2007年09月30日

今年も残り四分の一になりました

一気に涼しくなりました。
涼しいと言うよりも、むしろ肌寒いくらいです。
つい先日まで「暑い〜〜〜〜」ってうなっていたのに、この急激な気温の変化は流石に身体に堪えますね。

気がつけばもう9月も終わりです。
信じられませんね。もう今年も残り3ヶ月になってしまいました。
そろそろ年賀状を真剣に考えないと、またギリギリになってサンプル帳作らなくてはいけなくなります。

今年は年始から本当に忙しくて、ずっと「忙しい〜」と言い続けている気がします。
8月にちょっと落ち着いたかな・・・と思ったのですが、それも一瞬でした。
忙しいのはありがたいことですが、やはり自分のペースを作って仕事しないとダメですね。
効率良く仕事をこなしていかないと、ただ単に忙しいだけで終わってしまいます。

フリーで仕事をしているので、どうしても仕事とプライベートのON・OFFの切り替えが曖昧になりがちですが、なるべく家族といる時は仕事はOFFにしたいと思っています。
ですから日中に集中して仕事をするのが一番ベストなんですよね。
子供を迎えに行った後は、風呂入れてご飯食べさせて・・・とすると、すっかり一日が終わってしまいます。
以前なら子供たちが寝た後に、深夜まで仕事をしていたのですが、やはり疲れがたまってきているのでしょうか。最近は気力・体力ともに続きません。

年末に向けて、ますます忙しくなるのは目に見えています。
もっと効率良く仕事できるように、頑張っていかないといけませんね。
一日24時間。その中で仕事で使える時間は限られています。
短い時間でも集中して結果を出していきたいと思います。
明日から10月、気持ちを切り替えて頑張りましょう。
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2007年09月29日

新作「柿色空の帰り道」「神々静来(かみがみしずく)」

もう9月も終わりですね。早過ぎますね〜(^^;)
月末ギリギリになって、ようやく2作品をアップしました。
今回は晩秋のイラスト2点です。

まず一つ目の
【柿色空の帰り道】
これは日本らしい秋の風情を描いてみたいくて、柿・お地蔵さんというモチーフを使ってみました。
秋の夕暮れどきって、淋しげで、でも何かあったかいそんな感じがして、その辺のイメージを出してみたつもりです。

二つ目の
【神々静来(かみがみしずく)】
こっちは神秘的な霧の朝を描いてみました。
イメージは以前から頭の中にあったのですが、今回ようやく形にすることができました。
とにかく静かな静かな霧の朝を頭に描いて、落ち葉を踏む微かな音が聞こえてくるような静けさを感じながら描きました。
これまでのアニマルシリーズの中でも、一二を争うほどの神秘的なイラストになったと思います。

来月には、もうクリスマスのイラストを描く予定にしています。
そうなると気分はすっかり年末モード、一気に年末に向かって突き進むことになります。
本当に一年って早いですね。
今回の作品でついに99作品(アニマルシリーズのみ)になりました。
次回の一つ目の作品で100作品になります。
100作品描くまでは、毎月2作品を自分の中での目標として頑張ってきましたが、本当に100作品が目前にくると不思議な気持ちです。
100作品で終わりにするつもりはないので、これからも描き続けますが、一つの節目になるのでしっかり描こうと思います。

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【柿色空の帰り道】

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【神々静来(かみがみしずく)】
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2007年09月28日

真似好き娘

娘も明日で1才5ヶ月になります。
歩き方もしっかりしてきて、口数もますます増えてきました。
しかし訳のわからない「赤ちゃん語」です。

最近はとにかくお兄ちゃんの真似をしたがります。
今日もジャスコに買い物に行き、屋上駐車場に車を停め、スロープ式のエスカレータで店舗に降りたのですが、お兄ちゃんが一足先に降りてふざけて登りのエスカレータに乗って行ったのを見て、娘もエスカレータに乗りそうになりました。
お兄ちゃんは再び下りのエスカレータで戻って来ましたが、私たちに叱られたのは言うまでもありません。

家でもお兄ちゃんがWiiをしようとテレビの前に行くと、娘も「待ってました」と言わんばかりに、テレビの前に座りリモコンを握ります。
もちろんゲームには参加出来ていないのですが、リモコンのボタンを押しながら喜んでいます。

他にも私の真似をしたり、お母さんの真似をしたりと、とにかくいろんな事を真似てみたいようです。
私の履いているスリッパを履いて、恐る恐る歩いてみたり、車の運転席に座ってハンドルを握り、にこにこ顔でハンドルを回したり。
皆が歯磨きすると娘も自分の歯ブラシで歯磨きをします。
本人は磨いているつもりですが、もちろんその後にお母さんにしっかり磨いてもらいます。
最近はお手伝いも覚えて、食べた後の食器をテーブルからキッチンまで運んでくれます。
褒められるとニコニコ顔で、また次の食器を取りに行くのです。
たまに汁物の残りがあると、ボタボタとこぼしてしまうのが難点ですが、本人は喜んでお手伝いしています。

次々と成長していく娘。
息子のときもこんなんだったけ?と思い出しながら楽しんでいます。
息子は息子なりに、娘は娘なりに、それぞれ成長しています。
子供たちに負けないように、親もしっかりしないといけませんね。
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2007年09月27日

揺れる相撲協会

大相撲が揺れていますね。
朝青龍問題がようやく下火になってきたと思っていたところに、今度は新弟子の死亡事件問題が浮上してきました。
新弟子が死亡したのは、もう3ヶ月以上前ですが、当初から「おかしいのでは?」という報道がされていました。
稽古中に様態が変わり心不全で急死したと説明されていたようですが、遺体を見た親はあまりの子供の変わりように、ただただ震えがとまらなかったようです。
「どうして通常のぶつかり稽古でこんなにボロボロになるのか?」という疑問をずっとインタービューでも答えていました。
そしてついに警察も動き始め、事件として扱うようになりました。

厳しい相撲部屋の中なので、当然ケガや故障者は出るでしょう。
しかし稽古によって死者が出る事があるでしょうか?
何らかの病気を抱えていたのならともかく、健康体の17才の若者が稽古で死亡するでしょうか?
これはやはり稽古と言う名のリンチがあったと考えるのが普通ですよね。
ここに来て親方もビール瓶で殴ったと証言しているようですし、先輩力士も暴行を加えたことを認めているようです。

部屋によっても違うのでしょうが、暴行まがいの稽古が日常茶飯事だとしたら、これからの相撲界はとても心配です。
相撲界に限らずどんなスポーツでも後輩を鍛える意味でしごきに近いことは行われていると思います。
でも、それは「強くなって欲しい」という思いがあるからです。
スポーツだけでなく、親子の関係でも真当な人間に育ってほしくて、親は子供に厳しくなる部分があります。
全てにおいて厳しさ=愛情でなくてはいけません。

しかし、今回の事件は愛情が感じられません。
単にストレスのはけ口に新弟子に稽古と言う名の暴行を加えた感じがします。
愛情があったのなら、途中で「これ以上やってはいけない」という思いがあったはずです。

朝青龍問題に続き、今回の新弟子死亡事件。
大相撲協会は「部屋に任せてある」といつも言いますが、本当にその対応でいいのでしょうか?
日本の国技である相撲。単なるスポーツではなく、武士道としての相撲。
武士道としての以心伝心が出来ていないのが、様々な問題に繋がっているのではないでしょうか。
大相撲協会もこれらの問題を真摯に受け止めて、武士道としての相撲を発展させて欲しいです。
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2007年09月26日

福田内閣発足

いよいよ福田内閣が発足しました。
皆さんはこの内閣どう感じますか?
私には一気に10年くらい前の自民党に戻った感じが否めません。

緊急事態で選出時間も無いので仕方ないのかも知れませんが、どうも派閥の匂いがプンプンしてきます。
古い自民党の体質の内閣といっていいでしょうね。
裏を返せばそれだけ安定感があるのかも知れませんが、果たして改革ができるのか?って思います。

365日、ちょうど一年と言う短命に終わった安倍内閣ですが、やはりまだ安倍さんは早過ぎた感じがします。
安倍さん自身に不満を持ったのではなくて、内閣閣僚とくに農水大臣の対応に不満を持ち、それに対してリーダーとして、毅然とした態度をとれなかった安倍さんに失望したという人が多かったのではないでしょうか。
首相ではあっても、その行動に目を光らせている長老議員がたくさんいるわけですから。

福田さんのあのひょうひょうとした態度で、野党の厳しい質問や外交問題など交しそうな感じがしますが、下手すると国民の声や改革までも、ひょうひょうと交されて気がつけば何も変わっていない・・・という結果になりそうな気もします。
今回の総裁選も、結局は国民の声を聞かずに、自民党内だけで決めてしまった感じが否めません。
課題は山積みのまま、体制だけが変わり中身は何も変わらない・・・ということにならないように、私たち国民がしっかりと政治に目を向けていかないといけませんね。
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2007年09月25日

奄美の大家族

本日は中秋の名月。
皆さんお月さんは見れましたか?
そしてお月見団子食べましたか?

今日は夕方頃まで曇り空だったので、「中秋の名月は見れないかな」と、半分諦めていましたが、その後天気が回復してきて、綺麗な名月を見ることができました。
夕方にスーパーで団子も買って帰り、晩ご飯・お風呂を済ませた後、皆で食べました。
写真も撮ってみたのですが、やっぱり月を撮るのは難しいです。

さて今夜は名月を見た後に、思わずテレビに釘付けになってしまいました。
何気なく「何かやってるかな〜」とチャンネルを回していたのですが、ふと見覚えのある風景が飛び込んできたのです。
その番組は「ビッグダディ」。お父さん一人で8人の子供を育てているドキュメントです。
そしてその舞台が私の故郷、奄美大島なのです。

この番組は昨年のちょうど今ごろに放送されて、その後不定期に3回ほど放送されていました。
山形県から遠く離れた奄美に家族で移住してきて、家族全員で力を合わせて頑張っています。
懐かしい奄美の風景が見れることもあり、この番組は今までかかさず見てきました。
今日は全くあることを知らずに、偶然チャンネルを回していて見つけました。

今回は離婚した元妻が、復縁を求めて奄美に来ていました。
テレビで放送された自分の子供たちの姿を見て、やはり会いたくなったのでしょう。
別れた後、再婚して三つ子も生まれたようですが、また離婚してシングルマザーのようです。
しかし普通に考えれば、大勢の子供を置いて出ていったのに、今更復縁って・・・と思います。
でも、この元奥さん、とにかく後先考えずに行動しています。

復縁を断られて、一旦は愛知に戻りますが、今度は奄美に永住するために、何も連絡せずに突然舞い戻って来ました。
これにはビッグダディもかなり怒り心頭の様子でした。

いつもテレビで見ていて思いますが、このお父さん本当に立派ですね。
男手ひとつで8人の子供を立派に育てています。
苦しい生活にも関わらず、子供たちにふびんさを感じさせない生き方をしています。
子供たちもお父さんの背中を見て、素直に育っています。
だからこそ尚更元奥さんが出てきたことにビックリし、「何を今更」という感じもしました。

結局復縁はしていませんが、元妻も奄美で別の場所で生活することになったようです。
子供たちも、そして元妻の三つ子の子供も、とても仲良しでお互いにプラスになると判断したようですね。
このお父さんの性格からすると、最終的には奥さんのこと許して復縁しそうな気もしますが、それは今後の展開をみないと分からないです。
次の放送が楽しみですね。

我が家はたった4人家族、夫婦揃っていて子供もたった二人にも関わらず、毎日何かと子供に振り回されている気になっています。
もっともっと子供中心で考えてあげないといけないなぁ〜と、この番組を見る度に反省をしています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月24日

月に一度のお楽しみ

月一の割合で私の姉とその息子が家に遊びに来ます。
その度に家の息子も大喜びで、二人が来るのを待ちわびています。
今日も二人揃って来る予定で、息子は待ちわびていました。

お昼の2時半頃に来ると、早速息子と従兄弟の二人でWiiを始めました。
従兄弟も「○○○兄ちゃんの所に行ってWiiする!」と、ずっと言い続けていたらしいです。
一歳違いの従兄弟なので、二人揃うと本当に兄弟みたいです。

二人がWiiを始めると、そこに娘も入り込んで行って、テレビの前にちょこんと座りました。
いつも息子がWiiをする時に、同じように座り込んで自分も画面に合わせて喜んでいます。
今日は二人がボクシングをして、身体を動かしているのを見て、自分もニコニコ笑いながら身体を動かしていました。
それを見て私たち大人は大笑い。それがまた楽しいのか、娘はさらに笑ながらクルクルと回り始めました。

息子と従兄弟は汗びっしょりになりながら、ボクシングやテニス、ベースボールを楽しんでいました。
娘もちょくちょく二人の側に行っては、戻ってきて姉が持ってきてくれた、一口サイズのシュークリームを頬張り、おやつに出してあったポテトチップスを頬張り、また二人の所へと行くのでした。

今日は旦那の帰りが遅いので、ゆっくりと帰ると言う事だったので、家で晩ご飯も食べてから帰る事にしてもらいました。
子供二人はWiiで汗びっしょりになった後、外に遊びに行きましたが、雨が降ってきて今度は雨でびっしょり。
ちょうどお風呂が沸いていたので、二人でお風呂に入らせました。

いつもは私に「はよ洗え!!」と怒られながら入っている息子も、今日は従兄弟と二人っきりです。
従兄弟も息子と同様のようで、二人とも自由に風呂に入れるとあって、最初からプール状態です。
笑い声と風呂に飛び込む音が響き渡っていました。
まぁ今日くらいは好きなように入らせようということで、好きにさせました。

夕食後もしばらくWiiをして遊んだ息子と従兄弟。
帰る時間になっても名残惜しそうにしていました。
いつも従兄弟に「泊まっていき」と言うのですが、一人で泊まるのはまだ無理なようです。
一月に一度の楽しみ。息子も従兄弟も楽しめたようでした。
そして娘も二人の後を追っては楽しんでいたようでした。
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2007年09月23日

9回目の結婚記念日

運動会から一夜明け、息子は朝から元気にテレビに夢中。
私たちは運動していいないにも関わらず、二人ともぐったり(笑)
やはり子供の身体の作りは、私たち大人とは全く違うんですね。

今日はお彼岸ですが、実は私たちの結婚記念日でもありました。
もう9年です。まだまだですが、私たちの中では「もう9年になるのか!」という気持ちです。
9年の間にいろいろな事がありました。
息子の誕生、私の脱サラ、息子の小学校入学、そして何度も流産を繰り返しようやく産まれた娘。
たった9年の間にも本当に色んなことがありました。

「今日くらいはちょっとリッチな晩ご飯にしよう」ということで、ステーキ牛を買ってきてワインで乾杯しました。
息子はステーキに興奮気味で、一生懸命ナイフとフォークを使って食べていました。
我が家ではステーキなんて滅多に無いので、息子は「美味しい、めちゃ美味しい」と何度も口にしながら食べていました(笑)

「9年前にお父さんとお母さんは結婚したんだよ」と息子に説明すると「お父さんとお母さんが結婚してボクが産まれたんやろ」と聞き返してきました。
「そうやで〜他の人と結婚してたら、○○○(息子の名)は産まれてこなかったんやで〜」と言うと、「お父さん、お母さん結婚してくれてありがとう」と感謝の言葉をかけてくれました(大笑)

来年は10年、世間で良く言われる「スイート10」です。
これからも、今までと変わらず、家族皆で歳月を重ねていきたいと思います。
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2007年09月22日

熱い暑い運動会

今日は息子の小学校の運動会でした。
昨年は初めての運動会で、私たちも楽しみ半分不安半分でしたが、今年は不安は無く楽しみ100%でした。

各種目で息子が登場する度に、私はカメラをかかえ嫁さんはビデオをかかえ、それぞれに撮影に必死でした(笑)
娘も運動会の雰囲気が楽しいのか、ベビーカーに乗りながら何やら鼻歌のように、お喋りをしていました。

しかし途中から飽きてきたのか愚図り始め、お昼前には限界に達したので、娘だけ先におにぎりを食べさせました。
そして何とかお弁当の時間になりました。
その場で食べても良かったのですが、今日はものすごく天気が良くて、あまりの暑さに耐えきれませんでした。
校庭の隅の日陰を見つけ、そこに移動してお弁当を食べました。

私が子供の頃は、運動会は家族と一緒に食べるのが楽しみだったのですが、今は子供たちは教室でお弁当を食べるんですよね。
親が運動会に来れない子のことを考慮してのことだと思うのですが、やっぱり淋しいですよね。
子供たちも本当は親と一緒に食べたいと思うのですが。

お弁当を食べ終わったところで、私は一旦学校を出てコンビニへと向かいました。
飲み物を飲みきってしまったので、新しい飲み物を買うためです。
あまりにも暑いので飲み物と、かち割りと水を買って帰りました。
かち割りに水を入れながら飲む事で、常に冷たい水が飲めるからです。

午後も暑い中での競技がスタートし、子供たちも一生懸命頑張っていました。
そして息子にとって最後の種目、かけっこがやってきました。
すると嫁さんと隣にいた同級生のお母さんが何やら話し込んでいます。
聞いてみるとスタート〜ゴール位置がどこなのかを話しているのです。
去年は私たちが座っている保護者席に向かって、直線で走ってゴールしてきたので、今年も同じだと思っていました。
ところが今年は違うようなのです。子供たちを見てみると去年とは全く反対に、保護者席からスタートしています。
これでは子供の写真が撮れません。走っている後ろ姿写しても仕方有りません(笑)

あわてて嫁さんとカメラ抱えて場所移動に走りました。
運良く娘はベビーカーですやすやと寝ています。
すでにかけっこは始まっていましたが、息子は最終の方だったので間に合いました。
昨年はクラスで一番の俊足の子と一緒だったので2位でした。
今年は・・・・・・・また同じ顔合わせです(^^;)
そして結果は・・・・・・やっぱり2位でした(笑)

本当に暑くて暑くて、熱中症が心配されるような暑さの中での運動会でした。
学校側も熱中症対策として、予定してた保護者の種目などを取り止め、終了時間を早めていました。
お陰で何事も無く、無事運動会は終了しました。
子供たちも熱く、そして応援する保護者も熱く、熱い暑い運動会でした。

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秋晴れの下、本当に暑い一日でした。

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子供たちも一生懸命です。

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この中に私の息子がいます(笑)
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2007年09月21日

私が裁判官なら死刑です

最近この事件を取り上げる事が多いのですが、私としてはどうしても理解できない。
昨日、光市母子殺害の意見陳述があり、被害者遺族である本村さんと、義母が意見を述べました。
遺族であれば当然誰もが思う事・・・「死刑を望みます」。
当然でしょうね。幸せな家庭を一瞬にして崩壊させ、その上で反省も無いのですから。

しかしその後の被告の言葉は耳を疑うような内容でした。
この被告は弁護団が付いてから、本当に勘違いをしているのではないでしょうか。
検察に質問をされて最後に被告が言い放った言葉。
「わたしをなめないでもらいたい」
この言葉に本心が集約されている気がしますね。
被告が口にする「反省」という言葉は、単に死刑を回避するための単語に過ぎません。
弁護団が付いたことで、被告は大きな勘違いをしているのだと思います。

そして弁護団も大きな勘違いをしていると思います。
あまりにも世間との感覚からかけ離れ、死刑廃止の観点からやりたい放題やってきたという風にしか、私たちからは見えません。
弁護士が被告を弁護するのは当然です。しかし、真実を作り上げようとしたり、被害者遺族の心情を踏みにじるような行為は、許されるものでは無いと思います。
弁護士で有る前に人であるべきなのではないでしょうか。

そんな弁護団の一人が、記者会見で「精一杯弁護活動をやれた」と号泣していました。
あの映像を見て、正直私は理解に苦しみました。
「何に涙しているの?」と思いました。
弁護士が弁護活動をして「精一杯仕事しました」ですか?
当たり前じゃないですか。皆一生懸命仕事しているんです。

今回の弁護で世間から批判を受けて、それで耐えてきた自分が辛かったのでしょうか?
それで涙したのならあまりにも身勝手です。
批判を受けるだけのことをしてきたのです。
それに対して何も反省することもなく、「いろいろ言われたけど、最後まで弁護活動をやり遂げた」と自画自賛しているわけですから、涙流されても誰も認めてくれないと思います。

そして「今までの中でこれほど必死に弁護活動できたのは初めて」というような内容の言葉がありました。
これも私は聞いていて違和感を覚えました。
今までこの弁護士に弁護を依頼した人たちが、この言葉を聞いたらどう感じるでしょうか?
私だったら「それじゃ私が依頼した弁護は、必死に弁護活動してくれなかったの?」って思ってしまうでしょう。

被告人の最後の言葉。
そして涙した弁護士の言葉。
どちらも自分のことしか考えていない結果出てきた言葉です。
被害者の、そして被害者遺族の存在を明らかに忘れています。

あまりにも長くて、そして無茶苦茶な裁判。
私も含め、周囲がヒートアップしてしまうような状況の中で、ひたすら冷静に戦ってきた本村さんは、本当に立派だと思います。
単に被告人が憎いというのでは無く、罪とは、罰とは、人の命とは、という事を常に真剣に考えながら、裁判を戦ってきたと思います。

今回のこの裁判を、私たちも冷静に見ながら、それぞれが罪を考えることが大事だと思います。
裁判員制度もやってきます。人事ではなく、自分が裁く側に立って見る必要があるのだと思います。
多くの国民が納得する判決を下して欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年09月20日

社会保険庁問題

毎日ニュース見る度に腹立たしくなります。
消えた年金問題にからむ社会保険庁の問題ですが、年金横領の実態が出てくるわ出てくるわ。
もうね、怒りを通り越して呆れて笑いすら出てきます。
一体何考えてんの???
年金として納められた人のお金を、自分の欲のために横領するなんて、確実に犯罪です。
それなのに社会保険庁内で処理して表に出さない隠ぺい体質。もう完全に腐りきっていますね。
こんなところに自分たちの大事な年金を預けていると思うと、本当に将来は年金なんて貰えない気がします。

舛添さんが目の色変えてやっていますが、何で今まで誰もやらなかったのだろう?って不思議に思います。
きっと薄々分かっていたけど、表面に出てくると自分にも火の粉がかかってくるので、内々で処理させていたのでしょうね。
この際、舛添さんには思いっきりやって頂きたいと思います。

しかし、7年の時効で刑事告発できないって、それも問題ですよね。
横領と言う立派な犯罪を犯した人間が、何もとがめられる事なく、名前すら公表されずノウノウと生活していると思うと、本当に腹立たしく思います。
刑事告発出来ないにしても、どこの職員がどんな横領をしたのか、実名で出すくらいはすべきではないでしょうか。
7年経過したからと言って、その人が反省をしたとはとうてい思えません。

この問題をニュースで見る度に、一生懸命真面目に働いている人たちが、本当にバカを見ている気がしてなりません。
税金にしても年金にしても、皆必死になって働いて得た収入から出しているのです。
その年金を、これまた税金で養われている人間が横領するのですから、これはもう絶対に許せない犯罪です。

次々と発覚する社会保険庁の横領問題。
まだまだ地方の方からは、調査報告が上がってきていないらしく、おそらくまだまだ増えると思います。
きっと氷山の一角でしょう。

もっともっと私たち国民が、怒りをぶつけなくてはいけないのでしょうが、あまりにも不祥事や政治不信などが多すぎて、怒る気力すら出てこないのが現状だと思います。
本当に正直者がバカを見る世の中になってしまっています。
徹底的に調査して、そして罪を犯した人間には罰を与えてほしいと思います。
例え時効が成立していようとも、犯した罪を公表し名前を公表し、世間に対して頭を下げさせることくらいはさせるべきです。
最低限それくらいはやらないと、この腐った体質は改善できません。

バカでもいいので、正直に真面目に頑張って生きたいですね。
いつかは報われる日が来る事を信じながら頑張りましょう。
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2007年09月19日

犯人はおまえか(^^;)

今朝の出来事。

嫁さんがお弁当の準備をしている後ろで、娘が何やらいたずらをしていた。
よく台所に来ては、スプーンやフォーク、箸を引っ張り出しては遊んでいるのですが、今朝も箸を一生懸命身体を伸ばして取っています。
「後から戻せばいいかな」と思いながら見ていたのですが、何やら怪しげな行動に出ました。

箸を一本取っては床に押し込んでいるのです。
よくよく見てみると、床下収納のある部分の板にある取手を引き出し、その時に開く穴に箸を差し込んでいるのです。
私が「なにやってんの〜」と言って箸を取り出すと、嫁さんもビックリして振り向きました。
そして箸が穴に突っ込まれていることに気づいた嫁さん。
突然「あ〜それでか〜!」と叫びました。

最近箸が妙に少なくて、おかしいと思っていたらしいのです。
二人で床下収納の板を開けてみると、そこには箸が5〜6本転がっていました(笑)
板を持ち上げるための取手は、通常は板に埋め込まれた状態になっていますが、指で押すとくるんと半回転して取手が表に出てきます。
その時に横に穴ができるのですが、今回娘はその穴に箸を1本、また1本と入れていたのです。

しかし子供のする事は本当に予測がつきませんね。
最近は物が無くなると、皆真っ先に娘を疑うようになっています(笑)
実際、「なんでここにこんなんがあるの?」という場合がよくあります。
何故か浴室にフォークが落ちていたり、逆に台所に洗面器があったり・・・(^^;)
しばらくはこんな状態が続くのでしょうが、これも今だけの楽しみとして過ごしたいと思います。

しかし、娘の行動はしっかり見ておかないと、本当に何をやらかすか分かりませんね(笑)
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2007年09月18日

秋の音♪

昨日行ってきためえめえ牧場で、息子はコオロギを捕まえていました。
捕まえたコオロギを、お菓子袋に入れて持ち帰ってきていたのです。
コオロギは3匹。「飼いたい」と言って聞かず持ち帰って来ていました。

家には北海道から持ち帰ってきたクワガタもいるのに、また虫が増えてしまいました。
持ち帰ってきて、早速キュウリをあげたりしていますが、はたしていつまで世話できるのか。
最初は「また虫が増えて・・・」と思っていたのですが、良い事もあります。
コオロギが夜になると、時々鳴くのです。
リリ〜♪リリ〜♪と涼しげな鳴き声が響き渡ります。

捕まえてきた息子は、鳴き声が聞きたい訳ではなく、ただ単に捕まえたコオロギを持って帰りたかっただけだと思います。
鳴き声を聞いて一番喜んでいたのは、他でもない息子でした。

まだまだ日中は残暑が厳しいですが、夜には少し涼しくなります。
家の回りでも秋の虫達が一斉に演奏会を行っています。
虫の声ってやっぱりいいですね〜。日本の季節を感じる音の一つだと思います。
家の中で家の外で、虫達の演奏会が行われる秋の夜。
息子の虫好きも時には悪くないものだと思いました。

中秋の名月ももうすぐです。
今年は虫の声を聞きながら名月を楽しめたらなぁ〜と思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月17日

めえめえ牧場へ

いや〜今日も暑かったですね(@@;)
残暑厳しいっす!!早く涼しくなってほしいものです。
今日は敬老の日でしたが、こんなに暑いと祝ってもらう年配の方々も、身体に堪えるでしょうね。

今日の我が家はお昼過ぎから出かけていました。
「どこかに行きたい」という家族のリクエストはあるものの、どこに行くかが決りません。
別に買い物に行きたい訳ではない。しかし遠出するには時間も遅い。
公園で遊ぶにはあまりにも暑過ぎる・・・・等と考えているうちに時間だけが過ぎて行きました。

そこで私はなるべく近場で、なるべくお金がかからなくて、尚且つ涼しい所を求めてネットで調べてました。
すると車で小一時間の所に「めえめえ牧場」というのがあることに気づきました。
名前は以前から知っていましたが、行った事がありませんでした。
一応近場です。そして入場料等は無いのでお金もかかりません。
そして山の上なので、少なくともここよりは涼しいハズです。

地図をプリントアウトして、おにぎりを握り、水筒にお茶とお水を入れ、コンビニで軽くおかずを買って車を走らせました。
すでに1時を回っていたので、娘はお腹空きモードで「まんま・まんま」を連呼し始めたので、車中でお昼ご飯にしました。

そして小一時間ほどで目的地に到着。
駐車場に車を止め、めえめえ牧場まで歩くことにしました。
地図でみると結構近い感じでしたが、1km歩かなくてはならなくて、しかも最後の100m程は心臓破りの坂みたいな急勾配です。
皆でぜえぜえ言いながら、何とか牧場にたどり着きました。

そこには羊やヤギが放牧されていて、あちこちで「めぇ〜めぇ〜」と鳴き声がしています。
私たちのような家族連れも沢山来ていて、羊に餌をあげていました。
見ると奈良公園の鹿せんべいと同じようなせんべいが売っていました。
一つ買って息子に渡しました。息子が餌をあげているのをじっと見ている娘。
試しに娘にも渡してみました。「自分で食べないだろうか?」と思ったのですが、ちゃんと羊に食べさせていました。

牧場の中にはすべり台やシーソーの遊具もあり、そこで子供たちを遊ばせ、1時間ほど楽しんで帰りました。
戻りもまた1km歩かなくてはならず、疲れた足を引きずりながら駐車場まで戻りました。
でも、山の中で空気が澄んで風も心地よく「この空気を家まで持ち帰りたい」と言いながら歩いていました。

牧場まで車で行けるので、皆車で行っていましたが、家族でのんびりと歩きながら行くのもなかなか良かったです。
他にも木工館などもあったのですが、今回は時間が無くて寄りませんでした。
また次の機会があれば行ってみたいと思います。

暑い一日でしたが、ちょっとだけ涼しい山中で、羊と戯れ家族で楽しい時間を過ごすことができました。

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青空の下、黙々と草を食べる羊達。

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緑の牧草に白い羊が良く似合います。

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羊の顔って愛嬌ありますよね。
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2007年09月16日

図書館に涼みに

朝晩はメッキリ涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑いです。
今日も日中はうだるような暑さ。窓を開けていて時折通る風は心地よいのですが、風が止まると蒸し風呂状態です。
ちょっと涼みたいのと、息子の要望で皆で図書館に行く事にしました。
息子は「はだしのゲン」の本(絵本)を見たかったようです。

図書館に入ると静かな空間で、いろんな人が読書を楽しんでいます。
中にはおじいちゃんが机を枕に寝ています(笑)
どうみても本を見に来たのではなく、涼しい場所で寝るために来ている感じです。
まぁ私たちも半分は涼みに来たような感もありましたけどね(笑)

息子が借りたかった「はだしのゲン」は、残念ながら貸し出し中でした。
仕方ないので予約を入れて連絡してもらうようにしました。
娘は図書館に入ると、絵本コーナーにまっしぐら。
次から次へと本を出して、開いてはまた次の本を引っ張り出して来ます。
私は娘の後を追って、本を戻すのに四苦八苦(笑)

しばらくして娘もようやく本の引っ張り出しに飽きたようなので、私が抱っこして今度は私が見たい本を見る事にしました。
私が見たかった本は美術書関係。
いろんな美術書や写真集等あり、目移りしてしまいました。

結局私は2冊の本を、息子も2冊の本を、嫁さんは1冊の本を、合計5冊借りて帰ってきました。
娘が一緒でゆっくりと見て回れませんでしたが、いろんな本があるので、また行きたいと思います。
特に美術書関連の本は、買うには高いので図書館で見るのがベストですね。
今度は土曜日あたりに、息子と二人で行きたいと思います。
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2007年09月15日

極薄キーボードを使う

以前に新しいiMacが発表されたことを、つぶやきましたが、その時に一新されたキーボードを見て、とても気になっていました。
物凄く薄くてシンプルなデザインが、私の物欲を一気に湧き起こしたのです。
今私がメインで使っているPowerMacG5のキーボードは、実はiMacのキーボードなのです。
形は同じですが、以前ここでもつぶやいたように(2007/5/19参照)キーボードにコーヒーをこぼしてしまって、ダメにしてしまいiMacのキーボードを使っていました。

今回必要なアプリケーションを購入するにあたり、キーボードの購入も検討に入れていました。
しかし、近い勝手はどうなのか?極薄なのはいいが、キータッチは悪くないのか。
そんな不安材料もあり、検討段階で止まっていたのです。
でも、AppleStoreのレビューを見た感じでは、かなり評価が良かったので購入に踏み切りました。

購入して3日ほど経ちますが、特に違和感も無く使えています。
以前のキーボードに比べ、キーの厚みも五分の一くらいになっています。
例えると今までのキーボードの1個がチロルチョコみたいな形だったのに対し、今回のキーボードは板チョコといった感じでしょうか。
とにかく薄いのです。
人によってはキーボードの「カチャカチャ」という音が無いと、「打ち込んでいる」という感じがしなてく淋しいかもしれませんが、私は全く気になりません。
むしろキータッチ感は新しいキーボードの方が好きです。

Mac本体は何も変わっていませんが、キーボードが変わるだけでもずいぶんと雰囲気が変わるもんですね。
これで気分一新して、仕事&作品作りに励みたいと思います。

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下が従来のキーボード。上が新しい極薄キーボード

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比べてみると厚さの差は一目瞭然

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こうやってみると本当に「板」という感じ
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2007年09月14日

娘の興味のあるもの

今日は夕方から出かける予定にしていました。
嫁さんが買い物をしたいらしく、仕事が終わると同時に家を出ました。
息子を迎え娘を迎え、嫁さんと合流して目的地のイトーヨーカ堂に行きました。

嫁さんが買い物をしている間、息子はおもちゃコーナーでおもちゃに夢中。
娘は本屋さんを見つけて、絵本コーナーに勝手に歩いて行ったので、私が娘と本屋さんにいる事にしました。
家族バラバラになっての行動です(笑)

娘はいろんな絵本を取っては、私に「あ・け・て」と言って手渡し、私が本を開くとまた次の本を探します。
本の中身を見たいと言うよりは、本を私に渡す事を目的にしているようです。
いろいろと本を引っ張り出しては、そこらに置いていくので、私は娘の引っ張り出した本を戻すことで追われていました。

しばらくすると、今度は小さな椅子に座り込んで、本を見始めたので私も絵本などを見ていました。
すると、また私の所に本を持って来ました。
その本を見てみると、「いないいないばぁ〜」と書いてあります。
そうです。NHKの子供番組「いないいいないばぁ〜」の本でした。
よく「小学1年生」とか「幼稚園」とか、付録付の本が出ていますが、そんな感じの本でした。

番組のキャラクターの「ワンワン」が載っているので、余計に嬉しかったのでしょう。
その本を私に見せたかと思ったら、本を持ったまま店を出て行こうとするのです。
娘はもう本を買ったつもりなんでしょう。
慌てて娘を捕まえて本を戻しましたが、まだ同じ事を繰り返します。

何か他に興味を引くものは・・・・。と探していると、何やらモニターに見慣れた映像が映っています。
それは「みんなのうた」でよく歌われている「おしりかじり虫」の歌でした。
御存知でしょうか?「おしりかじり虫〜♪おしりかじり虫〜♪」と快調なテンポに合わせて、不思議な生物が踊っています。
娘はモニターをじぃ〜〜っと見入っていました。曲が終わると再び同じものが流れます。
そしてまたじぃ〜っと見入っていました。
その内、歌に合わせて身体を左右に振ってリズムを取っていました。

しばらくすると、おもちゃに飽きたのか息子がやって来て、おしりかじり虫を見て今度は息子が一緒に歌っています。
実は息子の学校では、このおしりかじり虫を授業で歌っているようで、歌詞もしっかり覚えていました。
算数覚えるのは遅いのに、こんなの覚えるのは本当に早いんですよね。

嫁さんもゆっくりと買い物することが出来たようでした。
娘も最近は自分の意志がハッキリしてきて、勝手に自分の興味のある物へと歩いていくことが多いです。
その内欲しいものをねだって、お店の前でジダンダする日がくるのでしょうね。
息子がそうだったように(笑)
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2007年09月13日

政界が慌ただしくなってきた

昨日の安倍総理辞任劇から、一気に政界が慌ただしくなってきましたね。
とは言え、慌ただしいのは自民党内部だけなんでしょうが。
既に次の総裁候補として、麻生さんや谷垣さんの名前が挙がってきているようです。
当初は「麻生氏本命」と言われていたようですが、何やら福田氏も立候補の可能性が出てきて、一気に福田氏に流れが変わりそうな気配です。

そんな中で、小泉チルドレンと呼ばれる議員達が中心となって、「小泉前総理に再登場を!!」という動きが高まっているようです。
どうなんでしょうね。確かに一番の有力候補かも知れませんが、小泉さんの性格からして絶対に出ないでしょうね。
それに国民は小泉再登場を望んではいないのではないでしょうか?

参院選で大勝して参議院での第1党となった民主党は、政権交代を目指して一気に仕掛けてくると思いますが、次期総裁が誰になるのかで大きく流れが変わってくることでしょうね。
民主党としては、そのまま安倍政権のままで解散総選挙をやって、参院選と同じ結果を出したかったところでしょう。
ところが安倍さんが辞任し、新しい総裁になることで対応が変わってくることになります。

民主党の小沢さんは福田さんをかなり嫌がっているようなので、福田さんが総裁になると、また流れが変わってくる可能性もあります。
一気に政権交代を狙う民主党ですが、福田さんが総裁になると、その流れは難しいかも知れませんね。

自民党の次期総裁が誰になるのか、そして今後の政権がどうなるのか?
私たち日本国の未来を決めることです。
私たち将来の生活を決めることです。
総裁選も十分な政策議論を行って、自民党の内々で決めるのではなく、国民にしっかりと評価されて決めて欲しいですね。
そしてその後の政権も、国民の意思がしっかり反映される内閣へとなってほしいですね。
しばらく政治から目が離せません。
良い国造りに向けて、政治家も国民も頑張らなくてはいけません。
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2007年09月12日

安倍さんついに辞任

いや〜突然の安倍総理の辞任でビックリしましたね。
誰もが「何でこのタイミング!?」って思ったことでしょう。
参院選で歴史的大敗をして、続投の意向を、野党だけでなく同じ与党・自民党内からも批判されていながらも、内閣改造をして頑張るのかと思っていたのですが。
「健康上に問題」との報道もありますが、どのような健康状態だったのか、それは後日分かってくることでしょう。

しかしこれから政局はどう変化していくのでしょうか。
自民党は早くも次の首相候補を立てるのに動き出しているようですが、民主党は何とか政権交代を実現しようと動くでしょう。
自民党もこれだけ支持率が下がり、国民の支持を得られない状態での時期首相選びは難しいでしょうね。
国民は「民主党に政権委ねてもいいかな?」という考えが多いのかも知れません。
長い事、自民党の政権維持が続いていますので、一度政権交代してリフレッシュさせないといけないのかも知れません。

安倍さん自身は何も問題があったわけでは無いと思うのですが、やはり周囲の問題が多過ぎましたね。
失言やお金の問題、本当に次々と噴き出してきて、どんどんと支持率を下げていきました。
やはり問題のあった大臣は、早々と更迭してしまわなければいけなかったのでしょうね。
人が良過ぎると言うか、まだ若いと言うか、真のリーダーシップは発揮できませんでした。
そう言う意味ではちょっと可愛そうな首相ですね。

年金の問題にしても、政治と金の問題にしても、まだまだ改革途中の状態です。
首相が変わっても、また政権政党が変わっても、今浮き彫りになっている問題は、そのまま引き継いで解決してほしいです。

明日からまた政界の動きが激しくなりそうですね。
解散総選挙も十分あるので、われわれ国民もしっかりと政治の動きを監視していかないといけませんね。
国民のためになる内閣になるよう、しっかりと政治の流れを見届けていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月11日

テロが無くなる日

あれから6年にもなるんですね。
アメリカの国際貿易ビルに、ジャンボジェット機2機が突っ込んだ「9・11」テロ事件。
ちょうど深夜の時間帯で、嫁さんが偶然テレビで見て「アメリカで何か大変な事故が起きているみたい」と私に教えたのを覚えています。
テレビに写った映像は信じ難いものでした。

超高層ビルの途中から黒煙が上がっていて、「火事でもあったの?」と私が訪ねると「飛行機がぶつかったらしいよ」と嫁さんが答えました。
その時はまさかテロなんて思わなかったし、その後ビルの崩壊に繋がるとも思っていませんでした。
しかしその後、もう一つのビルからも煙が上がっているのを見て「これはただ事じゃない」と思いました。
そして「飛行機を使ったテロ」ということがテレビでも報道され始めました。

「世界がおかしくなる!?」そんな事が頭をよぎりました。
そしてそれはアフガン戦争・イラク戦争へと繋がっていきました。
「テロは決して許さない」「テロとの戦いに勝利する」そんな言葉をブッシュ大統領は発し、戦争を正当化してきました。
しかし、やはりいくら正当化しても、戦争は人の命を奪い人の国を破壊する行為です。
争いは憎しみを産み、新たな争いへと繋がります。負の連鎖が始まり、それを立ちきるのはなかなか大変なことです。

テロは決して許せる行為ではありません。
何の関係の無い人々を巻き沿いにする行為は、本当に下劣な行為です。
しかしいくらテロリストと戦ってテロリストを殺害したとしても、そこから負の連鎖が始まります。
なぜテロ行為が起るのか?そこから根本的なところから解決していかなければ、いくら地上から叩いても、憎しみは見えない地下に眠っています。
やがて憎しみの芽を出し、どんどん成長していくのです。
憎しみの根を枯らしてしまわなければ、どんなに上から叩いても同じ事です。

9・11以降も大小様々なテロ行為が続いています。
どんなに正論を言おうとテロ行為は卑怯な行為です。
絶対に許せるものではありません。しかしそれに武力で対向しても同じ事です。

国や民族、宗教が異なれば文化や思想も異なってきます。
しかし同じ人間である以上根本的な部分は同じです。
みな家族を愛し平和で豊かな暮らしを願い生きています。
家族と家族がぶつかり合うこともありますが、そこで話し合い和解して地域が出来ていきます。
まずはお互いを理解し、認め合うところから始めなくてはダメなのでしょうね。
世界規模になるとそれはとても大変なことだと思います。
しかし地道にでも続けていかなくては、いけないのだと思います。
本当に世界が平和になるその日まで。
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2007年09月10日

犯罪天国ニッポン

突然ですが質問です。
「あなたは死刑廃止に賛成ですか?反対ですか?」

いきなりダークな話題でスミマセン。
最近どうもおかしな犯罪が多すぎて、そしておかしな殺人犯が多すぎて、死刑という刑の必要性を自分なりに考える機会が多いです。

世間でも注目を集めている、山口県光市の母子殺害事件でも、死刑反対の思想で集まった弁護団が、どう考えてもおかしい説明を行っています。
死刑回避のために弁護をしているとしか思えないことで、逆に死刑必要の考えの人が増えているのではないかとさえ思ってしまいます。

光市の母子殺害事件に関しては、同じ弁護士の橋下氏が弁護団を批判し、さらに懲戒請求という方法をテレビで話したことで、場外乱闘になってきています。
本来であればキチッとした形で裁判が行われ、犯した罪に対して対等の罰を受けるべきです。
しかし人の命を奪っていながら、「殺意は無かった」とか「強姦目的ではない」とか、あまりにも被害者の遺族の心情を踏みにじるような弁護に、私も含め多くの人が憤慨したことと思います。

橋下氏がメディアを通して懲戒請求を呼びかけた事は、若干問題もあったかも知れませんが、それだけ多くの人が怒りを感じているという証でもあると思います。
弁護団から業務妨害で訴えられていますが、是非頑張って勝って欲しいと思います。

最初に「あなたは死刑廃止に賛成ですか?反対ですか?」と書いたのは、この光市の事件以外にも、あまりにも身勝手で人の命を何とも感じていない殺人犯が、多いと思うからなのです。
今日もニュースで嫌な殺人犯の答弁内容を見ました。
京都府長岡京市と、神奈川県相模原市で起きた、親族の強盗殺人事件。

犯人の松村被告は「自分の死を望む気持ちがあった。どうせ死ぬなら、恨みのある人を殺してからにしようと思った」と述べて、さらに「人殺しという人生初体験の大事を、極めて冷静に完遂しえた。自分をほめてあげたい」と話したという。
もうね、これ人じゃないでしょ。人の姿をした鬼・悪魔ですよ。
こんな犯罪者でも弁護される権利があるのかと思うと、非常に腹立たしさを感じます。

私自身死刑には反対ではありません。しかし死刑が良いものとも思っていません。
どんな形でも人の命を奪うという行為は、決して良いものでは無いはずです。
しかし人の命を奪っておきながら、自分の命は奪われない。というのはどうでしょうか。
「目には目を歯には歯を」ではないですが、やはり犯した罪の重さ以上の刑罰を受けなくてはいけないと思います。
光市の事件にしても、今回の事件にしても、犯罪者は全く反省をしていません。
そんな人間を弁護して擁護して更生させる必要はあるのでしょうか。

言い方は悪いですが、死刑ということでいわば見せしめにすべきなのだと思います。
「悪い事したら死刑になる」そんな恐ろしいことを、子供の内から身に沁みさせなくてはいけないのではないでしょうか。
かつては闇を恐れて妖怪をイメージし、自然の力に神々の姿を創造し、崇拝と感謝の心を持っていた日本人。
しかし今や何も恐れず、神をも冒涜し、自分が一番になった日本人があちこちにいるのではないでしょうか。
しかし実際には一番になれず、壁にぶつかれば他人のせいにして、自分の非は絶対に認められない。
うまく行かない事を人のせい、世の中のせいにして、心が弱いから暴力や凶器で人を押さえつけ、最悪の場合殺害してしまう。

そんな殺人犯を、今度は人権擁護として弁護して罪を軽くする。
精神鑑定で異常が確認されれば、罪にすらならない。
これじゃ日本は犯罪天国じゃないですか。
罪を犯したらそれ以上の刑罰をうける。そうでないと本当におかしな犯罪者が次々と出てくる気がしてなりません。
本当は日本人が神々を崇拝し、昇るお天道さまに手を合わせ、闇を恐れて謙虚な心を持てば、こんな犯罪なんて起りにくいのだと思います。

不適切な表現もありますが、私の現在感じている思いです。
死刑は良いものではありませんが、これ以上残酷な犯罪者を出さないためにも、今の段階では廃止すべきではないと思います。
皆さんはどう感じますか。
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2007年09月09日

久々にスーパー銭湯に行ってきた

いや〜9月になったというのに、相変わらず蒸暑いですね〜。
今日は家の掃除をしていたのですが、皆汗だくになってました。
子供たちも汗だくになって遊んでいました(笑)

あまりに蒸暑いので掃除が終わったところで気分転換に出かける事にしました。
行き先は・・・・・久々にスーパー銭湯です。
娘が生まれてからは、どうしても行く機会が無かったので、もう一年以上御無沙汰でした。
息子も久々のスーパー銭湯で大喜びでした。

嫁さんと娘、私と息子と、それぞれに女湯男湯に入り、のんびりとお風呂を楽しみました。
息子はお風呂と言うよりは、ほとんどプールに近い感覚で楽しんでいるようです。
いろんなお風呂に入り、身も心もリフレッシュして出てきました。
風呂上がりにはやはり水分が欲しくなるので、私はスポーツ飲料を一気飲み。
しかし息子はアイスクリームの自動販売機を見つけ、アイスを食べたいと言い出しました。
娘に見つかったらうるさいので、嫁さんと娘がお風呂から出てくる前に、早々と食べさせました(^^;)

しかし心配は無用だったようで、嫁さんと娘は30分程してから出てきました。
私たち以上にお風呂をたっぷりと楽しんでいたようです。
久々のスーパー銭湯で、少しはリフレッシュできました。
さらにその後はジョーシンに行って、マッサージ機に座ってきました。
まさに極楽気分です(〜o〜)

今年は本当に残暑厳しいですね。
今夜もまた蒸暑い夜です。せっかくお風呂で汗を流したのに、また寝る前に汗だくになっています(^^;)
あぁ〜北海道の涼しさが懐かしいよ〜。もう一回北海道行きたい気分です(笑)
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2007年09月08日

娘の言葉

今日は夕方から買い物に出かけました。
ダイアモンドシティ(ショッピングモール)に嫁さんが行きたいということで、仕事終わってから車を走らせました。
土曜日の夕方で混んでいるかな!?と思っていましたが、道は意外に空いていました。
しかしダイアモンドシティの中は、さすがに家族連れなどで混んでいました。

みんなお腹が空いていたので、先に晩ご飯を食べてから買い物に回りました。
嫁さんのお気に入りの雑貨屋さん等を中心に、何ヶ所かお店に入ったのですが、娘はかなりハイテンションでいろんな商品を触りたくてウズウズ。
雑貨は壊れやすい物などもあるので、目を離す事ができません。
娘の歩く後を追って回って、何かを取ったら「お父さんに頂戴」と言って商品を預かります。

息子は息子で自分の興味のある物を見つけてはそれで遊んでいます。
娘はお兄ちゃんのすることがとても気になるようで、何かにつけ真似をしたがります。
無印良品に入ったときは、二人でソファに座り込んで、まるで我が家にいるかのようにくつろいでいました(笑)
我が家にソファが無いので、二人でソファを楽しんでいたのかも知れません。
さらには身体にフィットする大きなクッションがあるのですが、息子がそのクッションに思いっきりダイブしました。
それを見ていた娘も同様にダイブ、二人で楽しそうにはしゃいでいます。
しかし娘はよだれが付きそうだったので、クッションから引き離しました。
自分だけ引き離された娘は激怒(笑)
身体をくねらせ奇声をあげ「私も遊びた〜い」とうったえていました。

最近とても自己主張が強くなってきています。
「これで言葉覚えたらうるさいだろうな〜」と思いながら、最後にスーパージャスコに寄って食品などを買い込んでいました。
最後に帰る時に車で飲む飲み物を買ったのですが、娘はすぐに飲みたいようで私に飲み物を渡しては「あってあって」と口にしていました。
精算を済ませエレベーターで駐車場に向かう間も「あってあって」と口にしていましたが、私たちが「もう少し待ってね」というと、今度はハッキリと「あ・け・て」と口にしました。
あまりのハッキリとした発音にビックリでした。

「まんま」に続き「あけて」を口にした娘。
徐々に言葉を覚え嬉しい反面、「いつになったらおとうさん・おかあさんを言うのだろう」と、苦笑いでもありました。
娘にとっては自分の要望を伝えるのが先なんでしょうね(笑)
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2007年09月07日

お父さんへの応援歌

最近よくYouTubeを見る機会が増えてきました。
さすがにまだ自分で映像をアップすることはしませんが、いろんな映像を見ることができるので、ついつい時間を忘れて見てしまいます。
中でもMusic関係がお気に入りで、好きなアーティストのビデオクリップなど見ています。

最近ハマッたのが「浜田省吾」。
浜田省吾は昔から好きで、CDもかなり持っていますが、子供が産まれてからはあまり聴かなくなっていました。
聴かなくなったというか、聴く機会が少なくなったというのが正しいかも知れません。
子供が産まれると、その時期にあった音楽を一緒に聴く傾向があるので、童謡から始まり、アンパンマン、ドラえもん、ヒーローシリーズなどなど、子供音楽が溢れていきます。

自分の好きな音楽を聴くのは、仕事をしながらBGMとしてMacで聴くくらいでしょうか。
もちろんカラオケなんかも行かないので、好きなアーティストでも最近はCDも買っていない場合が多いです。
なので、YouTubeでビデオクリップを見ると、音楽聴けてイメージ映像も見れるので、ついつい見入ってしまいます。

以前(一年以上前)に、浜田省吾の「I am a father」という曲をラジオで聴いて感動したことをつぶやいたことがあります。
そのビデオクリップを見つけて、何度何度も見ています。
「I am a father」直訳すれば「私は父親」。何とも不細工な曲名に感じますが、この歌詞が素晴らしい。
浜田省吾の曲にはメッセージソングが結構あるのですが、これは「普通のお父さんへの応援歌」です。
ヒーローでもない、リーダーでもない、でも、精一杯家族を守る。そんな歌です。
ビデオクリップもとても良くて、思わずじぃ〜んときてしまいます。
私と同じように子を持つ父親なら、尚更だと思います。

リンクはってみますので、興味の有る方は見て下さい。
浜田省吾 I am father
http://jp.youtube.com/watch?v=PCVkAgWIx_4

こっちも結構好きです。(君と歩いた道)
http://jp.youtube.com/watch?v=Ni-ftKwR6ro
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2007年09月06日

New iPod発表

Appleから新しいiPodが出ましたね。
6月にiPhoneが発売され、米国では驚異的な売り上げをして、日本でも注目されていますが、iPhoneにはiPod機能も含まれているので、今後のiPodシリーズの発表が気になるところでした。
結果は大方の予測通り、電話機能無しのiPhoneとでも言いますか、iPhoneタイプのiPodとでもいいますか、タッチパネルのiPodが発表されました。

しかし従来のiPodシリーズも、デザインそのままで継続されています。
筐体がアルミニウムに変わったことくらいで、デザインの変更はほとんどありません。
でも、iPodnanoに関しては「えっ!?」っと思った人多いのではないでしょうか。
私もその一人ですが、今までのスマートなiPodnanoが激太りしてしまいました。
ストレスによる過食症でしょうか(笑)

今回のnanoはビデオ再生機能も盛り込まれているため、従来の液晶サイズでは画面が小さ過ぎるので、大きくせざるを得なかったというところなんでしょうね。
私個人の意見としては、nanoにビデオ再生機能を追加するよりも、従来のスマート路線で音楽だけでも良かったと思うんですけどね。
nanoのユーザーというのは、あのスリムなデザインが気に入っていて、単に音楽を聴きたいだけだと思います。
ビデオを見たいのなら従来のiPodか、今回発表されたタッチパネルのiPodtouchを検討すると思います。

さてそのiPodtouchですが、やっぱりいいですね。
iPhoneの感動をそのままにiPodにしたという感じです。
単にiPhoneから電話機能取っ払った・・・という感もありますが(^^;)
日本ではiPhoneが発売されるのか、また使う事ができるのか、全く未知数の状態ですが、このiPodならiPhoneの操作感を感じる事ができて、さらにインターネットもできるとなると、飛びつく人多いような気がします。

私もかなりそそられますが、2年前に買ったiPodはまだまだ現役ですし、iPodで音楽聴く頻度少ないので買いません。
でも、ネット接続ができるのは魅力的ですよね。通信料かかりそうだけど。

今までiPodと言えば、あのスクロールホイールの丸い形がトレードマークでしたが、これからはタッチスクリーンのiPodが増えていくことでしょうね。
いつでもどこでもネット接続できる環境になって、通信料もかからない(かかっても低額な)時代がくるのでしょうね。
そうなればこのネットもできるiPodtouchを持って出かけることができます。
帰省する度にPowerBook(ノートパソコン)抱える必要も無くなるかな。

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2007年09月05日

両極端の故郷

台風が近づいてきてますね。
私の住み地域への、直接的な影響はなさそうだけど、関東方面は直撃しそうな雰囲気ですね。
早くも大雨が降ったりして影響が出ているようなので、関東方面の方はくれぐれもご注意下さいね。

台風の影響からか、今夜はジトジトして蒸暑いです。
北海道から帰ってきてからというもの、暑さが身にしみます。
同じ日本でありながら、こんなにも気候が違うのですね。
ちなみに、私の故郷の奄美大島は、まだまだ夏本番です。
普通に海水浴できます(笑)

そう考えると、本当に北と南の両方に故郷があるんだなぁ〜と実感します。
よく「どっちも観光地でいいですね〜」とか「美味しい物が豊富でいいですね〜」等と言われます。
確かに北海道に帰るにしても、奄美に帰るにしても、どちらも旅行みたいな感じです。
そして食べ物も北の幸・南の幸、どちらも美味しい物があります。
そう考えると本当に恵まれているなぁ〜と実感します。

しかし私たちよりも一番恵まれているのは子供たちでしょうね。
特に息子は北海道にも奄美にも、何度も帰っています。
北海道に行けば馬に乗ったり、広い大地で駆け回ったり、そして奄美に行けば海水浴したり釣りをしたりと、本当に普通ではなかなか出来ないことをやっています。
そしてどちらに帰るにも飛行機に乗って帰ります。

私が子供の頃と比べると、息子の今の状況は信じられないくらい恵まれています。
奄美大島で生まれ育った私は、飛行機に初めて乗ったのは就職の時、18才です。
子供の頃は当然島から出る事はありませんでした。
出たのは修学旅行とテニスの大会くらいです。
家族での旅行なんてあり得なかったし、夏休みの海水浴にもなかなか連れていってもらえませんでした。

息子にとっては今の状況が普通なので、特別恵まれているとは思っていないかも知れませんが、北海道に奄美にと帰ることで、それぞれに想い出を作ってくれたらと思います。
今回の北海道帰省は、私の母も同行したことで、母中心の行動になり、息子にとっては楽しみが少なかったのかも知れません。
それでも、「奄美のおばあちゃんと北海道に行った」ということ、そして北海道のおじいちゃん・おばあちゃんと奄美のおばあちゃんと、皆でアチコチ行ったことはきっと心に残ってくれることと思います。

来年はどちらに帰るか、まだまだ分かりませんが、そろそろ息子にも一人で帰らせてもいいかな?なんて思うのですが、息子はまだ一人では淋しいようです。
夏休みに入ると同時に一人で先に帰ってもらって、後から私たちが合流すれば・・・とも思ったり。
まぁ来年のことなんてまだまだ分かりませんけどね。
北と南、両方の故郷に想いを駆せながら、真ん中の奈良で日々の生活を送ります(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月04日

マスコミに思う

相変わらずテレビで取り上げられていますね。朝青龍問題。
毎回思う事なんですが、マスコミ騒ぎ過ぎではないですか?
モンゴルに帰国してまで追っかけ回さなくてもいいんじゃないでしょうか。
マスコミが騒ぐ事によって、今回の問題の論点がどんどんズレてしまっていくような気がします。

今回の朝青龍の行動は、やはり軽率だったとは思います。
大切な巡業を休んで治療に専念すべきところを、モンゴルで楽しくサッカーをしているところを放送されてしまったのですから。
横綱としての品位を問われても仕方ない事だと思います。

しかし、何故朝青龍がサッカーをしたのか?
誰かに頼まれたのだとしたら、どのような経過で話しが進んだのか?
その辺の事実を明らかにした上で、朝青龍がサッカーをしたことを報道すべきですよね。
単に「朝青龍、巡業サボってサッカー楽しむ!」では、誰だって「朝青龍はけしからん!!」になってしまいます。

誰かに頼まれたとしても、自分が巡業を休んでいる身であることを、自覚できなかった朝青龍にも大いに問題はありますが、やはりマスコミが事を大きくし過ぎていると思います。
モンゴルに帰ったら、今度は奥さんとの不仲説を引っ張り出してきて、「離婚秒読みか!」なんて、そんなことどうでもいいじゃないですか。
どうも最近のマスコミは、人の不幸事や不祥事ばかりを追っかけて、そこに至までの経過を無視する傾向にある気がします。

政治家の問題発言でもよくあることですが、その言葉の一部分だけをクローズアップする場合が多いです。
どのような話しの中でそのような発言が出てきたのか。
それをちゃんと伝えなければ、本質は見えてこないと思います。
もちろん問題発言をした政治家に落ち度があるのは事実です。

魚屋さんに行って、魚1匹を見て鮮度を判断するのと、スーパーで売っている切り身を見て判断するのとでは、鮮度の見極めが全く違います。
下手するとその魚が何なのかも分からない場合があります。
マスコミが物事をクローズアップして報道するのは、まさしく魚の一部分を切り取って、私たちに提供しているのと同じだと思います。
私たち見る側は、その切り身の部分しか判断できません。

報道と言うのは事実を事実のまま伝えることだと思います。
問題部分だけを報道して、あたかも全てが問題のように報道されることは、マスコミによって誘導されてしまう危険性があります。
確かにマスコミの報道によって不正が発覚したり、世間が関心を持って問題意識が強くなる面もあります。
良い面も悪い面も両方持ち合わせているのがマスコミだと思います。

私たちはそれを分かった上で報道を見ていかないと、テレビで騒がれていることを、単に一方通行で見てしまうことになります。
何事も表があれば裏があります。一方通行で見ていた面も、裏側に回り込んで見てみると、違う光景が見えてくると思います。
今回の朝青龍問題も、あらゆる角度から見る事が大事なのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年09月03日

一眼レフデジカメ初心者

北海道から帰ってきてから、カメラのデータを整理しています。
北海道にはPowerBook(ノートパソコン)を持っていったので、撮ったデータは全てPowerBookに移動していました。
そして今度はPowerBookから、メインの作業用PowerMacG5に移動しました。

今回ギリギリまでPowerBookを持っていくか悩みました。
デジカメに入れているフラッシュカードでは、220枚ほど撮影が可能です。
もう1枚フラッシュカードを買って、PowerBookを置いていくか・・・・とも思ったのですが、フラッシュカードが1万円近くするのと、2枚では足りない可能性もあるので、持っていくことにしたのです。

結果それが正解でした。
撮った写真の合計は602枚。とてもフラッシュカード2枚では足りませんでした。
「そんなに撮らないかな!?」とも思っていたのですが、意外に撮っているもんですね。
風景はもちろんのこと、家族のスナップ写真も撮っているのですから、当然といえば当然ですけどね。

デジカメを買い替えてから、約一月半。
未だに使いこなせていませんが、徐々に慣れつつあります。
ファインダーを覗いていた時の色と、画面上で見る色では、やはりかなりのばらつきがあり、撮った写真の殆どは色調整をしているのが現状です。
撮影モードによって、かなり色の出方が違うようなので、今後はその辺を勉強していかないとダメですね。
まだまだ暑さの続く中、北海道の写真を眺めては、涼しかった気候を思い出しています。
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2007年09月02日

伊丹空港お見送り

今日は一緒に北海道に行ってきた実家の母が、奄美に帰る日でした。
北海道も満喫できたようで、満足して奄美に帰って行きました。
伊丹空港まで送って行ったのですが、せっかくなので展望台に上がって、飛行機を見送ることにしました。
夏休み最後の日ということもあってか、展望台は家族連れでいっぱいでした。

私はカメラの練習も兼ねて、飛行機の写真を撮っていましたが、着陸する時に飛行機のタイヤから煙が出ているのを見た息子は「煙が出た!!」とビックリしていました。
何度も飛行機に乗っている息子ですが、着陸する瞬間を見たことはあまり無かったと思います。

写真を撮っていて嫁さんと「何でこんな鉄の固まりが飛ぶんだろうね?」と、話していましたが、その鉄の固まりにいつも乗って、北海道へ奄美へと帰省している私たちです(笑)
そうこうしている内に、奄美行きの飛行機が動き出しました。
ゆっくりと滑走路に向かい、滑走路の端でスタンバイしています。
そしてゆっくりと走り始めたら、一気にスピードアップして、そのまま上昇。
あっという間に空の彼方へ消えて行きました。

飛行機を見送った後、お昼ご飯を食べて家に帰ってきました。
その後、母からも「無事に着いた」と連絡がありました。
これで今回の私の役目も終わりです。
長旅で疲れたと思いますが、「一度は北海道に行ってみたい」という母の想いを、何とか形にできて良かったと思います。

さぁ、明日からは息子も学校が始まり、娘も託児所に行き、いつもの生活に戻ります。
私たち親も日常に戻って、また頑張らなくてはいけませんね。

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飛行機って見てるだけでワクワクしてきますね

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乗ってる時は感じないけど、飛ぶのが不思議だ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月01日

九月ですが夏休み延長

八月が終わり九月になりましたね〜。
ホント早いですね〜。
八月後半は北海道帰省もあり、あっという間に過ぎ去った感でした。
楽しい一時は瞬く間に過ぎ去って行くものです。

今日は奄美の母に会うために、大阪の姉が息子連れでやってきました。
我が家の息子とは1歳違いの従兄弟になるので、二人揃うとまるで兄弟のように遊びます。
今回はやはりWiiに夢中の二人でした。

息子は誕生日プレゼントにWiiを買ってもらってからは、特にボンバーマンにハマっていました。
しかし北海道に行った時に、おじいちゃんに誕生日プレゼントとして、ソフトのマリオパーティと釣りマスターを買ってもらい、今は釣りマスターにハマっています。
今日も従兄弟と釣りマスターをしているのですが、対戦モードではなく一人でやっています。
従兄弟はその画面を見ながら、一緒にリモコンを動かしていますが、何も反応があるハズがありません。
それでも一緒にやっているつもりのようで、それを今度は娘が楽しそうに眺めています。
何ともおかしな光景でした。
その後はまたボンバーマンにハマり、二人で必死になってやっていました。

今年はちょうど9/1が土曜日になり、始業式は9/3になります。
夏休みが二日延びたような形になり、子供たちも夏休みの最後を楽しんでいる感じでした。
いよいよ夏休みも終わりですが、まだまだ暑い日が続きます。
北海道の快適な気候に、身体が慣れてしまったので、戻ってきてからの暑さが堪えます。
残暑はしばらく続きそうなので、夏の疲れが出ないように体調管理していかなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記