2007年08月29日

北海道五日目、オンネトー・摩周湖

北海道五日目。
今日は道東の方へ足をのばしました。湖巡りです。
オンネトー・摩周湖・屈斜路湖を見てきました。

オンネトーは以前行ったことがあり、今回は2度目です。
前回湖の色に凄い感動を受けたのを覚えていますが、今回もとても奇麗でした。
湖の青い色がとても奇麗です。

一つ残念だったのが、なぜか湖に小銭が投げ込まれていたこと。
100円玉や10円玉が所々に光っています。
小銭を投げ込まないように、注意書きの看板もありました。
なんで小銭を投げ込むのでしょう?よくわかりません。

あと一ヶ月後に来たら、ここは紅葉でさらに美しくなるのでしょうね。
いつの日か紅葉の北海道にも来てみたいです。

その後は摩周湖に向かいました。
霧の摩周湖と言われるほど、霧の発生が多く、なかなか見ることができないと聞くのですが、私はいままで2回見ていますが、いずれもハッキリ見えています。
そして今回もハッキリ見えました。

摩周湖を後にして屈斜路湖に行く途中で、硫黄山があり、硫黄が吹き出している場所があるので見てきました。
車から降りると硫黄のにおいが立ちこめていて、吹き出し口の近くまでいくと、さらににおいがきつくなりました。
においは臭いけどこの硫黄が温泉にはいいんでしょうね。

最後は屈斜路湖によりました。
ここは湖のほとりで砂を掘ると温泉がわき出してきます。
たくさんの人が思い思いに砂を掘り、足を入れて気持ち良さそうにしていました。
すぐ近くには座って入れるように、足湯があり無料で入ることができます。
皆気持ち良さそうに足湯に入っていました。
屈斜路湖はキャンプ場などがあり、温泉もあるのでここで宿泊するにもいいかも知れませんね。

道東の湖巡り。天気にも恵まれよかったです。

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鮮やかなブルーの湖、オンネトー。本当に奇麗です。

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霧の摩周湖、今回も奇麗に見えました。

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硫黄においが立ちこめ、不気味に硫黄の蒸気が吹き出す硫黄山。

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湖のほとりで温泉が湧き出る、穏やかな屈斜路湖。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記