2007年10月31日

今年も残り2ヶ月です

とうとう10月が終わってしまいました。
明日からは11月です。もう今年もあと2ヶ月しかないんですね。
年賀状を作らなければいけないのに・・・・・・(T_T)
毎年この時期は、本当にあっと言う間に年末になります。
今年もきっと気がつけばクリスマスになっているのかも知れません(笑)

先日、クリスマスイラストを描いたこともあり、私の中ではそろそろ気持ちがクリスマスモードになりつつあります。
昨年はクリスマスの飾り付け等、あまり出来なかったので、今年は昨年の分までクリスマス気分を盛り上げたいと思います。

音楽もそろそろクリスマスに切り替えようかな。
切り替えると言っても、iTunesに入っているので、その音楽を聞くだけですけどね。
昔はクリスマス音楽ばかりを集めたテープなんかを、一生懸命ダビングして作っていましたが、今ではiTunesに入れてある音楽をアルバムを作ってそこに入れるだけですから、本当に便利になりましたよね。
車でドライブ中に聞きたい時も、iPodを持って出かけて、FMトランスミッターでiPodの音楽を聞けるのですからね。

明日から11月、気分も新たに残り2ヶ月を精一杯頑張りましょう。
年越しの時に「今年も頑張った」と思えるようにね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月30日

新作「バナナムーンクリスマス」「Happy Christmas」

今月もやっぱりギリギリになってしまった(^^;)
新作のお知らせです。

実は今回の作品で、ついに100作品になりました。
記念すべき100作品目は、何にするか考えていたのですが、時期的にクリスマスに向けてのイラストになるので、当然クリスマスイラストになりました。

ただ、単にクリスマスイラストでは面白くない・・・ということで、私の代表作でもある「バナナムーン」をクリスマスバージョンにしてみました。
実はこの構想、一年前から頭の中にありました。
しかし、タイミング的に描くことが無かったのですが、今回は100作品目ということで、タイミング的にもピッタリで、ついに「バナナムーンクリスマス」が完成しました(笑)

オリジナル「バナナムーン」と構図は全く同じですが、色合いとクリスマスカラーにするだけで、こんなにもイメージ変わるんですね。
「バナナムーン」は子象が月を取ろうとするワンシーンですが、今回は月にプレゼントを渡すワンシーンです。
オリジナル「バナナムーン」と比べてみて下さいね。

さて、2作品目は「Happy Christmas」
実にシンプルなタイトルですが、イラストはシンプルではありませんよ。
このイラストも昨年の「黒猫サンタのりっちー君」の続き的なイラストです。
「黒猫サンタのりっちー君」がこれまたその前の年の「森のクリスマス」の続きなので、ずっと続いているイラストになりますね。

黒猫サンタのりっちー君が、森のクリスマスにプレゼントを届けにやってきます。
森の動物達は黒猫サンタにお礼の意味を込めて、パーティに招待します。
もみの木の家の中で、沢山のごちそうを囲んで、楽しいクリスマスパーティが始まるのです。
今回はとにかく楽しい雰囲気を出してみたくて、描いています。
「こんなパーティをしてみたい!」という私の願望なのかも知れません(笑)

どちらもクリスマスのイラスト。
もうすっかり気分はクリスマスです。
Happy Chrisutmasのような、楽しいホームパーティをやりたいですね。
そして、世界中の人や動物達が、幸せな一時を過ごせたらいいですね。

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【バナナムーンクリスマス】

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【Happy Christmas】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2007年10月29日

グループ展に参加します

今年の目標の一つとして、作品展を開催することがあったのですが、残念ながら個展という形での作品展は難しくなってきました。
期待してお待ちしていた方々(そんなにいないと思うけど)申し訳ございません。
もう少し力を蓄えて、来年に向けて頑張ります。

来年には是非、関西中心で個展orグループ展を行いたいと思います。
で、関東方面の方、お知らせです。

実は2ヶ月ほど前に、銀座にあるギャラリーの方からメールを頂戴しました。
ARTBOXのイラストレータファイルで私の作品を見て、イラストを気に入って頂いたようです。
「12月にグループ展を開催する予定なので参加して頂けませんか?」とのお誘いでした。
クリスマスをテーマにしたグループ展で、10名ほどのアーティストが参加する予定です。
12/12(水)〜17(月)「Very Merry Christmas!」展 という作品展になります。
また詳細解ったらこちらで案内していきます。

銀座で作品展をするのは、私の目標の一つでもあるのですが、グループ展という形ででもとりあえず出来るのは嬉しいことですね。
今回はクリスマスがテーマですので、展示する作品はクリスマス作品がメインになると思います。
POSTCARDの販売も行ってもらえるようですので、POSTCARDも幾つか用意したいと思っています。

私が行けたらいいのですが、ちょっと難しいと思うので、せめて作品だけでも多くの方に見て頂けたらと思います。
またギリギリでドタバタしそうなので、そろそろ準備の方に取りかかっていかないといけませんね(^^;)
DMが出来たらまた案内させて頂きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(5) | TrackBack(0) | アート

2007年10月28日

おまえってやつは(笑)

今日は日曜日でしたが、朝から忙しい一日でした。
朝から部屋の片づけ、洗濯(こっちは嫁さん)して、昼一には美容室を予約してあったので、昼前に出発。
美容室で皆揃ってカットを済ませた後、図書館に本を返しに行き、こんどはジョーシンへ。
私の仕事で使う、プリンターインクと用紙を買うだけなので、皆を車で待たせ私だけ買い物をダッシュで済ませました。

そして再び車を走らせ、今度はイトーヨーカ堂へ。
行楽シーズンで、昨日と違い気持ち良い秋晴れのためか、道は大渋滞。
きっと皆、車でドライブや、行楽にお出かけしているのでしょうね。

渋滞に巻き込まれながらも、ようやくイトーヨーカ堂へ到着。
嫁さんが本屋さんに行くということで来ましたが、息子は玩具を見たがって、結局息子と娘を私が玩具コーナーで見ている間に、嫁さんに本屋に行ってもらいました。

息子は自分の好きな物を見ているので、ほっといても大丈夫なのですが、目が離せないのが娘。
今までは私の後を着いてきながら、時々自分の興味のある物に触る程度でした。
しかし、最近はちょっと目を離すと、自分で興味のある物の方にスタスタと行ってしまいます。

今日も玩具コーナーの玩具サンプルコーナー(プラレール等の玩具が置いてあり自由に遊べる場所)で、玩具を触っていました。
しばらくすると息子もそこにやって来て、一緒に玩具を触り始めたのですが、車からロボットに変わる物があり、私も思わず触ってみました。
物凄く複雑な作りで、どうやったら車からロボットになるのか、私も手探りで試していました。
その内だんだん集中してきて、一瞬娘から目を離した隙に側にいたハズの娘がいません。
回りを見渡すと、別の場所にスタスタと歩いていく娘が一瞬見えました。

すぐに後を追ったのですが、娘の姿が見つかりません。
1歳半の子供の足取りなので、そんなに早くないハズなのですが、見当たりません。
小さな子供だけにちょっと棚に隠れると、全然分からなくなってしまうのです。
娘が歩いていった方向に、しばらく歩いて左右を見渡しますが、いません。
一度戻って左右を確認しますが、やっぱりいません。
周囲をぐるっと回ってみたのですが見つからず。

ちょっと焦り始めて私も小走りに、探し始めました。
「娘もきっと不安がっている」そんな思いで、探し始めた時、ようやく娘がトコトコと目の前に現れました。
しかし不安がっているどころか、様々な玩具に目を輝かせながら、私のことなど眼中にもありません(-_-;)

その後、嫁さんが戻ってきてから、息子がゲームをしたいと言うので、一度だけの約束でゲームセンターへ行きました。
娘はゲームセンターにあるアンパンマンの作り物を見ては「アンパ、アンパ」を連呼。興奮状態です。
息子がゲームをしている間に、アンパンマンの乗り物があったので、座らせてみました。
ハンドルがついているので、娘は大はしゃぎで乗り物に座っています。
お金を入れて左右に動く乗り物ですが、きっと怖がるのでそのままで遊ばせました。

息子のゲームが終わり、皆帰ろうと出口に向かいますが、娘はなかなかアンパンマンから離れようとしません。
嫁さんも息子も出口から出て、姿が見えなくなっても一人で遊んでいます。
そこで私も娘を脅かそうと、娘が見ていない内に娘の視界から隠れて見ていました。
しばらくすると誰もいないことに気づいた娘。
周囲を見渡して、ようやくアンパンマンから降りました。
「泣きながら親を探すかも知れない」と思い、すぐ後ろをついていたのですが、トコトコと歩きながら向かった先は、電車の乗り物・・・・オイオイ(-_-;)

息子の時はこんなんじゃ無かったと思うのですが・・・・男の子と女の子の差なんでしょうか(笑)
それとも本人の性格なのでしょうか。
これからは、娘から目を離さないようにしないと、勝手にどこかに行ってしまいそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月27日

大阪で一日

今日は家族揃って大阪まで出かけてきました。
一番の目的は、私の同窓生と呑む事だったのですが、せっかくなので午前中で出かけて、家族と大阪を堪能してきました。

大阪を堪能と言っても、行ったところは一ヶ所だけなんですけどね。
子供連れだとアチコチ動き回れないので、一ヶ所でのんびりするに限ります。
行った所は「大阪空中庭園」。
嫁さんは一度行ったようですが、私はまだ行った事が無かったので、大阪駅からてくてくと歩いて行きました。

お昼時だったので、まず食事を済ませてから空中庭園に昇ろうと思いましたが、そのビルで「人体の不思議展」というのをやっていたので、まずそこに入りました。
人体の内部や構造など、リアルに作られた物に、「凄いなぁ〜」と驚いていましたが、息子は「気持ち悪い〜」と連呼してました(笑)

そして次は空中庭園へ。
ビルの最上階までエレベータで上がりますが、このエレベータがスケルトン(^^;)
外の景色がそのまま見えます。上がっていくにつれ下の人が蟻のように小さくなっていきます。
高所恐怖症の人には拷問のような時間かも知れません(笑)

エレベータを降りるとエスカレータを昇のですが、実はこのエスカレータも空中を昇っているのです。
ビルからビルへ移動しているような形になっています。
そしていよいよ最上階について、外へと出ました。

台風の影響か、風が強くて天気もいまいちでしたが、大阪を一望できました。
望遠鏡が備え付けてあり、息子が必死で覗いていたので「お金入れないと見れないよ」と、言ったのですが息子が「見れるよ」と言うので、よく見てみると「無料」と書いてありました。
普通この手の望遠鏡って100円入れて1分程しか見れないのですが、これは嬉しいサービスですね。

伊丹空港や大坂城、大阪ドーム等々よく見えました。
天気が良ければもっと綺麗に見えたんでしょうけどね。
あとは夜景がきっと綺麗だろうな〜と思いました。

同窓生との飲み会が夕方からなので、その時間に合わせ待ち合わせの駅まで移動。
その後、同窓生と合流し、予約してもらった店へ移動しました。
以前、同窓生と呑みに行った奄美の料理を食べれる店です。
ところが店が閉まっていました(T_T)
予約していたのですが、急きょ1週間ほど閉店することになったようで、その旨の張り紙がしてありました。

非常に残念でしたが、仕方なく近くの居酒屋で呑みました。
島料理と島の焼酎を楽しみにしていたので、残念でしたが、呑み始めるとそれも忘れて同窓生と楽しく呑みました。

帰りはもう夜中。
家に着いた頃には23時半頃でしたが、息子は眠い目をこすりながら、何とか駅から家まで歩いて帰りました。
娘は電車の中でも元気で、歩き回ろうと必死でしたが、駅から帰る途中で抱っこされながら寝ていました。

私たちも疲れましたが、子供たちもそれなりに疲れたことでしょう。
でも楽しい一日を過ごす事がでて良かったです。

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空中庭園ビルを下から見上げた

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大阪湾を望む

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クリスマスツリーの設置が始まっていました
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2007年10月26日

ついにleopard発売

Macユーザーでない方にとってはどうでもいい話しかも知れません。
でも、私はMacユーザーなのでつぶやきます(笑)

「私はMacユーザーじゃないから」と思ったあなた。
ブラウザ閉じないで〜(笑)

今日はMacの新しいOSが発売になりました。
MacOS10.5。通称「leopard(レパード)」です。
以前のOS10.4から約2年半ぶりのバージョンアップです。

Macユーザーでない方にも知って欲しいのは、MacOSでありながらWindowsも使えるということなのです。
071026-4.png
MacがIntelに切り替わってから、MacでWindowsを使えるようになりました。
しかし以前のOSでも、Bootcampというソフトをダウンロードすれば使えていましたが、今回のOSで標準装備になったようです。
詳細はこちら

ようするにMac一台で、MacもWindowsも使えるってことなんですね。
でも、Macユーザーの私としては、やはり今回のOSがとても魅力的なので、是非その良さを知って欲しいと思うのです。
とは言っても、私もまだ手にしたわけではないので、厳密なことは言えません。
ただ、デモのムービーとか見てるだけでも、その魅力が十分に伝わってきました。

私が一番魅力的だったのは、ファイルを開かずにファイルの中身を見れるQuick Look。
071026-1.png
詳細はこちら
何しろ全てのファイルを開かずに、中身を確認できるのですから凄いです。
今まではアイコンでどの種類のファイルかは分かりましたが、中身まではなかなか分かりませんでした(画像等は分かりましたが)
このQuick Lookを使えば、ムービー等もソフトを立上げる事なく、デスクトップで中身の確認ができるのです。

次に嬉しい機能が新しいFinderです。Cover Flowという機能を使ってでページをめくるようにファイルを見ることができます。
071026-2.png
これでもおおよその中身のイメージは掴めます。
小さなアイコンで見るのではなく、美しいグラフィックで表示されます。
詳細はこちら

そしてもう一つ凄いのが、Time Machineという機能。
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まさしくその名の通り、過去にさかのぼって消えたファイルを復旧させることができるのです。
早い話がバックアップ機能なのですが、このTime Machineという名前と、インタフェイスがとてもクールです。
バックアップ用に外付けHDが必要になりますが、いざという時のためには、本当に助かる機能です。
詳細はこちら

他にも気になる機能はありますが、特に上記3点は目玉と言っても良いでしょう。
OSXになってから、本当にMacOSはさらに使いやすくなりました。
でも、今回のバージョンアップは、今までの中でもずば抜けて素晴らしいものだと思います。
本当はすぐにでも欲しいのですが、仕事で使っている以上、新しいOSは様子を見てからにしたいと思います。
金銭的な理由も大きいですが(^^;)

一般世間はWindowsユーザーが大半だと思いますが、Macって何も専門家が使うだけの物じゃありません。
私から言わせれば、WindowsよりもMacの方がより一般向けだと思います。
直感で分かる操作性と、何よりも美しいグラフィック機能。
一度触ってみて下さい。お近くのアップルストアかアップルショップに行けば体験できると思います。
もしくはアップルのサイトのビデオガイドで
http://www.apple.com/jp/macosx/guidedtour/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年10月25日

喜ばれる仕事を

今日は仕事のお話しを・・・・。

私の仕事はグラフィックデザインがメインですが、最近はWebの仕事やイラスト等の仕事もあったり、いろんな仕事をしています。
たまに冊子の仕事もあるのですが、滅多に入る事はありません。
そのため、ページレイアウトソフトは使い慣れていないのが現状です。

しかし、今年始めに大学の広報誌の仕事の話しがあり、冊子の制作に携わることになりました。
ただ、その時はまだ企画段階で、中身もまだ決定していない状態でした。
その後、時間をかけて中身は大学の方で、冊子のデザインは私の方で・・・と、それぞれに進めてきました。

そして夏あたりから、本格的な制作に向けて一気に動き出したのです。
私も慣れないページレイアウトソフトを使いながら、何とかデザインを仕上げていきました。
そしてようやく今月発刊に至りました。
「印刷が仕上がりました」と、大学の方から連絡を頂いていたのですが、なかなか伺う時間が無くて、本日ようやく仕上がった広報誌を手にすることができました。
なかなかの仕上がりに、私的にもほぼ満足しています。
もうすこし手を加えたり、デザインを再考したりしたい部分もありましたが、予算的な面と時間的な面で考えると、納得いく物が出来たと思います。

大学の方を始め、関係者の方々、また学生にもとても好評とのことで、大変喜んで頂けたようです。
こんな時「あぁ〜仕事して良かった」と、いつも感じます。
やはり自分が手がけた物が、人の手に渡り、それを手にした人が喜んでいる。というのは、作り手として本当に幸せなことだと思います。

イラストにしてもそうですが、私の描いたイラストを見て、手に取って、それで少しでもその人の心に笑顔ができたら、本当に幸せなことだと思います。
「人の役に立つ事が出来たんだな」という気持ちが、自分の存在価値を認識することになり、「もっと頑張ろう」という意欲に繋がります。

次号からも、一部デザインをお手伝いさせて頂く事になると思うので、また頑張って喜ばれる仕事をしていきたいと思います。

写真悪いですが、でき上がった印刷物です。
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2007年10月24日

英語好きですか?

息子は今、英語教室に通っています。
だからと言って英語が得意か?と聞かれると、全くそんなことはありません(笑)
ただ、楽しみながら行ってるようなので、英語に対する壁を作らないだけいいかな。と思っています。

私なんかは、中学の授業でいきなり英語が始まって、サッパリ?????のまま育ってしまいました。
なので英語恐怖症にも近いものがあるのかも知れません。
せめて息子が英語の授業を受けた時に、抵抗無く入っていけたらいいかな〜というくらいの気持ちで、教室に通わせています。

皆さんは英語得意ですか?
英語って言葉ですから、やはり日常的な会話を通して覚えていくのが一番いいのでしょうね。
勉強だと思って覚えると、とたんに嫌になってしまうと思います。

言葉って大事なもので、同じ日本語でも地方によって方言があり、言葉としては全く通じない方言も多いです。
まだ関西弁とか博多弁とかなら、標準語の語尾が違ったり、アクセントが違ったりするくらいですが、東北とか私の出身である奄美・沖縄のいわゆる琉球の言葉は、異国語と言ってもいいでしょう。
実際に私の母がここに来て、親戚の人と方言で話していると、台湾の人???と勘違いされることがあります。
まぁ、位置的にも近いので、同じと言ってもいいのかも知れませんけど(笑)

小さい頃から聞いて育った方言は、覚えようと言う意識がなくても自然と身に付いているものです。
英語もそんな感じで、小さい頃から耳にしていると、自然と覚えていくのかも知れません。
息子も「英語」というものに、抵抗感を感じる事なく、今は楽しんでいる感じです。
後は学校の授業で英語が始まった時に、どれだけ本人が前向きになれるかですね。

英語も大事ですが、まずは母国語である日本語をしっかり話せるようになってもらわなければ。
そのためには、親がしっかりした言葉を話さないとダメですね。
私自身も日本語の使い方、間違っている事が多々有ると思います。
日本語を大切にしながら、英語も上手に取り入れていく。
これからはそんな時代なのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月23日

食の有り方

なんか食品の偽造問題が続いていますね。
不二家問題からミーとホープ、最近では赤福・比内地鶏。
もう加工食品は、偽装されているものと思って、食べないといけないのかも知れませんね(笑)

笑い事ではないのですが、実際食品加工会社であれば、似たようなことをやっているのではないでしょうか?
それが表面化するかしないかだけの問題のような気もします。
本来なら商品として出すものですから、しっかりとした物を出さなくてはいけません。
しかし、そこにコストと利益というものが絡んでくると、より安い材料でより高い利益を・・・・と考えるようになります。

私たち消費者も、より安い食材を求めスーパーに行き、食費にかかるお金を下げる努力をしています。
例えば牛乳の賞味期限が一日過ぎていたからといって、その牛乳を捨てたりすることはありません。
1日〜2日くらいなら、十分使える範囲だと考えて使っています。
さすがに4〜5日を過ぎるような物は捨てますが、少々の賞味期限切れは気にせず使います。

でも、子供に食べさせる物には、なるべく賞味期限内の物を心がけます。
やはり万一のことを考えたり、大人に比べ子供はまだ胃腸が強くありません。
ですから子供に食べさせる物は、極力賞味期限内のものを食べさせます。
たまに、食べ終わってから「あっ切れてた・・・!」なんてことも多々有りますが(爆)

今回の赤福問題にしても、これとよく似た感情があったのだと思います。
老舗で行われて偽装ですが、おそらく昔から続いていた悪しき伝統でしょう。
昔は冷凍なんて出来なかったので、本当にその日の内に作って売っていたと思います。
でも、残った餅やあんこを捨てていたかは疑問です。

日本人の心には食べ物を捨てることに「もったいない」という意識があったと思います。
今でもその心は残っていると思いますが、最近はコンビニ等でも余ったおにぎりやお弁当は、ゴミととして廃棄していきます。
一般家庭でも食べ残しは生ゴミとして、賞味期限の切れた食材も生ゴミとして廃棄します。
これは本当に食べ物に対して失礼な行為なのだと思います。
「あぁ〜なんてもったいない」という気持ちがある内はいいのですが、日常化してくるとその気持ちも無くなっていきます。
不思議ですよね。今まで食べ物として見ていた物が、賞味期限を越えたとたんにゴミとして見るのですから。

赤福問題は偽装問題でもありますが、この「もったいない」という視点からも、よく考えさせられる問題だと思います。
日本の食品業界は、とにかく作って作って売れ残ったらゴミとして捨てる。
赤福の場合はそれがもったいないということで、再利用していた。
確かにもったいないですが、お客さんに出して良いということではありません。
再利用しながら、「作り立てです」と言って出していたのですから、これは立派な詐欺行為です。

私がなるべく子供には賞味期限内の物を・・・と、思うように、お客様には新鮮な物を・・・と考えるのがあるべき姿だと思います。
そしてもったいないからと再利用した物は、「作り立てではありませんが・・・・」と、説明して試食してもらって、お客様に判断して頂いて、安価で売れば良かったのです。
「材料を捨てるにはもったいないので、十分安全な範囲で食材を再利用して作っています」として出せば、逆に赤福のイメージアップになったと思うのですが。

これからも様々な食品偽装問題が浮上してくるでしょう。
しかし、それをただ批判するだけでは何の問題解決にはならないと思います。
作る側もただ大量生産するのではなく、本当に必要数を把握して売るシステム。
また私たち消費者も、やみくもに食を求めるのではなく、必要な物をじっくり見極めることが大事だと思います。

食材は大事です。多少の使い回しは私はいいと思います。
ただそれを消費者に伝えることが大切だと思います。
そして消費者もそれを見て、消費者が判断すれば良いと思います。
大量に生産して大量に売りさばき、大量にゴミを出す時代はもうとっくに終わっています。
ただでさえ自給率が少ない日本です。
もっと食材を大切に有効に使えるシステムを、そして需要と供給のバランスをしっかりととっていかないといけないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年10月22日

身体を使った授業参観

今日は息子の授業参観でした。
毎回の事ながら、嫁さんが休み取れないために、私が授業参観にいってきました。
しかし、今回の授業参観は今までとは趣が違いました。
今までは授業内容を、親が見ているだけでしたが、今日は体育館に集合していました。
「今日は体育の授業参観か!?」と、深く考えずに体育館に入りましたが、他のお母さん達を見てみると、皆シューズを持参で来ています。

やられました(><)
親子揃っての体育授業のようでした。
私は息子から何も聞いていなかったので、シューズなんぞ持ってきていません。
他にも数名持ってきていないお母さんもいましたが、皆小さな子供連れ等で見学です。
私は仕方ないので裸足で参加しました(TT)

競技はドッチボールならぬ、ドッチフリスビー。
ボールの変わりにフリスビーでドッチをやるのです。
まずは子供たちが2チームに別れて試合をしました。
皆、一生懸命フリスビーを投げて、キャッチして、逃げて・・・と頑張っていました。

次は自分の子供と同じチームに入って、保護者&子供で2チームで試合をしました。
お母さん達も一生懸命逃げたり、キャッチしたりと動き回っていました。
お父さんは私ともう一人だけ(^^;)
毎回私が来ているので、きっとお母さん達の間では話しのネタになっているかも知れません(笑)

最後は子供vs親チームで対戦しました。
子供も必死ですが、それ以上に親が必死になっていました。
私ももちろん子供に負けたくないので、必死で頑張りました。
結果は・・・・・・子供たちの快勝(^^;)
やっぱり動きと体力が違います(笑)

授業参観が終わって、家に帰ってからもしばらく身体がポカポカしてました。
なかなか良い運動になったかな(笑)
しかし、やはりお父さんが少ないのは淋しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月21日

寒いのぉ〜(@@)

一気に寒くなってきましたね。
もう10月も後半ですから当然なんですが、夏が暑く残暑も厳しかっただけ、本当に急激な寒さに感じます。
だって、一ヶ月前までは、息子の運動会で死にそうなくらい暑かったんですからね。
夏日で思いっきり日焼けしたのが、つい最近のことなのに、もうストーブがほしい寒さになっているんですから。
体調崩しそうだ。

前回は暖冬でしたが、はたして今回はどんな冬になるんでしょう?
前回の反動で、思いっきり極寒の冬になったら嫌ですね〜。
暖房費がかかって家計が圧迫されそうです。

先日、嫁さんの従兄弟と話す機会があり、北海道の話をしていました。
当然北海道はこちらの寒さと比べたら半端な寒さじゃありません。
もうとっくにストーブ点けているものと思い、話しをしていると、「まだストーブ焚いていない」と言うのです。

その理由が、やはり灯油の価格急騰。
高すぎてストーブ焚くのを我慢しているようです。
さらに、灯油泥棒がいるみたいで、せっかく入れた灯油を持っていってしまうらいしのです。
私たちはポリタンクで灯油買って、その都度それぞれのストーブに灯油を入れますが、北海道等寒い地方は、外に大きな灯油タンクがあって、そこからストーブに灯油が回るんですよね。たしか・・・。

この原油急騰で、車のガソリンもそうですが、本当に灯油の価格が心配です。
寒冷地の方々は本当に暖房費が痛い出費ですよね。
かといって、暖房焚かなければ命に関わることですからね。

ここ数年、昔ながらの薪ストーブが見直されているようで、よくホームセンターとかでも見かけます。
聞くところによると、薪ストーブは遠赤外線で、身体の芯から温まるらしいですね。
ここまで原油価格が上がってくると、真剣に薪ストーブにしようかな?なんて考えてしまいます。
でも、薪ストーブも薪のお金かかりますよね。普通の木材燃やしゃいいって訳でもないでしょうし。

寒さが本格的になるころには、原油価格も下降方向になっていていほしいものです。
寒いのを我慢することも大事ですが、風邪引いてしまっては何の意味もないですからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月20日

曽爾高原とお亀の湯

今日は家族揃ってドライブにでかけることにしました。
私の仕事も少し落ち着き、家族も皆お休みだったので、温泉でも行こうと、数日前から考えていました。

向かったのは曽爾にある「お亀の湯」という温泉。
お弁当を持って出かけましたが、温泉でお弁当を食べるわけにもいかないので、先に曽爾高原に行きました。
お亀の湯から、もう少し先にあるので、そのまま車を走らせ向かいました。

着いてみると物凄い人の数。
駐車場も順番待ちでしたが、すぐに入れました。
車から降りると・・・・・・・・寒い!
気温は12〜3℃くらいしかありません。おまけに風が強く息子も思わず「寒い!」と言って、嫁さんのジャンパーを借りていました。

曽爾高原に向かうとすぐ横に、うどん等を食べれる屋台っぽいお店がありました。
思わず魅かれましたが、お弁当を持ってきているので、近くの休憩所でお弁当を食べました。
ちょっと寒かったけど、美味しく食べて、いよいよ出発です。
広い曽爾高原の中を、順路に添って歩きます。
周囲は一面ススキ。秋風にススキが揺れると、まるでススキの海の中を泳いでいるようです。

見ると、道は山の上まで続いているようで、人の列が山の頂上に向かって続いています。
さすがに山の頂上までは行く元気がないので、途中の小高い丘の部分までいく事にしました。
丘の頂上に登ると、曽爾高原が一望できて、下を歩いている時とは、また違う雰囲気でした。
ちょうどススキが見頃の時期で、本当に沢山の人がススキを楽しんでいました。

ずっと冷たい風にさらされていたので、すっかり身体も冷えてきました。
さて、いよいよ今日の目的の温泉です。
来た道を戻り、お亀の湯に到着しました。
ここはネットで見つけたのですが、もっとこじんまりとした小さな温泉施設だと思っていました。

私の予想を裏切る、立派な温泉施設で、私たちがよく行くスーパー銭湯にも負けないくらいの、レジャー施設のような温泉でした。
しかし、スーパー銭湯との違い。それはやはり「湯」でした。
湯船に浸かると、微妙に肌がぬるぬるとします。心地よいぬめりで身体もぽっかぽかに温まりました。

私も嫁さんも大満足で「スーパー銭湯と値段が同じならここの方がいいな」と話していました。
ちょっと遠いので、時間とガソリン代がかかりますけどね。
お風呂上がった後は、近くにあるお土産屋に入って地ビールを買って帰りました。
明日の晩でも呑んでみたいと思います。

他にもレストランなども隣接しているので、本当に充実した施設になっています。
今度はお昼ご飯もこちらで食べるようにして、また温泉入りたいと思います。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2007年10月19日

放送再開を強く望む

相変わらずテレビを賑わせている亀田家です。
謝罪の記者会見をやりましたが、ハッキリ言ってお父さん、全く反省していませんよね。
どちらかと言うと「何でこんなに言われなアカンねん」という態度に見えました。
本心は反省なんてしていないのでしょうね。

今まで亀田家を支持してきた人も、ファンも一気に離れていった感じがします。
原因は亀田家ですが、ここまでバッシングが凄いと、可愛そうな気もしますね。
正直躍らされたという感じでしょうね。
チヤホヤされてデカイ態度とって、相手を威嚇するとそれを喜ぶ人がいて、話題になるからマスコミも寄ってきて、次々と虚像の亀田家ができ上がってしまったのかも知れません。

さて、話しが長くなってしまいましたが、今日は亀田家のことではなくてTBSのことについてです。
マスコミと書きましたが、亀田家を一番押していたのはやはりTBSでしょう。
そのことを批判する人も多いと思います。
最近は亀田家のことだけでなく、「アッコにおまかせ」で紹介した「初音ミク」の件でも、制作者側の偏見的な見方で放送されているとして、かなりの苦情があったようです。

どうもテレビ局は、自分たちの先入観で番組を制作しているのではないでしょうか?
もっと世間の声を聞き、自分たちの作りたい番組ではなく、視聴者が求める番組作りをしてほしいものです。
でもTBSの番組は、大好きな番組がいくつかあります。
日曜日の動物奇想天外や、土曜日の世界不思議発見などは、ほぼかかさず見ています。
素晴らしい番組を放送できるテレビ局だと思います。

しかし、一つだけどうしても納得できない事があります。
昨年放送を終了した「まんが日本昔ばなし」です。
放送終了後にもつぶやきましたが、何故この番組を続けないのか。また放送を再開してくれないのか分かりません。
私だけでなく、本当に沢山の方が放送再開を強く望んでいます。

TBSのサイトにはまんが日本昔ばなしのお便りコーナーがあり、今でも放送再開を望む投稿が絶えません。
しかし腑に落ちないのは、投稿する視聴者に対し何の反応も無い事です。
お便りコーナーを設置している以上は、寄せられた事に検討し、ある程度の反応を示すのが通常だと思います。
皆本当に放送再開を強く望んで、心を込めてお便りコーナーに投稿しているのに、それに対して何の反応も無いのは、コーナーを設置している意味がありません。

私もそうですが、お便りを寄せる人たちの多くが「今の時代だからこそ放送してほしい」と強く願っています。
戦いや暴力を見せるアニメや、単に笑を取るだけのバラエティ番組は、もう十分です。
今の心が乏しい時代だからこそ、まんが日本昔ばなしのような番組が求められているのです。
昔、おじいちゃん・おばあちゃんが、子供たちに昔話を語り聞かせていたように、現代においては、このまんが日本昔ばなしが、おじいちゃん・おばあちゃんの役目を果たしていたのです。

私は子供の頃に、このまんが日本昔ばなしを見て育ちました。
毎週、土曜日の夜7時にまんが日本昔ばなしを見て、8時からドリフを見るのが楽しみでした。
まんが日本昔ばなしは、歌の歌詞のように「今も昔も変わりなく〜♪」必要とされている番組だと思います。

最近のおかしな犯罪、人を簡単に殺してしまう人間。
私は真剣にまんが日本昔ばなしが、放送されなくなってしまったことも、要因にあるのではないかと思っています。
子供の頃から見ていると、まんが日本昔ばなしは心を豊かにしてくれます。
絶対に必要な番組なんです。
TBSさん、真剣に考えて頂けないものでしょうか。

私の子供は息子が8歳、娘が1歳半です。
二人にも是非このまんが日本昔ばなしを見せてあげたいのです。
親子で楽しみながら見たいのです。
テレビが子供たちに与える影響は、本当に大きいと思います。
日本の子供たちの心を豊かに育てるためにも、是非是非、まんが日本昔ばなしを放送してほしいと思います。

私もまた、まんが日本昔ばなしのお便りコーナーに、放送再開を望む声を送りたいと思います。
賛同される方がおられましたら、是非お便りコーナーに投稿して欲しいです。
↓コチラで投稿できます
http://www.mbs.jp/mukashi/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年10月18日

まだ上がるの?

何でもまたガソリンが値上がりしそうな雰囲気ですね。
リッター150円も有りうるそうです。信じられない(@@)
原油価格は一体どこまで上昇するんでしょうか?
このままいくと第二のオイルショックになるかも知れません。

寒くなってきて灯油を使う季節なのに、この状態だと灯油の価格も上がりそうです。
こうなったら車に乗るの辞めて、ストーブ焚くの辞めて身体動かしますか(笑)
エネルギー使わずに、身体の脂肪エネルギーを使うので、ちょうど良いかも知れません(^^;)

冗談はさておき、本当にこの原油急騰はいつになったら落ち着いてくれるのでしょうか。
日本って資源の少ない国ですから、原油急騰には本当に弱いです。
そろそろ真剣に石油に変わる、次なるクリーンエネルギーを定着させて欲しいです。
以前にもつぶやきましたが、なぜもっと太陽光発電を普及させないのだろう?
一番クリーンで確実なエネルギーだと思うのですけどね。

毎日毎日顔を出してくれる、お天道さまのエネルギーを、有効に活用すれば絶対に素晴らしいエネルギーになると思うのですが。
何とか宇宙空間で太陽エネルギーを吸収して、地上に送る事は出来ないのでしょうか?
これが出来れば地球温暖化防止にも、物凄い威力を発揮すると思います。

ガソリン価格も上がり続け、食料品などもバイオ燃料の影響を受け値上がりし、様々な物が値上がり傾向にあります。
我々消費者は本当に苦しいところです。
しかし政府は、この苦しい段階で消費税アップを狙っているようで、いい加減にしろ!!と言いいたいですね。
消費税アップを検討する前に、もっともっと税金のむだ遣いをしっかりチェックして、無駄を省く努力をして欲しいです。

そろそろ私の脳内エネルギーも切れかけていますので、もう寝たいと思います(笑)
思考回路がショートし始めました。いつもショートしているようなものですが、ますます回路がぐちゃぐちゃになっています。
なるべく車を使わず、ガソリン消費を抑えて、この危機的な状況を乗り越えていきたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月17日

絶対に許さない!

また小さな子供が犠牲になってしまいました。
こんな事件が起きる度に「どうして???」と、いつもいつも考えてしまいます。
小学2年生。私の息子と同じ歳です。
どうしても人事とは思えません。

300mほど離れた公園で遊んでいて、帰宅した所を家の前で突然刺されるなんて。
いったい誰がそんなことが起きる等と考えるでしょうか。
一体どこの誰が、何のために、7歳の幼い命を奪う必要があったのでしょうか。
亡くなってしまった女の子の苦しみを思うと、家の前で自分の娘が刺されてしまった親御さんの気持ちを思うと、・・・・・・・胸が張り裂けそうです。

普通に小学生の子供が公園で遊んで、普通に家に帰ってきて、何で家の前で刺されて命を落とさなくてはならないのですか?
この女の子が一体何をしたと言うのですか?
犯人に対して怒りを通り越して、憎悪の念が込み上げてくるのを抑える事ができません。
絶対に絶対に絶対に捕まえて、同じ苦しみを、いやそれ以上の苦しみを与えなくてはいけません。

犯人は作業服を着た太った男、ということしか分かっていないようですが、何とか検挙してほしいと思います。
絶対に逃してはいけません。警察の皆さん頑張って下さい。お願いします。

日本という国は、これから一体どこに向かっていくのでしょうか?
こんな事件が起きる度に、子供たちの防衛策として、「知らない人に声をかけられたら逃げなさい」と教えるしか出来なくなっています。
子供たちに「人を疑いなさい」と教えているようなものです。
それでいいのでしょうか?
何でも疑って、誰も信じられない、心の狭い子供が増えていく気がしてなりません。
子供って何に対してもまっすぐで、純粋なところがあるから素直に育っていくのだと思います。
そこに「知らない人は疑いなさい」と教え込まなくてはいけないこの状況。
そうやって育った子供たちは、果たして人を信じられる大人になれるでしょうか?
悪循環のサイクルに入っているような気がして、本当に不安を感じます。

私の息子が大人になった時。
果たしてどれだけの大人が、人を信じられることができるでしょうか?
猜疑心の固まりで信頼関係を築けない大人ばかりになったら、日本は崩壊してしまうと思います。

今の子供たちを守るためにも、「知らない人にはついていかない」と教え込むことは致し方ないと思います。
しかしそれだけではなくて、犯罪者を生まない・育てない社会を築いていかなくてはいけません。
命の大切さ・命の尊さ・生きると言う事は・・・・何のために生きるのか・・・。
そんなことを、大人と子供が一緒になって考えて行かなくてはいけない時代だと思います。

まずは一日も早く犯人検挙を。
そして償う事ができない、重大な罪を犯したことを、身をもって知り罰を受けてもらわなくてはいけません。
もう二度とこんな事件が起きないためにも。

最後になりましたが、鵜瀬柚希ちゃんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。
残されたご家族の皆さん。計り知れない心痛だと思います。
でも娘さんのためにも、どうか、どうか頑張って生きて下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年10月16日

魅力ある携帯って!?

皆さんの使っている携帯電話。どれくらいの年月使っていますか?
1年という方、2年という方、また半年という方もおられるでしょう。
私は・・・・もうすぐ丸4年になります(^^;)
auのINFOBARにしてから、ずっと同じ端末を使っています。

それまではDoCoMoユーザーだったのですが、このINFOBARのデザインに一目ぼれして、番号捨ててauに切り替えました。
それからずっと同じ端末を使っているのですが、特に不便に感じる事はありません。

携帯をメインに使っている人からすれば、信じられないのでしょうが、私が携帯電話に求める機能は、通話とメール受信だけです(笑)
携帯でネット接続もしませんし、もちろん携帯でテレビなんかも見ません(見れませんけどネ)
基本的に私の場合はパソコンが主体なので、携帯に多機能を必要としない人間なんですよね。

なので、携帯端末もずっと変わることなく、INFOBARを使い続けています。
INFOBARに変わる魅力的なデザインの携帯が少ないというのも、携帯を変えない理由でもあります。
唯一「買い替えてもいいかな!?」と思ったのが、同じauのTalbyという機種でした。
同じストレートタイプのシンプルなデザインの携帯でした。
しかしINFOBARが出て、まだ1年程でしたので、金銭的にも厳しく結局見送りました。

INFOBARとTalby以外に、私の心をくすぐるデザインの携帯は出ていません。
ところがINFOBARを越えるのはやはりINFOBARということで、auからINFOBAR2が発売されることになりました。
期待大で待っていたのですが、やはり初代INFOBARのようなインパクトがありません。
INFOBARはあの角張ったシンプルなデザインが魅力的だったのに、INFOBAR2では丸みを帯びて尚且つ液晶が大きくなった分、ボタンが下に小さく押しつぶされたようなデザインになっています。

う〜ん、個人的には・・・・イマイチ(-_-)
INFOBARは、あのタイルのような真四角のボタンが魅力的だったのに。
残念ながらINFOBAR2も私の心を、完全にくすぐってはくれませんでした。
やっぱこのまま初代INFOBARで行くしかないかな。別に不便なことは無いし(^^;)

後は・・・・・やっぱiPhoneを待つか。
日本で発売される日が来るのか、全く分かりませんけど(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月15日

亀田ボクシングの今後

大相撲の問題もある中で、今度はボクシングで波紋が広がっています。
大きく報道されていますね。亀田大毅選手の反則行為。
私はリアルタイムでは見ていませんでしたが、報道で見る限り、あれは酷過ぎますね。

亀田一家は度々テレビに登場しては、自信たっぷりの態度を見せつけていますが、正直私はあまり好きではありません。
やっぱり言葉が汚過ぎますね。人を最初から見下している感じもします。
リングの上では相手を威嚇するために、強い態度を見せるのは必要ですが、リングの外では単なる下品にしか見えません。

今回の亀田家を見ていると、一時期のホリえもんとダブって見えるのは、私だけでしょうか?
どうもマスコミが祭り上げている気がしてならないんですよね。
実力以上の評価をマスコミが作り上げ、それに本人達も呑まれてしまって、本来の自分の姿が分からなくなってしまうのではないでしょうか。

マスコミに祭り上げられて、世間に騒がれることで、知名度が上がり、そのことによりお金がついて回る。
実力以上の評価を、マスコミや世間が付けるものだから、本人もいつの間にかそう思い込んでしまう。
結果、試合で自分のイメージと現実とが噛みあわず、イライラして反則行為を繰り返す。

今回の試合でアンチ亀田になった人は多かったのではないでしょうか。
私も嫌いになってしまいました。
今までは、本当に努力してトレーニングしているから、立派だと思っていましたが、試合前の内藤選手との会見を見て、情けなくなりました。
人をバカにした態度で暴言を吐きまくり、人を人とも想っていない言動は本当に許せないと思いました。

ここまで天狗になってしまったのは、やはりマスコミの祭り上げのせいでしょうね。
祭り上げられて「自分たちは偉いんだ!!」と、勝手に思い込んでしまったのでしょう。
だからあんな暴言を吐けるんです。チャンピオンに挑戦する態度ではありません。
一回り以上も年上のチャンピオンに向かって、君呼ばわりや、「ゴキブリ」は最低の人間の発言です。
きっとテレビを見ていた人の多くが、負けたことで「ざまぁ〜みろ!」と思ったのではないでしょうか。

単に強ければ良いと言うものでは無いはずです。
本当に強いスポーツ選手は、心も強いはずです。
心が強い人は、他人に対して気配りや優しさがある人です。
心が強く無ければ、人に優しくできません。
人を攻撃する人間は、自分に自信がなくて、他人をけ落とすことで自分が優位になることしか考えていないのだと思います。
今回の亀田大毅選手の発言は、まさに弱い自分をごまかすための、強がりのパフォーマンスだったと思います。

亀田三兄弟は、決して弱い人ではないと思います。
もう一度原点に戻り、自分自身を見つめ直し、それぞれがちゃんと自立して、心身共に強い自分を目指して欲しいと思います。
家族が団結することは、良い事ですが、時として回りが見えなくて迷走する場合もあります。
父と息子というのは、男同士で対立して、互いに切磋琢磨するのではないでしょうか。
そろそろ親離れ・子離れする必要があるのかも知れませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月14日

娘の初めての運動会

今日は娘の託児所の運動会の日でした。
昨日の天気予報では、曇りのち雨で降水確率も50%だったので、今日の運動会は体育館の中で行う事を覚悟していました。

ところが、朝起きてみると雨は降っていません。
曇り空ですが、雨が降りそうな感じの雲でもありませんでした。
雨天の場合は体育館で行うので、その場合は朝一番に託児所から電話連絡入る予定でした。
しかし電話連絡も無いので、通常通りの運動会ということで、早速ビニールシート持って出かけました。

運動場には万国旗が掲げられ、テントが張られて、先生達が忙しそうに動き回っていました。
そしていよいよ運動会開始です。
娘はまだまだ小さいクラスなので、終始私たち家族と一緒ですが、大きな子供たちはちゃんとクラスのテントがあり、そこに皆で座り応援をします。
つい2年前までは息子がそこに座っていたことを思い起こすと、何とも不思議な気分でした。

娘のクラスは、親と一緒に障害物をクリアする競技です。
障害物と言っても、まだ1歳の子供の競技ですので、すべり台等の遊具です。
アイアイ♪の歌に合わせて入場してきた娘の頭には、お猿さんの耳がついたかぶり物。
そして親は腰に紐を付けて、おしりのところからしっぽが出ています(笑)
先生方、またまたこんな物を作っていたのですね。
毎回ながら本当に頭が下がります。

一人ずつ競技をこなしていくのですが、娘は後ろの方で待っていました。
お友達がすべり台を滑って行くのを見て、自分も早く滑りたいのか、何度もフライングしてすべり台の方にスタスタと走り寄っていました。
そしてようやく自分の番。
「待ってました」と言わんばかりに、すべり台を滑り順調に競技を済ませました。

娘の参加競技はこれだけでしたが、息子も小学生のリレーの方に参加していました。
2年前にも息子の託児所の運動会で、同様に小学生が走っているのを見て、「1〜2年違うだけで、こんなにも違うんだなぁ〜」と感じていたのですが、今度はその息子が小学生としてリレーで走っているですから、不思議な気分です。
息子も一生懸命に、そしてかつてのクラスメイトと楽しそうに走っていました。

心配していた天気も、時折日差しが差すような心地よい天気の元、最後まで無事終わる事ができました。
楽しい運動会でとても良かったです。
そして先生方、本当にお疲れさまでした。

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お猿の帽子をかぶって競技する娘
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2007年10月13日

オリジナル時計を作ってみる

今日は土曜日。
息子は学校お休みです・・・にも関わらず、朝一番に起きていました。
理由は朝の6時半からやってる「ゲゲゲの鬼太郎」を見るためでした。
子供って本当にこんな楽しみなら早起きするんですね。
平日は「学校だよ!!」って叩き起こされているのに(^^;)

そんな息子ですが、今日の午前中は言われた通りに宿題をして、部屋の片づけをちゃんとしていました。
それが終わったらDVDを見てもいいという約束だったので、頑張れたのでしょうね。
宿題も片づけも終わって、私の部屋に入ってきてiMacでDVDを見ようとしたのですが、私が作っている物を見て、息子の気持ちが変わったようです。

それは今依頼されているオリジナル時計。
以前、サイトのカウプレとして、私のイラストでオリジナル時計を作ってプレゼントしたことがあるのですが、その時計の注文を頂いたのです。
注文と言っても、市販の安い時計を買ってきて、文字盤の部分をはがして、私のイラストに張り替えるだけなんですけどね(^^;)

しかし息子にしてみたら、それが凄いことに思えたようで、「ボクも時計作りたい!!」と、突然DVD観賞から時計作りへと興味が変わったのでした。
ちょうど時計を買う時に、家用にも・・・・と、一つ買っていたのです。
息子の部屋の時計が壊れてしまって、新しく時計が必要だったので、ちょうど良かったのです。

最初は私のイラストを入れて作るつもりでしたが、息子に「自分で描いてみる!?」と聞くと「うん!!自分で描く!!」と乗り気だったので、スケッチブックに好きな絵を描かせました。
描いた絵はドラえもん。しかし妙な顔のドラえもんです。
描いた本人も「変な顔になった!!」と笑っていましたが、なかなか面白い表情なので、そのまま使うことにしました。

しかし息子が描いたのは線画です。
そこでスキャニングして、画像として取り込み、さらにペインターというお絵書きソフトで、息子に色を塗らせました。
以前も使った事があるので、息子もためらわずにタブレットで色を塗っていました。
でき上がった画像を、今度は私の方でillustratorに貼り付けて、文字盤等を付加えプリント。
印刷された物を時計に貼り付けました。
息子はでき上がったオリジナル時計に、嬉しくて嬉しくて何度も何度も手に取って見ていました。

綺麗に作るのもいいですが、自分の描いた絵で時計を作らせるのも、またいいですね。
早速明日にでも息子の部屋に取り付けたいと思います。

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以前にも作った「バナナムーン時計」

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息子が描いた「ドラえもん」時計
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2007年10月12日

相撲協会のあり方

最近相撲協会のことが連日テレビで放送されています。
時津風親方が代わり、あたかも新しい部屋に生まれ変わったような印象を受けますが、相撲界の中は変わっていないのでしょうね。

今回のこの時津風部屋の事件に関しては、あまりにも相撲協会の対応が悪過ぎますね。
全て「部屋の問題です。師匠に一番責任があります。」の一言で終わらせています。
これって一般企業であれば、社長が「私は知りません、部下が悪いんです。」と言っているようなものです。

確かに大相撲界と言うのは特殊で、外からは分からない事も多いと思うのですが、少なくとも大相撲を支えているのは、相撲を愛する一般の人々だと思います。
大相撲界で起きた不祥事に対しては、やはり大相撲のトップである理事長が、責任を取る必要はあるのではないでしょうか。

テレビの報道番組等でも、様々な人が相撲協会の体質改善を求めています。
国技であり伝統である相撲を、良い形で後世に引き継いでいくためにも、悪しき体質は改善していかなくてはいけないと思います。
これは何も相撲に関することだけではありませんね。
私たちの回りでも地域の中で、会社の中で、狭い範囲であれば家庭の中で、独自の風習・体質というのはあると思います。
良いように言えば土地柄・社風・家庭の特徴ですが、その中で改善できることはやはり改善していかなくてはなりません。

相撲協会もひとつの会社として考えれば、悪しき社風は改善していかなくてはいけません。
これからの大相撲発展のためにも、是非改善していってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月11日

Tシャツ販売してみます

以前にも紹介したイラストのコミュニティサイト「pixiv」にイラストをアップして、しばらくした後に、一通のメールを頂きました。
それはTシャツをネットで販売している方からのメールでした。
アーティストに登録してもらい、各自のデザインを自由にアップして、商品として販売できるサイトです。
そして売れた場合には、そこからアーティストにロイヤリティが支払われる仕組みなのです。

pixivで私のイラストを見て、とても興味を持って頂いたようで、メールを送って頂いたようでした。
Tシャツを販売する側にとっては、個性的なデザインのTシャツを集める事ができ、アーティスト側としては、自分のデザインしたTシャツを製造・販売してもらえる。
自分で制作したり、在庫を抱えたりすることが無いので、アーティスト側としてはとても嬉しい販売方法です。

このサイトの方から、私のイラストで「是非Tシャツを販売しませんか?」とのお誘いを受けたのでした。
今までも自分でTシャツを購入して、自分でアイロンプリント用の用紙を買ってきて、一生懸命アイロンプリントをしたこともありました。
しかし、耐久性が弱く、そして何よりも自分で全てやらなくてはならないので、なかなか本格的な販売とまではいきませんでした。

私のやりたかったことの一つに、ピッタリと当てはまったので、ひとまず登録してTシャツデザインを幾つかアップしてみました。
私のイラストの場合、どうしてもフルカラーになるので、値段が高くなってしまいます。
売れるかどうか分かりませんが、試しに出してみたいと思います。

まだ種類は少ないですが、カラーバリエーション、デザイン共に増やしていきたいと思います。
1色でデザインできるものもあるかも知れないので、そんな物も作ってみたいと思います。
1色で作れば、きっと値段も安くなると思いますし。
Tシャツ欲しい方、是非一度覗いてみて下さい。よろしくお願いします。

購入はこちらの「Life Design」さんで
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2007年10月10日

秋の風景撮影(彼岸花と稲穂)

めっきり秋らしくなりましたね。
気温もグンと下がってきて、一気にお鍋の美味しい季節になりました。
つい先日まで「暑い〜!」って唸っていたのがウソのようです(笑)

この時期になると、田んぼのあぜ道に、燃えるような赤い彼岸花が花を咲かせます。
毎年決ってお彼岸の時期になると咲くから不思議ですよね。
桜はその年の気候によって、開花時期が変わるのに、彼岸花はお彼岸の頃になると咲くんですよね。
やっぱりちょっと不気味な花ですよね(^^;)

でも、近づいて見てみると、彼岸花って物凄くアーティスティックな花なんですよね。
この時季、稲穂の金色と彼岸花の紅色が、とても綺麗に映えています。
いつか写真に撮ろうと思いながら、なかなか撮る時間が作れず、気がつけば稲刈りも始まっていました。
先日の日曜日に、子供たちと散歩しながら撮ろうと、カメラを持って歩いたのですが、娘から目が離せないので、ゆっくりと撮る事は不可能でした。
天気も悪かったし、日曜日は撮影を諦めていました。

今日は天気も上々で、お昼のちょこっと手が空いた時間に、カメラ抱えて近くの田んぼまで歩いて撮影してきました。
田んぼのあぜ道に、一列に並んで咲く彼岸花が、まるで行列でも作っているよでした。
秋晴れの爽やかな青に、金色がかった稲穂の緑、それにまるでアクセントをつけるような彼岸花の紅。
30分ほど、秋風に吹かれながら撮影を楽しみました。

色づく秋、夏から冬へと向かう間の季節だけあって、その彩りは刻一刻と変わっていきます。
田んぼの稲刈りが終われば、緑が消え薄褐色の土の色一色に変わります。
今度は木々が色づく紅葉の時季に移り変わっていきますね。
移り行く秋の景色。一枚でも多くカメラにおさめられたらなぁ〜と思います。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2007年10月09日

命を飼うということ

私が動物をモチーフにしたイラストを描いているのは、動物が好きだと言うことが一番大きいです。
よく「犬や猫を飼っているんですか?」と聞かれる事がありますが、犬や猫は飼っていません。
飼っているのはグッピーくらいです。

本当は犬も猫も大好きなので、飼えるものなら飼いたいのが本音です。
しかし飼いません。いや飼えません。
今の私には犬や猫の命を預かるだけの責任力は無いからです。
ペットを飼うということは、その動物の命を預かると言うことです。
グッピーくらいならともかく(いやグッピーの命も同じ命ですが)犬や猫の命を預かる事は、今の私にはとても出来ません。

何故こんな話しをするのかと言うと、読売テレビの番組「スッキリ!!きょうの特集」で、殺処分される動物達のやっていたからです。
この番組、私はリアルタイムでは見ていませんでした。
しかしmixiのコミュニティで話題が取り上げられていて、その動画がYouTubeに上がっていたので、YouTubeで見ました。

正直悲しくて言葉になりません。
飼い主達に捨てられて、それでも飼い主の迎えを待ちながら、殺処分されていくペット達。
処分する時は炭酸ガスに因る窒息死らしく、動物達は苦しみながら死んでいくのです。
処分場で働く職員の言葉が印象的でした。
「本当は飼い主さんに処分してもらいたい」
自分の飼っていた犬や猫を、処分するスイッチを押せるのか、苦しみながら死んでいく動物達の叫びを聞けるのか。

単に可愛いからとか、淋しいからとかだけの理由で、簡単にペットを飼って、途中で飼う事が困難になったら、簡単に処分場に持ち込んでしまう人間。
番組の取材中に仔猫を持ち込んできた家族がいましたが、その理由があまりにも身勝手でした。
子供たちが仔猫を拾ってきて、2ヶ月ほど飼っていたらしいのですが、夏休みに海に旅行するのに、仔猫がいると旅行にいけないという理由で、仔猫を処分場に持ち込んできました。
親の言葉があまりにも無責任で、見ていて本当に不愉快になりました。

子供たちに旅行に行くか、猫を飼うかどっちかの選択を迫ったらしいのです。
子供たちは旅行も行きたいし、猫も飼いたい。子供でなくても大人でもそうだと思います。
しかしこの親はどちらかを選択させたのです。そして子供が旅行に行きたいと言う事で、仔猫を処分場に連れてきたのです。
もちろん一緒に来ていた子供たちは泣きじゃくっていました。

どうして一度飼った仔猫を、そう簡単に処分場に持ってこれるのでしょうか?
ペットショップに一時預けしたり、知人に預けたりと方法はあったハズです。
しかしこの親がとった行動は、仔猫を処分することでした。
動物の命をどう考えているのでしょうか?
命の重さをどう受け止めているのでしょうか?
私には理解できません。

この親がとった行動は、「子供たちに動物の命は軽いものだ」「自分たちの都合でいつでも消す事ができるんだ」と、教え込んでいることになります。
親はそうは感じていないと思いますが、子供たちには「飼えなくなったらここに持ってくればいい」という風に捉えられたと思います。
母親が最後に言った言葉が、ますます不愉快な気持ちにさせました。

「2ヶ月ちょっとだったけど、猫を飼って子供たちが優しく慣れたから、それだけでも良かった」
「また今度猫が飼えるような時が来たら、ここに来て猫を選んでもいいかなと思う」

「あなた方に動物を飼う資格なんてありません!!」

きっとテレビを見ていた人の多くがそう思ったことでしょう。
あまりにも身勝手過ぎますし、自分たちがとった行動を少しも恥じていません。
そんな人がまた動物を飼っても、何かあればまた処分場に持ってくるだけです。

私はやはり職員の方がおっしゃっていたように、飼い主に処分のスイッチを押してもらうのがいいと思います。
自分の飼っていた動物を、自分の手によって殺処分させるのです。
そのことによって罪の重さ、命の尊さを身をもって思い知るべきです。

私が犬や猫を簡単に飼おうと思わないのには、少年の頃に似た経験をしたことがあるためです。
islandサイトでもショートムービーとして公開していますが、野良犬を連れ帰って、家の床下で内緒で飼っていたのですが、すぐに親にばれてしまいました。
借り家で動物を飼えないことと、経済的にとても飼えない状況もあり、母は保健所に連絡したのです。

私は保健所で犬を飼ってくれるのだと思い、何も考えずに犬を手放しました。
しかし後から母に殺される事を聞いて、物凄いショックを受けました。
自分が拾ってきたばかりに、一匹の犬の命を奪ってしまったことに、物凄い罪悪感を感じました。
それからは、可愛そうだと思っても、決して野良犬には手を出さなくなりました。

ペットは玩具ではありません。
いらなくなったら捨てる。そんな人がペットを飼う資格なんて無いと思います。
ペットブームで犬や猫がどんどん売られていますが、その傍らでどんどん殺処分されているのです。
一度飼ったら最後まで面倒をみる。どうしても処分しなくてはいけないのなら、やはり飼い主の手で処分させるべきです。
自分の都合で可愛い時だけ可愛がり、殺処分という辛く悲しい現実は、他人の手でやってもらうのは本当に身勝手です。

命の尊さ、儚さ、大切さというものを、動物を飼う事で育んでいくべきなのに、今の状態では逆に命を粗末にするだけだと思います。
皆さんはどう思いますか。

読売テレビ スッキリ特集 Part1
http://jp.youtube.com/watch?v=h7LyL5b6R1Q&NR=1

読売テレビ スッキリ特集 Part2
http://jp.youtube.com/watch?v=vKondShVRQo&NR=1

私の子供の頃の体験を元にフィクション化したショートムービー
http://www.ds-island.jp/gallery/flash_movie/flash_1.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年10月08日

久々にDVDレンタル

今日は祝日でお休み。
昨日のバーベキュー疲れもあり、朝からまったりと起きた我が家。
しかし子供たちは朝から元気です。
息子が靴を履いて外に出て行くと、娘も後を追うと玄関に行って自分の靴を私のところに持って来ました。
「私も外に行きたいの。お父さん靴履かせて!!」と言っているようでした(笑)

嫁さんが病院の仕事を少しやっておきたいとのことだったので、子供二人を連れて散歩することにしました。
私もカメラを手に持って、写真を撮りながら散歩しようかと思っていましたが、娘の気ままな行動に目が離せず、写真を撮るどころではありませんでした(笑)

ちょっと進んだと思えば、振り返って来た道を戻ってみたりと、時間は経過してもちっとも前へと進みません。
雨上がりで道も濡れているので、途中で散歩を取りやめる事にしました。
家に戻って子供二人を車に乗せて、向かった先はレンタルCDショップ。
最近DVDとか借りていなかったので、子供たちに見せるためのDVDをレンタルしようと思ったのです。

特に娘はいろんな物に興味を示し始めていますが、娘に見せてあげれるような物が、我が家にはありません。
レンタルショップに着くと、息子は自分の興味のあるコーナーへ一直線。
娘も初めて来るレンタルショップにワクワクしているのか、手当たり次第DVDを引っ張り出していきます。

すると突然娘の足が止まりました。
目線の先にはアンパンマンのパッケージ。そしてアンパンマンを指さし「あんぱ・あんぱ」と興奮気味。
託児所でもきっと見ているであろう「アンパンマン」。もう握ったら離しません。
かなり気に入ったようだったので、娘にはアンパンマンを借りる事にしました。

しかしレジにはパッケージを持っていくのではなく、中身のDVDのみ持っていかなくてはいけません。
娘に「これは戻しておこうね」とパッケージを取ろうとしますが、娘は取られたくなくて必死です(笑)
そりゃ〜そうですよね。子供からすれば、アンパンマンの絵が付いているパッケージの方が大切です。
仕方ないのでそのまま持たせていましたが、次から次へと色んな物が目に飛び込んできて、しばらくすると私にパッケージを手渡しました。
すかさずパッケージだけ元の場所に戻し、中身だけをレジに持っていく事が出来ました。

息子はと言うと・・・・・・・ドラえもんとクレヨンしんちゃんを二つ。
「誰が3つも借りていいって言ったよ」と思いながらも、結局合計4枚借りてきました。
私も見たい映画はいっぱいあるのですが、もっと時間にゆとりが出来てから見る事にしたいと思います。

午後からはスーパー銭湯に行く予定だったので、お昼を食べてから出かけました。
ゆっくりと銭湯にも入り、心も身体もリフレッシュして帰って来ました。
帰ってくると早速息子はDVD観賞していました。
その内、娘も自分でやり方覚えて、アンパンマンとか見るようになるんでしょうね(笑)
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2007年10月07日

バーベキューの日

今日はお昼からずっと飲んでいました。(笑)
と言うのもお昼からバーベキューをすることにしていたので、庭でバーベキューしながら、ダラダラと肉を焼きビールを飲んでいました。

予定としては昼一番に始めるつもりでしたが、買い物を終わって火をおこした時は、もう1時半くらいになっていました。
友人家族と一人の友人を招いての飲み会で、子供も来て賑やかに始まりました。
雨が降ったら困るので、買い出しに行った時に簡易テントも買ってきました。
以前から欲しいなと思っていたのですが、使用頻度を考えると躊躇していました。
しかし、先日の息子の運動会で、強烈な日差しに「来年はテント持ってこよう」と、嫁さんと話していたのです。

シーズンオフになり、今まであったアウトドアコーナーが縮小されていて、テントも残り少なくなっていました。
2u・2.5u・3uと3種類あったので、2.5uを買って帰りました。
家の庭で友人と設置してみると、以外に大きくて庭にすっぽり収まる感じでした。
3uを買っていたら使えなかったでしょう。

お昼からダラダラと肉を焼きながら、ビールを飲みながら過ごしていましたが、途中小雨が少し降り、テントを設置していて助かりました。
ダラダラと焼いて飲んで話して・・・・としている内に、だんだんと薄暗くなってきました。
時計を見ると、もう夕方の5時を回っていました。
ず〜っと食べ続けていました(笑)
6時頃になると暗くなってきたので、今度は家の中に移動して、焼いた肉や焼きそば等をまたダラダラと食べながら飲みながら過ごしました。

子供たちもずっと一緒に遊んでいて、息子も娘も楽しそうでした。
皆で玩具で遊んだりWiiをしたり、DVDを観たり・・・と、それぞれに楽しんでいたようです。
結局夜の10時ごろまで飲み食いをしていました。
大人も子供も楽しめたバーベキューでした。
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2007年10月06日

時々振り返ってみる

わあぁ〜〜〜〜〜(@△@)

失礼、大きなあくびが出ました。
そろそろお寝むの時間です。お休みなさいm(__)mZZZzzz

・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・

いやいや、寝ちゃいかん。つぶやかなくては(^^;)
最近疲れがたまっているのか、この時間帯になるととたんに眠くなってきます。
以前は1〜2時まで起きていて、翌朝6時半に起きても何ともなかったのですが、最近は眠くて眠くて起きていられません。
確実に歳とってるんだなぁ〜と思うようになってきましたね(笑)

毎日つぶやく前に「何つぶやこう?」って考えるのですが、時々全くつぶやく内容が浮かんでこない時があります。
そんな時は過去のつぶやきを振り返ってみたりするのですが、今日も思わず1年前を振り返ってみました。

昨年の10月、一体どんなことつぶやいていたのか?
やはり「年賀状を制作しないと・・・」という内容のつぶやきがありました。
成長していませんね〜毎年同じことつぶやいています。
そして子育ての事、とくに息子のことについてつぶやいていました。

他にも事件の事について触れていたりしましたが、「え!?この事って1年前の事なの」と思う事が沢山ありました。
事件にしてもそうなんですが、家族で出かけた事なんかも、「あれからもう1年になるんだ!」と驚きでした。

去年の10月にいじめで自殺した子供の事件で、一気に自殺する子供が増え、文部科学省が子供に呼びかける文章を出すほど、異例の事態になりましたね。
あれから1年経ったなんて、本当に月日の流れは早いです。
1年経ったけど、私は何も変わっていない気がして、自分でも成長してないなぁ〜と思いました。

特に子育ての事に関しては、昨年も今も変わっていない気がします。
昨年よりはマシになった気がしますが、それは子供たちが成長したからで、親としては何にも成長していない気がします。

時々振り返ってみると、昔の自分に会えたような気がして、懐かしくもあり成長していない自分に情けない時もあります(笑)
相変わらずの自分ですが、過去の自分を振り返って、今の自分にプラスになるようにこれからを頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月05日

みんなズレている!?

大相撲の時津風親方がついに解雇になりましたね。
これだけ問題が大きくなり、そして何より一人の若い命が失われてしまったのだから、当然と言えば当然です。
しかし何か釈然としない解雇です。
今回の事件は氷山の一角でしょう。きっと他の部屋でも同等もしくは近いことをやっていると思います。

以前の朝青龍問題、そして今回の問題、感じるのは相撲協会って・・・?ということです。
何か問題が起きても、全て「部屋の問題」「親方の問題」で終わらせています。
国技である相撲の伝統を守り、育てそして伝えていく使命の元に相撲協会はあるのだと思いますが、どうも相撲界に起きている問題に対して人事で済ませている気がしてなりません。

やはり「相撲界」という独特の世界にどっぷり浸かっていると、一般世間の感覚と違うんでしょうか?
普通に考えれば相撲協会が責任を感じて、一番真っ先に動いて問題解決に動かないといけないと思います。
しかしマスコミが騒ぎ立てて、事が大きくなってからようやく重い腰を上げている感じです。
それでいて「部屋の問題」で終わらせようとしていますからね。

しかし、この「一般世間の感覚とのズレ」は相撲界に限った事ではありません。
何度もここで触れている、光市母子殺害事件のあの弁護団も、一般世間の感覚とは大きくズレています。
これも弁護士界という独自の世界にどっぷりと浸かっているからなのでしょうか。

そしてこの件も「ズレている」と思うのが、市町村での年金着服に伴う刑事告発の話題。
舛添大臣が市町村での年金着服の事実に対し、着服した元職員を刑事告発するよう指示したことに関し、殆どの市町村がこれを受け入れず告発しない方針らしい。
何でも着服した全額返金され、懲戒免職など社会的制裁を受けていると言うのですが、果たしてそうですか?
民間の企業なら確実に告発されますよ。

着服したお金を返すのは当たり前だし、それで懲戒免職になるのも当たり前です。
横領って立派な犯罪なんですが、それを単に免職だけで終わらせることが考えられません。
こんな甘い処分していたら、これからも横領する職員でてくるかも知れませんよ。
厳しく処分して刑事告発して「横領したら逮捕される」という事を分からせないといけません。
これもやはり世間とのズレなんでしょうか?

こうやって見ると、日本中ズレまくっているのでは???
おかしな事件や理解に苦しむ事件が多すぎます。
みんな「何で?」と思うことばかりですが、その中でも自分自身も少しずつズレて来ているのかも知れません。
人は皆、自分中心に物事を考えます。自分が生きているのだから、自分中心なのは当たり前です。
でも、そこで自分を客観的に見たり、回りの目線で自分を見たりすることも、時には必要だと思います。
他の人がどう考えているのか。色んな人の考えや生き方を見て、今の自分と照らし合わせてみると、今の自分に足りないもの不足しているものが見えてきます。
世間とのズレと書きましたが、その世間もズレてきているのかも知れません。
子供たちに未来を託すためにも、今の様々な問題を今の大人が解決していかないといけないのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年10月04日

年賀状作り始めないと(^^;)

10月に入り、知人・友人あたりからチラホラと「今年も年賀状頼むね〜」と言われるようになってきた。
はぁ〜もうそんな時期になったんですね。
毎年、毎年、毎年、今年こそは早めにサンプル帳作るぞ〜〜〜〜!!って思いながら、ギリギリになってしまいます。
今年もやっぱりそのコースですね(T_T)

とにかく今抱えている仕事が終わらない事には、年賀状にも本腰が入れられません。
何とか来週中には一段落しそうなので、時間が出来たら一気に年賀状制作にかかろう。
他の仕事が飛び込んでこなければの話しですが(^^;)
来年はネズミ年なので、ネズミを使った年賀状は作りやすい気はするのですが、作り出してみないと分からないですからね。

振り返ってみると、この年賀状っていつから受注体制とってきたのだろう?
私の記憶では、まだサラリーマン時代、印刷会社でグラフィックデザイナーとして働いていた時で、すでにサンプル帳作って知人・友人、そして会社の人からも頼まれていた記憶があります。
ということは、もう10年以上は続けているってことですよね。
もしかして干支一周しているのだろうか?
でも、ネズミの年賀状サンプルを作ったという記憶があまり無い。忘れているだけかも知れないけど(^^;)

この仕事を始めてからは、もう15年くらいになるし、Macintoshを使って仕事を始めて13年くらい。
そう考えると、Macintosh使い始めた頃からもう年賀状サンプル作りしていたってことになりますね。
よくもまぁ〜毎年続けているもんです。ここ数年はサンプルの数も増えてきているし。
さぁ、今年も頑張って作りますかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事

2007年10月03日

イラストがいっぱい

以前にネットニュースで「イラスト好きな人同士のコミュニティ」と題して、pixivというサイトがあることを知りました。
今最も加入者が多いコミュニティサイトのmixiの、目的を絞った感じといったところでしょうか。
一応登録をしておいたのですが、しばらく何もせずほっておいたままになっていました。

一昨日にようやく、アニマルイラストシリーズのイラストを、全部アップしておいたのですが、このサイトの面白いところは、閲覧した人がイラストに点数をつけることができることです。
自分の気に入ったイラストをお気に入りに設定したり、10段階で評価したり、そのイラストにコメントを残す事もできます。
私のイラストにもいくつかコメントが付いているようです。そして評価も付き始めています。

今までは描いたイラストを自分のサイトにアップして、そしてここでもアップし、同様にmixiでも日記として公開することで、イラストの紹介を行ってきました。
イラストを見て頂いた方が、その感想をコメントして下さるので、それが次の作品への意欲に繋がっています。
でも、きっとイラストを見ても、コメントまではなかなか出来ない方もおられると思います。
そんな方にとっては、この10段階で評価ができるというのは面白いですね。
これもまた「どんなイラストが評価されているのか」という点で、なかなか参考になります。

pixivはすでに登録者が10000人を超えたようで、やっぱりみんな作品発表の場を求めているのですね。
見た感じではイラストというよりも、アニメの方が圧倒的に多い感じです。
俗に言う「萌え〜(もう古いか)」的なイラストが多いです。
そんな中で私のイラストはちょっと浮いた存在なのかも知れません。

しかし様々なイラストがあるので、他の人のイラストを見ているだけでも、結構刺激になり切磋琢磨できて良い気がします。
自分の作風を見つめ直す意味でも、他の人の作品を見るのはとても参考になります。
イラスト描いていて「私も・・・」と思う方、イラストをアップするには、登録が必要ですが試してみてはいかがですか。
http://www.pixiv.net/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2007年10月02日

セリーグ巨人優勝

今日は久々に野球のことを・・・・・。

巨人がリーグ優勝を決めましたね。
おめでとうございます。巨人ファンの方々、今日は美味しいビールが飲めたのではないでしょうか。
中日ファンの皆様、最後の最後に燃え尽きてしまった感じでしたね。
そして阪神ファンの皆様、最後は本当に辛い連敗だったと思います。

しかし、今年からはクライマックスシリーズがあります。
3位のチームまでは、頑張って勝ち続ければ日本シリーズへ道が開けます。
中日・阪神ファンの皆さんは、クライマックスシリーズに期待していることでしょう。

それにしても巨人の優勝が5年ぶりなんですね。
私も昔は巨人ファンだったのですが(もう20年くらい前)最近は野球をとんと見なくなってしまいました。
野球を見なくなってからは、巨人ファンでもなくなっていましたね。
これはやはり田舎者が、地方でテレビ見ると巨人戦しかやらないので巨人ファンになるという原理でしょうか(笑)

しかし私のように野球から離れていった人は少なくないのではないでしょうか。
もちろん熱狂的なファンは沢山います。でも、昔ほど、家族がテレビの前に座って野球を楽しむことは少なくなってきている気がします。
そのためなのか、今日の巨人戦はどこの局でも放送していませんでした。
今日の試合で優勝が決ると言う試合に、どこも放送していないのにはちょっとビックリしましたね。

なぜこんなに野球人気が低迷しているのでしょう。
力のある選手が、皆メジャーに行ってしまうのも、一つの要因かも知れません。
でもそれだけではないでしょうね。
昔は観戦するスポーツと言えば、一番にプロ野球でした。
しかしJリーグができ、サッカーを観戦する人、また他のスポーツも頑張ってきていて、今までプロ野球しか選べなかったものが、分散している感じもします。
これは良いことでもあるのですが、プロ野球界にしてみれば辛いでしょうね。

クライマックスシリーズの導入も、リーグ優勝決定後も引き続き野球に興味を持ってもらうための手段でもあるのだと思います。
今年は最後の最後までもつれましたが、独走で優勝されると残りの試合は単なる消化試合になってしまいますからね。
セリーグは今年初のクライマックスシリーズですので、どのような感じになるのか楽しみです。

さて、巨人がリーグ優勝して、どこかセールとかやっているかな?
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2007年10月01日

今日から民営化

郵政民営化がいよいよスタートしましたね。
看板やロゴも新しくなり、目に見える形での民間企業に変わったわけですが、本当の民営化はこれからでしょうね。
働いている職員が「民間企業」という意識が無ければ、今までの感覚が残ってしまいますからね。

民営化によって手数料などが上がる物もあるようですが、これは仕方無いのでしょう。
懸念されるのは、やはり過疎地での郵便局廃止ですね。
お年寄りが多く若者が少ない地域等では、民営化は厳しい現実を見せられるかも知れません。
CMでは全ての国民に優しい郵便・・・みたいなことを謳っていますが、現実は厳しいでしょうね。

民営なので当然利益追求になりますが、過疎地での今までのネットワークをうまく使って、これまでのサービスを継続できる努力をして欲しいですね。
国も「民営化したから自分たちで頑張りなさい」ではなくて、うまく民営化に移行していくために、しっかりと見届けてほしいと思います。

何はともあれ新しくスタートした郵便局。
国民に愛される企業となれるよう、頑張って欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記