2007年11月30日

今年も残り1ヶ月

あっと言う間に11月が終わってしまいました。
とうとう今年も残り1ヶ月になってしまいましたね。
毎年、この時期になると「今年はこれやろうと想っていたのに・・・」という、達成していない課題が浮き彫りになります。
そして今年もやはり課題が沢山浮き彫りになっています(^^;)

一番の課題未達成は作品展を開催できなかったことですね。
12月にグループ展は参加しますが、自主的な個展もしくはグループ展は、結局今年は出来ませんでした。
来年こそは実現させたいと思います。「東京で・・・」という要望もあるのですが、まずは関西で慣れてからですね(^^;)

他にも次回作の絵本を制作したかったのですが、結局これも形に出来ていません。
もう頭の中では、2年前くらいから出来ているんですけどね。
集中して取りかかれば、きっと出来ると思うのですが、今年は何せ忙しかったです。
本当に仕事が途切れる事が殆ど無かった。と言っても過言ではないくらい、常に仕事抱えていましたね。
嬉しい事ですよね。それだけ私の仕事を必要とされているという事ですから。

ただ、時間の使い方が上手くなかったのかも知れませんね。
全く時間が無かった訳ではないのですが、時にはリフレッシュの時間も必要ということで、結局やりたいことは後回しになってしまうんですよね。
まだ今年も残り1ヶ月あるので、時間を作って制作を開始させたいですね。

やりたい事、やらなければいけない事、本当に山積みの状態で11ヶ月過ぎた気がします。
今年最後の月。いつも以上に忙しいと思いますが、精一杯自分の時間を使って悔いのない2007年を送りたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月29日

新作「トゥインクルXmas」

今月2作目、ようやくできました。
前回の「エンジェルライト」とよく似た雰囲気のイラストですが、今回はライトの色合いを変え、遠近感を出してみました。
最近のイルミネーションは、ブルー系が多いので、ライトの色も青白いものにしてみました。

前回も今回もかなりリアルなイラストになりましたが、今までのクリスマスイラストには無いイメージなのでこれはこれでいいかな〜と思います。
今、街はこんな風景でいっぱいです。


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【トゥインクルXmas】
クリスマスの夜。サンタクロースがソリに乗って森を駆け抜けます。
雪景色だった森の木々はイルミネーションに彩られ、眩しいほどの煌めきを放ちます。
森のウサギ達も光に誘われて集まってきました。パーティでも始まるのかな。

もうクリスマスまで1ヶ月を切りました。
早いですね〜あっという間にクリスマス・年末で今年が終わります。
せわしい年末の時期ですが、私はこの年末の雰囲気が大好きです。
もちろんクリスマスの華やかさ・賑やかさもありますが、お正月を迎える準備も大好きです。

我が家もクリスマス仕様にしなくてはいけないのですが・・・・今週末にでもやるか(^^;)
息子は家の前の木に、イルミネーションを飾りたいようで、テレビでそんな家が紹介される度に「いいなぁ〜」を連呼しています。
私は家の中を飾り付けするのは好きですが、外にやるのはあまり好きではありません。
なので、息子の要望は来年に持ち越しってことで(笑)
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2007年11月28日

まんが日本昔ばなしの復活望む声

今日の新聞にちょっと嬉しい記事が載っていました。
私が以前から放送再開を望んでいる「まんが日本昔ばなし」の復活を望む声が増えているらしいのです。
おそらく記事に紹介されている「多くの声が寄せられている」というのは、私が以前紹介した「まんが日本昔ばなし」の投稿サイトだと思います。
確かに本当に多くのコメントが寄せられていますからね。

やはり多くの人が「この番組は残すべきだ」と考えているのでしょうね。
しかし、民法で放送する以上、スポンサーや視聴率とのバランスがあり、なかなかテレビ局も対応が難しいのかも知れません。

最近のテレビアニメって「ドラえもん」や「サザエさん」のような長寿番組は別として、本当の意味でのアニメ番組って少なくなった気がします。
子供たちがアニメを見なくなった・・・正確に言うと見る時間が無くなったのかも知れません。
そしてアニメの対象が子供から成人に移っていったのも要因かも知れませんね。
特にガンダム辺りから、アニメを見る世代が増えていったように思います。

年代層の広いアニメも必要ですが、やはり子供を対象としたアニメも必要です。
単純なストーリーだけど、見ていて楽しいアニメ。ストーリーが単純だからこそ子供にとっては大切なアニメになると思います。
そんな意味では「まんが日本昔ばなし」は、最高のアニメであると言えるのではないでしょうか。
時に面白く、時に怖く、時に物悲しい。様々なストーリーが様々な絵と共に子供たちの心に飛び込んできます。
このアニメから子供たちが学ぶ事は、多々あると思います。

放送再開から僅か一年で放送が打ち切られ、その後一年以上経ってもまだ放送再開を望む声が絶えないことは、本当に必要とされている番組だと言う事だと思います。
今回新聞で紹介されたことで、また更にその声が強まる事でしょう。
またあの「ぼうや〜良い子だねんねしな〜♪」という、心に響くテーマソングがテレビから流れてくる事を願い、また投稿サイトの方にコメントしに行くとしましょう。

皆さんも放送再開を望む方は、是非コメントお願い致します。
http://www.mbs.jp/mukashi/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月27日

報道の行き過ぎ

最悪の結末になってしまったようですね。
香川県で起きた祖母と孫二人の失踪事件。
大量の血痕が残されていることから、三人の安否が心配されていましたが、本日祖母の義理の弟が逮捕されました。
三人を殺害して山に捨てたと供述をしているようです。

金銭トラブルがあったとの報道もあるようですが、何故殺害する必要があったのでしょう?
さらには何故小さな子供たちまで殺害する必要があったのでしょう?
犯人が逮捕されても謎だらけの事件です。
これから少しずつ全貌が明らかになっていくのでしょう。

今回の事件で、犯人が父親の可能性を示唆した人は少なくないのではないでしょうか。
私も「もしかすると・・・」と思っていた節があります。
以前の秋田の畠山被告の時と、状況がよく似ているので、そう感じた人が多かったのかも知れません。
私は「自分が同じ状況になったら、あんなに冷静にテレビに出て説明できるだろうか?」と疑問に感じたことが引っかかっていました。
私だったら気が動転するか、体調崩して寝込んでしまうかも知れません。

きっとマスコミも同じような疑いの目で、父親を追いかけていたのかも知れませんね。
しかしやはりそれは行き過ぎた報道であると思います。
報道というものは事実を事実として、私たちに伝えなくてはいけません。
そこに自分たちの考えや憶測を盛り込んでしまうと、それは完全に情報操作になってしまいます。
でも、最近の報道を見ていると、自分たちでストーリーを作ってしまっている気がします。
きっと今回も「犯人は父親だった」という結末を、自分たちで用意していたのではないでしょうか。
やはりマスコミは、もっと真実を真実のままに伝えてほしいと思います。

そしてそれは報道を見る私たちも同様のことが言えます。
報道を丸のみしてはいけないという事です。
何が真実なのか、報道の内容を見て、判断する力を身に付けていかなくてはいけないと思います。
どうしても一つの話題性のある事件やトラブルが起きると、マスコミが集中して報道し、噂や憶測がどんどん流され、やがて事実のように認識されていきます。
これはとても怖い事だと思います。一種の洗脳に近いのではないでしょうか。

今回の事件も、まだ全てが解決していませんが、報道のあり方を見直すべき事件だったのではないでしょうか。
これから真相が判明してくると思います。まだ遺体も見つかっていません。
一日も早く真実が明かされ、真実だけを私たち視聴者に届けてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年11月26日

新作「エンジェルライト」

東京から帰ってきて、一気に疲れが出たのか、日中もやたら眠かったです。
今夜も晩ご飯食べた後、横になってテレビ見ていたら、いつの間にかまぶたが閉じていました。
あのうたた寝する瞬間って、本当に気持ち良いですね〜。
小さな幸せを感じます(笑)

うたた寝したためか、その後は少し目が覚めて、一気に新作を仕上げました。
今回も前回に引き続き、クリスマスイラストですが、前回の2作品とは全く違うタッチで制作しています。
前回の「バナナムーンクリスマス」も「Happy Christmas」も、可愛いイラストに仕上がっていますが、今回の「エンジェルライト」はシックなイメージにしています。
一瞬見た感じでは、写真っぽい感じのイラストです。

071126.jpg

【エンジェルライト】
暗闇に包まれた森の夜。
クリスマスが近づくと暖い光が灯され、森の木々は華やかなツリーへと、その姿を変えます。
柔らかく暖かな光は、森の動物達を優しく照します。
みんなの心に幸せ灯す天使の灯火なのかも知れません。

今、待ちで煌めくクリスマスツリーの前には、こんなカップルが沢山いるでしょうね。
華やかで暖い光のクリスマスツリーって、見る人の心まで暖くしてくれますよね。
カップルにとっては、クリスマスの季節って、本当にお互いの心を暖め合う季節なのでしょうね。
そしてファミリーにとっては、家族の絆を深め合い楽しむ季節なのでしょう。
フリーの人にとっては、心暖め合う人とお近づきになれる季節かも知れません。

様々な想いでクリスマスツリーを見つめていることでしょうね。
街はすっかりクリスマス一色になっています。
あと1作品、クリスマスイラスト描いて、今週末には我が家もクリスマス装飾をやらなかれば・・・(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2007年11月25日

楽しかった東京

二日間つぶやきお休みしていました。
23日から二泊三日で東京方面まで行っていました。
23・24日と同窓会があり、箱根で一泊して、久々の面々と顔を合わせ楽しいひとときを過ごしてきました。

今までは故郷の奄美大島で、同窓会していましたが、前回5年前に同窓会をした時に「東京で同窓会をして欲しい!!」という要望が、島に住む同窓生からありました。
それに向けて東京に住む同窓生が同窓会を企画したのです。

24名ほど集まり、盛大に同窓会をやりました。
本当に久々の面々で、20年ぶり・・・という人も数人いて、懐かしいのに気持ちはすぐに中学生の頃に戻っていました。
同級生というのは、幾つになっても同級生ですね。嬉しかったです。

一次会・二次会・三次会と遅くまで盛り上がり、楽しんだ翌日は箱根観光をする予定でした。
仕事や各自都合で帰る人もいて、半数くらいでしたが観光のために駅まで向かいましたが、駅についてビックリ。
物凄い人の数です。駅の前が人で埋め尽くされています。
長蛇の列はまるでテーマパークのアトラクション待ちの状態で、電車に乗る待ち時間が一時間と聞いて諦めました(笑)
予定変更して鎌倉の方に向かいました。

ところがここも人で溢れかえっていて、帰る時には電車の中は超満員。
まるで通勤ラッシュ時の状態で、最後はみんなヘトヘトになってしまいました(^^;)
でも、楽しい一日でした。

そして本日は東京方面のネットお友達の方々と、オフ会の予定で、品川に集合しました。
三連休の忙しい中、集まって下さった、_^.^_咲さん・角さん、えかきさるさん+奥さん&息子さん、ぺ・クラフトさん、春眠さん、本当にありがとうございました。
楽しいひとときを過ごす事ができました。
あっという間の三時間半でしたね。楽しい時間は早く感じるものですね。

その後のカフェタイムもあっという間でした。
気がついたら外はすっかり暗くなって、私もそろそろ帰らなくてはいけない時間になりました。
同窓会にしてもオフ会にしても、楽しい時間と言うのは、本当に早いものだなぁ〜と感じました。

夕方6:54の新幹線に乗り、無事我が家まで帰ってきました。
約2年半ぶりの東京。久しぶりに行くとやっぱり刺激になりますね。
次はいついけるか解りませんが、また是非時間とお金を作って、東京に行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅日記

2007年11月22日

楽しい飲み会

今日は久々に飲んで来ました。
飲むのは久々ではないのですが、外で飲む、詳しく言うとお店で飲みのは久々でした。
しかも仕事の付き合いでの飲み会でしたので、本当に久々という感じでした。

私はフリーで仕事をしている関係から、なかなか仕事の関係で飲むということはありません。
仕事関係で飲むということは皆無に等しいのです。
しかし今日の飲み会は、仕事の関係でも、比較的普通の飲み会に近い雰囲気での飲み会でした。

仕事の話は殆どそっちのけで、それぞれの思いや価値観の話で盛り上がりました。
俗に言う「語りながら飲む」という感じに近い飲み会でした(笑)
お酒の席で色んな話が出てくると、その人の考えや価値観と言うものが、実に見事に浮き上がってきますね。
私も結構好きな方なので、自分の価値観と言うか、考えと言うか、日頃思っている事を話し始めるタイプです。

お互いに自分の感じている事や思っている事を、ぶつけ合い、でも決して討論会のような雰囲気にはならず、半分冗談交じりの楽しい語らいの場になりました。
こう言う雰囲気って大好きです。
時に真面目に、でも時に冗談を言い合い、それぞれの気持ちをぶつけ合う。
それでいて、相手の気持ちは尊重できる。

本当に気持ちのいい、美味しいお酒を飲む事ができました。
皆、それぞれに仕事の環境、家庭の環境が違う中でも、いろんなことを感じ、問題定義し日々頑張っているんだなぁ〜と思いました。
でも、頑張っているだけでなく、その中で楽しみ、そして喜びながら生きています。
これって大切なことですよね。

ほろ酔い気分で帰ってきましたが、このまま寝るわけにはいきません。
何故って、明日の準備をしないといけないのです。
明日から三日間、東京に行くために留守にします。
急いで準備をしなければ・・・・・。

三日間、つぶやきはお休みすることになると思います。
帰ってきたら、東京土産も含めてまたつぶやきたいと思います。
それでは準備をして寝るとしますか。
オヤスミなさい。そして行ってきま〜す。
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2007年11月21日

年賀状サンプルようやく完成

11月も後半になり、ようやく年賀状のサンプルができ上がりました(^^;)
周囲から何度も「まだか〜?」と突かれてようやく出来上がりました。
毎年の事ですが、どうしても遅くなってしまいますね。

来年の干支はネズミですので、ネズミをモチーフにしたデザインを用意しましたが、半分は昨年のデザインのリメイクです。
30点ほど用意しますので、全て一からのデザインは、やはり時間的に難しいです。

もともとは身内のために、デザインを数点用意して選んでもらっていたことから、この年賀状サンプル作りを始めたのですが、徐々に広がっていって、サンプル作りが仕事みたいになってしまいました。
毎年「今年は早めに・・・」と思うのですが、どうしても目の前の仕事を優先するので、ついつい後回しになってしまいます。
やっぱり夏の内から始めないとダメですね。
来年こそは・・・・(笑)

来年はネズミ年なので、世間的にはミッキーマウスとか、今年のディズニー映画の「レミーのおいしいレストラン」のネズミとかのデザインが、多数出回っているのでしょうね。
私のデザインの中にも、私のオリジナルイラストの「○○○○ハウスでチュ〜」のネズミ達が多数出ています(笑)

さぁ、サンプル作りは終わったので、今度は注文を受けた物をこなすのと、我が家のデザインを考えることですね。
今年はどれだけ注文が入るのか楽しみですね。
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年賀状サンプル

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こちらはオリジナルイラストの年賀状サンプル
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2007年11月20日

クリスマス準備

街もすっかりクリスマスモードに突入していますね。
私も音楽はクリスマスになっていますが、家の中はかろうじてイラストを変えたくらい(^^;)
なかなか部屋を片づけて、クリスマスモードにすることができません。

今週末は東京に出かけるし、また来週以降に先延ばしですね。
こうして気がつきゃ〜クリスマスを迎えているのかも知れませんね(笑)

今日は嫁さんを迎えに行った後、ジャスコに寄りました。
いつもは屋上駐車場に停めるのですが、時間も遅くなると屋上駐車場は閉鎖されるため、正面入口付近に駐車しました。
ジャスコもすっかりクリスマスモードで、正面入り口のところには、イルミネーションが飾られチカチカと綺麗な輝きを放っていました。

正面入り口から入る事は滅多にないため、これを初めて見た娘。
イルミネーションを指さして「おぉ〜おぉ〜!!」と喜んでいました。
子供なりに華やかなイルミネーションが嬉しいのでしょうね。

クリスマスって幾つになってもいいものですね〜。
私が子供の頃は、あまりクリスマスって騒いでいませんでしたが(我が家だけかも知れませんが)最近はこの時期から、ずっとクリスマス一色ですからね。
子供たちも楽しみですが、それを楽しんでいる子供を見るのが、親としても楽しみです。

今年はサンタさんに何をお願いするのか?
息子は何か考えているようですが、娘はそんなことまだまだ解りません。
きっとサンタさんが娘のためにステキなプレゼントを用意してくれることでしょう。
クリスマスまで残り一月ちょっと。
早く家の中もクリスマスモードにして、子供たちとクリスマスを楽しみたいです。
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2007年11月19日

自己中心増加中!?

最近テレビのニュースで「全盲患者を公園に置き去りにした病院職員」というものがありました。
上辺だけ聞いていると「何てひどい病院なんだ!!」と怒る人が殆どだと思います。
しかしよくよく聞いてみると、この患者にも問題があったようです。
よくニュースで伝えられるのって、結果的な事しか伝えないので、そこに至までの過程が全然見えてきません。
この病院職員が取った行動は許されるべきものではありませんが、そうなるに至った経過もちゃんと伝えてほしいなぁ〜と、最近よく思います。

最近は病院側も困った患者さんがいて、対処に本当に苦労しているようです。
治療費を払わない患者や、医師や看護師に暴力を振るう患者、暴言や脅しともとれる発言を繰り返す患者等、医療の現場とは思えない状態もあるようです。
私の妻も看護師ですが、やはりいろんな患者がいるようで、対応に困る事も多いようです。

よく学校の問題が取りざたされますが、よく似た印象を受けます。
昔は学校の先生や、医者と言う職業は、尊敬され敬われる存在でした。
そして先生や医者も敬われることで、プロ意識を持ってさらに頑張っていたのだと思います。
しかしいつからかそれが過剰になり、上から人を見るような先生や医者が増えたのかも知れません。
そうなると今度は尊敬される立場から、敵対意識を持った見かたに変わってくるでしょう。
先生や医者のことは信じられなくなり、最初から疑ってかかります。
それが過剰になり、今度は異常とも思える発言や行動で、相手を威嚇するようになります。

何も先生や医者に限った話ではありませんが、最近は人を敬えない人があまりにも多い気がします。
感謝の気持ちが持てないから、平気で先生に暴言を吐いたり、病院で治療費を払わない人がいるのかも知れません。
そりゃ〜先生の中にも問題のある人はいるかも知れません。
しかしそれはほんの一部の人だと思います。
まずは自分と関わる人を信じて、その人を敬うことが第一歩だと思います。
その中で、その人のことを理解して、その上で「これは許せない」と言う部分があるのなら、その時はしっかり議論すべきです。

何か最近の学校や医療関連の話を聞いていると、最初から敵対意識を持っている親や患者がいる感じがして、すごく淋しく感じます。
自分中心の人が増えているんでしょうかね。
身近なところでも車の運転や、スーパーでのカートの使いっぱなしとか見てたら、そんな感じがします。

私も偉そうに言えた人間ではありませんが、少しは「世間の迷惑にならないように」と思いながら生活しているつもりです。
もう少し謙虚に生きられないものでしょうかね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年11月18日

やっぱりマイペースな娘

昨夜は友人宅で遅くまで飲んでいたので、今朝は朝寝坊気味で皆起きました。
それでも9時前には起きたのですが、一番に起きたのは息子。
「あっ今日は日曜日だった!!」と言って、布団から飛び上がって行きました。
もちろん日曜日の朝のヒーローシリーズを見るためです。

平日は起こしても起きないのに、日曜日には誰に起こされなくても、すっと起きるんだからね。
毎日こんなに早起きしてくれたらいいんですけどね〜。
きっと同年代の子供を持つ、親の同様な気持ちでしょうね。

午後からはお出かけをしてジョーシンに行きました。
私のシェーバーが壊れたので、新しい物を買うためです。
2Fで買い物を済ませ次に1Fに降りてプリンター用紙等の消耗品を購入。
私が精算を済ませて家族を探すと、皆で電子ピアノのところにいました。
娘はピアノの鍵盤を叩いては喜んでいました。

その後、帰る前にちょっと飲み物でも飲もうと思い、飲み物コーナーに立ち寄りました。
ここにはキッズスペースがあり、子供の玩具が置いてあります。
娘は早速そこに目が行き、靴を脱がせると喜んでキッズスペースに入って行きました。
私たちは飲み物を買うために、その奥のスペースに移動。
キッズスペースと飲み物コーナーには、ガチャガチャが置いてありますが、特に仕切られている訳ではありません。
しかし、娘の姿は見えないので、飲み物を買ったらすぐに娘の見える位置まで移動するつもりでした。

ところが同じキッズコーナーで子供を遊ばせていたお母さんが、私の方に血相を変えてやってきて「娘さんが向こうに行きましたよ」と言ってきたのです。
どうやら私たちの姿が見えなくなって、慌てて出ていったようです。
ビックリして後を追ったのですがすでに姿はありません。
私も慌てて回りを見渡しながら探しましたが、全く見当たりません。
再び戻って行こうとした時、一瞬娘の泣き声が聞こえた気がして、入り口の方に向かいました。

すると、女の人に抱きかかえられ泣いている娘を発見。
どうやら靴も履かずに外まで出て泣いていたようです。
きっと私たちが帰ってしまったと思って、入り口まで走ってきたのでしょうね。
私の姿を見てホッとしたのか、娘も泣きやみました。
それ以上に私の方がホッとしましたけどね(^^;)
娘を抱えて戻ると、私が突然居なくなったのでビックリした嫁さんと息子が、目を点にして待っていました。

それにしても娘のマイペースには、本当にビックリです。
一人で私たちの手から離れて、ずっと玩具で遊んでいる時もあるので、何も心配せずに一瞬の間だけ目を離したのですが、そんな時に限って突然私たちを探すんですからね。
とにかく無事で良かったです。娘が出ていった事を教えてくれたお母さん。
そして外で泣いている娘を抱っこしてくれた女性の方に感謝です。

これからは本当に目を離さないように注意しないといけませんね。
マイペースな娘なので、娘のペースを見ながら注意したいと思います。
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2007年11月17日

親子で授業参観

今日は土曜日で通常なら学校はお休みなのですが、今日は息子は平日と同じように登校しました。
今日は「親子ふれあい会」という休日授業参観だったのです。
しかし嫁さんは昨夜から夜勤でいません。行くとしたら私が行くしかないのです。

2年生になってからというもの、授業参観は全て私が行っています。
どうしても嫁さんの勤務があるので、平日はなかなか休めません。
なので私が仕事の合間に、息子の授業参観に行っています。

今回は土曜日なので、嫁さんが行けるかな・・・と思っていたのですが、残念ながら夜勤と重なり、やっぱりダメでした。
今回も私が行って来たのですが、今日はさすがに両親で来ているところが多かったです。
いつもはお母さん達の中に、お父さんがポツンと淋しいのですが、今日は人も多くて賑やかな授業参観でした。

授業参観の後は体育館に移動して、子供たちと一緒に腹話術を観ました。
奈良県在住の女性の腹話術師の方で、もう30年も腹話術をされているとのことでした。
とても面白くて楽しい腹話術でしたが、単に面白いだけでなく、家族をテーマにした腹話術で、とても考えさせられる内容でした。
腹話術師の方も家族を持つ、お母さんであり妻であり、自分の体験から腹話術にそれを活かしていました。

子供たちは笑いながら見ていましたが、私も含め親の方々はきっと考えさせられる腹話術だったのではないでしょうか。
腹話術ひとつで、これだけ人を引きつけることができるのだなぁ〜と、とても感心しました。
何事も自分の道を信じて、何かを伝える気持ちで頑張ると、必ず人に伝わるものなんだと思いました。

土曜日の半日という短い授業でしたが、息子も楽しかったようです。
私も楽しんで帰ってきました。
しかし忘れていた事が・・・・・・・・。
月曜日代休で息子は学校休みです(@◇@)/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月16日

今年はどんな味!?

毎年、この時期になるとボージョレヌーボーの話題がテレビなどで取り上げられます。
今年も解禁になったのですが、何か今一つ話題が少ないような気がするのは、私だけでしょうか?
噂によると、今年のボージョレヌーボーは渋め・・・とか。
もしかして不作なのでしょうかね。

数年前に「今年は最高の出来栄え」という年があり、その時はテレビでもラジオでもボージョレヌーボーの話題で持ち切りでした。
そう考えると、やっぱり今年は不作なのかも知れませんね。
私はまだ飲んでいないので何とも言えませんが、仮に飲んだとしても、きっと味の違いは分からないでしょう(笑)

私たちが買うボージョレヌーボーは、スーパーで売っている安物ばかりですからね〜。
きっとワイン通の人で、いいワイン飲んでいる人たちは、きっと味の違いが解るんでしょう。
う〜ん、違いの解る男になってみたい(笑)

まだ結婚して間も無い頃は、印刷会社で勤めていて、そこで酒屋さんのチラシとかをデザインしていました。
そのため、ワインの知識等も勉強になり、実際にその酒屋さんでよくワインを買って飲んでいました。
クリスマスになると、高級なワインを買って帰って、友人達を招いてクリスマスパーティをやっていたものです。
一度、ドン・ペリニョンも買って飲んだ事があります。今考えると信じられない事ですね。

最近では結婚記念日等の、記念日でワインを買う時でも、せいぜい頑張っても3,000円前後のワインです。
ドン・ペリニョンみたいな10000円近くするワインなんて、もう絶対に買えません(笑)
あの頃はワインの良さよりも、話題性で買って飲んでいた気がします。
今もお金があればもちろん飲みたいですけどね。そんなお金があればきっと違うことに使ってますけど(笑)

さて、本題のボージョレヌーボー。
明日の夜当たりでも買って飲んでみましょうかね。
もちろんスーパーで買う安物ですけど。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月15日

温もりが嬉しい

そろそろ寒さが身にしみ始めてきましたね。
秋の深まりとともに、木々の色づきも深まっています。
でも、今年の紅葉、どうなんでしょうかね?
何か今一つパッとしない気がするのですが・・・。

さて、我が家ではまだ灯油を買っていないため、まだストーブを点けていません。
唯一使っている暖房器具がホットカーペットのみ。
これも朝晩のご飯時だけなので、本当に僅かです。
しかし今後寒さがさらに増す事で、絶対にストーブ無しでは生きていけないでしょうね。
灯油高いからなぁ〜なるべく使わないように頑張りたいです。

我が家では数年前から湯たんぽを使っています。
寝る前にお湯を沸かして、昔ながらのブリキの湯たんぽに入れ、カバーに入れて布団の中に入れます。
これが暖くて本当に気持ち良いです。寝室ではストーブは危ないので、オイルヒーターを使いますが、これもまだスイッチを入れていません。
オイルヒーターも暖くて良いですけど、やっぱり足下からじんわりと温まる湯たんぽは最高に気持ち良いです。

昔の物の方がエコで良かったりする物も多いです。
世の中便利になってきているけど、スイッチ一つで済ませる事が全て良いとは限りませんね。
湯たんぽの湯を沸かして、沸騰したお湯を、慎重にヤカンから湯たんぽに移します。
湯たんぽの小さな穴に、少しずつ注がれていく熱湯。
そして湯たんぽを押さえている手に、カバーを通してじわぁ〜っと温もりが伝わってきます。
時間はかかりますが、その間に感じられる暖さがとても貴重な時間のような気がして、湯たんぽを準備しながらそんな事を感じておりました。

昔は暖をとるのに、火を熾していました。
とても大変な作業ですが、その分暖さが身にしみたのではないでしょうか。
現代はスイッチ一つで電気や灯油で暖をとれます。
あまりにも簡単で当たり前過ぎて、暖さが身にしみていない気もします。

これから冬に向かい、ますます本格的な寒さがやってきます。
さすがに火を熾す事はないですが、スイッチ一つでとれる暖にも、温もりを十分に感じ取って感謝して温もりたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年11月14日

ハードな時間帯

今日は水曜日。一週間に一度、息子が英語塾に通う日です。
いつもなら車で送っていき、終わる時間に迎えに行くのですが、今日は歩いて行きました。
と言うのも、今日は英語の授業参観の日だったからです。

数ヶ月に一度の割合で、授業参観が行われるのですが、英語塾のところには駐車場が無いので、そこまで歩いていくことにしました。
歩いて10分程の距離なのですが、娘を抱っこして息子と歩きました。

英語塾の授業と言っても、遊び感覚の中で英語に親しむ感じですので、リラックスした雰囲気の中での授業でした。
娘は息子の所へ行こうとしては、私に連れ戻され、その度に愚図っていました(^^;)
英語の塾が終わり再び歩いて家に帰ってきた頃には、もう7時半をとっくに回っています。
息子はもちろんの事、娘もお腹ぺこぺこのようで、ご飯を作る私の足にまとわりついては大泣きするのでした。

仕方ないのでバナナを一本食べさせました。
食べている間はおとなしいので、急いでご飯を作り始めると、5分もしないうちに再び私の所へやってきます。
よほどお腹が空いているのか、あっという間に一本食べ切り、奥にしまってあるバナナを引っ張り出して「もう一本食べさせろ!」と言わんばかりに、バナナの束を私につき出します。
あまりに大泣きするので、仕方なくもう一本食べさせました(-_-;)

その後も何度も私の足にまとわりついては大泣きし、私が動く度に私の後を泣きながら追いかけます。
一度抱っこすると、もう絶対に離れたがらないので、どんなに泣いても抱っこしないで、ようやくご飯を作る事が出来ました。
私が抱っこすると、娘もようやく落ち着いたようで、何とか機嫌を直してくれました。

その後急いでお風呂に入り、ようやく晩ご飯を食べたのが9時過ぎ(-.-;)
はぁ〜、子供にこんな時間に晩ご飯食べさせていちゃダメですね。
もう寝る時間だと言うのに・・・。
あまりにもハードスケジュールでした。

嫁さんはここ数日、仕事の方が大変なようで、毎日帰りが遅いです。
今日も帰ってきたのは、子供たちがすっかり寝静まった10時半頃。
嫁さんは仕事で疲れまくり、私は子供の面倒で疲れまくり、二人して魂が抜けたような状態でした(笑)

共働きの家庭ですから仕方ないですね。
子供たちもそんな環境の中でも、それぞれに精一杯頑張っているのだと思います。
疲れたけど、また明日から頑張りましょう(笑)
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2007年11月13日

グループ展DM到着

昨日、グループ展のDMが届きました。
今回私が参加するグループ展は「Very Merry Christmas!!!」というものです。
私を含め10名のアーティストが、それぞれに個性豊かな作品を展示します。
関東方面の方、お時間ありましたら是非、足を運んで頂けると嬉しいです。

残念ながら私は在廊しておりませんが、私の作品が一人でも多くの方にお会いできることを楽しみにしています。
DMをスキャンしましたので、こちらでアップしたいと思います。
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また展示場となるミレージャギャラリーさんのホームページもありますので、そちらも見て頂ければ解りやすいと思います。
http://www.mireyagallery.com/

久しぶりの作品展で、今からワクワクしているのですが、そろそろ作品の準備を始めていかないといけません。
ますます忙しくなってきそうです。

グループ展開催中は作品の販売も可能なようですし、POSTCARDも販売して頂けるようです。
売れるかどうかは別として(笑)一応販売可能な状態にしておきたいと思います。

近ければ私も在廊するんですが、今回は同窓会で東京に行った後なので、尚更厳しいですね。
今後、同様に作品展を関東方面で行う機会があれば、その時は是非在廊してみたいと思います。
さぁ、作品の選別・準備に取り掛かっていきますかな。
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2007年11月12日

ハブの棲む島

お昼ご飯を食べていた時でした。
テレビを見ていると画面に「ハブの島」というタイトルが出てきました。
「もしかして!?」と思っていると、やっぱり私の故郷、奄美大島の事でした(^^;)

奄美大島には世界第3位の猛毒を持つと言われるハブが生息しています。
コブラ・ガラガラヘビについで猛毒と言われていますが、噛まれたら命を落とす確立が高いのは事実です。
昔はハブに噛まれて死亡する人が大勢いましたが、近年では血清が完備されたのと、開発によりハブと人の住み処が分離したことで、ハブに因る被害は減ってきていました。

しかし、近年また被害が増えていると言うのです。
「どうして?」と思ったら、ハブを捕る人が増えて、噛まれる人が増えたというのです。
「何でハブなんか捕るの?」って皆さん思いますよね。
実は奄美ではハブを捕まえて、ハブセンターという施設に持っていくと、4,000円から買い取ってくれるのです。

ハブ捕り名人と呼ばれるような人たちが、今までハブを捕っていましたが、近年では慣れない人たちがお金のためにハブを捕まえようとしているようです。
しかし、そこは猛毒を持つハブ。それに道端で歩いている訳ではありません。
草やぶや山の中に分け入って探さなくてはいけないのです。
熟練した名人と呼ばれる人であれば、注意する事、そしてハブの習慣・特性を良く理解しています。
でも、未熟は人はそれが解らず、ハブを捕まえる前にハブに見つかってしまうのでしょうね。

奄美大島ではタクシーの運転手が、トランクにハブ捕獲の道具を入れて走っていることは、結構有名な話しでしたが、私も実際に見た事があるわけではないので、「真実か!?」と言われると明言はできませんでした。
しかし、テレビではタクシーの運転手にもインタビューしていて、やはりトランクを開けると入っていました(^^;)
運転中にハブを見つけると「お客さん、ちょっと待ってて下さいね」と言って、ハブを捕まえて持ち帰るのです。
ヘビ類が嫌いな人にとっては、絶対に乗りたくないタクシーでしょうね(笑)

しかし、こんな放送を見たら誰でも「奄美大島って怖い所だ」って思ってしまうんじゃないでしょうか。
そんなことないですよ〜。確かにハブはいますけど、そう滅多に遭遇するものではありません。
夜行性ですし、町中をハブが歩いている訳ではありませんからね。
山の中にでも入っていかないと、見つけることは難しいくらいです。

最近、よくテレビで奄美大島が紹介されることがありますが、どちらかと言うと自然とか食べ物とか、プラスイメージが多いのですが、今回は意外な視点からの紹介でした。
でも、ハブがいたお陰で、人間が簡単に自然の中に入れなくて、自然が多く残っているんだと思います。
人は恐れ敬うものがいて、初めて人として暮していけるのではないでしょうか。
そう考えると、ハブは奄美の守り神なのかも知れませんね。
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2007年11月11日

東京オフ会

関東方面の方にお知らせです。
来る11/23〜25日の間で、東京に出向く事になりました。
一番の目的は同窓会に出席することなんですが、25日はフリーの時間を設ける事にしています。

そこで、なかなかお会いする機会がない、関東方面の方々と、一度お会いしてみたいと考えています。
25日のお昼に、どこかお店で軽く食べながら、また呑みながら、いろんな方とお話しできたら・・・と考えています。

しかし、私は東京の事は全くサッパリ???ですので、東京在住の_^.^_咲さんに取りまとめをお願いすることにしました。
_^.^_咲さん、この場を借りて改めてお礼申し上げますm(__)m
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

このつぶやきを見て、私と会ってみたいと言う方。
また、どれだけ作風と作者にギャップがあるのか、確かめてみたいと言う勇気のある方(笑)
東京オフ会に参加しませんか。
受付は_^.^_咲さんの方にお願いしておりますので、下記サイトの「お手紙の部屋(Mail)」から「東京オフ会」という件名で送って下さい。
http://www.saku2.woodpiece.com/

また、オフ会の連絡網&交流として掲示板も用意して頂きました。
質問・お問い合せ等々、気軽に書き込みして下さい。
http://1125tko.webspace.ne.jp/bbs/


_^.^_咲さんの御好意により、受付をして頂いていますので、くれぐれもご迷惑のないようにお願い致します。
また、_^.^_咲さんはクラフトバンド・はんこ・組み木・グラスリッツェンなどなど、作品も手がけています。
そちらも覗いてみて下さい。可愛らしい作品が沢山ありますよ。

2週間後という急なオフ会ですが、なかなかこんな機会は無いと思うので、是非一人でも多くの方とお会いしたいなぁ〜と思っています。
お時間のある方、よろしくお願いします。
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2007年11月10日

競馬場へ行ってきた

今日は友人の誘いで初めての場所に行ってきました。
そこは・・・競馬場。
今まで行った事なかったのですが、友人が何度か行っていて、昔のような「競馬場=ガラが悪い」ではないらしく、子供を連れて行ってきました。

私のイメージの中では、やはり競馬場と言うと、おじちゃん達が耳に鉛筆をさして、競馬新聞を広げながら、一生懸命馬にお金を賭けているイメージが強いです。
しかし行って見ると家族連れが多く、爽やかなイメージでした。

入場料200円を払って、最初に行った所は広場。
子供が十分に遊べるスペースに、遊具が幾つかあり、息子と友人の息子(託児所時代の同級生)は、早速遊具の方に走って行きました。
私と友人は馬の試乗を体験することにしました。
何と無料でサラブレッドに乗る事が出来るのです。
整理券をもらって並び、本物のサラブレッドにまたがって一周してくれるのです。
実際に競馬で走っていて引退した馬らしく、とても綺麗な馬でした。

子供たちは乗れませんが、大人たちが試乗した後に、今度は子供用の馬がやってきました。
サラブレッドではありませんが、ポニーに乗ることができます。
子供たちもポニーに乗って御機嫌で一周していまいた。

そろそろお腹が空いてきたので、軽くファーストフード類を買ってパドックで食べました。
パドックとはレース前の馬を見せる場所です。
ここで馬の状態とか雰囲気とかを見て、どの馬に賭けるか見るようです。
私たちが食べ時始めた頃に、ちょうど馬が出てきて、気がついたら回りは人だらけ。
人混みに紛れてお昼を食べました。

そしていよいよレースへ。
友人は幾つか賭けていましたが、全くかすりもしなかったようです(^^;)
私はレースの賭け方がさっぱり解らず、友人に結果を聞きながら説明を受けました。
また今度行く機会に今度は挑戦してみたいと思います。

でも、テレビで見る競馬と生で見る競馬は、やはり迫力が違いますね。
スタート時は遠くの方にしか見えないので、そうは感じませんが、第三コーナーを回ってくると、どんどん迫力が増し、最後の直線はもうクライマックスです。
馬の走る音と、賭けている人たちの馬を応援する声と、一体となっていきます。
今日は土曜日で人は少なめでしたが、明日はエリザベス坏があるので、人で埋め尽くされるだろうと友人が言っていました。

子供たちはずっと芝生のところで遊び、私たちはずっと馬を見ていました。
友人は時々レースを賭け、私は写真を撮っていました。
動いている馬を撮るのは難しく、距離もあるので、もっと望遠のレンズが必要ですね。
それなりに撮れる範囲で撮ってみました。

天気予報では曇りで、朝方は少し雨がぱらついたりしていましたが、競馬場に着く頃には天気も良くなってきて、後は晴天になりました。
日差しもきつく、まるで夏日のような暑さになりました。
のんびりと馬を見て、ちょっと贅沢な時間を過ごせた一日でした。

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2007年11月09日

眠気が・・・

う〜眠いぞ(++)
最近日付変更線を越える前に急激に眠くなる事が多い。
以前は夜中の1〜2時消灯で、朝の6時半ごろ起床が普通だったのですが、最近は眠くて起きてられません。
そして朝が起きれません。これって歳のせい?

最近は寝たと思ったら次の瞬間朝って感じです。
ぐっすり寝ているから目が覚めないのか、気がついたら朝なので、何か損した気分でもあります(笑)
でも、眠れなくて朝を迎えるよりはいいですけどね。

しかし、本当に眠い(++)
こんな時、つぶやいてる内容って、本当にどうでも良い内容が多いんですよね。
後から読み直してみて「まるで酔っ払いじゃん」っていつも思います(笑)
今日の内容も、明日読み直してみると「なんでこんなことつぶやいているんだ」って思うでしょうね。

そろそろ冷えてきて布団が恋しくなってきました。
家族は皆、布団の中で幸せそうな寝顔で寝ています。
私もそろそろ幸せの中に飛び込みたいと思います(笑)
寒くなってきたので、風邪ひかないように、しっかり布団に包まって寝たいと思います。

今日は本当に内容の無い、つぶやきでした(笑)
いかん、マジで眠過ぎる(++)
オヤスミナサイ<(__)> Zzzzzzzzzzzzzzzzzzz
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2007年11月08日

あなたは何県民!?

突然ですが、皆さんは何処の県民ですか?
今テレビでやってる「秘密のケンミンSHOW」ってご存知ですか?
都道府県によって、様々なしきたりや風習があって、県民性の違いが出て面白いです。

その県では常識と思っていたものが、実は県内でしか通用しないものだったりして、他の県民からは思わず「え〜!」と驚きの声が上がります。
食べ物に関してだったり、生活習慣に関してだったりと、様々な事が県が違うと変わってくるもんだなぁ〜と思いながら見ています。

面白かったのが、大阪人は指鉄砲で撃つ真似をすると、必ず打たれた真似をする。というもの。
実際に街角で突然通行人に「バン!!」と指鉄砲をすると「うっ!!」と言って打たれた真似をします(笑)
また今日は沖縄のカミングアウトで、沖縄の人はケンタッキーを普通にご飯と一緒に食べる。と紹介されていました。
食卓のテーブルにケンタッキーが他のおかずと一緒に並べられ、ケンタッキーを箸で取って食べていました。

しかしこの行為、我が家では似たようなことやってます(^^;)
ケンタッキーを食べる事は滅多にありませんが、食べるとなるとご飯として食べます(笑)
ですから、他のおかずと一緒に食卓に並びます。
さすがに箸で取っては食べませんけどね。

私は県民で言うと、一応出身は鹿児島県民になります。
そして現在は奈良県民です。
でも、やはり生まれ育った所の方が県民の意識が強いので、鹿児島県民の話題になると、思わず見入ってしまいます。

しかし先に「一応鹿児島県民」と述べたように、鹿児島県民でありながらどちらかと言うと沖縄県民に意識は近いです。
奄美地方は琉球文化の中にあったので、沖縄の習慣や風土が残っています。
ですから鹿児島の常識・・・と言われてもピンとこない事が多いです。

以前放送されていた時に、「鹿児島県民は皆、茶碗蒸しの唄を歌える」とやっていましたが、これは私も知っていました。実際に歌えます(笑)
確か学校の音楽の授業で習って覚えているのかな?
今まで気にした事なかったけど、他県民の人が聞いたら「何の唄??」って感じでしょうね。

しかし大阪はよく出てくるのに、奈良はあまり出てきませんね。
県民性が乏しいのだろうか?と言うよりも、大阪が強すぎるのでしょうね(笑)
探してみると日頃何気なくやっている行為や料理など、自分の中にも県民性が眠っているかも知れません。
探してみると面白いかも知れませんね。
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2007年11月07日

やっぱりとどまった(^^;)

結局、小沢さん、民主党の党首にとどまったのですね。
何かドタバタして、国民の不信感を煽っただけに見えてしかたありません。
民主党にとっては、国民の期待を裏切る「大連立構想」に、党首が耳を傾けたという苦い現実が残ったことになります。
このマイナスイメージを、今後どう回復していくのかが大きな課題ですね。

今回の件で、小沢さんは自分でも「説明不足」と、反省をしていました。
党首会談に至った経緯を、記者会見の席で述べていましたが、うわさ通り仲介人がいたようですね。
個人名までは言いませんでしたが、マスコミで報道されている人物に間違いないようです。

しかし福田首相の答弁は曖昧でした。
「終わったことなので、話す必要はない」みたいな事を言っていましたが、やっぱりこの人ってのらりくらりと交わしていくタイプですね。
政治家としてそういう面も必要なのでしょうが、やはり国民にキチンと説明する時はした方が良いと思います。

今更ですが、何故密室での党首会談になったのでしょう?
やっぱり公開して、それぞれの党首としての思いや意見をぶつけ合って欲しかったです。
そうすれば国民としても、解りやすいし何より変な憶測やデマが飛び交いません。
日本の政治ってどうしても裏で何か取引をして、最終的に決定的になってから表に出てくる傾向が強いです。
国民には見えない、解らないところで取引をして、自分たちの都合だけで決めてしまうから、国民の政治不信が高まっているんですけどね。

もっとオープンなクリーンな政治って出来ないのでしょうか?
本当に国や県や市のために・・・・と思って、政治の道を歩んでいる議員って、どれくらいいるのでしょう?
結局は自分の権力維持のために頑張っているように見えてしかたありません。

これからの日本。課題が山積みです。
国民のために良い政治を、そして国民も政治に参加する意識を持って、日本と言う国を考えていかなくてはいけませんね。
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2007年11月06日

深まりゆく秋

そろそろ街の木々も色づき始めてきました。
いよいよ紅葉の季節ですね。山々も街の木々も秋色に染まります。
毎年と言って良いほど紅葉の時季になると、カメラを片手に撮影に行くのですが、今年の紅葉はどんな感じになるのでしょうね。
その年によって、色づきかたにバラつきがある気がします。
2〜3年前に全然色づきが悪くて、紅葉にも当たり年とハズレ年があるんだなぁ〜と感じたのを覚えています。

その年の気候によって微妙に色づき方や時期に差があるのでしょうね。
でも、それだけでない気もします。
人工的な影響も大きいのではないでしょうか。
そう感じるのが、同じ街の街路樹で色づきに差があるからです。

私の住む街には街路樹に銀杏が立ち並んでいるのですが、十字路に銀杏が立ち並んでいます。
ところが南北に走る道路の銀杏は、もう黄色く銀杏色に色づいているというのに、東西に走る道路の銀杏はまだ緑のままです。
見事に道路によって色が別れているのです。
何が原因なのか?私なりに考えてみたのですが、南北に走る道路に比べ、圧倒的に東西に走る道路の方が交通量が多いことが関係している気がします。

東西に走る道路は国道で、バス、トラック等も走ります。
それに比べ南北に走る道路は、バイパス的な道路で交通量も少なく、バス・トラック等は殆ど走りません。
車の排気ガスに影響されている可能性が十分にある気がします。

南北の道路の銀杏は見頃ですが、東西の道路はおそらく今月末くらいが、見頃になるのではないでしょうか。
また写真を撮りたいと思います。

本格的な行楽シーズンですね。
週末にはお弁当持って紅葉狩りにでも出かけたいですね。
深まりゆく秋、存分に楽しみましょう。
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2007年11月05日

小沢氏何処へ行く!?

この2〜3日。政界が揺れまくっていますね。
自民党と民主党の密室でのトップ会談から、突然わき出した大連立構想。
しかし民主党がこれを一掃したことで、党首である小沢氏が辞意を発表。
一体何がどうなってるのか???国民の殆どがビックリしたと思います。

この小沢一郎って人も今一つ解らない人ですね。
福田首相も腹の中解らない人ですけど、小沢氏の場合思考回路が分かりません。
大連立の打診を党に持ち帰って、反対されたからと言って、いきなり辞意表明もあまりにも突然過ぎます。
先の参院選で、多くの人が民主党に期待して票を入れたと言うのに、こんなに簡単に辞意を表明されると、何か裏切られたような気持ちになります。

やはり小沢氏の意識の中には、自民党と大連立を組む構想があったということなのでしょうね。
しかし今の国民感情からして、大連立=政治の悪化と感じる事でしょう。
せっかく民主党が参議院で第一党になって、様々な問題にメスを入れる事ができているのに、ここで自民党とくっついたら、誰も攻める人がいなくなってしまいます。

民主党としては小沢氏に辞意撤回を求めているようですが、一度表明したものをなかなか覆すのは難しいでしょうね。
それに小沢氏を信用できない者も出てくるでしょう。
党首として残ったとしても、党をまとめることが難しくなると思います。

民主党っていつも何か大事なところでコケる事が多いですね。
以前のライブドア問題でも、それまで耐震偽装の問題で、民主党が攻めていたのに、ライブドアの偽メールでコケてしまいました。
この時は党首も責任を取って退きましたからね。
やはりまだ一つの党としてまとまりきれていないのでしょうね。

小沢氏が今後、どのような動きをするのか。
それによって、また政界が大きく揺れ動くかも知れませんね。
しばらくは政治情勢から目が離せないですね。
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2007年11月04日

息子の金銭感覚

今日は私の姉が、大阪から子供と二人で遊びに来ました。
ほぼ毎月来るのですが、来る度に息子と従兄弟と二人で遊んでいます。
しかし今日は予定の時間になっても来ません。
息子は待ち疲れたのか、気がつくと外に遊びに出ていました。
最近、一人で出て行く事が多くて、気がつけばいない・・・ということが多々あります。

そして予定より40分ほど遅れて、姉と子供がやってきたのですが、息子はまだ帰って来ていません。
従兄弟は途中で息子が遊んでいるのを見たらしく「友達と遊んでたぁ〜」と教えてくれました。
淋しがるかと思いきやWiiが出来ると解ると、喜んでWiiを始めました(笑)
しばらくして息子が帰ってきましたが、何故かお金を持っています。
そして何故かガムを噛んでいます。

嫁さんにお金を渡したようで、「なんでお金持ってるの?」と聞くと、自分のお小遣いを持って店に買い物に行ったようで、ガムを買ったらしいのです。
しかし、ビックリしたのが持っていたお金の額。
1000円持って行ったらしく、戻ってきたお金は150円程でした。
何に使ったのか聞いたところ、どうやら一緒にいた4人の友達に、お菓子を買ってあげたようなのです。

息子は私にお金を持って買い物に行く事を伝えたと言うのですが、私は聞いた記憶がありません。
ただ、息子が何か外に出て行くような事を、私に話していたような記憶はありますが、ハッキリとしていません。
私も息子の話しをしっかり聞いていなかったのもいけなかったのでしょうね。
息子にしてみたら、私がハッキリと返事をしなかったのを、解ってくれたと思い込んだのかも知れません。

どちらにしても、勝手にお金を持ち出して、しかも友達におごっているのです。
この事についてはとことん注意し、お金の大切さ大事さを時間をかけて話しました。
息子としては、最初は納得がいかないようで、反抗的な態度で聞いていましたが、徐々に反省した様子に変わってきました。

その後は気を取り直して従兄弟と遊び、夕方になると、また友達が誘いに来て、また今度は友達と遊びに行きました。
そしてその間、従兄弟はWiiで遊んでいました(^^;)
息子としては従兄弟とも遊びたいし、友達とも遊びたいのでしょうが、せっかく従兄弟が来ているのですから、従兄弟とずっと遊んでほしいものです。
再び息子が戻ってきて、しばらくすると従兄弟は帰って行きました。
お互い「またね〜」と元気に手を振っていました。

しばらくして家のチャイムが鳴るので「誰だろう?」と出てみると、息子が一緒に遊んでいたお友達と、そのお母さんがいました。
子供たちがお金を持っていたので、不思議に思い聞いたところ、私の息子におごってもらったということで、わざわざお詫びに来て頂いたようです。
私も散々息子に言い聞かせましたが、お友達のお母さんも自分の子供にかなり言いつけたようで、二人の子供のお兄ちゃんの方は、まだ涙目でした。
私たちからしてみたら、家の息子がやらかした事で、逆にこっちがお詫びしなければならない事でした。
お互い「子供達でこんなお金の使い方をしてはいけない」という気持ちが同じで、それぞれに同じようなことを、子供に言い聞かせていたようです。
子供同士は面識ありましたが、親同士は初めて顔を合わせて、「今後ともよろしくお願いします」と挨拶をしました。

息子がやらかした事は、いけない事ですが、そのことによってお金の大切さ大事さを解ってくれたらと思います。
また自分の子供だけでなく、お友達とも一緒にそれを解ってくれたので、雨降って地固まるでしょうか。
どうしても友達とお菓子を買いに行ったりしたい場合は、お互いの親に承諾を得て、それぞれ金額を決めて約束していく事にさせました。

息子もそろそろお金の使い方を、しっかりと学ばせないといけない時期になってきたのかも知れませんね。
その前に、私自身がもっとしっかりとお金を使えるように、頑張らないといけないのでしょうね(^^;)
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2007年11月03日

これからも頑張るか

今日は息子の通う学童の開所式がありました。
以前から学童には通っていますが、今までは隣の学校に隣接された学童まで、数人でタクシーに乗って通っていました。
息子が通う学校は全校生徒も少なく、学童を利用する子供が少なかったため、なかなか学童が出来なかったのです。

しかし、近年学校の周辺に住宅が建ち並び、人が増えてきたこともあり、今後は学童を必要とする人も増えてくる。ということで、学童開設に向けて、私自身も昨年から関わってきました。
ようやく今日、開所できたのですが、それまでいろんなことがありました。
やはり何か物事を始めるとなると、そこには色んな人の考えがあり、色んな人の関わりがあります。

私自身も昨年と今年とでは、仕事量が全く違い、昨年のような動きは全く出来ていませんでした。
フリーで仕事をしていると、仕事の量を自分で調整出来ない事が、一番難しいことです。
仕事の依頼が重なる時は重なるし、無い時は無いし(^^;)
かといって、忙しいから・・・と仕事を断ることも出来ません。

まぁ、そんなこんなで何とか開所したのですが、これからが大変です。
私の住む町の学童保育は、保護者が運営をしていかなくてはならないからです。
直接自分たちで全てを運営するわけではないのですが、保護者の集合体である団体が市から委託金を貰って、運営をすることになります。
ですから、私たちもその団体の一員という考えで動いていかなくてはいけないのです。

何よりも子供たちのためですから、頑張ることは出来ると思います。
いや、頑張らなくてはいけませんね。
本来は子供たちが主役の学童保育でありながら、どうしても親の都合や大人の都合で動いている部分が多々あります。
子供たちが生き生きと過ごせる学童保育になるように、私の出来る範囲の事を頑張りたいと思います。
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2007年11月02日

娘の一発芸

昨夜の事でした。
そろそろ子供たちを寝かせようと、ベッドに入ったのですが、娘は目がランラン。
全く寝る気配がありません。
息子はしばらくすると、スゥ〜っと眠りに入りました。
最近は息子の方が寝るの早いんですよね。やっぱりそれだけ疲れているんでしょうね。

娘は全く寝る気配が無いので、しばらく一緒に手遊びなどしていました。
すご側で、お母さんが洗濯物を干していたこともあり、お母さんが自分のところに来るのを待っている感じでもありました。

私がいろいろ手遊びしたり、くすぐったりしていましたが、何気なく「でも、そんなのかんけ〜ね〜♪」と口ずさんだ時、娘がそれに反応しました。
偶然かと思い、もう一度「でも、そんなのかんけ〜ね〜♪でも、そんなのかんけ〜ね〜♪はい、おぱぴ♪」と唄うと、しっかりとタイミングを合わせて手を振り、最後には手を挙げます。
思わず絶句(@_@)いつのまにこんな芸を覚えたのだ(笑)

嫁さんも思わず笑っていましたが、娘は私たちが笑ったり驚いたりするのが、嬉しいようで唄うと何度でもやっていました。
最後には「唄って!!」と言わんばかりに、自分で手を振っていました。
嫁さんと二人で「いつの間にこんな事覚えたんだろう?」と言っていました。
息子はそんなに真似しないので、お兄ちゃんの真似をしたのは考えにくいのです。
となると、後は託児所。

今朝も寝起きの機嫌が悪い時に、「でも、そんなのかんけ〜ね〜♪でも、そんなのかんけ〜ね〜♪はい、おぱぴ♪」と踊っていました(笑)
嫁さんが託児所の連絡帳にこの事を書いておきました。
すると先生からのお返事で、やはり託児所で流行っていて、ちょっと上の子がやっているのを真似て覚えたようです(^^;)
子供たちの中では、お互いいろいろと真似し合っているんでしょうね。

このブームも一過性のものでしょうが、また次々といろんな事を真似ていくでしょうね。
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2007年11月01日

中日ドラゴンズ日本一

中日ドラゴンズ、53年ぶり日本一おめでとうございます。
昨年と全く同じ、日本ハム・ファイターズと対戦し、昨年の無念を晴らした結果となりましたね。

私はリアルタイムでは見ていませんでしたが、スポーツニュースで見て、やはり最後の落合監督の采配にはビックリしましたね。
普通ならあの時点では絶対に変えないでしょう。
1対0の緊張する投手戦の中で、8回までノーヒットノーラン。あと三人で完全試合達成だったのです。

日本シリーズの優勝がかかった大一番で、しかも完全試合で勝利したら、こんなに凄いことはありません。
ピッチャーにとってもそうですが、チームにとっても、そしてプロ野球史にも残る大記録です。
しかし、落合監督はあえて9回に抑えのピッチャーと交代しました。
きっと見ていた人たちは「え!?何で変えるの!?」と思ったでしょう。
私もスポーツニュース見ていて、同じ思いでした。

しかし、記録よりもチームの勝利を第一に考えての采配と考えれば、落合監督の決断も分かります。
でも、やっぱり最後まで投げさせてほしかったな。と言うのが私の率直な気持ちです。
この采配には賛否両論あるでしょうね。
チームの勝利・優勝のためには当然と考えることもできるし、プロ野球と言うファンを楽しませる側面から考えると、ファンの期待を裏切ったとも言えます。

私が監督なら、やはり最後まで投げさせているでしょうね。
せめて9回まで投げさせて、ヒットを打たれたら変えるという、無難な選択をしていたでしょう。
落合監督の「オレ流」が、最後の最後で思いっきり出ましたね。

何はともあれ、日本一おめでとうございます!!
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