2007年04月17日

二つの銃撃事件

嫌〜な事件が海外でも濃くないでも起きていますね。
どちらも銃を使った事件。
海外はアメリカでの大学キャンパス内での銃乱射。
32人が射殺されるという最悪の事態になってしまいました。

ドイツ語教室で惨劇が起きてしまったようなのですが、分からないのがその2時間半前にも学生寮で2人を射殺していることです。
いくら広いキャンパスとはいえ、何故2時間半もの間に最初の事件が学生達に伝わらなかったのでしょうか?
それが伝わっていれば、早急に避難してこんな大惨事にはならなかったと思うと、残念で仕方ありません。

アメリカは銃社会とは言え、こんなにも悲惨な事件が起きてしまうと、「銃社会だから」では済まされないと思います。
いきなり「銃を無くせ」と言っても無理でしょうが、アメリカの銃社会のあり方を考える必要性を求める声が上がってくるかも知れません。

しかし、銃社会ではない日本国内でも、市長が銃撃されるという事件が起きてしまいました。
長崎現市長が市長選の選挙活動中に狙撃されました。
心肺停止の極めて危険な状態のようですが、何とか頑張って欲しいです。
現在、日本各地で選挙運動中ですが、こんな事件が起きると立候補している人たちも、気が気でないでしょうね。

私たちの生活の中で無縁の存在の感じがする銃。
映画やテレビの中でしか見る機会は無く、実際に手にすることなど無いはずの銃を使った犯罪が日本でも起きたことは、とても残念です。
一般人が銃を手にすることが出来ない社会を、世界的に作っていかないといけないと思います。
暴力に暴力で対抗するのでは無く、その暴力の基を取り去っていくシステムを考えていかなくてはいけないのでしょうね。

犠牲になった方々の御冥福を、心よりお祈り申し上げます。
そして銃の無い世界が来てくれる日を、願いたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記