2007年06月06日

揺れる年金問題

テレビで年金問題が騒がれていますね。
一体どうなっているんでしょうね。社会保険庁の実態が分かれば分かるほど、呆れ返ってしまいます。
私たちに直接関わってくる年金問題なのですが、どうも国民置き去りで、政党の相手批判の材料に使われている気がしてなりません。

そもそも年金制度自体が、もう崩壊しているのではないかとすら思ってしまいます。
私たちが老後を迎える頃には、支払った年金は戻ってこないのではないでしょうか。
もしくは年金を支給されるのに、とんでもない高いハードルが用意されている気がします。

最近の年金問題にからむ政党や政治家の反応を見ていても、本当に国民のことを思っているのか?と問いただしたくなります。
結局は自分たちに直接関わらない「他人事」のような感覚なのではないでしょうか。
党首討論にしても、もっと白熱したやりとりがあってもいいのではないでしょうか。

政治家って選挙前だけ、一生懸命問題定義して「国民のために」とか「皆様のために」とか、散々きれい事言って選挙が終われば、何も無かったかのように何もしないのでしょうね。
いや、実際には本当に国民のため、県民のため、市民のために頑張っている政治家もいるとは思いますよ。
でも、大半が「何してるの?」って思うくらい、頑張り具合が見えてきません。

やっぱり「政治と金」なんでしょうね。
政治家として給料貰えなかったら、もしくは一般サラリーマンと同等の給料しか貰えなかったら。
それでも政治家として活動する人って、今の政治家の中でどれくらいいるんでしょうね。
そんな人が本当の政治家なんだと思うのですけどね。
国民と同じレベルの生活していなきゃ、国民の苦労や痛みなんて分からないですよ。
是非自分たちの給料を減額して、国民と同じ目線で政治活動をやってほしいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと