2008年06月30日

あっという間の半年

あっという間に6月が終わってしまいました(@o@)
もう一年の半分が終わってしまったのですね。信じられません。
本当に早いです。

この半年間、何をしていたんだろう???
別に暇を持て余していたわけでは無いのですが、やりたいと思っていた目標がまったく出来ていません(T_T)

先日の誕生日の時に、「気持ちは常に20代で・・・」とつぶやきましたが、やはり意識の中で独身の頃の時間の感覚が抜けていないのでしょうね。
独身の頃と、結婚して子供が出来てからでは、時間の使い方は全く異なってきます。
今までは全て自分の為に使っていた時間が、子供が出来るとほぼ子供の時間になります。
自分の時間が持てるのは、子供が寝てからになるのです。

日中は仕事をして、子供が帰ってきてからは、家族の時間になり、皆が寝静まってから自分の時間が持てるようになるのですが、その時間帯になると自分も寝てしまう事が多い(笑)
最近は特に夜遅くまで起きていれなくなってきています。
それでも深夜の1時頃まで起きているのですが、さすがに2時近くまで起きていると次の日の朝がしんどいのです。
歳には勝てませんなぁ〜。

子供が寝てから自分が寝るまでの時間で、こうやってつぶやいて、その後自分のやりたいことをやるのですが、やはり時間が足りないのと、眠気で何もできないことが殆どです。
そうやって毎日を繰り返している内に、あっという間に半年が過ぎ去っていたのですね。

独身の頃は、仕事が終わってから寝るまで、どっぷり自分の時間ですし、休みともなれば一日24時間、フルに自分の時間でした。
やりたい事があれば、すぐにでも出来たし、とことん時間をかけて何かに没頭する事も出来ました。
子育てしながら自分の時間を持つということは、本当に難しい事ですね。

こんなことをつぶやいていると、独身の方は「結婚して子供できると大変だ」と思うでしょうね。
でも、子供って自分の分身ですからね。親にとっては子供に時間をかけるのは当たり前だと思います。
そして、子供と接して時にイライラしたり怒ったりしながらも、気持ち良さそうに寝ている寝顔を見ると癒される。
起きている時には小悪魔、でも寝ている時は天使。そんな表現がぴったりの存在なのです。

それに子供が出来る事で生まれてくる価値観というか、親として芽生えてくる心みたいなものがあるので、子供のために時間をかけても、結果それは自分のためになっているのだと、私は思っています。
子供と一緒に育つ事によって、親として成長させてもらえるし、人間としても成長させてもらえる気がします。

あっという間に過ぎ去った半年間でしたが、きっと後半はもっと早く過ぎ去るのでしょう。
子供との時間も、もっと大切にしつつ、自分の時間も有効に使って充実した半年を送りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月29日

子供たちの想い出

昨日の結婚式で、すっかり仲よくなった娘と従姉妹。
本日も行動を共にしていて、相変わらず仲良く手を繋いで歩いていました。
午前中は息子の剣道の練習に、一緒に見学に行ったようです。
私は用事が入り行けませんでしたが、息子は一生懸命頑張っていたようです。

私たち家族・嫁さんの両親・嫁さんの妹家族、全員が揃うのは今夜が最後なので、今夜は揃って食事に行く事にしました。
ちょっと落ち着いた雰囲気の居酒屋で、家族皆で美味しい料理を食べ、美味しいお酒を飲みました。

お店には駐車場が無いため、近くに車を停めて歩いて行きました。
その間も、娘と従姉妹はお手て繋いで、笑顔で歩いていました。
今日は二人お揃いの服を着て、後ろから見るとまるで姉妹のようでした。
前から見ると顔が全然違うので、姉妹には見えませんけどね(笑)

080629.jpg

食事をした後、一旦皆で我が家に戻り、少し休憩した後、妹家族を駅まで送って行きました。
深夜バスでディズニーランドに行って、その後北海道に帰る予定なのです。
駅に着いて、荷物を下ろし、従姉妹が車を降りて行くと、娘も一緒に降りようとしています。
ここでお別れだと言う事を知らない娘は、自分が車を降りるのを引き止められて、大泣きしてしまいました。
よほど従姉妹と一緒に居たかったのでしょうね。
今度会うのはいつになるのか?まだ解りませんが、それまではお互いに写真を見ながら、記憶にとどめておいてもらいましょう。

明日朝一番には、おじいちゃん・おばあちゃんも北海道に帰ります。
また通常の四人家族に戻る我が家。
しばしの賑やかな家族に慣れた子供たちは、ちょっと寂しがるかも知れませんね。
娘にとっては、一時のお姉ちゃんが出来た気分だったのでしょう。
そして従姉妹にとっても、しばし妹が出来、お兄ちゃんが出来た気分だったと思います。
息子ももう一人妹が出来たような感じで、従姉妹とも遊んでいました。
それぞれに良い想い出になったことと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月28日

女同士気が合う!?

今日は嫁さんのいとこの結婚式がありました。
以前から記念のスライドDVDを制作依頼されていて、本日無事、披露宴・結婚記念パーティと上映できました。
私たちも結婚記念パーティの方にお呼ばれされていたので、皆でお粧しして出かけました。
自分の制作したスライドを見る時って、本当にドキドキします。
「途中で止まらないだろうか」とか「みんなどんな反応だろう」とか、終わるまでドキドキするのです。
今回も無事上映できて、ホッとしました。

今回の結婚記念パーティには、嫁さんの妹家族も北海道から駆けつけました。
夫婦と娘の3人ですが、娘が4歳ぐらいでヒラヒラのドレスで来ていました。
実は我が家の息子と、妹の娘と、花束贈呈という大役をお願いされていたのです。
ところが受付で名前を言うと「娘さんもお願いします」と言う事で、我が家の息子・娘、妹の娘の3人が花束贈呈に望みました。

子供たちだけでちゃんと出来るのか、不安な気持ちで見守っていましたが、係の人の指示に従いちゃんと新郎新婦に花束を贈呈していました。
特に娘は、親がいなくてもしっかりと歩き、何も動じる事なく大役をこなしていました。
息子が2歳の頃には絶対に考えられない行動です(笑)

無事結婚記念パーティが終り、我が家の家族と嫁さんの妹家族と、歩きながら帰路についたのですが、その間、娘と妹の娘(つまりは従姉妹)は、しっかりと手を取り合いちゃんと歩いていました。
娘は最近、少し歩くと「だっこ」と言ってくるのですが、よほど楽しいのか、二人でずっと距離にして1km以上を歩きました。
キレイなべべを着て、二人でよちよちと歩く後ろ姿は、何とも言えないほのぼのとした雰囲気でした。

二人が会うのは、昨年の夏以来で、お互いの事を覚えているか疑問です。
しかし、まるで姉妹のように二人仲良く手を繋いで歩く姿に、「女同士何か感じるものがあるのかな?」と、親達は話していました。
道行く人たちにも「かわいいぃ〜」と言われながら、二人は満足げに歩いていました。

全て予定通りに終り、楽しいひとときを過ごしました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月27日

車をやめて自転車に

ガソリンの価格が下がりませんね。
それどころか、まだ値上がり傾向にあるようで、リッター180円もすぐそこの話のようです。
この調子だとリッター200円も夢ではない(苦笑)
庶民感覚としては、苦しいのを通り越して笑うしかないですね。

なるべく車を使わずに、自転車を使うことにしています。
本日もちょっと出る用事があったので、自転車を引っ張り出して来ました。
車の横を通り抜けて行こうとした時、ふと車がいつもの状態と違う事に気づきました。
何だか微妙に左側に傾いている?
よくみると左前輪のタイヤがぺったんこになっているではありませんか。

パンクです!いったいいつパンクしたのか?
今朝まで嫁さんと娘を送ってきていたのに・・・・?
帰ってくる途中でパンクして、駐車している間に空気が抜けたのだろうか。
帰ってきてからタイヤ交換をすることにして、ひとまず自転車で出かけました。
今日は天気も良く、風を切って走るのは気持ち良かったです。
健康にも良いので、これからもなるべく自転車で動きたいと思います。

さて、帰ってきてから早速タイヤ交換をすることにしました。
タイヤ交換って滅多にしないので、どこにスペアタイヤがあるのか?から開始です(笑)
私の車はワンボックスカーなので、後部の底面にスペアタイヤを見つけました。
そして次は工具の確認です。確かこの辺に・・・と思いながら、助手席のサイドを探していると、ジャッキ等の工具を発見。これで準備はOKです。

ジャッキをかませて車を少しずつ上げていきます。
完全に車が上がったら、パンクしたタイヤのホイールを外し、ボルトを外し、タイヤを交換。
ボルトを締めてタイヤを固定して、ジャッキを降ろして完了です。
時間にして20分ほど、あっという間に終わりました。
タイヤ交換って滅多にしないので、出来るかちょっと不安もあったのですが、以外にすんなり出来ました。

自分の車って、日頃スペアタイヤの位置とか、工具の保管場所とか、あまり気にしないので、いざと言う時にちょっと戸惑いますよね。
最近は車の性能も良いので、故障とかあまりしません。
定期点検とかで整備してもらうことも多く、エンジンルームも滅多に開ける事がありません。
昔は中古車に乗っていた事も有り、度々調子が悪くなっては、エンジンルームを開けて覗いていたものです。
便利になる反面、いざと言う時の対処に不慣れになりますね。

とりあえずスペアタイヤは履かせたので、明日にでもタイヤを持って整備工場に行きたいと思います。
3月に車検でタイヤも一式新しいものに変えたばかりなのに(T_T)
タイヤ一本交換だと、また1万ほど飛んでいく〜。
これも「車を乗らずに自転車で行動しなさい」との神のお告げなのだろうか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月26日

娘のお喋り上達中

子供って〜のは、環境に大きく左右されるのでしょうね。
結婚式のために、嫁さんの両親が我が家に来て、一週間になりますが、娘にとっては突然我が家が賑やかになり、一気に話し相手が増えた感覚なのかも知れません。

それまでは、言葉自体も少なめでした。
何やら話している感じはするのですが、全くの宇宙語だったのです。
ところがここ数日、言葉がかなりハッキリしてきて、かなりお喋りになっているのです。
おそらく話し相手が増えた事で、一気に言葉を覚え応用しているのでしょうね。

おじいちゃん・おばあちゃんも娘との会話が楽しくて、どんどん話しかけてくるので、ますます娘はお喋りになっていきます。
そして歌もどんどんレパートリーが増えてきています。
以前は私が唄わないと、全く唄いませんでしたが、ここ数日で自分で唄うようになりました。
何やらメロディ〜っぽいな・・・と思って聞いてみると、歌を唄っているのです。
そしてその歌が何の歌か、解る範囲まで上達しているのです。

やはり子供にとっては、家族が多いって事はとても良い環境なのだろうな〜と思いました。
核家族が増える中、私たちの家族のように共働きの家庭も増えています。
どちらもフルタイムで働いていると、どうしても子供と接する時間は削られてしまいます。
親が帰ってくる時間から、子供を寝かせつける時間まで、僅か2時間程しかありません。
子供にとっては、もっと会話したいところなのでしょうが、厳しい現実があるのです。

娘はこれからどんどんお喋りしていくことでしょう。
逆に息子はどんどん話さなくなってくる年ごろです。
男の子と女の子の違い、年齢的な違い、両方を考えてそれぞれに向き合っていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月25日

正しい報道を求む

つい先日も「死刑囚と人権」というタイトルで、死刑のことについてつぶやきました。
とてもデリケートな問題で、難しい問題なので、簡単に「死刑廃止」とは言えないのが現状だと私は思っています。
死刑制度そのものが決して良いという事はありませんが、安易にきれい事で死刑廃止を論じたくありません。

しかし、死刑執行に関してあの朝日新聞が、死刑執行を指揮した鳩山邦夫法相を「死に神」と表記して問題となりました。
朝日新聞に関しては、2chで「アサヒる」という言葉が生まれるほど、捏造報道やウソの報道が多いとして問題視されています。

以前も朝日新聞の川柳の欄に「五輪前 どうにも邪魔な 生き仏」という作品が掲載され、こちらもまた問題として取り上げられました。
ちょうどチベット問題が浮き彫りになり、世界中がチベットの人権で中国に批判的な立場をとっていた頃です。
中国共産党にとっては、ダライラマは邪魔な存在で、名指しで「ダライ一派がオリンピックを妨害している」としていました。

普通に考えれば中国のこれまでの外交姿勢や、毒ギョウザ問題での対応で、中国共産党の発言は信憑性にかける事は誰でも分かります。
ダライラマがオリンピックを妨害しているという発言も、単に中国共産党の都合の悪い事を、ダライラマのせいにしているだけの事です。
それを川柳で堂々と掲載するという神経が分かりません。

新聞と言う公平性を必要とするメディアでありながら、チベット問題では中国共産党の考えを擁護し、死刑制度では死刑廃止側の視点に立った考えで報道をする。
しかも、とても新聞に載せるような文章とは思えない内容のものです。

私はなるべく特定の企業や団体を、批判するような内容のものは書きたくありませんが、今回の件はさすがに呆れてしまいました。
ここまで来ると、もう新聞とは言えないのではないでしょうか。
私がここで自分の考えをつぶやいているのと、さほど変わらない感覚で新聞を書いているのではないかとさえ思ってしまいます。

私がここで、自分の考えや意見を、好き勝手に書いていても、「あぁ〜また勝手につぶやいているなぁ〜」と思われるのが関の山です。
しかし、大手新聞ともなると、物凄い数の読者がいるのです。
少なくとも公平な立場で書いてもらわなえれば困ります。

朝日新聞に関しては、これまでも様々な問題が指摘されていて、国会議員も半分呆れている様子です。
テレビのマスコミも、自分勝手な解釈で番組を制作して報道している場合があります。
新聞にしてもテレビにしても、変に真実に自分たちの思想を上塗りして報道しないで頂きたいと思います。

私たちは何の飾り付けもない、まっさらな情報がほしいのです。
考えるのは私たちです。
正しい情報が届かなければ判断できません。
今回の件で、朝日新聞が反省し心を改めるとは思えませんが、このような報道がされた場合には、私たちは声をあげていかなければならないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年06月24日

よく考えてみよう

今日、何気なく点けていたテレビを見ていて、とても気になった事があった。
何の番組だったのか解らないが、大阪の大家族のドキュメンタリーでした。
大勢の子供を抱えたお父ちゃん・お母ちゃんが、大奮闘するよくあるドキュメンタリー番組です。

気になったのは番組の内容ではなく、途中で出てきた入浴シーンです。
小さな男の子達が、元気にお風呂に入っている様子を映し出しているのですが、男の子の全身が映し出される度に、股間の部分に「禁」の文字が入ったマークが映るのです。
そう、よくお笑い芸人等がスッポンポンになった時に、股間の部分を隠すために使われる手法です。
お笑い芸人の場合は大人ですから、当然隠してもらわなければ困ります。
でも、小さな3歳くらいの男の子の股間を隠す必要はあるのでしょうか?

そう言えば、だいぶ前にネットのニュースで、テレビ画面で男の子の幼児の精器を映してはならない事になった・・・ような記事を読んだ記憶があります。
その時は「なんちゅうくだらない事を・・・」と思いながら読んでいました。
しかし、今日、実際にその映像を見て、さらに「全く持ってくだらない」と感じました。
一体何のためにそんな事をする必要性があるのでしょう。
幼児の男の子の精器が映し出される事が、猥褻な映像とでも言うのでしょうか?

以前読んだ記事では、幼児への性的欲求願望のある人への刺激になる・・・・みたいな説明がありました。
本当にそうなんでしょうか。何か根拠となるデータでもあるのでしょうか?
単に手っ取り早いから・・・みたいな感じがしてどうもふに落ちません。
私は逆に子供の股間に「禁」マークが付いて回る事が、逆に猥褻なイメージに見えてしまうのですけど。

こんな事したって何の解決にもならない気がしてなりません。
幼児への性的欲求願望のある人間を、こんな事で防げる訳ないじゃないですか。
もっと根本的な問題があって、そちらを解決する方が先だと思います。

似たような感情を持ったのが、数日前にmixiのニュースで見かけた記事。
共働きの夫婦では、家事に使う時間が、妻が4時間なのに対して、夫は僅か31分だという記事。
しかし、よく読んでみると共働きの定義がおかしい。
共にフルタイムで働いているのではなく、妻の場合はパートでも共働きとなる。

普通に考えたらパート勤務の妻と、フルタイムで働いて夜の7〜8時に帰ってくる夫と、一緒に考えて比べる事自体がおかしい。
でも、mixiではその記事を読んで、日記に書いている人が沢山いて、男女平等を訴えている人もいた。

何事においてもケースバイケースが必要です。
各家庭によって状況は大きく異なるのです。
我が家のように、二人ともフルタイムで働き、さらに嫁さんの方が仕事が遅いとなると、必然的に家事をする時間は、夫である私の方が多くなります。
しかし普通の家庭は違うハズです。
確実的に夫の方が帰ってくるのは遅い事が多いハズなのです。

各家庭において、夫婦間で協力して、家事をこなしていく。
どっちが家事の時間が多いなんていうのは問題ではないのです。
それをいかにも「夫が家事に非協力的」のような記事にしたてあげ、それを鵜呑みにして問題意識にしてしまう事が大問題だと思います。
もっと自分の頭で考えて、何をすべきか考えましょうよ。

日本人はやはりマスコミに躍らされている気がします。
情報を鵜呑みにするのではなく、そこから情報を読み取り、自分の頭で考え判断することをしていかなくてはなりません。
「難しい事は考えたくない」「解らないからどうでも良い」そんな風潮が日本中に広がっている気がしてなりません。
そう言う私も、つい最近までマスコミに躍らされていました。
皆さん、自分の頭で考え、自分で判断できる人間になるように頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年06月23日

奈良の夏と奄美の夏

今日は一日肌寒いくらい、涼しい日でした。
息子は学校でプールの予定だったのですが、気温が上がらないため、結局今日は中止になったようです。
私も日中、窓を開けて仕事をしていましたが、今日は肌寒くなって途中で窓を閉めました。
こんなに気温差があると、体調おかしくなってしまいそうです(><)

沖縄地方はもう梅雨明けしたみたいですが、こちらは今まさに梅雨の真っ只中といった感じでしょうね。
天気も良くないので、気温もあまり上がらない傾向にあるのでしょう。

でも、昨夜は帰ってきてから、お風呂上がりに暑過ぎてクーラーを入れてしまいました。
風呂上がりに汗がダラダラ出て、どうしようも無く、リビングのクーラーを入れました。
ジトジトとした暑さはやはり不快感がありますね。
窓を開けていれば、多少は涼しい風が入って来るのでしょうが、雨戸まで締め切るので1階は蒸暑くなってしまいます。

よく「奄美出身だから奈良の暑さなんてどうってことないでしょ!?」と言われますが、いやいや奈良のほうが暑いんですよ。
私は奈良に来て、初めて夏バテというものを知ったのですから(笑)

確かに奄美も暑いですよ。でも、気温は真夏でも32〜3℃くらいです。
奈良のように35〜6℃まで上がることなんて、まずありません。
それに海から風が吹いてくるので、特に朝晩は気持ち良いのです。
しかし、直射日光は痛いですよ(笑)
暑いでは無く、まさしく痛いという表現がいいでしょう。
ジリジリと肌を焦がす感覚が解ります。

日に当たる所は、本当に直射日光で暑いですが、日陰に入るとスゥ〜っと風が入ってきて、とても過ごしやすいのが奄美の夏なんです。
私は奈良に住んで、もう20年以上になりますが、未だに奈良の夏が苦手です(^^;)
やはり夏は日差しは痛く、日陰は過ごしやすいのが一番です。

今年の夏は奄美に帰省する予定にしています。
真夏の太陽と海を、子供たちに満喫させてあげたいと思っています。
それと息子は魚釣りも楽しみにしているので、こちらも満喫させたいと思っています。
まぁ、子供だけでなく、私が一番満喫したいのですけどね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月22日

さぬきうどんを求めて

いや〜物凄い雨でしたね。
奈良も土砂降りだったのでしょうか?

本日は朝から出かけておりまして、帰ってきたのは夜の7時半。
行き先は淡路島〜香川〜瀬戸大橋を渡って戻ってきました。
なので、奈良でどれだけ雨が降ったのか、さっぱり分かりません。
でも、帰ってきたら、川の水かさが増えていて、濁った水がゴウゴウと流れていたので、「奈良でも結構降ったのだろうな」と思いました。

さて、何故淡路島に行ったのかと言いますと、淡路島にある天理教の教会に参拝に行くためでした。
朝一番で出発して着いたのは10時頃。
参拝を済ませて、知り合いの方々に挨拶をして、次の目的地の香川に向かいました。

嫁さんの御両親が来ていて、参拝に連れて行く事になったのですが、折角なので「さぬきうどんを食べに行こう」と思い立ったのです。
私たちは昨年も食べに行き、さぬきうどんの美味しさは知っていますが、嫁さんの御両親は初めてです。

朝から天気は今一つでしたが、淡路島から鳴門海峡を渡る頃には、物凄いキリでせっかくの渦潮もちょっとしか見れませんでした。
もともと時間帯も良くなかったので、渦潮自体があまり発生していなかったと思いますけどね。

時折豪雨になり、時折キリがかかり、またしばらくすると少し明るくなったりと、コロコロと変わる天気の中、何とか目的のうどん屋さんに着きました。
着いた時間は午後1時半頃、ところが看板には「本日終了」の文字が(T_T)
昨年来た時に美味しかった店なので、是非今回もと思って来たのですが、残念でした。
仕方ないので、これまた昨年もう一軒はしごしたうどん屋さんに向かいました。
こちらはちゃんと営業中。ようやく美味しいうどんを食べる事ができました。

時間があれば、もっとはしごしてうどんを食べたり、観光したりしたいところですが、帰るだけで時間がかかるので、すぐに香川を後にしました。
瀬戸大橋を渡り、途中の島に有るサービスステーションで休憩しました。
すっかり天気も良くなってきて、暑くなってきましたが、サービスステーションの中で買い物したり、ソフトクリームを食べたりしている間に、また雲ってきたようです。
展望台があったので、瀬戸内海の島々を見ていたら「ゴロゴロ」っと空が鳴りました。

車に戻り瀬戸大橋に戻った頃には、大粒の雨が降り出し、一気に土砂降りの雨になりました。
その後も、何度もやんだり降ったりの繰り返しの中、車は一路奈良に向かって走りました。
天気は良くなかったのですが、目的地で車を降りる時には、いつも雨が止んでいて、その点では恵まれました。

ぐるっと高速で廻ってきた感じですが、全く渋滞が無かったので、その点でも良かったです。
また機会があれば、本場のさぬきうどん食べに行きたいです(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月21日

また一つ歳を重ねて

また一つ歳を取ってしまいました。
本日で42歳です。あぁ〜〜〜〜自分でも信じられません(*o*)
気持ちはいつまでも20代なんですけどね〜(笑)

本日は誕生日だからと言っても、特にいつもと変わりなく、一日が過ぎていきました。
ただ、今夜は私のお誕生日会も兼ねて、外食をしてきました。
ちょうど嫁さんの両親も来ているので、皆でちょっと小洒落た居酒屋さんに行って来ました。
生ビールに美味しい料理で、久々にプチ贅沢な気分で食事をして来ました。

毎年自分の誕生日が来ると、「いつの間にこんなに歳を取ってしまったのだ」とビックリするのですが、もうこの歳になってくるとビックリするよりも、「あぁまた誕生日が来たのか」という感じですね(笑)
今日も自分の誕生日ということを、忘れてしまっている感じでした。

子供の頃、そして二十歳の頃に42歳と言うと、物凄く大人でしっかりとした人間という感覚でしたが、自分がその歳になってみても、全くそんな事は感じられません(笑)
これって幾つになっても同じ感覚なのでしょうね。
小学生の頃って中学生が凄く大人に見えたけど、自分が中学生になってみても全く子供。
中学生の頃に二十歳の人が物凄く大人に見えても、自分が二十歳になると全く大人と思えない。

自分よりも上の年代の人を見る時、それは物凄く大人に見えるけど、自分がその歳になると全く大人になっていない気がします。
きっと一生こうやって感じていくのでしょうね。
逆に考えればいつまで経っても気持ちは若い・・・とも言えますけどね(笑)

まぁ、とり合えず42歳になったので、もう少し大人になれるように頑張りたいと思います。
そして、少しでも若いおじさんでいられるように頑張りたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:51 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月20日

新作「夏空と揺れる恋心」「ゾウさんフラワー」

新作のお知らせです。
今月も何とか2作品を制作&アップすることが出来ました。
今回は夏のテーマ2作品です。

まずは「夏空と揺れる恋心」

今回は金魚がモチーフです。
夏と言えば金魚。夏祭りでは必ずと言って良いほど、金魚すくいが出店しています。
子供にせがまれて金魚すくいをさせたものの、急きょ金魚鉢等を買うはめになって、結構な出費を経験した方も多いのではないでしょうか(笑)

夏になると、涼しげな水槽の中で泳ぐ金魚って、気分的に涼を誘ってくれていいですよね。
今回はそんな涼しげな雰囲気を描きたくて、金魚をモチーフに描いてみました。
しかし、実際の水槽って水が濁っていたり、魚の糞が漂っていたりと、決してキレイな状態ではありません。
でも、そこは完全無視して、クリアな水のイメージで涼しさを徹底的に追い求めて描きました。

イメージとしては、夏の空を水槽越しに覗いているものです。
入道雲がもこもことそびえ立つ、夏の空を背景に金魚がゆらゆらと泳ぐ様は、かなり涼しげな雰囲気になった気がします。
では、ご覧下さい。

080620-1.jpg
【夏空と揺れる恋心】
真夏の水槽の中、2匹の金魚が心を通じ合わせています。
水槽の背景に見える夏の空を泳いでデートをしているつもりなのでしょうか。
お互い見つめ合っていると、入道雲からハート型の雲が生まれました。
真夏の恋の始まりです。

続いて2作品目「ゾウさんフラワー」

この作品は、「バナナムーン」のコンセプトに近い感覚で考えてみました。
同じゾウさんの親子が登場しています。
しかし、今回は水遊びをするゾウの親子です。
バナナムーンの時と確実に違うのは、イラストのタッチです。
私のイラストは全て、illustratorというソフトを使ったコンピューターグラフィックです。
完全なデジタル作品なのですが、今回はなるべく手描き風の作風にしてみたいと思いました。
そこでラインのタッチを鉛筆風にして、わざとラフな線にしています。

今までのタッチとはかなりイメージが違う作品になりました。
基本的な雰囲気は同じですが、タッチが異なるので、また違った感じで面白いですね。
では、ご覧下さい。

080620-2.jpg
【ゾウさんフラワー】
水辺で水遊びをするゾウの親子。
お父さんゾウは大きな鼻で水をお空に向かって吹き上げます。
まるで噴水のように沢山の水が飛び散りました。
子どものゾウも真似しています。
大きな噴水と小っちゃい噴水、夏の空に親子の噴水が涼しげに水の花を咲かせます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2008年06月19日

賑やかな我が家

今日はお客さんが来られました。
北海道から嫁さんの両親が来ているのです。
来週、親戚の結婚式があるので、それに向けてこちらに来ました。

息子は数日前から「いつおじいちゃん来るの?」と、楽しみにしていて、今日も「おじいちゃんが来るから」と言う事で、学童をお休みしていました。
息子が学校から帰ってきたら、その足で空港からのバスが来るバス停まで迎えに行く予定でした。
ところが息子は帰ってくるなり「○○君と遊ぶ約束をした」と言って、結局迎えには私一人で行ってきました。

家に戻ってきても息子は遊びに行ったまま。
私が娘を迎えに行っている間に帰ってきたようです。
息子はおじいちゃんにちょっかい出したりして遊んでいましたが、娘は最初は「誰だろう?」という感じで眺めていました。
しかし、娘もすぐに慣れて、おばあちゃんのところへ行っては、何やら一生懸命話しかけたりしていました。

娘がおじいちゃん・おばあちゃんに会うのは、昨年の夏に北海道に帰って以来です。
近かったらちょくちょく会って、おじいちゃん。おばあちゃんっ子になっているのでしょうね。
こんな時、遠く離れているのは寂しいですね。

来週の結婚式が終わるまで、しばらく我が家は賑やかな状態になりそうです。
息子は明日も「おじいちゃんとキャッチボールしたい」という理由で、学童を休むらしいです。
でも、帰ってきたら、また「○○君と遊ぶ約束をした」なんて言いそうな気もしますが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月18日

親バカ指数120%

最近少しシビアなテーマが多いので、今日は軽く親バカぶりを発揮したいと思います(笑)
娘も2歳をこえてどんどん活発になり、言葉も徐々に覚え始めています。
最近は私に「とーしゃん」と言って話しかけてきます。
しかし、最初の「と」の発音がハッキリしないため、嫁さんにも「とーしゃん」と言っているように聞こえます(笑)

そして最近は歌もよく唄うようになりました。
以前から何かやメロディーっぽいものを口ずさんでいましたが、最近は私が唄うとそれに合わせてしっかりと唄います。
言葉はまだハッキリとはしませんが、メロディーは結構しっかりとしています。

一番の得意は「かえるのうた」と「きらきらぼし」ですかね。
どちらもゆっくりとしていて、言葉のひとつひとつがハッキリしているので唄いやすいのでしょうね。
そして一度唄うと「もったい」と人さし指を立てていいます。
本人としては「もう一回」と言っているつもりのようです。

他にも知っているのだろうか?と思い、いろんな歌を唄ってみるのですが、以外と知っていて私の歌に合わせて、一生懸命唄います。
例えば、「ちょうちょ」「ぶんぶんぶん」「さいたさいた」など、唄うと一緒になって唄います。

ならばこの歌は・・・と思い、「いぬのおまわりさん」を唄ってみました。
さすがにこの歌は、今までの歌に比べてテンポが速く言葉も多い。
知っているようですが、歌を真似るにはちょっと難しいようです。
しかし、歌の途中で娘の思わぬ仕草に笑いそうになりました。

それは
♪お家を聞いてもわからない♪
♪名前を聞いてもわからない♪
の「わからない」のメロディーの時に、右手を振って「分からない」の仕草をするのです。
きっと託児所で先生から習ったのでしょうね。

娘の仕草ひとつひとつに、和み癒されています。
でも、言う事を聞かなくて、我を通して困らされることもありますけどね(^^;)
「まったくコイツは」と思った後でも、こんな仕草を見せられると許してしまうんですよね。
あぁ〜〜〜〜親バカ指数120%(笑)

娘には今、ありったけの愛情を注いでいる気がしています。
しかし、その愛情を息子にもしっかり注がないといけないのですよね。
同じ形では注げないので、息子の喜ぶ形でしっかり注がないといけません。
娘はただただ、褒めて褒めて抱きしめる時期ですが、息子は難しい年齢になっています。
しっかり褒めてあげながらも、注意する時はしっかりと愛情をもって注意しないといけませんからね。

ほんと子育てって難しいですね。
親バカぶり発揮しながら、精一杯頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月17日

死刑囚と人権

宮崎勤、この名前を久しぶりにニュースで聞いた。
本日、宮崎勤死刑囚に死刑が執行されたようです。
私は「え!?まだ死刑になってなかったの?」と思ったのが正直な感想です。
事件発生から一体何年経っているのでしょう。もう20年ですよ。
遺族の方々の苦しみや憎しみは、この間もずっと続いていたのです。

死刑制度については賛否両論あるでしょう。
私も死刑が良い方法だとは思いませんが、今、死刑を廃止するのには反対です。
人の命を奪ったのであれば、自分の命を持って償うもの。
古い考えかも知れませんが、そうでなければ被害者遺族の無念は晴れません。
死刑が執行されたからといって無念が晴れるわけではありませんが、気持ちの中でひとつ区切りをつけることができるのではないかと思います。

しかし、今回の宮崎勤死刑囚の死刑執行に関して、国会議員でつくる「死刑廃止を推進する議員連盟」の亀井静香会長が、法務省を訪れ、死刑制度の見直しを求める申し入れ書を提出したそうです。
この亀井静香という国会議員、正直申し上げて私は好きになれません。
自民党にいた頃から、変に態度だけ偉そうで、ボス的存在の議員にくっついていた感がありました。
自民党の悪しき古き体質を、そのまま引き継いでいる方のような気がしていました。

今回、死刑廃止を推進する議員連盟の会長になっていることを知り、ビックリしました。
そんな議員連盟が有る事もビックリでしたけどね。
さらにこの方は、日朝国交正常化推進議員連盟にも名を連ねています。
「一体本当に国の事を考えているのか?」と思ってしまいます。
死刑廃止を訴える前に、もっとやるべき事があるんじゃないですか?
本当に自分の頭で考えて「死刑を廃止した方が良い」と思っているんでしょうか。
単に死刑廃止派の人々の票が欲しいだけのような気がしてなりません。

死刑廃止の訴えの理由が、死刑を執行しても凶悪犯罪は減っていない。死刑は必ずしも凶悪犯罪の抑止力にはなっていない。ということらしいです。
確かに凶悪犯罪は減っていません。しかしだからと言ってそれが死刑廃止の理由には繋がらないと思います。
さらには国家権力によって人の命が消される。とも言いますが、凶悪犯罪を犯した罪人を国家が裁かなくて誰が裁くのでしょうか?

私は「犯罪者にも人権がある」という言葉がどうも好きになれません。
確かに誰にも人権はあります。しかし人権を訴える前に、ちゃんと罪を認め反省し、謝罪をして悔い改めてから人権を訴えるべきです。
人の命を無残にも奪っておいて、反省も無く謝罪も無く、いざ自分の命が奪われるとなった時に人権を訴えるのは、卑怯な手段だと私は思います。
人の命を奪った人間が、国家によって裁かれ死刑になろうとした時に、人権という言葉を使うのは、人権の悪用と言ってもいいのではないでしょうか。

しかし、私自身も死刑制度を好ましく思っているわけではありません。
どんな理由にせよ、人の命が奪われるのは好ましくありません。
だからこそ、凶悪犯罪の起きない世界にする努力を怠ってはいけないのだと思います。
死刑制度を廃止する前に、死刑囚を生み出さない世の中にする方が先です。

この問題は本当に難しい問題です。
難しい問題だからこそ、皆で考え答えを見つけていかなければならないのだと思います。
きれい事で「人権」と言うのではなく、被害者遺族の方々の想いや、秩序を乱した罪の重さを考えて、問題定義していくべきでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年06月16日

夏を前に思う事

暑くなってきましたね。
日中は本当に暑くて、窓を開けっ放しにしています。
しかし、まだクーラーは入れていません。そこまで暑くはないですからね。

でも、例年であれば、この頃に「クーラーを入れるか否か」で、自分自身の葛藤があるんですよね。
まだ何とか日中でも窓を開けて扇風機を回せば、涼しい風が入ってくるので、過ごせています。
あと半月もすれば、この風が生暖かい風に変わると思うので、その時はいよいよクーラーの出番になるのでしょう。

出来ればクーラーは使いたくないのですが、一日中パソコンを付けて仕事をしているので、クーラーをつけないと熱でパソコンが暴走してしまいかねないのです。
何せ真夏になると、パソコン自体も熱を発し、外気温の上昇も手伝って、物凄い熱になってしまいます。
そんな中で汗だくになりながら、デザインの仕事なんて出来ません(^^;)
そんな訳で真夏になると、どうしてもクーラーをつけなくてはいけなくなるのです。
なんだか言い訳っぽいですね(笑)

でも、昔の人はクーラー無しでも生活していたんですよね。
今ほど暑く無かったのだろうか?それとも単に辛抱強かったのでしょうか?
きっと両方とも考えられる事ですね。
昔と現代とでは、気温の差はさほど無いにしろ、人工的な発熱は絶対に増えていますからね。
純粋な太陽光での気温に加えて、アスファルトの地熱や車の排ガス、そしてクーラーをつけることによる、室外機の発する熱。

限られた空間を冷やすために、室外は逆に暖められてしまっているんですよね。
これってとても矛盾している気がしています。
クーラーじゃなく、別の方法で涼を感じる事ができたら、以外と室外の温度も下がるのではないでしょうか。

毎年この時期には「今年はなるべくクーラーを使わないように」と考えています。
今年はどこまでクーラーに頼らない生活ができるか。
仕事部屋は先程の理由で、クーラーつけないと仕事にならなくなってしまうので、難しいのですが、それ以外では何とかクーラーに頼らないように頑張ってみたいと思います。

日本人本来の涼を感じる楽しみ方を実践して、少しでも日本の夏を楽しめるようにしたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月15日

カメを尋ねて・・・

今日は朝からハードスケジュールな一日でした。
本日は嫁さんが研修のため、朝から出かけて行き、親子3人で朝ご飯でした。

まずは、息子の剣道の練習に行きました。
剣道を始めて、もう1ヶ月半ほどになりました。
最初はぎこちなかった竹刀の振り方も、だいぶ様になって来ました。
今日は試合か何かあったようで、練習に来ていたのは、初級者ばかりでいた。
お陰で息子は、先生をほぼ独り占め。
みっちり教えて頂きました。

その後、昼食を済ませ、息子の通う学童へ。
以前、子供たちがふざけて遊んで、入り口にかけてあるチェーンの上に乗って遊び、チェーンを支えている木製のポールが折れてしまいました。
新しいポールを買ってきて、修繕作業をしなくてはならなかったので、お昼から作業をしました。
もう一人お父さんがお手伝いにきてくれたので、二人で作業する事30分。
無事元通りの状態に戻す事ができました。

しかし、もう一つ作業しなければならないことがあるのですが、それは材料が無いため今日は諦めました。
どうやって作業をするか、それを考案して、その後材料買い出しのために出かけることにしました。
いつも買い出しに行く、市内のお店では品ぞろえが少ないため、お隣の市まで車を走らせました。
この店はプロが作業に使うような、専門的な工具や材料が揃っています。
そこで必要な材料を買いそろえる事ができました。

このお店、ホームセンターなのですが、とにかく専門用具が多いので、時々来る事があるので息子もよく覚えています。
そしてここにはペットコーナーもあるのです。
息子はそれを見逃しませんでした。

実は先週の日曜日に、我が家のグッピーが全滅したため、新しく買おうといつも行く市内のホームセンターへ行きました。
ところが息子は「カメが欲しい」とわがままを言って、またまた親を怒らせてしまったのです。
しかし頭ごなしに怒ってもいけないと思い、カメを買うには世話が必要なことや、カメの飼い方も分からないこと。
そして何よりそれだけのお金を持ってきていないことを、ちゃんと話して何とか息子は納得して帰りました。

その後、ネットでカメの買い方等を調べたりして、カメを飼う事をずっと希望してきたのです。
息子の「カメを飼いたい」は、ずっと以前から口にしていたのですが、その都度私達は「ダメ」の一点張りで拒否してきました。
それはグッピーの世話も出来ていないのに、カメの世話など無理・・・という親の思いがあったからです。

しかし、ずっと言い続けているので、本当に世話を続けるのなら・・・という思いが私達にもありました。
そこで、嫁さんと二人でグッピーの水槽の横に置けるのなら、考えてみようと話していたのです。

そのことを知ってか知らずか、息子はホームセンターに着くなり、「カメ見てくる」と言って別行動に走りました。
私が買い物を済ませ、息子のところへ行くと、水槽の中のカメを目を輝かせながら見ています。もう買う気満々です。
ところがそこへ家族連れのお父さんが来て「カメを下さい」と言って、店員さんがカメをとり出しました。
その瞬間、息子の顔から笑顔が消えました。その水槽の中にはカメが一匹しかいなかったのです。
店員さんに確認しましたが、もうカメはいないとの事。
息子はもう完全に涙目。何を言っても納得できません。

しまいには「スッポンでもいい」等と言い始め、スッポンを見てみると19800円もします。
思わず「アホかおまえは」と私に怒鳴られ、さらに涙目に(笑)
ここにはもういないので、いつものホームセンターで買う事を約束して、何とか店を後にしました。

その後は嫁さんを迎えに行き、別の店に行く用事があったので、ダイアモンドシティに行き、帰ってきてからいつものホームセンターに直行しました。
そしてようやくカメをゲットした息子。
帰ってきて早速水槽をセットして、カメを満足そうに眺めていました。

生き物を飼うと言う事は、命を預かるということです。
カメの暮らしは、息子の世話にかかっているので、その事をしっかりと教えてちゃんと世話をさせたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月14日

日本でも大地震

大きな地震がありましたね。
中国四川省での地震が、まだ一月前の出来事なので、正直「またか」と思ってしまいました。
最初はなかなか被疑状況が伝わってきませんでしたが、時間と共に少しずつ被害状況が分かってきました。

今回の地震の被害状況の写真を見ていると、まるで中国四川省の地震とダブって見えてしまいます。
家屋の倒壊等は一般家屋の倒壊ですが、山が滑り落ちた状態や、アスファルトの道路が見るも無残に砕けている様は、本当によく似ています。
やはり非常に似通った地震だったのかも知れません。

当初は2名の方が亡くなったことが報道されていましたが、旅館で生き埋めになっている方や、バスごと土砂に流されてしまった方などおられるようで、安否が気遣われます。
また何度も大きな余震があったことから、救助活動が遅れたり、救助活動中に被害にあわれた方もおられるようです。
孤立してしまった村もあるようで、自衛隊が救助に向かっているようです。
一刻も早い救助活動、そして一人でも多くの命を救ってほしいです。

しかし、本当によく地震がおこりますね。
地震大国日本と言えど、地震は突然やってくるので、本当に怖いです。
まだ一週間ほどは余震に注意が必要らしいので、東北方面の方々、くれぐれもご注意下さい。
明日から、また捜索活動が続くと思います。
捜索する方々も2次災害に充分気をつけて頑張ってほしいと思います。

もうこれ以上、大きな地震がきませんように。
そして亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月13日

日本の教育の原点

秋葉原の通り魔事件から、日本の病んだ姿が浮き彫りになってきています。
犯人の身勝手な行動は、絶対に許せないことは、誰でも分かる事です。しかし、同年代の人には犯人の心情が、何となく分かるという人もいるようです。

今の日本の若者に広がる閉塞感・孤独感のようなものが、何かあるのでしょうか。
誰にも相手にされず、本心を打明けられずに、社会に対して絶望感を抱いているのでしょうか。
普通ならそんな状態でも、何とか打開しようと頑張るのでしょうが、今回の犯人はそれすら出来なかったのです。
何故そうなってしまったのでしょうか。

やはり家庭環境の影響は大きいと思いますが、それ以上に日本の教育の根本的な問題がある気がしています。
以前にもつぶやきましたが、戦後の日本教育はどんどん間違った方向に向かっているのではないでしょうか。

今日のお昼のテレビで、それを再認識させられるような内容がありました。
それはオマーンという国から来日しているスワーダ・アル・ムダファーラさんという方の話でした。
このスワーダ・アル・ムダファーラさんという方、こんな名前ですが実は日本人なのです。
オマーンの人と結婚して、帰化してオマーン人になった方なのです。

このスワーダ・アル・ムダファーラさんは、オマーンで学校を開いて、その学校がとても評価を受けているらしいのです。
何故その学校が評価を受けているのかと言うと、学校の教育方針に日本教育を取り入れているかららしいのです。
スワーダ・アル・ムダファーラさんが、子供の頃に日本の学校で受けてた教育を、そのままオマーンで実践しているとのこと。

一体どんな教育方針なのだろう?と思いましたが、実に単純な事らしいのです。
「挨拶をする」「運動会を行う」「折り紙をする」「水泳をする」等の、日本でも普通に行っている教育方針です。
しかし、スワーダ・アル・ムダファーラさんが、祖国である今の日本の教育を見た時、やはり疑問点があるようです。

日本ではゆとり教育として、授業数を減らし教科書も薄く内容が少なくなりました。
でもオマーンの学校では、逆に授業時間を増やしているそうです。
ただ、無闇に増やしているのでは無く、学力以外の授業を増やしているようです。
日本の教育と言うと、どうしても学力ばかりに目が行きがちです。
しかし本当の教育って、学力だけでなく、道徳などの人としての教育が大切だと思います。
まさしく戦前の日本教育は、人としての教育が土台にあって、その上で学力が伸びていったのではないでしょうか。

スワーダ・アル・ムダファーラさんも、同様に戦前の日本の教育こそ教育の原点であるとおっしゃっていました。
今の日本の教育は、学力ばかりで、人としての土台が無い上に学歴だけが乗っかっている気がします。
いくら勉強が出来ても人として出来ていなければ、社会にでても伸びてはいきません。
逆に人としての土台が出来ていれば、社会に出てからでも勉強して伸びていきます。

本来持っていた日本人の心、素晴らしい教育方針を捨ててしまった日本。
逆にその日本人の心で、本来の日本の教育方針を取り入れて、オマーンで評価されているスワーダ・アル・ムダファーラさん。
私達日本人は、今こそ先人達の素晴らしさを再認識して、未来の日本を作っていかなくてはいけません。
このままではいけない事は、多くの人が気づいているはずです。
今こそ本来の日本の教育に戻り、心豊かな子供たちを育てていかなくてはいけないのです。

一人の人間にできることは限られています。
でも、一人ひとりが思いを寄せれば、大きな流れになり変わっていきます。
私も少しでも流れになれるように、もっと勉強していきたいと思います。
日本の未来が輝く未来になるために。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年06月12日

気まぐれ撮影会

今日は嫁さんが「早めに仕事終わらせる!」と宣言していた。
しかし、そんな日に限って遅い事があるので、あまりあてにはしていない(笑)
ところが今日は本当に早めに終わらせたようで、携帯に着信履歴があった。
慌てて折り返し電話を入れたが、留守番電話になり出ない。
何度かけても留守番電話のまま。

ちょうど息子を迎え、娘を迎え、本部参拝を済ませた後だったので、そのまま病院の近くの公園で待つ事にした。
何度か電話しているので、着信を見たら電話してくるハズである。

公園にはゾウさんのすべり台があるので、私達は勝手に「ゾウさん公園」と呼んでいるが、正式な呼び名は知らない。
そもそも公園と呼んでいいのかすら不明だ(笑)

人工の池があり、鯉がいるのと、すべり台もあるので、子供と夕暮れのひとときを過ごすにはちょうど良い場所ではある。
久々に足を踏み入れると、池の回りには菖蒲の花が咲いていました。
カメラを持ってきていたので、早速写真を撮っておきました。

娘は早速すべり台を見つけると、スタスタと登り、シュ〜っと滑ってきました。
さほど高さのないすべり台なので、娘にはちょうど良い遊具です。
息子は池の回りをあっちこっちと動き回り、水の中に手を入れては何かを捕まえようとしています(^^;)

30分ほど待っていましたが、一向に電話が来ないので、しびれを切らして病院の方に電話を入れました。
私が電話に出なかったので、嫁さんはもう一仕事していたらしい。
公園で待っている事を伝えると、すぐに帰るとの事だったので、しばらく待つ事にしました。

ちょうど陽が落ちかける時間帯で、空の色が刻一刻と変わっていきます。
病院に入院している患者さんのような方が、時折パジャマ姿で現れたり、近所の方が餌を持って鯉にあげたり、散歩の途中のおじいちゃんがベンチに腰かけて涼んでいたりと、人それぞれのひとときを過ごしているようでした。

毎日、この時間帯は家に帰って、ドタバタとしている時間帯です。
しかし、こんなにもゆったりと時が流れ、そしてゆったりと空の色が変わっていく時間なのだなぁ〜と、人の動きや空の色を見て思いました。
時にはこんな時間の過ごし方も必要ですね。
時は金なりと申します。時間は二度と戻ってはこないので、大切に有効に使わなくてはいけません。
でも、時には忙しく追われるだけでなく、時の経過を感じ取ってそれを楽しむことも必要なのだと思いました。

平凡な夕暮れの時間帯。
でも、平凡だからこそ幸せを感じることが出来るのだと思います。
嫁さんが現れると、娘も息子も嫁さんのところに走って行きました。
これもまた、平凡だけれど幸せな光景です。

夕暮れどきでちょっと暗かったのですが、撮った菖蒲の写真アップしてみますね。

080612-1.jpg

080612-2.jpg

080612-3.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | アート

2008年06月11日

iPhoneが確実にやって来る

数日前に「iPhoneがやってくる」とつぶやいたのですが、予想以上に早くやってくるようですね。
先日、海の向こう側のアメリカで行われたWWDC 2008で、Appleは新しいiPhoneの iPhone3Gを発表しました。
そして7月11日から世界22ヶ国で同時発売すると発表したのです。
もちろんその国の中に、日本も入っているわけです。

SoftBankの発表の時は「今年中に・・・」という、非常に曖昧な発表だったので、「うまくいけば秋くらいかな・・・」と思っていた人が多いと思います。
大方の予想は、クリスマスシーズンに合わせて仕掛けてくるだろうと思っていたのではないでしょうか。
実際私もそれくらいだと思っていました。

ところが一気に7月11日という、あと一ヶ月後という短い期間での発売発表となりました。
そしてさらに驚いたのが、その価格です。
現行のiPhoneは、日本円に換算して、約5〜6万円はしていました。
携帯電話として考えるには、かなり高額な敷居の高い端末でした。
しかし今回の発表では、日本円にして約2万円前後。
日本の端末と変わらない・・・・いや、機能面を考えるとかなりお得な、破格といってもいいような値段になっているのです。

これは一気に火が点く可能性がありますね。
iPhoneという名前は、もうすでに多くの人が知っていて、興味を持っている人も多いはずです。
そろそろ機種買い替えを検討していた人であれば、この価格はとても魅力なのではないでしょうか。

最近私も特に感じる事ですが、携帯電話の行き詰まり感があります。
どのキャリアも、どの端末も、特徴が無く魅力が感じられません。
テレビ視聴や様々な機能にばかりこだわって、ユーザー側の視点に立って開発されていない気がしています。
そこにこのiPhone3Gが飛び込んで来るのです。
日本のユーザーにどこまで受入れられるかは未知数ですが、新たな風を巻き起こす事は確かでしょう。

私も欲しいけど、以前にもつぶやいたとおり、auユーザーだし機種変更したばかりなので、後2年間は指を加えて見ているしかありません(T_T)
その間に、iPhoneが日本の携帯市場に馴染んで、より良い環境を作り出している事を望みます。
そしてその頃には、どのキャリアでもiPhoneが使えるようになっていると最高ですね。

iPhoneに興味の有る方はAppleサイトにてご覧下さい
http://www.apple.com/jp/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年06月10日

息子の本音

今日は息子の授業参観の日でした。
いつもなら、嫁さんが仕事なので私が授業参観へ行くのですが、今日は偶然にも嫁さんが休み。
3年生になって初めて・・・いや、1年生の時以来のお母さんが授業参観に来る事で、息子はよほど嬉しかったのでしょう。
先生に「今日はお母さんが来る」と報告していたようです。

そして今日の授業参観は家庭科でした。
授業でパフェを作って、親子で食べるらしいのです。
よ、良かった、今日は嫁さんが出席できるので助かりました。
さすがに普通の授業参観なら、私が行って授業を見るだけでいいのですが、今日はさすがにきつかったと思います(^^;)
嫁さんが休みなので、娘も託児所休みで娘も一緒に授業参観に行ってきました。
喜んでパフェを食べ、コテっと寝たようです(笑)

嫁さんが帰ってきてから、あるプリントを見せてくれました。
それは、子供たちに家庭での事をアンケートした「子どもの本音チェック」というプリント。
いくつかの質問があって、答えを複数の回答から選ぶアンケート方式です。
そのアンケートを見てドキッとしてしまいました。

1.あなたは家でよくほめられますか。
1)よくほめられる 2)時々ほめられる 3)あまりほめられない 4)ほめられない
息子の回答は 3)

2.今まで家の人に一番ほめられたことは何ですか。
息子の回答は「あみどのしゅうりで」

3.あなたは家でよくしかられますか。
1)よくしかられる 2)時々しかられる 3)あまりしかられない 4)しかられない
息子の回答は 1)

4.今まで家の人に一番しかられたことは何ですか。
息子の回答は「ゲームをしすぎた」

5.家の人はあなたのことをどんな子だと思っていると思いますか。
息子の回答は「ふつう」

6.家の人はわたしのことを
1)好き 2)少し好き 3)少しきらい 4)きらい
と思っています。(1つ選んで○をつけます)その理由は

息子の回答は 2)
その理由は「このごろちゃんとしているから」

7.家の人にたいして言いたいことを書きましょう。
息子の回答は「ありがとう」

この息子の回答を見て、やはり叱り過ぎていると感じました。
特にドキッとしたのが、6の回答です。
少し好きに○をつけていますが、一度 3)の少しきらいに○をつけて消した後がありました。
息子の心の中では、ほめられることが無く叱られていて、少し嫌われていると感じているようです。

これは大いに反省しないといけない事です。
息子のだらしない態度や、約束を守らない行動に、ついつい叱ってしまいそれが習慣化してしまっている事に、私自身も気づいていながら、イライラとして必要以上に息子にあたっていた気がします。
最近息子の口癖で「どうせ俺が悪いんだろ」と言う言葉を聞くようになりました。
この言葉がアンケートの結果を如実に現しています。

しかし今日も息子はわがままを言い、嫁さんを怒らせてしまいました。
きっと本人の中でも分かっているのですが、ついついわがままを言いたくなるのかも知れません。
ここで上から怒鳴りつけては逆効果なので、今日はじっくりと話し込むようにして、言い聞かせました。

日頃、どうしても下の娘に手を取られてしまう事が多く、息子の気持ちの中で寂しい部分が出ているのかも知れません。
わがままを言ったり、すぐに拗ねて親を困らせたりするのも、おそらく言葉に出来ない自己表現なのでしょうね。

私の意識の中でも、成長している息子を見ていて、知らず知らずの内に「出来て当たり前」「何故出来ない」と、勝手にハードルを作っていたようです。
よく考えたら、まだ8歳です。出来ない事が当たり前なのです。出来た時にちゃんと褒めてあげなくてはいけないのです。
頭では理解していたつもりでしたが、やはり「やってるつもり」でした。
今日のアンケートを見て、息子の無言の訴えを見せられた思いでした。

本当に子育てって難しいですね。
明日から、もう一度やり直すつもりで、また頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月09日

秋葉原通り魔事件から感じる事

衝撃の事件から一夜明けて、今日のテレビニュースはやはり昨夜の秋葉原通り魔事件一色になっていました。
昨日まで分からなかった情報も、出始めています。
しかし、どの番組も「何故こんな事件が起きてしまうのでしょう?」と、疑問を投げ掛けるだけで、何一つ結論を出せずにいます。
犯人の身勝手な行動を理解する事自体が不可能に近いので、なかなか事件の真相は見えてこないと思います。

手がかりとしては、やはり犯人の生い立ちにあると思えるのですが。
この手の事件が起きる度に、報道番組はこぞって犯人の学生時代のエピソードや、近年の知人・友人達の犯人に対する印象を流します。
そして、決ったように「おとなしい感じだった」とか「成績は良い方で目立たなかった」等の言葉が出てきます。
その反面、犯人の異質な面が出ている卒業文集等も出てきたりします。
実に良く似通った、共通の特徴がある気がします。

この背景にあるものは一体何なのか?
毎回このような事件が起きる度に、考えさせられています。
私はやはり、戦後の日本の教育を含む、間違った思想の行き過ぎが生んだ、病んだ世界なのではないかと思います。
自由がもてはやされ、個人の尊重が無限に広がり、秩序や道徳が崩壊したことこそが、今日の日本の病んだ原因なのではないでしょうか?

確かに自由は素晴らしいことです。
人は生まれながらに自由であり、生きる行く中で尊重されなければなりません。
しかし自由には必ず責任が伴います。そして尊重されるためには、まず自分が自分以外の人を尊重しなければなりません。
それが秩序であり道徳なのだと思います。

今回の犯人も、中学時代までは成績もトップクラスだったのが、高校に入って成績優秀な者ばかりの中で落ちこぼれていったようです。
本人にとっては高校から今まで人生負けっぱなし・・・・という事だったらしい。
そもそもここに疑問を感じます。
「人生の勝ち負けって何?」と聞きたい。
生きていく上で勝ちも負けも無いはず。生きていること自体が勝ちであり、素晴らしい価値なのだと思う。

私達には生きていく上で、好きな学校を選択でき、職業も自由に選択できます。
しかしそれには努力が必要です。誰でも好きな学校に行けるわけではありません。
そして職業も誰でも就けるわけではありません。
自分の願いが叶わなかった時、夢が果たせなかった時、人は挫折し落胆します。
例え願いが叶い、希望する職種に就いたとしても、そこは理想とはかけ離れた世界の場合が多いのです。
理想と現実のギャップがそこにはあります。これはどんな職業でも言える事で、一見華やかに見える職種ほど、理想と現実のギャップが大きいのかも知れません。

誰でも皆、そんな挫折を経験し、落胆した中から這い上がって、自分なりの価値観や希望を見つけ出していくのです。
挫折を味わい、悲しみ傷ついて初めて、人の心の痛みを知り情けの有難みを知るのです。
それを知らずに大人になり、壁にぶち当たった時に、その壁を乗り越える努力もせず、壁が有る事がいけないと憤慨し、自分を正当化する。
それが「世間が悪い」「世の中が嫌になった」そんな気持ちになっていくのではないでしょうか?

人は幼少時代から、小学校・中学校・高校と成長していく中で、時には友達とケンカもし、親に反抗して育つものです。
それは一人の自立した大人に成長する当たり前のことだと思います。
友達とケンカしてぶつかり合い、お互いの心の痛みを知り、相手を思いやることを覚える。
そして親に反抗し、親とぶつかり合い、親の子を思う心を知って愛情を覚える。
日常生活の中で、ぶつかり合い時に傷つけ、傷つけられて心の痛みを知ることが出来るのです。
挫折感を味わった時、そこから這い上がる努力をした時、周囲の差し伸べる手の温もりに、情を感じ取る事が出来るはずです。

今の日本は本当に危機的状況にあるのかも知れません。
このような犯罪を防ぐ事は緊急の課題です。
しかし、もっと大切なことは、そんな犯罪者を生み出さない日本にすることです。
日本本来の武士道の精神を受け継いだ教育を、今一度見直していく必要があると、私は思います。
人を敬い、相手を立てて、謙虚な気持ちで生きていく。
戦後のアメリカ支配の中で、日本人に塗りかけられた西洋的思考が、時を経て徐々にメッキがはがれ落ちて来ている今日。
私達日本人は、本来の日本人の価値を、本当の日本人の思想を取り戻さなければいけないと、強く思うのです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年06月08日

日曜の悪夢

のどかな日曜日のお昼に激震が走りましたね。
東京・秋葉原で起こった通り魔殺人事件。
「生きるのが嫌になった」「世の中が嫌になった」そんな理由で、全く関係の無い人々を刺して行った、最悪の通り魔事件です。

私がこのニュースを知ったのは、午後4時半頃でした。
今日は息子の剣道の練習の後、すぐに買い物に出かけていて、お昼の時間帯は家にいなかったのです。
家に戻ってきて、しばらく仮眠をして目覚めた後に、ネットニュースで知りました。

しかしその時「あぁ〜これだったのか」と思ったのです。
お昼の時間帯、車で移動中、カーナビをテレビにして走っていました。
しかし純正のカーナビなので、走行中は安全性の問題から、テレビ画面は消えてしまいます。
音声だけ聞きながら車を走らせていたのですが、その時に「ピコンピコン」とニュース速報が流れる時の音が聞こえたので、嫁さんと「何かあったのかな?」と話していたのです。

17人がケガを負って、うち7人の方が亡くなっています。
本当に最悪の通り魔事件となってしまいました。
この背景にあるものは一体何なのでしょう。
「生きるのが嫌になった」「世の中が嫌になった」それだけで、こんな無差別殺人を起してしまう。そんな人間を作り出してしまったものは何なんでしょう?

こんな事件が起きる度に考えさせられます。
今の日本は、これからの日本は、このままではいけないのです。
子供たちに犯罪に巻き込まれないように、注意を促す事も大事ですが、犯罪を起さない子供を育てる事も大切だと私は思います。

息子が学校から「いかのおすし」というタイトルのチラシをよく持って帰ってきます。
知らない人についていかない
知らない人の車にらない
知らない人に連れていかれそうになったらおごえを出す
連れていかれそうになったらぐに逃げる
誰か近くの大人にらせる

子供たちに簡単に覚えさせるための物でしょう。
子供たちを守るために教えていることだと思うので、仕方のない事だとは思います。
しかし、これは極端に言うと「知らない人を信じるな」と教えている感じもして、子供たちがどこまで理解しているのか多少疑問もあります。

子供たちを守る事もとても大切です。
しかし、それと同時に子供たちを犯罪者にしないための教育も大切だと思います。
そしてこれは学校で教えられる事ではありません。
家庭で親が、地域で大人が教えなくてはいけないことだと思います。
命の大切さ・尊さというものを、人を敬い人を愛することを、どれだけ大人が教えてあげられるかだと思います。

私も子供を持つ親として、子供を一人前の大人に育てる義務があると思います。
立派な親ではありませんが、人の痛みの分かる大人に育ってくれればと願っています。

今回の惨事に巻き込まれた方々、本当に恐怖だったと思います。
亡くなられてしまった7名の方々の、御冥福をお祈りいたします。
そしてケガをされた方々、一日も早い回復、そして心の回復をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(5) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年06月07日

帰ってこない息子

数日前に「爆発の恐れあり」とつぶやいたのですが、その後、特に大きな話題も無かったので、てっきり見つかったかと思ったら、まだ見つかっていないようです。
今日の新聞折込広告に、残りの一人の方を探す内容のチラシが入っていました。
具体的な時間と車種まで分かっているみたいなので、見つかりそうなものなんですが・・・。
本人がこの折り込みチラシを見て、名乗り出て頂く事を期待するしかないのでしょうか。

人間のほんのちょっとしたミスが、大きな痛手となるんですよね。
こうやって折込チラシ発行したり、ヘリコプター飛ばして呼びかけたり、莫大な費用です。
しかし最悪の場合、人の命が関わってくるので、これは当然の対応になります。
何事も「ミスは起きるもの」と考えて、日々の仕事に取りかからなければいけませんね。
私もよく、ミスをするので気をつけたいと思います。

突然話は変わりますが、子供って何故に時間を守れないのでしょうか?
最近、息子が遊びに出かけると、必ず約束の時間に帰ってきません。
今日も午前中、何とか宿題を済ませ、「外に遊びに行っていい?」と聞くので、「お昼過ぎたら戻っておいで」と言うと、速効で外に飛び出して行きました。
時計を見るともう11時30分。遅くても12時30分頃には帰ってくるだろうと考えていました。

お昼ご飯を作り、息子の帰りを待っていましたが、なかなか帰って来ません。
今日は大阪の姉親子が来る予定なので、早々とお昼ご飯を済ませようと思っているのに、いつまでたっても帰って来ません。
しびれを切らして、一人で食べようとした時、ようやく帰って来ました。
時刻は2時前・・・・・・(-"-)
お昼ご飯を食べながら、ぶつぶつ説教してしまいました。

最近こんな事が本当に多くて、先週の土曜日も、夕方5時から剣道の練習があるのに、帰ってきたのは5時15分で、私にこっぴどく叱られました。
「○時までに帰って来なさい」と言っても、守られた事はありません。
特に用事がなければいいのですが、剣道の練習やその他の用事がある場合には、全ての予定が狂ってきます。
そのことを息子にも言うのですが、なかなか守れません。
以前、おじいちゃんから腕時計をもらったのですが、電池切れで動かなくなってしまったので、電池を入れ替えて腕時計を持たせるようにしたいと思います。
時計があれば、少しは気にして時間を守れるようにならないでしょうか?

私も子供の頃は時間を忘れて遊んでいたので、息子の気持ちも分からなくもないのです。
楽しい時と言うのは時間を忘れてしまうものです。
それだけ息子が友達と楽しく遊んでいるという事だと思うので、それはそれでいいのですが、時間を守る事もしっかり教えておかないと、だらしない人間になってしまいますからね。
時間を守るということは、子供の内からしっかり覚えさせないといけないと思います。
明日にでも時計の電池を入れ替えておきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月06日

役人天国の時代は終り

大阪府の府知事に橋下氏が就任して4ヶ月が経ちました。
就任早々から徹底した予算削減案を打ち出してきて、様々な所でぶつかり合い、時には涙ぐむシーンもありました。
しかし、今までの流れを見ていて「この人は本気だな」と感じます。

よく選挙中は「私が当選したら・・・」とか「より良い町づくりを目指して・・・」とか、当たり障りの無い言葉で当選し、当選したら後は知らん顔・・・みたいな人多いと思います。
しかし橋下氏は、良くも悪くも知名度が高く、また注目度も高かったので言葉だけだと一気に府民から見放されます。
そんな後押しもあって、この4ヶ月間突き進んできたのでしょう。

橋下氏の本気の改革が実を結んだ時、それは日本の行政の改革の始まりでもあると思います。
今日の財政難は、危機感を感じずに今まで通りの生温い感覚で、国を地方を動かしてきた結果です。
本気で改革を行うのなら、まずは自身の身辺をスッキリとして、無駄を無くし本当に必要なのか見直す事が必要です。
その上で、どうしても財政が足りないというのであれば、そこで初めて増税の話が出て着るべきなのです。

橋下氏はまさしくその通りに実践しようとしています。
まずは給与のカット、そして箱物と呼ばれる物の必要性の確認、各助成金の見直し・・・etc
まさに計画表に添うように作業を進めてきています。
本来であれば、給与カットの部分で必ず反発が起こります。
実際に起こっていることでしょう。

働いている人々にしてみたら、そりゃ〜誰だって給料カットされたら嫌ですよ。
でも、民間企業であれば、業績が下がり赤字運営になれば、どこだって給与カットボーナスカットは当たり前です。
それどころかリストラで退職を促されたりするものです。
まだ、働かせて頂けるだけありがたいと思わなくてはいけません。

そもそも住民からの税金を預かって行政を行い、その中から自分たちの給料を頂戴しているのですから、財政難になったらまず自ら給与カットに踏み切るのが筋です。
本気で地域のことを思って行政に携わっているのなら、そうで有るべきだと思います。
それが本来の公務員の姿だと思います。

いつからか日本は役人天国になってしまいました。
「公務員になれば安泰」そんなイメージが広まっているのではないでしょうか。
現に私の母も、昔は良くこの言葉を言っていましたからね。
「安泰」って「生活が安定する」という意味合いで、私の母などは使っていたのだと思いますが、その安泰がそのまま仕事の態度に現れてきているのではないでしょうか?
だから公務員に改革など出来ない・・・ってことになってしまうのです。
現状維持、それ以外の事はしない。

今、日本は変わらなくてはいけないのです。
橋下知事の大阪改革が成功した時、それは日本の地方が生まれ変わる起爆剤になるかも知れません。
是非とも頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年06月05日

今年は暴れ梅雨!?

さすがに梅雨入りしてからというもの、雨模様の日が多いですね。
今日もお昼から夕方にかけて、雨足が強まりました。
梅雨入りしているので、雨が降ってもおかしくはないのですが、どうも梅雨というイメージがしないんですよね。

確かに雨は降っているのですが、梅雨の時季ってシトシトと雨が降るイメージがあるのですが、今日は強風とともに雨が降って、梅雨というよりは台風といった雰囲気でした。
ここ数日、風の強い日が結構多い気がしています。
その風も、何となく台風の時の風に似ているんですよね。

風の強い日って時々あるのですが、風の吹き方が違う気がするのです。
普通に風が強い日は、平均的に風が強いのです。
しかし、今日の風は、突然突風のような風が吹き、しばらくするとおさまる、そしてまた突風が・・・という感じで、風の強さが安定しないのです。
そして風の方向もちょくちょく変わります。
この風の吹き方って、台風の時の風の吹き方にそっくりなんです。
私なりに考えたのですが、低気圧の強さがかなり強くて、台風に近いくらいの強さの低気圧だったのではないかと思います。

何だかね〜やっぱり異常気象ですね〜。
地球温暖化の影響がどんどん出てきている気がして、末恐ろしくなってきます。
地球温暖化が進むと台風が巨大化すると言われていますが、低気圧もやはり巨大化するのでしょうか?
最近の風の強さを考えるとそうなのかも知れないと思いました。
今年の梅雨はシトシトと雨が降るのではなく、強風と共に台風のような雨が降る日が多いのかも知れませんね。

そして台風が来る時は、やっぱり巨大化してやってくるのかも知れません。
ミャンマーのサイクロン被害のような、巨大な台風が日本を襲っても不思議ではありません。
今年は特に台風情報には注意しておかなくてはいけませんね。
そして私達一人ひとりが、地球に優しい環境を心がけ、少しでもCO2排出量を減らす努力をしないといけません。
ガソリンも上がり続けていますので、極力車ではなく自転車で動けるようにしていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月04日

iPhoneがやって来る

ついに日本でも発売されるようですね。
発表から早1年半、ようやく現実味をおびた話が出てきました。

Appleが出したiPhoneが全米を熱狂の渦に巻き込んでから、約1年経ってようやく日本でも発売の目処が出てきたようです。
日本で発売されるにあたっての注目は「どのキャリアから出るのか?」という事でした。
私はauユーザーなので、願わくばauから出て欲しいと願っていましたが、auはほぼ不可能と言う事が分かり、後はドコモ・ソフトバンクのどちらからになるのかが焦点でした。

つい最近まで「ドコモとAppleが交渉をしている」みたいなニュースが飛び交ったりしていたので、ドコモ有利なのかと思っていたら、なんとソフトバンクから発表がありましたね。
でも「やっぱりソフトバンクか」と思った人も多いのではないでしょうか。
何となくイメージ的に、ドコモとAppleって合わない気がします。

元々電電公社のお堅い企業ですからね。アメリカのしかもAppleという、スティーブジョブスがCEOの企業と、話が噛み合うとはちょっと思えません。
そんな意味もあって、私はauを期待していたんですが・・・・。
ソフトバンクも伸びていますけど、Yahooをはじめ、その経営手法にちょっと疑問を感じる事もあって、ソフトバンクはあまり好きではないんですよね(^^;)
まぁどのキャリアも一長一短あって完璧な企業なんてありませんけどね。

しかしソフトバンクから発売されるとなると、またキャリアのシェアが大きく変わる可能性がありますね。
ドコモは益々苦しくなるのではないでしょうか。
auも最近伸び悩んでいますからね。デザイン携帯も行き詰まり感が拭えないし。
iPhoneの登場によって、携帯のデザインから有り方、売り方まで見直されるきっかけになってくれると嬉しいんですけどね。

私は今年に入って機種交換しましたで、2年間は機種変更できません。
iPhoneが出ても指を加えて見ているしかないのです(T_T)
でも、逆に考えれば、2年間の間にiPhoneが日本の携帯市場で生き残れるか、見極める事もできますし、日本市場に合わせたiPhoneが登場する可能性もありますからね。
それにその頃にはauからも発売される可能性だってゼロではないと思います。

いずれにしても、iPhoneの日本登場楽しみですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年06月03日

爆発の恐れあり

今年は早くも梅雨入りしました。
関西は昨日の6/2に梅雨入りでした。
例年なら6月中旬から下旬にかけて梅雨入りしていたと思うのですが、今年はえらく早いですね。
今日も梅雨らしく、朝から冷たい雨が降っていました。
昼には肌寒くさえ感じる程でした。

毎年6月中旬頃から7月中旬頃まで梅雨時期なので、梅雨明けが遅れると、その分夏も短く感じてしまいます。
気分的に8月下旬は「夏の終り」という気分になるので、梅雨明けが7月下旬になると、夏が一ヶ月も無いような感覚になってしまうんですよね。
夏大好きな私としては、夏が短いのは寂しいので、今年は早く梅雨明けしてほしいです。
毎年、七夕の頃って梅雨の真っ最中で、いつも織姫と彦星が見れないので、今年は見れると嬉しいです。

さて、話は突然変わりますが、今日は梅雨空のどんよりとした空を、ずっとヘリコプターが飛んでいました。
何度も飛んできては、何やらスピーカーから流しているように聞こえました。
最初は気にかけていなかったのですが、何度も来るので「何を言っているのだろう?」と聞いてみました。
しかし、ヘリコプターのプロペラ音がうるさくて、ハッキリと聞こえません。
耳をすませてよくよく聞いていると、

$5”ー0<・・で・・・、$3#灯油を買われた<`@・%様
M2”ー〜¥%%#ガソリンが(+:*1っています

と所々聞こえてきました。
しかし、それでピンと来ました。

実は昨日、市内のガソリンスタンドで、灯油のタンクに間違ってガソリンを入れ、販売していた事が判明したらしいのです。
今朝もネットニュースでも出ていたので、詳細を把握していたので、その事だとすぐに解りました。
何でも、間違って灯油のタンクにガソリンを入れて、7名のお客さんに販売していたらしいのです。
その内の一人のお客さんが「色がおかしい」と気がついて、ガソリンスタンドに連絡して発覚したようです。

7名の内、6名までは購入したお客さんを特定できたようなのですが、残り一人が分からないらしく、ヘリコプターでスピーカーで音声を流して警告しているようです。
間違って石油ストーブに使うと、爆発の恐れがあるらしいのです。
今日は肌寒いくらいの気温なので、下手するとストーブを使う人もいる可能性はあります。
家庭用ストーブだけでなく、ビニールハウス栽培の人は、暖房を灯油で行っているので、気温によっては暖房を使う可能性もありますからね。

突然どこかで爆発事故なんか起きたら大変なことです。
今のところそんな情報は入ってきていないので、まだ大丈夫なんだと思いますが、早急に見つけて欲しいところです。

しかし怖いですよね。
これが真冬だったら、確実に家庭用のストーブにすぐに使われていた可能性が高いです。
一体どうやって間違えたのでしょうね?
とにかく早く見つけて安心させてほしいと思います。
購入した人がどこにいるか解らないということは、自分の近くにいても解らないってことですからね。
突然隣で爆発なんか起きたら・・・想像しただけで怖いです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月02日

せんとくんvsまんとくん

奈良の知名度を一気にあげてくれた立役者(笑)
せんとくんの刺客がついに決ったようです。
その名も・・・・・・・・・・・・

まんとくん
080602-2.png


う〜ん、やっぱりインパクト弱い(^^;)
キャラクターもインパクト弱いけど、ネーミングもインパクト弱い。
と言うか、せんとくんのインパクトが強過ぎた(笑)
良くも悪くも、あの何とも言えないキャラは強烈過ぎました(笑)

以前もせんとくんの刺客として、1次審査で選ばれた30のキャラを見ましたが、インパクトに欠けて期待外れとつぶやきました。
やはりちょっとインパクト弱いですよね。
確かにせんとくんよりは可愛いと思いますが、ただ可愛いだけの気もします。
平城京遷都1300年のイメージに合うか・・・・?と考えると、少し首をかしげてしまいます。

キャラクターって本当に難しいものだと思います。
私も考えるとしたらかなり悩むでしょうね。
でも意外にシンプルな物が良かったりするんですよね。

そんな訳で、私も試しに考えてみました。
奈良と言えば・・・・・大仏。
そんな安直なイメージで、大仏さんをそのままキャラに。
適当に作ってみたので微調整は出来ていませんね(笑)
080602.png

本当にキャラクターって難しいです。

でも、今回選ばれた「まんとくん」は、どのような活躍の場があるのでしょうか?
あくまでも正式キャラクターは「せんとくん」な訳で、どのような扱いになるのかが疑問です。

しばらくは「せんとくん」vs「まんとくん」で、火花を散らすのでしょうか?
マスコミもどこまで取り上げてくれるのか。
ただ単に騒ぎ立てるだけならやめて欲しい気もしますけどね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(5) | TrackBack(0) | アート

2008年06月01日

バーベキュー大会

このところスッキリしない天気が続いていましたが、本日は久しぶりに晴天の気持ち良い一日でした。
実はずっと前から今日のお天気が気になっていました。
それはバーベキュー大会をする予定になっていたからです。

息子の通う学童の、親睦会を兼ねてバーベキューをする予定になっていて、お天気が気掛かりでした。
バーベキューをする場所は、一応屋根付の屋外なので、少々の雨でも大丈夫ですが、やはり天気が悪いと気持ちも乗りませんからね。
今日は最高のお天気で、とても楽しくバーベキュー親睦会を行う事ができました。

今年度に入ってから、1年生がどっと入ってきて、これまで8名だった学童児童数は一気に22名にまで膨れ上がりました。
今までの保護者の方々とは、面識がありましたが、1年生の保護者の方々とはお互い面識も殆どなく、たまにお迎えの時に会っても挨拶を交わす程度でした。
なかなか顔と名前が覚えられないので、親睦会を兼ねてバーベキューをしようということになったのです。

一昨日から買い出しなどに走り回り、大人子供合わせて30名以上の分の飲み物、食べ物を買っておきました。
流石にそれだけの人数の食べる量ろなると、全く検討がつかず、とり合えず予算内で買える食材・飲み物を買っておきました。

子供たちには焼きそば、フランクフルト。焼きおにぎり等を食べさせて、大人は後からゆっくりと肉を焼き、ビールを飲み、とそれぞれに楽しみました。
今まで、顔を合わせてもなかなか話をする機会が無かった保護者同士、いろんな事で話が盛り上がり、気がつけばあっという間に終りの時間になっていました。

やはりコミュニケーションというのは大切ですね。
飲みながら話していく中で、今まで挨拶程度でしか無かった人たちと、笑ながら会話ができるようになってくるのですからね。

学童保育は保護者の結束力が一番大切です。
その意味でも今回のバーベキュー親睦会は、大成功だったと言えますね。
今回は初めての試みだったので、どれだけの人が集まってくれるのかも解らない状態でしたが、これで一つの基準ができた感じです。
次回また秋頃にやろうという話も出ていますので、次やる時は今回の内容をベースに行動できるし、今回参加された方を中心に役割分担が出来ると思います。

お天気良かったので、皆日焼けしてしまいました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記