2007年08月31日

北海道七日目、帰ってきました

今日は北海道七日目、最終日。
とうとう奈良に帰る日がやってきました。
毎回帰省の度に思う事が「帰りたくなぁ〜い」です(笑)
北海道の広大な空と広い大地の中にいると、もうそのままそこに居続けたくなります。
北海道に移住してくる人の気持ちがよく分かります。

しかし現実逃避している訳にもいかないので、嫁さんは昨日のうちに荷造りを済ませていました。
今日は午前中には空港に向かわなくてはいけませんでした。
朝起きて朝ご飯食べて、まだ少し時間があったので、散歩がてらエゾリスの写真を撮りに出かけました。

昨日も来たのですが、残念ながらリスの姿を見る事も出来ず、写真に撮る事も出来ませんでした。
今日は時間をずらしてもう一度行ってみました。
徒歩で1〜2分の場所に神社があり、木々に覆われて林のようになっています。
そこにエゾリスが生息しているのです。

私がカメラを持って出かけた後に、奄美の実家の母も後からやってきました。
3日ほど前に一度だけ見たのですが、その時は木の上を走っていく様子だけでした。
もう一度見てみたいという思いから、私の後を追ってやってきたのです。
母が来る前に2匹ほど見かけて写真を撮ったのですが、警戒心が強くてなかなか写真におさまりません。
そしてすぐに木の上に登って姿が見えなくなってしまいました。

母がやってきた時には、もうどこにもエゾリスの姿は見えず、諦めて来た道を二人戻って行きました。
林の中の半分くらい歩いた時に、ふと後ろの方で何かが動いているのが目に入り、振り返ってみると、小さなエゾリスが私たちを追いかけるように、小走りにやってきます。
思わず立ち止まってカメラを向けました。
「逃げるかな!?」と思ったのですが、逆にそのエゾリスは私たちに近寄ってきます。
そして、私たち二人の廻りをくるくると走っては、近くの木に隠れ、また近寄ってきます。
どうやら餌をもらえると思っているようです。

残念ながら何も餌になるような物は持っていなかったので、何もあげることは出来ませんでしたが、野生のエゾリスが近寄ってくるのにはビックリしました。
きっと誰かから餌をもらうことを覚えたのでしょうね。
他のエゾリスは近寄るどころか、5mも近づけたらいい方でしょう。

この出来事には母も大喜びでした。
動物園でもこんな間近で見ることはできません。
しかもエゾリスの方から近寄ってきてくれるなんて、こんな体験はそう出来ることではありません。
エゾリスは私たちの廻りを5分ほど動き回って、今度は違う場所へと移動していきました。

奈良に帰る直前に、こんな素敵な想い出が出来て、私もとても嬉しかったです。
しかし北海道を離れることは、やはり淋しいですね。
関西空港に着いた時には、思わず嫁さんと二人で「帰ってきてしまったなぁ〜」と、つぶやきました(笑)
北海道の快適な気候から、蒸暑いところに帰って来ることを覚悟していましたが、今日はまだマシな方でした。
でも、やっぱり不快指数高いです。と言うか北海道が快適過ぎます。

今回は奄美の母も連れての北海道でしたが、本当に天候に恵まれ、雨はおろか殆どが快晴に近い好天気でした。
母もとても良い想い出になったようです。奄美から北海道へ行く事はそう滅多に出来る事ではないですからね。

明日からまた現実が始まります(^^;)
また今度、北の大地を踏みしめる日まで、頑張って行きたいと思います。

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エゾリス可愛かったです
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2007年08月30日

北海道六日目、川釣り

北海道六日目。
今日は初めて曇りの朝。
昨日までは見事に晴れ渡っていましたが、今朝は雲っていて肌寒い朝でした。

北海道に来てからずっと観光ばかりで、体力を持て余している息子。
ずっと「釣りをしたい」と言っていました。
昨年来た時に、近くの川で釣りをして、思いの外釣れたので楽しかったようなのです。
そこで今日は午前中は買い物組と釣り組に別れることにしました。
女性組は買い物に、男性組は釣りに行くことにしました。

昨年行った場所に足を踏み入れましたが、昨年と川の流れが変わっています。
大雨が降ると川は大きく流れを変えるようで、昨年とは全く違う流れになっていました。
川に足を踏み入れて釣れそうな場所を探します。
肌寒いくらいの気温に冷たい川に水、足を入れて歩いていると寒くさえ感じます。

何とか釣れそうな場所を見つけ、餌の川虫を探します。
川虫を針につけ早速息子に釣りを始めさせました。
すると1分もしないうちに、小さな魚がヒットしました。
その後も何度も釣れましたが、全てリリースしました。

途中から日が射して来て、今度は暑いくらいの気候に早変わり。
川の水も気持ち良くなり、結局2時間ほど釣りを楽しみました。

午後からはお土産を買ったりして、あっという間に時間は過ぎていきました。
夕方になり空が赤く染まり始めたので、カメラを抱えて車を走らせました。
夕焼けの写真を撮るためです。
北海道に何度も来ていますが、未だに夕焼けの写真を撮ったことがありませんでした。

カメラの練習も兼ねて夕焼けの写真を撮りました。
広い大地の中の夕焼けは、やはり気持ち良いですね。
夢中になってシャッターを切っていました。
まだまだカメラを使いこなせていませんので、写真もいまいちですが、一枚だけアップします。

明日はとうとう奈良に帰らなくてはいけません。
毎回北海道に来ると「帰りたくな〜い」と思うのですが、今回は特にそう思います。
帰ったらまたあの蒸し暑い日々が始まるのです。
北海道のこの快適な環境に慣れてしまうと、奈良に帰ってからの環境のギャップに苦しみそうです。
しかし現実逃避するわけにもいかないので、心を決めて帰ります(笑)

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十勝平野の夕暮れ
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2007年08月29日

北海道五日目、オンネトー・摩周湖

北海道五日目。
今日は道東の方へ足をのばしました。湖巡りです。
オンネトー・摩周湖・屈斜路湖を見てきました。

オンネトーは以前行ったことがあり、今回は2度目です。
前回湖の色に凄い感動を受けたのを覚えていますが、今回もとても奇麗でした。
湖の青い色がとても奇麗です。

一つ残念だったのが、なぜか湖に小銭が投げ込まれていたこと。
100円玉や10円玉が所々に光っています。
小銭を投げ込まないように、注意書きの看板もありました。
なんで小銭を投げ込むのでしょう?よくわかりません。

あと一ヶ月後に来たら、ここは紅葉でさらに美しくなるのでしょうね。
いつの日か紅葉の北海道にも来てみたいです。

その後は摩周湖に向かいました。
霧の摩周湖と言われるほど、霧の発生が多く、なかなか見ることができないと聞くのですが、私はいままで2回見ていますが、いずれもハッキリ見えています。
そして今回もハッキリ見えました。

摩周湖を後にして屈斜路湖に行く途中で、硫黄山があり、硫黄が吹き出している場所があるので見てきました。
車から降りると硫黄のにおいが立ちこめていて、吹き出し口の近くまでいくと、さらににおいがきつくなりました。
においは臭いけどこの硫黄が温泉にはいいんでしょうね。

最後は屈斜路湖によりました。
ここは湖のほとりで砂を掘ると温泉がわき出してきます。
たくさんの人が思い思いに砂を掘り、足を入れて気持ち良さそうにしていました。
すぐ近くには座って入れるように、足湯があり無料で入ることができます。
皆気持ち良さそうに足湯に入っていました。
屈斜路湖はキャンプ場などがあり、温泉もあるのでここで宿泊するにもいいかも知れませんね。

道東の湖巡り。天気にも恵まれよかったです。

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鮮やかなブルーの湖、オンネトー。本当に奇麗です。

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霧の摩周湖、今回も奇麗に見えました。

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硫黄においが立ちこめ、不気味に硫黄の蒸気が吹き出す硫黄山。

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湖のほとりで温泉が湧き出る、穏やかな屈斜路湖。
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2007年08月28日

北海道四日目、美瑛・富良野

ログコテージで目覚めた朝。
外を見てみると富良野平野の上に、雲海が漂い、その上に十勝岳が見えています。
思わずカメラを抱えてログコテージを飛び出しました。

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富良野平野の朝。幻想的な風景でした。

朝食を済ませたら早速車を走らせ、美瑛の方へ向かいました。
これまでも2回ほど美瑛には来ていますが、今までは国道を挟んで右側にしか行ったことがありませんでした。
今回はパッチワークの路などがある左側の方にも足を伸ばしてみました。
ケンとメリーの木やセブンスターの木、親子の木など、見晴らしのいい丘陵にぽつんと立つ木は、とても絵になる風景でした。

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ケンとメリーの木。青空の中、大地に立つ木々は本当に絵になりますね。

その後は右側のパノラマロードの方へ。
毎回足を運ぶ場所に行き、息子が2歳の頃に初めて来た場所で、同じように写真を撮りました。
今回は娘も息子と同じような年齢で、同じように写真を撮りました。
一緒に来た奄美の母は、大地の広さに空の広さに、ただただ圧倒され言葉にならないようでした。

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美瑛の美しい丘陵の風景

今回は奄美の母も来ているので、母が大好きな花を見せるために花畑のほうにも行きました。
最初は「ぜるぶの丘」に行き、その後は昨年も行った「四季彩の丘」に行きました。
昨年来たときは夕方で、天気も曇り気味だったので、写真も奇麗に撮れませんでしたが、今回は本当にいい天気で、写真を撮りまくりました。
母も疲れを忘れて引き寄せられるように、花畑の中を歩き回っていました。

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澄み渡った青空の下、色とりどりの花が咲き誇っていました。

天気に恵まれ、富良野・美瑛を見て回ることができました。
帰りには温泉によって帰ってきましたが、月が出て来たのを見て、皆で不思議に思っていました。
月がどんどん欠けていくのです。「もしかして月食!?」と思っていたら、やはり皆既月食だったのですね。
偶然にも皆既月食を見ながら、十勝平野を走ることができて嬉しかったです。
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2007年08月27日

北海道三日目、旭山動物園

今日は北海道三日目・・・・・
と言いたいところですが、ズルつぶやきしています(^^;)
宿泊したところがネット環境無かったもので、帰って来てからつぶやいていますm(__)m

三日目は三国峠を越え、層雲峡をぬけて旭山動物園に行きました。
三国峠で休憩して、山並みを見下ろし、層雲峡で休憩して自然の凄さに圧倒されました。
走るたびに景色が移り変わっていく北海道。やはり広いですね〜。

出発から4時間ほどして、ようやく旭山動物園に到着。
お昼ご飯時だったので、先にご飯にしようということになり、せっかくなので旭川ラーメンを食べることにしました。
旭山動物園からちょっと車を走らせたところに、旭川ラーメン村というところがあり、いくつかのラーメン屋が入っているので、そこに行くことにしました。

地図を頼りに着いてみると、すごい行列ができています。
それでもせっかく来たので並ぶことにして、一番長い列に並ぶことにしました。
一番長い列=美味しい店・・・と判断したのです。
40分ほど待ってようやく店に入ることができました。
待ったせいもあってか、とても美味しかった(^o^)

お腹も満たされ、いよいよ動物園へ。
入ってみると動物園の中も凄い人であふれています。
人気のペンギン館、アザラシ館、シロクマ館などは長蛇の列ができています。
ラーメンで並んだばかりなので、なるべく並ばないでいい場所へ行きました。

まずはオランウータンから。
もぐもぐタイムで、オランウータンが高い上空を渡る姿を見ることができました。
その後はチンパンジーを見て、他の小動物などを見ながら猛獣館へ。
虎、ライオンを見て、先ほど込んでいたペンギン館へ。
長蛇の列は解消されていたので、ペンギン館を見ることにしました。
水槽の中にできた通路を人間が通っていくので、ペンギンが泳ぐ姿を下から眺めることができます。

一時間半ほど見て回り、宿泊先に移動するために動物園を後にしました。
宿泊先は中富良野です。
旭川から車で一時間ほどかかり、予定のチェックインより遅れて到着しました。

今回宿泊したのはログコテージ。
ネットで富良野で泊まれるところを探していて見つけました。
ファーム富田の近くということと、ログハウスということで決めました。
木のぬくもりのするすてきなコテージで、夕食も美味しくて、とてもよかったです。
コテージの方もとても気さくで、楽しいひと時を過ごすことができました。

夜になるととても静かで、遠くで走る汽車の音が響いていました。
そんな中まんまるのお月様が顔をのぞかせたので、写真に撮りました。
うまく撮れなかったけど、雰囲気だけでもどうぞ。

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富良野の空に満月。とても幻想的でした。

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木のぬくもりを感じる宿泊したログコテージ。
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2007年08月26日

北海道二日目、ナイタイ牧場

いや〜北海道は涼しいぞぉ〜。
日中は夏日で日差しは結構きついけど、空気が全然違いますね。
いや〜快適快適。

今日はナイタイ牧場まで行ってきました。
今までも何度もナイタイ牧場には行ってますが、今回は奄美の実家の母も一緒なので、母は初めての北海道と言うことで、ナイタイ牧場を案内して来ました。

広〜いナイタイ牧場に、そしてナイタイ牧場の上から見渡す十勝平野の絶景に、ただただ感動していたようでした。
私も何度来ても感動するのですから、初めて来た母にとっては言葉にできないほどだったと思います。

ナイタイ牧場はさらに涼しくて、ちょっと肌寒いくらいの感覚でした。
風が心地よく、気持ちよい時間を過ごすことができました。
子供達も心地よい風に吹かれて、草原の中を遊び回っていました。

明日はちょっと足を伸ばして、旭山動物園〜富良野に行く予定です。
一泊しますので、明日のつぶやきはお休みするか、ズルつぶやきになるかも知れません。
ナイタイ牧場での写真1枚だけですがアップしますね。

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2007年08月25日

夏季休暇です

本日より我が家は遅めの夏季休暇に入ります。
お盆休みはとらずに頑張って仕事してきたので、遅めの夏季休暇でリフレッシュしたいと思います。
遅めの夏季休暇と言っても、暦の上では秋ですが、この猛暑、夏はまだまだといった感じですからね。

そんなわけで猛暑を逃れて、北の大地で涼んできたいと思います。
北海道も今年は例年より暑いようですが、それでもこちらの暑さに比べたら快適だと思います。
北海道でもネットは使えるので、夏季休暇中もつぶやく予定にしています。
北海道の写真等もアップできたらと思っていますが、まぁあまり期待はしないで下さい(笑)

それでは行ってまいりま〜す(^o^)/
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2007年08月24日

サバンナと化した庭

暑い日はまだまだ続きそうですね(><;)
体調崩さないように、しっかり水分補給しながら、夏バテしないように注意しなければ。

今日はあまりの酷さに思わず身体が動いてしまいました。
それは・・・・・・・・・我が家の庭。
もう荒れ放題。
すでに庭という状態ではなく・・・・・・・・・・サバンナ(--;)
そこら辺に獲物を狙うライオンが隠れていても、不思議じゃないくらい、雑草が勢い良く伸びています。

この暑さに草抜きをする勇気が無かったのですが、今日は思い切って草抜きをしました。
とは言ってもこの暑さですので、長時間はしないで、草もおおざっぱに抜きました。
それでも一応地面の色が出てきましたので、良しとしておきましょう。
(どんだけ雑草が凄かったか分かりますね)

しかしこの猛暑続きで、人間も動物も、そして植物もバテているというのに、雑草は元気ですね。
青々と繁って生命力に溢れています。
「雑草魂」と言われるように、踏まれても踏まれても、そしてこんな酷な環境でも、堂々と伸びていく姿は、有る意味見習わなければいけませんね。

私も人の事言えませんが、結構精神的に弱い人って多いですよね。
叩かれるとすぐにめげてしまう人。
私も精神力強い方ではありませんが、この雑草を見習って強くなりたいですね。
叩かれても叩かれても、はい上がって自分の力を信じて、上を向いて生きて行きたいです。

何やら雑草ひとつで哲学的な話しになってしまいましたが、庭の雑草はこまめに抜きましょう。
我が家も今回はおおざっぱに抜きましたので、また日を改めて草抜きしたいと思います。
もう少し涼しくなってからでないと、ちょっと無理かな(^^;)
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2007年08月23日

カエルの子はカエル

昨夜の雷は一晩中なっていたのか、朝目が覚めるとまだゴロゴロと雷がなっていました。
雨も結構降ったようで、お陰で今朝は少し涼しい朝でした。
しかし昼前には天気も回復傾向で、午後からはまた暑くなりましたけどね(^^;)

夏休みも残り少なくなってきて、家の息子も猛ダッシュで宿題をやらせているところです。
一人で宿題させると、全く宿題に身が入らないので、この4日間ほどは仕事している私の横で宿題をやらせていました。
ちょっと目を離すとボケ〜っとしているので、「集中しろ!!」と注意します。
慌ててノートに目をやりますが、1分もしないうちにまたボケ〜・・・・(-_-;)
この集中力の無さは誰に似たんだ。やっぱり・・・・・・・私か(^_^;)

私も小学時代は夏休みの宿題、全然出来なかった子供でしたからね。
いつも最後の方になって慌ててやって、結局全部出来なくて先生に怒られるの覚悟で学校に行ってました。
だから夏休みの終わりは、まるで人生の終わりのように辛かったですね(笑)
そんな私の子ですから、息子が宿題を自分で終わらせることを期待してはいけないのです。

まぁ、しかし何とか今日で宿題は終わりました。
中身はともかく、一応宿題を終わらせたという点では、私より立派でしょう。
自分が出来なかった分、せめて息子にはちゃんとして欲しいですからね。

それにしても子供ってやっぱり親に似るのでしょうか。
宿題の中でも一番手間取っていたのが、算数の100マス計算でした。
私と一緒で算数は苦手なようです。
100マス計算のたし算と引き算、合計6枚のプリントを終わらせるのに、ほぼ一日かかっていました。
集中してやれば半日もかからないと思うのですが、ボケ〜っとしながらやるので、全然進みません。

ところが、絵を描く宿題になると生き生きとして「何描こうかな〜」とルンルンです。
「クレパスか絵の具で・・・」と書かれていたので、私が「絵の具で描いたら」と言うと、まだ絵の具は使ったことがないらしいのです。
それでも絵の具で描くことにした息子は、私に使い方を聞いて早速何やら描き始めました。
そして1時間もしない内に、1枚の絵を描いていました。

初めての絵の具での絵でしたので、出来はまぁ「そんなもんかな」という感じでした。
本人が好きで描いていることだし・・・・と思い、それで終わらせることにしました。
ところがパレットに出した絵の具が、まだ残っていたので、息子は「もう1枚描きたい」と言って何やら描き始めました。
好きにさせようと思い、私もそのまま好きなようにさせていました。
そして30分もしない内に「出来た!!」と言うので見てみると、クワガタの絵を描いていました。

最初の絵の出来とは全然違い、私も思わず「おっ上手に描けたな〜」と褒めました。
そこで私が木の材質感を出すために、他の紙に色を塗り、やり方を教えると、息子は喜んでそれを真似て描いていました。
算数をしている時とは別人のように生き生きしています。
やはりカエルの子はカエルですかね(笑)
算数は苦手かも知れませんが、自分の好きな物をどんどん伸ばしてくれたらと思います。
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2007年08月22日

電気が足りない!?

いやいや今日も暑かったですね〜。
ホントこの暑さ、いつまで続くのでしょうか。
せめて夕立でもあれば、ちょっとは涼しくなるのに・・・・・と、思っていたら、今日は珍しく夜になって雷がなっています。

そういえば日中の間も、もこもことした入道雲があちこちにありました。
夕方には西の方から真っ黒な雲の固まりが来ていたので、その雲が雷を連れて来ているのでしょう。
今夜は少しは涼しくなるかな?と思ったのですが、雨も強く降ってきたので、窓開けて寝る事は無理そうです。

都心の方は再び猛暑で、電力供給が危ぶまれているようですね。
企業などの大口電力需要顧客に電力の使用の自粛を呼びかけているみたいですし、まさに綱渡り状態の電力供給のようです。

これだけ暑いと、クーラー無しでは本当にまいってしまいますし、下手すりゃ熱中症になりかねません。
やはりある程度クーラーに頼るのは仕方ありませんが、結果クーラーの室外機から放射される熱で、外はまた暑くなるのでしょうね。
この矛盾何とかならないのでしょうか。

クーラーって登場してからずっと根本的な構造は変わってないですよね。
省エネタイプにはなってきているけど、室内を冷やす分、外に熱を放出するのは変わっていません。
もっと違う方法で部屋の熱を下げるクーラーって出来ないもんなんでしょうか?
日本企業の技術を終結すれば、もっともっと環境に優しくて、人間にも優しいクーラーが出来る気もするのですが。

極力クーラーも控えながら生活したいところですが、この暑さでは厳しいです。
設定温度を高めにして、今夜はクーラーのお世話になりながら寝るとします。
雷のBGM付きですが、落雷しないことを祈りながら・・・・おやすみなさいm(__)m
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2007年08月21日

新作「秋風静音(あきかぜしずね)」「お月見にゃんこ」

今月は珍しく早めに新作が出来ました。
いつもこれくらいのペースで描けたらいいんですけどね(^^;)
ついつい遅れてしまいます。

さて、今回は秋のイラストです。
2作品とも名月をテーマにしたイラストです。

1作目の「秋風静音(あきかぜしずね)」は、色合いを浅く淡く表現してみたくて描いてみました。
イメージ的には、以前描いた「ムーンライトシンフォニー」のリメイク版といった感じでしょうか。
これまで幾つかの名月テーマのイラストを描きましたが、どれも色合いが鮮やかなので、今回はぼんやりとした月と、漂う空気感を彩度の低い色合いで表現してみました。

2作目の「お月見にゃんこ」は、いままでの名月シリーズに添った構図で描いています。
屋根の上の猫の家族を描いていますが、私のイラストで猫と言えば「りっちー君」なのですが、今回はあえて違うイメージの猫で描きました。
屋根の上でのんびりとお月見をする・・・気持ちいいでしょうね。

今回は同じテーマで、全く違う表現で二つの作品を描いてみました。
まだまだ暑い日は続きますが、名月の頃には涼しい秋風が吹いていることでしょうね。
ひと足早くイラストの名月でお楽しみ頂ければ幸いです。

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【秋風静音(あきかぜしずね)】

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【お月見にゃんこ】
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2007年08月20日

あわや大惨事

衝撃的な映像でしたね。
那覇空港での中華航空機の炎上・爆発。
最初見た時は消防車が来て、消火活動している映像だったけど、夜見た時には空港利用客が映していた映像が流れていた。
炎上している飛行機の中から、緊急脱出してくる乗客の姿、そしてコックピットの窓から避難するパイロットの姿。
そして直後爆発する飛行機。

よくこの惨事で一人の犠牲者も無く済んだものです。
あと数十秒脱出が遅れたら、数名〜数十名の人が犠牲になっていたと思われます。

しかし中華航空はよく事故がありますね。
テレビでもその辺を指摘していましたが、あまりにも事故が多過ぎます。
今回は奇跡的にも全員無事でしたが、今までも大惨事の事故が何度もあります。
忘れられないのが名古屋空港での着陸失敗に因る大事故。
多くの人が犠牲となりました。

これまでの事故の原因の大半が、人的ミスということで、会社としての安全管理が問われてきました。
今回も事故の原因が燃料漏れということで、整備場のミス、点検上のミス、さらには操縦上で対処できた可能性があることから、パイロットの判断ミスも考えられるようです。

日本の航空会社も大きな事故は無くても、トラブルが起きる度に安全管理を問われています。
もちろん100%安全とはいかないとしても、100%安全に限りなく近い状態にするのが、航空会社の努めだと思います。
今回は本当に不幸中の幸いで、一人の犠牲者も出なかったのですが、もう二度と事故が起きないよう、原因究明と対策に力を入れてほしいです。
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2007年08月19日

愛は地球を救う

「愛は地球を救う」
毎年この時期になると、24時間テレビをやっています。
今年もまたやっていましたね。今回で30回目ということで、そんな昔からやっているんですね。
何でも続けてやることに意義があると思うので、この企画は良い事ですよね。

今年のマラソンランナーは、欽ちゃんこと萩本欽一でした。
今日はお昼からお出かけしていたので、ゴールの瞬間は見れませんでしたが、VTRで見ていてとても感動しましたね。
一生懸命頑張っている人、そしてそれを支える周りの人々、そして応援する人々。
みんなの心がひとつになって、体力も精神力も限界の欽ちゃんを、武道館へと導いたのだと思います。

他にもいろんな感動的なテーマがあったようですが、今日は一日テレビから離れていたので見ていません。
しかし昨夜見たドラマは感慨深いものがありました。
ガンと闘って短い命の灯火を、一生懸命燃やした少年と両親の物語でした。

この少年の年がちょうど家の息子と同じ年齢。
5歳の時に発病し、闘病生活を経て、一度は学校に通い始めます。
しかし再発して再び病院生活を送り、最後は手の施しようが無い状態の中、退院して家族と共に過ごしながらこの世を去って行きます。
我が子の病状が受け入れられない父親と、不安になりながらも必死で面倒を看る母親。
始めは現状から逃げていた父親も、次第に現実に目を向け、父親らしくなっていきます。

決して立派ではない父親と母親。
子供のことでぶつかり合いすれ違い、離婚する寸前になるまで、お互いの心は離れていきました。
でも、それを気づかせてくれたのは、他でも無い病気の息子でした。

最後には全てを受け入れ、息子と共に病気と闘った両親。
「生まれ変わってもお父さんとお母さんの子がいい」という言葉には、もう切なくて切なくて、「何故こんな子が病気で命を奪われなければならないの」と、胸が痛みました。
親にとって子供は自分の命に代えても守りたい存在です。
でも、それが守ってやれない、救ってあげれない、そんな状況の中で現実と向かい合いながら、最後まで生きようと頑張った少年。そして必死で支えた両親。

今日はドラマのモデルになった少年と両親のドキュメンタリーをやっていたと思いますが、残念ながら見ることが出来ませんでした。
命の重さ大切さ、生きるって素晴らしい、生かされているってありがたいと思います。
この話しは数年前とかではなく、最近の話しのようです。
少年が他界したのも、この春のこと。
両親にとっては、まだまだ気持ちの整理もできない状態での、ドラマ化だったのではないかと思います。

毎日生きていることが素晴らしい。
命あることが嬉しい。
平凡な日々こそが幸せな毎日。

そんな気がします。

感動した気持ちを忘れないように、明日からも生きていることに感謝して過ごしたいですね。
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2007年08月18日

今日も暑かった

どえぇ〜今日も暑かったぞえ〜〜〜〜(@@;)
この2〜3日は、あまりの暑さにさすがに寝る時もクーラー点けています。
じっとしているだけでも、汗が吹き出てきますからね〜。たまりません。

しかしクーラー点けて寝ると、朝は身体が気だるい(=△=)
やっぱクーラー無しの方がいいんだけど、寝苦しいしなぁ〜。
せめて風が吹いてくれたらいいのですが、ほぼ無風に近いですからね。
関東の方はようやく暑さが落ち着いたようで、西日本もそろそろ暑さ落ち着いてほしいです。

気象庁の予報で「今年の夏は猛暑」と言っていたのですが、なかなか梅雨明けせずに気温も上がりきらないことから、「今年の夏は平年並」と予報を変えたとたんに猛暑になりました。
ことごとく気象庁の予報をからかっているような天気ですね。
しかし、この記録的な暑さは誰も予想していなかったのではないでしょうか。
私も最近までは「今年の夏は比較的過ごしやすい」と思っていました。
こんなに突然に暑くなるなんて、やっぱり異常ですよね。

気温も今までだと35℃とか36℃で「ぐぇ〜暑い」と思っていたのですが、この暑さではそれが普通になってしまっています。
今日も37℃くらいはあったのではないでしょうか。
外にでるとあまりの暑さに息苦しくなってしまいます。

あっ!今、外から少しヒンヤリとした風が入ってきました。
かなり心地よいです。もう少し風が強くて継続して入ってきてくれると嬉しいのですが。
明日からは少しは気温下がるかな。
暑さに負けないように、しっかり水分補給して乗り越えたいと思います。
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2007年08月17日

熱中症かと思ったら

昨日のプチ熱中症騒ぎから一夜明けて、息子はかなり元気になりました。
しかしまだ微熱があるため、学童はお休みさせました。
身体にまだ熱がこもっている感じなので、クーラーを効かせた部屋で横にさせて、私は仕事をしていました。

時折様子を見に行きましたが、やはり少し辛いのか、ずっと横になってテレビを見ていました。
ところがしばらくすると寝室で寝ているではありませんか。しかもクーラーも効いていない熱のこもった寝室。
理由を聞くと「寒い」ということでした。しかし寝室はあまりにも暑いので、再びクーラーを効かせた部屋に戻し、今度は窓を開けて自然の風を入れることにしました。

しかしこの猛暑です。
風が入ってきたとしても、まるで熱風。
そんな中で息子は寝転がってパソコンでDVD見ていました。

お昼近くになって昼食の準備をしようと、息子のところへ行きましたが、やはり寝ころんだまま。
身体を触ると以前より熱くなって気がします。
体温を計るとなんと39°。これはマズイと思い、慌てて病院にいる嫁さんに連絡しました。
嫁さんの病院の外来で受診する手続きをしてもらい、病院まで連れて行きました。
私がちょうど仕事の打ち合わせが入っていたので、嫁さんに息子を預けてそのまま打ち合わせへ。
一時間ほどで打ち合わせを終えて帰ってくると、ちょうど診察が終わったという電話が入り、そのまま迎えに行きました。

診察の結果は熱中症ではなく、扁桃炎だったようです。
おそらく昨日の時点で、熱中症もあったのかも知れませんが、扁桃炎も起こしていたのでしょう。
「点滴は嫌だから病院は行かない」と言っていた息子でしたが、点滴する必要もなく、抗生剤をもらって帰ってきました。
迎えに行った時点で多少元気を取り戻した感じでしたが、帰ってきてからも一応クーラーを効かせて寝室で寝かせました。

毎回思う事ですが、子供が体調崩すと親は自分の事以上に辛いですね。
「おかしいな?」と思ったら、すぐ受診するのが一番です。
薬ももらったので明日はもっと元気を取り戻しているかな?
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2007年08月16日

危うく熱中症

いや〜暑過ぎます。も猛暑と言うよりも酷暑でしょ(@@;)
最高気温を更新して40.9℃のところもあったみたいで、40℃って・・・・想像しただけでクラクラする。
今日はいつもと同じようにクーラー点けていましたが、それでもじんわりと汗ばむくらいでした。
「これで外で仕事している人って大丈夫なのかな?」と本当に心配になりました。

しかし人の心配している場合じゃなかったみたいです。
夕方に学童から電話が入って、息子の体調が良くないとのこと。
急いで迎えに行くとどうやら熱中症の手前だったようです。

外でずっとセミ取りして遊んでいたらしく、部屋に戻ってきてしばらくして体調不良を訴えたらしい。
おそらく水分補給せずに、夢中でセミを探していたのでしょう。
熱が上がり水分も摂れない状態でした。

息子を迎えて娘を迎えに行く時に、ちょうど嫁さんからお迎えコールが来たので、娘を迎えてその足で嫁さんの病院に向かいました。
嫁さんも息子の様子を見て、「水分摂れないようなら点滴するしかない」と言いました。
そのまま行付けの小児病院に向かいましたが、運悪く定休日(T_T)
救急外来に行くか迷っていましたが、息子に「病院行って点滴してもらう?」と聞くと「いやだ!」と強く反発。
「それならばしっかり水分摂りなさい」と、嫁さんに言われて何とか水分を摂取しました。

しばらく様子を見る事にして、飲み物を買って帰りました。
帰ってきてからもぐったりと寝込んでいますが、熱も少しずつ下がってきていますし、水分も少しずつ摂れています。
食欲は無いようですが、アイスはしっかり食べたので(笑)徐々に回復するでしょう。
こんな時、嫁さんが看護師というのは心強いですね。

暑さのピークは今週いっぱいで、来週からは平年並に戻るようですが、それでも平年並ですからね(^^;)
まだまだ熱中症には注意が必要です。
息子も今回の事で、しっかり水分摂らないといけないことが分かったと思います。
明日は様子みて、大事をとって学童はお休みした方がいいかも知れませんね。

本当に暑い日本列島です。
皆さん、しっかり水分補給して、あまり無理せず過ごしましょう。
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2007年08月15日

暑い暑いお盆

今日は送り盆、そして62回目の終戦記念日でした。
何十年経っても忘れてはいけない日ですね。

本当は先祖のお墓参りしなくてはいけないのですが、何しろ遠く離れているのでお墓参りには行けません。
そこで息子に奄美に電話させました。
「ボクの分までおじいちゃんにお線香あげといて〜」と孫から頼まれ、実家の母が皆の分までお墓参りしてくれたようです。

先日テレビで「お墓参り代行」なるものを紹介していました。
忙しくてお墓参りに行けない人の変わりに、お墓を綺麗に掃除して花を供え線香をあげるというもの。
最初見た時は「墓参りを人に行かせるな!!」と思いましたが、私のようにお墓が遠くて墓参りに行けない人が活用しているようです。
私の場合は実家に母がいますので、まだ墓掃除とかしていますが、誰もいない人にとっては便利でしょうね。

バーチャル墓参りなるものもあるみたいで、パソコンの画面上で墓参りが出来るとか。
あまりいいとは思いませんが、「先祖を敬う気持ちを忘れない」という意味では良いのかも知れません。
ただ、墓参りに行こうと思えば行けるのに、それをバーチャルで済ませるとバチが当たると思いますけどね。

今の自分があるのも先祖のお陰です。
今日だけでなく、明日からもしっかり感謝して過ごしたいですね。

それにしても今日は暑かったです。
いや今日も暑かったです。関東方面では軒並み40℃近い気温になったようですね。
奈良もおそらく37℃くらいはあったと思います。
ビックリしたのは札幌でも同じくらいの気温で、帯広でも35℃あったらしい。
北海道の人もこの暑さにはビックリでしょうね。
では、南の方はもっと暑いかと思えば、奄美や沖縄では32〜33℃です。
南の方が涼しいから不思議ですよね。

奄美にしても沖縄にしても、海に囲まれている島なので、暑い空気が溜る事はないので、気温はそんなに上がらないんですよね。
その分直射日光は刺すようにジリジリと来ますけどね。
今週いっぱいはこの暑さ続くようなので、しっかり暑さ対策して水分補給して、熱中症にならないように気をつけましょう。
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2007年08月14日

iLife・iWork08入手

数日前に「新しいiMacが出た!」とつぶやきましたが、私的にはiLife08とiWork08の発表の方が嬉しかったのです。
iMacは今年の2月に買ったばかりだし、今回のiMacは基本的なデザインはそう変わっていないので、あまり目新しさは感じませんでした。
ただ、あの極薄のキーボードにはちょっと魅かれますけどね。

そんなわけでやっぱりiLifeとiWorkは購入したのでした(笑)
iLifeには
1)写真を管理するiPhoro。
2)映像を編集するiMovie
3)DVDを作成するiDVD
4)音楽を手軽に作成するGaregeBand
5)Webページを手軽に作成するiWeb
の5つのアプリケーションが入っています。

そしてiWorkには
1)ワープロ機能のPages
2)プレゼンテーション制作のKeynote
そして今回新たに
3)表計算のNumbersが加わり、3つのアプリケーションが入っています。

iWorkの目玉は何と言っても新たに加わったNumbersです。
表計算というと堅苦しいイメージで、仕事で使うイメージが強いのですが、Appleが作るとこんなにも違う物になるんだなぁ〜というのが一番の印象でした。
まだまだ使いこなせていませんので、詳しくは書けませんが非常に感覚的に使えます。

PagesとKeynoteもそれぞれ機能強化されていて、特にKeynoteはさらに便利になりました。
以前のようにDTP講師の仕事があれば、このKeynoteも大活躍できるのですが、今は特に仕事で活躍することはなさそうです。
まぁ、自分の作品紹介など、使えそうなところでどんどん使っていきたいと思います。

iLifeに関しては一番変わったのはiMovieですね。
これはアイコンも変わり中身の作りも一変しました。
どちらかと言うと、よりFinalCut Expressに近いイメージになっています。
あまりにも変わり過ぎて、私もまだ戸惑いながらテストしています(笑)

他のアプリケーションも随所に新しい機能が盛り込まれ、さらに便利に使いやすく、簡単になった感じがします。
一昔前まではこれと同じ機能のアプリケーション揃えようと思うと、とんでもない金額になったものですが、世の中の進歩って凄いですね。

最後にiPhotoでとても気に入った機能があるので紹介します。
iPhotoは写真を管理するだけでなく、写真を使ってカレンダーやカードも作れます。
そして.Macという機能(有料ですが)を通して、写真を公開したり共有したりできるのです。
今回「ウェブギャラリー」という機能が加わり、好きな写真を選んでWebにアップできるようになりました。
そして誰でもブラウザで、ギャラリーのような感覚で写真を見る事ができます。

今回試しに昨年の夏、北海道にいった時の写真をアップしてみました。
このような写真の見方をすることができます。
ちなみに今回は写真のダウンロードも可能になっていますので、気に入った写真があればダウンロードして頂いて結構です。
ただし、版権は破棄していませんので、個人で楽しむ範囲にしておいて下さい。
よろしくお願いします。

070814.jpg
ウェブがラリーを見るにはここをクリックしてください。
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2007年08月13日

帰省シーズン

ニュースで「Uターンラッシュの・・・」という言葉で、ふと気がついた。
そう言えば世間はお盆休みに入っているのですね。
どうもフリーで仕事をしていると、一般世間とのズレがあります。
私は夏季休暇をずらしてとる予定にしていますので、今は働いて後ほどお休みする予定です。

お盆休みのUターンラッシュって凄い混雑なんでしょうね。
我が家の場合は帰省するにしても、北海道と奄美大島なので、どちらも空の便を使います。
新幹線のように座席が無いので立って・・・・ということは、絶対にありません(笑)
車の高速道路の大渋滞も基本的にありません。
ですから、Uターンラッシュというのが、あまり経験ないんですよね。
せいぜい空港が人で混んでいるくらいです。
それに今回のようにピーク時を外して帰省することが殆どですので、Uターンラッシュというのはブラウン管の中でしか知りません。

しかし、子供を連れて帰省する方々は、本当に大変でしょうね。
もし自分が家族で電車・新幹線を使って移動すると考えると、考えただけで疲れてしまいます。
しかも沢山の荷物を持っての移動ですからね。子供が小学生くらいになれば、まだマシですが、小さい子供ばかりだと本当に大変だと思います。

そう考えると車での移動の方が楽なんですが、大渋滞を覚悟していかなくてはいけません。
高速料金も高いですし、何よりも今はガソリンがばか高い値段になっています。
体力消耗を取るか財力消耗を取るかですね。
究極の選択肢としては「どこもいかない」というのもあります(笑)
これは独身や子供がいない家庭なら可能ですが、子供がいるとどこにもいかない訳にもいかないんですよね。

何かと人もお金も大移動するこの時期。
皆さんくれぐれも時間に余裕を持って、楽しい帰省並びに旅行にして下さいね。
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2007年08月12日

夕焼けお散歩

いや〜今日も暑かったですね〜(@@;)
日中の気温はかなり高かったと思います。
外に出るとまるで温風のドライヤーにでも当たっている気分でした。
ただ風があったので少しはマシでしたけどね。

夕方になると風も少し涼しさを運んでくれるようになりました。
ちょっと夕方の時間に、息子と娘を連れて散歩に出かけました。
近ごろ夕焼けが綺麗なので、出来れば写真も撮れたら・・・と思い、カメラを引っさげて散歩に出かけました。

しかし、娘がまだ目が離せないので、集中して写真を撮ることは出来ません。
何せ散歩に出た場所は川沿いの道で、細い道なので車は通りませんが、土手の斜面になっているので、間違って転げ落ちたら大変です。
娘を横目で見ながらシャッターを切っていました。

結構風があったので、身体の汗を気持ち良くぬぐい去ってくれました。
沈む夕日に照された稲の葉が、風に吹かれてザワザワと波をたてていました。
気持ち良かったので、途中で座り込んで夕日を眺めていました。
娘も私の気持ちが分かったのか、一緒に座って石ころを拾っては遊んでいました。
息子はと言うと・・・・田んぼのカエルを捕まえるのに必死(笑)

新しいカメラになって一月経ちますが、未だに使いこなせていません。
やはり慣れるまで時間がかかりそうですね。
今日も夕日を撮ってみたのですが、自分の思うように撮れていません。
今日は夕焼け自体が、あまり赤くならずにイマイチでしたけどね。
またチャンスがあれば撮ってみたいと思います。

今こうやって、つぶやいている間も夜風が心地よく吹いています。
風鈴が心地よい音色を奏でています。
寝室の方は風が入らないみたいで、皆寝苦しそうに寝ています。
風向きで風の通りが違うのでしょうね。
このままこの部屋で寝たいくらいの心地よさなんですが、寝苦しい寝室で寝ないとだめでしょうね(笑)
では頑張って寝てきます。おやすみなさい。

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娘を抱えて歩く自分の陰を撮ってみました

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頭の上をちょうど飛行機が飛んでいきました。左上に写っているけど見えるかな?

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刻一刻と色が変わっていきます。
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2007年08月11日

映画とはだしのゲン後編

今日は朝から息子と行動を共にしていました。
息子を映画に連れていく約束だったからです。
以前にもつぶやいた「レミーのおいしいレストラン」を観る約束でした。

嫁さんと娘をそれぞれ送り、その足で映画館へと向かいました。
夏休み期間中で土曜日ということもあり、きっと混むだろうと思ったので、朝一番の時間に観に行くことにしました。
間に合うか心配でしたが、道も空いていて余裕でつきました。

チケットを買ってポップコーンを買って、いざ映画館の中へ。
息子はもう何度も観に来ているので、慣れています。
子供用のクッションをとり、指定の席に座りました。
そしていよいよ上映開始。

内容は・・・・・・・・・

まだ上映中なので書きませんが、期待通りの素敵な映画でしたよ。
PIXERの作る映画って、ほかのCG映画と違ってストーリーがしっかりしています。
CGだということを忘れてしまって、そのストーリーに入り込んでしまいます。
息子も満足したようでした。

今日は映画を観て、夜には昨夜に続き「はだしのゲン」の後編を見ました。
もうねぇ〜〜〜〜涙無しでは見れません。辛過ぎます。悲し過ぎます。
そんな中でたくましく生きていくゲンの姿が、また涙を誘うのです。
せっかく生まれた赤ちゃんも、お母さんの栄養不足からお乳が出なくて、しかもお金が無く医者にも診てもらえず、小さな命の灯火が消えてしまいます。

必死で我が子を育てようとする母と、それを何とか助けようと頑張るゲンの努力も虚しく、赤ん坊は天国へと召してしまいます。
自分が同じ立場だったら、どんなに苦しくて悲しくて悔しいだろうと思うと、涙無しでは見れませんでした。

今回のドラマはフィクションですが、きっと同じような体験をした人は大勢いただろうと思います。
フィクションですが、事実に基づいたフィクションです。もっともっと過酷な経験をした人もいたと思います。

戦争は破壊するだけで何も生まない。産むのは憎悪の念だけです。
息子は学童ではだしのゲンの絵本を見ていたようですが、テレビで見るとやはりショックだったのか、途中から「怖いから見たくない」と言い出しました。
空爆等で町が破壊され、人が死んでいく映像等を見ても「怖い」と言わなかったのに、その後の人間の生き様にリアリティを感じたのかも知れません。

空爆や戦闘等の映像は、やはり自分の今の生活とリンクするものがないので、ブラウン管の向こう側という認識で見ていたのでしょう。
しかし、その後の人が死んでいく姿、必死で生きようとしながらも死んでいく姿を見て、今の自分とリンクするものがあったのかも知れません。
「怖いから見たくない」と言った後に、「本当にあったことなんだからしっかり見ておきなさい」と言われて、何とか一緒に見ていました。

今回の「はだしのゲン」は、私たち戦争を知らない世代に、そしてその子供たちの世代の、心の中に染み入ったと思います。
二度と同じ過ちをしてはいけません。また世界でも二度と原爆が使われてはいけません。
私たち日本人は被爆国として、平和の大切さを、原爆の恐ろしさを世界に発信していかなくてはいけないのです。
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2007年08月10日

はだしのゲン前編

家族揃って思わずテレビを見てしまいました。
「はだしのゲン」
辛過ぎます。悲し過ぎます。でも実際に起きた惨事なのです。

息子は学童で「はだしのゲン」のマンガを見ていたようで、おおまかなストーリーを知っていました。
それでも「見たい!!」と言って、家族揃ってテレビの前で見ていました。

今日は前編でしたので、原爆が投下されるまでのストーリーでした。
原爆の悲惨さは分かっているつもりでしたが、やはり作り物とはいえ映像で見ると、本当に怖さが分かりました。
気持ち良く晴れ渡った夏の日が、一個の爆弾の投下で地獄の風景に変えてしまうのですから、想像しただけで恐ろしくなります。

誰もが何が起ったのか分からず、一瞬にして命を奪われた人、何とか一命はとりとめたものの、熱線に焼かれ息絶え絶えの人。
真夏の晴れ渡った日は、一瞬にして地獄図と化してしまったのです。
もし自分がその場にいたら、ゲンの立場だったら。何がなんだか分からずパニックになり気が狂ってしまうかも知れません。
それも小学二年生です。

戦争というものは、建物だけでなく人の命を奪い、人の心も壊してしまいます。
一瞬にして家族の命を奪い、自分の心を壊していきます。
8月6日にも広島原爆のことを書きましたが、やはりこの日、そして長崎の8月9日、私たち日本人は決して忘れてはいけない日です。
そして原爆の被害を受けた唯一の国として、核廃絶、世界平和を謳っていかなくてはいけないのです。

戦争はいけない。戦争は破壊するだけで何も産まない。
生み出すとしたら、憎しみと悲しみ、憎悪の念しか生みません。
とかく日本は中国や朝鮮、アジア諸国に被害をもたらしたとして、謝罪をしています。
それはとても大切で必要なことです。
でも、こうやって原爆によって残酷な仕打ちを受けた事も事実です。
もっともっと世界に向けて、そのことを発信していかなくてはいけません。

明日も同じ時間から後編があるようですので、また家族揃って見たいと思います。
この大変な時代があって、今の私たちが生きているのです。
今日を生きていることに深く感謝して、これからの未来に向けて、精一杯生きていかなくてはいけないと思いました。
毎日いろいろあるけれど、生きていられたらそれだけで幸せなんですね。
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2007年08月09日

息子にキレた

夏休みも中間にさしかかってきて、息子の気持ちもかなりだらけてきているようです。
夏休み始めは、朝からラジオ体操〜学校のプール〜英語のサマースクール、と午後3時頃までスケジュール決っていて、それから外に遊びに行っていました。
そのためか、かなり充実していて、学校のプールの前に、ちゃんと宿題もやってから出かけていました。

ところがこのところは、全く宿題手に付かずの状態です。
数日前から学童に行き始めたのですが、宿題を持たせるも、まったく手を付けずに持ち帰ってきます。
「なんでやってないの?」と聞くと、「忘れてた」とか「時間が無かった」等と見え透いたウソを言います。

学童に行くと、託児所時代のお友達がいて、学校では会わないので、楽しく遊んでいることは確実です。
それはそれでいいのですが、きっと宿題もやらずにずっと遊んでいるのだと思います。
3日ほど前から「今日はちゃんとやってくる!」と言って持っていったプリントが、ほぼ白紙のまま持ち帰ってきています。

今日こそやってきてくれるか・・・という淡い期待もアッサリと裏切られてしまいました。
息子の態度を見ていると分かるのですが、口では「ごめんなさい明日します」と言いますが、その場凌ぎの言葉なのです。
何しろ3日連続同じ言葉を聞いているのですから。
「このままだと明日も同じだな」と思ったので、「もういいよ好きなようにしなさい」と、逆にほっておきました。

帰ってきてから少しは反省して、ちょっとでも宿題やるかと見ていましたが、全くその気配無し。
私も「好きにしろ」と言った手前、何も注意もせず、ただただ息子の行動を見ていました。
息子は私の返事や態度がいつもと違うことに、気づいてはいるものの、特に気に留める様子もなくテレビを見ていました。

食事もテレビを見ながらダラダラと食べ、結局半分残しています。
私と娘は早々とシャワーを浴びましたが、息子は未だに入っていません。
しかし私の口からは「○○しなさい」と言わない事にして、ただただ息子の行動を見ていました。
このまま寝るようであれば、そのままにするつもりでいました。

ところが「ねぇ〜お父さん、Wiiしていい!?」と聞いてきたのです。
これには私もキレました。
「好きなようにしなさいって言っただろ。自分のやりたいことを好きなようにしなさい。」と言いました。
さすがに息子も私が嫌みで言ったことを分かって、今度は息子が逆ギレです。
「わかったもういい」と言って口をとがらせました。

私がさらに「自分の好きなようにしなさいって言ったでしょ。自分で考えてやりなさい。」と言うと、今度は「嫌だ!」の一点張り。
明らかに私に対して不満をあらわにしています。私が何を言っても「嫌だ!」の繰り返し。
今まで抑えていた私もついに噴火してしまいました。
私が怒鳴りながら立ち上がると、息子はすかさず逃げ出しました。

今までも言う事を聞かないと、外に放り出してきたので、息子はすぐに「外に出される」と感じたのでしょう。
泣きながら「ごめんなさいもうしません」を繰り返します。
大粒の涙を流し、顔はぐしゃぐしゃになりながら、必死でごめんなさいを繰り返します。

結局外に出す事は無かったのですが、息子は今までの態度とは明らかに変わりました。
その後、息子にいろいろと話しをして、息子もようやく納得してくれましたが、私の中にはやり切れない想いが残りました。
私が激怒した時の息子の顔が焼き付いているのです。
恐怖に脅えた顔で、私に許しを請う顔は、私の知っている息子の顔ではありませんでした。
おそらく私も凄い形相をしていたのだと思います。

本当はこんなことしてはいけないのだと分かっています。
ちゃんと言い聞かせて、子供とちゃんとコミュニケーションをとって解決していかなくてはいけないのです。
しかし、時にはムチが必要な場合もあります。いくら話しをしても何度も同じ事を繰り返すようでは、やはり厳しい態度も必要だと思います。

子育てって本当に難しいって思います。
息子の遊びたい気持ちも本当によく分かります。
私も息子の頃は、一日中遊び回っていました。私に息子を叱る権利なんてないのかも知れません。
しかし、親として時に厳しく接しないと、子供は親をそして大人をなめた目でみるようになる気がします。

今夜は嫁さんが夜勤でいない中、私一人が激怒していました。
私が怒り息子は泣いて詫び、その側で娘は笑っていました。
外から見たらきっと異様な光景だったと思います。

子育てって本当に難しいですね。自分が本当に情けなくなります。
今はスヤスヤと寝ている息子と娘の顔を見て、親としての出来の悪さを反省しているところです。
明日はちゃんと宿題やって来てくれるのか。まだ分かりません。
でも、やってきた時はちゃんと褒めてやろうと思います。
「ちゃんと出来るんだ」という気持ちを持たせ、それを自信に繋げ、やる気に持っていけたらいいなと思っているのですが。

息子も反省の日。そして私も親として反省の日です。
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2007年08月08日

新しいiMacが登場

数日前から「Appleから新しいiMacが出る!」という憶測が飛び交っていましたが、予測通り新しいiMacが発表されました。
Appleは発表当日まで、何を発表するのか、そしてどんなデザインなのか、決して明かす事はありません。
iPhoneだけは例外でしたけど。

そのため、Macユーザーの間では「こんなiMacではないか!?」といった、勝手な妄想が出てきます。
今回もYouTubeに、新しいiMacのCMと思わしき動画が投稿されていました。
あたかも本物のCMのような作りでしたが、結局は偽物でした。

それくらいAppleの新製品発表の時は、情報が飛び交います。
今回もいろんな情報が飛び交ったようですが、フタを開けてみると大方の予想通り、新しいiMacの発表と、iLife・iWorkの発表、そして.Macのサービスの向上の説明だったようです。

新しいiMacはデザインが一新されるのかな!?と思っていましたが、基本的なデザインは変わらず、より薄くなりスマートになりました。
そしてアルミニウムとガラスの筐体に変わり、さらに美しくなった感があります。
そしてもうひとつ変わったのがキーボード。
めちゃ薄いです。まるで一枚の板のようです。シンプルで凄く綺麗なんですが、キータッチってどんな感じなんでしょう?使いやすかったら欲しいです。

今回の発表で私が注目したのは、iWorkに新しいアプリケーションが加わったこと。
iWorkというのは、iLife(iTune・iPhoto・iMovie・iDVD・iWeb・GarageBand)の仕事版みたいな物で、Pages(ワープロソフト)とKeynote(プレゼンソフト)という二つのアプリケーションが入っています。
今回はそこにNumbersというアプリケーションが加わりました。これは表計算ソフトです。
つまりWindowsで言うと、Word・PowerPoint・Excelが揃ったことになります。

Appleのアプリケーションって感覚で使えるので、Pages・Keynoteも私は好きで使っています。
仕事の上からはそんな使用頻度はありませんが、本当に使いやすくて便利です。
今回Numbersが加わり、果たしてどんな使い勝手なのか、とても興味があります。
iLifeのアプリケーションも機能がアップされていて、特にiMovieが一新されているようで、こちらも気になります。
しばらく検討して良かったら購入してみたいです。

毎回のことですが、Appleが新製品を出すと、とたんに物欲が高くなってしまいます。
それだけ魅力的な製品を出しているということなんですけどね。

MacならMacOS・WindowsOSどちらも使えます。
Apple Storeも増えてきていますし、実際のMacを触ってみることができます。
質問もいろいろできますしね。
何よりデザインが良いですから、使えば使うほどその良さが分かります。
パソコン買い替え検討中の方、Macというのも選択肢のひとつですよ。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年08月07日

熱帯夜に涼しさをもとめて

あ、あ、あ、あ〜〜〜つ〜〜〜い〜〜〜〜(@o@;)
いや〜さすが真夏ですね〜。ホントに暑いです。
さすがにクーラー入れないと、私もバテますがMacが朝から唸っています(笑)

今までは除湿で間に合っていましたが、さすがに冷房にしないと暑くなってきました。
それでも冷え過ぎないように、設定温度を高めにしています。

夜になると少し風が涼しくなるのが、まだ救いですね〜。
今年は例年と比べると、まだ過ごしやすい方だと思います。
毎年、夏の夜は窓開けてても、生ぬる〜い風しか入らないので、クーラー点けることが多かったのですが、今年は寝る時はほとんど点けていません。

クーラー点けて寝ると、朝起きた時に凄く身体がだるいので、なるべくクーラーは点けずに寝ています。
子供たちも汗かきながら寝ていますが、寝冷えも無く元気に毎日過ごしています。

しかし寝苦しい夜ってありますよね。
今年はまだありませんが、毎年熱帯夜になると蒸暑くてなかなか寝つけません。
そんな時いつも考えることがあります。
「このベッドがウォーターベッドだったら、ひんやりして気持ちいいだろうな・・・・」ということ。

私はウォーターベッドに寝た事ないので分かりませんが、イメージ的にひんやりして柔らかくて気持ち良さそうな感じがします。
どうなんでしょうか?どなたかウォーターベッドで寝た事ある方いませんか?
蒸暑い夜に、ひんやりとしたウォーターベッドで、まるで波に揺られるように、ゆらゆらと揺れながら寝たら、さぞかし心地よい夢を見るのではないかな・・・と勝手に想像しているのですが。

ウォーターベッドは難しいとしても、最近は敷くだけで-3℃の体感温度が得られる、低反発ジェルパッドなんてのがあるらしいです。
これいいですね〜。アイスまくらのように冷凍などする必要がないので、とても手軽です。
値段は手軽にはいかないのですが、クーラー点けて寝る事考えたらマシかな?

他にも簡単な方法としては、い草の敷物を敷くだけでもいいみたいですね。
い草の清涼感にあのい草の匂いがリラックスできそうです。
これならホームセンターで手ごろな値段で手に入りますしね。

蒸暑い夜、何とかお金をかけずに、涼しく寝る方法を考えたいと思います。
日中、思いっきり身体動かして、クタクタに疲れ切って、ビールを飲んでほろ酔い気分で寝る。・・・・というのも手かも知れませんが、現実味無いので、やっぱりい草で検討してみようかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月06日

62回目の平和への祈り

人生の中では忘れられない日と言うのが、いくつかあると思います。
もちろん結婚や子供の出産等の記念日は当然のことですが、決して良い事ばかりではありません。
忘れたくても忘れられない、辛い日というのもあることでしょう。

今日、8月6日という日は、私たち日本人にとって忘れてはいけない日です。
しかし恥ずかしいかな、私も忘れていました。
忘れていたと言うよりは「あ〜今日だった」という、いい加減な覚え方だったと言う方が正しいでしょう。

62年前の今日、広島に原爆が落とされ、何の罪も無い大勢の人々が一瞬にして殺されたのです。
広島・原爆の日が今日だったのです。
被爆した方々にすれば、本当に忘れたくても忘れられない日です。
もちろん被爆した方々だけでなく、日本国民が忘れてはいけない日なのです。
しかし、私のようにハッキリと覚えていないとか、全く覚えていないというのが実情ではないでしょうか。

戦後の日本はどん底からはい上がるように、物凄い勢いで復旧を遂げ、高度成長へと歩みを進めていきました。
その中で戦争の事は過去の物として、扱ってきたのではないかと思うような気がします。
誰もが辛い事があった時は、そのことを忘れる(思い出さないように努める)ようにして、明日に向かって生きていきます。
きっと日本全体も、戦争という辛い過去を背負いながら、明日に向かって進んでいたのではないでしょうか。

しかし、戦争という過去を、そして何より原爆という恐ろしい兵器による殺戮を、日本は忘れてしまってはいけません。
核兵器の恐ろしさ、酷さを世界に伝えていく役割が、日本にはあるのです。
でも、私を含め、日本国民(特に若い世代)には、原爆の悲惨さや恐ろしさが、十分に伝えきれていないのかも知れません。

世界の平和に向けて、唯一の被爆国である日本の役割は大きいと思います。
だからこそ、日本人そのものが、原爆ということについて、もっともっと真剣に考えなくてはいけないのでしょう。
過去の事と考えるのではなく、また起りうる危機と考えて、核兵器絶滅を謳っていかなくてはいけませんね。

戦争を知らない世代の私。
高度成長期に誕生し、平和な日本で生きてきた私から、さらに子供へと平和の大切さをどう伝えるのか。
私自身が今一度、戦争・原爆ということについて、しっかり考える必要があるようです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年08月05日

なら燈花会に行ってきました

今日は家族で奈良の「燈花会(とうかえ)」に行ってきました。
「燈花会」とは1999年から始められている、夏の間の10日間だけ、奈良公園をろうそくの灯火で飾るものです。
物凄い数のろうそくが奈良公園を包み込み、とても幻想的な空間が広がっているのです。
詳細はオフィシャルサイトをご覧下さい。
http://www.toukae.jp/index.html

1999年から始められているのですが、実は私はまだ一度も行った事がありませんでした。
毎年「行こうかな」と思っている内に、気がついたら終わっていた(T_T)というパターンでした。
今年は忘れないうちにと、開催初日に行く事にしたのです。

ギリギリの時間に行くと、駐車場とかが混む可能性があるので、早めに行って買い物したり、早々と晩ご飯を済ませてから奈良公園へ向かいました。
すでに猿沢の池周辺にも、ろうそくを入れる器が並べられています。
そして午後7時になると、一つ一つろうそくに火が灯り始めました。

私たちはまず浮見堂のエリアに行きました。
すでに大勢の人が池を取り囲み、カメラを手に写真を撮っていたり、カップルでたたずんでいたりと、それぞれの時間を楽しんでいるようでした。
さらに幻想的なBGMが流されていて、池には提灯の灯されたボードがゆっくりと進んでいます。
最初は演出されているボードかと思っていましたが、どうやら一般客がお金を払って乗っているボードでした。

その後、浅茅ケ原会場の方に向かいました。
ここは竹で作ったオブジェに、ろうそくの光りが灯されて、とても綺麗でした。
昼間見ている奈良公園とは、本当に別世界で、全く初めての場所のような錯覚に陥りました。

その後は浮雲園地・春日野園地会場と回りました。
この二つの会場は、本当にろうそくの数が凄くて圧倒されてしまいました。
特に気に入ったのが春日野園地会場のロケーションです。
微妙にろうそくの色が違い、まるで夜のお花畑で花が輝いているようでした。
そしてその後ろの方には、東大寺の屋根がライトアップされ輝いているのです。

その後は奈良国立博物館会場を通って、再び猿沢の池に戻ってきました。
どこの会場もそれぞれの良さがあり、同じろうそくの灯火でも、違う雰囲気が味わえました。
暗やみの中をろうそくの灯だけをたよりに歩くのですが、これがまた一層幻想的な雰囲気になるのでしょうね。

物凄い人出で、どこの会場に行っても人・ひと・ヒトでした。
行楽シーズンの昼の奈良公園でも、こんな人は集まりません。
そして感じたのが、浴衣姿の人が多かったことと、外人の方が結構いたことでした。
やっぱり夏は浴衣がいいですね。自分が着ていなくても、浴衣姿の人を見るだけで涼しげな感じがしてきます。

散々歩き回ったので、帰りはクタクタになって帰ってきました。
新しいデジカメで写真を撮ってみたのですが、まだまだ使い慣れていないため、なかなか思うようなイメージに撮影できません。
さらに三脚がないので、なかなか綺麗に撮れませんでした。
来年行くとしたら、今度は三脚を持っていかないとダメですね。

ちょっと手ぶれ気味ですが、撮った写真を3枚ほどアップしますね。
この「燈花会」は、14日まで開催していますので、興味のある方は是非奈良までお越し下さいね〜。

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春日野園地会場にて

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同じく春日野園地会場にて

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猿沢の池から興福寺を臨む
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2007年08月04日

ボンバーマンにハマる

息子の誕生日にWiiを買ってからというもの、息子は毎日私に「Wiiしても良い!?」と聞いてきます。
Wiiをプレゼントした時の約束が、
1)Wiiをやる時はお父さんの許可を得る事
2)Wiiは一日1時間まで
3)お父さん・お母さんの言う事を聞く事

でしたので、今のところはその約束を守りながら遊んでいます。
まぁ、慣れてきたら私の目を盗んで、遊び始めるのではないかと思いますけど(^^;)

今回Wiiを購入した時に買ったソフトは、「Wii Sport」と「ボンバーマン」でした。
Wii Sportはテニス・ベースボール・ボウリング・ゴルフ・ボクシングと、5つのゲームが入っていて、家族で楽しめるゲームです。
これは最初から買う予定にしていました。

もう一つのボンバーマンは、息子は知らないソフトでした。
息子が知っているのはマリオくらいのものでした。
なぜ、このボンバーマンを買ったのか。
それは・・・・・・・・・・・・

私が好きなんです(爆)

正確に言うと、私も好きなんです。
そう実は、嫁さんも好きなんです。(笑)

このボンバーマンというソフトは、4人対戦で爆弾を仕掛けながらブロックを崩して行き、アイテムをゲットして相手を倒すゲームです。
文章で書くと、まるで戦闘ゲームのようですが、可愛いキャラクター達がコミカルな動きで、ついつい白熱してしまいます。
元々、スーパーファミコンの時代に出てきたソフトですが、Wiiにも登場してきました。

昔はよくお正月の時に、友人達と集まって、このボンバーマンで遊んだものです。
そんな懐かしさもあり、つい一緒に購入しました。
正直、私と嫁さんが好きで買ったのですが、これに息子もはまったようです。
「Wiiをしたい」という時は、必ずこのボンバーマンをやっています。

今はこの二つのソフトで満足していますが、きっとその内あれこれとソフトを欲しがることでしょうね。
マリオは友達のDSで遊んだことがあるので、きっとマリオは真っ先に欲しがる事でしょう。
一気に買い与えるといけないので、定期的に少しずつ増やしていきたいと思います。
なるべく親子で楽しめるソフトにしたいですね。

今回品薄になるほど爆発的ヒットとなったWiiですが、やはりファミリー層に受けたのが大きいでしょうね。
私のようなファミコン〜スーパーファミコン世代の親達が、子供と一緒になって遊べるという思いで、購入したのではないかと思います。
昔ボードゲームで家族で遊んだように、今はテレビゲームで家族が遊ぶ時代になったのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月03日

これからの安倍政権

今日は台風の影響で、風が強く一時雨も強く降りました。
現在は日本海を北上している台風ですが、明日には東北・北海道に再上陸しそうです。
勢力はだいぶ弱まりましたが、台風に変わりありません。
進路方向に当たる地域の方々は、十分にご注意下さいね。

さて、テレビでは連日、大敗した安倍総理の辞任論が白熱しています。
支持率もかなり下がり、正直政権交代した方がいいんじゃないの?と思えるくらいです。
今回、国民は自民党にNOの答えを出した結果ですが、その全てが安倍政権もしくは安倍総理にNOでは無いと、私は思っています。

年金問題が一番大きい問題だと思いますが、これも自民党だけの責任ではありません。
ましてや安倍総理に責任があるハズもありません。
しかし国民が問題としているのは、年金問題にしても事務所費問題にしても、何か問題が起きても、それをうやむやにしたままで、終わらせようとしていた事だと思います。

今回自民党が大敗したことで、政治団体の領収書問題も進展があったように思います。
いろいろ問題視されて5万円以上の物は領収書添付となりましたが、これもおかしな話しでした。
普通何に使ったものでも領収書は添付するものでしょう?
どこの企業だってやっていることです。個人事業の私でもやっていることです。
これも今回の国民の反感に繋がったことでしょうね。

大敗してようやく目が覚めたのか、自民党からも1円以上でも領収書を・・・・という話しが出てきました。
ところがこれに反発している議員がかなりいるようです。
やはり自分たちの改革はしたくないのが本音なんですね。
「改革を実行へ」等と口では言っても、自分たちに関わることはやりたくないのでしょう。
そんな政治のやり方で、国民が納得するはずないじゃないですか。だから大敗したんです。

安倍総理は辞任しないのならば、ここにメスを入れて本当に自民党の中から改革を進めてほしいですね。
そうすれば国民は、まだ安倍総理に僅かな期待を持つかも知れません。
辞めないのであれば、それくらいの覚悟で真剣に改革をして欲しいです。

政治とカネ、裏金や天下り、本当に日本の政治は腐っている気がします。
イバラの道を行く安倍政権ですが、ここで本当に国民の立場にたって改革をしてくれたら、国民は再び支持すると思います。
少しでもクリーンな政治になるように、国民はしっかりと目を配らなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月02日

誕生日とWii

今日は息子の8回目の誕生日でした。
息子がずいぶんと前から楽しみにしていた誕生日。
それは「Wiiを買ってもらえるかも知れない」からなのです。

息子がニンテンドーDSを欲しがっていたことは、以前にもつぶやきましたが、我が家では絶対にDSは買わないことにしています。
息子は友達の家に遊びに行っては、DSを貸してもらって遊んだりしていました。
しかし、私たちが買わない事を分かっているので、途中からは欲しいとは口にしなくなりました。

DSは買わないけど、Wiiだったら考えてもいい。というのが私たちの意見で、息子はWiiを買ってもらいたいために、今日の誕生日までずっと我慢してきました。
でも、誕生日が来たら無条件で買う約束はしていません。
勉強もしっかり頑張って、お手伝いをしたり、いろんなことを頑張ってくれたら買ってあげるかも知れない。という約束でした(笑)

息子はそれこそ4月頃から「頑張ったらWii買ってくれる!?」と、ずっと言い続け、息子なりに頑張ってきたつもりのようです。
私たち親から言わせれば「もうちょっと頑張りようがあるだろう」と言いたいところですが、そこはまだ小学2年生です。
当然遊びたい盛りで、自分からすすんで勉強なんぞするはずがありません。
怒られる事も日常茶飯事で、本人もWiiを買ってもらえるとは思ってなかったようです。

実は10日ほど前に、息子に内緒でWiiはすでに購入しておりました。
人気商品でつい最近まで品薄で、店頭に並んでいない程でした。
ようやく品不足が解消されたようで、お一人様一台限りで販売され始めました。
寸前に買っても良かったのですが、万一取り寄せになったりして、誕生日に間に合わなくなっても困るので、予め購入しておいたのでした。

しかし、息子にそのことが分かると、絶対に遊びたがるのでずっと隠しておきました。
そして今日になってもWiiを買うそぶりを見せず、息子は「お父さんWiiは?」と、不安そうに私に問いかけてきました。
私も「そうだな〜お父さんお母さんの言う事ちゃんと聞いたらな」などとはぐらかしていました。
息子は買ってもらえないと諦めていたようで、それからは聞いてきませんでした。

てっきり拗ねるかと思いきや、意外にも素直に受け入れた感じで、そのまま夕食〜誕生パーティとなりました。
ケーキを出してHappy Birthday to You♪と歌い、ロウソクの火を消した後、私がおもむろに「お誕生日に何が欲しいんだっけ?」と聞きました。
すると息子は「えっ!!」と驚いたような顔で「Wii買ってくれるの?」と聞いてきました。
私が持っていたWiiのソフトを渡すと、息子はそれを見て微妙な顔をしていました。
ソフトがあっても本体がなければ意味がない事は息子も分かっています。
「これだけじゃ意味ないし〜」と、息子は笑いながらも、またもや諦めモード。

そこで私が「テレビの下の棚を開けてごらん」というと、目を輝かせながらテレビの所へすっ飛んでいきました。
そしてそこから出てきたWii本体の箱を取り出して、満面の顔で「Wiiだ、やった〜Wiiだ」と大興奮。
なぜか娘もつられて喜びながら体を動かしていました。

興奮を抑えきれない息子に、まずは食べてからということで、ちゃんとご飯とケーキを食べた後に、セッティングをしてやりました。
そしてさっそくWii Sportでベースボールを体験。そして一緒に購入してたボンバーマンもやりました。
息子は念願のWiiが楽しくて楽しくて仕方ないようで、なかなか終わろうとしません。
結局1時間半ほどWiiで遊びました。まぁ私たちも楽しんでいたので、息子一人だけではないですけどね。

やっぱりWiiは面白いですね。家族で遊べるし、何より体を使って遊べるので、今までのゲームとはちょっと違います。
これはしばらく息子もはまりそうですが、親も一緒になって遊んでしまいそうな感じです。
一日に遊ぶ時間をちゃんと決めて、遊ぶようにしないといけませんね。

誕生日のプレゼントにはかなり高いプレゼントでしたが、今回は特別ということにしておきましょう。
DS買って一人でずっとゲームされるよりは、一緒になって皆でワイワイとWiiでゲームする方がいいですし、DSのように持ち運びできないので、どこでもゲームすることはないですからね。
明日からはWiiの時間を決めて、けじめをつけて楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月01日

花火にも中国産

いよいよ8月に突入しました。
今日は8月1日・・・・・・・ん!?今日ってPLの花火の日か!?
さぞかし凄い人だったでしょうね。
3年ほど前に一度だけ見た事がありますが、とにかく凄い人でした。
もちろん花火も凄かったですよ。
間近まではとてもとても行けないので、遠くから見ましたが、それでも迫力ありました。
きっと間近で見ていたら、言葉が出ないでしょうね。

花火と言えば打ち上げ花火ですが、家庭でする花火もまた楽しいですよね。
特に風流なのが線香花火です。
何とも言えない儚さの中にも、美しさがあり、これぞ日本の花火という感じがします。
打ち上げ花火の華やかさとは、両極端のような線香花火ですが、どちらも日本の夏を彩る花火であることに変わりはありません。

しかし、この線香花火にも実は中国産が入り込んできているらしいです。
国産の線香花火に比べ、中国産の線香花火は火の玉の持ちが悪く、あまり綺麗ではないようです。
確かに最近花火をしていても、線香花火がすぐ終わってしまったり、「何か物足りないなぁ〜」と感じることが多い気がします。
以前から「昔の線香花火の方が綺麗だったなぁ〜」と感じていた謎が解けた気がします。
私が今まで見てきた線香花火は、殆どが中国産だったのでしょう。

スーパー等で売っている花火って、本当に安いですよね。
1,000円も出せば、結構な量の花火を楽しめます。
その中に入っている線香花火って、きっと中国産なのでしょうね。

ネットで調べてみると、さらに分かった事がありました。
国産の線香花火でも、最近は原料が手に入りにくいらしく、綺麗さが違うようです。
松煙という松の木の切り株を焼いたときに出るすす(油煙)が必要らしいのですが、全く手に入らないようです。
そこで分子構造まで似たものを合成して作っているんだとか。
天然物の松煙がないので昔の線香花火の綺麗さが出ないんでしょうね。

何も中国産の悪口を言う訳ではありませんが、最近の食品問題を見る限り、やはり品質は良くないと言えるでしょうね。
確かに安いことは消費者にとって嬉しいことですが、「安かろう悪かろう」では嫌ですね。

この夏、花火をする機会があるか分かりませんが、線香花火をする時はそんなことを考えながら見てみたいと思います。
そして可能であれば、線香花火だけでも純国産の物で楽しんでみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記