2008年07月28日

注意報にとどまった

今日は局地的な豪雨が起きたところが多かったようですね。
鉄砲水に流されてしまい、命を落としてしまった方もおられたようです。
被害に遭われた方の御冥福をお祈りいたします。

奈良でも今日は雷雨が発生しました。
午前中は相変わらずの晴天で、気温もうなぎ登りだったのですが、お昼から雷雨で一気に気温が下がりました。
すごいものですね〜。天気の変化で10℃くらいは気温が下がったのではないでしょうか。

大雨や洪水・雷の注意報が出ていたので、ずっと気になってネットで状況を見ていました。
警報になったら学童も閉じる事になるので、緊急の連絡網を回さなくてはならないためです。
大阪や京都・滋賀・三重といった所は、みな警報の赤い色に染まっていましたが、辛うじて奈良と和歌山だけは注意報のままでした。
その内警報に変わるのではないか?とドキドキしながら見ていましたが、何とか注意報のままで終わってくれました。

よく思うことなのですが、奈良って大雨などの被害って意外と少ないんですよね。
台風の被害も少ないし、地震の被害も少ない気がします。
奈良に住み着いて20年弱なので、過去には大きな被害もあったのだと思いますが、私が住んでいる間にはそんな大きな被害はありませんでした。

昔から「何故日本最古の都が奈良に出来たのか?」と思う事があったのですが、もしかしたら昔の人は被害が少ない土地として、奈良に都を作ったのではないか?と思う事があります。
特別大きな川が有るわけでも無く、海が有るわけでも無い、この奈良の盆地に何故都が栄えたのか?やはり不思議ですよね。

奈良には大和三山と呼ばれる、三つの山や、日本最古の道と呼ばれる山の辺の道などがあります。
古い歴史の宝庫でありながら、今までその歴史に触れずに暮らしてきています。
時にはいにしえの時代のことを想像しながら、歴史に触れてみるのもいいかも知れませんね。

今日は大雨の話題から、歴史の話題に変わってしまいました。
明日からまた好天気が続きそうです。
また暑い暑い真夏日が戻ってくるのですね。
体調管理しっかりやって頑張っていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記