2008年06月15日

カメを尋ねて・・・

今日は朝からハードスケジュールな一日でした。
本日は嫁さんが研修のため、朝から出かけて行き、親子3人で朝ご飯でした。

まずは、息子の剣道の練習に行きました。
剣道を始めて、もう1ヶ月半ほどになりました。
最初はぎこちなかった竹刀の振り方も、だいぶ様になって来ました。
今日は試合か何かあったようで、練習に来ていたのは、初級者ばかりでいた。
お陰で息子は、先生をほぼ独り占め。
みっちり教えて頂きました。

その後、昼食を済ませ、息子の通う学童へ。
以前、子供たちがふざけて遊んで、入り口にかけてあるチェーンの上に乗って遊び、チェーンを支えている木製のポールが折れてしまいました。
新しいポールを買ってきて、修繕作業をしなくてはならなかったので、お昼から作業をしました。
もう一人お父さんがお手伝いにきてくれたので、二人で作業する事30分。
無事元通りの状態に戻す事ができました。

しかし、もう一つ作業しなければならないことがあるのですが、それは材料が無いため今日は諦めました。
どうやって作業をするか、それを考案して、その後材料買い出しのために出かけることにしました。
いつも買い出しに行く、市内のお店では品ぞろえが少ないため、お隣の市まで車を走らせました。
この店はプロが作業に使うような、専門的な工具や材料が揃っています。
そこで必要な材料を買いそろえる事ができました。

このお店、ホームセンターなのですが、とにかく専門用具が多いので、時々来る事があるので息子もよく覚えています。
そしてここにはペットコーナーもあるのです。
息子はそれを見逃しませんでした。

実は先週の日曜日に、我が家のグッピーが全滅したため、新しく買おうといつも行く市内のホームセンターへ行きました。
ところが息子は「カメが欲しい」とわがままを言って、またまた親を怒らせてしまったのです。
しかし頭ごなしに怒ってもいけないと思い、カメを買うには世話が必要なことや、カメの飼い方も分からないこと。
そして何よりそれだけのお金を持ってきていないことを、ちゃんと話して何とか息子は納得して帰りました。

その後、ネットでカメの買い方等を調べたりして、カメを飼う事をずっと希望してきたのです。
息子の「カメを飼いたい」は、ずっと以前から口にしていたのですが、その都度私達は「ダメ」の一点張りで拒否してきました。
それはグッピーの世話も出来ていないのに、カメの世話など無理・・・という親の思いがあったからです。

しかし、ずっと言い続けているので、本当に世話を続けるのなら・・・という思いが私達にもありました。
そこで、嫁さんと二人でグッピーの水槽の横に置けるのなら、考えてみようと話していたのです。

そのことを知ってか知らずか、息子はホームセンターに着くなり、「カメ見てくる」と言って別行動に走りました。
私が買い物を済ませ、息子のところへ行くと、水槽の中のカメを目を輝かせながら見ています。もう買う気満々です。
ところがそこへ家族連れのお父さんが来て「カメを下さい」と言って、店員さんがカメをとり出しました。
その瞬間、息子の顔から笑顔が消えました。その水槽の中にはカメが一匹しかいなかったのです。
店員さんに確認しましたが、もうカメはいないとの事。
息子はもう完全に涙目。何を言っても納得できません。

しまいには「スッポンでもいい」等と言い始め、スッポンを見てみると19800円もします。
思わず「アホかおまえは」と私に怒鳴られ、さらに涙目に(笑)
ここにはもういないので、いつものホームセンターで買う事を約束して、何とか店を後にしました。

その後は嫁さんを迎えに行き、別の店に行く用事があったので、ダイアモンドシティに行き、帰ってきてからいつものホームセンターに直行しました。
そしてようやくカメをゲットした息子。
帰ってきて早速水槽をセットして、カメを満足そうに眺めていました。

生き物を飼うと言う事は、命を預かるということです。
カメの暮らしは、息子の世話にかかっているので、その事をしっかりと教えてちゃんと世話をさせたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記