2007年10月10日

秋の風景撮影(彼岸花と稲穂)

めっきり秋らしくなりましたね。
気温もグンと下がってきて、一気にお鍋の美味しい季節になりました。
つい先日まで「暑い〜!」って唸っていたのがウソのようです(笑)

この時期になると、田んぼのあぜ道に、燃えるような赤い彼岸花が花を咲かせます。
毎年決ってお彼岸の時期になると咲くから不思議ですよね。
桜はその年の気候によって、開花時期が変わるのに、彼岸花はお彼岸の頃になると咲くんですよね。
やっぱりちょっと不気味な花ですよね(^^;)

でも、近づいて見てみると、彼岸花って物凄くアーティスティックな花なんですよね。
この時季、稲穂の金色と彼岸花の紅色が、とても綺麗に映えています。
いつか写真に撮ろうと思いながら、なかなか撮る時間が作れず、気がつけば稲刈りも始まっていました。
先日の日曜日に、子供たちと散歩しながら撮ろうと、カメラを持って歩いたのですが、娘から目が離せないので、ゆっくりと撮る事は不可能でした。
天気も悪かったし、日曜日は撮影を諦めていました。

今日は天気も上々で、お昼のちょこっと手が空いた時間に、カメラ抱えて近くの田んぼまで歩いて撮影してきました。
田んぼのあぜ道に、一列に並んで咲く彼岸花が、まるで行列でも作っているよでした。
秋晴れの爽やかな青に、金色がかった稲穂の緑、それにまるでアクセントをつけるような彼岸花の紅。
30分ほど、秋風に吹かれながら撮影を楽しみました。

色づく秋、夏から冬へと向かう間の季節だけあって、その彩りは刻一刻と変わっていきます。
田んぼの稲刈りが終われば、緑が消え薄褐色の土の色一色に変わります。
今度は木々が色づく紅葉の時季に移り変わっていきますね。
移り行く秋の景色。一枚でも多くカメラにおさめられたらなぁ〜と思います。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート