2007年08月17日

熱中症かと思ったら

昨日のプチ熱中症騒ぎから一夜明けて、息子はかなり元気になりました。
しかしまだ微熱があるため、学童はお休みさせました。
身体にまだ熱がこもっている感じなので、クーラーを効かせた部屋で横にさせて、私は仕事をしていました。

時折様子を見に行きましたが、やはり少し辛いのか、ずっと横になってテレビを見ていました。
ところがしばらくすると寝室で寝ているではありませんか。しかもクーラーも効いていない熱のこもった寝室。
理由を聞くと「寒い」ということでした。しかし寝室はあまりにも暑いので、再びクーラーを効かせた部屋に戻し、今度は窓を開けて自然の風を入れることにしました。

しかしこの猛暑です。
風が入ってきたとしても、まるで熱風。
そんな中で息子は寝転がってパソコンでDVD見ていました。

お昼近くになって昼食の準備をしようと、息子のところへ行きましたが、やはり寝ころんだまま。
身体を触ると以前より熱くなって気がします。
体温を計るとなんと39°。これはマズイと思い、慌てて病院にいる嫁さんに連絡しました。
嫁さんの病院の外来で受診する手続きをしてもらい、病院まで連れて行きました。
私がちょうど仕事の打ち合わせが入っていたので、嫁さんに息子を預けてそのまま打ち合わせへ。
一時間ほどで打ち合わせを終えて帰ってくると、ちょうど診察が終わったという電話が入り、そのまま迎えに行きました。

診察の結果は熱中症ではなく、扁桃炎だったようです。
おそらく昨日の時点で、熱中症もあったのかも知れませんが、扁桃炎も起こしていたのでしょう。
「点滴は嫌だから病院は行かない」と言っていた息子でしたが、点滴する必要もなく、抗生剤をもらって帰ってきました。
迎えに行った時点で多少元気を取り戻した感じでしたが、帰ってきてからも一応クーラーを効かせて寝室で寝かせました。

毎回思う事ですが、子供が体調崩すと親は自分の事以上に辛いですね。
「おかしいな?」と思ったら、すぐ受診するのが一番です。
薬ももらったので明日はもっと元気を取り戻しているかな?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記