2007年03月06日

突然のお休み

昨日、息子を迎えに行った帰り。
突然息子が「明日と明後日お休み〜♪」と言い始めた。
“何を寝ぼけた事言ってるんだ!”と思い、「明日は火曜日だよ!」と言い返した。
しかし「だって先生がそう言ってたもん。ほら〜」と、連絡帳を私に見せた。
そこには息子のミミズのような字でこう書いてあった。

火・水はおやすみ。がっきゅうへいさ。木ようび、げんきにがっこうにくる。

がっきゅうへいさ!?
学級閉鎖!?


ようやく休みの意味が分かった。
どうやらインフルエンザの流行で、学級閉鎖になったらしい。

元々1年生は一クラス27名しかいない。
そこに来て現在10名休んでいると言う。そりゃ〜授業にならんわな(^^;)
しかし参った。いきなりの学級閉鎖で、二日間息子は家にいることになる。

今日は朝から「今日はお休み〜♪」とルンルンとしていた。
ところが10時頃から突然「頭が痛い」と言い出し、「お布団で寝てくる」と寝始めた。
お昼ご飯も食欲が無く、殆ど食べず熱を計ると37.5°ある。
「もしかしてインフルエンザもらってきたか」そう思いながら、午後からも様子を見ていたが、最高38.7°まで上がった。
嫁さんに電話してかかりつけの小児病院に予約をいれてもらった。
夕方に嫁さん迎えた後、診察してもらうことにしました。

ところが夕方になって、一緒に娘を迎えに行き、嫁さんを迎えに行く間に、すっかり元気になってきた息子。
熱も37.3°まで下がり、見た目には普通の健康児(^^;)
しかし念のため診てもらった方がいいので、予約していた小児病院へ。

インフルエンザが流行っているため、予約をしていたにも関わらず、時間は大幅に遅れ結局45分ほど待って受診。
結果は・・・インフルエンザではありませんでした。
しかしインフルエンザでも反応が出ない場合もあるらしく、様子を見る必要はあるようです。

今、インフルエンザの特効薬のタミフルで、未成年が異常行動を起こす問題が起きていますが、インフルエンザ事態が脳内炎症を起こすので、関連性の有無が議論されています。
息子も帰ってきてから、妙にハイでちょっと不気味な感じでした。やはりインフルエンザにかかったのかも知れません。
ハイではしゃいだ後、突然電池が切れたようにおとなしくなり、そのまま撃沈しました(^^;)
明日は元気になるといいのですが。(今でもある意味元気ですけど)

暖い日が続くと思ったら、突然の寒波がやって来て、しばらく寒い日が多いようです。
本当に寒暖の差が激しくて、身体がついていかない状態です。
インフルエンザも猛威を振るっています。
くれぐれも注意しましょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記