2008年06月18日

親バカ指数120%

最近少しシビアなテーマが多いので、今日は軽く親バカぶりを発揮したいと思います(笑)
娘も2歳をこえてどんどん活発になり、言葉も徐々に覚え始めています。
最近は私に「とーしゃん」と言って話しかけてきます。
しかし、最初の「と」の発音がハッキリしないため、嫁さんにも「とーしゃん」と言っているように聞こえます(笑)

そして最近は歌もよく唄うようになりました。
以前から何かやメロディーっぽいものを口ずさんでいましたが、最近は私が唄うとそれに合わせてしっかりと唄います。
言葉はまだハッキリとはしませんが、メロディーは結構しっかりとしています。

一番の得意は「かえるのうた」と「きらきらぼし」ですかね。
どちらもゆっくりとしていて、言葉のひとつひとつがハッキリしているので唄いやすいのでしょうね。
そして一度唄うと「もったい」と人さし指を立てていいます。
本人としては「もう一回」と言っているつもりのようです。

他にも知っているのだろうか?と思い、いろんな歌を唄ってみるのですが、以外と知っていて私の歌に合わせて、一生懸命唄います。
例えば、「ちょうちょ」「ぶんぶんぶん」「さいたさいた」など、唄うと一緒になって唄います。

ならばこの歌は・・・と思い、「いぬのおまわりさん」を唄ってみました。
さすがにこの歌は、今までの歌に比べてテンポが速く言葉も多い。
知っているようですが、歌を真似るにはちょっと難しいようです。
しかし、歌の途中で娘の思わぬ仕草に笑いそうになりました。

それは
♪お家を聞いてもわからない♪
♪名前を聞いてもわからない♪
の「わからない」のメロディーの時に、右手を振って「分からない」の仕草をするのです。
きっと託児所で先生から習ったのでしょうね。

娘の仕草ひとつひとつに、和み癒されています。
でも、言う事を聞かなくて、我を通して困らされることもありますけどね(^^;)
「まったくコイツは」と思った後でも、こんな仕草を見せられると許してしまうんですよね。
あぁ〜〜〜〜親バカ指数120%(笑)

娘には今、ありったけの愛情を注いでいる気がしています。
しかし、その愛情を息子にもしっかり注がないといけないのですよね。
同じ形では注げないので、息子の喜ぶ形でしっかり注がないといけません。
娘はただただ、褒めて褒めて抱きしめる時期ですが、息子は難しい年齢になっています。
しっかり褒めてあげながらも、注意する時はしっかりと愛情をもって注意しないといけませんからね。

ほんと子育てって難しいですね。
親バカぶり発揮しながら、精一杯頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記