2008年04月30日

ガソリン暫定税復活

4月も終わりましたね。
いやいや、ホントに月日の経過が早いですね。
最近まで「寒い〜」と言って、ストーブを点けていた気がしたのですが、もう一気に汗ばむ陽気になってきました。

ちょうどGWの真っ只中なので、海外や長期旅行に出かけている人も多いのでしょうね。
え〜、我が家は「へ!?もうGWって始まってるの!?」みたいな感じで、全く平常通りの日々を送っております。
GW後半には、家族揃ってお出かけする予定にしています。

しか〜〜〜〜〜し、そんな中、ガソリンの暫定税率が元に戻り、一気にガソリンが30円も高くなりそうです。
リッター160円って・・・・・・・・・もう、車乗れないじゃん(T_T)
本当にこの原油高、マジでやばいですね。

ガソリンだけでなく、様々な物が原油高の影響で値上がりしています。
さらに電気・ガスも値上がりするようで、ますます生活に影響が出てきます。
なんだか「これでもか〜これでもか〜」っていじめられている気分ですね(-_-)
おそらく、この原油価格は下がること無いのでしょうね。
やはり日本は早急に脱石油に踏み切らなければならないと思います。
全く石油に頼らない事は不可能ですが、今まで石油に頼っていたものを、別のエネルギーに切り替える努力を、国家レベルで推し進めないとダメですね。

まずはやはり車が一番可能性が高いでしょう。
すでにハイブリット車や電気自動車が開発されていますので、これからはどんどん普及していくことと思います。
でも、まだまだ一般庶民の懐事情では厳しいのも現実です。

こんな所にこそ、ガソリンの暫定税を使って欲しいですね。
エコカーを購入する時には、国からの援助金としてガソリンの暫定税を出して欲しいです。
今までと同じような使い方をしていたら、いくらおとなしい国民も怒り爆発してデモ隊作って国会議事堂の前で過激な抗議活動にでるかも知れませんよ。

ガソリン暫定税の復活、後期高齢者医療制度の問題、年金の問題・・・・・。
本当に様々な問題を抱えている日本。
でも、政治家を見ていると「どこまで真剣に考えているの?」と首をかしげてしまいます。
日本の将来を、未来の子供たちの住む日本を、真剣に考えている政治家が一体何人いるでしょう?
そして私たちも一人ひとりも、真剣に明日の日本を考え、子供たちに負の財産を残さないように、今頑張らなくてはいけないのですよね。
何が出来るか?それは私にも解りません。
でも、何も考えないよりは、常に「自分に何か出来ないか?」と考えている方が良いと思います。

今、日本は本当に岐路に立たされているのだと思います。
そして、未来の日本の道を切り開くのは、政治家では無く、私たち国民一人ひとりだと思います。
「国が悪い、政治が悪い」そう言って済まされる時代は終わりました。
これからは、私たち一人ひとりの声で日本の未来を作っていく時代なのだと思います。
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2008年04月29日

2歳になりました

今日は娘の2歳の誕生日でした。
そして今日は祝日。「昭和の日」ですが、昨年までは「みどりの日」でした。
もっと前の昭和時代には「昭和天皇誕生日」だったわけです。
そうなんですよね。昭和天皇と誕生日同じなんですよね。

そして今日は天理教全教一斉ひのきしんデーもあったので、参加してきました。
何をするかと言うと、「みんなでひのきしんしましょう」というもので、ひのきしんとは一般的に言うとボランティアみたいなことになります。
天理教の教えでは、人間の体は神様からお借りしているもの。心ひとつが我がのもの。と教えられています。
お借りしている体を使って、少しでも神様に喜んで戴ける行いをすることを「ひのきしん」と呼んでいます。

近くの公園の草抜き清掃でしたので、家族揃って歩いて出かけました。
近くと言っても、結構な距離で、歩いて行くと30分ほどかかります。
それでも最高のお天気の中、気持ち良く歩いて、気持ち良く草抜きひのきしんしてきました。
大勢の人が参加していて、あっと言う間にトラックにいっぱいの草が積まれていきました。

午後からお誕生日の食材や飲み物を買いに行き、予約していたケーキを取りに行きました。
早めにお風呂を済ませ、久々にピザを作りました。
以前と違い、ホームベーカリーがあるので、生地作りが簡単になり、しかもふっくらと美味しい生地ができるようになりました。

美味しいピザを頬張りながら、娘の誕生日を祝いました。
そしてお待ちかねのケーキ登場。
娘はもう興奮状態MAX120%(笑)
ロウソクに火を灯し、Happy Birthday to you〜♪と歌いました。
まだ、火を消すことができないので、代わりにお兄ちゃんが消してくれました。

ケーキを満面の笑みで、大きな口を開けて頬張る娘。
もう2歳になったんだなぁ〜と、嬉しそうに食べる娘を見ていました。
子供の誕生日って、やっぱり嬉しいですね。
次はお兄ちゃんの誕生日・・・・あっ、その前に自分の誕生日があった(苦笑)

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「久々の手作りピザ」
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2008年04月28日

命を軽んじている!

テレビ見ていてビックリしたニュースが・・・。

オーストリアのニュースなのですが、自分の娘を24年間も地下室に監禁していた父親が逮捕されたと言うニュース。
最初、全く意味が分からなかった。

へ!?何??娘を監禁???実の父親????

父親が何故、自分の娘を、それも24年間もの間監禁したのか?
そもそも何故、誰も助けることが出来なかったのか??

ニュース内容によると、父親は自分の娘を地下室に監禁して、さらに性的関係を強要して、7人の子供を産ませた。
自分の娘ですよ!!一体何考えてるんだ!!
産まれてきた子供は、子供なの?孫なの??訳解りません。

あまりにも異常で、しばらく開いた口がふさがりませんでした。
7人の子供の内、1人は死亡。3人は娘が失踪したように装って、自分が育てていたらしい。
残りの3人は、地下室から一度も出たことが無かったらしい。
さらに悲劇なのが、この事実を母親は全く知らなかったということ。
自分の娘が、自分の旦那によって、地下室で24年間も監禁されていたことに気づかなかったというから驚きです。

この父親、一体何なのでしょうか?
病的なものなのか、単なる性的異常者なのか。
監禁されていた娘は、42歳になり、産まれた子供は一番上が19歳。
きっと42歳の娘は精神的に病んでいると思います。
24年間も地下室に監禁され、自分の父親に性的関係を強要され、しかも7人の子供を産まされ・・・・。
想像しただけであまりにも悲惨で胸が張り裂けそうになります。

この父親の犯した罪は、殺人と同じ重さの罪があると思います。
本来、自分の命にかけても守るべき自分の子供の未来を、自分の欲求のために奪ったのです。
そして素直に受入れることが出来ない命まで誕生させてしまった。
この罪はあまりにも重いです。
これから、この家族はどうやって生きていくのでしょうか?
産まれてきた子供たちは、自分の生い立ちをどう受入れていくのでしょうか?

命ってなんだろう?
この子供たちは、何故こんなに辛い運命を背負って、産まれてこなければならなかったのだろう?
つい、そう感じてしまいました。

世間的には「出来ちゃった婚」が普通の状態になっているようですが、私はやはり反対です。
考えが古いと言われるかも知れませんが、命ってそんなに軽いものではありません。
一つの命が誕生したら、親はそれを必死で守って育て上げなくてはいけないのだと思います。
もちろん夫婦で育てていかなくてはいけません。それが本来の姿だと思います。
「子供が出来たから結婚する」「気が合わないから離婚する」
そんな事が当たり前になっていますが、今一度、命とは夫婦とは、そして家族とは、考える必要があるのではないでしょうか。

海外のあまりにも異常なニュースでしたが、家族・命という点では、私たちも考えていかなくてはいけない事だと思います。
命を授かるということ。そして授かった命を育て上げるということ。
私も今一度、考えたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年04月27日

剣道初練習

先週の日曜日に、剣道の練習を見学に行って、その足で竹刀を買った息子。
早速練習に参加することになりました。
先日の土曜日から練習に加わり、買ったばかりの竹刀を持って、ドキドキワクワクで練習に参加しました。
そして、今日も先週見学した練習に、初めて参加してきました。

昨日も今日も私は忙しくて見ていないのですが、嫁さん曰く、一生懸命やっていたようです。
本人も帰ってきたら「こんな練習したで〜」と、目を輝かせながら教えてくれました。
まずは基本の姿勢から足運びなどを練習したようです。

しかし、今でも何で息子が剣道をしたいと思ったのか、サッパリ謎です。
先週は偶然同級生もやっていることが解りましたが、その子は土曜日の練習には参加していません。
土曜日の練習場所と日曜日の練習場所は違う場所なのです。

どうやら市内には2つの道場があるようで、日曜日は合同の練習らしいのです。
土曜日の練習はその内の一つの道場の練習で、参加するかは自由らしいのです。
それでも息子に聞くと「行きたい!!」ということで、昨日の初めての練習参加になったのです。

夕方の5時からだったので、私が車で送っていって、息子だけ道場で降ろしてその足で娘を迎えに行きました。
道場の方にその旨を伝えていったので、その後息子を練習に誘って下さったようです。
娘を迎えて戻って来た時には、他の練習生の前で自己紹介をしていました。
そこへちょうど嫁さんが仕事終わって合流してきたので、後は嫁さんに託して、私は家に戻って仕事をしていました。

全くの初めての場所で、しかも私が娘を迎えにいなくなっても、ちゃんと一人で練習に参加していたところを見ると、我が子ながら成長したなぁ〜と思いました。
今までは親と一緒に行動しないとダメだったのですが、少したくましくなった息子を見て嬉しく感じました。

「何かスポーツを」と考えていた矢先の突然の息子の剣道志望。
単に体力面だけでスポーツを考えていたのでは無く、協調性や礼儀と言った面でもスポーツが良いと思っていたので、武道である剣道は礼儀作法の上では何も言うことはありません。
息子が少しでも剣道の事を好きになり、続けていけたらいいなぁ〜と思います。
そして、剣道を続けることで、礼儀をしっかりと身に付けてくれたら嬉しいです。
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2008年04月26日

聖火リレーとチベット問題

今やトラブルの火種となっている「聖火リレー」が、ついに長野にもやってきましたね。
当初から物凄い騒ぎになることが予想されていましたが、やはりトラブルが続出したようですね。
しかし、あれだけの人数の割には、怪我人だけで済んだのは良かったと思います。

今回の聖火リレー。
皆さんはどんな気持ちで見ていましたか?
人それぞれ考え方があり、複雑な気持ちで見ていたと思います。

私は正直、「こんな聖火リレーなんかやる必要は無い」と思いました。
何のための聖火リレーなんでしょうか?
中国の威厳を守るための聖火リレーではありません。
正直、沿道を埋め尽くした、あの真っ赤な国旗を見て、「ここは日本じゃない!」と思いましたね。

政治とスポーツは切り離して考えるべき。という意見もうなずけます。
しかし、オリンピックを散々利用しているのは、当の中国政府です。
自分たちの都合に合わせて、政治利用していて、都合が悪くなると批判するのは、あまりにも身勝手ですね。

テレビを見ていた人の中には「何もこんなところでFree Tibetって叫ばなくても」と思った人もいると思います。
しかし、チベットの現状を少しでも訴えたい、少しでもテレビを通して自分たちの気持ちを伝えたい。そんな人たちが大勢集まっていたと思います。

今回のチベット問題を取り巻く状況は、有る意味、平和ぼけしていて寝ていた、日本人の心を目覚めさせたのではないでしょうか。
日頃、おとなしくデモ活動などしない人々が、今回は自主的に集まり、真剣にチベットの自由を、チベット人の人権を訴えています。
組織や団体活動でデモ活動しているのとは、全く趣が違います。

テレビを見ていると、聖火リレーへの妨害ばかりが報道されています。
確かに卵を投げ込んだり、聖火リレーに近づこうとして逮捕された人もいました。
しかし、それを全て「聖火リレーの妨害」として報道するのはいかがなものか?
と、大いに疑問を感じずにはいられません。
台湾在住のチベット人2世の方が、フリーチベットを叫びながら、列の先頭に飛び出してきて、取り押さえられ逮捕されました。
この方は聖火を妨害しようとしたのでしょうか?
チベットの現状を少しでも訴えたいという気持ちで、何とかカメラにおさまるために、列の先頭に跳び出したのだと思います。

この行動そのものを肯定するつもりはありません。
ただ、単に「聖火リレー妨害」と一言で片付けて欲しくないと、私は思いました。
そして、メディアの報道にも憤りを感じずにはいられませんでした。
編集されたテレビの報道を見る限り、逮捕者は全てチベット支援者。被害者は中国人サポーター。みたいな構図になっています。
そして「大きなトラブルもなく、無事終了しました。」と、報道しているのです。
確かに怪我人で済んだことを思えば「無事終了」と言えるでしょう。
しかし、そこには報道されない真実が、沢山眠っています。

今回のデモには、大勢の日本人が自主的に参加していました。
その人々の多くは、ネットを通じて集まってきたと思われます。
私もmixiでフリーチベットのコミュニティに登録しているのですが、そこで大勢の人が今回の長野の聖火リレーデモへ参加しています。
そして、報道されていない真実を、涙ながらに語っています。
文面からも悔しさと虚しさが伝わってきました。

中国人サポーターの乱暴を、見て見ぬふりする警察。
日本人は逮捕するが、中国人の暴行には目をつぶる警察。
そしてゴール付近では、チベット支援者の人々は、一ヶ所に集められ警察に取り囲まれた状態で、身動き出来なかったと書かれていました。
もちろん聖火リレーも見えないし、フリーチベットと叫んでも声は届かない。
聞いているのは目の前にいる警察だけ。

この文面を読んで、ようやく謎が解けました。
「ゴール付近は中国国旗で埋め尽くされた」と、ネットニュースで見た記憶があったからです。
その時は、それだけ中国人サポーターが多かったのだと、思っていましたが、事実はこれだったのですね。
トラブルをさけるために、チベット支援者を隔離していたのです。
本当に情けなくなりますね。
ここは日本じゃないのか!?って言いたくなります。

テレビでは報道されない真実。
これからはネットがその真実を語る時代なのかも知れません。
日本のテレビ局は一部を除いては、極力中国に不利にならないような編集ばかりをしています。
今回の聖火リレーでも、それは大いに証明されました。
そして日本政府も中国の言いなりです。
このままでは、本当に「今のチベットは明日の日本」です。
中国・日本省となる日も遠くないかも知れません。

私たち国民が、真剣に明日の日本を考えた時、声を大にして立ち上がらなくてはいけないのだと思います。
今、チベット人は「私たちはチベット人だ。中国人では無い。」と必死に戦っています。
私たち日本人はどうでしょうか?
対岸の火事と見ていいのでしょうか?
本当の人権。本当の自由を考えた時、フリーチベットを叫ぶのと、目先の事を気にして黙認するのと、どちらが本当の正義でしょうか?

聖火リレーは終わりましたが、オリンピックに向けて、これからもフリーチベットの声は大きくなっていくでしょう。
私も一人の日本人として、平和を願う人類の一人として、この問題から目を反らさずに行きたいと思います。
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2008年04月25日

私は主婦or主夫!?

近ごろ夕方になると「夕飯何にしようかなぁ〜♪」と考えている自分がいる。
まるで主婦のようである(笑)
でも、主婦は夕方にはご飯作り始めているので、主婦もどきとでも言おうか。
とにかく冷蔵庫の中やら、食材を思い出しながらメニューを考えている自分がいる。

家はどうしても嫁さんの仕事が遅くなることが多く、嫁さんの帰りを待っていては晩ご飯にありつけないのだ。
子供がいない頃は遅くても嫁さんの帰りを待って、嫁さんが晩ご飯を作っていたのですが、さすがに子供を夜遅くまで待たせることはできないので、私が作るようになった。
毎日では無いのですが・・・・いや、最近はほぼ毎日かな(^^;)

よく「料理出来るんですか。凄いですね〜」と言われますが、正直料理と言うほどの物ではない。
ハッキリ言って栄養バランスも良くない。
でも、嫁さんが帰ってくるのを待って、そこから晩ご飯作ってもらっていては、正直晩ご飯どころか夜食になってしまう。
子供たちにも可愛そうなので、私が作ってしばらくして嫁さんが帰ってきて、晩ご飯を食べる。というパターンが定着してきたのである。

これなら何とか8〜9時の時間帯で晩ご飯を食べることができます。
もし、嫁さんの帰りを待って晩ご飯を作ってもらったら、確実に10時以降になってしまうでしょう。
嫁さんの職場では「料理の出来る旦那さん」みたいに思われているようだが、私だって好き好んで作っているのでは無い。やらざるを得ない状況になっているのだ(^^;)
まぁでも料理出来ないよりは、出来る方がいいと思うので、何とか作っています。

しかし、やはりレパートリーが少ない(T_T)
少ない食材で頭に思い浮かべるメニューは、いつもワンパターンです。
こりゃぁ〜そろそろ新メニュー開拓にのり切らねばならないかな。
それに、やっぱり栄養バランスとかも考えないと、子供たちの食べるメイン料理が、私の料理になっているので、やはり責任があります。
今までは「とにかく食べれたら・・・」みたいな感覚で作っていましたが、さすがに毎日のこととなるとそうはいきません。
しっかりバランス考えて、レパートリーを増やしていかないとダメですね。

あぁ〜〜〜〜まるで本当に主婦みたいだ(笑)
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2008年04月24日

家庭訪問の日

今日は息子の先生が家庭訪問で家に来て下さいました。
先日の授業参観でお目にかかりましたが、その時は授業参観を見ただけなので、今日が初めての挨拶になりました。

授業参観で私が来ていた事を覚えて下さっていたようで「にこにこと授業を参観されていたので、とても印象に残っていたんです」とおっしゃいました。
でも、私は「きっとお父さん一人なので目立ったのだろう」と思っています(笑)
その日の授業参観は、今までと違い、人が少なく今までの半分もいなかったと思います。
きっと、他の兄弟がいて、そこに参観に行っているお母さんが多かったのかも知れません。

嫁さんがどうしても仕事休めないので、結局私一人で先生とお話しさせて頂きました。
とても気さくな先生で、話しやすくていろいろと話させて頂きました。
私たち夫婦としては、勉強も大事ですが、何より友達と楽しく学校生活を送って欲しいというのが、一番の願いです。
共働きなので、どうしても他のお友達との生活リズムが違います。
放課後は皆、家に帰って近所の子供と遊ぶのですが、息子は学童に行くので、平日は友達と遊ぶことがありません。
週末は時々遊んでいることがありますが、最近はまた少なくなりました。

そんなこともあり、何よりもクラスの中での人間関係が一番の心配事です。
勉強は親が親なので、親以上の事を子供に望む事はありません(笑)
それなりに、平均的に頑張ってくれればそれで充分です。
後は自分のやりたいこと、楽しいことを見つけて、それを精一杯頑張ってほしいと思います。

先生も3年生という学年は、とても大事な学年で、今まで物事を現実的に見ていたものが、抽象的に捉えることができるようになる年齢だとおっしゃっていました。
ですから、詰め込み式に教えるのではなく、想像力を広げさせて教えていきたいと話しておられました。

最後に帰り際に「何か気になることが少しでもあったら、必ず連絡下さい。いじめ問題も小さな芽のうちに対策していかなくてはいけません。」とおっしゃっていたのが印象的でした。
今までは単なる仲良しだったのが、年齢的にも自我が強くなり、友達とも衝突が考えられる年代です。
そんな衝突の中から、間違った方向に向かってしまうのがいじめです。
先生もそこは本当に気をつけている様子でした。

これから1年間。学校では先生に見守ってもらい、家庭では私たち親がしっかり子供のことを見ていかなくてはいけません。
どうしても日々の生活で、見落としてしまいそうな子供のシグナル。
些細なことでも気になったら、先生に相談していきたいと思います。
息子が楽しい学校生活を送れるように、先生と一緒に頑張っていかないといけませんね。
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2008年04月23日

頑張るバランス

春めいた陽気から、一気に初夏を思わせるような気温になってきました。
今日も一日良く晴れて暖い・・・と言うよりは、汗ばむほどの気温でした。
つい最近まで「寒い〜」と言いながら、ストーブ点けて湯たんぽ用意していたのがウソのようです。
北海道では7月上旬くらいの暑さらしく、これもまた地球温暖化の影響なのか!?と思ってしまいます。

気がつけば4月もまもなく終わろうとしています。
一年の三分の一が過ぎ去ろうとしているのです。
つい先日、新年を迎えた気がしていたのですが、本当に年々月日の流れるのが早くなっている気がしています。

やらなければならないこと。やりたいこと。
山のようにありながら、毎日の生活の中で「明日また明日」とどんどん先延ばしになっていきます。
こうしてまた一年が終わってしまうのかも知れません。
あぁ〜ダメだ弱気にならずに、しっかり目標を持って頑張らなければ(^^;)

時々思うことがあります。
毎日仕事を頑張って、家事も頑張って、子供の面倒もみて・・・・・。
それでも一日を振り返った時、何にも出来ていない自分に腹立たしくなることがあります。
「はぁ〜情けない!」と、自分自身を責めるのです。
自分の意識を高めて更なる向上を目指すためには、振り返って反省して改善していくことはとても大事な事だと思います。

しかし、あまりにこればかりを繰り返すと人は余裕が無くなり、自分で自分の首を絞めてしまうことになります。
かといって、自分自身を評価し反省しなければ、それは堕落の一途をたどるばかりです。
自己中心で人の話に耳を傾けない、どうしようもない人間になってしまいます。

何事でもそうですが、バランスがとても大事なんですよね。
一生懸命頑張って、頑張って、まだまだ・・と頑張って。
そして時に振り返って、「あぁ〜頑張ったなぁ〜」と、自分自身を評価することが必要だと思います。
そこで、反省すべきところは反省して、さらに頑張るための休養をとることが大事なんでしょうね。

人によってその休養のサイクルは違うと思いますが、自分を奮い立たせる時と、自分を評価する時。
このバランスをしっかりとって、前進していかなくてはいけないのだと思います。
私の場合・・・・・もっともっと、自分を奮い立たせなくてはいけないと思いますけどね(^^;)

気がつけば今年が終わっていた・・・・なんてことにならないように、明日からも頑張って、頑張って、もっと頑張って。
そしてゴールデンウィークにはしっかり休養してリフレッシュしたいと思います(笑)
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2008年04月22日

ついに死刑判決

今日は全国の人が注目していたことでしょう。
山口県光市の母子殺害事件。広島高裁で「死刑」判決が出ました。
この事件に関しては、私も何度かつぶやいていましたが、予想通りの判決となりました。

被害者遺族の本村さんにとっては、長い9年間であったと思います。
これで一区切りついたという感じでしょうが、あの弁護団はやはり上告するようです。
この事件が大きく注目される事になったのは、あの弁護団の存在があったという事も大きいでしょう。
どう考えても世論とずれているとしか思えない弁護。
それが仕事だ!!と言い切ってしまえばそれまでですが、あまりにも無理やりな弁護だった感じがしています。
被害者遺族の心境をまるで無視し、逆に逆なでするような弁護方針は、いくら弁護のプロだだからと言っても受入れることができません。

そして何よりも「死刑廃止」ありきで弁護が行われていた感じがして、どうしても素直な気持ちで弁護側の意見に耳を傾けることが出来ませんでした。
弁護団は、今回の一連の報道に関し、公平性に欠くとして不服を申し立てているようです。
その件では、私も確かに一方的な弁護側批判の報道ばかりであった気がしています。
その点は、メディアも反省すべき点であることは事実だと思います。
しかし、おそらく公平な報道をしていても、世論は同じ反応を示したと思います。
どう考えても死刑回避のための弁護としか見られなかったでしょう。

私は以前、「死刑廃止論に反対」というつぶやきを書いたことがあります。
でも、その中でもつぶやきましたが、死刑が良いことなんてこれっぽっちも思っていません。
きっと誰しもが死刑なんてなくなって欲しいと思っているハズです。
でも、悲しい現実として、人の命を奪う残虐な事件が後を絶たないのです。
死刑という刑罰は、あくまでも凶悪犯罪の抑圧として、今の段階では廃止すべきでは無いと思います。

死刑判決後の本村さんの会見を見ていましたが、本当に犯罪の無い社会にするために、私たちが考えていかなくてはいけないのだと感じました。
今回の事件を機会に、国民一人ひとりが真剣に考え、裁判員制度に備えていかなくてはならないと思います。
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2008年04月21日

ネットが不機嫌!?

ここ数日、ネットの調子がおかしい。
時々、急に「インターネットに繋がれていません」と表示が出る。
もちろんケーブルを外している訳では無いのですが、ちょこちょここの状態に陥る。
考えられる要因は二つ。
1)モデムの不具合
2)ネット回線事態の不具合

モデムの不具合の可能性も高いのですが、今までそんなこと無かったのに突然不具合が出るのもおかしい。
しかし、モデムのLEDを見ていると、通常4〜5個のLEDが点灯しているのですが、ネットが断たれた時は1〜2個しかLEDが表示しない。
これがモデム本体の不具合なのか、それともネット回線の問題があって、モデムが対応出来ないのか?

我が家の回線はまだADSL回線です。
もうかなりの割合で光回線が普及しているのですが、ADSLでも特に不便を感じないので、まだこのままでいいかなぁ〜と思っていましたが、こうも調子悪いとちょっと考えます。
光にしてもいいのですが、やはり通信量が上がりますからね〜。

ふと思ったのですが、ADSL回線って光の普及に伴い減少しているのでしょうか?
もしかしたら今まで10あった物が、2くらいまで減らされているんじゃないだろうか?
それで通信が不安定になり、モデムがエラーを起しているのかも・・・。
これって考え過ぎだろうか(^^;)

まだまだADSLでもいいと思っているのですが、YouTubeやニコニコ動画の普及や、Flashサイトの増大で、ブロードバンドが当たり前になり、どんどんデータも肥大化していきます。
ネットでデータを入稿したり、ダウンロードすることも多く、仕事上でもそろそろ厳しくなってきた感もあります。

なるべく安い光を見つけて、そろそろ考えていかないといけないかも知れませんね。
でも、今のネットの不安定がおさまれば、また「ADSLでも充分」ってなっちゃうかも知れませんけど(^^;)
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2008年04月20日

剣道への第一歩

息子の口から突然「剣道をやりたい!!」という言葉が飛び出してから、2週間ほど経ちましたが、今でもその気持ちは変わらないようです。
最初は単なる気まぐれだと思い、しばらく様子を見てみよう。と思っていたのですが、一向に気持ちは変わらないようで、私も剣道を習えるところを探し始めました。

柔道ならアチコチにあるのを知っていますが、剣道は聞いた事もやってるところを見たことも無く、ネットで検索して調べることにしました。
そしてようやく見つけた剣道の情報。
そこに載っていた電話番号に電話したのが月曜日でした。

御自宅の電話番号で、電話対応して頂いた方は、剣道を教えておられる方のようでした。
しかし剣道教室をやっているわけではなく、ボランティアで剣道を教えているようです。
そして毎週日曜日に大学の剣道道場をお借りして練習をしていることも教えて頂きました。
まずは剣道の練習を見学して、それで息子の気持ちが変わりなければ、剣道を習うことを考えてみようということになりました。

そして今日、その道場まで見学に行ってきたのです。
大学の剣道道場には、大勢の練習生が集まっていて、気合いの入った声と竹刀が武具を叩く「パーン!」という音が響き渡っていました。
ふと手前の方を見ると、まだ面もかぶらず先生の話を聞いている生徒がいました。
5歳くらいの女の子と、息子と同じくらいの男の子です。
ところがその男の子、どこかで見た事がある・・・・・。

なんと、息子と同じクラスで近所に住む同級生でした(笑)
息子も知らなかったらしく、「○○○君がいる!」とビックリしていました。
お母さんも付添で来ていて、去年の秋頃から始めたようです。
話によると近所の方が剣道の先生で剣道を奨められて始めたんだとか。

実際に見る剣道は、やはり迫力があり、まさしく「武士道」という感じでした。
息子は本当にやりたがるのか?と、半信半疑で見ていましたが、同級生がやっているのを見て、やはりやる気になったようです。
同級生も息子が剣道を見にきたのが嬉しかったようで、「いっしょにやろうよ」と声かけていました。

しばらくは体験練習という形で、武具をつけずに普段着で練習をするそうです。
ただ、竹刀だけは必要なので、竹刀だけは買わなくてはいけません。
早速練習が終わった後に竹刀を買うために車を走らせました。

元々、奈良市内まで出る予定だったので、道中のスポーツ店にないか、2店舗ほど覗いてみました。
しかし、全くその気配すらありません(^^;)
よくよく考えてみたら、スポーツ店で剣道の武具なんて見たことありません。
やはり武道とスポーツは違うのです。

う〜ん困りました。どこへ行ったらいいのだろう?
とり合えず、奈良市内まで走り、先に用事を済ませることにしました。
用事と言っても息子の書道道具を買うことなんですけどね。
書道専門店に寄って書道道具を買って、車を停めたパーキングに戻る途中に、嫁さんが観光案内所を見つけ剣道の武具を売っている場所を聞いてきました。
そしてようやくそのお店を発見。
お店の前に竹刀がずらりと置いてありました。息子はもう興奮状態。
車に戻っても竹刀を手に取り、嬉しそうに握りしめていました。

さぁ、これで本当に剣道を習い始めることになりました。
どこまで本気でやってくれるのか、全く解りません。
でも、初めて息子が自分の意志で「やりたい!」と言ってきたことです。
私たちもできる限り応援してあげたいと思います。
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2008年04月19日

illustrator講座を開きたい

今日、一本の電話がありました。
初めて聞く声の主は、mixiでマイミク(mixiでのお友達)になっている方でした。
実は数日前にPOSTCARDの注文があり、発注主がこのマイミクの方の娘さんだったのです。
娘さんが私のイラストを見て気に入って注文して下さったようです。
電話は「無事にPOSTCARDが届いた」というお電話でした。

初めて電話でお話ししたにも関わらず、まるで以前からのお知り合いのような感じで、15〜20分ほど話していました。
私と同じDTP関連の仕事をされているので、その辺の話しでも盛り上がったりして、とても初めてとは思えないほどでした。

その会話の中で、娘さんが私のイラストを真似て描こうとしているけど、上手く描けない。
「いったいどうやって描いているんだろう」と不思議がっている。という事を聞きました。
よく私のイラストは「illustratorで描いています」と言うと、皆ビックリします。
illustratorというソフトを使って描くのですが、このソフトはチラシやポスターのデザインをする場合に使われるソフトです。
私はMacを使い始めてから、ずっとillustratorを使ってきたので、自然とイラストもillustratorで描くようになりました。

しかし、このillustratorというソフトは「描く」というよりも「図形を作る」という作業に適したソフトです。
ですので私のイラストの描き方も、「イラストを描く」というよりは「イラストを組み立てる」という表現の方が近いと思います。
illustratorでイラストを描くと、どうしても固いイメージや冷たいイメージになりがちです。
私もそれが嫌で、ずっとアナログ感・空気感というものを追い求めてきました。
イラストを描く人にとっては、私のイラストを見て「illustratorでどうやって表現しているのだろう?」と思うのかも知れません。

過去にも1〜2回ですが、このつぶやきでillustratorでのイラストの描き方を紹介したことがあります。
でも、それは大ざっぱな感じで、細かな表現方法等はあまり出していませんでした。
私自身、毎回試行錯誤しながらイラストを描いているので、「もっと良い方法があるのでは?」と考えながらイラストを仕上げています。
しかし、逆に言えば試行錯誤を繰り返しながらも、それなりの表現方法ができ上がってきているとも言えます。

これはもう少し先の話になると思うのですが、私が我流で描いてきたイラスト作品を教材として、「この部分はこうやって表現しています」とブログの中で発信できたら・・・と考えています。
このつぶやきの中ではいろんな話題に埋もれてしまうので、別ブログとして立上げて、完全に「illustratorでのイラスト手法」だけのブログを開いてみたいと思っています。
「私もこんなイラスト描いてみたい」「どうやってillustratorで描くのだろう」という方々に、少しでも私の試行錯誤の手法がお役に立てれば・・・と考えています。

この事もマイミクの方には話したので、その時は是非、娘さんにも見て頂けたらなぁ〜と思います。
私も昔は「illustratorの使い方」みたいな本を片手に、いろいろと勉強しましたが、やはり実際のお手本があって、それを元に解説するのが一番解りやすいと思います。
私のイラストがお手本になるかは疑問ですが、「こうやればこんな表現ができる」というのが、少しでも伝わればいいなぁ〜と思います。

まぁ、ブログ開設にはしばらく時間要すると思いますが、自分で自分のケツひっぱたいて頑張りたいと思います(笑)
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2008年04月18日

新作「フラワージュース」「優しさに満たされて」

今月分の新作のお知らせです。

まずは1作品目。
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【フラワージュース】
雨上がりの庭先、色鮮やかな花が咲き誇っています。
雨の雫がお日様の光を浴びてキラキラと輝き始めると、誘われたように蝶々たちが集まってきました。
花から花へと蜜を求めて舞う蝶々たち。
雨の雫は花の蜜と混ざって美味しいフラワージュースになっているのかも知れませんね。

初夏の頃、雨上がりの雫がキラキラと輝いている光景を思い出して描いてみました。
今回は蝶々をメインに扱いましたが、今まではモンシロチョウくらいしか描いた事がありませんでした。
なので、今回は色鮮やかな蝶々にしたいと思い、アオスジアゲハを描いてみました。

蝶々って絵になりますよね。
日本にいる蝶々の種類は限られていますが、世界には本当にいろんな蝶々がいます。
まるで宝石が翔んでいるような、美しい蝶々もいますので、これからもいろんな蝶々を描いてみたいと思います。

続いて2作品目
080418-2.jpg

【優しさに満たされて】
北国の遅い春。草原に今にも力尽きそうな老いた狼が横たわっています。
やせこけたその様に恐る恐るウサギが近づいてきました。
震える手でニンジンを渡そうとしますが、狼はその姿をみて満足げに息をひきとります。
空腹でも心は満たされて天国へと旅立つのでしょう。

このイラストは、先日眠れなかった夜に、ふっと浮かんだイラストです。
寝つけずにいろいろと考えていたら、このイメージが浮かんできました。

命有るもの、いつかはその命の灯火が消える日がきます。
そんな時に、ふとした優しさに満たされたなら、きっと暖い気持ちで永遠の眠りにつけるのではないでしょうか。

本来なら食うもの・食われるものの関係に有る狼とウサギ。
でも、命つきそうな狼に、自分の食べ物のニンジンを食べさせようとするウサギ。
怖いけど助けてあげたい・・・そんな気持ちがウサギの心に芽生えます。
そして狼も空腹ですが、そんなウサギの想いが嬉しくて、その気持ちだけで満足になるのです。
もう永くは無い命。ウサギを食べて一時の満腹を得るよりも、ウサギの心を永遠に胸に刻んで命を全うしたい。

眠れない夜に、いろんな事を考えていて、「生きるとは」「命とは」ということを考えていて浮かんだイラストのイメージでした。
テーマとしてはかなり重いテーマのイラストですが、なるべく暖い雰囲気にすることを心がけながら描いてみました。

さぁ、次はこのイラストをPOSTCARDにしなくてはいけません。
また来月もどんなイラストになるか・・・・私も楽しみながら描いていきたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2008年04月17日

ストレートなネーミング

以前にもつぶやきの話題に取り上げた「平城遷都1300年」のキャラクターの名前が決ったらしい。
その名も・・・・・・・・せんとくん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あのぉ〜〜〜〜〜そのまんまなんですけど(^^;)

これなら別に公募しなくても良かったんじゃないのかな(笑)
キャラクターといいネーミングといい、どうしてこうもパッとしないのでしょうね。
話題にはなっていますが、どうも奈良県のマイナスイメージを促進しているようで、奈良県に住む者としては何となく情けなくなります。

この「せんとくん」。キャラクター発表から「かわいくない」「気持ち悪い」などの酷評で、一気に話題となりました。
市民から撤回を求める声もありましたが、奈良県としてはそのままGOで通しました。
まぁ、すでに決ったことなので、後戻りは出来ないでしょうね。
今更キャラクター考案者に「白紙撤回しますのでお金返して下さい」とも言えませんしね。

しかし、奈良県のデザイナー達が集まって、独自のキャラクターを選出しようという動きがあるようです。
近いうちにサイトも立上げて、一般公募等でキャラクターを募るようです。
私も応募してみようかな〜(^o^)

それにしてもこの「せんとくん」。前途多難のスタートですね。
だいぶ見慣れてはきたものの、やっぱり違和感があります。
これの気ぐるみって、絶対に怖いと思う。
テレビでCGの「せんとくん」も紹介されていたけど、正直怖かった(^^;)

やっぱり最初から一般公募で公開してほしかったですね。
もう後の祭りですけどね。
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2008年04月16日

「らびん」が近くにやってきた(笑)

我が家は時々外食をするのですが、その中の一つとして「うどん屋さん」があります。
本場讃岐うどんの手打ちで、セルフのうどん屋さんです。
安くて美味しいので、結構頻度的には高い確率で行っているかも知れません。

その日の気分で「和・洋・中」で考えるのですが、「洋」の場合はファミレス系が中心。
以前はびっくりドンキーも入っていましたが、先日リスト削除したので(笑)ちょっと減りました。
「中」の場合は王将かバーミヤンが多いですね。ってか他に無いのが現実です。
そして「和」の場合は、よくこの讃岐うどんに行っていたのです。
以前のつぶやきで(大分前だけど)息子が、看板の「うどん」の手書き文字を「らびん」と読み間違えたうどん屋さんです(笑)

前置きが長くなってしまいましたが、実はこのうどん屋さんが近くにオープンすることになりました(^o^)
近くと言っても車で行かなくてはならない距離ですが、同じ市内です。
今まで行っていたところからすれば、かなり近くなりました。

ちょうど息子を学童に迎えに行き、娘を託児所に迎えに行く途中に出来るのですが、最初は田んぼだった所が整備されていたので、気になって見ていました。
「何が出来るのだろう?」と見ていましたが、店舗らしき建物が二つ建っていたので、お店が出来ることは解りました。
一つは明らかにコンビニの建物でしたが、もう一つが何か分からずにいました。
いつも期待していて裏切られる事が多いので、あまり期待せずに見ていましたが、ある日看板が出来ていて見慣れた看板に思わず喜んだのです。

でも、こちらの看板はいつも行っているところと違って、ちゃんと「うどん」と読めます。
いや、いつも行っているところも「うどん」と読めるのですが、息子には「らびん」に見えたようで(^^;)
こちらの看板はどう見ても「らびん」には見えません(笑)

ほぼ毎日、息子と通る度に「何ができるのかなぁ〜?」と見ていましたが、よく行くうどん屋さんで息子と喜んだのでした。
もちろんそれを聞いた嫁さんも喜びました。
しかし近くなっただけ、しょっちゅう行きそうな気がして、ちょっと怖いですけどね(^^;)

明日いよいよオープンのようです。
きっと沢山のお客さんが来ることでしょう。
我が家はしばらく様子を見て、落ち着いてから行きたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月15日

25周年だそうで

何か嫌〜〜〜〜なニュースが多いですね。
最近本当に理解に苦しむ事件が多いです。
ここのつぶやきも重たいニュースのつぶやきが多いので、今日はちょっと目線を変えましょう。

嫌な話題が多い中、ワクワクする話題が・・・・。
東京ディズニーランドが25周年を迎え、いろいろと楽しい企画が増えたようです。
実は私、いまだかつてディズニーランドに行った事がありません(^^;)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンも昨年のクリスマス時期に、初めて行ったくらいです(笑)
決してテーマパークが嫌いな訳ではありません。むしろ好きな方です。

しかし、東京ディズニーランドは今まで行く機会がありませんでした。
それに奈良から行くとなると、交通費だけでも結構な値段ですからね。
でも、一度は行ってみたいなぁ〜と、ずっと思っています。
娘もそろそろキャラクター物にも興味を示し始めているので、これからは娘も楽しめると思います。

テーマパークっていいですよね。
一歩足を踏み入れると、そこはもう別世界。
今までの現実とは全く違う世界にどっぷりと浸かることが出来ます。
いつも現実逃避しながら、イラスト描いている私にとっては、本当に夢の国です(笑)

人間って、日々の生活の中で自然とストレス溜っているんですよね。
学生なら一週間、一生懸命勉強して、大人は一生懸命働いて。
その中で人間関係でいろんな事があったり、トラブルがあったりしながら、週末に休んでリフレッシュします。
しかし、そんな生活を繰り返すことで、またまたストレスが溜るのでしょうね。
だから時には現実世界から離れて、旅に出たりして思いっきり現実を忘れるのでしょうね。

東京ディズニーランドは、それを受入れてくれる夢の国なんだと思います。
行った事の無い私が言っても、何の説得力もありませんけどね(^^;)

今年は25周年で、一年間を通していろんなイベントがあるみたいなので、何とか行けないものか・・・と思うのですが、家族で行くとなると、結構な予算になりますよね。
でも、子供たちの想い出のためにも、一度は連れていってあげたいと思っています。

現実世界は本当に嫌なニュースや、辛い出来事が多いです。
ディズニーランドのような世界だったら・・・・誰もが思うことだと思います。
現実世界で疲れたら、時々は現実逃避してリフレッシュしましょう。
あぁ〜私も思いっきり現実逃避しに、ディズニーランドに行きた〜〜〜〜い。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月14日

二つのiPod

先々週、入院していた姉のお見舞いに行っていた時の事。
絶対に息子が退屈するであろう・・・・と予想して、iPodを持って行っていた。
iPodには簡単なゲームも入っていて、音楽も聴けるので、それで何とか退屈しのぎになるだろうと思っていたのです。
そして案の定、息子はiPodのゲームに夢中になっていました。

東京から弟が来た時は、弟のiPodまで借りてゲームをしていました。
私のiPodよりも弟のiPodn方が新しい物で、ムービーも見れるiPodだったので、息子はそっちの方が気に入って使っていました。

すると姉が「それって音楽聴けるやつちゃうの?」と聞いてきました。
姉はこの手のデジタル製品には全く疎くて、iPodという名前は聞いた事があっても、実物を手にするのは初めてだったようです。
入院生活で退屈していたので、私のiPodを貸してあげることにしました。
最初は弟が「新しいiPod touchを買う予定だから、自分の物をあげるよ。」と言っていたのですが、弟のiPodに入っている音楽は殆どが洋楽。
一方私のiPodには洋楽・邦楽・民謡(島唄)・クラシック・フォーク、さらにはNHKみんなのうたまで入っているのです(笑)

姉としては、私のiPodに入っている音楽の方が、自分には合っているということで、結局私のiPodを渡すことにしました。
そして弟のiPodを私が譲り受け、私のiPodを姉に譲り渡すことにしたのです。
しかし、弟は帰りの新幹線で音楽を聴きたいということで、自分のiPodは持って帰り、新しいiPod touchを買ったら送ってもらうことにしていました。

そのため、我が家にはしばらくiPodが無い日が続いたのです。
私は別にiPodが無くても、全く困ることは無く、何の不自由も無かったのですが、寂しがったのが息子でした。
お見舞いに行っていた間、ずっとiPodでゲームしたり音楽聴いたりしていて、すっかりiPodの虜になっていたのです。

「ねえ〜iPodいつ来るの?」と、私に訊ねますが、それは私の弟次第です。
よほどiPodが忘れられないのか、学童でiPodを作ってきてしまいました。
厚紙で型を作り、色を塗り、セロテープで周りを固定しています。
もちろんこれで音楽が聴けるわけでは無いのですが、息子はとても満足したようで「見て〜オレのiPod!」と自慢気に見せてくれました。

そして先日、ようやく弟からiPodが送られてきました。
ところが、息子の熱はすっかり冷めてしまったようで、届いたiPodを触ろうとはしませんでした。
きっとその内、また触り始めたら、狂ったようにゲームしたり音楽聴いたりするのかも知れませんけどね。

しかし、息子の作ったiPod。
なかなか上手に作っていて感心しました。
ちゃんとスクロールホールの、再生マークや早送り・巻き戻しマークも描いてありました。
さすがに上部のMENUボタンは、覚えていなかったのか、訳の解らない字でごまかすように描いてありましたけどね(笑)
この二つのiPod。どっちもカッコいいと思う私は、やっぱり親バカですね(笑)

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本物のiPod

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息子作のiPod
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2008年04月13日

疑わしき日本の報道

最近重い話題のつぶやきが多いです。
チベット問題を始め、どうしても納得できない事が多すぎます。

今回のチベット問題を始め様々な問題で、マスコミの報道に偏りや偏見、そして思想の誘導ともとれる編集等に、日本のマスメディアへの不信感が高まっています。
一昔前まではテレビで自分が見たニュースと、新聞くらいしか情報を得ることが出来ませんでした。
しかし今ではネットで、様々な情報が手に入ります。
とりわけYouTubeでは、様々なマスメディアの報道を目にすることが出来ます。

YouTubeで様々な報道を見ていると、本当にマスメディアによって報道が全く違います。
先日「ダライ・ラマの言葉」と題してつぶやきましたが、私はYouTubeでダライ・ラマの会見の全貌を見ました。
その中で、時に笑顔を見せ、時に熱弁をふるい、ごくまれに冗談をふまえてオーバーなジェスチャーで表現していました。
そうです、そのジェスチャーが「私が悪魔に見えますか?それはあなた方が判断して下さい。私に角が生えていますか?」と、大笑いしながら答えた場面です。

おそらくどの番組でも、この場面がクローズアップされ、この部分だけ見ると「ふざけているのかな?」と思われかねないのです。
一番ビックリしたのが、テレビ朝日がダライ・ラマ会見後に中継で記者がコメントした内容です。
この場面の映像を流し、「ダライラマ14世は、ユーモラスなジェスチャーを混じえ、自らのイメージをよくしようという狙いを感じさせる会見で した。」とコメントしたのです。
さらに、「サンフランシスコでの聖火リレーは飛行機の中で見ていない」というダライ・ラマの言葉を「はぐらかす場面も・・・」とコメントしているのです。

もう呆れて物が言えません。
最初からダライ・ラマを悪役に見せようとする内容の報道です。
これがジャーナリズムですか?これは単なる個人的な感想じゃないんですか?
何も知らない人や子供たちがこれを見たら「ダライ・ラマって悪い人なんだ」と思うのではないですか?
ダライ・ラマという人をどう見るか。判断するのはあくまでも視聴者です。
ジャーナリズムとは真実を真実として正しく伝える物ではないのですか?
これじゃ中国共産党の情報操作と同じレベルです。
これも削除されるかも知れませんが、一応タグ埋め込んでおきます。



私たちは本当の真実を知ることが出来ないのでしょうか?
似たような問題で、今「靖国」という映画が問題となっています。
最初は「映画館で上映が中止された」という報道で、「表現の自由が奪われた」と騒がれていました。
私も最初は靖国と言う非常にシビアな内容から、色んなところから圧力がかかって上映中止になったのだと思っていました。
「それはけしからん!」と最初は思ったのです。
ところが、よくよく情報を追っていくと、違う真実が見えてきました。

この「靖国」という映画は、日本在住の中国人映画監督が撮った映画です。
しかし、映画と言っても作られた物ではなく、様々な実際の映像を組み合わせたドキュメンタリーのようです。
私も(皆そうだと思いますが)予告編しか見ていないので、どんな内容なのか解りませんが、どうやら高知市の刀匠、刈谷直治さん(90)という方がキャストとして登場しています。
靖国神社に奉納する日本刀を、長年造り続けてきた、日本刀の職人さんです。
その刈谷さんが、「上映を了承したとは一言も言っていない。出演場面と名前を映画から削ってほしい」と訴えているようなのです。

実は当初、刈谷さんは「日本刀の文化的遺産としてのドキュメンタリーを撮りたい」との話しで、出演をOKしたらしいのです。
ところができ上がってきた映画を観て、政治的な色合いが強く困惑したそうです。
狩谷さんの夫人が「初めの趣旨と(内容が)全然違うので、もう1回全部やり直して」と監督に伝え、監督は「近いうちに違うもの(完成品)をもってくる」と言ったがその後は、なしのつぶて。今年の春に監督らが来たが(完成品は)持ってこなかったとのこと。
「利用された感じがする」と刈谷さんは話しているそうです。

ところがテレビでの報道は、「表現の自由が奪われた」「国会議員が圧力をかけて上映中止に追い込んだ」という物ばかり。
狩谷さん本人が上映を望んでいない。そして自分の映像と名前を削除してほしいと要望していることは報道されません。
報道されているのかも知れませんが、少なくとも私は目にしていません。

そしてこの映画の問題は他にもあり、文化庁が多大な助成金を出していて、そのことを自民党の有村治子さんが質疑をしています。
これを見ると本当の問題が分かってきます。
しかし、これをマスメディアは報道しません。
こちらもタグ埋め込んでおきます。映像は複数に分かれています。



私たちの日本は本当に様々な問題を抱えていますが、国民はマスメディアに踊らされてきています。
報道機関の勝手な思想を、視聴者に押し付けられているのです。
ダライ・ラマの会見報道にしても、映画「靖国」の問題にしても、自分たちの都合によって報道をしたりしなかったりしています。
報道するなら公平に、そして真実を伝えなくてはいけません。

私たちも情報操作されないように、しっかりと真実を見る目を養いながらこれからの報道を見ていかなくてはいけないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年04月12日

久々のビッグダディ

桜もすっかり葉桜になり、枯れ木だった木々にも新芽が萌え始めています。
いよいよ新緑の季節ですね。

夕方、嫁さんが突然「ビッグダディやってるよ〜」と、私に話しかけてきました。
「ビッグダディ」とは、8人の子供を連れて岩手県から奄美大島に移住した、お父さんのドキュメンタリーの番組名です。ビッグダディは、このお父さんのあだ名みたいなものです。
初めて見た時から、このお父さんのパワフルで、それでいて子供たちのことをしっかりと考えていて、同じ父親として凄くパワーをもらっていて、毎回楽しみに見ていました。

でも、一番気になるのは、やはり私の故郷の奄美が映ることなんですけどね(^^;)
毎回、テレビ欄をチェックしているわけでも無く、たまたまチャンネル回していたら「ビッグダディ」やってて、今までずぅ〜っと見続けていました。
しかし、今日は土曜の夕方。いつもは夜のゴールデンタイムでの放送です。
とすると、今日の放送は再放送なのか?もしかしたら見逃していたのかも知れません。

前回までの出来事は、離婚したお母さんが三つ子を連れていきなり奄美に遊びに来て、一度は帰るものの、再び奄美にやってきて奄美で生活をする・・・・というところまででした。
お母さんとしては復縁を望んでいる様子でしたが、ビックダディは全くその気は無いような感じでした。
でも、私としては気の優しいビッグダディなので、いずれは復縁するのでは?と思いながら、前回の放送を見ていました。

そして今日の放送を見てビックリしました。
なんとお母さんが妊娠しているのです。
「え!?誰の子」思わず私も嫁さんも目を丸くしながらテレビを見ていました。
しかし、相手は一人しかいないはずです(笑)
そうですビッグダディの子なのです。
いやぁ〜ビックリです。二人結局仲良くなって夫婦になっているんじゃないですか。
でも、まだ籍は離婚したままの状態のようです。

それにしても、このお母さん。一体何人子供産むの(^^;)
8人+三つ子、そして今度産まれてきたら全部で12人・・・・・。
一人で少子化問題対策に健闘しています(笑)

結局お母さんも一緒に住むことになり、事実上は復縁という事になったようです。
次の放送の時には「赤ちゃん誕生!!」で放送されるのでしょうか。
また楽しみです。
それにしても、本当に凄い大家族。
奄美でもきっと有名人になっていることでしょうね。
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2008年04月11日

おしゃべり娘(意味不明)

最近娘がうるさい(笑)
おしゃべりを始めているのですが、何を話しているのか、親にもまだ解らない宇宙人語です。
それに加えて、とにかく声が大きい(^^;)
興奮してくると奇声をあげるので、本当に耳が痛くなります(@@)

父:「あのねぇ〜君、女の子なの、もう少しおしとやかにならない」

娘:「うじゃぁ!$○*+べ〜#□んだ!」

父:・・・・・・

娘:「ン〜〜〜〜だぁべぁ&%×☆〜〜〜〜〜!!」

こんな会話が続きます(^^;)

娘なりに会話しているつもりなんでしょうね。
私たちが言うことはちゃんと理解しているのですが、私たちが理解できないものですから、時折どう表現していいか解らず怒って泣き出してしまいます。

息子も会話は遅かったのですが、一般的に女の子っておしゃべりは早い・・・と聞いたのですが、我が家の娘は例外のようです(笑)
確かにおしゃべりはしていますが、全く会話になっていません(^^;)

それでも何となくですが、娘の言葉も人間らしくはなってきています。
最近は歌うことも好きで、テレビの歌等に合わせて、一生懸命歌っています。
もちろん言葉がまだついていけないので、ハミングに近い状態で、メロディーを必死で真似ています。
そして、最後の語尾だけ発音するのです(笑)

踊るのも好きなようで、体を揺らしてリズムをとったり、テレビの映像を真似て一緒に体を動かしています。
この辺はやっぱり女の子だなぁ〜と思います。
息子の時はあまりこんな事しませんでしたからね。

今でもうるさい娘ですが、これでちゃんとおしゃべりするようになったら・・・・・・・。
想像すると嬉しい反面ちょっと怖いです(笑)
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2008年04月10日

ダライ・ラマの言葉

ダライ・ラマさんが日本を訪れましたね。
正確には訪れたと言うよりは、アメリカへの乗り継ぎの為に立ち寄ったという表現が正しいのですが、何分この時期の訪問ですから、注目を集めました。

私も夜のニュースで、初めてダライ・ラマさんを見た(今まではチベット問題でVTRで出てくる程度)のですが、普通の優しそうな僧侶さん・・・って感じでしたね。
チベット仏教界の最高指導者という肩書きからすると、とてつもなくお偉いお方のようなイメージですが、インタビューでは時折冗談交じりで話す、本当にごくごく普通の僧侶さんでした。
何故こんな人が「悪魔」なのですか?
中国政府の発言には、本当に耳を疑う言葉ばかりです。

ニュースでは5分程度の短い映像でしたが、YouTubeで全映像を見て、本当にダライ・ラマさんが凄い人なのだと感じました。
5分程度の映像からは残念ながらそれは感じ取ることができませんでした。
全映像では、当所「日本にはアメリカに行くための乗り継ぎで立ち寄りました。ですから私から申し上げることは特にございません。」と発言していました。
しかし、今のこの現状から「皆様の方が何かご質問がおありかと思いますので、ご質問にお答えします。」と、質疑応答が始まりました。

質問は当然、チベット問題に絡むオリンピックや、現在行われている聖火リレーの事などに集中しました。
普通の人ならここぞとばかりに、中国政府の批判をし、少しでも自分たちの味方を増やそうと発言するハズです。
しかし、ダライ・ラマさんは、あくまでも中国政府の批判を避け、非暴力を訴えていました。
中国政府が私を悪魔呼ばわりすることも自由。それを黙れと言う権利は誰にも無い。とまで発言しているのです。

全世界がダライ・ラマの発言に注目する中、当の中国政府は相変わらずダライ・ラマを誹謗中傷しています。
そして相変わらず情報操作をし、国民に対して中国にとって有利となる映像ばかりを流しています。
こうして作られていった情報は、いずれ矛盾が矛盾を呼び、アチコチで綻びが出てきて最後には修復不可能な状態に陥ってしまいます。
中国国民もそれに気づき始めているのではないでしょうか?

聖火リレーの妨害に関しては、ダライ・ラマの発言通り決して暴力で訴えてはいけません。
ですから、聖火リレーを奪おうとしたり、消そうとしたりする行為は許し難い行為です。
しかし、それを利用して「中国はこんな嫌がらせを受けた。それでも聖火を守ってリレーを行った。」という趣旨の報道だけを流し、根本に有るチベット問題を出さないのは、本当に卑怯なやり方だと思います。

中国政府も中国国民もオリンピックを成功させたい気持ちは解ります。
それはどの国でも同じ事です。
であれば尚更、このチベット問題は避けては通れない問題なのです。
もはや中国国内の問題で片付けられないほど、全世界に問題は飛び火しています。
中国が本当に意味で国際社会に認められる絶好のチャンスだと思うのですが、中国政府はそうは考えていないのでしょうね。

サンフランシスコでは急きょリレーコースを変えて、ひっそりと聖火リレーが行われました。
ここまで来ると、もう聖火リレーの意味すら無くなっている気がします。
何のために聖火リレーを行うのでしょうか?
26日には長野でも聖火リレーが行われます。
すでに幾つかの団体が抗議活動を行うための申請を行っているようです。
日本で行われる聖火リレーは、聖火リレーを妨害することなく、チベット問題への抗議をしっかり出せる内容にしてほしいと思います。

ダライ・ラマも「暴力は絶対にいけない。しかし、私たちは声をあげることは自由だ。」と言っています。
決して暴力行為に訴えず、「チベットに自由を」を全世界に向けて発信したいですね。
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2008年04月09日

本気か気まぐれか(笑)

息子も三年生になり、新しい学期がスタートしました。
三年生ともなれば、勉強科目も増えてきて、どんどん宿題も難しくなってくることでしょう。
親ももう一回、小学校の勉強を子供と一緒にしないとダメかも知れません(笑)

さて、以前も同じような事をつぶやいたのですが、息子には何かスポーツをさせてあげたいなぁ〜と、以前から考えていました。
しかし、息子が興味を示さない限り、親がごり押しでさせても続かないので、特にまだ何もさせていません。

ところが先日、突然息子の口から意外な言葉が出てきたのです。
「オレ、剣道やってみたい!」

へぇ!?剣道!?????

私も嫁さんも思わず口があんぐりと開いたまんまになってしまいました。
今まで野球やサッカーには興味を示したことがありましたが、剣道なんて口にしたことも無かったし、何よりも親も全く未知なる世界で、話題にすらしたことが無かったのです。
どこから剣道という情報を仕入れてきたのか、全く不明ですが、息子は興味を持っているようなのです。

単なる思いつきかな!?と思って、しばらく様子を伺っていたのですが、その後も何度も「剣道やってみたい」と口にするのです。
しかし、剣道をやっているところがあるのか?全く聞いた事がありません。
私の住む町はスポーツが盛んなのですが、特に柔道が有名です。
あまり剣道は聞いたことがありません。

でも、初めて息子が自ら興味を示したスポーツです。
スポーツと言うよりも武道になるので、私としては大賛成です。
野球やサッカーも良いですが、武道は礼に始まり礼に終わる、精神的にも鍛えることが出来るので、何とか探して剣道をやらせてあげたいと思っています。

ネットで調べてみたのですが、一ヶ所だけ市内で剣道をやっていそうな所があるようです。
電話番号も載っていたので、明日にでも連絡取ってみようかなぁ〜と思っています。
それにしても、子供って突然何かに興味示すものですね。
それも親が全く想像もしなかった物にです。
親としてはゲームとかばかりに夢中になるよりは、武道に興味を示してくれて嬉しいのですが、実際にやっているところを見て「やっぱりやめた」ってならないか、ちょっと心配ですけどね(笑)
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2008年04月08日

オリンピック聖火とチベット問題

いや〜オリンピックの聖火リレー、大変なことになっていますね。
前代未聞の厳重警備での聖火リレーにも関わらず、結局リレーは途中で中断、聖火リレーをバスで運ぶと言う見たことの無い光景でした。

世界中の人々が、中国共産党のチベット鎮圧に異論を唱えているという証ですね。
オリンピックと政治を一緒にしてはいけない・・・・と言いますが、そもそもオリンピックを政治的に利用してきたのは、他でも無い中国共産党です。
オリンピックを行うことで、世界の中国で有ることをアピールし、先進国であるという位置づけと経済大国の称号、そして平和な国であると言うイメージを、全世界に発信したかったハズです。

しかし、いくらベールで包んで、表面から見えなくして「平和」を謳っていても、中で沸々と湧き出すチベット人を始めとする、少数民族の自由への願いは押さえることが出来ません。
今まさにたまったマグマのように、一気にその熱い想いがわき出しているのです。
そして、それを武力行使によって鎮圧した中国共産党の対応に、全世界が異論を唱えているのです。

オリンピック聖火リレーは平和の象徴であり、オリンピックそのものも平和の祭典です。
その平和を基本とするオリンピックを、人権弾圧している国が高らかに行うこと自体がおかしなことなのです。
今までの事を反省し、事態を改善してオリンピックに臨むのなら、まだ納得できます。
未だに自分たちの正当性を謳い、ダライ・ラマを誹謗中傷し、強引にオリンピックに向かって突き進んでいます。
こんな状態を全世界の人々が正しいと思うわけがありません。
聖火リレーに抗議する人々の行為は、多少暴力的行為もありますが、基本的には当たり前の感情だと思います。

フランスは特に「人権」ということに、物凄く敏感な国のようで、パリでの聖火リレーが中断されたのも、そんなフランスの人々の「チベットに自由を」という願いの現れですね。
次なる聖火リレーのサンフランシスコでも、早々と「チベットに自由を」と横断幕が掲げられているようです。
26日には日本の長野でも聖火リレーが行われます。
我々日本人は、ただ指を加えて見ているだけで良いのでしょうか?
「おかしいことはおかしい」とハッキリと自分たちの意志を示すことが大事だと思います。

何故チベット人が自分たちの本来の信仰を出来ないのか?
何故自由な発言や行動が出来ないのか?
何故苦しい生活を強いられ差別を受けなければならないのか?
そして何故弾圧され拷問を受けなければならないのか?

私たち日本人は、とかく海外での出来事に無関心な傾向にあります。
しかし、このチベット問題に何も反応を示さなければ、それは日本人が中国共産党の行いを認めたことと同じになると思います。
「おかしいことはおかしい」と、口にして意思表示をハッキリさせるべきですね。
本来なら外交問題として、一番に政府から物申してほしいところですが、今の日本の政治は中国に対しては本当に逃げ腰です。情けないです。

決して暴力行為はいけませんが、聖火リレーでの抗議行動は全然問題ないと思います。
むしろ「我々は異議を唱える」と強くアピールできるチャンスです。
長野での聖火リレー。私は遠くて行けませんが、きっと多くの方が抗議活動を行うことと思います。

このチベット問題とオリンピック。
一緒にしてはいけないという声もありますが、決して別問題ではありません。
最も罪なことは、オリンピックにだけ目を向け、チベット問題を見て見ぬふりをすることです。
日本の仏教界からも勇気を出して声明を出した方もおられます。
本当に勇気の有る行いだと思います。
YouTubeで見かけましたので、時間のある方は見て下さい。
私たちは、このチベット問題を「対岸の火事」と見てはいけません。
しっかりと「おかしい!!」と意思表示していきましょう。

【後日追記】
YouTubeでの映像が消されているようです。
しかしテレビ局の要請ではないようです。
何らかの組織がYouTubeに圧力をかけているのかも知れませんね。
別の動画を見つけたので、タグをはりかえます。
青山繁晴さんのブログにもこの件が書かれていますので、ブログもリンクしておきます。
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july

そして、また動画が削除される可能性があるので、天台宗の別格本山である書寫山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)の大樹執事長さんの声明を転記させて頂きます。

 全文、テレビからの口述筆記。

 「いま私たち日本の仏教者の真価が問われています。
チベットでの中国の武力行動によって、宗教の自由が失われる事に、心から悲しみと止むに止まれぬ抗議を表明せずにはいられません。
私たちはあくまでも宗教者、仏教者として僧侶をはじめとするチベット人の苦しみをもはや黙って見過ごす事ができません。
チベット仏教の宗教的伝統をチベット人の自由な意思で守ると言う事が大切な基本です。
皆さんは日本の全国のお坊さんがどうしているのかとお思いでしょう。
日本の各宗派、教団は日中国交回復の後、中国各地でご縁のある寺院の復興に力を注いできました。私も中国の寺院の復興に携わりました。
しかし、中国の寺院との交流は全て北京(政府)を通さずにはできません。
ほとんど自由が無かった。これからもそうだと全国のほとんどの僧侶は知っています。そして日本の仏教教団がダライ・ラマ法皇と交流する事を北京(政府)は不快に思う事も知られています。
あくまでも、宗教の自由の問題こそ重大であると私は考えています。しかし、チベットの事件以来、3週間以上が過ぎてなお、日本の仏教会に目立った動きは見られません。
中国仏教会が大切な友人であるなら、どうして何も言わない。しないで良いのでしょうか?ダライ・ラマ法皇を中心に仏教国としての歴史を重ねてきたチベットが今、亡くなろうとしています。
私たちは宗教者、仏教者として草の根から声をあげていかなければなりません。しかし、私の所属する宗派が中国の仏教会関係者から抗議を受けて、私はお叱りを受ける可能性が高いし、このように申し上げるのは私たちと行動を共にしましょうという事ではないのです。
それぞれのご住職、壇信徒の皆さんがこれをきっかけに自ら考えていただきたいのです。オリンピックに合わせて中国の交流のある寺院に参拝予定の僧侶もいらっしゃるでしょう。
この情勢の中、中国でどんなお話をされるのでしょう。もしも宗教者として毅然とした態度で臨めないのならば私たちはこれから、信者さん檀家さんにどのような事を説いて行けるのでしょう。
私たちにとってこれが宗教者、仏教者であるための最後の機会かも知れません。
書寫山圓教寺執事長大樹玄承 平成20年4月5日」

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2008年04月07日

おふくろさんは永遠に

ネットニュースで見て驚いた。
月光仮面やおふくろさんで知られる川内康範さんがお亡くなりになったとのこと。
また一人、日本の偉大なる人物がこの世を去ってしまいました。

しかし、川内康範の事をよく知るきっかけになったのは、皮肉にもあの「おふくろさん騒動」です。
月光仮面は知っていますが、私にとってはあまりにも時代が早過ぎます(^^;)
正直、おふくろさん騒動で川内康範さんの存在を認識したと言っても過言ではありません。

最初は「何でおふくろさん歌っちゃダメなの?」と思っていました。
しかし、川内康範さんの言い分や歌詞への思い入れ等を知ってからは、勝手に歌詞に無い部分を付加えて歌った、森進一さんの行いが間違っていたと、私は思っています。
森進一さんも謝罪をしていましたが、時既に遅しだったようですね。
川内康範曰く、これまでも再三注意して来たにも関わらず、NHK紅白歌合戦で歌ったのが許されなかったようです。

紅白歌合戦で歌ったおふくろさん。今でも覚えています。
本来の歌詞に入る前に、独自のメロディーと歌詞で歌っていました。
当時はアレンジと思って聴いていましたが、おふくろさん騒動以後思い起こすと、あの歌詞は完全に森進一さんが自分のおふくろさんを想って歌った内容です。
森進一さんはきっと「おふくろさんは自分の歌」という想いがあって、そこに自分のおふくろさんを重ね、勝手に歌詞を加えて歌っていたのでしょう。

しかし、作詞家からすれば、詞の内容は作詞家の思い入れがあり、勝手に詞を加えられては完全な別物になってしまいます。
川内康範さんは森進一のおかあさんの歌を作った訳ではなく、聴く人全ての「おふくろさん」を想って作詞したのでしょう。

歌と言うのは、シンガーソングライターで無い限り、曲を作る人がいて、詞を書く人がいて、それを歌う歌手がいて初めて歌として成り立ちます。
日本の歌謡曲・演歌という物は、特にこの三者の成り立ちで出来ています。
歌手はあくまでも歌う人であり、勝手にその内容を変えてはいけないという事になります。

川内康範がお亡くなりになったことで、森進一さんはおふくろさんを歌うことを許してもらえなくなってしまいました。
著作権の問題がどうなるのか解りませんが、本人が他界してしまったのですから、勝手に歌うことは出来ないでしょう。
後は遺族の方の承諾を得るしかないと思いますが、生前あれだけ頑なに受け付けなかったことを、遺族の方も簡単には受入れられないでしょうね。

川内康範は名曲をそのまま天国まで連れて行ってしまったのかも知れません。
しかし、このまま封印されるのでは、あまりにも寂しいです。
いつかは何らかの形で、また歌われる日が来ることを願っています。
その時は、森進一さんの歌では無くなっている可能性もありますね。
でも、名曲はいつまでも歌い継がれていくものです。
その時には、川内康範さんも笑顔でおふくろさんを聴いていることでしょう。

最後になりましたが、川内康範さんの御冥福を心よりお祈りいたします。
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2008年04月06日

娘の食い意地

今日は入院している大阪の姉の所に面会に行きました。
お陰でだいぶ元気になったようで、今日は終始笑い顔で話していました。

大阪に行く前に、何かお見舞いの品を持っていこうと思い、お菓子屋さんに寄りました。
本人だけなら甘いお菓子でもいいのですが、旦那も息子も甘いお菓子は好まないので、結局おかき類にしました。

お店の中で何にするか選んでいると、突然娘が私の手を引いてとある場所まで連れて行きました。
たどり着いた所は・・・・・・・

ケーキが並ぶガラスケースの前(^^;)


そしてしきりに苺のショートケーキを指さしています(^^;)
「今日はこれ買いに来たんじゃないからね」と言って、その場を離れますが、しばらくするとまた同じことの繰り返し。
やっぱり女の子なんですね。ケーキ等の甘いものには本当に目が有りません。

しかしこれから車で大阪まで走るのに、車の中でケーキを食べる事はできません。
そこでアイスクリームを買ことにしました。
ケーキの陳列棚から離れようとしない娘を、何とか説得して車に乗せました。
車の中では早速アイスクリームを頬張る我が家でした(笑)
ぽかぽか陽気でアイスクリームも一段と美味しく感じました。

病院まで小一時間のドライブです。
空気は霞んでいましたが、お天気も良く気持ち良いドライブでした。
姉の面会も終えて、そろそろ帰ろうとした時、娘が何かをしきりに指さしています。
今度は何?と思っていると、姉がそれに気づき、娘に渡してくれました。

それは・・・・・・・・・バナナ(^^;)

姉が朝食時に残していたバナナでした。
机の上に置いてあったバナナをいち早く見つけ、それを指さしていたのです。
姉からバナナをもらい、おまけに牛乳ももらい、超ご機嫌になった娘でした。

さらに帰り道でコンビニに立ち寄った時。
飲み物を買おうと、皆飲み物のコーナーに向かう中、娘一人立ち止まり何かを物色していました。
そして手に持って来たのは、アンパンマンのペロペロチョコレート(^^;)
チョコレートがアンパンマンの顔になっていて、手に持ってペロペロ食べるチョコレートです。
実は先週も同じコンビニで、同様にアンパンマンチョコレートを買っていたので、ちゃんと覚えていたようです。

それにしても、本当に食べ物に対する執着心が強いです。
息子の時はそんな事は無かったのですが、やはり男の子と女の子では違うのですね。
まぁ娘の個性そのものも、食べ物に対する執着心が強いのかも知れませんけどね。
実は姉が幼い頃も、食べ物に対する執着心が強くて、姉も「自分を見ているようだ」と、よく笑ながら話します。

人間食べていかなくてはいけないので、大切な事ですけどね(笑)
花より団子ともいいますが、一体将来どんな娘になるのだろう?と、笑ながら見ています。
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2008年04月05日

初のプロ野球観戦

今日は初めてのプロ野球観戦に行ってきました。
友人の会社で、京セラドームの観戦ルームを年間予約しているらしく、「一緒に行きませんか?」とお誘いを受けたのです。
高校野球は昔応援に行った事がありますが、プロ野球観戦は初めての経験です。
誘ってくれた友人も初めての経験で、皆でドキドキ・ワクワクの初体験でした。

観戦ルームというのは、ドームの最上階にある部屋で、一般の人は入れないところのようです。
京セラドームに着くと、専用の入り口があり、そこでチケットを見せて受付をします。
まるでホテルのチェックインみたいな感じでした。
そしてエレベータで8階まで上がります。8階に着くとまたもやホテルマンみたいな男女がお迎えしてくれて、再びそこでチケットを見せて部屋まで案内されました。

部屋の入り口もまるでホテルの一室のようです。
そして中に入ってビックリ。まさしくホテルの一室のような作りなのです。
部屋の奥はガラス張りになっていて、ドアを開けると観戦席に出ることができます。

080405-1.jpg

観戦席から見下ろすと、まるでドーム全体が玩具の野球盤ゲームみたいに見えます(笑)
でも選手の動きもボールの行方もはっきりと解ります。

080405-2.jpg

今日の対戦はオリックスバッファローズ vs 日本ハムファイターズ。
さすがにプロ野球選手の投げる球は速いです。

080405-3.jpg

両チームの選手共に、あまり知らない選手が多かったのですが(^^;)日本ハムは「ひちょり」こと森本選手。オリックスはローズ、カブレラ、そして阪神から移籍した濱中が出ていました。
写真はちょうどひちょり選手のバッティングです。

080405-4.jpg

試合は日本ハムが1点を先制したのですが、その後カブレラ選手の凄まじいホームランで同点。
さらにローズ選手のホームランが飛び出し逆転。
最終的に7対2でオリックスバッファローズが勝利しました。

途中で部屋の中にワゴン販売のスタッフが入ってきて、子供たちは勝手にアイスクリームと風船を買っていました(^^;)
友人と「こんなとこまで入ってくるのか、鍵かけとくんだった(笑)」と言っていましたが、ちょうど7回の攻撃前で、スタジオのあちこちで風船を膨らませていました。
そこで子供たちにも風船を膨らませて渡し、7回の攻撃に合わせて一緒に風船を飛ばしました。

080405-5.jpg

子供たちは途中で飽きてしまったのか、部屋の中に戻ってテレビを見たりしていましたが、それなりに楽しめたようです。
私も初めてのプロ野球の観戦を楽しみました。
できればダルビッシュ投手や中田翔選手、清原選手など見たかったのですが、今回は出番はありませんでした。
また機会があれば見てみたいですね。
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2008年04月04日

夜桜お花見

今日は朝から天気に恵まれ、ぽかぽか陽気の気持ち良い一日でした。
前回桜の写真を撮った時に、天気がイマイチだったので、今日は朝、娘を送った後に再び撮影しに行きました。

やっぱり天気が良いと桜も綺麗に映えますね。
薄ピンクの桜に青空と、緑のコントラストが本当に綺麗でした。
先日撮影した場所から、もう一ヶ所撮影に移動。
天理教の教会本部周辺の枝垂れ桜やソメイヨシノを撮影しました。
ちょうど天理教教会本部の建物が、桜と上手い具合にマッチして綺麗に撮ることができました。

先日の写真アップ場所に追加でアップしましたので、お時間のある方、覗いて頂けると嬉しいです。

http://gallery.mac.com/sf_island#100096

今夜は花見をしようと言うことで、友人達と集まって夜桜花見に行きました。
本当は夜桜よりも、昼間にお弁当広げて、ぽかぽか陽気の中でのんびり食べる方がスキなんです。
でも、平日は皆仕事ですので夜桜お花見となりました。

友人の一人が先に場所取りをしてくれていたので、皆でいろいろ買い込んでお花見のスタートです。
寒いのでカセットコンロと鍋、そしてフライパンを持ち込んで、おでんや焼きそば等を作りながら飲み食いしていました。
寒い中で暖いおでんを食べ、冷えたビールを飲む。う〜ん最高ですね(^.^)

ちょうど桜も満開で、お天気も良くて、金曜日の夜ということもあり、お花見は超満員。
そこら中で盛り上がっています。
若いグループが大勢で飲んでいて、まるでパーティのような盛り上がりをしていたグループもありました。
場所取りに来た友人の話だと、お昼の3時頃場所取りに来た時には、すでに花見を始めていたらしい。
さすが若者はエネルギーがありますね。お昼から始めて夜の時間まで5〜6時間花見をしていることになります。
しかも友人曰く、お昼からノリノリのパーティの様だったらしく、ずっと同じテンションで続けていることになります(^^;)

賑やかな若者のお花見を横に、私たちはファミリーなお花見をしていました。
若者たちはしばらくすると宴も終り、後片づけを始めました。
私が夜桜お花見があまり好きでなかった理由は、酔っ払いやマナーの悪いお花見客が多いことが理由の一つでもありましたが、若者たちはキチッと後片づけをして帰り、とてもすがすがしい気持ちでお花見をできました。

夜の9時を過ぎると突然照明が消え、真っ暗になってしまいました。
昔は夜の11時頃まで照明が点いていたのですが、最近は9時には消えるらしい。
それを知っているので、周りの花見客はほとんど帰っていたのですね。
私たちはライトの明りを頼りに、そのまま飲み続けましたが、さすがに寒くなってきたのでお開きとしました。

今年は桜の写真も撮ったし、お花見も出来たので、ほぼ満足です。
出来ればお弁当持って、ぽかぽか陽気の中、家族でお花見弁当食べたかったのですが、また来年のお楽しみにしておきましょう。
皆さんもお花見されましたか?
桜もあと少し。美しくも儚い桜の季節を堪能しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月03日

近ごろの政治情勢

4月に入って一気にガソリンの値段が下がりましたね。
私は惜しくも3/31日にガソリンを入れたので、まだ下がってからは入れていないのですが、これってまた上がるのでしょうか?
暫定税率が復活して、再び価格が上がるような事を言っていますが、一度下げたものをまた上げるって、かなり国民の不満を煽るでしょうね。

しかし最近の政治情勢をみていると、本当にうんざりとしてしまいます。
本当に国民のためを思って政治活動しているのでしょうか?
福田政権になってから、ますます酷くなっている気がします。
福田さんってやっぱりトップに立つよりも、ブレインとして裏方やっている方が力発揮出来る人の気がします。
小泉政権の時の福田官房長官はとても好きだったのですが、総理になってからは正直嫌いです。
物事ハッキリ言わないし、まるで人事のような口調で、トップとしての自覚あるのか?って疑ってしまいます。

国内問題でも方向性をハッキリと示しませんが、外交問題、特に対中国に対してはまるで中国大使館の人?って言いたくなるほど、中国をかばうのに必死に見えます。
言うべきところはしっかり言わなければ外交にならないのに、これじゃまるで売国行為みたいです。

しかし福田首相だけが悪いのではなく、結局のところは自民党全体がバランス取れなくなっているのでしょうね。
古い体質の自民党と、新しい体質の自民党が入り交じって、ちゃんと舵取りが出来ていないのでしょう。
福田政権になってからは、古い体質の自民党に戻った感があります。
古い体質が全て悪い訳ではありませんが、何となく、もう次の総理の座を狙った動きが水面下で行われているようで、またまた国民不在の状態になりそうな感じですね。

本来ならここで野党第一党の民主党が大きく前進するところなんですが、民主党ももう一つ噛み合っていません。
元々、自民党から離党した人が中心になって、色んな党が合体してでき上がった党ですから、噛み合わないのも仕方有りませんね。
かといって、他の政党に力があるかと言えば・・・・どこも似たり寄ったり。
本当にズバッと改革を行ってくれる政党は無いのでしょうか?
国民の声を受けて、国民のために動いてくれる政党は無いのでしょうか?

しかしそんな情けない政党を支持しているのも国民な訳で。
自民党の中にも、民主党の中にも、本当に頑張っている人もいると思います。
しかし、これが政党の中にいると、党としての動きに合わせなくてはいけなくなってきます。
そんな人たちが党の中心になれたら、まだ幾分か前進する気がするんですけどね。

ガソリン暫定税率問題。後期高齢者医療制度の問題。年金問題。景気問題。外交問題。
本当にいろんな問題が山積みです。
いい加減、自分たちの損得では無くて、国民のための政治を行って欲しいと切に願います。
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2008年04月02日

桜撮影の日

ちょっと仕事が一段落して、春も戻ってきたので、今日は午後から夕方にかけて小一時間ほど桜を撮ってきました。
他にも撮影したい場所があったのですが、時間も無かったのでとりあえず一ヶ所で撮影。
平日の夕方にも関わらず、私が撮影している間にも何人も桜を見に来たり、写真を撮ったりしていました。

満開の桜ってやっぱりいいですね〜。
何故日本人はこんなにも桜に魅了されるのでしょうか?
本当に日本人の心の花という感じがします。

天気が曇りで写真にコントラストが出ませんでしたが、逆に言うと色飛びを起さずに、淡い色合いも出たのではないかなぁ〜と思います。
デジタルカメラを昨年の夏に買い替えて、初めての桜撮影です。
上手く撮れるか解らなかったのですが、とり合えず無我夢中で撮影していました。

撮影した中から10枚選んでアップしたいと思います。
お時間のある方、覗いて頂けると嬉しいです。
http://gallery.mac.com/sf_island#100096
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2008年04月01日

銭湯でリフレッシュ

強烈な寒の戻りですね〜寒いったらありゃしない(><)
北海道では地吹雪が起きるなど、まさしく真冬に逆戻りの一日となりました。
あまりに寒いので、今日は仕事片づき次第、家族皆でお風呂に出かけました。
ここ数日の疲れが溜っているのか、私も心身共に気だるさが抜け切れなかったので、スーパー銭湯で温まろう・・・ということになりました。

今日はいつも行っているスーパー銭湯から、もう少し足を延ばして違うスーパー銭湯に行ってみました。
とは言っても同じ系列のスーパー銭湯なんですけどね。
冷えきった身体であったか〜い湯船に浸かると、思わず「あ”ぁ〜〜〜〜〜!!」と、おっさんの声が出てしまいました(笑)

露天風呂・サウナと一通り入って、心身共に温まって出てきました。
いつも嫁さん+娘の方が出てくるのが遅いので、休憩室で待つことにしましたが、ここの休憩室は畳の間があり、なんと御丁寧に枕まで置いてある。
これは・・・・・・・・・・・・寝ろってことですな!!
息子にコーヒー牛乳を買い、私も清涼飲料水を買い、一口飲んで横になりました。
あぁ〜〜〜〜〜何て幸せなんでしょう。もう最高です。

横になって15分ほど寝ていたでしょうか。
人の気配に気がついて、目を覚ますと娘と嫁さんが来ていました。
しばらく横になっていたので、今までの疲労感も半減された感じで目覚めました。
お風呂に入ると疲れが取れるのではなく、お風呂に入ることで疲れて、よく眠れるので疲れが取れると聞いた事があります。
聞いた話なので信憑性の方は解りませんが、確かによく眠れてスッキリ目覚めました。

新年度もスタートしたことですし、気持ちも新たにリフレッシュして、また頑張っていきたいですね。
しかし、寝ているすぐ横でマッサージしているのが見えて、あのマッサージを受けていたら、もっとリフレッシュできたのに・・・・・と、指をくわえて見ていたのでした(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記