満たされていません。
そこに4分の三の満たされた環境が出来ると、人はとても喜び幸せを感じます。
ところが一度満杯になった環境から、再び4分の一の環境になると、人は嘆き不満を感じます。


コップの水が満たされれば満たされるほど、喜びを感じる心は少なくなっていくのでしょうね。
私たち人間は欲望の固まりなのだと思います。
自分たちの環境を当たり前のことと感じていては、喜びは感じられません。
毎日太陽が顔を出し、私たちを照してくれること、時折雨が降り大地を潤してくれること。
ごくごく当たり前のことですが、これが無かったら、人間はおろか地球の生物は存在していません。

物が溢れる日本において、今必要なのは些細な事にも喜びを感じる事ができる、豊かな心なのだと思います。
今日も暑いけど、暑いからこそ乾いた咽を潤す一杯の水が美味しく感じる。
さらにお風呂上がりにビールなんて飲めたら、この上ない幸せ。
そんな気持ちで、小さな幸せを感じる心があれば、どんな環境でも幸せを見つけることができるのだと思います。

63年前の夏。
まさに地獄のような原爆投下の日から、私たち日本人は頑張って生きてきました。
このことをしっかり胸に刻んで、今の自分の環境を見つめ直せば、何て自分たちは幸せなのだろうと思えるハズです。
原爆の犠牲になった多くの人たちのためにも、私たちは幸せを感じ、次の世代にその心を繋いでいかなければいけません。
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2008年08月08日

なら燈花会へ行きました

今日はついに北京オリンピックが開催しましたね。
何事も無く無事に終る事を・・・そして日本選手が活躍する事を願ってやみません。

そんなオリンピック開会式の日に、我が家は「なら燈花会」へ行ってきました。
昨年も行って来て、とても良かったので今年も行く事にしました。
今日は息子の託児所時代の友達も、一緒に連れて我が家+1で出かけました。

仕事が終って、子どもたちを迎えてからの出発でしたので、夕方6時過ぎの出発でした。
金曜日の夕方ということもあり、普通ででも混雑する道路はさらに渋滞していました。
「もしかしたら駐車場も満杯なのでは?」という不安と「突然雷雨が発生しないか?」という、二重の不安を抱えながら向かいました。
私の不安をよそに子どもたちは、車の後部で大はしゃぎ。
娘もお兄ちゃんが二人いる感覚で、一緒になってはしゃいでいました。

渋滞の中をようやく奈良公園につき、心配していた駐車場も入る事ができました。
もう周りも薄暗くなり始め、燈篭に灯が灯され始めていました。
もうすでに大勢の人が集まってきています。
猿沢の池から興福寺を通り、奈良公園の中を歩きます。
娘は浴衣に着替えて、さらになれない草履を履いているので、なかなかスムーズに進まず、燈篭の灯に興味を示し、なかなかその場を離れません。
途中で何度も抱っこしながら、奈良公園の中を巡りました。

昨年はベビーカーに乗せて廻ったので、結構広い範囲を廻りましたが、今年は娘の足並みに合わせるため、一部分だけを見て回りました。
昨年同様大勢の人が来ていましたが、今年は特に浴衣姿が目に付きました。
女性はもちろんの事、男性でも浴衣姿が結構目に付きましたね。
カップルで浴衣を着ている人も多く、中には外国の方が男女のグループで浴衣を着ていました。
やっぱり日本の夏には浴衣姿が似合いますね。
来年は我が家も全員浴衣姿で来ようかな(笑)

一部分しか廻っていないので解らないのですが、昨年よりも燈篭の数が少ないような気がしましたが、気のせいでしょうか?
この燈花会は、たしかボランティアで運営されていたような気がします。
やっぱり相当のお金もかかるので、もしかしたら縮小されているのかも知れませんね。
今年も綺麗でしたが、また来年も綺麗な灯を見せてもらえると嬉しいです。

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2008年08月07日

新作「竹音静月(たけのねしづき)」「地蔵とタヌキの月見と団子」

今月は早々と新作を仕上げました。
ちょっと仕事が一段落したスキを狙って、一気に2作品描くことが出来ました。
今月は後半に奄美に帰省するので、それも含めて早めに描くつもりでいました。
来月販売用のポストカードになるので、もう初秋のイラストになります。
毎年この時期は「中秋の名月」をテーマに描いていますので、今年も2作品とも名月をテーマに描きました。

まずひとつめの作品。
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【竹音静月(たけのねしづき)】
大和の国の初秋。残暑の熱も冷めた夜空に名月が浮かび上がりました。
竹林をほのかに照す月明かりに誘われて、鹿の群れが集まってきました。
秋風に微かにざわめく笹の音と虫の音をBGMに、鹿達のお月見が始まるのです。
静かな静かな名月の宴なのでしょう。

この構図は毎年描いている名月シリーズの構図です。
昨年は同じ構図で「お月見にゃんこ」、その前は「静北優月(しずきたゆうげつ)」を描きました。
今回は竹と月を組み合わせてみたくて、緑色をベースにした色彩でまとめてみました。
登場する動物は鹿ですが、今回はどちらかと言えば竹と月がメインですね。

大和の名月をイメージして描いていますので、「古都静月(ことしづき)」のイメージに近いです。
タイトルも似ていますね(笑)
優しい月の灯に照されながらも、どこか凛とした空気感を出してみたくて、こんなイラストになりました。

ふたつめの作品。
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【地蔵とタヌキの月見と団子】
中秋の名月。お地蔵様の前には月見団子がお供えされています。
心なしかお地蔵様も満足そうなほほ笑み。
そこへタヌキの兄妹が姿を見せました。
お地蔵さんの顔色をうかがうように覗き込んでいます。
ちゃんとお地蔵様にお礼を言って頂戴しましょうね。

この作品は、わざと手描き風のイラストに仕上げてみました。
お地蔵さんとタヌキという、日本昔ばなし風な演出ですので、少し手描きっぽさを出してみました。
手法としては「ゾウさんフラワー」と同じですね。
たまにはこんな表現のイラストもいいものだと思います。

時には写真のようにリアルに表現し、時には手描きのようなべたな表現。
また時には日本画のような表現・・・と、様々な表現を試しながら今後も描き続けたいと思います。

さて、後はポストカードにして印刷に出さないといけません。
一枚でも多くお客様の手元に届いてくれると嬉しいですね。
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2008年08月06日

真の平和を願って

63回目の朝を迎えました。
広島に原爆が投下されてから、63年の今日、原爆追悼の式典が行われました。
毎年この日になると、戦争の悲惨さ、原爆の悲惨さを改めて痛感する次第です。
本当に核兵器の無い平和な世界になって欲しいと誰もが思っていることでしょう。

しかし現実はと言うと、日本に原爆を落としたアメリカを筆頭に、ロシアやフランス・中国・インド・パキスタン、そしてお隣の北朝鮮までもが核を保有しています。
「核兵器の無い平和な世界を」と訴えながら、自国の防衛を理由にこぞって核を開発・保有してきました。
原爆の悲惨さを、恐ろしさを、身をもって知っている日本も、実体験者が高齢になり、語り継ぐことでしかその想いを伝えることしかできません。

毎年、この広島原爆追悼の日から9日の長崎原爆、そして15日の終戦記念日と、平和への意識が高まる日が続きます。
戦争は悲惨で愚かな行為であることを、日本国民が改めて学ぶ時期だと思います。
本当に二度と戦争が起きないよう、私たちは平和の心を持ち続けなくてはいけません。

しかし、ただ単に「平和」という言葉を口にしたくないのも事実です。
どうしても戦争の事になると、日本が全て悪いイメージで捉えられています。
戦争をしたのですから、当然良い事は無いのですが、同じように他の国も戦争をしたわけです。
それなのに何故、日本だけがこれほど悪者扱いされるのでしょうか。
原爆と言う悪魔の兵器を、何の罪も無い市民の上に落とし、大勢の日本人の命を奪ったアメリカは何故批判されないのでしょう。
我々日本人は、もっとこの事に対して、強く批判する態度を見せるべきだと思います。

何故日本が戦争を始めたのか。始めざるを得ない状況があった事を、日本人である私たちは教わっていません。
(戦争=悪い事)=(戦争した日本=悪い国)みたいな教え方をされてきた気がします。
その結果(戦争した日本兵=悪い人たち)みたいなイメージを抱く事になっています。
何度も言いますが、確かに戦争は悪い事です。
しかし、何故戦争が起ったのか、そしてどのような想いで兵士が戦地へ出向いて行ったのか、それを考えないで真の平和は有り得ないと思います。

口で「平和」と言うのは簡単な事です。
今の日本の姿勢は、口うるさい諸外国の気を悪くしないように、相手の嫌がる事は言いません。
それが平和だと思っているのでしょう。しかし時には口論をしてでも、相手の胸ぐらを掴んででも、こちらの正義を貫かなくてはいけない時が有るはずです。
そうやってお互い真剣にぶつかり合って、それぞれの合意点を導いていくのが平和だと思います。
小さな小さな例えで言えば、家族間のことも同じです。
お互いに真剣に考えているからこそ、ぶつかり合い時にケンカもし、そして解り合っていくのです。

日本は世界の中で原爆の被害を受けた、たったひとつの国です。
もっと声を大にして、核保有国に食ってかかるくらいの態度で、核廃絶を押し迫っていかなくてはいけません。
それが真の平和への第一歩だと思います。

日本は戦争をした悪い国ではありません。
大切な事は戦争に至るまでの歴史、世界情勢、その中で日本と言う国がどのように進んでいったのかを、しっかりと学び反省し教訓として活かす事です。
「戦争は良くない」こんな事は小学生でも分かる事です。
戦争が二度と起きないようにするためにも、しっかりと真実を学び、世界に発信していかなくてはいけないのだと思います。
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2008年08月05日

本当に大丈夫か!?北京オリンピック

いよいよ北京オリンピックが目前に迫って来ました。
しかし、テロや暴動など、違う意味で注目を集めるオリンピックになっていますね。
全く競技の方が注目されていない・・・・いや、されているのだろうけど、他の事に目が移っているのが現状なのでしょうね。
こんなオリンピックって選手達には可愛そうですね。
そんな中でも選手達は精一杯頑張ってくれることを期待します。

それにしても本当に今回のオリンピックはおかしな事だらけです。
何でも応援の方法にも規制があるようで、横断幕や鳴り物禁止、そろいの服装や特定の名前や国名が入った文字も禁止・・・・って、じゃぁ一体どうやって応援するの?
国旗の大きさにも規制があるようで、大きな国旗はダメらしい。
一体こんな規制して何の効果があるのでしょうか??

私の勝手な想像なのですが、この規制を日本人が守ったとしても、諸外国や当の中国は守らない気がしてならないんですけどね。
守らなかった場合どうなるのでしょう?
警察がやって来て取り締まるのでしょうか?

横断幕も鳴り物も禁止の応援。想像できません(笑)
これが実際に規制されて実行されたとして、その映像が全世界に放映され歴史の記録として残るのです。
「北京オリンピックはこんなに規制されて、自由な応援も出来ないオリンピックだった」という事実を、残す事になるのですが、それを承知でもここまで規制しなくてはいけないのでしょうか。

先のチベット問題、それ以前からずっと中国国内で起きている暴動や政府に対する反感。
さらにもう忘れ去られたのかとすら思ってしまう、四川省の大地震の被害者の怒り。
オリンピック開催のために、全ての物を犠牲にすらしているようにも感じる中国政府のやり方に、各地で暴動が発生し始めています。
それを抑えこもうと、更なる厳戒態勢を敷いてあらゆる規制を行う事で、今回の応援の規制まで広がったのだと思います。

本来は楽しいはずのオリンピックが、テロや暴動に脅えながらのオリンピックになっているのは本当に残念です。
この時点ですでに北京オリンピックは失敗に終ったと言ってもいいでしょうね。
国民全体で盛り上げるべきオリンピックが、国民を犠牲にして上辺だけで盛り上がったふりをしても、何も意味を成しません。
でも、中国政府はきっと「大成功だった」と報道すると思いますけど。

世界中の選手、そして観客が集まるオリンピックです。
事件・事故が起きないように、中国政府にはしっかりと警備をしてもらいたいところです。
何事も無く無事に終ってくれることだけを期待しています。
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2008年08月04日

ついに光へ・・・でもしばらくはADSL

あまりにもADSL回線が切れまくるので、もういい加減私もキレています(笑)
仕事でインターネットを使う割合が高いので、こんなに頻繁に切れていては仕事に支障をきたします。
ついに光に切り替える決断をしました。
先日、現在契約しているプロバイダーの光サービスを申し込んだところ、早速本日下見に来られました。

やはり光が繋がるまで、一ヶ月以上はかかるようで、それまではこのぶち切れ回線で我慢しなくてはいけません。
なるべく早く繋がってくれることを願うしかありませんな。
しかし、何故今年になって急に回線が途切れるようになったのだろう?
ADSLはノイズに弱いらしいので、近くでISDN使ってたり、何かノイズの発生源になるものがあると、とたんに影響を受けるようです。

せっかく光に変えるのだから、電話も一緒に光にすることにしました。
最初、光電話の意味が解らなくて、来られた担当の方に質問してようやく解りました。
早い話が電話線でなく光ケーブルのインターネット回線で電話をするってことなんですね。
昔は光電話にすると、110や119の緊急電話がかからない・・・という話がありましたが、今はそんな事はなく普通の電話とほぼ同じ状態で使えるようです。
ただ問題は停電の時は電話が使えなくなります。でも、今の時代は携帯があるので、それも問題ないかと思います。

ADSLに変えてから、もう何年経つのでしょう?
おそらく5年以上は経つと思います。
最初は劇的に早いと思っていたADSLも、今では普通になり、コンテンツも肥大化して逆に遅く感じています。
ようやくと言うか、やっとと言うか、光に切り替えることにしましたが、もうしばらくはADSLで頑張らなくてはいけません。

私がインターネットを始めて、10年くらいなるでしょうか。
その間にISDNからADSL、そして光へと変わっていきました。
きっとあと10年もすれば、また同じように「光なんて使ってなぁ〜」と懐かしむ時代になるのでしょうね。
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2008年08月03日

親子でマリオカート

しかし・・・・本当に今年の夏は暑い(@@;)
今日もうだるような暑さでしたね。

今日は、またまた大阪の姉親子が来ていました。
先日も来ていたのですが、親戚が嫁さんの病院に入院していて、お見舞いのために来ていたのです。
嫁さんがちょこちょこ様子を見に行ってくれていたので、状況は分かっていましたが、退院する前にお見舞いに行くために来ました。

お昼過ぎに来ましたが、ちょっと陽が傾いてから行こう・・・と言う事で、しばらく我が家でくつろいでいました。
その間、息子と従弟はもちろんゲームに夢中。
息子は昨日誕生日プレゼントにもらったゲームを、早速従弟に見せて二人でゲームしまくっていました。
息子も日頃はそんなにゲームをしませんし、従弟も家にWiiは無いので、我が家に来た時にはここぞとばかりに、二人でWiiに没頭しています。

夕方4時頃に病院におじさんの面会に行きました。
すっかり元気な様子で、もうすぐ退院のようです。
安心して家に戻ってきましたが、駐車場から病院の往復だけで、あまりの暑さに大人は皆へたってしまいました(@▽@)

家に戻ってきてからも、しばらく遊んで夜の7時頃に姉親子は帰って行きました。
その後、お風呂に入り夕食を済ませ、そろそろ寝る・・・という時間になって、息子が「お父さんとマリオカートをしたい」と言い出しました。
仕方なく「ちょっとだけだぞ」と、二人でWiiハンドルを握りマリオカートをやりましたが、途中から嫁さんも参戦して来ました(笑)
やっぱりハンドルを使って遊ぶので面白いですね。

でも、正直動体視力が落ちているので、画面の動きに身体がついていけてません(T_T)
20代前半の頃にスーパーファミコンにはまっていた時期は、これくらいのゲームは簡単に遊んでいた気がするのですが、やはり年取ったのですな〜(笑)
私もちょっとだけ・・・と言いながら、嫁さんも一緒に遊んだ事も有り、小一時間ほど遊んでしまいました。

今日はちょっとゲームをし過ぎたので、息子は疲れたのでしょう。
遊び終ったらすぐに寝てしまいました。
まぁ時にはこんな日もあっても良いかな。毎日続くようだといけませんが。
週末くらいは、家族でゲームする時間があっても良いかも知れませんね。
親がはまってしまっては困りますけどね(笑)
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2008年08月02日

息子の誕生日

本日は我が家に初めて赤ちゃんが産まれてから、9年になる日でした。
そうです息子が9歳の誕生日を迎えたのです。
おぎゃ〜と産まれた日が、つい昨日のように思えるのですが、もう9年になったのですね。
私たちが年を取るハズです(笑)

息子はもう1ヶ月前から「もうすぐ誕生日〜♪」と楽しみにしていました。
誕生日ケーキを昨日予約していたので、剣道の練習が終ってからケーキを取りに行き、それから息子のリクエストである手作りピザを作りました。
ピザを作るには生地作りから2時間程見なくてはいけないので、結局ピザを食べたのは9時半頃(^^;)
それでも息子は美味しそうに食べていました。

食事が一通り済んだら、いよいよケーキの登場です。
ロウソクに明りを灯し、電気を消してこれまた息子のリクエストで、お母さんに「ハッピーバースデー」の曲をピアノで弾いてもらい、皆でハッピバースデ〜トゥ〜ユ〜♪と歌いました。
しかし、一番喜んでいたのは、息子よりも娘でした。
ケーキが目の前にあることで、大きな口をさらに大きく開けて「早く食べたい」という笑顔満天でした(笑)

ロウソクの火を吹き消した後は、プレゼントの贈呈です。
息子の希望したプレゼントは、Wiiのソフト。
他にも北海道のおじいちゃん・おばあちゃんから服とお小遣いが送られてきたり、奄美のおばあちゃんからも荷物と一緒にお小遣いが送られて来ました。
なんて幸せな子どもなんでしょう。
私も子どもに戻りたい(爆)

今年はさらに、皆で息子が産まれてからの記憶をたどろうと、写真を集めてBGMをつけたDVDも作成しました。
もっとも息子はあまり興味を示さず、プレゼントのゲームソフトに夢中でしたけどね(^^;)
まぁ、いつでも見れるので、また暇な時にでも一緒に見ましょう。

ちょっと夜遅くなってしまいましたが、無事誕生日を祝う事が出来ました。
また来年の誕生日まで、いろんなことがあると思いますが、また来年皆で誕生日を祝えるように頑張りたいと思います。
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2008年08月01日

月も変わり内閣も変わり

福田政権が内閣改造を行いました。
やはりこのタイミングで行われましたね。
先の夏休みで、内閣改造案を練るのでは?と言われていましたが、まさしくその通りだったと言うわけですね。

今回の内閣改造の目玉は、やはり麻生幹事長の就任でしょうか。
同じ総理の座をかけて争い、敗れたものの国民人気で言えば、福田さんよりも麻生さんの方に軍配が挙がります。
完全に麻生人気を利用して支持率をアップするのが目的でしょうね。

しかしいくら人気取りで支持率アップを狙っても、最終的には総理のリーダーシップが求められます。
今回の内閣改造で、少しは支持率が上がるかも知れませんが、福田さんがちゃんとまとめる事ができるのでしょうか?
何か麻生さんにかき回されて、結局解散総選挙が早まるような気もします。

麻生太郎という政治家が、どれだけの力を持っているかは解りませんが、少なくとも福田総理よりはハッキリ物事言うし、まだ期待できる気がします。
いっその事、内閣改造で総理を交代してはいかがでしょうか(笑)
福田さんは麻生人気を利用しようと考えているのでしょうが、麻生さんは逆に今回の入閣を利用して、次の総理の座を狙っていると思います。

他にも多くのポストが入れ替わりましたが、正直「なんでこの人が・・・」と思うような人も入っています。
福田さんの事だから、派閥とか人脈とかかなり気にして入閣させているのでしょうね。

8月に入り内閣も新しくなって再スタートするわけですが、様々な問題は再スタートとはいきません。
国民の声をよく聞いて確実な政治をお願いしたいところです。
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