2008年02月29日

春近し

春が来た〜春が来た〜♪

今日は本当に暖かったですね〜。
気温は13℃くらいまで上がったようです(^o^)
暖くなると、本当に寒さで縮こまっていた身体も心もほわぁ〜っとほぐれる感じがしますね。

今年の2月は本当に寒い月でしたね。
気温は例年並か、ちょっと低めなのかも知れませんが、何せ寒い日がずぅ〜〜〜っと続きました。
寒波が来て、次の寒波が来て、また次の寒波が来て・・・・・。
と、まるで「これでもかぁ〜これでもかぁ〜うりゃ〜これでもくらえ〜〜〜〜!!」と北風に叩かれているようでした(笑)

例年なら一度か二度は「春だぁ〜♪」と思うような暖い日があるんですが、今年は本当に寒いままでした。
それだけに暖い日が来ると、本当に嬉しくなってきます。
確実に春が近づいて来ている事を感じる事ができますね。

そして気がつけば、今日で2月も終りです。
今年になって2ヶ月終わってしまったのですね。早いですね〜。
「早く春になって〜」と願い、春の日を待ち焦がれながらも、月日の流れは早く感じます。
何とも矛盾していますね(笑)

明日は、また寒の戻りがありそうですが、こうやって少しずつ少しずつ春がやって来ます。
桜も楽しみですね。今年は桜の写真を出来るだけ撮りたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月28日

謝罪しない国

あらら〜。
中国公安局が農薬ギョウザ問題で、無茶苦茶な見解を示してきましたね。
-18℃の状態でパッケージの外側から内側に、メタミドホスが浸透したという、実験結果を得たそうです。
この実験結果を持って、メタミドホスが中国側で混入した可能性が低いことを訴えているようです。

何ですかね〜。
常識で考えて袋の外側から内側に浸透するとは思えないんですけどね。
同じ条件で日本側でも是非実験を行ってほしいものです。

100歩譲って中国公安局の言う実験結果が正しかったとして、それじゃ〜どの過程でメタミドホスが混入したのでしょう。
-18℃の冷凍状態の中で、誰がどのようにしてメタミドホスを混入できるのでしょうか?
もし、これが意図的でなく、なんらかの条件が重なって、偶発的に起きた事故だとしたら、何故今まで起きなかったのでしょう。
どう考えても納得できるものではありません。

おそらく中国側は今回の実験結果で、自国の責任では無い事を強調し、中国食品の安全性を訴えてくるでしょう。
しかし、そのことで逆に信用は無くなったと言えますね。
誰もが首をひねるような見解を出してきて、半ば強引に問題の幕引きを行う事で、国家レベルで隠ぺい工作を行っていると思われる可能性が高くなります。
そしてそれは日本だけでなく、世界中の国が感じる事になるでしょう。
「中国製は安心できない」というレッテルを、自ら作ってしまうことになるのです。
こんな事で本当にオリンピックできるんですか?
何かとんでもない問題や事故が起きなきゃいいんですが。

これまで私たち日本人は、信用して中国産食品を食べて来ました。
それは、生産する人、加工する人、食品会社さらに大きく言えば、中国という国を信じてきたことです。
しかし、今回のこの問題で中国側は「私たちに責任はありません。だから中国産食品は安全です。」と言っているようなものです。
これじゃ誰だって「信用して下さい」って言われても信用できませんよ。

自給率の低い日本の台所事情は、確かに中国に頼っている部分は大きいです。
しかし、だからと言って、安心できない食品を口にはしたくありません。
現に消費者の中国産食品離れは、急速に進んでいます。

日本の食品メーカーと政府と地域が協力して、国産品の普及と自給率アップを高めていくしかありませんね。
消費者も今回の問題で「価格よりも質(安全)」に、意識が変わったと思います。
これを機に、日本の食を真剣に考えていきたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

計算は苦手だぁ〜(--;)

フリーで仕事をしていると、全ての事を一人でやらなくてはいけない。
私が特に面倒なのは、やはり経理面なのです。
これはおそらく私だけでなく、フリーでやっている人間には、一番やっかいな部分でしょうね。
私はなるべく詳細に仕事の内容を残すために、自分でデータベースを作って、仕事の管理をしています。
仕事が入った段階で、Work.Noを付けて、クライアント名、仕事名をデータベースに入力します。
そして仕事が終わったら、最終的にデータをCD-R or DVD-Rに書き込み保存します。
その時に保存したDiskに通し番号を付けて、後からデータを探せるようにするのです。

このデータベースはファイルメーカーというソフトで作っているのですが、どうもデータベースと言う物自体が私は得意ではありません。
そもそも算数・数学という科目が、大の苦手だった私ですから、データベース自体そんなに出来る訳ないのです。
それでも、何とか必死に自分の使いやすいように、データベースを構築して、日々の仕事をこなしています。

しかし、久しぶりに計算式を変更しようと、関数を触っていたら何故か思うようにいきません。
「あれ!?おかしいな、違う計算式だったかな?」と、いろいろと触っているうちに、ますます分からなくなってしまいました(--;)
計算方法は間違っていないハズなのに、何故か数値が合わない・・・。
何度やっても同じ結果。
結局、途中で諦めて通常の仕事モードに切り替えました。

そろそろ手作りデータベースも限界なのかなぁ〜。
経理の方は新しく入れたソフトの方で行う事にしたのですが、仕事の管理に関しては、どうしても市販のソフトでは無理があります。
自分で作ったデータベースなら、自分のやりたいようにカスタマイズできるのですが、今回のように壁にぶち当たった時はお手上げですね(笑)

明日、また気分を入れ替えて、もう一度トライしてみたいと思います。
そういえば、iWorkに入っているNumbers(Mac版Excel)も、まだ使い方理解できていません。
じっくり腰を据えて触りたいのですが、なかなかそんな時間が取れないのが現状ですね。
でも、ちょっとずつでも覚えて、仕事に有効活用していこう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事

2008年02月26日

ちょっと悪ふざけ(^^;)

息子はよくiMacでDVDを観る。
時にはクレヨンしんちゃん。
時にはトムとジェリー。
また時にはゴジラ。

先週の土曜日も私が仕事をしている横で、ゴジラvsメカゴジラを観ていた。
そして途中で思い立ったかのように部屋を出ていき、自分の部屋へ。
手に持っていたのはゴジラとメカゴジラの人形。
そしてDVDの内容に合わせて、自分もゴジラとメカゴジラを持って戦わせているのです。

まぁ私も子供の頃は、ウルトラマンの人形と怪獣を戦わせていた記憶がありますから(-.-)
親子と言えばそれまでなんですがねぇ〜。
仕事している傍で「ビシッ!」「ドッカ〜ン!」「グシャ〜ン!」ってやられたらね・・・・集中でけん(^^;)
昨日は娘までお兄ちゃんの真似して戦わせていたし・・・(笑)

そんな訳で、未だにiMacの前にゴジラとメカゴジラ、さらにはミニカーがいくつか散らばっている状態です。
まるでゴジラが暴れて車がグシャグシャになったような状態で、ゴジラとメカゴジラ、ミニカーが散乱している有り様。

ふと見ると、ミニカーの中にヘリコプターも紛れていました。
「これをゴジラに持たせたらリアリティ出るかな!?」と、ふと思い立ち、気がつけばすでに実行していました(笑)
ちょうどよい大きさで、ヘリコプターがゴジラに捕まっているようなポーズができました。
こうなってくると私の悪い癖が出てきます。
「もっとリアリティを出そう!!」と、メカゴジラを傍に立たせ、戦っているようにして、デジカメで撮影。
背景が寂しいので、ゴジラvsメカゴジラのDVDのワンシーンをストップさせて、iMacのモニターを背景として撮影。
撮れた画像を今度はPhotoshopを使って画像調整。
出来た画像がコレ(笑)

080226.jpg

子供たちのこと言ってられませんね(笑)
思い立ってやり始めると、ついつい凝ってしまうのが悪い癖ですね。
息子に見せたら「ボクも撮る!!」って言うの目に見えているので、絶対に見せないようにしよう(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2008年02月25日

こんな物作るな!

昨日、日本国産の増加についてつぶやきましたが、信じられないニュースをネットで見かけた。
東北農政局が「米の作りすぎは、もったいない!」「米の過剰作付けは、資源のムダづかい」というポスターを作ったというのだ。
これに対して地元農家等が「一生懸命米作りをしている農家を誇りを逆なでしている」として反発しているようです。
そりゃ〜そうでしょうね。一生懸命お米作っている農家の方にしてみれば、お米作っていて「もったいない」なんて言われれば、誰だって怒るでしょう。

080225.jpg

そもそもこのポスターは、米の価格下落で生産調整が緊急の課題のため、決意の表れとしてインパクトのある「もったいない」という言葉を選んだようです。
しかし、使い方が間違っている気がします。
「もったいない」というのは、資源や素材を無駄にする行為であって、作る段階でもったいないと言うのは、果たしてどうなんでしょうか。
自給率を上げるために、お米から大豆や麦に転作することを呼びかける狙いがあるようですが、完全にキャッチコピーのミスですね。

確かに「もったいない」という言葉は世界で通用する「MOTTAINAI」になっていて、コピーとして使うにはインパクトがあると思います。
しかし、物を作る段階で適用する言葉では無いハズです。
もっと違う言葉を考えることは出来なかったのでしょうか。
そして、そもそも誰に向かってこのポスターを見せたかったのでしょう?
記事によると「東北地方の農協などに張り出された」とあります。
そうなると、農家の方々に見て欲しかったのでしょう。
それならば、尚更キャッチコピーは不適切ですよね。
いかに相手の事を考えていないかが、良く分かります。

私も仕事柄、チラシやポスターを制作する機会があります。
時にはキャッチコピーを考えることもあります。
その時に、まず考える事は「これは誰に見て欲しいのか・何を伝えたいのか」という事です。
農家の方に転作を促し自給率を高める事を伝えたいのなら、もっと違うコピーを考えるハズです。
例えば「今こそ食料自給率UP・日本の食卓は私たちが守る!」として、今こそ日本の農家が求められていることを促し、その上でお米を作り過ぎないよう、大豆や麦への転作も視野に入れて・・・と、付加えれば農家の方々もやる気が出ると思います。
私ならこんな感じのコピーで、戦隊シリーズみたいな感じで作ってみたいですね。

ポスターの制作費、印刷代、安く見積もっても20〜30万円はかかっていると思います。
そんなお金を使って、農家の方々を怒らせるなんて、このポスターの方がよほどMOTTAINAIですね。
誰に何を伝えたいのか。チラシやポスターを制作する時の基本です。
伝える側は受け取る側の立場に立って、制作をしていかなくてはいけません。
私はいつも情報を発信するクライアント側と、情報を受けとるエンドユーザー側の、両方の立場に立って考えるように心がけています。

このポスターは完全に上から見下した考えで制作された気がしますね。
このコピー、制作会社じゃなくて、東北農政局が考えたんじゃないでしょうか?
撤去などする予定は無いらしく、農家の方々はこのポスターを見る度に、嫌な思いをすることになります。
東北の農家の皆様方。気分悪いとは思いますが、どうぞ気にしないで一生懸命お米作って下さいね。
私たちもこの機会に、日本人の主食であるお米をもっと見直していきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年02月24日

国産食品の増加

いや〜今日も荒れた一日でしたね。
お昼からちょっと用事と買い物で外に出たのですが、寒い寒い。
風は強いし冷たいし、途中横殴りの雪まで降って、真冬の一日でした。
全国的にも大荒れの一日だったようで、各地で風・波・雪による被害が出ているようですね。

水疱瘡で1週間お休みしている娘は、かなりストレスがたまっていたようで、外に出かけると分かるとルンルンでした。
そして日頃なら抱っこをせがんでくるのですが、今日は歩き回って楽しんでいました。
水疱瘡の水疱も乾き切ってかさぶたになっているので、もう大丈夫だと思います。
明日受診して治癒証明貰えたら、託児所復帰です。

久々に外出してルンルンの娘を連れて、ジャスコに買い物に出かけましたが、日曜日の夕方ということもあってか、かなり混雑していました。
「今夜の夕食は・・・・」と考えていましたが、この寒さでやはり鍋にすることに(笑)

鍋の具材を探していたら、ふと目に留まったものがありました。
それは「冷凍ギョウザ」。
今まさに旬の冷凍ギョウザです。
しかし問題になっている中国産の物ではありませんでした。

それはジャスコが出しているオリジナルブランドの、トップバリューの冷凍ギョウザです。
「今のこの時期によく出すな〜」と思って、何気なく商品の上にある説明を見てビックリ!!
冷凍ギョウザに使われている、全ての材料の原産国を表示しているのです。
もちろん全て日本!!
これはもう完全に今の世論のニーズを取り入れた冷凍ギョウザです。
思わず手が出そうになりましたが、ひとまず様子見る事にして止めました(笑)

しかし、ギョウザ以外にも次々と農薬が検出されている中国産食品。
今突然出てきたのではなく、ギョウザ問題が浮き彫りになって、チェックが厳しくなって出てきているのだと思います。
そうなると、われわれ日本人は、今まで農薬が入った食品を知らず知らず食べ続けていた・・・という事ですよね。
「健康に害は無い」と言いますが、チリも積もれば山となる、で、微量でも農薬が入った物を食べ続けるのは、絶対に身体に良くないと思います。

我が家ではギョウザ問題が起きる前から、中国産の食品は避けていました。
中国が嫌いとか中国人が嫌いとか、そんな事は一切ありません。
自分たちの健康、そして何より子供たちの今後の事を考えると、農薬に汚染された可能性のある食品を買う気がしなかったのです。

今回のギョウザ問題で、国民は「多少高くても安心して食べられる物を・・・」という風に意識変化しました。
それに合わせるようにメーカーやお店も国産品にこだわった物を提供し始めています。
ギョウザ問題は決して良い事ではありませんが、食の安全・食の大切さという面では、日本人に喝を入れることができ良かったのではないでしょうか。

日本の食品が全て安全とは言えません。
昨年は様々な偽装問題が起きました。
しかし、少なくとも身体に害のある食品は無いと信じたいです。

日本の自給率を高め、より安全でより美味しい物を、よりリーズナブルな価格で提供できるシステムを構築していって欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年02月23日

惜しくも優勝逃す

一気に真冬に逆戻りです。
寒の戻りですね。強烈な突風と霰のような雪が降って、嵐のような一日でした。
この寒波は長続きしないようなので、またすぐ暖くなってくれることでしょう。
こうやって一日一日、春が近づいて来るんですね。

一昨日つぶやいた「サッカー東アジア選手権」ですが、結局日本は韓国と引き分けて優勝は惜しくも逃してしまいました。
けが人続出の中で頑張って戦いましたが、残念ですね。
北朝鮮戦で引き分けた事と、中国戦での無茶苦茶な試合が響きましたね。

北朝鮮は完全に勝てる試合でした。
あの試合を引き分けたことは、負けに等しいことだと思います。
そして中国戦でのあのラフプレー被害。
おかしな判定。解説者も「今のはオフサイドじゃないですね」と言っていたあの1点。
あれがちゃんと判定されていれば、2-0での勝利でした。
終わったことを今更言っても仕方ありませんが、今回の大会は本当に問題だらけでしたね。

中国だけでなく北朝鮮も警告を受けているようで、中国代表は、17日の韓国戦で5度、20日の日本戦で4度、北朝鮮代表は、20日の韓国戦で5度の警告を受けていて、罰金を科すことになったようです。
これってなんかスポーツと言うよりも、政治的な背景が見え隠れしている感じがして嫌ですね。
共産国が資本主義国家に対して、嫌がらせをしているみたいに思えて仕方有りません。

中国も北朝鮮も「我が国が一番」という思いが強過ぎて、どんな事をしてでも相手を倒すという意気込みが空回りしている気がします。
そして国民も同様な気がしてなりません。もっとスポーツとして楽しむ姿勢を見せて欲しいですね。
そして相手国を侮辱するのではなく、ちゃんとお互いの健闘を讚えることをして欲しいです。

結果的には2位に終わってしまいましたが、これをステップとしてワールドカップに臨んで欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月22日

奈良県って・・・

昨夜のテレビ番組ですが、「ケンミンSHOW」という番組があります。
皆さんご存知ですか?
以前にもこの番組についてつぶやきました。
各県にだけにある風習とか、変わった食べ物とか、他県から見たら「え”〜〜〜っ!!」という思うようなことが、その県では常識だったりします。

もう、16回ほど放送されています。
今までいろんな県の、いろんなカミングアウトを見てきました。
しかし、ふと思ったのが「そいうえば奈良県って・・・」と思った事です。
毎回県出身のタレントが出てきますが、奈良県出身のタレント出てきません。
それに奈良県の情報一度も見た記憶がありません。

もしかして奈良県って嫌われてる(笑)
お隣の大阪は、毎回コーナーまでできていると言うのに、奈良県は全く出てきません。
時々和歌山や京都は出てきますが、奈良県って私の記憶する限り、一度も出てこないような・・・。
そのことを嫁さんと話していると「何も出せるものが無いんじゃない・・・」
確かに奈良県って、何か特産品があるかと言えば・・・奈良漬けくらい。

歴史が有り、寺院や仏像等は沢山有りますが、奈良県独特の風習とかって、確かに考えると思い当たりません。
何しろ私も嫁さんも、元々奈良県民で無いので、奈良県の事を詳しく知らないのかも知れません。
でも、普通、他県から奈良県に来て「え〜何それ」「え〜何この食べ方」とか、一つぐらいカルチャーショックがありそうなものですが、そんな記憶がありません。
やっぱり奈良県って何も無いのだろうか。

来週以降、ケンミンSHOWで、奈良県が出る事を期待しつつ(出ないと思うけど)、また楽しんで見たいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月21日

酷過ぎるサッカー東アジア選手権

昨日に引き続き、今日はさらに暖い一日になりました。
お天気も良く、気温も久しぶりに10℃を越えて13℃くらいまで上がったようです。
娘がずっと家の中で、かなりストレスたまっているようなので、ちょっとお散歩に連れていく事にしました。
お散歩と言っても家の前の道路を50m程歩いて、戻って来ただけなんですが。
それでも娘にとっては、久々のお外で嬉しかったようです。

ふと道端を見ると、オオイヌフグリが小さな花を咲かせていました。
寒い寒いとつぶやいている時期にも、しっかりと花は春に向けての準備をしてきたのですね。
暖い日差しとオオイヌフグリの小さな青い花に、春の足音を感じて嬉しくなった一日でした。

しかし、ネットニュースを見て、嬉しくない事もありましたね。
私はリアルタイムで見ていなかったのですが、昨夜のサッカー東アジア選手権、日本vs中国戦、なんですかあれは?
記事を読んで、「どんなに酷かったんだろう!?」と、YouTubeで映像を見たら・・・・呆れて言葉が出ませんでした。
ラフプレーにも程があるし、完全にボールじゃなくて人を狙ってスライディングしています。
最も酷かったのは、やはり中国のキーパーの跳び蹴りですね。
完全に身体狙って跳び蹴りしていて、とてもサッカーとは思えません。

そしてさらに驚いたのが、これだけ明かな跳び蹴りをしていて、イエローカードで済んでいる点です。
素人が見たって一発でレッドカード。退場です。
他にも危ないプレーが随所にありましたが、何故か反則を取られず、逆に日本選手が反則をとられる始末。
まるでハンドボールの「中東の笛」に近いジャッジです。

そしてよく見てみると、日本選手が倒された時には、なかなかイエローカードを出さずに、日本選手が抗議をしてしぶしぶイエローカードを出しています。
ところが日本選手に対しては躊躇無く素早くイエローカード出しています。
「審判明らかにおかしい!」と思ったら、北朝鮮の審判らしい。
これって完全な反日感情を表に出したジャッジじゃないですか?
こんなルールを無視したような試合をやってもいいんでしょうか??
もう怒りを通り越して、呆れる事も通り越して、笑うしか無い状態です。

こんな無茶苦茶な試合の中でも、日本選手は冷静に戦い、見事に1点を守り切り勝利しました。
この1点は3点にも4点にも値する点数です。
ラフプレーを繰り返し、そのラフプレーを見逃す審判。
そんな最悪の条件の中でも、フェアプレーを通した日本選手に、本当に拍手を贈りたいです。
日本人の心の強さを見せてくれた気がします。
サッカーですが、まさに武士道を見せてくれた感じがしました。

勝利した事は本当に嬉しいですが、この無茶苦茶な試合を終わった事にしてはいけませんね。
しっかりと抗議すべきです。もしこれが逆の立場なら、国際問題にすらされかねません。
おかしい事は「おかしい!!」と、しっかり日本の主張を強く出すべきです。
無闇に他国の事を批判したりするのはいけませんが、相手がおかしな事をしてきたら、しっかりとこちらの態度を見せるべきです。
それが本当の日中友好です。

今回の試合で、日本代表の精神面はかなり強化されたと思います。
2年後のワールドカップを目指し、更なるレベルアップを目標に、これからも日本代表頑張って欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年02月20日

娘のアンパンマン

今日は少し暖くて、春が少しずつ近づいているんだなぁ〜と感じました。
ず〜〜〜〜〜〜〜っと、厳しい寒さが続いていたので、少し寒さが緩むだけでも嬉しいですね(^o^)

さて、水疱瘡で託児所に行けない娘。
最初こそ熱は出たものの、それ以降はいたって元気。
本当に水疱瘡だけの託児所があれば、預けたいくらいの元気です(笑)

本人も元気なので、遊びたくて仕方ないのでしょうね。
いろんな玩具を引っ張り出してきては遊んでいますが、すぐに飽きてパソコンでアンパンマンを見ようとします。

実はiMacの中にアンパンマンのムービーが入っていて、リモコン操作で見れる状態になっているので、娘もそのことを覚えてしまいました。
iMacを指さしては「あんぱ・あんぱ」と連呼し、椅子に乗せてあげるとリモコンを持って、ムービーを見ようとします。

私も「アンパンマン見て静かにしれくれるなら・・・」と、ついつい娘にアンパンマンを見せてしまうのです(^^;)
毎回同じ物を見ているのですが、何度見ても飽きないようで、同じものを何度も何度も見ています。
しかし、今日は流石に飽きたのか、ちょっと見ては「バイバイ」と手を振り、私がムービーを止めると怒って、ムービーを再開すると再び見始めます。
こんなことを何度も繰り返していました。

そして1階に降りてお母さんの所へ行き、しばらくお母さんと遊んでいましたが、今度は何やら階段を登ってくる音が聞こえます。
娘の「うんしょ!」という掛け声の後に、何故か「ガコン!」という音がして、私の部屋に近づいてきます。
しばらくするとドアを開けて娘が入って来ましたが、手には手提げ袋を掲げ、その中にはアンパンマンのだるまさんが入っていました。
だるまの下にオモリが入っていて、倒してもすぐに起き上がってくるだるまのアンパンマンです。
娘の「うんしょ!」の後の「ガコン!」という音は、このアンパンマンだるまが階段を登る音だったのです(笑)

そしてアンパンマンだるまの他にもう一つ入っていたのは、アンパンマンのボール。
この二つを手提げ袋に入れて、一生懸命階段を上がって来たのです。
何と言うたくましい娘。もちろんその後をお母さんがちゃんと見守りながらついていましたが、手を借りる事もなく一人で階段を登り切って来ました。

アンパンマンのだるまとボールで遊び始めるのかと思ったら、何故かアンパンマンだるまとアンパンマンボールをiMacの前に置き、自分は必死で椅子に乗り上がりました。
そしてまた「あんぱ・あんぱ」と、アンパンマンを見せろと私に訴えます。
アンパンマンのムービーが始まると、娘はご機嫌でアンパンマンボールを手に持ちました。

何故アンパンマンだるまとアンパンマンボールを持って来たのか、ここでようやく解りました。
娘はアンパンマンボールを、アンパンマンだるまの顔に何度もぶつけています。
どうやら娘はアンパンマンに新しい顔を提供しているつもりのようです。
ちょうどアンパンマンだるまの顔の大きさと、アンパンマンボールの大きさが同じくらい。
そしてアンパンマンボールは、そのままアンパンマンの顔なのです。

アンパンマンムービーを何度も見て、アンパンマンが新しい顔になるシーンを、自分なりに再現しているつもりのようです。
すぐ横にカメラがあったので、すかさず「アンパンマンの新しい顔シーン実写版」を激写しました(笑)
080220.jpg

子供って教えたわけでも無いのに、自分で考えて行動に起すのですから、本当に面白いです。
今はアンパンマンですが、その内プリキュアとかに移って行くんでしょうね。
お兄ちゃんの影響で仮面ライダーだったらどうしよう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月19日

なんでこんな事故が?

またまた信じられない事故が起きましたね。
防衛省のイージス艦と漁船が衝突して、漁船が転覆するという事故。
誰しもが「なんで?」と思っているハズです。

以前にも宮崎沖でフェリーと漁船が衝突して、漁船が転覆する事故がありました。
この時は不幸中の幸いで、乗組員3人とも無事救助されましたが、今回はまだ見つかっていません。
「衝突後すぐに救助活動を開始した」と発表しているようですが、それならば何故未だに発見されないのでしょうか?

そもそも何故衝突を回避できなかったのでしょう?
いくら夜明け前の暗闇での操行といえど、レーダーも完備して完璧な船のハズです。
普通に考えれば衝突なんて起り得ないと言うのは、素人でも分かる事です。

どのような体勢で運航していたのか解りませんが、確実に言えるのは漁船を見落としていたということでしょう。
まさかわざとぶつかることは無いでしょうし、気づいていれば何らかの対策をとっているはずです。
船ですから車のように急ブレーキは効きません。だからこそレーダーと目視でしっかり確認をとっているものと・・・普通はそう思うのですが、それが出来ていなかったということなんでしょうね。

防衛省の発表はどうも奥歯に物が詰ったような、ハッキリしない発表ばかりで、不透明です。
何があったのか、何が原因だったのか、しっかりと調査して明確に出してほしいですね。
間違っても、うやむやにして難を逃れよう等とは、考えないで頂きたい。
そして二度とこのような事故が起きないように、しっかり対策を立てほしいです。
しかし、まずは行方不明の2名の乗組員の救助が先です。
無事救助されることを祈るばかりです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月18日

ぽちぽちがぁ〜

ぽちっとな〜

ヤッターマンのボヤッキーのセリフではありません(笑)
娘の体にぽちっとな〜が沢山でてきました。
赤い斑点がぽちぽちっと・・・・。
これはもしかして・・・と、病院に連れて行きました。

先生が一目見て

「はい、水疱瘡ですね」

ガクッ。やっぱり。

実は先週末、託児所に迎えに行った時に、託児所の先生から「同じクラスの子が一人水疱瘡にかかりましたので、また注意いて見ていて下さい」と言われていたのです。
見事にもらってるし〜(苦笑)
まぁ、いずれはかかるので、早いか遅いかなんですけどね。

娘の体には斑点が沢山でてきています。
時々熱も上がったりしますが、比較的元気です。
でも、伝染病なので託児所はお休みしなくちゃいけません。
こんな時よく思う。
「水疱瘡の子供だけ預かってくれる託児所があったら・・・・・・・」
単なる親のワガママですけどね。でも、元気に動き回っている娘を見ると、ついついそんな事考えてしまいます。

今週一週間は娘とベッタリの生活になりそうです。
家族は皆、水疱瘡かかっているので、誰も感染する心配はありませんので、娘の治療にだけ専念したいと思います。
薬を嫌がり逃げ惑う娘との対決の一週間になりそうです(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月17日

次世代DVDってどうなん?

今の若い人は知らないと思いますが、昔ビデオが普及し始めた時、「VHS vs β」という規格の争いがありました。
VHSは今でも残っているビデオテープ。
もう一方のβ(ベータ)は一回り小さいサイズのカセットビデオテープでした。

VHSの方は松下電器産業を筆頭にその他の電機メーカーが。
βの方はソニーが推奨していました。
VHSの利点は録画時間が長い事。
βの利点は画質の良さだったと記憶しています。

このシェア争いは最終的にはVHSが勝利するのですが、その間、ビデオデッキもビデオテープもVHSとβの2種類が存在したことになります。
レンタルビデオにはVHS版とβ版が並んでいました。

このビデオ規格戦争の再来と言われていたのが、次世代DVD規格です。
ブルーレイ方式とHD-DVD方式の二つが、これまたシェアを争ってきました。
しかし、この度HD-DVDの筆頭だった東芝が、HD-DVDからの撤退を表明しました。
これは完全に敗北宣言と言って良いでしょう。
もっと長期化すると思われていた規格争いは、一気に終演に向かうようです。

しかし、HD-DVDのデッキを買った人にしてみたらとんだ災難ですよね。
だって、今後HD-DVDは無くなっていく方向なのですから、ソフト等は販売されないと言う事です。
いくら再生するデッキを持っていても、ソフトが無ければただの箱。
メーカーとしてはなにか保証とかするのでしょうか?

この次世代DVD規格に関しては、私は知ってはいましたが、まだ出始めたばかりなので、全く購入していないし、購入の予定もありません。
次世代DVDどころか、我が家にはDVDデッキもありましぇ〜〜〜ん(笑)
DVDディスクは全てMacで再生しています。

ビデオ規格の時よりは、早い段階で決着がついた感があるので、まだ市場は混乱していないので、今後は全てがブルーレイで一本化されることでしょう。
毎回思うのですが、なんで最初から統一規格にならないのでしょうね。
競争する事は大事ですが、製品を販売開始する前に、規格を統一してから販売してほしいものです。

さてさて、次世代DVDのブルーレイ方式。
一体どんな物なのか・・・・・・・・私が体感するのは、ずっと先の話になると思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月16日

日本の食卓

ご飯が食べれるだけありがたく思え!!

食べ物に対して不満を漏らした時の、息子に対する私の言葉です(笑)
最近は何でも食べますが、1〜2年前にやたらと食事のメニューに対して、不満を漏らした時期がありました。
ちょうど娘が生まれて間も無い頃で、息子自身も小学校に入って慣れない時だったので、精神的に落ち着いていなかった事もあったのだと思います。

その時、私はいつも「食べたくなかったら食べなくていい!!」と言って、息子の食事の分を取り下げました。
そして息子に先の言葉をぶつけていました。
今思い起こせば、私も多少ヒステリックになっていた感もありましたが、どうしても食事に対して不満を言うことが許せませんでした。

私はいつも息子に「食べ物が食べれるのが当たり前では無いんだ」「世界には食べたくても食べれない子供がたくさんいるんだ」と、常に言い聞かせてきました。
そしてそれは、息子に言うと同時に、自分自身にも言い聞かせてきたのかも知れません。

私たちは日常生活の中で、本当の意味で「食べ物に困った」と言う経験をすることがありません。
何だかんだ言っても三食食べれるし、作る時間が無ければ外食したりお総菜を買ってきたりして、食事をすることができます。
しかし、それが普通になりすぎていて、食事ができることの有り難さを忘れ去っている気がします。

より美味しさを求め、より安さを求め、より便利さを求める結果、食べる事が出来る事への感謝の念を忘れてしまったのではないでしょうか。
美味しさ・安さ・便利さを求める事は、悪いことではありませんが、そればかりを追及し過ぎると、「食べることは当たり前」になって来る気がしてなりません。

今回の中国の冷凍ギョウザの問題は、日本人に食の大切さを改めて考えさせる結果になった気がします。
今まではそんなに気にしていなかった人も、きっと「やっぱり国産の方が良い」と思って、スーパーで原産国を見るようになったのではないでしょうか。
国産物はやはり高いです。でも、本来はそれが普通の値段だったのではないでしょうか。
食品の値段が下がる事により、大量消費・大量廃棄を繰り返してきた気がします。

原油高の影響を受けて、様々な食品が一斉に値上げされ始めました。
消費者にとっては安い方が嬉しいですが、ここはやはり試練と受け止めて、これまでの食生活を見直していかなくてはいけませんね。
我が家でも食べ残しが多いです。そして賞味期限切れになる食材が多いです。
深く反省して、食べ物を大切に、そして食事を大切にしていきたいと思います。
「食べる事が出来る事はありがたい事」そして「食べ物を食べると言う事は、その動植物の命を頂くと言う事」だから「感謝して味わい残さずに食べる」この事を忘れずに食事をしていきたいと思います。

子供たちと共に、親もしっかりと「食べる」という事を考えなくてはいけませんね。
これからの日本の食卓。
大変ですが、これを転記と受け止めて、より良い食事ができるようにしていきたいですね。
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2008年02月15日

今夜は手打ち蕎麦

今日は北海道から手打ち蕎麦が届きました。
もちろん手作りの蕎麦です(^o^)
今夜はお蕎麦〜♪と言う事で、天麩羅を買って帰って蕎麦と一緒に食べました。

お蕎麦と一緒にお菓子なども送られてきました。
娘に見せるとうるさいので、娘の解らないように冷蔵庫に入れておきました。
しかし、一つだけしまうのを忘れていました。
小箱に入ったお菓子なので、それがお菓子であることは気づかないだろうと思ったのです。

ところが託児所から帰ってきた娘は、何故かその小箱を見つけ、お母さんのところに「開けて〜」と持って行きました。
何故その箱にお菓子が入っている事を解ったのか?
娘の食に対する・・・いや、お菓子に対する執着の凄さを見た瞬間でした(笑)
何とかその場をごまかして、蕎麦を茹で買ってきた天麩羅と食べました。
毎度の事ながらやっぱり美味しいです〜(^p^)
息子も娘ももりもり食べていました。

そして食後の後はデザート・・・・。
一緒に送られてきたプリンを出すと、息子はもちろんの事、娘も大喜び。
歓喜の雄叫びをあげながら喜んでいる娘。
やっぱりお菓子に対する想いは凄いようで(笑)

お蕎麦とデザートとしっかり食べて、大満足の晩ご飯でした。
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2008年02月14日

息子の授業参観日

ぐわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

寒い!!!!!!!!!!!!!

本当にいつまで続くのか、この寒さ〜〜〜〜〜〜。


思わず叫んでしまいました(^^;)
いや〜本当に寒い日が続いています。
例年なら一度や二度は、春のような陽気の日があるんですが、今年は本当にずぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと寒いですね(笑)
なるべく灯油使いたくないのだが、この寒さには勝てず灯油がどんどん無くなっていく(T_T)
何でも来週の後半からは徐々に春めいてくるらしいので、何とかその情報を希望に頑張りましょう。

今日は寒い中、息子の授業参観へ行ってきました。
寒かったけど、まだ天気が良かった事が幸いでした。
これで雨なんか降った日にゃ〜凍えてしまいます。

今日の授業参観は、「自分が生まれてからの本の紹介」でした。
数日前から、授業の中で「自分が生まれてからの本」というのを作っているようで、息子も「小さい時どんなんだった?」と聞いたり、写真を持っていったりしていました。
完成すると6ページほどの本になるようで、今日はその中から自分が発表したいページを選んで発表するという授業でした。

A4サイズの紙の上半分に写真を貼り、下半分に文章を書くレイアウトになっていて、息子も宿題として文章を書いたりしていました。
そして何枚か写真を選んで、私がプリントアウトした物を、学校に持って行っていました。
その写真の中から、数枚選んで本にするようなのです。

今日は好きなページの発表ということで、予め先生の手元に、クラス分のページが集められています。
そして何か投影する機械を使って、テレビ画面に写真を写し出していました。
「この子は誰かな!?」と、先生が小さい頃の写真を写し出すと、皆が「○○くん〜」とか「○○ちゃん〜」とか答えて、その子が前に出て発表をします。

息子は3番目で映し出され、息子が選んでいた写真がこれでした。
080214.jpg

「よりによってこれかい」と私が思っていると、周りは笑いが(^^;)
クラスメートの友達からは「オムツかぶってるやん!」とツッコミの声が(笑)
そんな中でも息子はしっかり発表して、自慢気に私の方をチラッと見て席に戻りました。

たまたま選んだ写真がこれだったのか、それとも最初からウケを狙っていたのか?
定かではありませんが、無事発表は終り私もホッとしました。
クラスメイト全員の発表が終わり、次なる発表がありました。
それは「かさじぞう」のお話の音読。
これもずっと宿題で出ていて、毎日帰ってきてから息子のかさじぞうの音読を聞いていました。

今日はグループに分かれて、かさじぞうの音読を暗記した状態で発表します。
息子も今日のために、教科書を見ないで、自分のセリフの部分を練習していました。
息子は最初のグループで、おじいちゃんのセリフです。
ナレーション役の子の言葉に続いて「あぁ〜そこまでお正月さんが、ごじゃらっしゃるというに、もちこの一つも買えんのぉ〜」と、次々とおじいちゃんのセリフをこなしていきました。
親が言うのも何ですが、声もしっかり出ていて、言葉に気持ちも入っていて完璧でした。
息子もかなり自信を持っていたみたいで、堂々と自分の担当部分を終える事ができました。
今日の授業参観で、改めて息子の成長を感じたのでした。

テレビに映し出された幼い頃の息子の写真と、今こうやって成長した息子を見て、「いつの間にかこんなに成長したんだなぁ〜」と、ちょっと目頭が熱くなりました。
きっと他のお母さん方も、同じ思いで我が子を見つめていたことでしょう。
どんどん成長してく息子と娘。
私たち親も子供の成長と一緒に育っていきたいと思います。

最後に、今日はバレンタインだったのですね(笑)
もうすっかり関係無くなってくると、そんな事すら忘れてしまうオヤジです(爆)
チョコを贈った人、贈らなかった人。貰った人、貰えなかった人。
さまざまだったと思いますが、今日だけじゃなく、ずっと大切な人を大事にする気持ちを持ち続けたいですね。
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2008年02月13日

久々のプレゼント企画

久しぶりにショップからのお知らせです。
久しぶりのお知らせで、これまた久しぶりのプレゼント企画です。
寒い寒いこの季節。本当に春が待ち遠しいですね〜。
と言う事で、ひと足先に春を満喫しちゃいましょう。

新作2点(桜並木のりっちー君・夢咲き卯月)のイラストをA4フレーム入りでプレゼント致します。
一足先に満開の桜をお楽しみ下さい。
プレゼント応募は楽天ショップから行って下さい。

080213.jpg
こちら

もっと多くの方にプレゼントしたいのですが、何せ予算の都合上2名様に限らせて頂きますm(__)m
プレゼント欲しい方は、ご意見・ご感想等書いて頂ければ、より抽選確率高まるかと思います。
沢山のご応募をお待ちしております。
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2008年02月12日

私のイラストが出来るまで

本日はちょっと専門的なお話を。

先日新作を描き終えましたが、早いものでアニマルシリーズのイラストも、109作品になりました。
初期の頃に描いていた作品から比べると、かなり表現手法が変わってきていることに、自分でもビックリすることがあります。

私が描いているアニマルシリーズは、全てillustratorというソフトを使って描いています。
illustrator10で欠き続けて、もう5年くらいはなるでしょうか。
illustratorと言われても普通は「何?」と思うでしょう。
一般の方はソフトを使うとしても、WordやExcel等が一般的で、どんなソフトか解らないと思います。
グラフィックデザインやDTP等に関わっている方は必須ソフトですし、パソコンで絵を描かれる方は「使ったこと無いけど知っている」という方も多いと思います。

どんなソフトか例えて言うと、真っ白な紙の上にペンで点を付け、次の点を付けると、その間に線が引かれるのです。
その動作を繰り返すことで、自由に図形を作ることが出来るのです。
特徴的なのは、一度引いた線を後から自由に変形できることです。
もちろん色も自由に着けれますし、線の色やグラデーションも可能です。
慣れるまではとっつきにくいソフトかも知れませんが、慣れるとこれほど自由で、後から修正ができる便利なソフトはありません。

しかし、illustratorで描いたイラストはどうしても、堅く冷たいイメージになりがちです。
私も最初は「illustratorで描くのだから仕方がない」と半ば言い分けじみた感じで描いていました。
でも、これだけ多機能なソフトなのだから、いろいろやってみるとアナログっぽく表現できるかも知れないと思い、様々な機能を試しながら作品を描いてきました。
私の作品を、ずっと見続けている方は(少ないと思うけど 笑)その変化等に気づいておられると思います。

一見すると滑らかなグラデーションや、エアブラシのように見える霧なども、実は点と線で作った図形にぼかし機能等を駆使して表現しているのです。
簡単に言うと様々な図形の組み合わせで、私のイラストは出来ています。
ですから「イラストを描く」というよりは、「イラストを組み立てる」という表現の方が合っているかも知れませんね。
ちなみに新作の「夢咲き卯月」の画面を載せてみます。

080212-5.jpg

青やらピンクやらの線が沢山見えると思いますが、これが図形の形を表しています。
その図形に色を付け、時には色を重ねたり、ぼかしたり、様々な機能を使い表現しているのです。
桜の部分はさすがに図形が密集しているのが解ると思います。桜の花びら一つ一つの図形の集まりですから、当然これだけ密集したデータになるのです。

デジタルでアナログらしさを。
ここ数年、ずっと求め続けているテーマです。
でも、やはり本物のアナログには及びません。
しかし、アナログっぽいデジタルという、私独自の世界観が出来ている気もします。
まだまだ、いろんな手法が有るはずです。
そう思って、ふと思い立ったことを試してみました。

鉛筆のような線画で色を付けてみようと思ったのです。
まずは鉛筆のような筆跡のデータを作り、それで適当に絵を描きます。
お遊びで娘の似顔絵を描いてみました。

080212-1.jpg

どうですか?線画っぽく見えませんか?
さらにベタの色の部分にムラを出すために、色の濃淡を表現します。

080212-2.jpg

ちょっとアナログ感が増した感じがしませんか?
さらに、色の部分ににじみ効果を出すために、ぼかし設定を加えます。

080212-3.jpg

さらにアナログ感が増した感じがしませんか?
こんな感じでアナログっぽいデジタルが出来てきます。
ちなみに図形の状態を見てみるとこんな感じです。

080212-4.jpg

全て点と線で出来ているので、後から拡大縮小、移動、修正がいくらでも可能です。
これがこのillustratorの最大の強みで、私にとっては魅力でもあります。

興味の無い人には退屈な話だったかも知れませんね(^^;)
まぁ、こんな感じで毎回イラストを描いているのです。
今後は娘の似顔絵のような、落書き的な作品もアップしていくのも面白いかも知れませんね。
落書きしている余裕があれば・・・・の話ですけど(笑)
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2008年02月11日

娘のうんち大作戦パート2

以前のつぶやきで「娘のうんち大作戦」と題して、娘の逃げの言葉で「うんち」を使う事を書きましたが、今日はまた違った意味で笑える「うんち」でした。

我が家には昔買ったぬいぐるみが結構残っています。
結婚前に買ったりしたぬいぐるみが多いのですが、ぬいぐるみってなかなか捨てれませんよね。
何か愛着があったり、人形と同じで魂がありそうな感じがして、なかなか捨てることが出来ません。

そんなぬいぐるみの中に、大きな犬のぬいぐるみがあります。
高さ80cmくらいで、ちょうど娘と背の高さが同じくらいの物になります。
日頃は邪魔になるので、和室の片隅に置いてあったのですが、和室の片づけをしていて、少しの間リビングに置いておきました。
すると娘が見つけて、えらく気に入った様子で、犬の背中に乗って遊んだりしています。

「ちょうどいい遊び相手だ」と思い、しばらくリビングに置くことにしました。
娘は「わんわん」と言っては、犬に抱きついたり、抱っこして歩いたり、背中に乗ったりと楽しそうに遊んでいました。
ところが突然「うんち」と言い出したので、「ウンチ出るの?」と聞きましたが首を横に振ります。
どうも自分自身がウンチをしたい訳ではなさそうです。

すると突然犬のぬいぐるみを抱えると、アンパンマンのオマルの所へ持って行き、おまるの上に乗せました。
そして再び「うんち」「うんち」と連呼するのです。
最初は全く何をしているのか意味が分かりませんでしたが、途中で何か閃きました。
娘のお気に入りの絵本の一つに「ひとりでウンチできるかな」という絵本があります。
動物達がオマルに座って上手に排泄して、最後は女の子がトイレに座って排泄を上手にできる絵本なのです。
そこに犬も登場するので、娘はきっと犬がオマルに座っているところを思い出して、犬のぬいぐるみを座らせたのでしょう。

アンパンマンのオマルに座らされた犬のぬいぐるみ。
娘は大満足ですが、犬のぬいぐるみは何となく哀愁ただよっています(笑)
自分の事よりも世話好きな娘。
犬の排泄のお手伝いはいいから、自分のウンチをしっかり頑張ってくれ〜(笑)

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2008年02月10日

新作「夢咲き卯月」

昨日の大雪が残ったまま朝を迎えました。
お天気が回復してきたので、雪も次第に溶けていき、午前中には殆どの雪が溶けてしまいました。
車で町中を走っていると、所々に雪だるまがありました。
みんなやっている事は同じなんですね(笑)
今日は寒さも少し緩んで、久しぶりに11℃くらいまで気温があがりました。
早く春になって欲しいですね。

前回の桜のイラストに続いて、今回の新作も桜をテーマにしたイラストです。
しかし、前回のりっちー君とは、完全にイメージの違うイラストです。
前回のイラストが「陽」とすれば今回は「陰」のイラストですね。
でも、私個人的には大好きなイラストに仕上がりました。

080210.jpg

【夢咲き卯月】
春月が枝垂れ桜を照し、闇夜にほのかな彩りを映し出します。
月明かりに戸惑うようにたたずむ、巣立ったばかりの孤独なキツネ。
幼い頃にお母さんキツネと見た月を、思い出しているのかも知れません。
静寂の時に包まれて自分の道を歩き始めるのでしょう。

今回は桜は桜でも枝垂れ桜にしてみました。
美しくも何となく怪しい雰囲気を出してみたくて、枝垂れ桜と満月の組み合わせになりました。
毎回悩むのがタイトルなんですが、今回も悩みましたね(笑)
桜が咲く頃って進学・就職等、新しい旅立ちの時季でもあります。
桜が咲く=夢が咲くと考えてこのタイトルになりました。

今月は早めに2作品出来たので、早速ポストカードの方も制作していきたいと思います。
早くイラストのような桜咲く季節になって欲しいですね〜。
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2008年02月09日

大雪の一日

久々の大雪です。
こんな大雪何年ぶりでしょうか。
雪国の方々にしてみたら、笑ってしまうような雪の量ですが、日頃積雪の無い地域の人間にとって、雪が積もるということは一大事です。

今日も朝から寒い一日のスタートでした。
嫁さんと娘を送り届けて、家に戻ってくると雪が降り始めました。
最初は小さな小さな粉雪でしたが、だんだんと雪の粒が大きくなっていきました。
そして降る量も明らかに多くなっていきました。

午前10時の段階で、すでに屋根の上はうっすらと雪で覆われ始めました。
「その内やむかな!?」という私の思いとは裏腹に、雪はさらに降り続けます。
さすがにお昼の段階で「これはちょっとやばいな」と思い始めました。
このまま降り続けたら確実に車は走れません。
すかさず託児所に電話して、早めに娘を迎えにいくことにしました。

息子と車に乗り込みましたが、すでに雪がかなり積もってきています。
道路もかなりシャーベット状態になっています。
恐る恐る車を走らせました。
国道まで出れば交通量が多いので、道路もまだマシな状態のハズです。
ところが途中の狭い道で対向車が・・・。
いつもの感覚で対向しようとした時!!

ズル・・・・ズルズルっと、タイヤが落ちかけてしましました。
慌ててブレーキを踏み、対向車も私の車が脱輪しかけたのを見て、慌ててバックしました。
何とかアクセルを踏みますが、一向に車はあぜ道からアスファルトに抜け出す事ができません。
必死でアクセルを踏みますが、気持ちとは裏腹にタイヤは滑って空回りするばかり。

対向車の人が車に積んで有った木材を持ってきて、何とかあぜ道から脱出することが出来ました。
私が「すみませんありがとうございました」と言うと「いえ、こちらこそ変なところで対向しようとしてしまって・・・」と、逆に気遣いして頂きました。
いい人で良かったです。

お礼もそこそこに再び車を走らせ、国道に出てみると、車はすでにノロノロ運転の渋滞。
渋滞の列に私も紛れ込んで、早く行きたい気持ちと、スピード出すのが怖い気持ちと、矛盾する状況に気持ちだけが焦っていました。
それでも、ようやく託児所に着き、娘を迎えに行くとお昼寝の真っ最中。
寝ている所を起された娘。何が何だか解らないままに、私に抱っこされ託児所を後にしました。

帰りもまた渋滞の中、必死の運転で何とか帰ってきました。
雪はさらに強さを増してきています。
完全に家の前、庭、そこら中が真っ白になっています。
息子は帰ってくるなり雪だるまを作り始めました。

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私も娘を連れて外に出ましたが、娘は雪景色に少し戸惑い、怖がってさえいる様子。
そりゃ〜突然世界が変わってしまったので、幼い娘にしてみたら、何が何だか解らないのでしょうね。
息子の雪だるまは大き過ぎて途中で崩れてしまったので、私が小さな雪だるまを作ってみました。

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080209-2.jpg

息子は雪合戦をやりたがりましたが、娘がいるのでそれは無理です。
ところが家に入ってしばらくすると、息子の友達から電話がかかってきました。
いつも家族ぐるみで旅行に行くお友達です。
何でも一緒に雪遊びしたいからお家に来てほしいと言うのです。
しかし、当然もう車は出せません。歩いて行くにはちょっと遠い。
ところがお父さんが車で迎えにくると言うのです。
チェーンを着けているので大丈夫と言う事で、お言葉に甘えて息子を連れていってもらいました。

その後も雪はズンズン降り積もり、おそらく10cm以上は積もっている感じです。
そして夕方になり嫁さんからお迎えコールが来ましたが、当然車は出せません。
どうしようも無いところに救いの手が。
息子を迎えに来てもらったお父さんが、息子を送り届けるついでに、嫁さんも迎えに行ってくれたのです。
いや〜〜〜〜〜本当に助かりました。感謝感謝です。

こうして大雪の中、事無く一日を終える事ができましたが、沢山助けて頂きました。
有り難い事ですね。
もう雪はやみましたが、積もったままですので、明日の朝には凍っていることでしょう。
明日は天気回復するようなので、明日には溶けると思います。
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2008年02月08日

娘のうんち大作戦

今日も寒い一日でした。
こんな寒い日は、暖いお風呂に入って温まりましょう。
寒い夜に家族で入るお風呂は、本当に身も心も温まります。

息子はもちろんですが、最近は娘もお風呂に入って玩具で遊ぶようになりました。
そのためかお風呂に入るのは好きなようで、服を脱がせるとスタスタと湯船の方に向かい、先に入っているお兄ちゃんに「私も入れて!」と言わんばかりに腕を広げるのです。
そして、お兄ちゃんに湯船に入れてもらうと、嬉しそうに遊び始めるのです。

ところが洗髪は大嫌いで、「頭ごちごちしようか?」と聞くと、決って「ん〜んん」と言って首を横に振るのです。
嫌がると言っても逃げ惑うほどでは無く、最初と最後のお湯をかけられる瞬間が嫌いなだけで、そんなに苦労はしません。

しかし、娘もやはり嫌なようで、最近は悪知恵を働かせます。
頭を洗う頃になると「うんち」と言うのです。
「うんち出るの?」と聞くと「うん!」と言うのでトイレに連れていくと、すぐに出てきてそのままリビングに逃げようとするのです。
最近はこのパターンで何度か脱走を試みていました。
今日も「うんち」と言うのですが、どうみてもウンチしそうな雰囲気ではありません。
さっさと洗髪してお風呂をあがりました(笑)

お風呂以外でも時々「うんち」と言うのですが、トイレに連れていってオマルに座らせても、嫌がってすぐに出てきてしまいます。
そこでトレイに置いて有ったアンパンマンオマルを、トイレから出してきて、すぐに座れるようにしておきました。

すると本日、素直にオマルに座り、見事立派なうんちをすることができました。
以前もトイレでオマルに座ってうんちできましたが、あの時は嫌がる娘を何とか座らせてのうんちでした。
しかし、今回はちゃんと自分で座っていました。
ただ、最後は踏ん張り切れないのか立っていたようでしたが(笑)

少しずついろんなことができるようになってきました。
感情も豊かになり、自己主張も強くなってきています。
これで話し始めたら一気にうるさくなるんでしょうね(笑)
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2008年02月07日

新作「桜並木のりっちー君」

厳しい寒さが続いています。
今日も一日寒かったですね〜。

さて、今月は早々と一作品仕上げました。
少しでも寒さを忘れよう・・・という訳ではないのですが、もう桜のイラストです。
委託販売して頂いている、河西喜昇堂さんでの売り上げは、いつも新作の売り上げが伸びるので、ここは意地でも新作を送り込まなくてはいけません(笑)
今月末送るためには、今の内から新作を仕上げておかなくてはいけませんし、今月末発送と言う事は、来月の3月に店頭で販売されるということです。
季節的にはもう春、早ければ3月末には桜が咲くので、桜のイラストとなるわけです。

今回はおなじみのりっちー君の登場です。
桜のイラストは何度も描いているのですが、りっちー君&桜の組み合わせはお初です。

080207.jpg

【桜並木のりっちー君】
緩やかな陽気の漂う季節がやってきました。
桜の花も咲き誇っています。
りっちー君も満開の桜に誘われてお散歩にやってきました。
野に立つお地蔵さんと、しばしお花見を楽しんでいるのでしょう。

前回の作品が、思いっきり日本画っぽかったので、今回は今までの作風でいきました。
ましてやりっちー君の登場ですから、さすがに和風には向きません(笑)
今回は春の陽気の緩やかな感じを表現したつもりです。
桜の季節ってイメージ的に、何となく空気がぼやけているというか、フワフワとしているというか、良い意味で霞んでいる感じがするんですよね。
ちょうどパステル画のような空気とでもいいますか。
そんな雰囲気を出したくて描いてみました。

残り一作品も続けて制作していきたいと思います。
こちらも桜がテーマになると思います。
今度はまた和風な感じになりそうな気がしています。

寒い日が続きますが、あと一ヶ月もすれば、桜の開花予想が始まり、本格的な春に向かいます。
何とか寒さを凌いで春を迎えたいですね。
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2008年02月06日

まだまだ寒い日は続く

寒いですね〜〜〜〜〜〜(((((><)))))

この冬、何度この言葉をつぶやいたのでしょう。
そしてまだまだつぶやくことになりそうですね。
本当に毎日毎日寒い日が続いています。
お陰で灯油の消費が・・・・・・・・・あぁ〜〜〜〜早く暖くなってくれ〜〜〜〜。

週間天気予報見る限りでは、まだまだ寒い日が続きそうで、今週末はまた雪が降りそうです。
そして来週も天気は良さそうですが、気温は上がらなそうです。
うぅ〜〜〜ホントにこの冬は厳しいですね。

厳しい寒さが続いていますが、家族の誰一人、インフルエンザや風邪などにかかっていないのが、本当に有り難い事です。
娘がちょっと鼻水出ていて、時々お熱が高くなり託児所から連絡がありますが、すぐに下がってくれているので、感謝しなくてはいけませんね。
寒いのは当たり前ですので、家族みんなで「寒いね〜〜〜」と身体を寄せ合って、この冬を乗り切りたいと思います。

毎晩湯たんぽを使っているのも、家族全員が元気な要因かも知れません。
本当に湯たんぽの温かさと言うのは、優しい温もりで幸せを感じながら眠れます。
今夜も一段と冷えてきています。
ストーブ焚いていても、足下からしんしんと冷えてきています。
家族はとっくに温かい布団の中で夢心地です。
私も温もりの中に加わって眠りたいと思います。

まだまだしばらくは寒さが続きそうですが、一歩一歩春に近づいていることを感じながら、この冬を乗り切りましょう。
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2008年02月05日

日本の選挙も変えて欲しい

最近テレビを見ていて思う事が有る。
それはアメリカの大統領選挙の盛り上がり方。
まさに今現在、民主党の大統領候補選出の選挙が行われているようですが、ずっとテレビで話題になっています。
クリントン元大統領の妻のヒラリー候補か、それともケネディの再来とも言われるオバマ候補か、大統領候補の選挙だというのに、まるで大統領選のような盛り上がり方です。

予想ではオバマ候補が優勢との情報のようですが、選挙が終わってみないと解りません。
何れにせよ、民主党代表が決れば、共和党代表との大統領選が始まるのです。
毎回大統領選を見ていてとても羨ましく思う。
国民が大統領を選ぶことが出来るからなのです。
日本では絶対に有り得ない事。

日本の総理大臣選出方法も、いい加減変えて欲しいと思います。
見るからに党内で駆け引きがあって、さらに各党との駆け引きがあって、総理大臣が決っていきます。
国民はただ、それをテレビで見守るしかありません。
アメリカのようにじっくりと時間をかけて、候補者同士で討論をさせて、その人の人間性やリーダーシップ性等を、国民一人ひとりが分かるようにして欲しいですね。
そして、国民一人ひとりが選挙で投票して、総理大臣を決めて欲しいです。

党内で調整して総理大臣を決めるから、総理大臣が党内の権力者の顔色をうかがうんです。
国民投票で選出されれば、総理大臣は国民の方を向いてくれると思います。
今の福田内閣を見ていても、全く国民の方を向いているとは思えません。
だからといって、民主党の小沢さんが総理大臣にふさわしいかと言われると、ここもまた疑問です。

昔のように政党を支持する形から、今では政党で無く、個人を指示する人が増えているのだと思います。
小泉政権の時がまさしくそうだったのでしょう。
自民党を指示したのではなく、小泉純一郎という人間を国民は支持したのだと思います。

「私たちの一票が国を変えていく」とよく言います。しかしアメリカのようにストレートに変えていければいいのですが、日本の選挙はあまりにも間接的過ぎます。
これじゃ投票率が悪いのも、何となくうなずけますよね。
若者が政治に興味がないと嘆く前に、選挙の有り方その物を問う事も必要なのではないかと思います。
国民に熱く強く語りかける候補者なら、若者だってちゃんと話を聞きますよ。
国民投票での総理大臣選出、絶対に投票率は上がると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2008年02月04日

これからのデジタルアート

以前、ネットで読んだコラムの話なんですが。

最近、デジタルフォトフレームなるものが、ひそかに注目を集めているようです。
フォトフレームが液晶になっているもので、好きな写真や絵を、デジタルで表示させる物なのです。
「ついにこんな時代が来たか!」と、コラムを読んでいて思いました。

私は好きでイラストを描き続けていますが、デジタルで絵を描いていると、「原画」という意識が存在しなくなります。
手描きの場合は、原画があり、それを複製して印刷等するのですが、デジタルの場合、制作したデータが原画に近い物になりますが、簡単にコピーできますので、原画というようなイメージになりません。

デジタルでイラストを描くと、二次的な応用がいくつでも出来てきます。
だいぶ前から、自分の描いたイラストで、パソコンのデスクトップの壁紙や、携帯の待受け画面等も作り、ダウンロードできるようにしていました。
その頃から、液晶のコストが下がれば、壁に液晶のついたフレームを飾り、そこに写真や絵のデータを入れて鑑賞できるような時代が来るだろうな。と思っていました。

そしてついにその時代がやってきたのです。
まだまだ価格は高いのですが、今後の液晶の開発に伴って、価格は下がってくるでしょう。
私も自分のイラストをフレームに入れて、家の中で飾っていますが、ついつい同じイラストが入ったままになっています。
現に未だにクリスマスのイラストのままです(^^;)
はやく変えなきゃ(笑)

デジタルフォトフレームを使えば、データで好きなイラストを幾つか入れておき、その都度表示するデータを変える事ができます。
また、機種によってはスライドシューに対応した物もあります。
テレビも大型で薄型の時代になっていく中で、デジタルフォトフレームも、同様の経過をたどることでしょうね。

家の壁にデジタルフォトフレームを飾り、季節や気分に合わせて、好きなイラストや写真を表示できたら素敵ですよね。
懸念材料としては消費電力です。
エコの時代ですから、無駄に表示しておくのではなく、太陽光発電の技術等を活かして、必要な時に表示して、無駄な電力を使わない製品を増やしてほしいと思います。

私の思っていた時代がやって来た感があるのですが、今後はさらに進んでいくのではないでしょうか。
あくまでも私の考える予想ですが。
デジタルフォトフレームの普及に伴い、デジタルデータの売り上げが伸び始める。
今まで額に入っていた絵や写真が、デジタルフォトフレームとセットでデータとして販売されるようになる。
それに伴い、デジタルデータの流通が動き始める。
デジタルフォトフレームもネット対応になり、インターネットを介してデータを表示できるようになる。
iTunesや着うたのような、写真や絵のダウンロードサービスが始まる。

半分は「そうなって欲しいな」という、私の願いも入っていますが(笑)
音楽がこれだけデジタル化が進み、販売方法もダウンロード化が進んでいるのに、写真や絵がいつまでも紙媒体にとどまる事自体が有り得ない事だと思います。

私の未来予想図、単なる予想だけで終わるのか、現実の物となるのか?
楽しみながら見守っていきたいと思います。
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2008年02月03日

節分には太巻き

鬼は〜外、福は〜内!!

日本中のお家でこんな声が響いた一日だったのではないでしょうか。
もちろん我が家も節分の行事をやりました。
今日は日曜日ということもあって、ゆっくりと豆まきをすることができました。

関西の方では、節分に太巻きを食べる風習があります。
その年のおめでたい方角というのがあって、その方角を向いて、太巻きを食べます。
ただし、この時言葉を発してはいけません。
ただ、ひたすら黙々と食べるのです。

最近は関西以外にも浸透し始めていると聞いたのですが、関西以外の方で食べられた方おられますか?
「すし屋の陰謀」という噂もあるんですが、一応関西の方では風習としてあるようです(笑)

午後から太巻きを買いに出かけたのですが、スーパーの中のお寿司コーナーは、完全に太巻きで埋め尽くされていました。
そして、その太巻きを買い求める、人・ひと・ヒト。
ベーシックな太巻きから、海鮮巻やカツ巻・サラダ巻など、様々な太巻きが並んでいました。
ふと見ると、太巻き・・・・・と言うよりも、細巻きと言った方がいいような、直径3cmくらいの細い太巻きが売っていました。
息子は一人前は食べれないので、この細目の太巻きにしました。

家に帰って、お風呂に入って、いよいよ豆まきです。
私が鬼のお面を着けて部屋に入ると、息子が用意していた落花生を投げてきました。
「鬼は〜外!!」といいながら投げてくるのですが、これがメチャクチャ思いっきり投げてくる。
マジで当たると痛いのです(笑)
娘は何が起きたのか解らずに、ただポカ〜んと眺めていました。

豆まきも終り、投げた落花生(拾いやすいように落花生にしました)を集めて、いよいよ太巻きの時間です。
娘はお腹空いていて、小さく切ってあった太巻きにかぶりつきました。
私たちは今年の恵方である南南東を向いて、ただひたすら黙々と太巻きを食べました。
大人用の太巻きは、さすがに大きいので半分に切って食べましたが、それでも結構な大きさです。
無言で食べ終わるまで数分間。
娘だけが不思議そうに私たちを見ながら、何やら話しかけていました。
きっと娘なりに「みんなどうしたの?何してるの?」って思ったのかも知れませんね(笑)

鬼を祓い、福を招き入れ、恵方巻(太巻き)を食べてたので、明日からも元気で過ごせる事でしょう。
寒い日が続きますが、明日からも頑張っていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月02日

今夜は洋風鍋

こう毎日寒い日が続くと、ついつい「今夜はお鍋に・・・」という日が増えてくる。
しかし、息子にとってはそれは嫌な事のようで、「え〜またお鍋〜」と言われてしまうのである。
大人にとっては、毎日鍋でもいいくらいなんですけどね(^^;)

今日も晩ご飯の材料を買いに行き、嫁さんと「何しようか?」と話していました。
一昨日の晩が鍋だったので、さすがに鍋というわけもいかず、悩んでおりました。
しかしどうしても鍋のイメージが頭から抜けません。
この寒さで、頭の中は完全に鍋に支配されているみたいです(笑)

そこでふと考えたのが「洋風鍋」。
これなら息子も喜んで食べると思ったのでした。
洋風鍋とはチーズフォンデューのことです。
息子に「チーズフォンデューにしようか!?」と言うと、息子は大喜びでした。

フランスパン・ブロッコリー・ソーセージ等を買って、今夜はチーズフォンデューで温まりました。
娘は初めて見るチーズフォンデューです。
私たちがチーズにパンやブロッコリーをつけて食べているのを、不思議そうに見ていました。
そして何故かチーズをつけずに、ブロッコリーばかりを食べていた娘でした。

久しぶりに食べたチーズフォンデュー美味しかったです。
気持ちだけはスイスのアルプスに行った気持ちで、お腹いっぱい頂きました(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月01日

春を待ち焦がれて

気がつけば2月になっていましたね(^^;)
今年になってもう1ヶ月過ぎてしまったのか。

それにしても今年は寒いですね。
昨年が暖冬だったから、よけいにそう感じるのかも知れませんが、寒さが身にしみます。
これが普通なんでしょうけどね。
ここ最近は最高気温が6〜7℃という日が続いています。
まだしばらくこの寒さは続きそうですので、まだまだ辛抱しないといけませんね(><)

毎年2月に入ってしばらくすると、突然春のような陽気の日が来て、またすぐに寒くなります。
これを徐々に繰り返しながら、一歩一歩春に近づいていきます。
この最初に春のような陽気を感じた時って、本当に寒さで固まっていた身体が、暖い陽気でほぐれていく気がします。
暖房の温かさとは確実に違う、自然の温かさというのが、身も心も緩くしてくれるのでしょうね。
しかし、ここで油断すると、再び寒くなった時に風邪をひいてしまいます(^^;)

まだまだ寒い寒い冬ですが、確実に春に向かっています。
寒さに凍えるだけでなく、寒い中にも春の息吹を感じられる時季ですね。
小さな小さな春の足音を見つけながら、やがて来る春を楽しみに過ごしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記