2008年03月31日

弟帰る

桜もほぼ満開となり、春本番となりましたね。
ところが昨日から、急に冷え込んで一気に真冬に逆戻りしてしまいました。
昨日は冷たい雨が、そして今日は冷たい風が吹いて、桜の花と不似合いの景色でした。
まだ雪にならないだけマシですけどね。

今日は昨日、東京から来ていた弟が帰っていきました。
弟は釣りが大好きで、東京では、ほぼ毎週のように釣りに出かけているようです。
結婚もせず、独身を楽しんでいるのですが、兄としてはいいかげん身を固めて欲しいんですけどね(^^;)

私も弟ほどではありませんが、釣りは大好きで、奄美に帰ると必ず釣りをします。
結婚する前は、私も月一くらいで釣りに出かけていました。
しかし、奈良には海が無いので、釣りに出かけるとなると、本当に大事なんですよね。
結婚して子供が出来ると、なかなか出かけられなくなり、次第に行かなくなりました。

奄美に帰った時は、息子も一緒に釣りをするので、息子も釣りが好きなようです。
時々「奄美に行って釣りしたい」と言っています。
ですから弟が釣りをしていることを、とても羨ましく思ったようです。
弟は弟で、息子に釣りの事を聞かれると、自慢気に話すので、息子はもう「東京行って釣りをしたい」という気持ちが強くなったようです。

昨夜、私たち夫婦が冗談で「○○おっちゃんと一緒に東京に行ってくる!?」と聞いたので、本気で一緒に東京に行きたかったようです。
弟を駅に送る時も「ねぇ本当に東京行っちゃダメ?」と何度も何度も弟に聞いていました。
その度に苦笑いの弟でした。
「また今度皆で一緒に東京行こうね」と言って、息子は何とか納得しました。

今度弟に会うのはいつの日か、全く解りませんが、久々に兄弟で過ごした一日でした。
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2008年03月30日

東京よりの来訪者

今日は我が家に来訪者があり、久々に話をしました。
その来訪者とは、東京に住む、私の弟です。
5年ぶりくらいに我が家に来ました。
私は昨年の11月に東京に行った時に会っていますが、嫁さんや息子は久々の対面です。
ましてや娘は初対面。

息子は○○おっちゃん来るの!?と大喜びしていました。
そして弟がくると、やはり予想通り弟にベッタリつきまとっていました。

こっちに着いたのはお昼過ぎでしたが、あいにくの雨模様でしかも真冬並の寒さです。
それから大阪の方に車を走らせました。
先日も先々日も大阪に行っていたのですが、大阪の姉が入院しているので、そのお見舞いで大阪まで走っていたのです。
弟も今回、お見舞いのためにやってきました。

今日は嫁さんが勤務だったので、私と息子・娘、そして弟を連れて、大阪へと向かいました。
姉と弟も3年ぶりくらいの再会だったのではないでしょうか。
一昨日・昨日は体調がすぐれず、面会しても辛そうな姉でしたが、今日はだいぶと顔色もましでした。
弟とも話をしてとてもリラックスしていた感じでした。
日に日に体調も回復してくるでしょうから、1〜2週間で退院できるでしょう。

夕方には病院を後にして、今日は事故渋滞が無いことを祈りつつ(笑)無事戻ってきました。
嫁さんの勤務が終わるまでに、夕飯の買い物を済ませようと、スーパーに入りました。
寒いので鍋にしようと言うことで、鍋の材料を適当に買い込み、嫁さんを迎えて家に帰りました。

鍋を囲みながら、久々に兄弟で酒を飲みながら、いろいろと話しました。
いろいろと・・・と、言っても男同士なので、そんなに話しはしませんけどね。
男兄弟って女姉妹と違って、必要以外の事はあんまり話さないんですよね。
まぁ、でも久々に兄弟で飲めて良かったです。

明日はまた東京に戻りますが、冗談で息子に「○○おっちゃんと東京行ったら新幹線乗れるで」と言うと、本気で「一緒に行きたい」と言って弟を困らせていました(笑)
今度は家族で東京に行って、おっちゃんに東京案内してもらおう。
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2008年03月29日

行きはよいよい帰りは怖い〜♪

今日は用事があり、午後から家族で大阪まで出向いていました。
車での移動なのですが、行きは1時間、帰りは3時間でした(笑)
帰りの高速道路で、事故渋滞に捕まってしまい、3倍の時間を要したのです。

西名阪に入ってしばらくすると、すぐに渋滞が始まりました。
渋滞情報では8kmの渋滞。
事故渋滞って、事故の大きさや発生時刻で、その後の渋滞回復状況が全然変わってきますよね。

すぐに回復してくれることを望みながら、渋滞の列に並んでいましたが、願い虚しく渋滞は全く緩和されません。
ずっと時速5km以下の状態でノロノロとしか進みません。
陽は少しずつ暮れかけ、夕日に変わり、あっと今に闇夜に変わってしまいました(T_T)

さらに追い討ちをかけるようにピンチが!!
なんとガソリンがありません。エンプティランプが点いています(^^;)
ここでガス欠になんかなったら冗談でも済まされません。
さらなる渋滞の元を作ってしまいます。
なるべくアクセルを踏まず、ブレーキを離した後の、エンジン余力だけで走らせていました。

ノロノロ状態ながら、確実に事故現場へと車は近づいていきます。
そしてようやく事故現場にさしかかりました。
当然2車線から1車線に規制されています。
そしてそこにはフロントガラスが割れ、ぐしゃぐしゃになった乗用車と、引越社のトラックが止まっていました。
そして引越社のトラックから、大量に荷物が飛び散っていました。

ちょうど年度末の時期。
引越しの荷物なんだと思います。
可愛そうに、この引っ越し依頼の方の荷物は、無残な状態で道路横の路肩に飛び散っていました。

悲惨な事故現場を横目に見ながら、ようやく視界が開けた道路に、思いきりアクセルを踏み込みました。
これまでの溜ったストレスを振り払うかのように、スピードに乗って車は走り出します。
しかしガソリンがありませんので、なるべくスピードを出し過ぎないよう、注意しながら走りました。
変にスピードが上がらず、本当にノロノロ運転が続いたのが、不幸中の幸いだったのか、ガソリンも何とかもってくれました。

事故は本当に怖いですね。
こちらがいくら安全運転をしていても、降りかかってくる場合もあるし、お互い安全運転をしていても、事故が起きてしまう場合だって有りうるのです。
とにかく無事帰ってこれたこと。そしてガソリンがちゃんともってくれたことを感謝したいですね。

明日もまた、大阪に車を走らせなくてはいけません。
安全運転心がけて、無事に走れることを願いたいと思います。
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2008年03月28日

外食リストから削除

今夜は久々に外食することにしました。
毎回、外食する時には、どこに行くか散々悩むのですが、今日はあっさり決定。
息子が突然「びっくりド○キーに行きたい」と言い出しました。
早速、家族揃ってびっくりド○キーに出発。

週末の夜という事もあってか、店内はかなり混雑している様です。
順番待ちのボードに名前を書いて、10分ほど待って名前が呼ばれました。
もう21時を回っていたので、お腹はぺこぺこです。
何を見ても美味しそうに見えます(笑)

それぞれにオーダーをして待っていると、セットのサラダとスープが来ました。
お腹ぺこぺこなので、スープとサラダを食べながら、メインのハンバーグが来るのを待ちました。
しかし、なかなか来ません。結局サラダもスープも全て食べ終り、中途半端にお腹に入ったので、余計にお腹が空いてきました(^^;)

娘は最初はご機嫌でスープを飲ませてもらっていましたが、だんだん眠いのと空腹で機嫌が悪くなってきました。
待てど暮せどメインのハンバーグが来ません。
セットメニューのスープとサラダが出てきたら、普通は多少遅れても5分くらいで、メインが出てきそうなもの。
確かに混雑はしていますが、そんな無茶苦茶混み合っているというレベルではありません。

「もしかしたら忘れられているんじゃないか?」と思い始めた頃、ようやく息子の注文したハンバーグが来ました。
そしてそれから約5分ほどして、私と嫁さんのハンバーグが来ました。
最初のスープ&サラダが来てから30分は経っていたと思います。
何でこんなにタイムラグがあるの?

しかし私たちが気に入らなかったのは、遅くなったことよりもスタッフの対応でした。
働いているスタッフは、料理が遅れている事や、お店が混雑している事は、誰よりも把握しているハズです。
みんなお腹を空かせて、イライラしながら待っている訳ですから、せめて「混雑して料理が遅れています。もうしばらくお待ち下さい」と声をかけて欲しいですね。
そして何より、料理を持ってきた時に「大変お待たせしました。どうぞごゆっくりお召し上がり下さい」の一言くらい言って下さい。
まるで当たり前のように料理を運んで置いていかれると、それだけでイメージが悪くなります。

人間って空腹時と睡魔に襲われている時は、冷静な判断できませんからね。
このスタッフの対応に、正直気分を害しました。
そしてきわめつけは帰る間際。
嫁さんが精算を済ませのですが、おつりをもらって財布に入れようとしたら、レシートが無いことに気づき、レジのスタッフに「レシート貰えますか?」と聞いたところ、「ゴミに捨ててしまいました」と言葉が返ってきたのです。
これには私も嫁さんも、声には出さなかったのですが思わず「はぁ〜?????」と言いたくなりました。

普通お客さんにお金を頂戴したら、いくら預かっていくらおつりがあるかの証明として、レシートを発行するものでしょう。
レジからレシートが出てくるんですから、それをおつりと一緒にお客さんに手渡すのが普通です。
レシートを必要としないお客さんもいるでしょうが、まずは「レシートご入り用ですか?」と聞くのが常識です。
それを聞きもしないで、しかも精算済ませたと同時にごみ箱に捨てるとは何事ですか!

スタッフはごみ箱からそれらしいレシートを探していましたが、同じようなレシートばかりでなかなか見つかりません。
2〜3枚手渡されましたが、どれも違う物で、さすがに嫁さんもぶち切れてレシート突っ返して帰りました。
「もう二度と来ない!」お店を出た後、吐き捨てるように嫁さんが口にしました。

ちょっとした気遣いで、美味しく料理が食べれるか決ってきます。
スタッフの対応一つで、どんな料理も美味しくなったり、美味しくなくなったりします。
さらにはお客さんの心を捉まえたり、逆に今回のように突き放したりします。
若いスタッフが多かったので、バイトとかが中心かも知れません。
でも、バイトとは言え、お客さんからお金を頂戴するわけですから、その辺をしっかり考えて働いて欲しいですね。

何も飲食店だけに限った話しではありません。
そして私自身にも置き換えることができる話だと思います。
相手の立場に立って、物事を考え、相手の心を思えば、自然と行動は変わってくるのだと思います。

我が家の外食リストの中から「びっくりド○キー」が消えた日でした。
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2008年03月27日

眠れない夜

一昨日、発熱でず〜っと寝ていたせいなのか?

昨夜は一睡も出来ませんでした(>.<)
それなのに何故か今日は日中、全く眠くならず、自分が一睡もしていないことを忘れていたくらいです。
一体どうなってるんだ、私の体は(^^;)
寝溜めできる身体になったんだろうか(笑)

年に2〜3回、こんな夜があるんですよね。
昔は寝ようと必死で頑張ったのですが、最近は無理して寝ようとせず、ここぞとばかりに空想の世界に浸ります。
お陰で昨夜はイラストのストーリー&構図を一つ練ることができました。
寝れなかったけど練ることができたので、とても良い夜だったと言えるでしょう(笑)

眠れない夜っていろんな事考えますよね。
自分の過去を振り返ってみたり、子供の頃の想い出に浸ってみたり、そしてふと横で寝ている子供たちの寝顔を見て、今の幸せを感じるのです。

こうしてつぶやいているのですが、いまだに眠くなりません。
今夜も眠れなかったらどうしよう(^^;)
さすがに二晩眠れなかったらヤバイですよね。
まだ体調も万全では無いので、今日はしっかり睡眠をとる事にしましょう。
では、お休みなさいm(__)m
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2008年03月26日

息子の愛情

まいりました(*_*)
昨日は一日完全にのびていました。
朝方から寒さがきて、朝起きた時には身体がガタガタ震えていました。
その内、熱が上がってきて、夜には39.5°まで上がっていました。
今朝まで38°代の熱がありましたが、その後下がり始め、ようやく平熱に戻りました。
風邪だったのでしょうか。

今年はこれで体調崩すの2回目です。
身体弱っているんでしょうか?年齢的にもガタが来る世代ですからね。
先週お酒飲み過ぎたのも、影響しているのかも知れません。

息子は学童に行く予定で、お母さんにお弁当も作ってもらっていましたが、私が送っていくことが出来なかったので、結局お休みしました。
前回体調崩した時もそうでしたが、また「お父さんアクエリアス買ってこようか?」と言って、自分でアクエリアスを買ってきてくれました。

そして私がタオルを水で濡らして持ってくるように頼むと、洗面器に水を入れタオルを絞ってくれました。
寝ている間、2〜3回、私の頭のタオルを絞ってくれていました。
我が息子ながら良くやってくれています。

親バカと思われるかも知れませんが、もう一つ息子に勇気づけられたことがありました。
寝ていて汗だくになった身体を拭こうと、布団から出た時、布団の上に何か紙があるのが目に入りました。
よく見ると封筒らしき物でした。しかし正確には封筒ではありません。
それは息子の手作り封筒でした。

これが息子の手作り封筒。
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そして封筒を開けてみると、中からこんな物が
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蛍光ペンで書いてあるので解りづらいかも知れませんが、「お父さん早く元気になってね」と書いてあります。

そしてよくよく見てみると、封筒を留めてある赤いシールも手作りで、赤い紙を重ねたバラになっているのです。
これを見つけた時は、まだ熱があり、ボーッとした状態だったので気づきませんでした。
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高熱の中で辛い状態でしたが、この手紙を読んで、とても幸せな気分になり、再び布団の中に潜り込みました。

息子は時々、このような手紙を書いてくれます。
私だけでなく、お母さんに宛てて書くことも多く、最初は文字が無茶苦茶で文章もハチャメチャで笑えたのですが、最近はしっかりとした文章になっていてビックリです。
それにしても、封筒を手作りし、バラのシールまでこしらえる凝りようは、やはり私に似たのでしょうか?

子供って凄いですね。
つい最近文字を書くことを覚え始めたと思っていたら、いつの間にかしっかりと文章を書いて、ちゃんと封筒にまで入れる事を理解しているのですから。
前回体調を崩した時、そして今回。
息子がとても頼りになる存在でした。

季節の変わり目です。
皆さんも風邪などひかぬよう、しっかり体調管理して下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月24日

明日から春休み

息子の学校では今日が終了式でした。
いよいよ明日から春休みに突入します。
いいよなぁ〜・・・・って、私もそうして育ってきたんですけどね(^^;)

息子は帰ってくるなり、通信簿(今は通信簿とは書いていないんですね)を見せました。
今日は嫁さんがたまたま休みで、早速二人で息子の三学期の成績を見ました。
二学期よりは、良くなっていました。
そして「忘れ物をしない」の所が○になっていました。
二学期は△でしたので、前進しましたが、私たちから見るとまだまだ忘れ物王様なんですけどね。
先生がオマケしてくれたのか、それとも、私たちが知らないくらい、もっともっと沢山の忘れ物があったのが、だいぶ減ったのか。きっと後者だ(笑)

しかし、二年生になってあっという間に1年間終わってしまいましたね。
もう三年生になるなんて、本当に信じられません。
二年生になって、漢字も沢山覚え、算数の筆算を覚え、九九を覚え・・・・と、本当に息子なりに頑張ったと思います。
まぁ親が親ですから、そんなに勉強できるハズもありませんので、よく頑張った方ではないでしょうか(^^;)

三年生になると、もう一つ勉強がレベルアップしてきます。
そろそろ親も宿題のお手伝いを出来なくなるかも知れません(笑)
親も教科書見ながら、一緒に勉強しないとダメかも知れませんね(爆)

勉強の方も頑張って欲しいのですが、体力面でもちょっと心配です。
息子は学童に行っているので、どうしても運動不足になりがちのようで、このままだと体力が伸びないかも知れません。
嫁さんと「何か運動させたいな〜」と、いつも言うのですが、息子に聞いても何も興味が無いようです(-_-;)
親としては、なるべく日曜日とかに試合で借り出されることが無いスポーツで、体力作りしながら楽しんで欲しいと思っているんですけどね。
単なる親のわがままですね(^^;)

でも、真剣に何かスポーツをさせたいので、息子をその気にさせながら、水泳とかやらせようかと思っています。
本当は私がテニスをしていたので、息子と一緒にテニスをしたいのですが、私が続くか解らないので、なるべくスポーツジム的な物で、やってもらいたいです(笑)

息子の心配だけでなく、私たち親も体力が落ちまくっているので、そろそろ身体を動かさないといけません。
マジでやばいです。私も昔はジムに通っていましたが、忙しくなりとても行ける時間は無くなりました。
お金だけ払うのももったいないので、結局退会しました。

まずは車を乗るのを極力止めて、自転車で移動しよう。
その前に、私は自転車修理しないといけません。

息子のネタから、結局最後は自分のネタになってしまいました。
そろそろ桜も開花しそうです。早めに自転車修理して、桜の写真を撮りに走り回りたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月23日

新作「春風に乗って」「風と月と砂のアンサンブル」

ようやく新作が出来ました(^^;)
それも2作品一気に(^o^;)

2月末から急ぎの仕事でドタバタとしていて、確定申告等も重なったりで、なかなか時間が取れませんでした。
ここ2〜3日の間に、仕事の合間をみながら何とか2作品仕上げました。

今回は1作品は春のイメージのイラストを。
もう1作品は、全く違うイメージのイラストを描いています。

まず1作品目の「春風に乗って」

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【春風に乗って】
風薫る季節。
心地よい春風が草原を駆け巡ります。
ウサギの兄妹のゆっぴとみっぴが赤い傘を見つけ風をつかまえました。
春風に乗って緑の中をお散歩しています。
お兄ちゃんのゆっぴにしっかりと抱えられ、妹のみっぴも楽しそうです。
仲良くいつまでも遊んでいるのでしょうね。

このイラストは、私の息子・娘の遊んでいる姿を見て、イメージして描いたイラストです。
最近、娘がお兄ちゃんにちょっかいを出して、二人でよくじゃれ合ったりしています。
最初はじゃれていて、途中からお兄ちゃんが怒り出して、娘が泣くことが多いのですが(^^;)
でも、二人で遊んでいる姿は、親としてはとても嬉しく、また和んで見ています。

以前、私が突然体調を崩した時も、息子が娘の手を引いて公園に遊びに行きました。
夕方だったので、暗くなってきて、結局心配して私が探しに行ったのですが、ちょうど公園から帰ってくる所で、小さな娘の手を引きながら歩いてくる、お兄ちゃんの姿がとても頼りに思えました。
聞くと「ブランコしたりして遊んだ」と言っていたので、二人が楽しく遊んでいた姿を想像していて、このイラストのイメージが沸いて来ました。

ちなみに赤い傘は、娘の為に買った傘をモチーフにしていて、何故か娘は傘がとてもお気に入りです。
晴れた日でも玄関の傘立てに立ててある傘を引っ張り出して、まるで杖のように傘を片手に持って車に乗り込むことが多いのです。
そんな事もあって、二人で傘で春風に乗っていたら楽しいだろうな〜と思い、描いてみました。

2作目は「風と月と砂のアンサンブル」

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【風と月と砂のアンサンブル】
見渡す限り砂一面の世界。
夜になるとそこは、かすかな月明かりに照らされて、静寂の碧の世界に変わります。
時折吹く風は砂を舞い散らせ、さらさらと月夜に輝かせるのです。
旅するラクダは自分の道のりを振り返りながら、
風と月と砂のアンサンブルを子守唄に眠るのでしょう。

こちらのイラストは、完全な妄想の中で描いたイラストです(笑)
月の砂漠という歌がありますが、薄暗い月夜の砂漠はどんな色合いなのだろう?と想像しながら描いてみました。
イメージ的に満月よりも、今にも割れそうな糸のような月が脳裏によぎったので、細い三日月で描いています。
薄暗い月夜は、青い色合いできっと神秘的な感じがします。
そして風に舞う砂は、月に照されて金色に輝きながら、さらさらと音をたてている気がします。

何しろ実際に砂漠など行ったことはありませんし、鳥取砂丘すら行った事がありません。
完全なる私の頭の中での空想の世界です。
本当はもっともっと厳しい世界なのでしょうが、そんな中にも安らぎの時間がある気がして、今回のイラストを描いてみました。

この2作品以外にも興味の有る方は、islandサイトで他の作品も見ることが出来ます。
宜しければご覧頂ければ幸いです。
http://www.ds-island.jp/gallery/illust.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2008年03月22日

二日酔い(@@)

あぁ”〜〜〜〜〜。しんどい(@_@)
昨夜は帰ってきたのが、真夜中の2時半でつぶやけませんでした。
朝起きてズルつぶやきでもしようか・・・と、思ったのですがそれも出来ませんでした。
今日は一日ベッドの中で寝ていました。

久々に二日酔いしてしまいました。
あぁ〜気持ち悪い(-△-)

昨夜は学童の話し合いの後に、役員入れ替えの飲み会があり、遅くまで飲んでいたのでした。
そもそも話し合いが始まったのが、夜の7時半。
終わったのが9時半。
そっから皆移動して、お店に集まったのが10時過ぎ。
乾杯始めたのが10時半。

そりゃ〜気がつきゃ深夜になりますよね(^^;)
ほろ酔い気分で帰ってきたのですが、家に着いた途端に気分悪くなり、トイレに駆け込んでしまいました。
水分をしっかり摂って寝たのですが、明け方に再び気分が悪くなりトイレへ・・・(--;)
さらに午前中にも気分悪くて・・・。

今日は嫁さんが半日仕事で、午前中はいなかったのですが、息子がパンとアクエリアスを買ってきてくれました。
おそらく嫁さんに買ってくるように頼まれたのだと思います。
さすがにパンは食べれませんでしたが、アクエリアスを飲んで再び寝ました。

今日は娘も休みだったのですが、娘はお母さんが仕事に行って大泣き。
仕方なく寝ている私のベッドに潜り込んできて、私としばらく寝ていました。
その後はお兄ちゃんとDVD見たりしながら遊んでいましたが、何度も私の所へ来ては気分悪い私に「遊んで〜」と言わんばかりに笑顔をふりまくのでした。

お昼過ぎに嫁さんが帰ってきて、軽くご飯を食べだいぶと楽になりました。
久々にこんな二日酔いになってしまいました。
昨夜で3日連続飲んでいましたからね。
おまけに今日もまた飲み会があるのです(^^;)
さすがに飲み疲れが出たのかも知れません。

今日は話し合いとかでは無く、気の合った仲間達との飲み会ですので、気楽にほどほどに飲みたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月20日

亡き人を偲ぶ

今日は家族で大阪まで出かけていました。
お出かけと言っても遊びではなく、仕事の関係と行った方が良いのか・・・・。

仕事として冊子のデザイン・レイアウトをしたのですが、発注主は私の義兄。
義兄は労働組合関係の仕事をしていて、その機関誌に寄稿して頂いていた方の、コラム集的な物を制作したのです。

当所話があった時は、単なるコラム集だと思っていました。
しかし、その寄稿された方は、今年1月16日に癌で亡くなっています。
そしてその寄稿された内容は、とても内容が濃く、読んでいて考えさせられる内容が沢山ありました。

編集作業をするにあたり、文面を一通り読む事が多いので、今回も文面を読み、その方の人間性・物事の捉え方・考え方等を一部ではありますが、知ることができました。
勝手にお名前を出すことは出来ないので、Tさんとご紹介させて頂きます。
本日はそのTさんを偲ぶ会があり、私も仕事としてですが、関わらせて頂いたので是非参加してほしいと言われ、家族で出向いたのでした。

会場には100人を超える方々が集まり、それぞれにTさんとの想い出、教わったこと、感じたこと等を話し、時に笑が起き、時にすすり泣き・・・と、本当に皆さんTさんの事を愛していたんだなぁ〜と実感致しました。
そして、そんなTさんのコラム集を本にするお手伝いをさせて頂けたことが、私もとても嬉しく思いました。

人は一人では生きていけない、人と人が繋がり心が繋がり、そこに生きる喜びや楽しさが生まれてくる。
Tさんはそれを実践して生きて来た方なんだなぁ〜と、感慨深く皆さんのお話を聞かせて頂きました。
老若男女、年齢・性別を問わず、本当に沢山の方が、Tさんを愛し、早過ぎる死を悲しみ、Tさんとの想い出を偲んでいました。

人は生きている中で、一体どれだけの人と関わるのでしょう。
そしてどれだけの人に愛されることができるのでしょうか?
誰しも人から好かれたい。良く思われたい。そう思っているはずです。
でも、まずは人を好きになり、その人の良さを見つけ出し、その人を愛することが出来れば、自然と相手も自分の事を好きになってくれるではないでしょうか。

Tさんは沢山の方から愛されていましたが、それは同時に沢山の人を愛していた証拠なのだと思いました。
私もこのような形でTさんを知ることになりましたが、生前にお会いすることができたら・・・と、残念な気持ちもありました。

義兄の紹介で、Tさんの奥様とお話しさせて頂きました。
今回の本の出来にとても満足されていたようで、「ステキな本にして頂いてありがとうございます」と、お礼のお言葉を頂きました。
私も、「とても素晴らしい内容だったので、心を込めて制作させて頂いたつもりです。このような形ですが、Tさんと繋がれたことを嬉しく思います」とお話しさせて頂きました。

お葬式にその人を送り出す人の数で、その人の人間的な価値が解るとよく言いますが、まさにTさんは1000人を超す人に送られて天国へと旅立ったそうです。
いかに大勢の人に愛されていたかが解ります。
人を愛し、人を好きになり、幸せに生きる人の周りには、自然と人が集まってくるのでしょうね。

私もまず人を愛し、人を好きになることから始めていきたいと思います。
難しいですけどね。その人の良さを見つけることから始めてみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月19日

子供の話には涙もろい

気がつけば3月の19日です。
息子の学校は本日卒業式でした。
もうそんな時期なんですね。

息子も今度は3年生です。
つい最近、不安と期待の中、入学したと思っていたのに・・・・。
そしてあっという間に息子も卒業するのでしょうね。
その時は夫婦揃って卒業式にいくことになると思うけど、きっと感無量で目頭が熱くなるだろうな(^^;)

最近涙腺が緩くて、涙もろくなってきています。
特に家族愛や子供のこととなると、自分のことに置き換えて思えるのか、どうしても涙もろいです。

先日も天理教の後継者講習会で、講師の先生の話を聞いた時に、お子さんの話しで感動して涙してしまいました。
その時の話を、私が記憶している範囲でご紹介します。
講師の先生は天理教の教会長をしています。
女の子が4人いて上の二人と、下の二人と歳が開いていて、長女・次女が、そして三女・四女が自然と仲良くなる構図のようです。

母の日を翌日に迎えたある日のこと。
上の娘二人がお小遣いを出し合って、お母さんにプレゼントを用意していたそうです。
そこへ三女がやってきて

三女:「お姉ちゃん達、何しているの?」

長女:「お母さんへ母の日のプレゼント用意しているの」

三女:「わぁ〜い、私も仲間に入れて〜」

長女:「○○はお小遣い出していないからダメ」

講師の先生は「長女もケチですね〜(笑)でも三女も負けてはいません」と話を続け

三女:「いいもんお婆ちゃんに頼むもん」

お婆ちゃんの所へ行き

三女:「お婆ちゃん、明日って何の日か知ってる?お母さんを喜ばす日だよ」
「お母さんにプレゼント買ってくるの。だからね〜お婆ちゃんお金頂戴。」

こうして三女はお婆ちゃんから500円もらって、小さな四女の手を引いて、近所の花屋さんに向かったそうです。
もちろんお母さんに見つかっては行けないので、誰にも分からないように、内緒で二人で出かけたのです。

初めてのお遣いの様に、小さな女の子が二人で500円を握りしめ、花屋さんでカーネーションを1本買って帰って来ました。
ところがその日は、夕方になって突然バケツをひっくり返したような大雨が降りました。
大雨に濡れながら、小さい娘二人は必死でお家を目指します。
しかし追い討ちをかけるように、雷が響き渡り、さすがに四女が怖くなって動けなくなったようなのです。

その時、教会では突然の雷雨に、慌てて窓を閉めていました。
そしてふと、三女と四女がいないことにお母さんが気づきます。
家中探してもいません。もちろん二人が花屋さんに行ったことは誰も知りません。
そうこうしている内に、日もどっぷりと暮れてしまいました。
行き帰りの道中は畑の広がるのどかな道のり。
その畑の中で、二人は雷雨の中、怖さで立ちすくんで泣いていたようです。

何とか頑張って、ようやく家まで戻ってきた二人。
心配していたお母さんは、無事戻ってきたずぶぬれの二人を見て「こんな時間までどこほっつき歩いていたの!!」と、雷を落としたのです。
ほっとした安堵の気持ちの後に、つい怒りが込み上げてきたのでしょうね。
びしょぬれの服を脱がせますが、三女は片手を服に突っ込んだまま、絶対に脱ごうとしません。
服の中には・・・そうです、カーネーションが入っているのです。
激しい雷雨の中も、カーネーションだけは濡らさないように、ずっと片手を服に入れたままだったようです。
お母さんを喜ばせようと、内緒で買ってきたカーネーション。ここで見つかる訳にはいかないのです。

しかしお母さんは「強情な子だね!!」と、三女の服を力づくでひっぺ剥がしてしまいます。
最後まで抵抗していた三女の腕から、無残にもカーネーションが中に舞い、首がポキッと折れて床に落ちてしまいました。

それを見て、お母さんはようやく事情を把握します。
自分のために小さな娘二人が、カーネーションを買いに出かけ、この雷雨の中、濡らさないように必死で守って帰ってきたのです。
お母さんは二人の健気な姿に、涙せずにはいられませんでした。
折れたカーネーションは、首の部分をセロテープで繋ぎ、母の日のプレゼントとして大役を果たしました。
お母さんにとっては何にも変え難い、ステキなプレゼントになったのです。

この一部始終を見てきた教会長は、娘二人に「お母さんとっても喜んでいたよ」と話しました。
すると娘二人は「本当!?やった〜嬉しい〜」と大喜びしたそうです。
お母さんに喜んでもらおうと、頑張った二人ですが、結果自分たちが喜べることになったのです。
人を喜ばせたいという気持ちは、自ずと自分を喜ばせることになるのです。

この話で、目頭が熱くなり、目に涙を溜めながら聞いていました。
周りもハンカチやティッシュで、涙を拭く受講者が沢山いました。

幼い頃は誰しも、お父さん・お母さんが喜んでくれることが嬉しくて、お手伝いをしたりした事だと思います。
大人となった今、親となった今、私は人を喜ばせる行いをどれだけできているのだろう?
喜べない日々を過ごしているのではないか?そう反省したのでした。
電車でお年寄りに席を譲る。道端のゴミを拾う。そんな些細な事でも、勇気を出して行動することで、人に喜んで頂き、その喜ぶ姿を見て自分も喜べるのですね。

喜べない事も沢山ある日常生活です。
でも、自分が喜ばされるのでは無く、喜んで頂いて自分も喜べる、そんな人間に慣れるよう前を向いて歩きたいですね。
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2008年03月18日

真実が見えてこない

チベットが大変な事になっています。
暴動が起きて、それを鎮圧しようと中国が暴力で制圧しているらしい・・・・との噂が広まっています。
通常、こういった暴動等が起きた場合、報道機関が入って真実を映像として発信するのですが、今回は中国側が海外メディアを遮断しているようです。

そのため真実が伝わってきません。
決って中国側からだけの一方的な映像の配信だけで、どう考えても自分たちに都合の良い映像を選んで流している気がします。
さらにはYouTubeの接続すら遮断しているようです。

こんな一方的な情報だけで、「我々は平和的に暴動を沈静化した」と言われても、世界中は疑いの目で見ています。
何で中立な立場の海外メディアを入れないのですか?
絶対に自分たちに不利になるから・・・としか考えられないですよね。

どうも最近の中国は、あまりにも無茶苦茶な感じがしています。
チベット問題は今に始まった事ではありませんが、オリンピックを控えて、一気に問題が浮上して感があります。
チベットの人々にしてみても、これを逃したら後が無いと感じているのかも知れません。
そもそも、中国がオリンピックを開催する条件として、少数民族へ対する人権問題を解決することを前提としていたらしいのですが、全く解決どころか深刻化しています。

さらには環境破壊の問題。食品安全の問題。
食品以外の中国産の安全性の問題。
違法コピー商品の問題と、あまりにも問題が多過ぎます。

ギョウザ問題に関しても、結局はうやむやなまま、ほったらかしの状態です。
それどころか、中国国内では日本人の自作自演として解決済みと解釈されているようです。
日本政府もマスコミも、ギョウザ問題も今回のチベット問題も、深く踏み込んでいません。
中国に対して配慮しているような形です。
しかしこれって配慮なんかじゃありませんよ。
ダメなものはダメとハッキリと姿勢を示さないと、その内、日本は中国に支配されてしまいます。

靖国問題では反日感情むき出しで、目の色を変えて日本国内の問題に首を突っ込んできていながら、チベットの問題に関しては「これは内政問題だから他国に言われる筋は無い」と言い切っています。
日本に対しては口出しするけど、自分たちの事には口出しするなって事ですか?
それって単なるわがまま以外の何ものでもないですよね。

どうも最近の中国の対応には、理不尽な事が多すぎて首をかしげることばかりです。
そしてそのことに対して、何も言わない日本政府にも同様に首をかしげます。
こんな対応ばかりしていたら、世界から不信感をかうばかりなんですけどね。
現にオリンピックの開催を疑問視する声が、上がり始めているようですし、ボイコットを呼びかける声も出始めているようです。

スポーツと政治を結びつけてはいけないのでしょうが、こんな状態の国で開催できるのか?と誰しも不安になりますよね。
ましてや競技に参加する選手の方々は、更に不安だと思います。

人に物言うけど、人の言うことは聞かない。
そんな人は最終的には誰からも相手にされなくなります。
それは国も同じことなんじゃないでしょうか?
ちゃんと対等の立場で話をして、自国で起っていることを、ちゃんと海外メディアに公開して、真実を明らかにすることが一番大切です。

何もかもベールで包んで、ベールの隙間から「これが真実です」って差し出されたって、誰も信用するはずありません。
情報では99名の死傷者が出ているようですが、中国側は武力制圧を否定したままです。
ちゃんとオリンピックを開催するためにも、情報をオープンにし、真実を明らかにすべきですね。

これ以上犠牲者が出ないことを願いつつ。
平和的に解決することを願いつつ。
中国政府には誠意ある対応をして欲しいと願っています。

【後日追記】
知人から「これが中国の実際です」と、メールを頂戴しました。
中国を批判するとか、中傷するとかでは無く、現実として受け止めて頂けたらと思います。
目をそむけたくなるような痛々しい画像。
ショッキングな画像も一部含まれています。
心臓の弱い方は無理しないで下さい。

驚愕っ!!! 中国共産党の命令で拷問された美人女性の記録映像
http://www.youtube.com/watch?v=Y_gsIIQOBsY

二年にわたった拷問を受け、死に近づいている女性の様子を撮影した驚愕のビデオ映像
http://www.faluninfo.jp/2004/10/html/041022_phss.htm

若い女性は、話すことのできない拷問と強姦を受けた後、精神的に崩れた
http://www.faluninfo.jp/2004/08/html/040827_phss.htm

国連特使が中国の拷問虐待問題を調査、真相解明に悲観論
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/11/html/d72608.html

弾圧鎮静は見せかけ、続く拷問と殺害
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/09/html/d71669.html

中国の刑務所、女性に残酷な性的拷問
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/07/html/d80844.html

迫害で死亡した中国人女性、生前迫害を証言した衝撃映像
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d10206.html

中国公開処刑(幼い女の子を民衆の前で惨殺に殺す画像)  
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml

中国軍による集団リンチ虐殺動画(チベット大虐殺)
http://www.kinaboykot.dk/video.htm

中国政府にレイプや拷問された多くの女性(画像)
http://photo.minghui.org/photo/images/persecution_evidence/E_wuju_300_1.htm
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年03月17日

小さな緑の幸せ

毎日学童に息子を迎えに行っているのですが、息子はいつもなかなか帰りの準備をしない。
よほど学童の居心地が良いのか、私が何度も「帰るぞ〜」とけしかけ、先生も「お父さん待ってるで〜」と促して、ようやくしぶしぶ帰る準備をする。
今日も決ってなかなか帰ろうとしない。

10分ほど待ってようやく帰る準備を始めた(-_-;)
これから娘も迎えに行かなくてはいけないので、私はいつも「早くしろ〜」と息子を急かせているのです。
ようやく息子と学童を後にしようとした時、先生が「これ忘れてるで〜」と持ってきた物がありました。

よく忘れ物をするので、また何か忘れたのかと思っていたら、今日は違うものでした。
それはなんと四つ葉のクローバー。
学童の裏で息子が見つけたようで、先生に「四つ葉のクローバーを見つけると幸せが来る」と聞いて、無くさないように先生に預かってもらっていたようです。
見ると本当に四つ葉のクローバーでした。

息子は車の中でも四つ葉のクローバーを眺めては、「幸せくるかなぁ〜」とニコニコしていました。
そこで私が「幸せなことって何?」と、質問をすると、う〜ん・・・としばらく考えて。

「グッピーの赤ちゃんが産まれてちゃんと育つこと!」

思わず「そんな事かい!」ってツッコミ入れそうになりましたが、そのまま息子と話を続けました。
一ヶ月ほど前にグッピーの赤ちゃんが産まれたのですが、残念ながら大人のグッピーに食べられてしまったようで、結局一匹も育たなかったのです。
グッピーは卵でなく、そのままの形で産まれてくるので、泳いでいる時に餌と間違われて、大人のグッピーに食べられてしまいます。
そんな中から育ったグッピーが、生存力の強いグッピーとして大人になっていくのです。

最初は可愛そうで、赤ちゃんグッピーを隔離していたこともありましたが、物凄い数になるので、今は自然の法則にまかせ、強いものだけ生き残る事を前提に見守っています。
しかし、二度ほど赤ちゃんが産まれましたが、いずれもなかなか生き残れず、息子も残念な思いをしていたのです。

私はてっきり「玩具が欲しい」とか「アイスを食べたい」とか言うのかと思ったら、グッピーの赤ちゃんの事で意外でした。
息子に「そうか、グッピーの赤ちゃん育ってくれるといいな!」と話すと、息子も「四つ葉のクルーバー見つけたから、産まれて育ってくれるかな!?」と、嬉しそうにしていました。

そして「この四つ葉のクローバー見たらお母さん喜ぶかな?」と言うので、「お母さんにプレゼントしたら喜ぶと思うよ」と話しておきました。
お母さんが帰ってきたら、早速お母さんに四つ葉のクローバーを見せた息子。
お母さんもビックリして喜んでいました。
そして「押し花にしておこうか」と、お母さんと相談していました。

小さな事ですが、息子にとって幸せな出来事でした。
そして息子が幸せを感じることで、家族もまた幸せになれたのでした。
グッピーの赤ちゃんが産まれて、ちゃんと育ってくれるのか。
それは解りませんが、そう願う気持ちが幸せの証だと思います。

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【息子が見つけた四つ葉のクローバー】
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2008年03月16日

ご理解頂けないかも知れませんが

しばらくお休みしていましたm(__)m
ちょっと二泊三日でお出かけしていましたので、つぶやけませんでした。
二泊三日と言っても旅行ではありません。また出張でもありません。
詳しくは後ほど述べるとして・・・・。

すっかり春の陽気になりましたね。
お昼過ぎに帰ってきて、家族で家の前の道を散歩しながら土筆を採って来ました。
オオイヌフグリの青い小さな花に囲まれて、土筆があちこちに顔を出しています。
「わぁ〜い!春が来た〜♪」と背伸びをしているように、小さな土筆が並んでいます。

途中で近所のおばちゃんがすれ違い、手に持っていたブロッコリーを譲ってくれました。
何でも知り合いの農家の方から沢山貰ったらしく、一人では食べ切れないので、誰かに会ったら渡そうと思っていたらしい。
そこに偶然我が家が通りかかったというわけで、とてもラッキーでした(^o^)v
スーパーで売っているようなブロッコリーで無く、物凄く大きく育った立派なブロッコリーでした。
今夜の晩ご飯は、頂いたブロッコリーと土筆で美味しく頂戴しました。

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【土筆が沢山出ていました】

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【梅もそろそろ終りですね】

さて、最初に書いた二泊三日のお出かけですが、ちょっと心の掃除をしに行ってまいりました。
「心の掃除」と書くと何か怪しげに思われる方もおられるかも知れませんね(笑)
実は私、ある宗教を信仰しております。
「宗教」と聞くだけで「嫌いだ」「ウソ臭い」「鬱陶しい」と感じる方もおられるでしょう。
私自身、ネットで公開する以上、様々な方が見る可能性があり、また様々な宗教の方も見られる可能性があるので、あえてこれまでは伏せていました。

私の信仰している宗教は天理教です。
今回は二泊三日で講習を受けてきたのです。
天理教に対しても、様々な意見があり批判的な方もおられるかも知れません。
しかし宗教は自由であり、私自身が天理教を信仰していることを、こうして書くことも自由だと思います。
ただ、私はこの場で「天理教とは・・・」という話はしたくありません。
あくまでも一人の人間として、私自身の出来事や感じることを書いてきたつもりです。

しかし、私自身の考え方や感じ方、物事に対しての捉え方には、天理教を信仰している事が大きく影響しています。
おそらく天理教を信仰していなかったら、私は傲慢でわがままで身勝手な人間に育っていたでしょう。
私の母が信仰していて、貧しい中でも私たち子供を精一杯育て、常に何事にも感謝する心を、私たち子供に教えてきてくれたからこそ、今こうして生きていられるのだと思います。
「貧しくても家族皆が元気でいてくれるのが一番」
私が幼い頃に、母がよく言っていた言葉です。
幼い頃には感じませんでしたが、家族を持つ父となった今になって、ようやくその心が分かりました。

だからと言って「貧しいのが良い」なんて言っているわけではありませんよ。
私だってそりゃ〜お金欲しいですよ。美味しいもの食べたいし、欲しいもの沢山あるし、いろんな所行ってみたいし・・・(笑)
それを目標・夢として、日々頑張れる心を育んでいくことが大切だと思います。
でも、人間って弱いんですよね。
どうしても思い通りにならないと、落ち込んで心が沈んで、思い通り行かないことを社会のせいにしたり、環境のせいにしたりして、自分を正当化しようとします。
それを繰り返していくことで、他人を嫉み羨み、次第に憎悪の気持ちまで芽生えさせてしまいます。

そうならないために、私は信仰をしています。
最初に「心の掃除」と書きましたが、自分でも気づかない内に、心の中は埃だらけになっているんですね。
私の場合部屋も埃だらけなのですが(笑)
今回の受講で、これまでの心の持ち方、そして生き方を反省することが沢山ありました。
今日から心を入れ替えて、また頑張っていきたいと思います。

私は天理教を信仰しています。
しかし、世界には沢山の宗教があります。
他の宗教を否定する気はありません。また、天理教を否定されることも望みません。
本来、宗教というのは、人間が幸せになるための道しるべだと思います。
それぞれの宗教を信仰し、それぞれが多くの人を幸せに導けば良いのだと思います。
宗教同士で批判し合い、争いを起すことを神様は喜んではくれません。

ちょっと重たい話になってしまいましたね。申し訳ございません。
明日からは、またいつものつぶやきですので、どうぞよろしくお願いします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月14日

花粉症デビュー!?

やばいっす。花粉症になってしまったのかも知れません(T_T)
日中鼻水が出て、くしゃみが出て、辛かったです。
今日は天気も良くて風も強かったので、花粉が舞うには最高の条件だったハズ。
今まで花粉症って人事でしたが、私もとうとう花粉症の仲間入りなのだろうか?

夜になってちょっと落ち着きましたが、まだ鼻がムズムズ、目がチカチカしています。
明日は雨模様のようなので花粉は飛ばないようですが、土日は天気も回復して、一気に花粉が飛ぶんだとか。
まだ花粉症って決った訳じゃありませんが、今日の辛かった状態を思い出すと、ちょっと想像しただけで怖いです。

花粉症って誰でもなる可能性があると聞きました。
今まで何も無かった人が、ある日突然花粉症になるって聞いたことがあるのですが、今日の私がまさにそうだったのか?
それとも単なる風邪なのか?
是非とも後者であってほしいと願っているのですが・・・。

そもそも花粉症ってどうしてなるんでしょうね。
杉の花粉が最も多いようですが、昔は花粉症なんてなかったと思うのですが。
花粉だけでなく空気の汚れも関係しているのでしょうね。
現代病だと思います。

花粉症に苦しんでいる人は本当に多いと思います。
私はなるべく仲間入りしたくない・・・・・・・と、常々思っているのですが、もう仲間入りしているのかも(T_T)
病は気から・・・とも言うので「私は花粉症ではない!」と、自分に言い聞かせて頑張ってみようと思うのですが、無駄な抵抗かな(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月12日

話題沸騰のキャラクター

最近何かと奈良の話題が結構ありますね。
ツチノコ騒動に続いて、今度は平城遷都1300年祭のキャラクター騒動です。
キャラクターが決ったのですが・・・・・・・・・「かわいくない」との批判が殺到している様子。
確かに私も見た瞬間「なんじゃこりゃ!」って思った(^^;)

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何でも21人のコンペの中から選ばれた作品のようで、500万円で買い取ったらしいです。
こ、これで500万円(@o@)
何で一般公募にしなかったんでしょうか?
一般公募にすれば、もっと沢山の作品が集まり、いろんなキャラクターが出てきたと思うのですが・・・。

確かに最初から的を絞って、プロに依頼して質の高い物を選ぶのも手ですが、それで選ばれたのがこのキャラクター。
キャラクターって多くの人に愛されるべき存在なのに、「かわいくない」との批判が相次いでいるのは、キャラクターとしてどうなんでしょう?
かわいいだけがキャラクターではありませんが、このキャラは・・・・・う〜ん想像できない(^^;)

私も同じような仕事をする人間として、何故このキャラクターが選ばれたのか、とても興味がありますね。
他のキャラクターがどんな物だったのか解りませんが、選んだ人たちは、このキャラクターが平城遷都1300年祭を大いに盛り上げてくれると確信したのでしょう。
でもねぇ〜これが着ぐるみで目の前に現れたら、ちょっと怖い気もするんですが。

様々な感性があって、様々なキャラクターがあるので、このキャラクターに対して否定はしません。
決ったことですから今更変更できないですし、余計な手間とお金がかかってしまいます。
でも、一つ思うことは、平城遷都1300年祭を盛り上げていくのなら、せめて一般公募にするとか、奈良県内の小中学生から応募をしてほしかったです。
奇抜なアイデアや、子供ならではの感性の作品が、沢山集まったと思います。
そして授業の一貫としてキャラクターを考え、制作させることで、地元への愛情・誇りというものを育むことができたと思うのですが。

そして今回のコンペ方式であったとしても、せめて全ての作品を一般公開させて、その中から県民の方々に選ばせて欲しかったですね。
何だか奈良県民の知らないところで、密室でキャラクターのコンペが開催されて、密室で数人の意見で選ばれたという感じがして、とても嫌な気持ちです。

いくら平城遷都1300年祭と銘打って盛り上げようとしても、肝心の奈良県民の意見や声を聞かなくては、盛り上がるハズもありません。
今回のキャラクター、名前がまだ決っていないようで、こちらの方は一般公募していたようです。
まぁ、今回の「かわいくない」騒動で、有る意味注目は集まりましたが、一過性のものですね。
2010年まで持つわけないし、やっぱり地元の盛り上がりが大切なんだが、奈良県民としては・・・・・盛り上がってないなぁ〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | アート

2008年03月11日

オリンピックまであと半年

本当に暖くなってきましたね〜♪
春だぁ〜春だぁ〜♪
本当にこの冬は寒かったので、春の訪れがいつも以上に嬉しく感じます。
もう半月ほどで桜も咲き始めますね。

さて、話題は突然変わりますが、北京オリンピックのマラソン女子代表が決りましたね。
野口みずきと土佐礼子に、若い中村友梨香が選ばれました。
野口みずきは前回の金メダリスト。今回も当然金メダルへの期待が高まります。
土佐礼子は粘り強さが武器の実力者。こちらもメダルへの期待が高まります。
そして中村友梨香は未知数ながらも、若いパワーでの活躍が期待出来ます。

今回も日本女子マラソンは注目が高いですね。
そんな中で、最後の一枠を狙ったいたQちゃんこと高橋尚子は、とても残念な結果に終わってしまいました。
この人の頑張りを見ていると、本当にこの細い身体から何故そんなパワーが出てくるのだろうって思います。
とても努力家で明るくてマラソンが好きで、それだけに今回のオリンピックには、大勢の人が期待していたことでしょう。

シドニーで金メダルを獲得し、次のアテネではまさかの選考漏れ。
そして今回の北京・・・と、8年の時が過ぎて肉体的にもピークを越えてしましました。
それでも諦めずに夢を追う姿は本当に見習わなければならないと思います。
並の精神力ではここまで来れないですよね。

北京オリンピック代表の3人には、高橋尚子選手だけでなく、大勢のマラソン選手の夢を背負って、共にオリンピックで走るんだという気持ちで頑張って欲しいですね。
しかしここに来て、ある問題が浮上してきました。
北京の大気汚染の問題。
かなり汚染されているようですね。エチオピアの男子金メダル候補の選手が、自分の健康を害するとして出場を辞退しました。
この選手は喘息があって、北京の汚染された大気の中では走れないと判断したようです。

今までオリンピックが近づくと、その土地柄でのコースとか天候・気温・湿度・風等を分析して、日本人選手にとって不利・有利等を分析した番組がありました。
しかし大気汚染が叫ばれるコースなんて聞いたことがありません。
どこまで汚染が酷いのか、実際には行ってみないと解らないのでしょうが、今までのオリンピックのコースとは明らかに空気が悪いのは確かでしょうね。

オリンピックまで残り半年です。
本当に大丈夫なんでしょうか?
本当に心配です。

大気汚染もそうなんですが、食の安全の問題。
そして観戦マナーも心配です。
これまでもサッカーの試合などで、観戦マナーが問題視されてきました。
オリンピックと言う世界のスポーツの大祭なので、警備も厳戒体勢だとは思いますが、何が起きるか解らないですからね。

不安材料は沢山ありますが、そんな中でも日本人選手には頑張ってほしいと思います。
もちろん女子マラソンだけでなく、男子マラソン、その他の競技でも日本人選手の活躍を期待しています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月10日

心のスタンプ

毎日毎日、日記のように続けているこの「つぶやき」です。
「今日はこのネタでつぶやくぞ!!」という日は良いのですが、「何つぶやこう」って日は、何となくテンションも下がり、気がつくと20〜30分過ぎてしまう・・・なんて事もあります。

そういう時って「何でつぶやくんだろう?」「誰のために書いてるの?」なんて考えることがあります。
毎日書いているので、日記に近いのですが、本来日記と言うものはプライベートな物。
人に公開するための物ではありません。
そうなると公開を前提にした日記に近い物・・・という事になります。

「なんでつぶやくんだろう?」
最初は自分の情報発信からでしたが、今となっては日課になっています。
つぶやかないと気が済みません。もはや「つぶやき中毒」と言っていいかも知れません(笑)

「誰のためにつぶやくんだろう?」
誰のためでもなく、自分の今を書き留めておくだけだと思っています。
でも、そのつぶやきに共感してもらえたり、アドバイスがあったりすると、とても嬉しくなりますね。
これが続けられる要因のひとつでもあります。

私の場合、特にテーマを絞っている訳でもなく、時には家族のこと(かなり多いけど)そして時には仕事のこと。
趣味・世間の事、感じたこと、本当に様々なことをつぶやいています。
本来は情報発信が目的でしたが、今となっては本当に今の自分を記している感じです。
大げさに言うと、自分が生きた証を残している・・・と言ってもいいのかも知れません。

時々、自分の過去のつぶやきを読み返すことがありますが、すっかり忘れていた事でも、読み返すことで、その時の心境・感情まで甦ってきます。
そういう意味でも、毎日の自分の心のスタンプを捺しているのかも知れませんね。
情報発信のブログでは無いので、読む人も少なく、読んでいる人も退屈なブログかも知れません。

しかし、先にも記したように、あくまでも私の一日を記したブログだと思って下さい(笑)
「何でつぶやくのか?」「誰のためにつぶやくのか?」
そんな事はどうでも良いことで、ただ自分の感じたこと、思ったことなどを、これからも日々つぶやいていきたいと思います。

一体いつまでこのつぶやきを続けるのか。また、続けることができるのか。
全く想像もつきませんが、もし10年後にまだ続けていたとして、今日の自分を振り返ってみると、今日のこの心境をリアルタイムに思い出すのかも知れません。
なんでこんな事をつぶやいたのか。この日はどんな日だったのか。
そんな事まで思い出し、時の流れを感じると共に、自分の生きた証を実感するのでしょう。

何だか壮大な「つぶやき」のようになってしまいましたが・・・・。
実は何もネタが無かった・・・と言うのが真実です(爆)
でも、時にはこんな事を考えながらつぶやくのも、また良いものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月09日

そろそろ乗り換え時(笑)

本格的な春の到来ですね〜(^o^)
今日は気温もぐんと上がってとても心地よい一日でした。

朝から町内会のクリーンキャンペーンがあったので、周辺のゴミ拾いをして歩きました。
ちょっと前ならブルブル震えていたと思いますが、今日は散歩感覚で気持ち良くゴミ拾いして歩きました。
いろんなゴミが落ちていますが、やっぱり一番多いのが煙草の吸い殻です。
ぽい捨てする人がそれだけ多いってことなんですね。
私は煙草は吸わないので、余計に煙草の吸い殻が落ちていると目に付きます。
マナーを守って吸っている人にとっては、こんな事で煙草のイメージが悪くなるのは、とっても嫌ですよね。
煙草はマナーを守って吸いましょう。ぽい捨ては絶対にいけません。

さて、午前中はクリーンキャンペーンや家の片づけ等で終り、午後からお出かけすることにしました。
嫁さんが「行きたいところがある」と言うので、聞いてみるとショッピングセンターでした。
我が家のショッピングセンターの定番は、ダイアモンドシティなのですが、そこでは無いようなのです。
奈良と京都の県境にあるショッピングセンターなのです。
「なかなか良い」と聞いたらしく、一度行きたいとのことで出発しました。

その前にジョーシンで買い物を済ませ、マクドナルドでお昼を買い、車中で食べながら目的地へ向かいます。
初めての所なので、地図を参考に走りましたが、すぐに解りました。
着いた時にはとっくにお昼を回っていたので、駐車場は満杯状態。
いっきに屋上駐車場まで上がって車を停めました。

さっそく店内に入ってお店を見て回ろうと歩き出しました。
すると家族連れの子供さんが、皆一様に乗り物に乗っています。
ショッピングセンターによくある、車のカートです。
しかし、ここのカートは一味違いました。
全てキャラクターが着いているのです。

ドラえもん・ミッキーマウス・ピカチュー・ウルトラマン・アンパンマン・プーさん・トーマス・・・。
私が見ただけでもこれくらいはありました。
当然娘がそれを見逃す訳がありません。自分も乗りたがり、カートを目指して小走りです。
しかし、誰かが使っているカートなのか解らないため、乗ろうとする娘を阻止してその場を立ち去りました。
娘はどうしてもカートに乗りたくて、もう錯乱状態です(笑)

そこでインフォメーションでカート置き場を聞きました。
カート置き場以外でも放置されているカートであれば、自由に使って良いらしく、先程の娘が乗りたがっていたカートは使えるカートなのでした(^^;)
カート置き場に行ってみましたが、残念ながらカートはありません。
日曜の午後、一番家族連れで賑わっている時です。カートもフル活用されています。
仕方ないので娘を抱っこしたまま見て回ろうとしましたが、目の前をカートが横切る度に、娘は錯乱状態(^^;)

ダメ元で最初に放置されていたカートを見つけた場所に行ってみますが、やはりもうありません。
「見て回っている内に、どこかで見つけられるだろう」と言う事で、錯乱状態の娘を抱えたまま回る事にしました。
その時、息子が先程行ったカート置き場にカートが2台あるのを発見。
でも、現在地は4階、カート置き場は1階。娘を嫁さんに預け、息子と二人で必死にエスカレーターを降りました。
そして何とか1台残っていたカートをゲット。キャラクターはミッキーマウスでした。

後から来た娘に見せてあげると、もう満面の笑みで乗り込み、嬉しそうにハンドルを切っていました。
これでゆっくりと店内を見て回れます(^^;)
いろんなお店が入っていて、ダイアモンドシティとは、また一味違うお店が沢山ありました。
嫁さんにとっては、また一つ楽しめる場所が増えた感じです。

娘も楽しんでいましたが、途中で飽きたのか突然カートを降りてしまいました。
そして向かった先は・・・別の空いているカート。今度はミニーちゃんでした(^^;)
そして数分後、またもや降りて、今度はトーマス。
ちょうど嫁さんと息子が店の中を見て回っている時で、いつのまにかカートが変わっていてビックリしていました(笑)

さらにその後もアンパンマン・ピカチュウと乗り換え、結局5台のカートを乗り回したことになります(^^;)
私たち大人からしたら「どれも一緒じゃん」って思えますが、きっと娘にとっては全部違う乗り物に感じるのでしょうね。
そして良く見ると、運転席の前の方に絵が表示されていて、ハンドルを回す度に中の絵が変わります。
そして左側にも手でくるくる回せる物がついていて、そこにも絵が描かれています。
当然キャラクター毎に、そのキャラクターと関係するキャラクターが出てくるわけです。
そりゃ〜子供は楽しいですよね。
娘が乗り換えするのも解ります(笑)

それぞれに楽しんで店内を回る事ができました。
お店の数も種類も豊富で、嫁さんもとても満足していました。
我が家の定番の一つになりそうな気配です(笑)
そして娘にとってもカート乗り換えが定番になりそうです(爆)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月08日

どうしてそんなに反捕鯨なのか

以前にも捕鯨の問題でつぶやいたことがありますが、今また捕鯨の事が問題になっていますね。
しかし今回は捕鯨そのものよりも、捕鯨調査に対する妨害活動が問題になっています。

以前にも日本の捕鯨調査船に、無断で乗り込んできたシーシェパードのメンバーを拘束したことで、シーシェパードの方があたかも被害者であるようなコメントをしていました。
そして今回また、同じようなことをやっています。
自分たちから有害な火炎瓶を投げ込んで来て、捕鯨調査船が威嚇用の空弾を撃った事で、また自分たちが被害を受けたようなことを言っています。

これってどうなんですかね。
自分たちから武力行為で仕掛けてきて、こっちが反撃(それも人的被害の無い物)したら「我々は被害を受けた」って。
これって単なる嫌がらせじゃないんですか。動物愛護でもなんでもありませんよ。
単に自分たちの存在価値を見せつけたいだけのパフォーマンスじゃないのでしょうか。

動物愛護・・・この言葉自信はとても良い言葉だと思います。
しかし、人間は所詮動植物を犠牲にして、それを食する事でしか生きていけない生物です。
他の動植物の恩恵を受けまくっている人間が、動物を愛護する。なんか矛盾していませんか?
愛護するのではなく、動物を見守り、感謝するのが大切だと思います。

そして愛護するとして、何故クジラばかりを愛護するのですか?
クジラは賢い生き物だから、それを食べるなんて野蛮だ。
これが理由だとしたら、これは動物差別、そして鯨を食べる人種への完全なる人種差別です。
鯨が絶滅しそうで、捕獲してはいけない。そんな理由が捕鯨禁止の一番の理由だったと思います。
でも、いつまでも捕鯨禁止していたら、今度は鯨が増え過ぎてしまいます。
何事もバランスが必要なのです。
そしてその調査のために捕鯨調査しているのではないんでしょうか。
その捕鯨調査すらも「野蛮だ」と攻撃してくるのは、単なる自分たちの思想の押し付けと、自己主張の固まりに過ぎません。

動物愛護も必要なことですが、全ての動物のバランスを見て、守るべき時は守り、そうでない時は捕獲する。
そうでないと、自然のバランスが狂ってきてしまいます。
この動物は可愛いから愛護しよう・・・というような気持ちで愛護活動をしていたら、それは動物愛護ではありません。
今回のシーシェパードの活動はハッキリ言って動物愛護ではありません。

こんな無茶苦茶な活動をする団体を、そのまま野放しにしていて良いのでしょうか?
この人たちの考えは、動物愛護のためなら多少の武力はOKという考えのようです。
だから前回も今回も、同様に被害を加えてきているのでしょう。
とても危険なことですよね。
このままエスカレートすると、動物愛護の為なら邪魔な人間は殺しても良い・・・なんて発想になりかねません。
現在はその初期段階のような気がします。

抗議するならちゃんとした形で、そして科学的根拠に基づいて抗議すべきです。
鯨を食べるのは野蛮だ。何て言う人間が一番野蛮じゃないか・・・って言いたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年03月07日

ツチノコ騒動

「幻の生き物ツチノコ発見か!」

昨日からテレビでこんな報道が出ていました。
今までも「ツチノコ発見!」と言いながら、結局は他の動物だった・・・というオチが定番でしたが、今回はなんと動画でツチノコらしき生き物を撮影している。
しかもビックリしたのが、撮影されたところが何と私の住む市内ではないですか!!

竜王山という山があるのですが、そのふもとで撮影されたようです。
撮影された映像には、水の中でツチノコのしっぽらしき物が映っています。
そして胴体と思われる部分は少し膨らみ、横縞の模様が確認できます。
これがツチノコだとしたら、本当に世紀の大発見です。

ところが、その映像が撮影されたのは、2006年。
何で今ごろ話題になっているのか・・・・そして何故発見者は捕獲しなかったのか?
それが不思議ですね。

映像を見ていると、確かにツチノコのしっぽのような物が、ニョロニョロと動いているのですが、小川のせせらぎの中で動いていて、どうも今一つ分かりにくい。
そして頭が映っていない。映像で見る感じだと、頭は水中のさらに地面の中に突っ込まれているようにも見える。

きっと撮影した人は「これは何だろう!?」と思いながら撮影していたのでしょうね。
だから捕獲はしなかったのでしょう。
撮影から1年以上も経ってから話題になったのも、映像を見た人たちが「ツチノコなんじゃないか?」と、徐々に盛り上がっていったからなのかも知れません。

この映像を動物学の専門家達に見せたところ、一様に返ってきた言葉が「ヒルの仲間ではないか?」というものでした。
確かに水の中にいること、そして動き方が伸び縮みしていて、ヒルっぽい感じにも見える。
しかしヒルにしてはかなり大きい物になります。30cm程の大きさらしいので、ヒルにしては巨大ですよね。

この生き物が何なのか?
この映像からでは結論は出ない事でしょう。
「ツチノコかも知れない」という、期待の気持ちと、やっぱりヒルっぽいな〜という冷静的な気持ちと、どっちもあるのですが、やっぱりツチノコかも知れないという夢は欲しいですよね。
これはやはり同じ生き物を、もう一度発見して捕獲して調べるしか無いですね。

暖くなってきたことだし、これを見て「私も探してみよう」と、出かける人が増えたりして(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月06日

新たなお店紹介

私のイラストのPOSTCARDは、今まで河西喜昇堂さんで委託販売を行ってきました。
他のお店でも委託販売をお願いしたいと、常々考えていましたが、なかなか思うようにいかないのが現状でした。

しかし、ここに来て、新たに委託販売を行って頂けるお店が増えました(^o^)
本当に嬉しいことですね〜。
売れるかどうか解らない物を、置いて頂けると言うのは本当に有り難い事です。
今日は新しく委託販売して頂けるお店をご紹介します。

まずは島根県松江市にある「自家焙煎珈琲 CafeKubel」さん。
ここは、私のネットお友達である方のご紹介で、私のPOSTCARDを置いて頂く事になりました。
最初は売れるかどうか解らないので、テストでしばらく置いてもらっていましたが、少しずつではありますが、売れているようですので、正式に販売して頂く事になりました。

私は行った事は無いのですが、ネットで見る感じだと、とても落ち着いた感じのカフェっぽいです。
落ち着いたカフェで、ほっとするひとときを過ごしながら、一人でも多くのお客さんが私のイラストを見てくれると嬉しいですね。
島根県近隣の方々、もし興味がありましたら、是非「自家焙煎珈琲 CafeKubel」さんへ行ってみて下さいね。

お店の情報はこちら

もう一つは鹿児島にあるお店です。
「ポストカードやさん くるみ」さんです。
こちらのお店はネットで委託販売で検索していて偶然たどり着きました。
ダメ元で委託販売のお願いをしてみたところ、快く承諾して頂いて、今月初めから店頭に置いて頂いているようです。
個人経営のお店で、私のようなアーティストの作品を扱って下さっているようです。
「お客さんもそんなに多くないので、あまり売り上げは期待しないで下さい」との事でしたが、一人でも多くのお客様に、自分のイラストを見て頂けるチャンスが出来ただけでも嬉しいですね。

鹿児島在住の方、興味がありましたら是非「ポストカードやさん くるみ」さんへ行ってみて下さいね。
お店のホームページはこちら

実店舗ではありませんが、ネット販売でも委託販売していただけるショップが加わりました。
「CGアートジャパン」さんです。
こちらのサイトは、数多くのCGアート作品を販売しています。
タペストリーやポスターなど、サイズの大きな物も販売しています。
こちらも委託販売で探していて見つけたのですが、作品を審査して頂いて、委託販売の了承を得る事ができました。
もし私のイラストで、サイズの大きいポスターやタペストリー等をご希望される方がおられましたら、是非、「CGアートジャパン」さんへお願い致します。
「CGアートジャパン」さんのサイトはこちら

少しずつ販売先が増えていき、本当に嬉しい事です。
すぐに売り上げに直結することは無いと思いますが、何より一人でも多くの方に見てもらえるチャンスが増えることが一番嬉しいですね。
売り上げは少しずつでも増えてくれることを願います。

販売先はこれからも頑張って増やしていきたいですね。
このブログを見て、もし「委託販売してもいいよ」というショップオーナーの方がおられましたら、是非一度ご連絡下さい。
また、知り合いでショップ等されている方がいて、ご紹介頂ける方がおられましたら、是非一度ご連絡下さい。
よろしくお願い致しますm(__)m

私の故郷や現在の住まいの周辺でも、委託販売していただけそうなところがあれば、一度当たってみようかな〜と考えています。
まずは一人でも多くのお客様に見て頂いて。その結果、少しずつでも売れてくれると嬉しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | ショップ情報

2008年03月05日

ついにINFOBAR2

私の携帯は、かれこれ4年ほど使っていましたが、ついに携帯を変えました。
以前からINFOBARのデザインが気に入っていたので、結局INFOBAR2に落ち着きました。

でもねぇ〜本当は初代INFOBARの時のようなインパクトは無かったんですよね。
発売されてから4ヶ月程経ってからの機種変更っていうのも、その証拠でしょうか。
単純に機種変更の値段が下がった・・・ってのも、大きな理由でもありますけどね(笑)

私のINFOBARは、まだまだ使えそうだったのですが、嫁さんのINFOBARがバッテリーが限界で、もう機種変更しないとダメな状態だったので、今回の機種変更に踏み切りました。
変更したのは二日前の月曜日です。
嫁さんが休みだったため、夕方からauショップへ出向き、二人でいろんな機種を見て、あ〜でもない・こ〜でもない・・・と、散々見て回って、結局はINFOBAR2に落ち着いた訳です(笑)

私も嫁さんも、携帯は電話とメールさえ出来ればOKという人間なのですが、INFOBAR2には希望しなくても盛り沢山の機能が付いています。
一番の機能はやはりワンセグですかね。
今では当たり前の機能ですが、やっぱり携帯でテレビが見れるってのは驚きですよね。
私の場合、殆ど見る事ないと思いますけどね。

他にも色んな機能が付いていて、「本当にこれだけの機能が必要なのだろうか?」と思ってしまいます。
しかし、中には欲しかった機能がありました。
それはQRコード読み取り。
「え〜今ごろ〜」って声が聞こえてきそうですが、初代INFOBARには無かった機能です。
QRコードの存在も知っていましたし、実際に自分の携帯サイトのQRコードを作ったりしています。
しかし自分の携帯で読み取れないので、今まで自分で作ったQRコードを、自分で確かめることが出来ませんでした(笑)

それ以外にも、FLASHが見れる事や、画面の大きさ・鮮明さというのも、機能充実していて驚かされます。
やはり時代は次々と変わっていくのですね。
さて、私の携帯サイトも自分の携帯で確認できる範囲で制作していたので、初代INFOBARの仕様のままです。
すっかり時代遅れのサイトになっているようですので、これを機に携帯サイトも充実させていきたいと思います。
その前に、PCサイトのリニューアルも必要なんですけどね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月04日

突然やって来た

それは突然やって来た。

午前中仕事をしていたら、何だかゾクゾクっと寒けが・・・・。
「冷えてきたのかなぁ〜」と、ストーブの温度を上げるも、ますます寒さは増すばかり。
そしてだんだん身体が震え出しました。

「これはヤバイ!!」と思い始めると、ますます身体がだるくなり、ブルブルと震え出しました。
ちょうど嫁さんが夜勤前で家にいたので、「寒いんだけど」と言うと、嫁さんも顔をしかめて「ちょっとヤバイんじゃないの?」と体温計を持ってきました。
熱を計ると37°。微熱です。

実は嫁さんの勤務先でも、スタッフが次々と体調崩して倒れていて、今日の夜勤も突然の勤務変更での夜勤でした。
季節の変わり目だからなのか、それとも何か変な病気でも流行っているのか。
とにかく周囲の人が体調崩しているのを、目の辺りにしているので、嫁さんも気が気でない様子。

このまま私が倒れ込んでしまうと、息子と娘を迎えに行くことができません。
息子は学童に行くのですが、学校に電話して分団で帰ってもらうことにしました。
学童にも休むことを連絡して、息子が帰ってきたら、早めに娘を迎えにいく事にしました。
私はその間、布団の中でぐったりしていて、熱を計ると38°まで上がっていました。

息子が帰ってきて、娘が帰ってきて、しばらくすると嫁さんは出勤しなくてはいけません。
息子は事情を解っているのですが、娘はせっかくお母さんと会えたのに、すぐにお別れです。
最初は大泣きしていた娘ですが、最後はバイバイして嫁さんを見送ったそうです(息子談)

私の方は、数時間布団の中でぐっすり寝て、たっぷり汗をかいたため、熱は37°まで下がって来ていました。
もう夕方です。時折娘が泣いている声が聞こえますが、しばらくすると息子がなだめているのか泣きやみます。
しかし、時には私や嫁さんの姿を探しているのか、1階に降りて「ちゃ〜ちゃん・ちゃ〜ちゃん」と泣いています。
息子は・・・・というと、2階の自分の部屋で遊んでいます(^^;)
私が息子に「見てあげてな」と言うと、「は〜い」と言って娘のところに行きました。

しばらくすると息子が「お外行ってくる〜」と言うので、「気をつけて行ってくるんだよ」と、布団の中から見送りました。
玄関で妹に「靴履いて〜」「ジャンバー着ようね〜」と、息子が話しかけています。
そして玄関を開けて鍵をかけて出かけて行きました。
すぐに戻ってくるだろうと、布団の中で寝ていましたが、30分ほど経っても戻ってきません。
さすがに心配になって、布団から出て服を着替えました。
身体もだいぶ軽くなり、熱も下がった感じがしたので、ジャンバーを着て外に出ました。
しかし、家の前の道路にはいません。辺りはうっすらと暗くなり始めています。
「公園に行ったのかな?」と、公園の方へ向かい、角を曲るとちょうど二人で手を繋いで帰ってくるところでした。

嫁さんは私の容体がどうなるのか解らないので、万一の事を考えて食事の用意を済ませ、何か合った場合の連絡先として、息子にメモを用意していたようです。
勤務先の病院の電話番号を書いて有り、電話をかけた時の言葉も書いてありました。
すっかり体調も回復したので、使わなくて済みましたが、息子は自分が電話するつもりでいたようです。

その後、息子と娘はお風呂に入り、息子が娘の体も洗ってくれたようです。
さすがに髪は私が洗う時でも嫌がるので、洗いませんでしたが、二人仲良く入ってくれて助かりました。

突然の体調不良。
何が原因なのかわかりませんが、ひとまず回復して助かりました。
季節の変わり目。そして厳しい寒さがふっと抜けた後の寒の戻り。
日頃の疲れの蓄積。いろんなことが重なっているのかも知れません。

寝込む事は嬉しいことではありませんが、そんな時に家族の暖さ、そして子供たちの成長を感じることが出来ますね。
まだまだ子供ですが、息子は息子なりに、妹の面倒を見て頑張ってくれました。
私も自分の体調管理をしっかりしながら、また明日から頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月03日

お雛祭り〜♪

灯をつけましょ点けましょ雪洞に〜♪

今日はひな祭りです。
女の子のお子さんのいる家庭は、お雛祭りをしたことでしょうね。
もちろん我が家もお雛祭りしましたよ(^o^)

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まだ雛祭りの意味も、お雛さまも分からない娘ですが、ちらし寿司の後のお雛祭りケーキにはしっかり反応していました(笑)
娘にとっては、綺麗な雛壇よりは美味しいケーキの方が嬉しいのでしょうね。
雛飾りは3週間ほど前から出していたので、娘もある意味見慣れていたのかも知れません。

雛飾りを出した時は、興味津々で雛人形を見つめていた娘。
触ったりしないか心配していましたが、触る事はしませんでした。
娘にとっては玩具の方がいいのかも知れません(笑)
むしろもう少し大きくなって、雛人形の意味なども分かり始めたくらいが、触りたがるかも知れませんね。

数年後には、自分で雛人形を出したり飾り付けたりするのでしょうか。
全く想像もつきませんが、数年後には「こんな頃もあったなぁ〜」と今を振り返るのでしょうね。

本日はちらし寿司と蛤のお吸い物、他にもおかずが数点あり、我が家の食卓は賑やかでした。
そこにケーキが出てきたものですから、娘はもう幸せモードでした。
あと二ヶ月足らずで二歳になる娘。
これからも元気でスクスク育ってくれることを祈りつつ、本日のお雛祭りを終えました。

明日は雛飾りを片づけないといけませんね。
お嫁にいけなくなっては困りますので、頑張って片づけたいと思います。
お嫁に行く日・・・・そんな日がくるんでしょうかね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月02日

お散歩日和

本日は穏やかな日曜日でしたね〜。
ちょっと曇り気味でしたが、風もなく寒さも無く、春が確実に近づいている気配です。

今日はお昼から、大阪の姉親子が来る予定で、それまでの間、ちょっとお散歩を楽しむ事にしました。
娘は外に出る事が解ると、ご機嫌で私についてきて、「早く靴を履かせて〜」と言わんばかりに、玄関ではしゃいでいます。
息子も体力持て余していたので、三人で散歩に出かけました。

家の前の道をご機嫌で歩き始める娘。
歩き方もだいぶ早くなってきて、小走り気味に走る事も多くなりました。
時折車が通るので、その時だけは娘の手を引いて、道の端で車が通り過ぎるのを待っていましたが、それ以外は私の手から離れて、お兄ちゃんの後を小走りで追っていました。

ところが、途中で息子と同じ学校の子供がいて、私たちの後をついて来ました。
1年生のようですが、息子も知っている子らしく、私たちの後をついてきながら、息子といろいろと話をしています。
そして、時折用水路を飛び越えたりして、二人で楽しくしているのですが、問題は娘がお兄ちゃんの真似をしようとすることです。

お兄ちゃんが用水路を飛び越え、足元の悪い田んぼのあぜ道を歩けば、自分もそこに行こうと用水路に近づきます。
私が「あぶないよ。落ちるよ。」と言っても、私の手を振り払ってでも行こうと必死です(^^;)
お兄ちゃんに「真似するから止めて」と言って、息子が道路に戻ってくると、ようやく娘も普通に歩き始めました。
本当にお兄ちゃんのやる事、全て真似しようとします。

家から200m程の場所まで、娘の足に合わせてノロノロと散歩して、再び来た道を戻って来ました。
大人にとっては、ちょっとした距離ですが、娘にとっては結構な運動になったようです。

まだ土筆は芽を出していませんでしたが、もうしばらくすれば土筆も芽を出す事でしょう。
梅の花が満開でとても綺麗でした。
いよいよ春本番に向かっている感じですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月01日

何故にそんなに車好き

昨日とは一転して、今日は朝から冷たい雨が降っていました。
でも、今までとは違い、さほど冷たい雨ではありません。
そしてその雨も、午前中で止み、午後からは時折陽も差し、暖かくなりました。

今日は嫁さんの仕事が、半日だったので、お昼からお買い物に出かけました。
行き先はダイアモンドシティ。
我が家のお決まりのコースです(笑)

到着すると早速子供たちはトイザらスへ。
最初にここへ来て、好きなだけ玩具見せないと、息子が買い物中「早くトイザらス行きたい」とうるさいのです(笑)
息子は早速自分の興味の有る玩具売場へ。
私は娘を連れて店内を歩き始めました。

娘にとっては目に入る物全てが興味対象です。
次々と玩具を触っては、また次の興味のある玩具へ。
お試し用に置いて有る玩具があれば、すかさずそれを触り夢中になっています。

そんな時、ふとアンパンマンの玩具が目に入って来ました。
それは、車の運転席を玩具にした物。
車の形にはなっていませんが、ハンドル、アクセル、ブレーキ、ギア、ウインカー等が付いていて、椅子に座って運転気分を味わう事ができます。
車好き・アンパンマン好きの娘にとっては、これはたまらない玩具です。
すかさず椅子に座ると、ご機嫌でハンドルを回し始めました。
そしてしばらくその玩具から離れませんでした。

ようやく満足したのか、私に手を引かれながら店内を歩き始めた娘。
嫁さんは先に息子の所へ行っていたので、そこに向かって歩こうとしますが、娘はすぐに他の玩具に気を取られ、なかなか前へ進みません。
そこで「ぶーぶー(車)見に行こうか」と言うと、目の色が変わり素直に私についてきました(^^;)

ようやく息子と嫁さんを発見。
しかし今度は息子が何かを買いたくて、嫁さんとバトルしたようで、明らかに不機嫌な顔をしています。
嫁さんに聞いてみると、最近始まった戦隊シリーズの玩具を欲しがった様子。
戦隊シリーズは1年すれば次の物に変わるので、買わないというのが、私と嫁さんの共通の考えです。

息子もそれを解っていて、今度は別の玩具を眺め始めました。
そして娘は・・・・というと、すぐ側の自転車コーナーに夢中になっています。
ここにも三輪車や車の乗り物が試乗できるようになっていて、娘はもうこれに夢中。
特に車の玩具に座っては、ハンドルをご機嫌で回しています。
本当にハンドル好きです(笑)

息子は結局小さなラジコンカーを買ってもらい、機嫌を直しました。
その後、ようやくトイザらスを脱出し、他の雑貨屋さん等に入りましたが、突然娘が何かを見つけてスタスタと歩き出しました。
それは玩具入れ。木箱の玩具入れなのですが、車の絵が描いてあり娘にとっては、先程遊んだ車の乗り物に見えたのかも知れません。
そして、その玩具入れの中にスポっと入って座り込んでしまいました。

私たちが「これは車じゃないよ〜」と、出そうとしますが、嫌がって出ません。
木箱の玩具箱にご機嫌で入っている娘。他のお客さんも笑っています(^^;)
すぐに満足したのか、箱から出てきましたが、あまりの娘の車好きに苦笑いの私たちでした。

しかし、何故こんなにも車好きなんでしょうね。
お兄ちゃんの影響なのか、それとも持って生まれたものなんでしょうか。
「その内お人形さんとかに興味示すかな」と思う私たちの気持ちとは裏腹に、どんどん車好きになっているようです。
その内、息子のように戦隊シリーズを欲しがったりしなけりゃいいんですけどね(汗)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記