2008年01月27日

熊五郎になった娘

子供ってのは何するかわからないもので・・・(笑)

寒さが続く中、息子が「ココアを飲みたい」と言いだして、ココアの袋を出してきました。
自分でカップとスプーンを持ってきて、お湯を沸騰するのを待っていました。
台所に居るお母さんの側で、お湯が沸騰するのを待ちながら、お母さんに話しかけています。

私はテレビを見ていたのですが、ふと娘の行動が気になり、娘を探しました。
すると、息子が出していたココアの袋を、逆さまに持っているではありませんか。
そしてあっという間に、袋からチョコレート色のココアの粉末が、テーブルの上へと落ちてしまいました。

息子がしっかりと袋のチャックを閉めていなかったようで、袋のココアはすべてテーブルに落ちてしまいました。
残っていたココアが少なかったのが不幸中の幸いでしたが、テーブルにはココアの小山ができていました。

私が「あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」と叫んだのを聞いて、台所から嫁さんと息子がすっ飛んで来ました。
娘は本能で「これはやばい!!」と思ったのか、その場をスタスタと離れ、ココアを袋に戻す嫁さんを見ていました。

まぁ、小さな子供がよくやる事なんですが。
テーブルの上にはクロスを敷いていたので、ココアがクロスにしみ込み、完全にはとれずに一部ココアの色がしっかり残っていました。
まぁ仕方ないかな・・・・と、そのままにしていたのです。

それから数十分後、今度は嫁さんが「うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」と、笑ながら叫ぶので、何事かと娘を見ると。

娘は・・・・・・・・・・・・

熊五郎になっていました(笑)
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残っていたココアを必死でなめていたようで、口の回りは真っ黒。

笑われている事など気にせず、再びテーブルに口を付けてはココアをなめています。
まるで猫のようです(笑)

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ココアの粉末って、子供にとってはチョコレートの粉末みたいで美味しいんでしょうね。
完全な熊五郎になった娘の顔を見て、笑ながらカメラで写真撮っている私って、親バカなんでしょうか、それともバカ親なんでしょうか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 16:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記