2007年09月15日

極薄キーボードを使う

以前に新しいiMacが発表されたことを、つぶやきましたが、その時に一新されたキーボードを見て、とても気になっていました。
物凄く薄くてシンプルなデザインが、私の物欲を一気に湧き起こしたのです。
今私がメインで使っているPowerMacG5のキーボードは、実はiMacのキーボードなのです。
形は同じですが、以前ここでもつぶやいたように(2007/5/19参照)キーボードにコーヒーをこぼしてしまって、ダメにしてしまいiMacのキーボードを使っていました。

今回必要なアプリケーションを購入するにあたり、キーボードの購入も検討に入れていました。
しかし、近い勝手はどうなのか?極薄なのはいいが、キータッチは悪くないのか。
そんな不安材料もあり、検討段階で止まっていたのです。
でも、AppleStoreのレビューを見た感じでは、かなり評価が良かったので購入に踏み切りました。

購入して3日ほど経ちますが、特に違和感も無く使えています。
以前のキーボードに比べ、キーの厚みも五分の一くらいになっています。
例えると今までのキーボードの1個がチロルチョコみたいな形だったのに対し、今回のキーボードは板チョコといった感じでしょうか。
とにかく薄いのです。
人によってはキーボードの「カチャカチャ」という音が無いと、「打ち込んでいる」という感じがしなてく淋しいかもしれませんが、私は全く気になりません。
むしろキータッチ感は新しいキーボードの方が好きです。

Mac本体は何も変わっていませんが、キーボードが変わるだけでもずいぶんと雰囲気が変わるもんですね。
これで気分一新して、仕事&作品作りに励みたいと思います。

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下が従来のキーボード。上が新しい極薄キーボード

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比べてみると厚さの差は一目瞭然

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こうやってみると本当に「板」という感じ
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh