2008年07月31日

7月も終り

今日で7月も終りです。
あっという間の一ヶ月でした。
この流れで8月も過ぎ去るのでしょうね。

しかし今年の夏は本当に暑いですね〜。
毎日クーラー無しでは生活できないのですが、少しでもエコ生活を努力しようという気持ちは持っています。
ですからなるべく自転車で移動するようにしています。
ガソリンもまた8月に入ると上がるようです。
マジで200円の大台に乗るかも知れませんね。

今年の夏季休暇は旅行を控えて帰省する人が増えているようです。
予算も削減方向にあるようで、ガソリンを含む各種の値上げラッシュに、皆の財布のヒモが固くなっている証ですね。
我が家ももちろん帰省です。
我が家は毎年が帰省ですが、北海道か奄美かいずれかに帰るので、帰省のようで旅行のような感覚でもあります。

しかし、この原油高は本当に様々な方面に影響を与えていますね。
早く価格が元の価格に戻って欲しい反面、石油に頼らない方法をどんどん模索する事も大切ですね。
今回の原油価格高騰で、日本企業は多大な影響を受けた事でしょうから、脱石油に向けて企業努力をして欲しいと思います。
そして国もそれをしっかり支援して、バックアップしていって欲しいですね。

8月に入ると、暑さがさらに増しそうな事をニュースで聞きました。
クーラーを上手に使って、暑い夏を乗り切りましょう。
私も夏バテしないように、しっかり体調管理していきたいと思います。
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2008年07月30日

夏の夜のパレード

現在、私の住む町はとても賑やかです。
私の住む町と言っても、賑やかになっているのは一部なんですけどね。
ちょうど天理教の「こどもおぢばかえり」が始まっているのです。
ですから神殿の周辺施設は子どもで溢れかえっています。
そして信者が宿泊する詰所も、子どもの声で賑やかです。

毎年、こどもおぢばかえりが始まると、我が家は夜のパレードを見に行きます。
今年はまだ行っていなかったので、今日行く事にしました。
それも子どもには内緒で。
「本当は今日行けたら行こうか」と話していたのですが、嫁さんが仕事が遅くなると言うので諦めていたのです。

しかしふと考えてみると、嫁さんが仕事終わり次第合流すれば、何とかパレードを見れるかも知れません。
そこで夕方嫁さんに電話して、何とかパレードが始まるまでには終れそうとの了解を得て、おにぎり握って適当にお弁当を作って、学童に息子を迎えに行き、託児所に娘を迎えに行きました。
子どもたちは突然の出来事に大喜びです。

パレードは夜の7時45分からスタートですが、早く行かないと席が確保出来ないので、6時には場所撮りに行きました。
そしてお弁当を食べて腹ごしらえ。私たちと同様に早めに来て、席を確保している子どもの団体があちこちにいて、席はどんどん埋まって行きました。
パレード開始までまだ1時間以上ありますが、子どもたちを飽きさせないために、高校生のお兄さんたちが前でゲームをしたりしてくれます。
息子も一生懸命ゲームに参加していました。

7時半から天理教のお勤めがあり、それが終るとパレードの開始です。
ちょうどお勤めが始まる前に、嫁さんが仕事終って合流できました。
パレードの開始を告げる花火が空に咲き、おやさとパレードが始まりました。
息子も娘も目を輝かせながら、きらびやかなフロートや鼓笛隊の演奏を見ていました。

毎年、似たような内容なのですが、それでも毎年見てしまうのです(笑)
息子も何度も見ているのですが、それでも飽きないのでしょうね。
娘は昨年も見ていますが、今年はさらにいろんな物に興味を示していました。
毎年の夏の恒例行事ですが、今年も見れて良かったです。
たぶん少なくともあと一回は見る予定です(笑)

今日はカメラを持って行かなかったのですが、昨年のパレードの写真です。
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2008年07月29日

崖の上のポニョを観て

ポ〜ニョポニョポニョさかなの子♪

本日、「崖の上のポニョ」を観て来ました〜(^o^)
公開されてから、ネットニュース等では「賛否両論」等と書かれていたので、期待半分・不安半分で観に行きましたが、私としては満足でした。

映画館に着いてチケットを買っていると、シアターの予告編等がスクリーンに映し出されます。
時々「崖の上のポニョ」が出てくると、娘はすっ飛んで行き「ポニョ!ポニョ!!」と興奮していました。
そうです。娘は初めての映画館体験です。
果たしてちゃんと観る事が出来るのか、それは解らないのでいつでも映画館を出れるように、端っこの席を確保しました。

ポップコーンを食べながら、ジュースを飲みながら、楽しそうに映画を観ていた娘。
しかし、途中でちょっと怖い(子どもにとっては)シーンが出てきたところで、やはり泣き始めました。
最初はすぐに泣きやみ、気を紛らわすようにポップコーンを頬張っていましたが、だんだんそれも効かなくなり、やむ負えず嫁さんが外に連れ出しました。

その後、何度か入っては出て行く事の繰り返し。
幸い館内は空いていたので、他のお客さんには、さほど迷惑をかけることは無かったかなと思います。
最後の方は何とか一緒になって観ていましたが、自分の嫌いなキャラが出ると、とたんに「う、うぇ・・・」と泣き出しそうになります。
ところがエンディングでポニョの歌が始まったとたん、首を振りながら一緒に口ずさんでいます。
まるで、今までずっと映画を楽しんでいたような笑顔で、ポ〜ニョポ〜ニョポニョ♪と唄っているのです。

しかし、嫁さんはフラストレーション溜りまくり(笑)
映画の半分を観ていないような状態です。
「DVD出たら真っ先に買って観る」と言っていました(^^;)
娘にとっては初めての映画だったので無理もありませんね。
お兄ちゃんでさえも、初めての映画は4〜5歳くらいだったと思います。

映画の方は、私は好きでしたが、確かに賛否両論あると思います。
ジブリ作品のナウシカやラピュタ、もののけ姫といったスケールの大きな作品を期待していた人には、物足りない内容かも知れません。
しかし、となりのトトロのように、アットホームな感じの作品を好きな人にはたまらない内容だと思います。

今回の「崖の上のポニョ」を観て、今までのジブリ作品と明らかに違う物がありました。
それは絵のタッチ。良い意味でアナログ感が全面に出ています。
これまでのジブリ作品は、絵の美しさは今更言うまでもありませんが、今回の絵は美しいというよりも、何かホッとする絵なのです。
絵の技術にこだわるよりも、絵の楽しさにこだわったとでも言ったらいいのでしょうか。
リアルさを求めず、本来のアニメの持つ楽しさを表現している気がします。
それはキャラクターの動きにも表れていて、何となく「原点に立ち戻った」という気がしました。

ポニョを見終わってシアター内の売店で、早速ポニョの玩具を見つけた娘。
お風呂場で遊べる玩具だったので、記念に買う事にしました。
モールショッピングセンター内の映画館だったので、そのままモール内で晩ご飯を食べ、モール内にあるジブリのお店に行きました。
ここにもポニョグッズが溢れていました。娘はトトロやネコバスのぬいぐるみを手に取って楽しんでいました。
ポニョのCDが売っていたので買っちゃいました(^o^)

帰りの車の中ではず〜っとポニョの歌が流れていて、みんな一緒になって歌っていました。
そして帰ってきてお風呂で早速ポニョで遊ぶ娘。
しばらく我が家はポニョブームになりそうです(笑)

嫁さんにとってはかなりフラストレーションの溜った映画鑑賞になってしまいましたが、娘にとっては初めての映画館体験。
これからも娘が観れそうな映画があれば、また皆で観に行きたいと思います。
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2008年07月28日

注意報にとどまった

今日は局地的な豪雨が起きたところが多かったようですね。
鉄砲水に流されてしまい、命を落としてしまった方もおられたようです。
被害に遭われた方の御冥福をお祈りいたします。

奈良でも今日は雷雨が発生しました。
午前中は相変わらずの晴天で、気温もうなぎ登りだったのですが、お昼から雷雨で一気に気温が下がりました。
すごいものですね〜。天気の変化で10℃くらいは気温が下がったのではないでしょうか。

大雨や洪水・雷の注意報が出ていたので、ずっと気になってネットで状況を見ていました。
警報になったら学童も閉じる事になるので、緊急の連絡網を回さなくてはならないためです。
大阪や京都・滋賀・三重といった所は、みな警報の赤い色に染まっていましたが、辛うじて奈良と和歌山だけは注意報のままでした。
その内警報に変わるのではないか?とドキドキしながら見ていましたが、何とか注意報のままで終わってくれました。

よく思うことなのですが、奈良って大雨などの被害って意外と少ないんですよね。
台風の被害も少ないし、地震の被害も少ない気がします。
奈良に住み着いて20年弱なので、過去には大きな被害もあったのだと思いますが、私が住んでいる間にはそんな大きな被害はありませんでした。

昔から「何故日本最古の都が奈良に出来たのか?」と思う事があったのですが、もしかしたら昔の人は被害が少ない土地として、奈良に都を作ったのではないか?と思う事があります。
特別大きな川が有るわけでも無く、海が有るわけでも無い、この奈良の盆地に何故都が栄えたのか?やはり不思議ですよね。

奈良には大和三山と呼ばれる、三つの山や、日本最古の道と呼ばれる山の辺の道などがあります。
古い歴史の宝庫でありながら、今までその歴史に触れずに暮らしてきています。
時にはいにしえの時代のことを想像しながら、歴史に触れてみるのもいいかも知れませんね。

今日は大雨の話題から、歴史の話題に変わってしまいました。
明日からまた好天気が続きそうです。
また暑い暑い真夏日が戻ってくるのですね。
体調管理しっかりやって頑張っていきましょう。
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2008年07月27日

望郷の念

「故郷は遠くにありて想うもの」といいますが、この時期になるとやはり無性に故郷が恋しくなります。
やはり奄美と言えば「夏」のイメージが強いですし、私自身奄美の夏を思い出します。
特にもこもこと空に立つ、入道雲を見ると、無性に奄美が恋しくなるのです。

子どもの頃に見ていた景色や、聞いていた音というのは、幾つになっても身体の中に刻み込まれているものなんでしょうね。
私の身体の中には、奄美の景色・音が刻み込まれていて、幾つになっても色あせる事なく残っているのだと思います。

私が奄美を出たのは18歳の時でした。
奄美では就職先があまり無いので、大半の高校生は卒業と同時に奄美を離れます。
東京や大阪、鹿児島といった所に就職もしくは進学し、そして自分の人生を歩んで行くのです。
私も大阪の有名な某電機メーカーに就職しました。そして配属で奈良に来る事になったのです。

若い頃は夢と希望に満ちあふれて出てきますので、一時的なホームシックはあっても、故郷が恋しいという感覚はあまりありませんでした。
それよりも新しい環境に胸躍らされていた方が大きかったのです。
ところが有る程度年齢を重ねてくると、故郷に対する気持ちが変わってきました。
特に子どもが出来てからは変わってきた気がしています。
自分の子どもの頃と比較して見るからでしょうか?
ホームシックとかでは無く、「奄美で子どもたちをのびのびとさせてあげたい」というような気持ちが大きいのかも知れません。

私が子どもの頃は、住んでいる町が大きな家族のような感じで、町中の人の顔を知っていました。
町中の人がそれぞれの家族構成も知っていましたし、まさしく町が家族のような感じだったのです。
小さい頃はそんなに感じませんでしたが、中学・高校の頃になると、それが鬱陶しく感じていました。
何しろちょっとした噂も、あっと言う間に町中に広がってしまいます。それだけコミュニケーション・ネットワークがしっかりしているということなんですけどね(笑)
しかし、これも今子どもを持つ親になると、とても有り難いことだと思うようになりました。
町中が家族のような感じなので、子どもたちは安心して暮らす事が出来るのです。
昔はどこでも同じような感じだったのでしょうね。
今は地域のネットワークが失われてしまって、誰が住んでいるのかも解らない状態です。

来月は奄美に帰省の予定ですので、子どもたちと奄美の夏を存分に楽しみたいと思っています。
子どもの頃に刻み込まれた、奄美の景色・音・においというものを懐かしんできたいと思います。
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2008年07月26日

最近の事件に思う事

嫌なニュースが多いですね。
秋葉原の無差別殺人事件に続くように、「誰でも良かった」という通り魔的事件が相次いでいます。
14歳の少年がバスジャックしたり、32歳の男が何の関係もない、書店店員を殺害したり。
本当に「世の中どうなってるんだ?」と感じてしまいます。

娘が父親を殺害したニュースもありました。
一連の事件を通して見ると、やはり親子の問題が最も大きな要因ではないかと感じます。
それ以外にも様々な環境があるのだと思いますが、根っこに有るのは親子間・家族間のコミュニケーションの希薄さだと思います。

我が家も充分にコミュニケーションが図れているのか・・・・と問うと、自信を持ってYesとは言い切れません。
逆にYesと言い切れる方が怖いと思います。
いくら親が「出来ている」と思っても、それは親から目線で見ているだけです。
我が家の場合「出来ていると思うけどどうなんだろう?」という状態です。
答えを出すのは子どもの方なので、常に子どもの反応・態度というものに、注意を払うように努力しているつもりです。

人は産まれた時から「殺人犯」と決って産まれてくる訳ではありません。
様々な可能性を秘めて、一人一人この世に生を受けて誕生してくるのです。
その子をどんな大人に育てるかは、やはり親の責任が一番大きいことは確かです。
「親は無くとも子は育つ」と言いますが、身体的な成長は栄養さえ取れれば育ちます。
しかし心の成長は親が、もしくは親代わりとなる誰かが、しっかり愛情を注いで育てなければ、子どもは大人になっても心は子どものままです。

これまでの様々な事件を見ていると、年齢の割にあまりにも考え方が幼稚な気がしています。
身体的には大人に成長していますが、心はやはり子どものままなのかも知れません。
テレビの画面を通して見るニュースは、どうしても他人事に映って見えますが、これは今の日本の全ての家族に発せられたメッセージだと思います。
「家の子は大丈夫」ではなく、悲痛なメッセージと受け止めて、しっかり子どもの心をキャッチする努力をしないといけないと思います。

我が家も二人の子どもを育てている真っ最中です。
息子はそろそろ難しい年ごろになっていきます。
子どもの心を少しでも解るように、常に気をつけていきたいと思います。
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2008年07月25日

ラジオ体操の歌

毎日暑いですね〜。
今年の夏は昨年以上に猛暑のような気がします。
そろそろ一雨どばぁ〜っと降ってくれたら、少しは涼しくなるのですが。
しばらく降りそうにないですね。

ガソリンの価格も上がりっぱなしなので、なるべく車を使わないように、自転車で走っているのですが、もう暑くて家に帰ってくるとヘロヘロです。
これでクーラー無かったら死んでるかも(笑)

何せ朝起きた時からセミが威勢よく鳴いていますからね〜。
夏だぁ〜って感じでいいのですが、朝から暑さを感じさせてくれます(笑)
でも、朝の10時くらいまでなら、外の風も少し涼しいので、朝は気持ち良いですね。
夏の朝と言えば、私にとってはラジオ体操が想い出なのですが、今の子はラジオ体操無いのでしょうか?

息子も地域の子供会からラジオ体操カードをもらいましたが、行われるのが8/25〜29までの5日間だけらしいのです。
私の子どもの頃は毎日ラジオ体操があり、夏休みの方が早起きしていた記憶があります。
町内の放送マイクのスイッチが入り、ラジオ体操前からラジオの音が町内中に広がっているのです。

眠い目をこすりながら起きて、そのラジオの音を聞きながらラジオ体操の場所へと向かいます。
そしてラジオ体操の前の歌が始まります。

♪ あた〜らしぃ〜朝が来た〜きぼう〜の朝だ
よろこ〜びに胸をひ〜ろげ大空あおげ〜
ラジオ〜の声に〜すこやかな〜夢を
この香る風に開け〜よ
それ一 二 三 ♪

こんな歌だったかな。懐かしいですね〜。
私の中では、この歌が夏の朝のイメージになっています。
今でもラジオ体操の前に唄われているのだろうか?

夏の音っていろいろあります。
セミの鳴き声、花火の音、風鈴の音etc
でもこのラジオ体操の歌も、夏の音といった感じです。
この歌を聴くと、子どもの頃の夏休みの朝に、一気に記憶が引き戻されます。

テレビでも確かラジオ体操やってたと思うので、テレビでラジオ体操でもやろうかな。
身体もなまっているし、朝の目覚めにもなるかも知れません。
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2008年07月24日

またも大きな地震が

またも東北地方で地震がありましたね。
震度6強という強い地震でしたが、大きな被害は出ていないようで、ちょっとホッとしています。
何でも「キラーパルス」とか呼ばれる地震波が、今回の地震は弱かったようです。
地震の規模としては阪神・淡路大震災と同じものだったようですが、地震波の違いでこんなにも被害が違うものなんですね。

もう一つの要因として、家の作りも被害の拡大を妨げたのではないかと言われています。
東北地方は昔ながらの家の作りが多く、山の木を切り出して作られた家の柱は、通常の柱の3〜4倍はあるとか。
確かに古い家の柱って本当に立派ですよね。大黒柱と言うだけあって、家をしっかり支えるたくましい柱が多いです。

さらに建築家の意見として、古い大工さんは、柱と土台、柱と梁などを組むのに、金具の留め具を使わないらしい。
異物を使わない分、揺れなどを吸収しやすいのではないかと分析しているようです。

しかし今年は本当に大きな地震が多いですね。
地震大国の日本ですから、いつどこで大きな地震が起きてもおかしくありません。
でも、どこか他人事でニュースを見ている自分がいるんですよね。
防災意識を高めないと・・・・と、毎回思いながら日々の生活に流されてしまいます。
やはり月に一度くらいは「防災の日」として、防災グッズの確認や避難経路の確認等を、子どもと一緒にしないといけないですね。

防災グッズもちゃんと揃っていないしなぁ〜(^^;)反省。
七夕の日に「ロウソクの灯だけで過ごす」ということをやりましたが、これとセットして月一くらいで、家族の中で浸透していけるように頑張ってみたいと思います。
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2008年07月23日

新作「夏色花火」「真夏のデザート」

ようやく新作2作品ができました。
今月はちょっと遅れ気味での新作です。
では早速1作品目。

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【夏色花火】
夏の夜空を彩る花火。
眩い光に漆黒の水面にも花火の映り火が漂います。
海の中からイルカの親子が顔を覗かせました。
波の音と花火の音が奏でるハーモニー。
夏の夜空に咲く花を、イルカの親子も楽しんでいるのでしょう。

夏と言えば花火ですね〜。
以前にも花火を描いた事はありますが、今回は前回の花火をベースに、さらに花火らしさを出してみました。
そして海から花火を見上げた時を想像して描いてみました。
きっと水面に花火の煌めきが映し出されて綺麗だろうなぁ〜と思ったのです。

実際海辺で行われる花火大会も多い事でしょう。
海の生き物達はどんな気分で花火を見るのでしょうね。
突然の音と光にビックリするのかも知れませんが、もしかしたら花火を楽しんでいる動物もいるのかも知れないと思い、今回のイラストが誕生しました。

続いて2作品目。

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【真夏のデザート】
真夏の北極。
北の極地でもホッキョクグマにとってはやはり暑いのです。
暑い夏にはやっぱりこれ。
子どもは美味しそうにスイカを頬張りました。
冷たい氷の上で涼と取りながら、甘いスイカに舌鼓です。
食べ過ぎてお腹壊さないようにね。

夏の食べ物の代名詞と言えば、やはりスイカでしょう。
よく冷えたスイカを頬張り、甘い味が口一杯に広がった時のあの幸せなひとときは、夏の暑さを忘れさせてくれますね。
北極に住むホッキョクグマにとっても、夏はきっと暑いのではないかな?と思い、ホッキョクグマがスイカを頬張るシーンを想像して描いてみました。

冷たい氷の上に腰を降ろした、お母さんクマの膝の上で、美味しそうにスイカを頬張る子ども。
きっと人間も動物も、親が子を思う気持ち、子が親を慕う気持ちは同じなのではないでしょうか。
実際に北極に行ってホッキョクグマを見る事は、ほぼ不可能に近いので、動物園やテレビで見るホッキョクグマを参考に、夏の北極をイメージして描いてみました。

梅雨明けして、一気に真夏モード全開で猛暑日が続いています。
せめてイラストで涼しさを感じて頂ければ幸いです。

さて、来月はもう初秋のイラストを描く予定です。
恒例の中秋の名月を描きたいと思っていますが、まだ何もイメージは出来ていません。
描き終えたばっかりで次のイラストの話も何ですが、今回は遅れ気味なので、早々と次の新作に気持ちを入れていきたいと思います。
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2008年07月22日

脱石油に向けて

今年の夏も暑くなりそうですね。
梅雨明けしてから、一気に暑い日が続いています。
もうクーラー無しでは生きてゆけませね(><)

今年の夏は原油高騰の影響から、車を利用する人が減って、電車へと移行しているようです。
その影響で観光客も激減しているんだとか。
エコの観点からすると、車の利用が減るのは喜ばしいことですが、景気の観点からすると喜ばしくないことですね。

何度もここでつぶやいていますが、そろそろ本気で「脱石油」を考えていかないといけない時期に来ていると思います。
今回の原油高騰を教訓として、石油に代わるエネルギーを作り出していかなければ、日本は生き残れません。

一番進んでいるのは車でしょうか。
ガソリンからガソリン以外のエネルギーで走る車が、どんどんと開発されてきています。
来年には三菱自動車から、家庭用コンセントで充電できて、一回の充電で160km操行可能なiMiEVが発売されるかも知れません。
全くガソリンを使わないので、確かに嬉しいのですが、問題は電気代が上がってしまったら同じですよね(笑)
電力も原油に頼っている部分が大きく、今回の原油高騰で電気代も値上げされています。

そう考えると石油を使わないでエネルギーを作り出すのって、本当に大変なことなんだと思います。
でも、作り出していかないとダメですね。
日本の誇る技術力で、是非、クリーンなエネルギーを作り出してほしいです。
もっと太陽光を利用できるように、国も助成金とか出してほしいですよね。
無駄な事業に金出すなら、エコを頑張っている企業や個人にお金出してほしいです。

我が家も真剣にもう一台自転車買って、娘の送り迎えは車から自転車にしたいと考えているところです。
そんな我が家にも是非助成金を(笑)
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2008年07月21日

従弟が来る日

梅雨明けして一気に真夏モードですね〜。
セミも一気に鳴き始めました。
夏を満喫したいですね。

今日は大阪の姉親子が遊びに来ました。
ほぼ毎月来るのですが、前回も前々回も土曜日に来ていたので、娘が託児所に行っていて娘とは顔を会わせていませんでした。
久々に娘を見た姉は「大きくなってる〜」とビックリ。
そしておしゃべりになった事に、またビックリしていました。

私たちは毎日のことなので、そうは感じないのですが、やはり大きくなったのでしょうね。
おしゃべりに関しては、私たちも「よくしゃべるようになったなぁ〜」と感じるので、久しぶりに会った姉からすれば尚更ビックリなのでしょう。

姉親子が来ると、息子は決って従弟と遊びまくります。
従弟もWiiが出来るのが嬉しいようで、二人でずっとWiiをしたり部屋で遊んだりを繰り返していました。
歳は二つ違いですが、学年では一つしか違わないので、本当に兄弟のような感じです。

今日は嫁さんが仕事でいなかったので、ずっと姉と二人で話していました。
家族の事、実家の事、子どもの事、いろいろ話していましたが、お互いにいろんな悩みを抱えながら生活しているんだなぁ〜と感じました。
我が家は我が家なりに、姉のところは姉なりに、いろんな悩みを抱えているものです。
でも、そうやって家族が生活できていることが幸せなことでもあるんですけどね。

従弟は息子と遊びたくて、なかなか帰ろうとしません。
結局嫁さんが帰ってくる時間まで居て、嫁さんも姉と少し話すことができました。
息子も従弟も、お互い兄弟のような感覚で遊んでいるので、なるべく一緒に遊べる時間を作ってあげたいと思います。
従弟に「泊まりがけで遊びにおいで」と言うのですが、まだ一人でお泊りする自信が無いようで、なかなか実現できません。
夏休みの間に、一度はお泊まりで一緒に遊ばせてあげたいと思います。
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2008年07月20日

お仕事のお客様

今日は東京からお客様が来られました。
初めてお会いするお客様なのですが、仕事の関係のお客様です。

実は今カレンダー制作の仕事を請け負っておりまして、もう詰めの段階まで来ています。
ずっとメールと電話でやりとりをしていたのですが、今回関西の方に出張で来られるとの事で、是非お会い出来ないでしょうか?と打診があったのです。

私もメールと電話だけで仕事を済ませるよりは、一度お会いして顔を会わせていた方が、より仕事はしやすくなります。
是非お会いしましょうという事で、本日お会いすることにしていたのです。

近くの駅まで起し頂いて、車で迎えに行き、我が家までご案内させて頂きました。
仕事の話でもありますが、先方も「半分観光」ということで、我が家にお越し頂きました。
男性2名と女性1名お越し頂いて、カレンダーの出来具合を見て頂き、その後仕事の話から世間話まで、いろいろと話が弾みました。

日曜日で家族皆いたので、息子も娘もちょっと興奮状態でした。
しかし、息子は前日の学童のお泊まり会の疲れが出たのか、テーブルの下に潜り込んでいつの間にか熟睡していました(^^;)
娘も興奮気味で話をしている所に割り込んできては場を和ませていました。

あっという間に時間も過ぎ、そろそろ駅に送っていく時間です。
私が車に乗り込んだのを見て、娘は大泣き。自分もきっと行きたかったのでしょう。
それでもお客さんが車内から娘に手を振ると、泣きながらもバイバイしていました(笑)

仕事自体はメールと電話で済ませる事は出来ますが、やはりお会いしてその人の雰囲気というものや人柄というものが解ると、何となく安心しますよね。
不思議なもので、メールと電話でイメージした人物像と、実際にお会いした感じとが近いのは、メールや電話でも人柄が分かるということなんでしょうか。

今回の仕事は詰めの状態ですが、今後も何らかの形でお付き合いできるといいなぁ〜と感じました。
やはり人と人の繋がりっていいものですね。実際にお会いする事で、ぐっと親近感が強まります。

さぁ、仕事も詰めの段階ですので、最後まで気を抜かずに、しっかりと作り込みをしたいと思います。
また、仕事完了したら、ここで紹介させて頂きますね。
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2008年07月19日

学校教育と保護者

世間を騒がせている大分の教職員採用不正問題。
とんでもない話ですが、昔から「学校の先生になるにはコネがいる」という噂を、私自身聞いた事があります。
なので、今回の報道を見て「あぁ〜やっぱりな」と思ったのが正直な感想でした。

全ての先生がコネで入ったわけではなく、ほんの一部の人間だと思うのですが、これによって全ての教諭が疑いの目で見られるのも困ります。
一生懸命子どもの事を考えて頑張っている先生も、本当に大勢いると思います。
家の息子の担任の先生も、本当に子どもの事を考えて、一生懸命やって下さってます。

何事もそうなのですが、何か一つ問題が起きると、全てが悪いと捉えてしまう場合が多い。
マスコミの報道にも問題があるのですが、「学校教諭=信用できない」という図式を作り上げている気がしてなりません。
確かに学校にも問題がたくさんあります。今回のように不正で教諭になった人間が問題を起しているのかも知れません。
しかし、全て学校が悪いようなイメージで捉え、一方的に学校を責めても何も解決はしません。むしろ逆です。

何か学校で問題が起きると、
学校は信じられない→全ての事に不信感を抱く→些細な事でもクレームになる→学校側もクレームの対策に追われる→子どもたちに目が行き届かなくなる→教育の質が低下する→学校の責任を追及する→学校は信じられない

こんな悪循環が繰り返されます。
私は思うのですが、学校の先生に完璧を求めたって意味がありません。
先生だって人間です。間違いもあればミスもあります。
それを正そうと努力しないのは問題ですが、一度のトラブルで先生を信じないというのはどうでしょうか。
そもそも多くの保護者は、最初から先生を信じていないのかも知れませんね。
だから最初から疑いの目で見て、何か些細なことでもクレームになってしまうのでしょう。

今回の不正採用問題は許されるべき問題ではありません。
これはしっかり調査して頂いて、二度と無いようにして頂かなくてはいけません。
それと同時に保護者も反省しなくてはいけないのだと思います。
学校は単に子どもを通わせる場所では無く、本来は地域の交流の場だったハズです。
子どもを通して、先生と保護者が心を通わせて、地域全体で子どもたちを育んでいた場所です。
学校を疑ってばかりで、信じる心を持たなければ子どもたちは素直に育ちません。
まずは信じる事から始めてみましょう。何かトラブルがあった時は、学校と保護者が協力をして解決するのが、一番子どものためになる事だと思います。
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2008年07月18日

トトロとポニョ

娘のトトロ好きがヒートアップしています。
今日は託児所でもトトロのDVDを見たようで、先生にも口を大きく広げてトトロの真似をして見せたようです(^^;)
託児所でもトトロを見たにも関わらず、帰ってきてからも「トトロ見る〜」と言って、iMacで途中まで見ていました。

本日は私は学童の話合いのため、夜は外出していました。
帰ってきたのは遅かったため、子どもたちはとっくに就寝。
嫁さんに聞くと、金曜ロードショーでトトロをやっていたようで、これもまた見たようです。
一体一日に何度トトロ見ているんだか(笑)

嫁さん曰く、トトロを見ていて「めいちゃんと同じにして」と要望してきたそうで、めいちゃんと同じ髪形で寝ていました。
トトロも好きなようですが、めいちゃんも好きなようです。
そう言えば口の大きさと言い、あっけらかんとしたところと言い、何となくめいちゃんと似ているのかも知れません(笑)

数あるジブリ作品の中で、私は一番トトロが好きです。
ナウシカやラピュタのような壮大なテーマの作品も大好きなんですが、トトロを見ているとホッとするんですよね。
日本人の持っている心の豊かさみたいなものが、作品の中に込められていて、子どもたちに見せてあげたいと思っていました。
そんな思いがあるから、娘もトトロを大好きなのかも知れません。

今、テレビではジブリの最新作「崖の上のポニョ」が紹介されています。
前回のハウルの動く城とは違い、今回の作品はとなりのトトロ路線だと言われています。
これは見ておきたい・・・とマジで思いました。
嫁さんも息子も見たいようで、さらには娘も興味津々です。
こうなったら家族全員で見にいこうかな。でも、娘は映画館で観れるだろうか?

主題歌もいいですよね〜
ぽーにょぽにょぽにょ おんなのこ〜♪って、歌の雰囲気もやはりトトロと似ています。
明日から公開のようですが、夏休みが始まって3連休ということもあり、大勢の人が観るのでしょうね。
我が家も落ち着いた頃に観に行きたいと思います。
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2008年07月17日

りっちー君かと思った

数日前から娘の通う託児所に仔猫が居る。
最初はカゴの中に閉じこめられて、入り口から離れた場所に置かれていた。
しかし、翌日は入り口の方に移動させられていて、「捨て猫です。引き取って頂ける方は事務所まで。」と張り紙がありました。

真っ黒な黒猫で、私が描いている黒猫のりっちー君を思わせる仔猫です。
りっちー君のモチーフになった黒猫のリッチーも、こんな感じの仔猫でした。
子どもの送り迎えで人が通る度に、「私をもらって〜」と訴えるように、にゃ〜にゃ〜と鳴きます。
思わず情がうつってしまいそうになりますが、我が家ではとても猫を飼える状態ではありません。

「誰か引き取ってくれないかな」と見ていますが、未だに託児所の前で鳴き続けています。
このまま誰も引き取り手がないと、保健所行きなのでしょうね。
想像すると辛いのですが、どうしようもありません。

一体どこから来た猫なのか解りませんが、元々野良猫だった可能性もあります。
我が家の周りでも仔猫が発見されているようで、今日はお隣から電話がかかってきました。
お隣さんの車のボンネットの中に、野良猫の仔猫が入り込んで、とり出そうとしたら逃げて我が家の家の片隅に紛れ込んだらしいのです。
そう言えば朝からにゃ〜にゃ〜と猫の鳴き声が聞こえていました。

早速2Fから覗き込むと、家とブロックの隙間に確かにキジ模様の仔猫が隠れていました。
なんとか捕まえようと近寄ってみましたが、すぐに逃げてしまい、エアコンの室外機の下に隠れてしまいました。
その内出てくるだろうと、そのままほっているのですが、その後鳴き声が聞こえないので、違う場所に移動したのかも知れません。

私は動物が好きなので、本当は犬や猫を飼ってみたい気持ちはあります。
しかし、我が家の現状ではとても責任持って飼う自信はありません。
ちゃんと最後まで飼い続けることが出来なければ、安易に動物を飼うことは避けるべきだと思います。

しかし、託児所の黒猫はやっぱり気になりますね。
どうしても昔飼っていたリッチーとダブってしまって、このまま保健所に連れて行かれると思うと・・・・ちょっと胸が痛くなります。
誰か引き取ってくれないかなぁ〜それか、託児所で飼う・・・とか。
ウサギは飼っているけど、猫は飼うのは難しいでしょうね。

引き取り手が現れる事を願うばかりです。
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2008年07月16日

いよいよ夏本番

ようやく梅雨明け宣言が出ました(^o^)
いよいよ夏本番ですね〜。ワクワクします。
セミも本格的に鳴き始めました。

連日暑い日が続き、我が家も夜のお風呂上がりから寝るまでの間、リビングでクーラーを入れています。
窓を開けて網戸にしていても、全く風は入ってこないし、風も生温くなってきています(^^;)
う〜ん、やっぱり大和の夏は私の身体には合いません(笑)

夜の2〜3時間ほどクーラーを点けて、後は扇風機の風で眠れば朝までぐっすりと眠る事ができます。
いつもは2Fで寝ているのですが、1Fの方が熱がこもらなくて寝やすいのですよね。
昨夜、嫁さんが帰ってくるまでの間、1Fで寝ていたらあまりにも寝心地が良いので、今夜も1Fで皆で寝る事にしました(笑)

考えてみたら、熱のこもった2Fで窓を開けて各部屋で扇風機回すよりは、熱のこもっていない1Fで1台の扇風機回す方が効率的です。
子供たちも皆でごろ寝感覚で寝るのが楽しいようで、喜んで寝ています。
ちょっとしたキャンプ気分なのでしょうね。

しかし子供たちはキャンプというものをした事がありません。
私も学生の頃にしたくらいで、キャンプの経験はあまりありません。
一度、子供たちとキャンプをしてみたいと思っています。
自分たちでテントを張るのは難しいと思うので、キャンプ場でキャンプするくらいしか出来ないと思いますが、それでも子供たちに自然の中で寝る事の面白さを教えてあげたいな〜と思っています。

今年の夏は時間的に難しいので、来年以降の話になると思いますが、是非キャンプしてみたいです。
今年はその分、夏の楽しみを満喫したいと思います。
いよいよ夏本番、皆さんはどんな夏を楽しみますか。
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2008年07月15日

食卓から魚が消える!?

原油高騰が止まりません。
ガソリンも本当に200円台に突入しそうな勢いです。
ガソリンスタンドの電光掲示板の価格表示は、百の位が「1」しか表示されない仕組みのようで、もし200円台に突入したら電光掲示板から作り直しになるそうです。
こんなところにも影響が出てくるんですね。
作っている時には、ガソリンが200円台になるなんて想像も出来なかったことでしょう。

そして本日、全国の漁業組合が一斉に漁をストップしました。
原油高騰の影響で、船の燃料代が高騰し、漁に出れば出るほど赤字になってしまう。
本当に漁業関係者は頭を悩ませています。
本来なら政府が早急に対策をするべきところですが、何も対策もしないまま来ています。
そしてついに漁業関係者が立ち上がったというわけです。

本当に何らかの対策を打たないと、このままでは日本の食卓から魚が消えてしまいかねません。
このまま原油価格が下がらなければ、漁業関係の半数近くが廃業する可能性もあると言われています。
この緊急事態に政府は特別何もしていないのです。

福田総理はサミットも終わって「やれやれこれで一安心」といった心境なのでしょうか?
漁業関係者の操業停止の抗議で、燃料代を国が援助して欲しいと言う要望に「補正予算で対応するのは難しい。まだ他の方法でやれることがあると思います」と発言している。
何だかね〜まるで人事ですね。本当にこの人は国民の方を向いているとは思えません。

他の方法って何ですか?それはいつ対策できるのですか?
一刻を争う事態だと言うのに、あまりにのんびりとし過ぎている気がするのですが。
これで全く動かない総理だと、完全に国民を見捨てている総理だと言う事になります。
きっとこの人は日本国民がどうなろうと、自分のメンツが保てればそれでいいのでしょう。

しかし、これほど低支持率でありながら、何故マスコミは騒ぎ立てないのでしょう?
安倍総理の時には、些細な事でも騒ぎ立て、総理の責任を追及していたのに、この違いは何なのでしょうか?
マスコミにとって都合の良い総理だということなのでしょうか?

原油高騰の影響であらゆる物の価格が高騰しています。
「消費」というものを見直す良い機会でもありますが、あまりにこの状態が続くと、本当に悪影響が出てきます。
早急に何らかの対策をして欲しいのですが・・・・あの総理は無理かな。
日本全土でデモ行進しますか(笑)
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2008年07月14日

私はトトロ!?

毎日暑いですね〜(@@;)
今日も日中はうだるような暑さでした。
もう仕事部屋は朝からクーラー点けないと仕事にならない状態です。
そんな訳で、仕事部屋だけは快適な状態です(笑)

今日は嫁さんが休みだったので、娘も託児所をお休みでした。
最近託児所ではブランコにはまっているようで、今日も朝からお母さんに「ブランコ」と催促していました。
そこで、まだ午前中の涼しい内に・・・と、二人で自転車に乗って公園へと出かけて行きました。

出かけてから1時間半程して戻ってきましたが、かなり暑かったようで、娘も汗びっしょりで帰ってきました。
近くの公園に行ったのかと思っていたら、駅の近くの公園まで出かけたようで、そこで遊んでいたらおじいちゃん達に声をかけられたようで、キーホルダーや鈴等をもらって帰ってきた娘でした(笑)

午前中に今はまっているブランコに乗り、午後からはもうひとつはまっている物を堪能した娘。
それは「となりのトトロ」です。
今までは見せても反応が無かったのですが、最近は「トトロ見る〜」といってiMacを指さします。
今日もおとなしく見てくれるなら・・・と思い、トトロを見せていました。

トトロが登場すると「トトロトトロ」と興奮気味に指さして「おとうしゃん、みてトトロ」と教えてくれます。
しかしトトロが大きく口を開けて「ガオォ〜」と言うシーンはちょっと怖いようで、今日も夕方から買い物に出かけた時に、トトロのぬいぐるみを見つけたので見せると「怖い」と言って逃げました(笑)
しかし、それでもトトロが好きなようで、しきりにトトロのぬいぐるみや小物を見つけては「トトロ」と叫んでいました。

そして寝る前にも私がMacの前に座ってネットを見ていると、私のお腹の上にのっかてきてiMacを指さし「トトロ見る〜」とおねだりして来ました。
「今日はトトロ沢山みたでしょ」と言うとしぶしぶですが納得していたようでした。
私が「トトロガオォ〜は怖いの?」と聞くと、トトロの真似をして口を大きく開けて「ガオォ〜こわい」と言いました。
そこで私も口を大きく開けて「ガオォ〜」と真似をすると、娘も負けるまいと思ったのでしょうね。
大きな口をさらに指で左右に引っ張って、口を大きく開けて再び「ガオォ〜」と叫びました。

ただでさえ家の娘は口が大きいのですが、指で引っ張った口は見事に大きく、まさしくトトロの口になっていました(笑)
あまりにも大きく見事な顔だったので、カメラを引っ張り出して写真撮影。
すると娘も気を良くして、何度も口を広げて「ガオォ〜」とやっていました。
きっと明日託児所でもやるんじゃないでしょうか(笑)

日に日にいろんな言葉や仕草を覚えていく娘。
どんどん会話ができるようになってきて、見ていて本当に面白いです。
それではトトロのような大きな口の娘をご覧下さい(笑)
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2008年07月13日

久しぶりの川遊び

暑い一日でしたね〜。
今日は日曜日でしたが、朝から息子の剣道の練習でドタバタとスタートしました。
嫁さんが夜勤明けだったので、息子を練習場に送った後、嫁さんを迎えに行き、再び練習場に戻ってきました。

昨日も練習があったのですが、急きょ学童のことで話合いがあり、息子を練習場に送り迎えするだけになり、練習を見る事は出来ませんでした。
このところ何かと用事が入り、息子の剣道の練習を見ていませんでした。
もしかすると、半月以上見ていなかったかも知れません。

久しぶりに見た息子の剣道の練習は、だいぶ様になってきているように感じました。
以前は何か動きにぎこちなさがあり、まるでゼンマイ仕掛けの人形が動いているような感じでしたが、動きもスムーズになってきた感じがしました。
そのことを息子に伝えましたが、息子は「それって褒めてるの!?」と何とも可愛げの無い返事。素直に喜べばいいものを、ちょっと男としての強がりが出てきているでしょうか(笑)

午後からは嫁さんは夜勤明けで寝なくてはいけないのですが、子供たちがいては絶対に安眠できません。
特に娘は絶対にお母さんを寝かせてはくれないハズです。
そこで、子供たちを連れ出して、嫁さんにはゆっくり寝てもらう事にしました。

行き先はダム。
ダムと言っても、ダムで何かしようと言うわけではありません。
ダムの近くに公園があり、時々子どもを連れて遊びに行くのですが、今回は今まで行った事のない場所へと向かいました。
今までは、ダム公園の上のほうの広場があるところへ遊びに行っていましたが、今回はダムの奥の方の下の部分に行きました。

つまりダムに流れる川がある場所になるのです。
いつも手前の広場の方にばかり行っていて、奥の方にはきた事が無かったのですが、先日ダムを通り抜けて走った時に、川が流れている場所で公園があるのを見つけていたのです。
「こんどはあそこに行ってみよう」と思っていたので、早速行く事にしました。

浅い川が流れていて、ちょっとした広場も有り、なかなか場所的にはいい感じです。
ちょっと草が伸びていて、歩きづらい点もありましたが、川遊びをするにはまぁまぁのところでした。
息子は早速網を持って川に入り、いろいろと探し始めました。
娘は初めての川遊びで、最初は怖がっていましたが、慣れてくると冷たい川の水に気持ち良さそうに足を入れていました。

大きなおたまじゃくしを捕まえたり、蝶々を捕まえたり、散々遊んで帰る事にしました。
息子も娘もまだ遊び足りない様子でしたが、「帰りにジュース買って帰ろう」と言うと、一目散に車に乗り込みました。
なんて現金なやつらじゃ(笑)

暑い中、ずっと川の中にいたとは言え、かなり汗をかきました。
水筒に水を入れて持って行っていましたが、子供たちは途中の自販機で買ったジュースを、咽を鳴らしながら飲んでいました。
帰宅後はシャワーを浴びてスッキリした後、嫁さんもスッキリした顔で起きてきました。
子供たちは嫁さんに早速抱きつき本日の業績を報告(笑)
私はかなり疲れましたが、子供たちも楽しめたようで、夏の日の楽しい想い出になりました。
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2008年07月12日

そろそろ光かなぁ〜

以前「ADSLが繋がりにくい」とつぶやきましたが、以前として変わらない状況です。
これはそろそろ光へ切り替え時期ですかね〜。
どうもふに落ちないのだが、最近ブラウジングも以前より遅くなった気もしないでもない。
単に私が「遅い!」と思い込んでいるだけなのかも知れないが。

しかし、本当によく接続が切れる。
こんなにちょくちょく切れていては仕事に支障をきたしかねません。
何しろ殆どの仕事がメールでのやり取りで行われていますからね。

真剣に光に変えるべきか、検討する必要があるかも知れませんね。
しかしなるべくプロバイダーは変えたくないので、今のプロバイダーで光にした方が良いかなぁ〜。
もっと安くて早いプロバイダーがあれば、切り替えてもいいんだけど、メールアドレスが変わるのは嫌だしなぁ〜。

最近ではCMで「テレビに光を繋ごう」と唄っているように、テレビも光対応になっているのですね。そしてWiiも光に繋げるので、Wii一つでネットも出来る感覚のようです。
私はWiiでネットしたいなんて思いませんが、パソコンを使わない人でネットを使ってみたい人には魅力的なのかも知れませんね。

どんどん進化していくネットの世界。
サーバ容量等も増えていき、通信データ量も肥大化していきます。
今の状態で、重いデータを送ろうとしながら、途中で頻繁に切断されていては、本当に仕事に支障が出てきます。
そろそろ光に・・・真剣に考えていかなくてはいけないようですね。
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2008年07月11日

ついにiPhone3G上陸

ついに発売されました。
本当に日本で発売される日が来るとは・・・・。
テレビで見た方もおられると思いますが、本日ソフトバンクからAppleのiPhone3Gが発売されました。

発売に伴い、数日前から泊まり込みの行列が出来ていたと言うから驚きです。
アメリカあたりではそんなニュースも聞きますが、日本でも泊まり込みでの行列が出来るのはビックリでしたね。
まぁそれだけiPhone3Gへの期待が大きいと言う証でしょうか。

しかし、知らない人には全く興味の無い話でしょうね。
そもそも日本の携帯市場はすでに飽和状態に有り、「なんで携帯電話ごときに泊まり込みで並ぶの?」と普通は思いますよね。
今回並んだ人たちは、かなりのヘビーユーザーだろうと思われます。
誰よりも早くiPhoneを手にして、その優越感を味わいたかったのでしょう。
それだけの魅力のある商品であることは確かです。

全くiPhoneを知らなかった人でも、今回のお祭り的発売で、一度はニュース等で目にしたかも知れません。
これから一般ユーザーにどこまで受入れられるかが、iPhoneの本当の評価となることでしょう。
日本の携帯電話とは完全に違う端末のiPhoneが、どこまでその中に入り込んでいけるのかがポイントになると思います。

私は今の携帯電話って、正直機能が多過ぎる気がしています。
テレビなんて必要無いし、お財布機能も必要ありません。あくまでも私にとっては・・・ですけどね。
カメラ機能はあっても良いと思いますが、それもバーコードを読み込んだりするためのもので、デジカメの代わりにはなり得ません。
それよりも通信機器としての機能充実を目指して欲しいと思います。

そう考えていくと、結局iPhoneにたどり着くんですよね。
私みたいな人間が、一番iPhoneに魅力を感じる人間なんだと思います。
でも、auなので当分はiPhoneには手が出せません(泣)

iPhoneの登場で、日本の携帯電話の情勢がどう変わっていくのか。全く変わらないのか。
状況を見守りながら、また、全キャリアでiPhoneが使えるようになる事を期待しながら、指を加えて見ていたいと思います。
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2008年07月10日

夏の想い出

今朝、いつものように嫁さんを病院まで送り届けた。
嫁さんが車を降りようとドアを開けた時、耳に飛び込んできた音。
それは夏の始まりを告げる虫の音でした。

「虫の音」と書くと秋のイメージですが、同じ虫でも夏の虫といえばセミですね。
セミの鳴き声が聞こえてきたのです。
不思議なもので、セミの鳴き声を聞くと一気に「夏」という雰囲気になります。

毎年思うのですが、セミって梅雨明けとほぼ同時に鳴き始める気がします。
セミには梅雨明けが解るのでしょうね。
「セミが鳴き始めたなぁ〜」と思っていると、気象庁の梅雨明け宣言が出されたりしますからね。
関西の梅雨明けは今週末当たり!?とも言われているので、やはりセミは梅雨明けが解るのかも知れません。

気がつけば7月ももう半ば。
来週一週間で息子は一学期が終わります。
長い長〜〜〜い、夏休みがスタートするのです。
いいですね〜私も子どもに戻りたいです(笑)

子どもの頃って本当に夏休みが楽しみでした。
特に何する訳でも無いのですが、夏休みが嬉しくて嬉しくてたまらなかったのを覚えています。
私が息子くらいの時には、夏休みになると、毎日毎日釣りをしていた記憶があります。
竹竿を自転車の後ろに突き刺して、カツオ漁港でさばいた後の切り身をもらい、餌にして釣りをしていました。

今思い起こすと、あんな仕掛けでよく釣っていたものだなぁ〜と思いますが、それでもよく釣れていました。
子どもが竹竿一本で、数十匹の魚を釣って帰ることもしばしばでした。
「ガラ」と呼んでいたアジの仲間の5〜10cm程の小魚ですが、母はよくフライにしてくれました。
これがとても美味しかったので、私の釣った魚はよく食卓のおかずになっていたのです。

そう考えると、息子は海のない奈良に過ごし、私の子どもの頃のような経験が無いのは、ちょっと可愛そうな気もします。
物には恵まれていますが、自然と遊ぶと言う感覚は、私が子どもの頃からすると本当に少ないと思います。

今年の夏は奄美に帰省する予定ですが、その時には息子とたっぷり釣りを楽しみたいと思います。
「お父さんは毎日こうやって釣りをしていたんだぞ」と話ながら、親子で釣りを楽しみたいですね。
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2008年07月09日

どちらも盛り上がらない

気がつけば北海道洞爺湖サミット始まって、もう終りになるんですね。
何だか開催前の盛り上がりに比べ、実際のサミット期間中って盛り上がってないような気がするのは私だけ!?
何しろあの福田さんがリーダーを努めているわけで、絵に書いた設計図通りに淡々と進め、何もサプライズも無いままに終わっている気がしてなりません。

せっかくに日本で開かれているサミットなんだから、もっと日本がリーダーシップを発揮してほしいところですが、国民のリーダーシップもとれない首相に、世界の大国を相手にリーダーシップを求める事自体が無理なことですね。
あぁ〜〜〜〜〜情けない。

もうひとつ盛り上がりに欠けるなぁ〜と感じるのが、北京オリンピックです。
私個人の中で盛り上がっていないだけかも知れませんが、一連の中国の問題で、すっかり興醒めした感があります。
「こんな国でまともにオリンピックできるのか?」と真剣に思ってしまいます。
オリンピック自体は出来たとしても、中身は無茶苦茶なものになりそうな気もします。

例えば日本選手が活躍したらブーイングの嵐が起きる。
中国人選手に対して有利な判定が出される。
日の丸の旗を振っていたら、中国人に阻止される。

充分に現実として起り得る可能性があります。
これがメディアを通して、全世界に発信された時、見ている人たちはどう思うのでしょうか?
フェアなオリンピックにしてほしいと思いますが、今までの中国政府の日本に対する姿勢を見ていると、懸念材料は拭い切れません。
それ以上に反日教育を受けてきた中国国民は、日本という国に対して異常なまでの抵抗心を持っています。
日本人選手に対してブーイングが起きることは充分に考えられる事です。

もうオリンピックまで一ヶ月を切っているのに、全く盛り上がりが感じられません。
本当にオリンピックするのだろうか(笑)とすら思ってしまいます。
CMとかももっとオリンピックがらみの物がどんどん出そうな感じなのに、少ない気がするんですよね。

洞爺湖サミットにしても、北京オリンピックにしても、単に「開催した」というだけのもので終わりそうな気がしますね。
それってやる意味あるの?と思ってしまうのは、私だけなんでしょうか?
形だけのものではなく、中身のあるものを、これからもサミットにもオリンピックにも期待したいです。
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2008年07月08日

どおぉ〜っと降りました

いや〜凄い雨でした。
今日は嫁さんが夜勤のため、娘はいつもよりのんびりと託児所へ登所。
通常の時間帯で行っていたら良かったのですが、遅れたために豪雨時に重なってしまいました。
車のワイパーを最速にしながら、何とか車を運転。
雷もゴロゴロ鳴る中で、傘を差し娘を抱えて、雨の中を突っ走りました。
娘は雷の音にちょっとおっかなビックリしたようです。

家に戻って来る頃には、すっかり雨も上がり、お昼前には晴れ間も差してきました。
しかし、10時過ぎに大雨洪水警報が発令されたため、息子の通う学校は授業を短縮して、子供たちを帰す事になったようです。

いつもは学童へ行く息子も、今日は警報発令で学童も閉所になり、分団下校で帰ってきました。
帰ってきた頃はすっかり天気も落ち着き、息子も「警報出たから帰って来た!」と喜びながら帰って来ました(笑)

私も子どもの頃、警報が出て学校が短縮になったり、休校になったりしたら嬉しかったのを覚えています。
最も奄美での警報は、殆どが台風なので休校になっても、遊ぶ事は出来ませんでしたけどね。
それでも学校が休みになるのは嬉しかったものです。

今日のように集中豪雨の後に、天気が回復してきて落ち着いても、警報が解除されないと学校は短縮になります。
正直「これくらい大丈夫じゃないの?」と思う場合もありますが、やはり慎重に慎重を重ねての判断なのでしょうね。
私たちが子どもの頃には考えられない対応です。
何せ台風が近づいていて、結構風が強くても学校行っていましたからね(笑)
今では考えられない事でしょう。

日中は落ち着いていた天気ですが、夜にまたいきなり豪雨になりました。
突然強風が吹いてきたかと思うと、突然大粒の雨が降り出しました。
まさしく朝の集中豪雨と同じです。
まだ梅雨明けしていないので、梅雨の雨なのかも知れませんが、まるでスコールです。
夕方に西の空に、巨大な入道雲を見たので、きっとその雲が降らせた雨だと思います。

私の住んでいる地域では、特に被害は出ていないのですが、多方では浸水等の被害も出たようですね。
明日は晴れるようですが、その後はまたスッキリしない天気のようです。
梅雨明けはいつなのかな?
今回のような集中豪雨は困るけど、スコールは気持ち良いですね。
早く夏来ないかなぁ〜(^o^)
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2008年07月07日

七夕はロウソクの灯火で

今日は七夕でしたね〜。
娘は託児所から七夕飾りをもらって帰ってきました。
以前託児所から配られた短冊に、願い事を書いて提出し、それを託児所の七夕飾りにつけてもらっていました。
その分をもらって帰ってきたので、早速家の中に飾り付けました。

せっかくの七夕ですが、残念ながら今年も曇り空で、お星さまは見えません。
今年も織姫と彦星は会えなかったのでしょうか?

我が家では七夕と言う事で、特別何かをすることは無いのですが、今年は電気を消してロウソクの明りで過ごすことにチャレンジしてみました。
息子が学校から持ち帰ったチラシで、夜の8時から10時までの2時間、電気を消してロウソクの明りで過ごしてみましょう。という趣旨の物でした。
洞爺湖サミットに関連して、環境問題を考える一貫として呼びかけているようです。
東京タワーやベイブリッジ等でも実施したようです。

我が家も当初は8時から行うつもりでしたが、嫁さんのお迎えコールが7時40分ごろ。
迎えて買い物して帰ってきたら8時過ぎ。
お風呂を入って晩ご飯食べたら、結局9時半頃になってしまいました。
それでも、せめて30分だけでも・・・・ということで、電気を消してロウソクに火を灯しました。

息子は早くロウソクを点けたくてワクワク。
そんな息子を見て、娘も「何か楽しいことあるんだな」とワクワク。
いよいよロウソクに火を灯し、電気を消しました。
緩やかなロウソクの灯火に、家族の顔がほんわりと浮かび上がります。
息子も娘も笑顔でじっとロウソクの火を見つめていました。

しかし、娘の一言に私は思わず笑ってしまいました。
最初は何を言っているのか解らなかったのですが。

け・・・・は?
けえ・・は?

とつぶやいています。
そしてハッキリと解った言葉。

ケーキは?

そうです、娘はロウソクに火を灯す=誕生日のケーキと認識しているのです。
「今日はお誕生日じゃないからケーキは無いよ」と私が言うと「え〜」と不思議そうにしていました。

ケーキはありませんでしたが、スイカがあるので、ロウソクの明りの元、皆でスイカにかぶりつきました。
緩やかなロウソクの灯火でスイカを食べるのも、なかなかおつなものでしたよ(笑)
ロウソクの火を囲んで、最初は話をしていましたが、息子はすぐに飽きてしまった様子。

そこで私が影絵をしてみせると、息子もすぐに興味をしめして、影絵大会が始まりました。
犬やウサギ・鳥などといった動物の影絵を作っては、「お〜上手い上手い」などと喜んでいました。
娘も興味を持ってやりますが、自分の姿を映し出すことで精一杯(笑)

じんわりと汗がにじみ出る暑さでしたが、不思議とそんなに暑苦しく感じないのですよね。
それどころか、ちょっと団扇で扇いだ風がとても涼しくて、これが本当の涼しさなんだなぁ〜って思いました。

30分だけのロウソクの灯火体験でしたが、なかなか面白かったので、月に一度くらいこんな日があっても良いかなと思いました。
家族とロウソクを囲んで、話をしたり影絵をしたり、特別な物が無くても楽しめる時間だと思います。
電気があるのが当たり前になってしまっている今日。
スイッチ一つで電気が使えることの有難みを感じ、電気の大切さを身に付ける意味でも、今後も行っていきたいと思います。
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2008年07月06日

忙しい週末

この週末は目まぐるしい週末でした(@o@)
本当に忙し過ぎて、あっという間に終わった感じです。

このところ、私も嫁さんも忙し過ぎて、かなりお疲れモードです。
特に嫁さんは仕事&研修が続いていて、かなりヘトヘトな状態です。
私も仕事&学童で、頭も身体もかなり疲労がたまっている感じです。
単にお互い体力が落ちている・・・・というところが一番大きいのですが(爆)

しかし、何事も適当にするわけにはいかず、やることはキッチリやらないといけませんからね。
お互い疲れた身体にムチ打ってでも頑張るしかありません。

今日は夕方に、ようやく時間が出来たので、以前から行きたかった花屋さんと、スーパー銭湯に行く事にしました。
花屋さんで買ったのはハーブ。台所が寂しいのでハーブを置いて、香りと食材として使いたいというのが、嫁さんの以前からの提案でしたが、なかなか花屋さんに行けず、ようやく実現できました。

スーパー銭湯もリフレッシュに行きたい。と以前から言っていたのですが、本当になかなか時間が無くて、ようやく行く事ができました。
今日は嫁さんにゆっくりと入ってもらうために、娘は私と息子と一緒に男風呂に入りました。
いつもは息子と入るので、ゆっくりと湯船に浸かって疲れを取るのですが、今日は娘が一緒です。
湯船に浸かっても、1分もしない内に「あっち」と言って別の湯船に行きます。
そして次の湯船でも同じようにすぐに「あっち」と言って出てしまうのです(^^;)
そんなことをずっと繰り返すものだから、身体は一向に温まりません。
息子は深くてジェット水流が出るお風呂に入りたがり、一人では危険なので娘を抱えて一緒に入るのですが、ジェット水流に娘が驚き「いや〜」の悲鳴の連続(^^;)

そんなこんなで、結局身体も温まりきれないまま、お風呂を上がる事になりました。
これでは嫁さんは毎回お風呂にきても、入った気分になれないハズです。
今回は疲れをとってもらうために、岩盤欲にも行ってもらうことにしました。
嫁さんが出てくるまで、まだ時間があるので、子供たちに水分補給させてその後ソフトクリームを食べさせて待たせることにしました。

そして嫁さんがお風呂から上がってきて、顔を見ると一気に血行が良くなり満足気な顔になっていました。
疲労感もだいぶ良くなったようです。

忙しい週末でしたが、子供たちと時間を共にできたので良かったと思います。
これから夏本番、夏休みも始まります。
忙しい中でも、疲れている中でも、少しでも子供たちと時間を共にして、夏の想い出作りできたら・・・と思います。
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2008年07月05日

毎度の夏祭り

今日は娘の通う託児所の夏祭りがありました。
息子も娘も浴衣に着替え、夏祭りの会場へと足を運びました。
娘は二度目の夏祭り。
息子は託児所時代に、ずっと参加していた夏祭りなので、もう慣れています。

息子は今回、託児所卒の小学生と言う事で、3年生以上は模擬店のお手伝いがありました。
息子の担当は「的あて」。嫁さんと二人で「自分が的あてして遊ぶんちゃうか!?」と冗談で笑っていました。
しかし、こっそり覗きに行くとちゃんと先生のお手伝いをしていたので、ちょっとビックリしました。
親が見ていない所では、意外としっかりとしているのかも知れないなぁ〜と、思った瞬間でした。

しかし、お手伝いの時間が終わって、次の人に交代した瞬間。
同じ託児所時代のお友達と、風船で作った剣を振り回し、はしゃぎ出す息子。
その姿は託児所時代に夏祭りに参加していた姿となんら変わりありませんでした(^^;)
小どもっぽさと、ちょっとお兄ちゃんになった部分と、両方持ち合わせながら成長しているのでしょうね。

娘は・・・・と言うと、昨年はまだ1歳だったので、何も解らない状態だったのですが、今年は「何か楽しそうだ」というのが解るようです。
模擬店を次々と回っては、綿菓子・駄菓子・たこやき・そうめん・風船・お面・ヨーヨー釣りと、あらゆる物をゲットして喜んでいました。
男の子と女の子の違いなのでしょうか。それとも娘の個性なのでしょうか。
とにかく積極的でした(笑)

夏祭りの最後は「アンパンマン音頭」に合わせて、子供たちが皆で輪になって踊るのですが、娘はまだ踊れないので輪の外で見ていました。
しかし徐々に皆が踊っているのを見て、真似を始めました。
そこへちょうど先生がやって来て「いっしょに踊ろう」と誘ってくれました。
嫌がるかと思ったら、すんなりと輪の中に入り、自分なりに踊っていました。
曲の終りの頃だったので、ちょっとしか踊れませんでしたが、娘も満足そうに踊っていました。

毎回参加する託児所の夏祭りですが、先生方が本当に頑張ってくれるので、子供たちも楽しく参加しています。
先生方も浴衣姿で、夏らしさを一気にもり立ててくれました。
これからいろんな所で夏祭りが始まります。
また子供たちに浴衣を着せて、夏を楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月04日

もう梅雨明けかな?

暑くなってきましたね〜。
梅雨の中休みと思っていた天気ですが、どうやらしばらく好天気が続くようです。
もしかすると、今年は七夕に織姫と彦星が再開できるかも知れません。

昨日までの週間天気予報では、しばらくスッキリしない天気が続くようでしたが、いきなり予報が変わりました。
先程ネットの週間天気予報で確認したら、一週間まるまるお天気のようでした。
これってもしかして梅雨明けじゃないのでしょうか(^o^)

今年は梅雨入りが早かった分、梅雨明けも早いのでは・・・と期待していたのですが、もしかしたら期待通りになるかも知れません。
何だかワクワクしてきますね。夏が大好きな私としては、夏の始まりが早いとそれだけ夏が長く楽しめるので嬉しいです。

夏空にそびえ立つ入道雲、セミの鳴き声、風鈴の音、夜空を彩る花火。
日本の夏って本当に風流ですよね。
そんな日本の夏を、少しでも写真におさめたいと思っています。
そう言えば、今のデジカメを買ってちょうど一年になります。
まだまだ使いこなせていませんが、夏の風景を撮りたいですね。

今年は奄美に帰省する予定ですので、奄美でも写真を沢山撮ってきたいと思います。
奄美の風景は、またこちらとは違う夏の風景です。
何と言っても青い海、白い砂浜、ジャングルのような亜熱帯の森。
想像しているだけで早く帰りたくなってきました(笑)

私の気持ちの中では、勝手に梅雨明け宣言していますが、本当に梅雨明けしてくれるといいですね。
暑い夏ですが、四季があるのが日本の良いところです。
暑い中で昔ながらの涼の感じ方を楽しみながら、日本の夏を楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月03日

食の有り方を考える

何か相変わらず食品の偽装問題が続いていますね。
牛肉の次はウナギですか。
それも中国産のウナギを国産として販売していたようで・・・・消費者をなめとんのか!って言いたくなりますよね。
あの毒ギョウザ事件で、一気に中国産離れが進んだのを逆手にとって、国産として売ろうなんて根性腐り切っているとしか言い様がありません。
利益を上げるためなら、消費者は騙しても良いという感覚があるのでしょうか?

しかし、食品業者ばかりを責めてもいられません。
偽装は絶対に許されない事ですが、消費者も食の有り方について考える時期が来ているのではないでしょうか。
スーパーに行けば溢れるばかりの食材の山、コンビニに行けば次々と運ばれてくるお弁当やおにぎり。
一見すると豊かな社会に見えます。が、売れ残った物は、どんどん廃棄処分されていくのです。

先程まで店頭で「商品」として売っていた物が、区切られた時間で一瞬にして「ゴミ」に変わるのです。
この180度変わる価値観は一体何ナノでしょう?
誰でも「まだ食べられるのに勿体無い」と考えるでしょう。
しかし、これを売ってしまえばまた大問題となります。

賞味期限と言う存在を、私はあてにしていません。
冷蔵庫の中にある食材で、賞味期限が2〜3日過ぎていても、全く気にせず使っています。
そもそも賞味期限とは「美味しく食べられる期間」であって、期限を過ぎたからと言って食べられない訳ではないのです。
そりゃ〜さすがに腐っている物を食べることはありませんが、少々期限を過ぎても全く問題は無いのです。
生ものなどの物にもよりますが、あまりにも賞味期限にこだわり過ぎている気がしてなりません。

よくスーパーで、夜の遅い時間帯に買い物に行くと、半額やら3割引のシールを貼って売っています。
賞味期限が近づいてきた商品を売るためですが、この方法を賞味期限以降にも使えたらいいと、私は思うのです。
賞味期限が切れたからと言って、突然食べられなくなる訳ではないので、賞味期限オーバー商品として格安で売ってもらえたら、絶対に買う人は多いと思います。
店側も廃棄処分にしなくて済むし、消費者も選択肢が増えて良いと思います。
ただ、その後の消費期間は消費者の事故責任となりますけどね。
安く買う変わりに、早く消費しなくてはいけないし、鮮度も落ちていることは事実なので、リスクは消費者が負う事になります。

これをやることによって、かなりの食品のゴミを軽減できる気がしています。
原油高騰が続く中で、食品の値上げラッシュが始まり、消費者の買い控えが始まりだしています。
売る方もいろんな工夫をして、何とか頑張っているようですが、この賞味期限の有り方を考える事で、消費者も食品業者も助かると思うんですけどね。
マジで考えてくれないかなぁ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年07月02日

今年の七夕は・・・

つ、ついに押してしまいました・・・・・。
もう、後戻り出来ません(-.-)
負けてしまいました・・・・・。

何の話って!?
いや、ついにクーラーのスイッチを押してしまったのです(^^;)
もう後戻りできません(笑)
何とかクーラー無しで・・・・と頑張って仕事していたのですが・・・・。
今日は天気も良く、気温もうなぎ登りで、おまけに湿度も高く、Macもよく唸り出し、何となく部屋の空気も暑さで酸素不足にさえ感じ、ついにポチッと押してしまったのです。

おぉ〜〜〜〜〜〜〜快適〜〜〜〜〜〜。
エコな生活をすることは大事ですが、暑苦しい部屋の中でイライラしながら仕事は出来ませぬ(←言い訳かな)
それでも仕事部屋以外は、まだクーラー点けずに頑張っています。
夜になると、まだ涼しい風が吹いてくるので、例年からすると過ごしやすいですね。
梅雨明け後は解りませんけどね。

7月に入り、スッキリしない天気が続くようですが、そろそろ梅雨明けして欲しいですね。
今年の七夕はお天気どうなんでしょうか?
毎年、七夕の時季って梅雨真っ最中で、いつもお空は雲で覆われている気がします。
織姫と彦星は何年も会えずにいるのではないかな。

最近買い物とかに行くと、いろんなところで七夕飾りを見受けます。
自由に短冊に願いを書いて、七夕飾りにつける事ができるようです。
なかなか風流で良いと思うのですが、七夕が終わったらどうするのだろう?とふと、疑問に思いました。
お店によっては「皆様の短冊を集め○○神社の七夕祭りに奉納します」等と、具体的に説明があったりしますが、何も書いてない所はどうするのでしょうね。
そんな事しないと思うのですが、七夕が終わったと同時にゴミとして出されていたら、何だか嫌ですよね(^^;)

昔は願いを書いた七夕を、川に流したりしていたようですが、今は環境問題となるので出来ませんね。
願いを込めて火にかけて、天に願いが届きますように・・・と、燃やすくらいでしょうか。

本当は各家庭で、七夕を飾って願いを書いて、七夕が終わったら願いを込めて燃やすのがいいのでしょうね。
子供たちにも「願いが天に届きますように」と説明しながら燃やしてあげれば、祈るということを覚えるかも知れません。
今年の七夕も、お天気は今一つのようですが、子供たちと七夕の意味などを話ながら過ごせる七夕に出来ればなぁ〜と思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月01日

アナログからデジタルへ

朝から電機店に走ってきました。
急きょ購入する物が出来たためです。
それは「DVDレコーダー」です。
そうですDVDをレコードする機械です(そのまんまやん^^;)

DVDを制作するのは、通常であればMacで編集して制作できます。
しかし今回はちょっと訳ありなのです。
知人から「8mmビデオをDVDにしたい」と依頼がありまして、8mmビデオとMacを繋ぐ方法を探していたのですが、なかなか良策が見つかりませんでした。

知人も仕事先の方から依頼されたようで、ネットで探せば専門的にやっている業者もあるけど、全く知らない所に出すのも怖いということで、私の方に話が舞い込んで来たのです。
とは言っても、私も専門ではありませんので、自分の今までやってきたビデオカメラからMacに取込む方法であれば、何も問題はありません。
ただ、時間がかかる事と、MacのHDD容量を思いっきり食ってしまう事くらいです。
しかし、今回は8mmビデオなので、繋ぐ方法がありません。

そこで視点を変えて、Macに繋ぐのでは無く、安いDVDレコーダーを購入してDVDにすることにしたのです。
普通であれば、すぐそこにたどり着くのでしょうが、我が家にはDVDレコーダーな無く、ある物で・・・と考えると「Macに取込む」が一番だった訳です。

電機店でDVDレコーダーを見ていましたが、今や時代はブルーレイです。
DVDレコーダーの種類も少なくなっていました。
しかし、そのためかかなりプライスダウンして売っていました。
当初はDVDレコーダー機能だけあれば充分と思っていましたが、やはり欲に目がくらんでHDD搭載の地デジ対応のDVDレコーダーを購入することにしました。
仕事で使うとは言え、テレビも録画出来た方がやっぱりいいし(^^;)

そんな訳で、急きょ我が家にDVDレコーダーがやってきました。
さっそく8mmビデオを繋いで録画を開始。
まずはHDDに取込まなくてはいけないので、そこからスタートです。
有る程度HDDに溜込んで、一気にDVDに焼いていきたいと思います。

かなりの本数があるので、毎日ちまちまと録画しながら、1〜2ヶ月かけてDVDにしていく必要がありますけどね。
これが終わったら、今度は我が家のminiDVのデータもDVDにしていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事