2007年08月20日

あわや大惨事

衝撃的な映像でしたね。
那覇空港での中華航空機の炎上・爆発。
最初見た時は消防車が来て、消火活動している映像だったけど、夜見た時には空港利用客が映していた映像が流れていた。
炎上している飛行機の中から、緊急脱出してくる乗客の姿、そしてコックピットの窓から避難するパイロットの姿。
そして直後爆発する飛行機。

よくこの惨事で一人の犠牲者も無く済んだものです。
あと数十秒脱出が遅れたら、数名〜数十名の人が犠牲になっていたと思われます。

しかし中華航空はよく事故がありますね。
テレビでもその辺を指摘していましたが、あまりにも事故が多過ぎます。
今回は奇跡的にも全員無事でしたが、今までも大惨事の事故が何度もあります。
忘れられないのが名古屋空港での着陸失敗に因る大事故。
多くの人が犠牲となりました。

これまでの事故の原因の大半が、人的ミスということで、会社としての安全管理が問われてきました。
今回も事故の原因が燃料漏れということで、整備場のミス、点検上のミス、さらには操縦上で対処できた可能性があることから、パイロットの判断ミスも考えられるようです。

日本の航空会社も大きな事故は無くても、トラブルが起きる度に安全管理を問われています。
もちろん100%安全とはいかないとしても、100%安全に限りなく近い状態にするのが、航空会社の努めだと思います。
今回は本当に不幸中の幸いで、一人の犠牲者も出なかったのですが、もう二度と事故が起きないよう、原因究明と対策に力を入れてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記