2008年05月31日

値上げラッシュだ

家の周辺の田んぼに水が張り始めました。
いよいよ田んぼの季節ですね。
やっぱり水面に映る景色っていいですね〜。
今まで茶色い地面だったのが、鏡が出来たように水面に景色が写って、風景が一変するから凄いです。
もうすぐカエルも鳴き始めるのでしょうね。

田んぼに稲が植えられ、夏場に向けて青々と育ち、秋に黄金色にたわわに実り刈り取られる。
この数ヶ月の間で、景色が移り変わり、お米が採れていくのですから、自然の恵って本当に素晴らしいですね。
もちろん農家の方の努力も素晴らしいのですが、梅雨に雨が降って、夏にサンサンと陽が差して、立派なお米ができるのですから、自然の恵に感謝しなくてはいけませんね。

しかし、海の向こう側では、最近穀物を何でも燃料として使っているんだとか。
バイオ燃料と呼ばれ、アメリカを始め、南米等でも盛んに行われているようです。
サトウキビ等が多いらしいのですが、このバイオ燃料、皆さんはどう思いますか?
排気ガス等が出ないので、クリーンなエネルギーとしてもてはやされているらしいのですが。

私はどうしても、本来食べるための物を、エネルギーとして使うということが、ひっかっかってこのバイオ燃料には良いイメージがありません。
まだ、加工した後の残りの物から燃料を作るのなら納得できますが、食べる物を燃料にするというのは、あまりにも勿体無い感じがして仕方ないのです。

これってやはり日本人的発想なのでしょうかね。
食べ物を粗末にするとバチが当たるという気がしてならないのです。
もっと違う視点でエネルギー生み出せると思うのですけどね。
どうもアメリカの発想って、大ざっぱ過ぎて好きになれません。

このバイオ燃料の煽りを受けて、小麦の値段が急騰しています。
小麦の値段が上がれば、小麦を材料とするパンやパスタの値上がりも避けられません。
さらに追い討ちをかけるように、原油価格のさらなる急騰で、私達の身の回りは、今まさに値上がりラッシュです。

原油は100%輸入に便り、食料自給率も低い日本は、この影響をモロに受けてしまいます。
一体いつまでこの状況続くのでしょうか。それとももう二度と戻る事は無いのでしょうか?
いずれにしても、早急にエネルギー資源の問題や、食料自給率の引き上げを頑張っていかないといけませんね。
本当にこのままの状態では、日本は益々貧乏になってしまいます。

車は極力乗らないようにして、食事もお米中心にしていきましょう。
今まで無駄に使い、食べ物も大量に食べ残してきました。
庶民レベルで頑張れる事は頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月30日

懐かしいプリントゴッコ

ネットニュース見ていて「プリントゴッコ販売終了へ」という文字が目に付いた。
プリントゴッコ・・・・・・懐かしい〜。
よく使っていましたよ。年賀状の時には一生懸命ペッタンペッタンやったもんです。

今でこそパソコン&プリンターが普及して、オールカラーの写真入りの年賀状が、普通に自作できる時代になりましたが、プリントゴッコ時代には、カラー年賀状なんて夢のまた夢。
インクを何色にするか?・・・・というレベルでしたからね(笑)

プリントゴッコって、簡易のシルクスクリーン印刷みたいな感じでした。
まずは原稿を作り、版を作ります。
専用の球をセットして、「バシュ!!」と版を焼き付けて、そこにインクを載せてペッタンペッタンするわけです。
今から思うと「何て原始的な・・・」と思いますが、当時は「凄い!!」って感動したものです。

毎年年賀状の時期になると、プリントゴッコのコーナーが賑わいを見せ、プリントゴッコ用のイラスト集や、その年の新色のインクなんかが出たりして、目を引かれたものでした。
私も毎年、自分でデザインを考え、プリントゴッコで年賀状を作っていました。
今思い返すと、涙ぐましい努力ですね〜。1枚1枚ペッタンペッタンしていたんですからネ。
そしてインクが乾かないうちに、年賀状を重ねてしまうと、年賀状が汚れてしまうので、1枚1枚並べて乾かしたものでした。
その内、裏技として、コミック誌等に挟んで乾かしたりしていました(笑)

しかし、パソコンが当たり前になった今となっては、逆にプリントゴッコって斬新かも知れませんね。
パソコンでプリントすれば、同じものが何枚でも作れますが、プリントゴッコでは同じものでもインクの不着具合等が微妙に違います。
その内、隣のインクと色が混ざって、微妙なグラデーションになったりしてきます。
同じものを作っていても、全て違うものが出来てくるのです。
偶然の産物を無数に生み出す機械であったと言えるのではないでしょうか。

プリントゴッコ時代には、今のようなオールカラーの美しい印刷に憧れ、その時代になると逆にプリントゴッコの良さが解ってくる。
何とも皮肉なものですね。
プリントゴッコは販売終了になりますが、その想い出はいつまでも残り続けることでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月29日

呪われた水槽!?

謎だ・・・・・・・・。

何故だ・・・・・・・。

呪われている・・・・。



いきなり不吉な文章でスミマセン。

いえね〜、我が家の水槽内が悲惨な状態になってしまっているのです。
次々と魚が死んでいったのですよ。
一匹また一匹と、次から次へと死んでいって、今残っているのは僅かに一匹だけ。

事の始まりは、一ヶ月半ほど前。
先代のグッピーが子孫を残せなかったので、新たにグッピーを買ってきて、ついでに水草も買い替えてきて、水槽をキレイに掃除して気分新たに水槽を設置したのです。

ところが、一匹、また一匹とグッピーが死んで行き、グッピーはほぼ壊滅状態に。
しかし以前からいるネオンテトラや、底物の魚はピンピンしている。
そこで再びグッピーを買ってきました。

「今度は育ってくれるか?」と思っていましたが、またもや次から次へと死んでいき、しまいには元気だったネオンテトラや、底物の魚まで次々と死んでいったのです。
今残っているのは、底物の魚が一匹だけ。
もしかしたらこの一匹も時間の問題かも知れません。

一体何が原因なのだろうか?
今までも白点病で死んだ魚はいましたが、こんなに次々と魚が死んだ事はありません。
それに、特に変わった様子も無かったのに、突然死のようにいきなり死んでしまうのです。
やはり何かの呪いか?それとも水槽内で鳥インフルならぬ、魚インフルでも流行っているのか?
全く検討がつきません。とにかく様子をみるしかありません。

最悪の場合は、水槽内の砂利も水も全て替えて、全く新たな環境にして一から飼い始めないとダメかも知れませんね。
無理して飼う必要もない気もするのだが、息子はきっと飼いたいと言うだろうな。
でも、どっちみち世話するのは私なんだよな〜(-_-;)
残りの一匹、様子みるしかないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月28日

ぜひ見て頂きたいのです

3月に起きたチベット騒動から、やたらとYouTubeを見る機会が増えました。
それはテレビで報道される内容と、YouTubeにアップされる映像とのギャップが大きかったからです。
つまり報道は真実を伝え切れていないと感じ始めたからでした。

それからは、日頃テレビで見る報道は、話半分で見るようにしています。
同じ内容の報道でも、局や番組で見解が全く違う場合や、コメンテーターによっては眞逆の解説をする場合もあり、とても信じられないと感じ始めました。

特に長野でのオリンピック聖火リレーは、本当におかしな報道でした。
混乱はあったものの、特に大きな問題も無く終了しました・・・みたいに、各局報道していましたが、YouTubeで見ると、至る所でチベット支援の日本人と中国人が小競り合いを起しています。
そして報道では逮捕されたのは、日本人ばかり、ケガをしたのは中国人ばかりのようですが、YouTubeでは暴力を振るう中国人が映像に撮られたりしています。
つまりが、どの局も編集して何事もなかったように報道しているわけです。

YouTubeを見ていると、本当に私の知らなかった情報があり、ついつい色んな情報に見入ってしまいます。
特に最近注目しているのが、青山繁晴さんという方が出演している番組。
この方は、独立総合研究所社長という肩書きですが、日本を取り巻く諸国との様々な問題に詳しい方です。
拉致問題から最近のチベット問題まで、解りやすく解説してくれます。

関西テレビでアンカーという番組があるようで、私はテレビでは見た事がありませんが、いつもYouTubeで見ています。
そのアンカーの生番組の映像がアップされていて、それを見ていて思わず涙しました。
硫黄島のことについてお話ししているのですが、日本人として知らないことの恥ずかしさ、そして日本と言う国のおかしな現状を語っています。

戦争と聞くと、私達は「悪い事」とすぐに思い浮かべるでしょう。
しかし、戦時中、どんな思いで戦っていたのか、国を守るという思いの強さは・・・。
そんな事を考えたことがあるでしょうか?
考える事すら「悪である」という気持ちになってはいないでしょうか?

ぜひ見て頂きたい、聴いて頂きたい映像です。
今の私達が生きている事を真剣に考えてみましょう。

【硫黄島は生きるヒントPart1】


【硫黄島は生きるヒントPart2】


【硫黄島は生きるヒントPart3】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年05月27日

UPでアップアップ

暑い一日でしたネ。
まるで夏日のようでした。
でも、窓を開けていると時折涼しい風が入ってくるので、心地よい気候です。
これくらいの気温・気候が一番過ごしやすいです。

昨年の夏はとても暑かったのですが、今年の夏はどうなんでしょうね。
冬が厳しかったので、夏も厳しい暑さとなるのでしょうか?
今年は原油高で、電気代とかも上がってきているので、なるべくクーラーに頼らない生活をしたいのですが・・・・厳しいかな。

しかし、一体この原油高、どこまで続くのでしょうか。
今日のニュースでは、いよいよガソリンが170円台に突入するようなことを言っていました。
200円の大台も近いようなことを言っていましたが、もういい加減にしてほしいですね。
一体どこまで値上がりすれば気が済むのでしょう?
こうなったらマジで車乗らない生活を考えなくてはいけません。
車に乗るのは週末だけにして、平日は皆で自転車で動く。
何とかこれを実現しないとダメですね。

ただ、個人の努力だけではどうにもならない問題もあります。
一番に打撃があるのが運送会社でしょうね。
この原油高がこのまま続くと、運送料金も値上がりしていくでしょう。
そして、交通機関も値上がりが続くでしょうね。
特に飛行機運賃なんて、ジェット燃料の高騰で一気に跳ね上がってしまうことだと思います。

どちらの実家に帰るにも、飛行機を使う我が家にとっては、飛行機代の値上がりは非常に死活問題です。
今年の夏も奄美に帰りたいと思っているのですが、家族で帰るとなると飛行機代だけで、結構な金額になってしまいます。
さらに奄美は離島なので、ガソリン価格も高い。
夏に帰る頃には、マジで200円超えている可能性が高いです。

奄美帰った時もレンタカーじゃなくて、レンタサイクルで凌ぐか(笑)

しかし本当にいい加減に原油価格高騰に歯止めがかかって欲しいですね。
このまま続けば、本当に日本経済がやばいです。
早く石油に代わる、次なるエネルギー資源を考えていかないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月26日

ハングリー精神

琴欧州が初優勝を決めて、相撲界が賑わっていますね。
朝青龍でも白鳳でも無い、ブルガリア出身のイケメン力士の優勝ということも、盛り上がりの要因なのでしょう。
しかし、最近は外国人力士ばかりですね。日本人力士もっと頑張って欲しいです。
相撲道と言われるほど、スポーツでは無く日本独自の武道です。
日本人が活躍しなくてどうするんですか。
ひとこと言ってもいいですか!?

修業が足りん!喝!!

でも、他人の事はいくらでも言えるんですよね(笑)
じゃぁ〜おまえはどうなんだ!って言われたら・・・・・ごめんなさいm(__)m

何事も皆大変なんですよね。
相撲だけでなく、私達一般社会でも、毎日皆戦っているんです。
相撲だって日本人力士も精一杯頑張っているんだと思います。
でも、きっと、外国人力士と根本的に違う部分があるんだと思います。
それは「ハングリー精神」だと思います。

何が何でも横綱になる。
己に強くなり、己に勝つ事で相手に勝つ。

そんな強い意志が、なかなか育たないのかも知れません。
雑草魂とでも言うのでしょうか。踏まれても踏まれても、それでもはい上がるくらいの、気迫が今の日本人には皆無と言ってもいいのではないでしょか。

格差社会と言われている現代。
それでも何とか食べていける時代。
でも、努力して歯を食いしばってでも、登り詰めていきたいとも思わない。
そんな風潮がさらに格差に拍車をかける。

戦後間も無い頃の日本は、何も無い焼け野原から、まさしく雑草のように立ち上がってきました。
そして高度成長とともに豊かになっていきました。
私はそんな高度成長時代に生まれました。
しかし、田舎育ちで家が貧乏だったので、全く豊かではなかったですけどね(笑)
でも、おかげでハングリー精神はついたと思っています。

何もお金がある事が幸せではありません。
しかし、お金が無ければ生きていけません。
生活していくだけの最低限のお金と、時々はちょっと贅沢できるくらいのお金がある事が、幸せの証なのではないでしょうか。
お金が全く無ければ、食べていけませんし、生活が出来ません。
そんな中ではいくら幸せを探しても、見つけにくいものです。

お金が余るほどあっては、お金の大切さ、有難みが解りません。
いくら贅沢しても、そのことに感謝するどころか、不足してしまいます。
さらに贅沢を求めて、どんどん欲望だけが高まっていきます。
幸せなんてどこにも見つかりません。

今の生活に感謝しながら、さらにちょっと上を目指して頑張る。
しかし現実は厳しい。でも、そこで諦めちゃいけない。ハングリー精神で「なにくそ!」と歯を食いしばる。
そしてそれが実現した時、幸せを感じることができる。
そんな気がしています。

私も貧乏な家庭で育った、ハングリー精神は持っているつもりですが、それでも昔の人たちに比べたら屁みたいなものでしょう。
大相撲だけに限らず、日本人全体がハングリー精神に欠けているのでしょうね。
「世の中が悪い!」「政治が悪い!」と嘆く前に、「自分に何が出来るのか」「子供たちにどんな世界を残せるのか」を、真剣に考え一人ひとりが頑張る事が必要な時代だと思います。

私もまだまだハングリー精神が足りないと思います。
今の生活に感謝しつつ、もっと良い生活環境になれるよう、自分自身のためにも、世の中のためにも、自分に何ができるか考えながら生きていけたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年05月25日

忙しい週末

あっという間に週末が終わってしまいました。
この土日は忙しかったです。

昨日は朝から奈良公園まで撮影会に・・・。
撮影会と言っても、撮る対象は嫁さんのいとこなんですけどね(^^;)
いとこが結婚するので、またもやお得意のDVDを作成しているのですが、二人で撮った写真が少ない。
そこで二人の自然な姿を撮ろうと、奈良公園まで出向き、二人の写真を撮ってきたわけです。

息子も一緒に行ったので、二人の間に入ってみたり、後ろでなにげに写り混もうとしたり、邪魔もしましたがそのことで二人の緊張もほぐれて、まあまあそれなりの写真が撮れました。

息子はその後、子供会の行事で出かけ、私は仕事して夕方には今度は剣道の練習。
それが終わってから、昨日つぶやいたように、友人宅でお食事会。
あっと言う間に土曜日終了。

そして本日、私は朝から学童の行事で出かけ、皆は剣道の練習に出かけました。
私が正午に戻ってきてから、今度は電機店へ。
そうです、洗濯機を買うためです。
いろんな洗濯機を見て、散々悩み、一時間以上かけてようやく決定しました。
最初は「動けばいい」くらいの気持ちでしたが、やはり見ている内に「この方が乾燥の仕上がりがやわらかくなる」「節水能力が高く水道代が抑えられる」etc。どんどん欲望が高まり、結局最新式の結構な値段の機種を選んでしまいました(^^;)

長々と機種選びで疲れたので、帰る前にマッサージ機に座って帰る事にしました。
私も久々です(笑)
いつもはナショナルのマッサージ機が一番自分に合っている感じがしていたのですが、今回はもっといい物を見つけました。
サンヨーのマッサージ機。サンヨーってあまりマッサージ機では聞きませんし、失礼ですがちょっと企業としては三流っぽいイメージがあって、半信半疑で座ってみたのです。

ところがこれが実に良い。
しっかりもみほぐしてくれるし、足の裏なんかエアーマッサージでメチャクチャ気持ちいい。
しばしリラックスタイムで疲れた体をほぐしてもらいました。
しかし、本当に気持ち良かったです。「これが一台家にあればなぁ〜」と値段を見ましたが、40万円の値札に一気に現実に引き戻されました(笑)

電機店を出た後は、奈良まで買い物に出かけ、帰ってきたのは夜7時過ぎ。
本当にハードスケジュールで過ぎた土日でした。
仕事している方が楽だぁ〜(笑)

明日には洗濯機も届くようなので、溜まり溜った我が家の洗濯物を、一生懸命洗って頂きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月24日

酒は飲んでも飲まれるな

あぁ〜酔っぱらってしまった(+_+)
今日は友人宅に招かれて、久々にビール沢山飲んで酔っぱらってしまいました。
キーボード打つ手が千鳥足・・・・・・・元い、千鳥手で〜〜〜〜〜す。ウィッ!

日頃、あまり晩酌などしないので、久々に飲むと最近は酔ってしまいます。
今日もそんなに飲んだ・・・って感じでもなかったと思うのですが、ほろ酔い気分ですね。

でも、昔みたいにベロベロに酔っぱらう事は、さすがに無くなりました。
独身の頃は、そりゃ〜ベロンベロンに酔っぱらう事ありましたからね。
誰でも一度や二度はお酒で失敗した逸話偏があると思います。
お酒が飲める人に限って、意外と多いのではないでしょうか。

しかし、私の場合お酒に酔って記憶を無くした・・・と言う事は一度もありません。
いや、正確に言うと一度だけありますね。
記憶を無くしたと言うか、寝てしまったという方が正しいのですが。
一般的によくある普通に会話していて、次の日に「俺そんな事言ったっけ?」と言うのはありません。

その「寝てしまった」というのが、まだ、某電機メーカーに勤めていた頃の話です。
まだ二十歳そこそこくらいでした。お酒は体力に任せてガンガン飲んでいた時代です。
そして自分の限界も知らない頃だったのです。
会社の寮生活でしたので、日頃はあまり飲む機会が無かったのですが、その時は寮祭があり、寮以外の人も沢山来ていて、寮の食堂で盛り上がっていました。

私は同僚達とテーブルで普通にビールを飲んでいたのですが、ちょうどビールの一気のみ大会があり、同僚に「奄美出身だから強いだろ!!」と促されて、私も「ビールくらいなら・・・」みたいな安直な気持ちで参戦しました。
ところがビールジョッキと1m程のビニールのストロー(管)を渡されて、それで一気のみが始まったのです。
普通に飲むなら平気ですが、長いストローで飲むと、必死に吸うので頭に血が上り、そこにビールが入ってきて、一気に酔いが回るのです。

何とか一気のみを終えて、気持ち良くなってしまった私。
同僚達と気持ち良く飲み続けていたら、そこにやかんに入った熱燗が登場してきました。
すでに気持ち良くなっている私は、熱燗をクイクイと飲み始めてしまったのです。
奄美出身と言っても、奄美は黒糖焼酎がお酒みたいな所で、日本酒はあまり飲みません。
というか、まだ二十歳過ぎだったので、お酒に対する体の免疫も無いような状態です。

でも、気分はすっかり舞い上がっていたので、奨められるままにグイグイと飲み干していました。
そして、寮祭が終わる頃には、もうすっかりグデングデンです。
でも、記憶はちゃんと残っていました。
フラフラの状態で、部屋のある4階まで昇った事は記憶しています。
そして、トレイに入っておしっこを済ませた事も記憶しています。
さらに、洗面所で手を洗った事も記憶しています。その時に、鏡に映った自分の顔を見て「あぁ〜俺酔っぱらっているなぁ〜」と思った事も記憶しています。

ところがそこまでしか記憶が無いのです。
気がついた時は、体がゆらゆらと揺れていて、目を開けると同僚や先輩達が、私の両手両足を持って廊下を歩いているところでした。
そしてそのまま自分の部屋に投げ込まれたのが記憶の最後です。

その後、目が覚めると、天井がぐるぐると回り、たまらなく気持ち悪くて、寝ても起きてもどうしようもない状態でした。
いわゆる二日酔いです。初めての二日酔いに、どうしようもなく、ただただ寝ている状態でした。
その後、何とか起き上がれる状態になって、初めて同僚から話を聞きました。
私はトイレの洗面所の前で、ケツを半分出した状態で、ガチガチ震えながら寝ていたそうです。

折しも寮祭が行われた季節は2月。最も寒い時期です。
ベロンベロンに酔っぱらっていた私は、トイレでズボンを降ろして用を済ませた後、おそらくズボンをしっかりはかないまま、洗面所の前で力尽きその場で寝てしまったのでしょう。
最も寒い季節に最も寒いトイレの床の上で(笑)

後にも先にも、記憶を無くしたのはこの時だけです。
二日酔いをすることは、最近もありましたが、記憶を無くす事はまずありません。
自分で限界が解るので、それ以上は飲まないですからね。
今日はほろ酔い気分で帰ってきました。
明日起きて、この文章を読んで「誰が書いたんだ」って事は無いと思います(笑)
皆さん、酒は飲んでも飲まれるな。大人の飲み方をしましょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月23日

いずれは壊れるもの

形ある物、いつかは壊れる物。
しかし、それが突然来て、しかも日常生活で使用する物だと困るものです。
洗濯機が壊れてしまいました(T_T)

嫁さんが悲しげな顔で「洗濯機のドアが開かない」と訴えてきたので、見てみるとドアノブのプラスチック部分が割れてしまい、ドアのロック解除が出来ない状態になっています。
洗濯が終わったので、取り出そうとドアを引っ張ったら「バキッ」といってしまったようです。

中の洗濯物が取り出せないので、ラジオペンチを持ってきて、何とかドアロックを解除して洗濯物は取り出せました。
ドアノブが完全に割れてしまっているので、これ以上は処置のしようがありません。
ドアノブだけ交換してもらえば使えますが、実はこの洗濯機、もうずっと調子が悪い状態で使っていました。

洗濯中によくエラーになったり、電源が入らなくなったり、逆に切れなくなったりしていました。
それでも何とか使い続けていたのですが、数カ月前に乾燥機が使えなくなりました。
洗濯は出来るので、そのまま使っていましたが、これから梅雨シーズンに入る事を考えると、ちょっと頭を悩ませる洗濯機でした。

本日のドアノブ故障で、完全にふっ切れました(笑)
これはもう使い続けるのは困難です。
ドアノブだけの問題なら、そこだけ修理すれば済む問題ですが、他の部分できっとまた故障するでしょう。
それに、乾燥機が使えないので、その分の修理費を考えると、もう買い替えの時期なのだと思います。

かれこれ8年使った洗濯機でした。
まぁ寿命と言えば寿命なのでしょうね。
日曜日にでも電機屋さんに行って、洗濯機を見てこようと思います。
高機能な洗濯機を見ていたらキリが無いので、手頃な値段の洗濯機で手を打とうと考えていますが、それでも結構な出費です(><;)

しかし無くては困りますし、いずれは買い替えなくてはいけなかったことです。
タイミング的には良かったのかも知れません。
梅雨を前に、自らその使命を全うし、買い替えのタイミングを教えてくれたのかも知れませんね。
これまで家族の服等を、一生懸命洗ってくれた洗濯機に感謝して、次の洗濯機を迎えたいと思います。
洗濯機君、ありがとうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月22日

気持ち良いテレビ前のうたた寝

テレビ見ながら寝てしまっていた(+_+)
最近テレビ見ながらうたた寝することが多いです。
ハッと目が覚めると、番組が終わっていた・・・ということもしばしば(^^;)

しかし何であのうたた寝って気持ち良いんでしょうね。
テレビ見ていて「ヤバイな眠くなってきた」と思ってから、気がつくと一瞬寝ていたという場合が多いです。
そこで目を覚ます努力をすればいいのですが、その心地よさに負けて、ついウトウトとしてしまうのです。

自分ではテレビ見ているつもりなんですよね。
でも気がつくとテレビを見ている夢を見ている状態なのです(笑)
こんな風にうたた寝出来るのって、本当に幸せなことなんですよね。
ささやかですが、とても幸せなことなんだと改めて思います。

よく野球中継等を寝転がって見ているお父さんが、ウトウトとうたた寝をしているところで、チャンネルを変えると目を覚まして「見ていたんだ」と言う場面を、テレビで見たことがありますが、あの時のお父さんもきっと私と同じように夢でテレビを見ていたのでしょうね(笑)
私の場合、殆どが家族が寝静まっているので、一人でうたた寝している場合が多いです。
なので誰もチャンネルは変えませんが、気がつきゃ番組終わっている事が多いのです。

最近、寝不足も続いているので、それもうたた寝の原因だと思います。
今夜はいつもより早めに寝ようかな〜と思いながらつぶやいているのですが、ネットに向かうとついついいろんな情報に目が行き、気がつきゃ深夜になっているんですよね。
今夜はそうならないようにもう寝ようと思います。
では、お休みなさい〜〜〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月21日

語り継いでいくこと

本日は久しぶりに父子家庭です(笑)
嫁さんが夜勤のため、息子と娘と私の三人で就寝です。
すでに息子と娘はとっくに夢の中です。

しかし子供って凄いですよね。
息子もそうでしたが、娘もお母さんがいない夜でもいないなりに過ごせるのですからね。
お母さんがいる時は、やはりお母さんにベッタリくっついて寝るのですが、子供なりに「今日はお父さんと寝る」というのが解っているようです。

そして息子も、お母さんが夜勤の時は、やたらと聞き分けが良いのです。
言われた事は素直に行動するし、自分から進んで物事をやり遂げます。
しかし、お母さんがいる時は、なかなか言う事を素直に聞きません。
これもやはり甘えの行動なのでしょうね。
特に息子は妹が産まれてから、一生懸命「お兄ちゃん」になろうと頑張ってきた感があります。

その分だけ、やはり甘えたい部分があるのだと思うのですが、なかなか素直に甘えられないから、言う事を聞かないのかも知れませんね。
どうしても息子に対しては、厳しく物事を言う事が多く、いつも親として反省してばかりです。
褒めてあげると、とたんに顔が緩み必死で嬉しさを隠そうとする息子ですが、もう顔に嬉しさが出まくっているのがいつも解ります。
なるべく褒めてあげて、その中で間違った事や失敗したことなどを、注意していけたらと思います。

毎日朝と夕方の時間は、子供たちとのバトルで、ドタバタと時間が過ぎていきます。
晩ご飯を済ませ、寝る時間になってようやく落ち着くのですが、寝かしつけるまで「早よ寝ろ〜!!」と怒鳴る事もしばしばです(^^;)
でも、ぐっすりと寝ている子供たちの寝顔を見ると、本当に可愛くて癒されてしまうんですよね〜。
あっスミマセン、親バカ発揮です(笑)

最近、親として子供を育てるだけでなく、親の世代から子供の世代へ、どんな未来を残してあげれるのだろう?と考えることが多くなってきました。
地球温暖化を始めとする環境問題や多発する犯罪の問題。
様々な問題が私達の前に横たわり、子供たちが大人になった時、日本は世界はどんな時代になっているのだろうと、考えることがあります。

自殺する人が増えている日本。
生きる喜びを見いだせない。将来に希望が持てない。そんな時代になってしまった。
この負のバトンを、私達は子供の世代に受け渡してはならないと思います。
何とか子供たちに、生きる喜びを希望を与えていかなくてはいけないのですが、私達大人も様々な不安要素の中、今日を生きるのに必死になっているのも事実です。

これは一体なぜなんでしょう?
政治が悪いから?
行政が悪いから?
確かに政治に対する信頼は落ちています。でも、それでは人のせいにしているだけです。
一番良くないのは、「政治が悪いからだ」と人事のように吐き捨てて、自分は何もしないことだと思います。
日本国民一人ひとりが、真剣に明日の日本を考え、子供たちに何を残せるのか、語り継いでいけるのかを考えることが大切だと思います。

今の私は、子供たちに「日本人として」何かを残せるか?と考えた時、何も思いつきません。
これはとても悲しい事だと思います。日本人として生まれていながら、子供たちに何も語り継ぐ事ができない。
息子が剣道を始めて、私も剣道の事を調べたりして感じてきた事は、武道を通して日本人の心を受け継いでいけることの嬉しさでした。
私が教えることは出来ませんが、剣道を通しての礼儀や、相手を敬う心等を息子に伝えていけたらと思うようになりました。

そして思った事は、私自身が本当の日本を知らないということでした。
これは私の親が悪いわけでも、学校が悪いわけでもないと思います。
やはり戦後の渾沌とした時代の中で、断絶され語り継がれなかったのだと思います。
西洋文化がもてはやされ、日本文化が蔑ろにされていた時代だったのでしょう。
そして敗戦国としての「日本は戦争をした悪い国」のような教育が、日本人でありながら日本に誇りを持てないような、日本人を育ててきたと言えるでしょう。

私もそんな時代に育った、日本を知らない日本人の一人なのかも知れません。
今からでも遅くない、本当の日本。日本人の心。日本の文化。
少しでも自分の中に取込んで、本当の日本人として、子供たちに語り継いでいけたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年05月20日

せんと君に刺客!?

気持ち悪い!!

可愛くない!!

仏陀に角とは不謹慎だ!!

こんな声が日本中から寄せられたあのキャラクター。
そうです。以前話題沸騰だった(もうすでに過去形:笑)せんと君ですが、ついに刺客が現れるようです。

奈良のクリエイター達が集まって発足した「クリエイターズ会議・奈良」が、応募していたキャラクター。
なんと600点もの応募があったようです。
私も・・・・と思っていたのですが、公募やっていること知らず、気がつきゃ〜終わってました(^^;)
まぁ〜知っていても、仕事忙しくてちょっと無理だったと思いますけどね。

今、600点の応募の中から、一次審査で選ばれた30点がWeb上で見る事ができます。
Webでも投票を受け付けているようで、私も見てみました。
が・・・・・・・・ちょっと期待外れ(^^;)
う〜〜〜〜〜ん、これが600点に中から選ばれた30点かぁ〜〜〜〜。
というのが正直な感想でした。

正直、せんと君はかわいくありませんが、やはりキャラクターとしての完成度という点では、せんと君はしっかり作り込まれていました。
今回の応募は一般応募なので、完成度はやはり低い物が多いです。
でも「プロだろうな」と思える作品もあり、一般受けしそうな物も多数あります。
ただ、私の心に響くキャラクターは残念ながらありませんでした。
「じゃぁ〜おまえが作ってみろよ〜〜〜〜!!」って声がアチコチから聞こえてきそうなので、これ以上は言いません(^^;)

キャラクターってやっぱり難しいんですよね。
ただ単に可愛いだけではダメだし、ちゃんとコンセプトに添って作らないといけないし。
特に今回は遷都1300年という、特別難しいテーマですからね。

皆さんもご覧になってWeb投票してみますか?
私は投票していませんけど、ご覧になって気に入ったキャラクターがあれば、是非投票して下さい。
http://creators-yamato.net/vote/kiyoki.cgi

しかし気になるのは、これで決ったキャラクターって、どこかで活躍する場があるのだろうか?
せんと君の刺客として、一時期はマスコミに取り上げられるかも知れませんが、そのまま忘れ去られていきそうな気もしないでもない。
まぁ、せんと君自身も忘れ去られてしまいそうな気もしますけどね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | アート

2008年05月19日

田んぼの季節が待ち遠しい

今日はお昼頃から雨が降り出しました。
台風の影響なんでしょうね。ちょっと風も強いです。
まだ5月の半ばだというのに、台風が4つ発生しているというこの異常さ。
今年は台風多いかも知れませんね。

さて、家の周りの田んぼも、土が掘り起こされ始めて、田植えに備えている感じです。
もうすぐ水が張られて美しい田園風景が広がるのでしょうね。
毎年おなじようなことをつぶやいている気がしますが、私はこの田んぼに水が張られた時の風景が大好きです。
「日本の風景」という感じで、何かほっとします。

田んぼが始まると、一気にカエルが鳴き始めることになりますが、このカエルの鳴き声がまた良いんですよね。
夜風に当たりながら、このカエルの合唱を聴くのが毎年楽しみなんです。
不思議なもので、カエルの鳴き声、虫の音、小鳥のさえずり、みんな耳に心地よく心に響き渡ります。
夏の蝉の声、夕暮れのカラスの鳴き声、暮らしの中で聞こえてくる音は、私達の心を落ち着かせてくれるのかも知れませんね。

毎年田んぼが始まると、息子を連れて田んぼの中の生き物を探しに出かけます。
最近は、私よりも息子の方が、生き物には詳しくなりつつあります(笑)
何しろ暇さえあれば、家の周りで生き物を捕まえていますからね。

今年は娘も連れて田んぼでの生き物探しをやりたいと思います。
娘は何でもお兄ちゃんの真似をするのですが、虫類は苦手のようです。
託児所でもお外遊びをする時に、ダンゴムシを見つけるようなのですが、嫌がっているようです。
丸まっていると触って手に乗せるようなのですが、動き出したとたん「ギャ〜!!」と叫んで投げ出してしまうようです(笑)

田んぼでカエルを見つけたら、はたしてどんな反応を見せるのか。
大泣きしてしまうのか、それとも逆に興味をしめすのか?
楽しみにしながら、田んぼの季節を待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月18日

置き去りになった日本人の心

今、ニュースは中国の地震一色になっている感がありますね。
本当に多大な被害と犠牲者の数に、心が痛みます。
中国政府も必死なのでしょうが、国民の命を守るのに必死・・・と言うよりも、中国政府のメンツを守るのに必死という感が否めません。
日本の人的援助の受入れが遅れたのが、最も解りやすい例だと思います。

せめてあと一日早く決断していれば、助かった命があったと思います。
きっと救援に向かったレスキューの方々も、そんな思いの中一生懸命頑張ってくれていることだと思います。
私達一般人に出来ることは、募金くらいだと思いますが、その募金もちゃんと国民のために使われるのか・・・・?と、半信半疑になってしまうのが悲しいですね。

世の中どうにも納得のいかない事が多くて、最近も捕鯨調査船で不正にクジラ肉を持ち出していた・・・・と、ニュースが流れました。
当初は捕鯨調査船の職員の問題なのか。と思っていたら、どうも話がおかしいですね。
確かに船から宅配便を使って送られていた段ボールの中から、クジラの肉が見つかりました。
でも、それを見つけ出したのが、環境保護団体のグリーンピース。
それも、勝手に段ボールを宅配業者の目を盗んで手に入れています。いわゆる窃盗罪に当たります。
しかし、それを堂々とテレビの前で主張しています。
不正を暴くための手段であると。

これは非常に危険な思考だと思います。
自分が「正義だ!」と思えば、勝手に人の物を盗んでも良いという発想になります。
例えば自分の友達が他の友達に、どうも自分の悪口を言っているような気がする・・・。
という考えで、友達の家に忍び込み、携帯を盗み、メールを見て「ほらやっぱり自分の悪口書いている」。おまえは何て悪い奴だ!!
と言っているのと同じことになります。

人の家に勝手に入り、携帯を盗むという犯罪を犯しておきながら、メールに悪口を書いてあることが問題として、その手段を正当化するのはあまりにも無謀です。
こんなこと警察でもやらない事です。
それをグリーンピースがやったというのは、自分たちの立場を勘違いしているのではないかと思います。

それとクジラ肉の方ですが、捕鯨関係の方の話だと、お土産として持ち帰る事はよくあることらしいです。
それがどの程度なのかは解りません。
そのことを問題視したいのであれば、キチッとした手続きを得て、情報をちゃんと得て、それから論じてほしいものです。

何でもそうですが、真正面から正々堂々と論じて下さいよ。
こそこそと隠れて尾行して、いきなり後ろから攻撃してくるような、卑怯な論じ方は例え正しいことを言っていても、その姿勢が許せません。
本来、日本人ってそういうことが大嫌いな民族だったと思うのですが。
やっぱりどこかで進む道を間違ったのでしょうね。我が国は。

我がの為なら、他人は不幸になっても良い。
利益の為なら、消費者が犠牲になっても良い。
自分の考えを通すためなら、どんな手段を使ってでも通す。

こんな光景が今の日本を支配している気がします。
相手を想い、気遣い、敬う。
本来はそんなことを家庭で学校で、普通に呼吸をするように当たり前に教えられた気がします。

本日の息子の剣道の練習の時に、先生が子供たちに話していた内容がとても心に響きました。
剣道は武道ですので、必ず礼に始まり礼に終わります。
そのための礼の練習もやるのです。
しかし子供ですので、どうしてもダラダラとした礼になりがちです。
そんな時に先生が何気なく発した言葉。

「これから相手に対して面を打たせてもらう。
相手の頭を叩かせて頂くのだから、しっかりと礼をして心して構えなさい。」


いやぁ〜素晴らしいですね。やはり武道ですね。感動しました。
単に相手を叩くのでは無く、尊敬の念を持って叩かせて頂く。
なんと素晴らしい心構えではないですか。
私は息子が剣道をやりたいと言ってくれたことに、本当に感謝しています。
剣道を通して、私自身忘れていた日本人としての心を、思い出させて頂いている気がします。

私達日本人は、日本人であることを忘れてしまっている気がしてなりません。
戦後、日本は立ち直るために、経済に力を注いできました。
そして立派に立ち直り、世界の中の日本として注目されるまでになりました。
しかし、置き去り忘れてきたものは、やはり日本人の心だと思います。
経済が行き詰まっている今日。逆に日本人の心を取り戻す事こそが、これからの日本の発展になると思います。

様々な不可解な事件。
家族間での殺害事件や、通り魔的な身勝手な犯行。
そして政治の腐敗。それを許してしまっている国民。
相手を想い、気遣い、敬う。
この日本人の心があるならば、こんな事は自然と消滅していくでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年05月17日

息子の一日

今日は土曜日。
息子は学校休みで、朝からのんびりと起床しました。
土曜日はいつも学童もお休みしているので、息子は一日のんびりと過ごすことが多い。
仕事している私の側で、DVDを見たり部屋で一人で遊んだりすることが多いのだが、今日は外に飛び出していったきり帰ってきませんでした(^^;)

私から自分の部屋の片付けと、宿題をすることを言われていながら、朝から脱走。
気がついたらいなくなっていました。
確認すると自転車が無い、してやられました。

お昼ご飯時に戻ってきたので、昼食を食べさせて、今度こそ片付けと宿題をさせようと注意しました。
しぶしぶ部屋で片付けを始めた息子。
ところが30分もしない内に「ねぇ〜ちょっと外お散歩してきていい?」と言い出しました。
15分ほどで帰ってくる約束で、再び外に飛び出していった息子。
約束通り時間内に戻ってきましたが、今度は友達を連れて戻ってきました。

またも、してやられました(-_-#)
息子にとっては、友達が遊びに来たから遊ぶ・・・という口実ができたようなものです。
案の定、友達と家の周りで何やら遊んでいる声が聞こえてきます。
そして1時間ほどすると静かになりました。
また友達とどこかへ遊びに出ていったようです(-_-;)

それから数時間、息子は全く帰ってきませんでした。
今日は土曜日で、剣道の練習があるというのに、その時間になっても帰ってきません。
仕方なく、私が練習の準備をして車に乗せ、車で当たりを見回しながら探しますがいません。
そのまま娘を迎えに行こうか・・・とも思いましたが、一度家に戻ってみることにしました。
息子は鍵も持たずに出ているので、家に入ることも出来ません。

家に戻ると、ちょうど反対側から、友達と帰ってくる息子の姿が目に入りました。
完全に怒っている私の姿を見て、気まずそうにしている息子。
私に叱られながら車に乗り込みました。
もう完全に遅刻ですが、剣道の練習へと向かいました。

練習場では仕事を終えた嫁さんが待っていて、息子を預けてそのまま娘を迎えに行きました。
再び練習場へ戻ってみると、いつも通り練習してる息子の姿がありました。
嫁さんに聞くと、私に叱られたのでメソメソしながら練習に入ったようですが、今は生き生きと練習をしています。

友達と遊ぶことはとても大切だし、息子も楽しい事だと思うので、多少は目をつむりますが、練習の時間があるのにそれまでに帰って来ないのは問題です。
今回は、思いっきり雷を落としましたので、来週からは気をつける事だと思います。
遊ぶ時は遊ぶ、宿題する時はする。
オン・オフをしっかりと切り替えて、時間を有効に使う事を息子に教えていかないといけないと思った一日でした。
私もオン・オフの切り替えが下手なので、息子に言える立場ではないかも知れませんが、父親として言うべきことは言わないといけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月16日

新作「スターダストウェーブ」

昨日に引き続き、新作のお知らせです。
一ヶ月2作品を目標にしているので、どうしても空いた時間を見つけて、一気に描きあげてしまうことが多い。
今月もやっぱり同じパターンになりました(^^;)

これまでは月末ギリギリになって、2作品を一気に仕上げることが多かったのですが、最近は遅くともこの時期に仕上げています。
POSTCARDにするために、オフセット印刷に切り替えているので、印刷時間を考えるとこの時期には仕上げておかないと、月末に間に合わなくなってしまうのです。
明日はPOSTCARD制作にとりかかり、印刷手配をしたいと思います。

今月2作品目は、シャチの親子のイラストです。
以前から描いてみたかったモチーフなんですが、シャチってちょっと怖いイメージもありますよね。
昔、「オルカ」というシャチが人を襲う映画があったからなのかも知れませんね。
オルカという呼び名は学名らしいです。

しかし、水族館でのショー等から、最近は可愛いイメージを持つ人も多いのでしょう。
そして何より白と黒の模様が、パンダを連想させて可愛らしさを増幅させているのかも知れませんね。
私もアドベンチャーワールドでショーを見てからは、シャチが可愛い生き物に感じています。
でも、自然界ではペンギンやアザラシを襲う、どう猛な肉食獣であることに変わりありません。

今回のイラストは、これまでの作品の要素を組み合わせたようなイラストになりました。
まず、親子で空を泳ぐというコンセプトは「クジラの夢」のイメージです。
構図も全く同じです。他の構図も考えられますが、下手に構図を変えるよりも、一番この構図がしっくりくるので、そのままでいきました。
そして夜空のイメージは「星空デコレーション」と似ています。
今回は「星の波を泳ぐ」イメージで描いたので、手前の星はコンペイトウみたいなイメージで描きました。

前回も今回も夜空のイラストになりましたが、私のイラストの中で夜空って結構多いんですよね。
私自身も夜空が好きなのもあるのですが、夜空って神秘的でファンタジーで、いろんな事を想像して妄想して、気づけば現実逃避の世界に入っていってしまいます(笑)
そんな事もあり、前回・今回のイラストは構想が決れば、制作作業自体は早かったです。

では、イラストの紹介です。

080515.jpg

【スターダストウェーブ】
夜空に輝く星の海。
大海原を泳ぐようにシャチの親子が星の波をかき分けます。
シャチが泳ぐと星が砕けて、小さな小さな星屑が産まれました。
キラキラと煌めく夜空を見渡せば、優雅に泳ぐシャチの親子を見つけられるかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2008年05月15日

新作「星屑と潮騒のデュエット」

久々に新作のお知らせです。
最近、なかなか新作のイメージが浮かんで来ない。
リラックスできていないのだろうか?
まぁ、今までもなかなかイメージ沸かなくて、搾り出すようにして描いていた物もありますからね。

今回は夏のイラストになります。
一足先に夏に入らせてもらいます(笑)

夏って、私の一番好きな季節なんです。
やはり南国育ちなので、スカッと晴れた空にもこもこの入道雲。
サンサンと降り注ぐ太陽に、眩しく煌めく青い海。
こんな風景が一番スキなんですよね。

でも、夏の夜も大好きなんです。
潮騒を聴きながら夜風に吹かれて、星を眺めるともう最高なんですよね。
星って冬の方が綺麗に見えるらしいのですが、私は夏の夜空も大好きです。
特に天の川は、本当に幻想的で大好きです。
子供の頃に七夕飾りと天の川を見上げていた記憶が、今でも鮮明に甦ります。

今回のイラストは、そんな子供の頃に見上げた天の川をイメージして描いてみました。
満天の星空を眺めるのって、もう何年も経験がありません。
今度奄美に帰省した時にでも、星空を眺めたいですね。
では、新作のイラスト紹介です。

080515.jpg

【星屑と潮騒のデュエット】
南の島の夏の夜空。夜風に誘われて猫の親子が姿を現しました。
ヤシの木の間から満天の星空を眺めています。
天の川の無数の星たちの煌めきと、静寂の中に広がる潮騒が、大自然のコンサートを繰り広げています。
流れ星を見つけた仔猫。願い事はできたのかな?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2008年05月14日

新しい委託販売店

本日、ポストカードの委託販売をして頂けるお店がひとつ増えました(^o^)
私が広報誌のお仕事をさせて頂いている、大学の中にあるお店です。
以前、広報誌の担当の方と話をしていて、お店の方を紹介して頂きました。
ポストカードを数枚持ってご挨拶してきたのですが、店長さん不在だったので、サンプルとしてポストカードと名刺を渡しておきました。

数日後、店長さんから連絡があり、「置いてもいいですよ」とのお返事を頂きました。
その後、お店にもう一度お伺いして、どこに置かせてもらえるか相談していました。
私はお店の片隅にでも、申し訳ない程度で置かせてもらえれば・・・。と思っていたのですが、「こちらが文具コーナーですのでこの辺で・・・」と、お店の中央付近の場所に置かせて頂く事になりました。

ラックのような物は置けないので、吊下げ式の物が良いと判断して、その日の内に100円ショップでポストカードラックを探しにいきました。
そして上部にPOPを付けて、本日ようやくお店の方に設置させて頂くことができました。
写真を撮らせて頂きましたが、文具類に交じって自分のポストカードがあるのは、とても不思議な感覚ですね。

このお店は、大学の中になるので、基本お客様は大学生です。
他には大学関係者になりますが、やはりメインは若者になります。
今までの売上の感じから見ると、8割が女性のような感じですので、若い女性にどの程度受入れられるかがポイントになりそうですね。

どれだけ売れるか、全く予想できませんが、一人でも多くの人に見てもらえたらいいかなぁ〜と思います。
もちろん買ってもらえたらもっと嬉しいですけどね。
これで、ポストカードを置かせてもらっている店が、河西喜昇堂さん2店舗・Cafe Kubelさん、ポスカード屋さん くるみさん、そして今回のお店の5店舗になりました。
まだまだ置かせて頂けるお店があれば、どんどん開拓していきたいと思います。

080514.jpg
「文具と一緒に並べると商品らしく見えますね(笑)」
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | ショップ情報

2008年05月13日

やはり被害が拡大しています

中国の大地震、やはり被害者の数が増えてきていますね。
想像をはるかに超える被害のようです。
ニュースで映像見る度に、いたたまれなくなってきます。
日本政府も5億円弱の援助を申し出ているみたいですが、人的援助、特に自衛隊派遣も視野に入れて、もっと中国共産党に働きかけていかなくてはなりません。

多くの一般市民が犠牲になっているのです。
一刻も早く出来ることを見つけて、支援していかなくてはいけないと思います。
中国政府もいち早く被災地に駆けつけ、救助活動をしている様子を放映していましたが、私はちょっと納得出来ませんでした。
あまりにもタイミング良過ぎる映像だった感じがしたのです。
まるで打ち合わせでもしたかのような、まるで映画やドラマのワンシーンのような映像に感じたのです。

特に温家宝首相が拡声器を使って、倒壊した建物の中にいる人に、「すぐに助け出しますから頑張って下さい」と呼びかけるシーンがありましたが、あまりにもグッドポジションで撮影されている気がしました。
まるで「ここで撮って」と指示されたのではないかと、疑ってしまうような映像でした。
私の思い過ごしかも知れませんが、これまでも様々な捏造や虚偽を行ってきた共産党なら、やりかねない・・・とも思ってしまいました。

日本の民間団体も人的支援を検討して、中国政府に連絡を入れているようです。

【ネット産経新聞より転記】
---------------------------------------------------------------
災害救助犬を派遣するNPO法人(特定非営利活動法人)「日本レスキュー協会」(兵庫県)は13日、中国の大阪総領事館を通じ、救助犬4頭とトレーナー4人を派遣する意向を伝えた。しかし、中国側から「自国の人間が現地に入れないのに、外国からの援助は受け入れられない」と断られたという。
 生き埋めになった人の生存率は被災後48〜72時間で大幅に低下するといい、協会は早急な派遣を申し出ていたが、2回にわたり断りの電話があった。協会は「飛行時間や犬の検疫、現地での移動時間などを考えると、13日中の出発がぎりぎり」と唇をかむ。
---------------------------------------------------------------

自国の人間が現地に入れない・・・・って、温家宝さんは現地入りしているじゃないですか?
きっと中国国内に災害にいち早く対応し、必死で救助活動を行う政府の行動をアピールしたいのかも知れません。
一人でも助かる命があれば・・・・という思いで人的支援を訴えているのですが、解ってもらえないのでしょうか。

さらに中国政府はこんな大災害時にも、聖火リレーを予定通り行ったようで、流石に自国民からものすごい批判を受けて聖火リレーを縮小したようです。
普通に考えれば一次中断するなり、中止にするなりするものですが、普通に行ったというところで、自国民の命よりもオリンピックを優先させたという結果を作ってしまいました。

被災地では余震が続いていて、さらに悪天候で大雨が降っているとの情報もあります。
家を失った人々や、家の倒壊が怖くて家に戻れない人々は、雨の中不安な夜を過ごすことになります。
災害が起きた時は、その時の判断を誤ると、被害者の数は一気に増えてしまいます。
一刻も早く周辺国からの人的支援も受けて、一人でも助け出す姿勢を示してほしいものです。

救出した後も、仮設住宅の設置、そして被災された方々への精神的ケア等、様々な支援が必要になります。
地震大国の日本だからこそ、支援の力を発揮できるのではないかと思います。
しかし、中国側が受入れなかったら、何も始まらないのですよね。
国のメンツを重んじて、助かる命を見殺しにしてしまっては、国家とは呼べないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月12日

中国で大地震

中国で大規模な地震が発生したようです。
マグニチュード7.8というから、かなり大きな地震です。
現時点で7000人以上が死亡との報道があり、まだ多くの人が生き埋めの状態との報道もあります。
小学校が崩壊したとの報道もあり、小さな子供たちが犠牲になっている可能性を考えると、いたたまれない気持ちです。

先立っての胡錦濤国家主席来日、そしてそれに絡む様々な中国の問題で、これまで散々中国政府の事を批判的に書いてきました。
しかし、今回ばかりは批判している場合ではありません。
多くの国民が犠牲になっていて、今後も犠牲者が増える可能性があるのです。
早急に対策をして、被害を最小限にとどめ、国民の安全を確保してほしいです。

それにしても、最近大規模な自然災害が目につきます。
ミャンマーでのサイクロン被害も、想像を絶する被害者の数です。
どうしてここまで被害者が出てしまったのか?謎です。
サイクロンの強さが桁外れに凄かったのかも知れませんが、それにしても多過ぎます。
政府は避難勧告を出していたのでしょうか?
軍事政権の独裁政権なので、その辺も非常に怪しいです。

ミャンマーの場合は、被災後の対応もかなりまずいですね。
これだけの被害が出ていながら、国際の人的援助を断り続けています。
援助は物資とお金だけ受け取る・・・・って、それじゃ援助にならないでしょう。
チベット問題の中国もそうですが、何故、何かあった時に諸外国の介入を嫌がるのでしょう。
何もやましい事が無ければ、現状を諸外国に知ってもらうのが一番大切なことです。

ミャンマーも中国も何の罪も無い、一般市民が大勢犠牲になっています。
どちらの国も独裁政権の元、発生した自然災害です。
対応を誤ると、国民の怒りを買うのは目に見えています。
現にミャンマーはかなり国民の不満が噴き出しているようです。

中国もオリンピックを控え、散々問題になった聖火リレーでピリピリモードの中、発生した大地震。
不謹慎な発言だと思いますが、無理やり成果をエベレストまで担ぎ上げ、政治的アピールに利用したことを、山の神々が怒ったように感じてしまいます。
あまりにも自然を見下したような行い。それがエベレスト聖火リレーだったのです。

地震の大きさからしても、余震もかなり大きなものがあるかも知れません。
まだまだ被害が拡大する可能性があります。
被害者がこれ以上出ないよう、中国政府は早急に対処して欲しいですね。
最後になりましたが、ミャンマーサイクロン、そして中国大地震で亡くなられた方々の、御冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月11日

母の日でした

今日は母の日でした。
全国で「お母さんありがとう!」という声が聞こえていたのでしょうね。

我が家は・・・・・・なんか、普段と変わらない一日でした(笑)
普通なら「お母さんいつも家のことしているから・・・」と、家の手伝いを皆でするのでしょうが、我が家は共働きなので、家の事は出来る人がする。というのが我が家の鉄則です。
なので、誰もやらないと我が家では生活ができなくなるのです(笑)

しかしせっかくの母の日なので、久々にダイアモンドシティにお買い物に出かけました。
子供たちの大好きなトイザらスに行き、お母さんの大好きな雑貨屋さんに行き・・・と、それぞれに堪能した後に、ジャスコでちょっと贅沢してステーキとワインを買って帰りました。
夕食で母の日のお祝いをしましたが、ご飯作ったのは結局お母さんでした(^^;)

買い物していると、あちこちで母の日のプレゼントコーナーがありました。
我が家は嫁さんの実家と私の実家に、それぞれお茶を送って母の日のプレゼントにしました。
皆さんは何を贈られましたか?
毎年、なかなか決らないことが多いのですが、やはり定番は花なんでしょうか。

何となくいつもと同じ一日で過ぎていった母の日でした。
まぁ、母の日だけでなく、毎日お母さんに感謝して過ごせることを、子供たちと共に意識しながら生活出来るようにしないといけませんね。
お母さんはお母さんなりに、お父さんはお父さんなりに、子供は子供なりに、皆それぞれ大変なんです。
お互いに感謝し合い、日々の生活を送れるようにしないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月10日

安倍総理復活を望む

一気に冬に逆戻りです。
今日は一日、本当に寒かったですね。
最高気温、おそらく15℃も無かったのではないでしょうか?
こんだけ急激に寒くなると、体調悪くなりそうです。

この寒い雨の中、中国から来日した胡錦濤国家主席は、奈良に来て唐招提寺や法隆寺を見て回ったそうです。
チベットで僧侶達を弾圧して、宗教の自由を奪っておきながら、同じ仏教の奈良の地に来て、さも仏教を崇拝するような仕草は本当に白々しく映りますね。

何も波風立てろとは言いませんが、せめて何か苦言を申してほしいところですが、政界・財界・仏教界、皆一応に白々しい笑顔で握手しています。
映像で見ても心底喜んでいるとは思えないんですけどね。福田総理と池田大作さんを除いては(笑)

何だかね〜〜〜〜〜日本人として情けなくなってきますね。
本当に様々な問題を抱えてやってきた隣国の首相に対し、相手の嫌がるであろうことは極力避け、楽しんで帰ってもらおうということなんでしょうか?
福田さん、あなた個人のお友達を、あなた自身のお金で招くのなら誰も文句は言いません。
一国の総理が国を代表して招くのですから、言うべきことはキッチリと発言してもらわないと困るのです。
国民は完全に失望していますよ。白黒つけたのはパンダだけなんですからね。

日本の政治家も終りだな・・・と、思っていたところに嬉しい一報が入りました。
胡錦濤国家主席との朝食会に出席した、安倍元総理が発言してくれました。
以下、ネットでの産経ニュースから引用します。

----【安倍元総理の発言】-------------------------

一方、安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作っていくことが重要だ」と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した。
 さらに安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に一時帰国して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて「彼の家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた。
 胡主席はトフティ氏について「私は知らないので、しっかりした法執行が行われているかどうか調べる」と応じたが、チベット問題について言及はなかった。

---------------------------------------------

いや〜マジで嬉しかったですね。読んでて涙出てきそうになりました。
日本の政治家もちゃんと物申す人がいた。
誰一人として苦言を申さない中で、言葉を濁すわけでも無く、キッチリと相手に言うべきことを言う。これが本当の政治家です。
これで安倍さんの支持率は一気に上がりました。(少なくとも私の中では)

安倍さんが病気で退陣した・・・・というのは、本当は違うようですね。
親中派の自民党内部の人間達に足を引っ張られた。というのが有力らしいです。
この発言を読んで、その話にもうなずけます。
そしてマスコミも当時安倍政権を袋だたきにしていましたからね。
まさしく四面楚歌の中で安倍さんは苦しみ、結果病気になってしまったのでしょね。

あまりに嬉しくて、そして退陣してしまった事が残念で、安倍さんのホームページからお礼のメールを送ってしまいました。
初めて国会議員宛にメールなんか送りました。
でも、それだけ嬉しかったんです。そして、安倍さんが総理をしていた時に、自分もマスコミの報道に躍らされていたことが情けなくなりました。

安倍さんには、是非もう一度総理の座に就いて、今の日本を立ち直らせてほしいです。
その時は本当の「美しい国づくり」が実現されることと思います。
私と同様に、今回の一連の中国関係の件で、様々なことに気づきそして危機感を持った人は多いと思います。
それと比例して安倍さんの評価も上がっているのではないでしょうか。
何も中国が嫌いなのではありません。歴史もあるし食文化も素晴らしい国です。
しかし中国共産党の一党独裁体勢による、政策が大問題なのです。

本日、胡錦濤国家主席は中国へと帰っていきましたが、安倍さんの発言は効いたと思います。
「日本にもキッチリ物申す政治家がいるのだ」と言うことを、伝えることが出来たことが、今回の一番の功績だったと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年05月09日

Mac増殖中!?

何かと忙しかったGWが終り、今度は仕事と学童の会議等で忙しくしています。
GW明けからいきなり連夜で話し合いがあり、どちらも夜10を回っていました(@@)
今夜は家でゆっくりとしていますが、明日はまた学童の保護者会で出なくてはなりません。
GWの疲れもたまっている感じがするのですが、何かと忙しくて疲れているのかも解らない感じですね(笑)

さて、最近中国がらみの政治情勢の方にばかり目が行き、つぶやきも重苦しい内容のものが多くなっています。
私自身「つぶやき」という程度の気持ちで、このブログを書いていましたが、最近は自分でも「テーマが重いな」と感じることが多いです。
しかし、あなりにも世論(特にネット)と政府、そしてマスコミの報道に温度差があり過ぎる。
都合の悪いことは目をつむって「お互い仲良くやりましょう」って、そんなの本当の友好では無いはずですよね。

おっと、またまたこっちの話題に話が進みそうになりました(笑)
本日は全く話題を変えてと・・・・・・・・・。

以前にも何度か同じような事をつぶやきましたが、このつぶやきをご覧の多くの方々は、きっとWindowsユーザーだと思います。
世界のパソコンOSの90%以上がWindowsOSであることを考えると、ほぼ100%に近い確率で、今このつぶやきを見ている方はWindowsのハズです。

私は昔からのMacOS派で、ずっと肩身の狭い想いをしてきました。
私自身が肩身を狭くしていた訳ではありませんが、何かのサービスにつけ、MacOSは対象外として扱われてきました。
対応OSという一覧には「Windows98・2000・Me・XP」というのが殆どです。
Macの文字なんて見当たりません。
「Macには対応しておりません」と書かれているのは、まだマシな方で、それすら書いてない場合が多いのです。
要は「Macは存在しないもの」として認識され続けてきたのです。

しかし、そんな状況も今後変わっていくでしょう。
なぜなら、今Macのシェアが伸びてきているからです。
iMacの売上が順調らしく、Macを購入する人が増えているようです。
私も今までに何人かにMacを奨めて、実際にMacに移行した人がいます。
しかしintel Macになってから、MacでもWindowsが使えることが、さらに拍車をかけているようです。

今までは「Macに興味があるけど、ずっとWindowsだったから、いきなり移行は・・・」という人々にとって、両方使えるというメリットが後押ししているようです。
そしてiMacのスタイリッシュなデザインと、OSの使いやすさ、そして手頃な価格がさらに売上に貢献しているようです。

長年Macを使い続けてきた私にしてみたら「ようやくMacの良さが解ってもらえた」という気持ちです。
私も時々はWindowsを触ることもありますが、やはり使いやすさ・分かりやすさの点では、Macが優れていると思います。
特に初心者は絶対Macの方が慣れ親しみやすいです。

Macユーザーが増えてきて、Macを対象にしたサービスが増えてくれることは嬉しいのですが、喜べない事も増えてくると思います。
最も懸念するのがウィルスの発生。
すでにMacOSを狙ったと思われるウィルスは確認されていて、今後益々増えてくる事が予測されます。
Windowsユーザーにとっては、ウィルス対策は必須ですが、Macユーザーはウィルス対策なんて今までしたことがないという人が多いのです。

私も以前はノートン等使って、ウィルスチェックをしていましたが、MacOSXになってからは全く使わなくなってしまいました。
OSX用にノートンを買わなくてはいけないというのも、使わなくなった一つの要因ではありますが(笑)
でも、使わなくても済んでいたのも事実です。

しかし、これからはそうはいかなくなりそうです。
ユーザーが増えてくれば、当然それを狙ったウィルスも増えてきます。
そろそろウィルス対策も真剣に考えなくてはいけないでしょうね。

でも、やっぱりMacユーザーが増えてくれるのは嬉しいです。
使いやすくてオシャレなMac。
これを見ているWindowsユーザーのあなた。
どう、一度Mac触ってみる(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2008年05月08日

自分にできることを

いや〜すっかり夏ですね〜。・・・・って一体何なんだこの暑さ(@@;)
もう半袖で充分。長袖なんかしまっちゃえ〜!って勢いです。
しかし、まだ長袖をしまってはいけません。
明日は一気に気温が下がるらしいです。
北海道では雪も降るんだとか(@o@)

こんなに気温の差が激し過ぎると、いろんなところに影響を及ぼすのではないでしょうか。
人体にもそうですが、植物や穀物なんかも打撃受けそうで怖いです。
本当に地球が悲鳴をあげているのが分かりますね。
何とかしなくてはいけないと思っていても、自分に何が出来るのだ・・・と、ついつい悲観的になってしまいます。

そんな中で、著名人でいろいろと活動をしている人もいます。
清掃登山活動を中心に、環境活動に貢献しているアルピニスト野口健さんもその一人です。
今ではすっかり有名になった野口健さんの活動ですが、始めた頃は全く理解をされなかったようです。
しかし、清掃登山を始め様々な環境問題に、自ら行動し成果をあげてきました。

そして今日テレビを見ていて知ったのですが、元サッカー日本代表の中田英寿さんも、環境に取り組み始めているようです。
近く、自ら主催する親善試合でイベントを通して、環境を訴えていくようです。

著名人が活動をしているのを見ると、つい「お金があるから出来るんだ」とか、「イメージ作りでやっているんだ」とか考えてしまいがちです。
私達庶民には環境問題に取り組むことは難しいと思ってしまいがちですが、私達一人ひとりにできることは沢山あります。
無駄なエネルギーは使わないように注意することも、買い物袋を使わないように、マイバッグを持つことも、立派な環境問題への取り組みです。
そして何よりも大切なことは、環境問題に対する気持ちを、常に持っていることでしょうね。

本当に地球は大変な状態になっていると思います。
頑張っている方々を見習って、私達も自分にできることを一つでも見つけ、行動していくことが大切ですね。
小さなことからコツコツと、やがてそれが大きな成果に繋がっていくのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月07日

パンダ外交の成果

これほどまでに滑稽なイメージの首脳会談があっただろうか?
中国共産党の胡錦濤国家主席訪日で、福田首相と首脳会談を行いました。
ギョウザ問題や東シナ海ガス田問題、そしてチベット問題。
どれもこれも大変な問題を抱えての訪日だったのですが、結果的には何も解決策の無いまま、「お互い前向きに協力しましょう」的な話し合いで終わったようです。

おっと、忘れておりました。
一番の功績がありましたね。
パンダをレンタルして頂けることは決ったようです。年間1億円で(笑)

あぁ〜〜〜〜〜〜〜もう!!
書いていて情けないやら腹立たしいやら。
これが一国のリーダーかと思うと、本当に悲しくなってきますね。
なぜもっと踏み込んで話をしないのでしょうか。
単に「ややこしい問題は先送りしてその場を過ごそう」という魂胆が丸見えです。

テレビの映像ではお互いににこやかに握手をして、いかにも「日中友好」のようなムードを盛り上げていますが、国民感情は違います。
ギョウザ問題を始め、チベット情勢、そして先日の聖火リレー問題で、中国共産党に対する日本国民の目は、かなり厳しくなっています。
いくらテレビで友好ムードを盛り上げても、単なるパフォーマンスであることは、国民はもう知っています。

現に胡錦濤国家主席の訪日に合わせて、様々なところで抗議活動や抗議集会が行われています。
「胡錦濤国家主席さん、いらっしゃ〜い」と両手を広げて喜んでいるのは、中国共産党に媚を売る政治家と財界の上の人たち、そして日本にいる中国留学生だけでしょう。
多くの日本国民は気持ち良く出迎えてなんかいませんよ。

問題の本質から目を反らさせて、パンダで国民の興味を引こうと考えているのなら、本当にお笑いですね。
日本国民はそこまでバカじゃありませんよ。
ガソリン暫定税率を復活させ、後期高齢者医療制度でお年寄りからお金を巻き上げ、財政難といいながら、パンダにはあっさりと1億円を出す。
「国民の生活よりもパンダの方が大事だ」と言われているような気がして、怒りを通り越して笑えてきますね。

しかしこの国は本当にどうなってしまうのか?と考えてしまいます。
未来の日本が住みやすくて生き生きとした国になるよう、私達大人が今考える必要がありますね。
「このままではいけない」という気持ちをしっかり持って、真実を見つめ続ける努力をしていかなければならないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年05月06日

よく唄う娘

昨日とは打って変わって、五月晴れの一日でした。
GW最終日、我が家は家の片付けやらで、あっという間に終わった一日でした。
昨日は一日出かけていたので、今日こどもの日のお祝いをすることにしていました。
予約をしていたケーキでこどもの日をお祝い。
息子も娘も喜んでケーキを食べていました。

最近、娘の言葉がまた多くなってきています。
だいぶハッキリと解る言葉も出てきました。
昨日のアドベンチャーワールドで、完全に「パンダ」を覚え、テレビでパンダが出てくると「ぱんだ」と、発音するようになりました。

そして最近特に多いのが歌。
とにかく歌をよく唄います。
昨日も車の中ではず〜〜〜っと童謡のテープを流していましたが、一生懸命歌に合わせてメロディーを口ずさみます。
そして相変わらず、最後の言葉の部分だけ発音するのです。
例えば「カエルの歌」だと、

かえるのうた
きこえてくる
ぐゎぐゎぐゎぐゎ
げろげろげろげろ
ぐゎぐゎぐゎ

こんな風に、発音しやすい部分だけ唄うのです(笑)

とにかくどんな歌でも真似て唄おうとしますし、今日なんかアンパンマンのDVDを見ていて、セリフまで真似して話そうとしていました(^^;)
本人もきっと楽しくて仕方ないのでしょうね。
こうやってどんどん吸収して覚えていくんでしょうね。

ご機嫌の時は手拍子しながら唄う事もあり、その姿に親も癒されています。
我も強くなってきて、言いたいことが伝わらず怒り出すことも多いのですが、笑えることが多いですね。
2歳になって、ますます言葉も増え、どんどん成長していくのでしょう。
息子の時のように、珍事件いろいろとおこしてくれそうです(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月05日

久々のアドベンチャーワールド

GW後半に入って三日目。
長い人は26日からGWに入っているので、もう最終日に近い感覚なのかも知れませんね。
しかし、我が家にとっては、後半GWの最初の二日間に用事があり、嫁さんも夜勤だったので、家族にとってのGWは今日からです(笑)

「せめて1日くらいはどこかに出かけよう」と以前から話していたので、お決まりのアドベンチャーワールドへ出かけました。
お決まりの・・・・ではありますが、実は3年ぶりなのです。
息子が6歳の時に行ったっきりでした。

息子は久々のアドベンチャーワールドに興奮気味の様子。
一日いっぱい遊べるように・・・と、前日の夜のうちに出発して、車中泊して朝一番からアドベンチャーワールドに入ることにしました。
夜の10時半頃に出発しましたが、車のシートを倒してベッド状態にして、そこで息子はルンルン気分。
その息子の興奮ぶりに娘も「何か楽しい事がある」と解ったのか、興奮状態でした。
息子はすぐに寝たものの、興奮状態が移った娘はなかなか寝ません。
結局12時近くになってようやく寝ました。

高速を使って4時間くらいの予定で走っていましたが、白浜の手前の田辺町まで高速道路が延びていて、3時間かからずに到着しました。
アドベンチャーワールドに着くと、駐車場のゲート前にすでに車が並んでいました。
「皆考えることは同じだな」と嫁さんと笑ながら、私たちも車の列に並びました。
「ここで車中泊して朝一番で入って・・・」と寝ようとした時、娘が起きてしまい、大泣きを始めました。

なかなか泣きやまない娘。かなり興奮しているのか?
しまいには完全に目が冷めてしまい、車の列を見て「ブーブ!!」と喜んでいました(-_-)
「早く寝かせなきゃ」と思っていた時、駐車場のゲートのランプの色が変わりました。
真ん中のゲートだけ、赤色から青色に変わったのです。
そして、列をなしていた車のテールランプが次々と点き、どんどんと駐車場に入っていきました。
車が多いので早めに駐車場を開放してくれたのでしょうか。

私たちも続けて駐車場に入り、なるべく入り口の近くに車を停めました。
「そして今度こそ寝よう」と娘を寝かせつけようとしますが、娘はアドベンチャーワールドの入り口を見て「おっ!おっ!」とさらに興奮状態。
子供って「楽しい所」って解るんでしょうか?何度も何度も起き上がっては、窓から入り口を眺めていました。

「このままでは徹夜になってしまう」と思い、無理やり娘を抱き寄せて寝かせつけました。
おそらく3時半か4時頃だったと思います。
そして6時半頃起床。ぐっすりと寝ていた息子はすんなり起床。
娘はさすがに起きてきません(笑)
とり合えず朝ご飯のパンを食べて腹ごしらえしていると、娘も目を覚ましました。
眠くてご機嫌ななめかと思いきや、またもや入り口を指さし満面の笑み(^^;)

開園一番に入ろうかと思いましたが、入場ゲートに列が出来ていて、小雨も降っていたので人の列が無くなるまで待って入りました。
息子はもちろんのこと、娘は初めての経験にキョロキョロして楽しそうです。
小雨が振り天候はいまいちですが、子供たちの気持ちは晴れ晴れしているようです。
娘も自分の傘をさしていますが、どうしても濡れるのでパンダのレインコートを買いました。
白黒のレインコートに身を包み、最初に向かったのはサファリパーク。
無料で走るケニア号に乗り込み、ゾウ・キリン・シマウマ・ライオン・熊etc、いろんな動物を娘は不思議そうに眺めていました。

次はアドベンチャーワールドの目玉とも言える、マリンパークでのアシカショー&イルカショー。
どちらも満席で物凄い数のお客さん。人の多さに娘はビックリしている様子でした。
アシカもイルカも興味はあるものの、やはり大きいのでちょっと怖い様子。
ショーを見た後に、アシカのモニュメントがあり、触らせようとしたら怖がって泣き出してしまいました。

その後も、メリーゴーラウンドに乗ったり、ふれあいパークで小動物に触れ合ったりして、夕方近くまで目一杯遊びました。
最後はお土産店で、それぞれにお土産選びを始めましたが、娘は動物の顔の玩具に夢中。
レバーがついていて、それを押すと「ケラケラケラケラ〜」と音が鳴り、口や耳が動くのです。
それが楽しいのか、ライオン・シマウマ・熊・ペンギン・カメ・・・・と、次から次へと手に取っては楽しんでいます。
最後に白熊を手に取って持って帰ろうとするので、「ダメだよ!」と戻そうとしますが、絶対に放しません。
仕方ないのでそれだけ買う事にしましたが、「パンダもあるよ」とパンダを見せるとアッサリとパンダに乗り換えました(笑)

息子はイルカのぬいぐるみが欲しいということで、イルカのぬいぐるみを手に取りました。
それを見た娘。「私も・・・」と言わんばかりに、パンダのぬいぐるみを手にしました(笑)
結局、それぞれにぬいぐるみを買って帰ることにしました。
帰りの車の中でも、自分のぬいぐるみを抱きかかえる二人。
娘は分かりますが、何故に息子までぬいぐるみだったのか?
ちょっと謎です(笑)

GW期間中なので、絶対に渋滞するだろう・・・と言うことで、温泉にでも入ってから帰ることにしました。
白浜温泉が有名ですので、白浜の市街地まで行き、偶然見つけた温泉に入ってきました。
昔からある町のお風呂屋さんという感じの、古い温泉でしたが、体中温まって身も心もリフレッシュしました。

渋滞を覚悟の上で帰路につきましたが、高速にのってビックリ。
渋滞25km・・・・・・・・・・・・・・
25kmって、抜けるのに一体何時間かかるの・・・・・・・(@@;)
でも、過去に下道を走って大変な目にあったので、ここはまだ高速の方がマシだろうと言うことで、そのまま渋滞に合流(笑)
25km渋滞を抜けるのに、2時間ほどかかりましたが、その後はスムーズに帰ってきました。

天候には恵まれませんでしたが、逆に考えると、日差しの元で体力を奪われる事も無く、また雨も本当に小振りで、午前中だけだったので良かったです。
何よりも子供たちが本当に楽しんでくれたようなので、行った甲斐がありました。
息子は「また行きたい!」と言っていますので、来年のGWも行けるようにしたいですね。
私も長距離運転に耐えられるだけの体力を、もっとつけておかなくてはいけないと思いました(笑)

080505-1.jpg
【イルカショーでのジャンプ】

080505-2.jpg
【可愛い双子のパンダ】

080505-3.jpg
【ペンギンの行進】

080505-4.jpg
【哀愁漂う?白熊】

080505-5.jpg
【パンダのレインコート姿の動物!?娘です(笑)】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月04日

剣道練習3回目

今日は日曜日なんですね。
GWに入ってからというもの、祝日があって曜日感覚がおかしくなりそうです。
今日は朝から地域のクリーンキャンペーンで清掃活動がありました。
清掃活動と言っても、地区の周辺を金ばさみと袋を持って、ゴミを拾って歩くだけなんですけどね。
子供にしてみたら散歩みたいな感じです。

でも、この行為ってとっても重要な行為だと思います。
「ゴミを拾って歩く」ということを、子供と一緒に行うことで、子供にちゃんと伝えていくことが出来るのです。
口で言うよりも、実際に親子でこうやってゴミを拾って歩くことの方が、より子供に町を綺麗にすることの大切さを教えられると思います。

30分ほどで清掃活動が終り、その後は息子の剣道の練習に向かいました。
先週は土日共に仕事優先で、練習を見ていなかったのですが、今日は嫁さんが夜勤明けのため、私が連れていかなくてはなりません。
練習場に入り胴衣を着た人たちに混ざって、一緒になって竹刀を振っていました。
息子はまだ私服のままなので、どうしても目立ってしまいますね(笑)

しばらくすると、嫁さんから「仕事終わった&お迎え」コールが入り、練習している息子を残し迎えに行きました。
戻ってきてみると、今度は個人練習に入っていました。
息子と6〜7歳の女の子と、もっと小さな4歳くらいの女の子と、一緒に練習をしていました。
6〜7歳の女の子は、胴衣を着ていて、竹刀を振る姿も様になっています。
4歳くらいの女の子は、お母さんが練習に来ているようで、真似て自分もやっているようです。
ちっちゃな女の子が、大きな竹刀を一生懸命振っているのは、本当に可愛いです。

そんな中で息子は、真剣に練習をしていました。
心なしか先生も、息子にはしっかりと教えて下さっていたように感じました。
親が言うのも何ですが、始めたばかりにしては、なかなかしっかりと振れていた感じがしました。
親バカの目で見ているので、甘〜〜〜〜〜い目かも知れませんが、息子なりに一生懸命頑張っていたと思います。
練習している息子の姿をみて、「本当に剣道をやりたいと思ったのだなぁ〜」と改めて思いました。
今でも不思議でならないのですけどね(笑)

来週は試合があるらしく、当初は「まだ始めたばかりなので・・・」と、お休みする予定だったのですが、今日は先生から「せっかくなので来て下さい」と言われました。
まぁ、見学になると思うのですが、来週も参加させて頂きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月03日

忙しかった一日

今日はハードスケジュールな一日でした。

まず朝9時から、学童のロッカーのペンキ塗。
今年の4月から新一年生が入ってきて、一気に人数が増えたため、ロッカーを購入することになりました。
少しでも安く・・・ということで、他の学童の保護者の方で大工仕事をしている方に、手作りでロッカーを作ってもらったのです。

しかし、手作りですので木目が表面に出ていて、所々木くずが飛び出ています。
そこでペンキを塗ることにしたのです。

GWの後半スタートであるので、出席できない方もいましたが、10数名集まって頂いて、皆で一生懸命ペンキを塗りました。
何とかペンキ塗も終り、後は連休中乾かすだけです。
子どもたちも楽しみながらペンキ塗していました。
終わった時には、皆、体や服にペンキを着けた状態で帰っていきました(笑)

午後からは、大阪の姉親子が来る予定になっていました。
実は東京からも弟が来る予定で、弟の来る予定に合わせて、姉親子も来るのです。
ちょうど弟の到着時間が姉の到着時間と重なることから、姉に弟を迎えに行ってもらいました。
姉が退院してから、初めて兄弟で集まりました。
姉もすっかり元気になり、心配していた弟も安心したようです。

今回は姉のところに泊まるので、弟は晩ご飯を食べた後は、姉と共に大阪に行きました。
それまでは、弟と息子と従兄弟は、家の前でカエルやらザリガニやら捕まえていました。
息子にとっては、いつもの行動ですが、従兄弟は大阪では珍しいことのようで、息子に誘われて出かけて行きました。
そして弟も何故か「ザリガニがいるの!?」と、興味津々で子供たちとザリガニ探しに行きました。

晩ご飯後は、息子と従兄弟は、二人でお風呂へ。
「ちゃんと洗うんだぞ!」という言葉に「はぁ〜い!!」と、返事する二人。
しかし、二人揃っておはしゃぎ(^^;)
一時間以上も二人でお風呂ではしゃいでいました。
まぁ、最初からそんなもんだと思っていましたけどね(笑)

何だか今日は疲れました。
子供たちも疲れたのか、テレビを見ながらいつの間にか寝てしまいました。
明日も朝から地域の清掃活動、その後は息子の剣道練習があります。
私もゆっくり寝るとしましょう。オヤスミナサイm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月02日

電子ピアノがやってきた

先日、2歳の誕生日を迎えた娘でしたが、実はプレゼントはまだ渡していなかった。
まだ2歳だし、プレゼントの意味すら分かっていないだろうけど、親としては何か喜ぶ物を・・・と考えていました。

息子の時と違い、娘は息子の玩具で遊ぶことが多く、娘のために玩具を買うことはとても少なく何かプレゼントを・・・と考えていました。
息子は3歳の時に北海道のおじいちゃん・おばあちゃんからもらった、玩具のキーボードを弾いていましたが、娘もそれをよく弾いて遊んでいました。
しかし壊れてしまい音が変になりました。
それでも弾いていたのですが、しまいに鍵盤が壊れ音も出なくなってしまいました。

そこで誕生日プレゼントはキーボードにしよう・・・と考えていました。
玩具のキーボードでは、またすぐに壊れる可能性が高いし、しばらく使えるように楽器としてのキーボードを買うことを考えていました。
なるべく安い物を・・・・と思い、誕生日の数日前にジョーシンで見ましたが、やはり1〜2万はするんですよね。
それに結構大きいので場所を取ります。

最初は私も嫁さんもキーボードを買うつもりでしたが、値段と大きさと見ているうちに途方に暮れてしまいました。
すると娘は側にあった電子ピアノの椅子に座り、ご機嫌で電子ピアノを弾き始めました。
いつもここに来ると、必ずと言っていいほど、この電子ピアノに座って弾いています。

出来ればこれくらいの物が欲しいんだが・・・・と、常々考えてはいました。
しかし、電子ピアノになると、ざっと10〜20万円になります。
嫁さんがピアノをやっていたので、ピアノに関してはこだわりがあり、YAMAHAやKAWAIの鍵盤のタッチが好きで、値段を見てはいつもため息をついていました(笑)

しかし、ふと見るとYAMAHAの型の古い電子ピアノが、在庫処分で置いて有るのが目に止まりました。
値段を見ると68,000円と書いてあります。最新型なら当然10〜20万しますが、型が古い事と現品処分で、一気に値段が下がっているのです。
「キーボードに2万出すなら、こっちの方が絶対いい」私も嫁さんもそう考えていました。
特に嫁さんは、以前から「ピアノがあったらね〜」とつぶやいていたので、この特売品に一気に心を奪われてしまいました。

そこへ私たちのオーラを感じ取ったのか、店員がやってきていろいろと説明を始めました。
そして1万ほど高いけど、「こちらなら新品で最新型です」と奨められたのがCASIOの電子ピアノ。
しかし嫁さんはやはり「鍵盤のタッチが・・・」と却下(笑)
だんだん買う気モードに火が点いてしまいました。

私もギターを弾くので、ピアノとギターと、そして子どもたちも何か楽器をやって、家族だけのリビングコンサートをやるのが夢です。
子どもたちにとっては、ピアノは最も親しみやすく、音楽を楽しめる楽器だと思うので、いつかは・・・・とずっと考えていました。
どうせお金を出すなら・・・・と、私もどんどんその気になり始め、ついに夫婦で決断しました。(そんなオーバーなことでも無いけど 笑)

展示品なので、ちゃんと綺麗に拭いてから配達してもらったので、本日になりました。
帰ってきた息子と娘は、早速ピアノを触って音を出して遊んでいました。
特に娘は大好きなようで、鍵盤を叩くように弾いては、何やら訳の解らないメロディーを口ずさみ、頭を左右に振ってリズムを取っています。
自分では弾き語りをしているつもりなんでしょうね。本当に可愛いです(親バカ)

しかし、電子ピアノが置いてあるだけで、家の雰囲気って全然違いますね。
「何か我が家じゃないみたい」と、嫁さんと笑ながら話していました。
娘の誕生日プレゼントとして買いましたが、家族皆が楽しめるための電子ピアノです。
皆で仲良く弾いて音楽を楽しみたいと思います。
そしていつの日か、家族でリビングコンサートやりたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月01日

今テニスが面白い

今日はちょっとスポーツの話題を・・・・。
今スポーツと言うと、どうしてもオリンピックが頭に浮かびますよね(^^;)
オリンピック・・・・・本当に出来るの?
出来たとしても、何か起きるんじゃないの?って、どうしても不安要素が広がります。
長野でも韓国でも、あれだけ聖火リレーが荒れると、本当に考えざるを得なくなりますよね。

でも、今日は別の話題で(笑)
私は中学・高校と、軟式テニスをやっていました。
そして卒業してからは、一時期硬式テニスもかじったことがあります。
なので、テニスに関してはちょこっとだけ知識あります(笑)

私がテニスをしていた頃は、ビョンボルグとかジョンマッケンロー、ジミーコナーズ等と言う方々が活躍していました。
時代を感じますね〜(苦笑)
その頃は日本人のプレーヤーは全くいない(いたのだろうけど)と言った感じでした。
テニス=日本人は活躍できない。というイメージがありました。

しかし、その後、松岡修造や伊達公子といったプレーヤーが登場し、日本のテニスプレーヤーも少しずつ世界に進出していきました。
ただ、女子は活躍していましたが、男子は松岡修造以後、なかなか強いプレーヤーが出てきませんでした。
でも、やっと出てきましたね。ご存知の錦織選手です。
現在世界ランキング99位になっているようです。

まだ18歳ですから、これからどんどん強くなっていくことと思います。
もしかしたら日本人初の、ウィンブルドン制覇も夢ではないかも知れません。
これからの錦織選手の活躍に、大いに期待したいですね。

そして、もう一人大活躍の選手。それが引退した伊達公子選手。
何と11年のブランクを跳ね返し、37歳で再び現役に復帰してきました。
最初は「マジで?何で?」と思い、「今更無理でしょ!」と正直思いました。
だって、11年もブランクあって、もう37歳なんですよ。
普通に37歳っていったら、もう完全に体力落ちまくっている年代です。

しかし、良い意味で私たちの期待を裏切ってくれました。
次々と現役選手を破りながら、現在4連勝中らしいです。
映像で見る限り、現役時代と変わらないような動き、そして力強いショットでした。
伊達公子選手も、これから再び世界に進出していくのでしょうね。
是非、伊達公子vsシャラポワの試合を観てみたいですね。そして是非勝ってほしいです。

男子も女子も、今テニスが熱いです。
そしてテニス以外にもゴルフ等、男女ともに世界に通用するプレーヤーが出てきています。
これからもどんどん日本のプレーヤーが、世界で活躍して欲しいですね。
頑張れニッポン。オリンピックも頑張れ・・・・・でもやっぱりオリンピックは不安(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記