2007年01月31日

ハイハイ始めた娘

最近娘の動きが活発です。
ついにハイハイ始めて、あっちこっちに動き回っています。
もう9ヶ月ですもんね。そりゃ〜動き回ります(^^;)

お陰で目が離せません。
さっきまでここにいたと思ったら、気がつけば違う場所に移動しています。
今までは座らされると、単に大泣きして抱っこされるのを待っていましたが、今では自分の方から近寄って来て「抱っこして」と言わんばかりに、足にしがみついてきます。
困ったものですが、これが可愛くてついつい抱っこしてしまいます。あ〜スミマセン単なる親バカです(笑)

赤ちゃんの笑顔って何でこんなに癒されるのでしょうね。
嫌なことがあっても、辛いことがあっても、娘の笑顔を見るとそれだけで幸せになります。
目が合うと、ニコ〜っと満面の笑みでほほ笑みます。つられてこっちもニコ〜っと笑うのです。

今日は嫁さんが休みだったため、娘も一日託児所をお休みしていました。
いつもなら託児所で、結構な時間寝ているようなのですが、家でお母さんと一緒にいると寝ません。
嫁さんも娘が寝ている間に、家事などを済ませようと考えていたようですが、一日ベッタリくっついて離れないので、何も出来ない状態でした。
一緒に横になってようやく寝たと思ったら、30分もしない内に目を覚まして大泣きです(^^;)
きっと娘なりに「今日は一日お母ちゃんに甘えられる」と思っているのかも知れませんね。

子供の成長は本当に早いです。
息子もこんな時期があったのでしょうが、今では想像もつかないくらいお兄ちゃんになりました。
軽々と抱えていたのですが、最近は重くて抱き上げるのに一苦労です。
息子もどんどん大きくなり、娘もあっという間に歩き始めるのでしょうね。
子供の早い成長においていかれないように、親も頑張らなくてはいけません(笑)
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2007年01月30日

奈良で起きた土砂崩れ

奈良で土砂崩れに巻き込まれて、三人が死亡するという痛ましい事故が発生しました。
私は奈良でも北部のほうですので、この事故があった場所とは全く異なりますが、同じ奈良で起きた事故としてはやはりショックです。

残念なのが、この土砂崩れが起きた場所では、今月になって2回も土砂崩れが発生していたという事実。
対策として防護壁を作っていたようですが、今回の土砂崩れはそれを押しつぶすような大規模なものだったようです。

過去の土砂崩れから、もっと注意をしていれば防げた事故かもしれません。
全く予想だにしなかった場所で、突然土砂崩れが発生したのなら、防ぎようがありませんが、今回は2度にわたって土砂崩れが発生しています。
道路を管理している者であれば、また土砂崩れが発生するかもしれない。という懸念はあったのではないでしょうか。

報道によると、以前の土砂崩れの影響で、片側通行になっていたようです。
停止信号で信号待ちのところを、土砂崩れが直撃したようです。
もう少し手前で信号を設置していたら、おそらく助かっていたでしょう。
2度の土砂崩れから「もっと大きな土砂崩れがあるかも知れない」と予測して、ゆとりをもって片側通行をしていたら・・・と思うと残念でなりません。

しかしこの事故、もし誰も巻き込まれていなかったら・・・・たんなる土砂崩れで終わっていたかも知れません。
不幸にも土砂崩れで命を落とした方がいたから、大きく報道され、過去に土砂崩れが2度も発生している事実も浮き彫りになってきていると思います。
結局、大きな犠牲が出て初めて問題意識が問われる。これでは亡くなられた方々が、あまりにも気の毒です。

道路の安全性を守るのが、県の道路担当者の仕事です。
2度も土砂崩れが発生しているのですから、もっと注意を払って道路管理している必要があったのです。
犠牲者が出てから反省しても何の意味もありません。
もう二度とあってはならない事です。
最後に亡くなられた方々の、ご冥福をお祈り致します。
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2007年01月29日

雪が降らない

今年は本当に不気味なほど暖冬ですね。
だって未だに一度も雪が降っていません。
毎年この時期だと、雪がちらつき1〜2回くらいは積もったりするのですが、今年は全く雪が降りません。
日中の気温も暖かいですからね。
朝方寒くても2〜3℃くらいだし、これじゃ雪なんて降るはずもないですね。

例年なら2月の中旬から下旬にかけて、梅の花が咲き始めるのですが、今年はもう咲きはじめています。
いつもより一ヶ月ほど早い感じです。
このままだと3月上旬には桜が咲くのではないでしょうか(@@)

暖かいのは嬉しいのですが、やはり冬は寒くないと冬らしくないですね。
明らかに地球温暖化が原因でしょうね。
本当に何とかならないものでしょうか。

今まで地球温暖化にそっぽ向いていたアメリカも、ここに来てようやく問題意識を持ち始めてきたようです。
傾向としてはいいのですが、考え方が全く日本と逆。
日本は二酸化炭素の排出量を減らす方向を、一生懸命行っているのに対して、アメリカの発想がこれ。
【Yahooニュースより】
宇宙空間に浮かべた鏡で太陽光線を反射するという温暖化対策の研究を今春に出される国連の報告書に盛り込むよう、米政府が提案する。英紙ガーディアンが伝えたもので、試算では太陽光線の1%も反射すれば産業革命以来出してきた温室効果ガスの効果を相殺するという。排出削減を柱にした京都議定書とは反対の、いかにも米国らしいプラス思考?

何だか笑ってしまいますね。真剣にこんなことを考えているのでしょうか。
これじゃ根本的な解決策にはならないです。
太陽光線が悪いんじゃなくて、地球を取り囲む温暖化ガスが問題なのだから、それを減らす努力をしないといけないのに。
やはり日本とアメリカの考え方って、根本的に違うのでしょうか?

今週末には寒波がやってきそうな週間天気予報をやっていました。
本格的な冬がようやくやってくるのでしょうか。
地球が悲鳴を上げている今、私達一人ひとりが出来ることを頑張っていかないといけませんネ。
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2007年01月28日

息子の買い物

今日は日曜日。
わが家の日曜は、いつも息子だけが先に起きて、戦隊ヒーローシリーズを見ています。
私と嫁さんはゆっくりと起床(笑)

そう言えばそろそろボウケンジャーも、新しいヒーローのゲキレンジャーに変わる頃ですね。
仮面ライダーも、カブトから電光に変わるハズ。
しかし毎回思うのですが、完全におもちゃ売るためのテレビ番組になってますね。
新しいヒーローシリーズが始まると同時に、おもちゃやさんにはそのたぐいの商品が売られ、子供たちが群がるのです。

わが家の息子も、そろそろヒーローシリーズにも飽きてきたようで、最近はあまり欲しがるようにならなくなりました。
でも、やっぱり何か欲しいようで、今日はジョーシンへと買い物に行くことになりました。

先週から「車の部品が欲しい」と、言い続けていた息子。
何の事かと思ったら、モーターとプラスチックの板でした。
プラモデルとは違い、無数の穴が開いたプラスチック板に、ビス止めをしてパーツを組み合わせて、自分なりの工作が出来るキットです。
以前に同じキットの物で、タイヤと電池ボックスを買っていたので、今回はモーターとベースになるプラスチック板を買いたがっていたのです。

お年玉やお小遣いを貯めている自分の財布を持って、ルンルンでジョーシンに向かった息子。
いろいろとパーツを物色しては悩んでいました。
そしてようやくモーターとプラスチック板を購入。

その後、いろんな玩具を見て回り、夕方に家に帰ってくると早速自分で組み立て始めました。
しかし、やはりモーターの部分が難しい。ギアが幾つもあり、子供ではちょっと困難です。
仕方ないので私が手を貸しましたが、どうもうまくいきません。
バラバラのパーツセットなので、どうもパーツがたらないようです。
仕方ないので応急処置で何とか走らせるようにしましたが、モーターのパワーが弱いのか、タイヤは回りますが、ゆっくりしか走りません。
それでも、息子はスイッチをつけたりして喜んで遊んでいました。

最近は自分で物を作るのが楽しいようで、ヒーロー物の玩具よりはこんな物が好きなようです。
その内、また「ロボット作りたい」とか言い出すんじゃないかと思っているのですが・・・・(^^;)
ロボット作るにはお金も要るけど、それ以上に電子回路の事など勉強できる頭がいることを、息子にまず教えなくてはいけませんネ。
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2007年01月27日

島料理と島唄に酔った夜

今日は久々に大阪で呑んできました。
中学校の時の同級生と、飲み会をしてきたのですが、関西方面は人数が少なく集まったのは私を入れて3人(^^;)
もう1人来る予定だったのですが、子供さんがケガをして急きょキャンセルになりました。
わが家も本当は家族全員で参加する予定だったのですが、昨日の息子の感染症の病気で、結局私だけになりました。

人数が大幅に変わったので、当初予定していた店をキャンセルしたようで、別の店を予約してくれたようです。
待ち合わせ場所から、お店まで歩く途中で「初めて行く店なんだけど、奄美の郷土料理の店らしい。」と聞いて、ワクワクしながら行きました。

沖縄料理の店はいろんなところで見たことがありますが、奄美の郷土料理の店は今まで行った事がありません。
天満駅から商店街をしばらく歩き、右にちょっと入ったところに、「奄美の郷土料理・てぃだ」がありました。
店の中は落ち着いた素朴で雰囲気。まだ時間的に早いためか、お客さんもまばらです。

しかし私達が呑み始めてしばらくすると、次々にお客さんが入ってきます。
そして気がつけば、お店の中はテーブルもカウンターも満杯状態になっていました。
島の料理を食べながら、島の焼酎を飲んで気持ちもすっかり島に帰ったような雰囲気の中、突然ライブが始まりました。
サンシンとミニギターで、沖縄の歌や奄美の島唄など、つぎつぎと演奏されます。
さらにはお客さんも引っ張り込んで、涙そうそうを歌ったり、私も引っ張り出されて(自主的にとも言えるが)BEGINの「島人の宝」を歌いました。

お店の中はどんどん盛り上がり、気がつけば皆、立って踊っている状態。
奄美出身の人、沖縄出身の人、親が奄美出身という人、全く関係ないけど島が好きな人。
それぞれに踊り、楽しい楽しい時間が過ぎていきました。
私も電車に乗って帰らなくてはいけませんし、もう1人の同級生は滋賀から来ているので、最終電車に遅れないように、宴もたけなわですが後ろ髪引かれる思いで、お店を後にしました。
とっても楽しく、料理も美味しいので、次から集まるときはここにしよう。ということで決定しました(笑)

大阪近郊の方、奄美に興味のある方、是非一度足を運んでみて下さいね。
楽しくて美味しいお店ですよ。
てぃださん、とっても楽しい時間をありがとう。
また呑みに行きますね。

070127.jpg

ホームページを探したら、こんなページで紹介されていました。
http://www.pretty-online.jp/shop/01119.html
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2007年01月26日

一日ベッドの中

息子が朝から「しんどい」と言い始めた。
単に甘えているのかと思ったら、熱を計ると38度もあります。
これには私達夫婦もビックリ。さすがにこの熱では学校に行かせることはできません。
学校をお休みして、今日は家で安静にさせることにしました。

今まで早退はしたことがありますが、学校をお休みするのは初めてです。
息子を寝かせておいて、嫁さんと娘をそれぞれに送っていきました。
帰ってくると、息子はまだ寝ています。「何か食べたい物ある?」と聞くと「アイス」。
「体調悪いのにアイスかよ」と思いながらも、再び車を走らせ飲み物やパン、アイス等、息子が口にできそうな物を買い出してきました。

これまでの経験からすると、多少熱があってもおとなしく寝ていることはなく、ちょこちょこ起きてきては、私に注意され布団に入るのが今までのパターンです。
しかし、今日は違いました。おとなしく布団に入ったかと思うと、ず〜っと寝ています。
よほど辛いのでしょう。1時間おきに熱を計っていても、起きようとはしません。

お昼になり「お茶漬けでも食べる?」と聞くと「食べる」と言うので食べさせました。
ちゃんと一膳食べて水分もしっかり摂りました。
熱は相変わらず高いのですが、比較的本人は元気そうな口調です。
嫁さんから「インフルエンザかも知れないから、もし急に熱が上がったり、意識がもうろうとしてたりしたら、連絡ちょうだい。」と言われていたので、その辺を注意していましたが、インフルエンザではなさそうです。

午後からも、ず〜っと布団の中で寝ていた息子。
結局一日いっぱい、布団の中で寝ていました。
夕方になって、「お腹が空いた」と言うので、買ってきたパンを一つ食べさせました。
そして暖かい服装に着替えさせて、毛布を車に積み込み、一緒に娘を迎えに行きました。
その後は嫁さんを迎えて、そのまま小児科病院へ直行。

病院の診察の結果、「溶連菌感染症」という診断が出ました。
私は初めて聞いた病名です。
溶連菌という細菌がのどに感染して、のどの痛み、熱、身体や手足の発疹などが出るようです。
そして家族にうつるらしいのです(-□-;)
息子は、しっかり薬を飲んでいれば問題ないらしいのですが、家族にうつらないように願うしかないですね。

親にとっては子供が元気なのが一番なのですが、その有難さを日頃は忘れてしまうんですよね。
病気になって初めて「あぁ〜健康ってありがたいなぁ〜」って感じます。
息子は抗生剤をしっかり飲ませて、私達はうつらないように気合い入れるしかないです。
ガンバロウ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月25日

ブラウン管を通して見る絵本

本日、ポストに何やら小包みっぽい物が入っていました。
送り主は奄美に住む、中学校の同級生からでした。

先週の金曜日(19日)に、奄美のケーブルテレビで、私の絵本「バナナムーン」が紹介され、それを録画して送ってきてくれたのです。
「本当に放送されるのだろうか?」という気持ちだったのですが、確かに放送されていたようです(笑)

嫁さんが仕事から帰ってきて、お風呂もご飯も済ませてから、家族皆で見ました。
この番組のコーナー「キッズ・アイランド」での、絵本の読み聞かせは今回が最初らしく、何と私の絵本はトップバッターとなりました。
絵本の読み聞かせの前に、私のプロフィール等が紹介され、何とも照れ臭いものでした(^^;)

そしていよいよ絵本のスタート。
ゆっくりとしたナレーションに、絵本の1枚1枚が映し出されていきます。
ただそのページを映すだけでなく、部分的にクローズアップしたりして、ちゃんと構成を考えていたのがビックリでした。

何とも不思議な感覚でブラウン管を眺めていました。
実際にこの番組をリアルタイムで見た人は、どんな感想を持ったのでしょうね。
地元密着型のケーブルテレビですが、やはりこのような形で紹介されるのは、本当に嬉しいです。

来週の絵本は「かばんうりのガラゴ」だそうです。
私のようなマイナー作品から、一気にメジャー作品に移行ですか(^^;)
でも、子供たちにとって、楽しい読み聞かせの時間になってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2007年01月24日

新作「白銀の世界のりっちー君」「寒月の涙」

今月も終盤になって、ようやく新作ができました。
しかも一気に2作品(^^;)

今回は真冬のイラストですが、1点はおなじみの「黒猫りっちー君」シリーズです。
ふと振返ってみると、春・夏・秋とりっちー君シリーズはあるのですが、冬が今までありませんでした。
クリスマスはありましたけどね。

今回のイラストでは、雪の降らせ方に少し変化を出してみました。
今まではランダムに雪が降っている感じ、いわゆるしんしんと雪が降る感じを出していました。
今回は雪が風にのって降っている雰囲気を出してみました。
同じ雪でも表現の仕方はいろいろありますね。

もう一つの「寒月の涙」は、凛とした雰囲気の中にも、温もりが伝わるようなイメージで描きました。
なるべく空気の奥行き感がでるように、ぼかし機能をフル活用しながら描いています。
単色の中で奥行き感を出し、何かを伝えるのって難しいですね。

このイラストは、最初に「月が泣く」という、漠然なイメージから始まりました。
何となく「月の涙」という文字が頭から離れずに、イラスト化してみたいと思ったのです。
涙をどう表現するか、そこが一番のポイントでした。
マンガっぽく水玉がポロポロ落ちるようでは意味がありません。
最初は月の涙が雪に変わるように描こうと思ったのですが、やはり涙のイメージになりません。

そこで月から水が流れ出ているような雰囲気で描いてみたら、けっこういい感じになったので、こちらの方向で決定しました。
後は哀愁を漂わせるために、一匹狼を描いています。

今回の「寒月の涙」は、今まで描いてきたアニマルシリーズの中では、最も哀愁感が漂っているのではないでしょうか。
私としては結構気に入っています。
「白銀の世界のりっちー君」と比べると、あまりにもイメージが違い過ぎて、同じアニマルシリーズか?って思ってしまいますよね(笑)

これからも描き続けていきますが、今回の「寒月の涙」みたいなイラストは、私がもともと好きなタッチのイラストです。
アニマルシリーズだけでなく、違うタイプで今回のようなタッチのイラストを描いてみたいですね。

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白銀の世界のりっちー君

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寒月の涙
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2007年01月23日

あるあるがないないに

発掘あるある大辞典2が大変なことになっていますね。
健康ブームにのっかって、視聴率を取り続けてきた番組が、今回のねつ造問題で番組打ち切りに追い込まれました。
自業自得なのかも知れませんが、関係者にしてみたらいい迷惑ですよね。

特に番組進行役のタレントにとっては、自分に何の非も無いのに仕事を打ち切られるわけですし、イメージも悪くなってしまいます。
レギュラー出演の志村けんも怒りをあらわにしているようですね。

番組のコンセプトは良かったし、最近でこそあまり見ていませんでしたが、以前は毎週見て「へぇ〜そうなのか」と参考にしていました。
番組放送の翌日には、紹介された食べ物や商品が売り切れると言う、社会現象にまでなっていました。
情報に躍らされるのはどうかとも思いますが、純粋に身体のことや防犯のことなど、生活する上での勉強にはなっていたと思います。

今回のねつ造は問題ですが、私自身は番組終了までしなくても・・・・・・という気持ちもあります。
でも正直なところ、ネタ切れ的な要素もあったのかも知れませんね。
あまりにも健康にこだわり過ぎて、視聴者もそれを熱望し過ぎて、より良いデータを見せなくてはいけないような雰囲気になっていたのかも知れません。
特に「ダイエット」という言葉が出てくると、皆飛びつきますからね(笑)

あるあるが終わると、次はどんな番組になるんでしょうか?
全く別のカテゴリの番組なのか、それとも番組名変えて、似た内容で番組を構成するのでしょうか?
どちらにしても、視聴者を騙すようなことは二度としないで欲しいですね。
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2007年01月22日

父親として

最近心にゆとりがないせいか、やたらと子供に当たってしまう自分がいます。
子供といっても娘はまだ8ヶ月なので、ただ単に「可愛い〜」って感じですが、息子の行動一つについついカッとなってしまうのです。
後になって冷静になって考えると「そんなに怒ることでもないのに・・・」って思うのですが、やはり気持ちにゆとりがないので、キレてしまうのでしょうね。
いけません・・・・・・・・・大いに反省するのですが・・・・・・・・・・繰り返しています。

きっと息子は息子なりに、精いっぱい頑張っているのだと思うのですが、それを受け止めてあげるだけの余裕が親にないんですよね。
ここ数ヶ月の私は、本当に親として最低なのかも知れません。
先日の日曜日にも、息子に「お父さん、今日はお休み?」と聞かれて「そうだよ」と答えると「お父さんと遊びたいな」と言われました。
「何して遊ぶの?」と聞くと「キャッチボールとかバドミントンとか」と答えます。
「じゃぁ〜時間があったらやろうな」と言ったものの、結局時間が取れず約束を守れませんでした。

息子はそのことに対して何も言いませんが、逆に何も言わないことが私にとっては辛いです。
「お父さん忙しいから」と、息子が自分なりに理解して我慢をすることが、子供の素直な気持ちを押し殺していく気がしてなりません。
本当にダメですね。このままではいけません。
仕事だけの忙しさならいいのですが、それ以外のことで時間を取られているので、私としても本当に辛いです。

仕事も大事、仕事以外のことも大事なことです。
しかしそれ以上に一番大事なのは家族です。
辛い時期もありますが、なんとか乗り越えて家族と共に春を迎えたいですね。
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2007年01月21日

新しい風となるか

そのまんま東氏が宮城県知事になっちゃいましたね。
まさか本当に出馬して、本当に知事になるとはビックリです。
前知事の談合事件による逮捕で行われた選挙なので、やはり知名度が高い方が有利だったでしょうね。
しかし一時期はもてはやされたタレント議員ですが、最近はあまり聞かなくなりました。
議員になっても何しているのか見えてこない部分が多いからでしょうね。

そんな中でタレント出身として、県知事になったわけですが、果たしてどこまで活躍できるのでしょうか。
「しがらみの無い政治を」と言っているようですが、政治の世界ってしがらみだらけのような気がします。
政治の世界に限らず、人間が生きていく中で、しがらみって絶対にありますからね。
それをどう乗り越えていくのかが、今後の課題でしょう。

今まであまり政治の話題には興味はありませんでしたが、夕張市の破綻問題から、最近は自分の住んでいるところの政治情勢も気になるようになりました。
やはり自分たちの選んだ人を、しっかりと見て考えていかなくてはいけないですね。

宮崎県がこれからどう変わっていくのか、良い方向に向かうのか、変わらないのか、それともかえって悪くなるのか。
それは今回知事になった、そのまんま東氏の頑張りと、それを見つめる県民にかかっていますね。
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2007年01月20日

ハンドルも命も握っています

涙が止まりません。
交通事故で愛娘を亡くした、タレントの風見しんごさんの言葉が、胸に突き刺さります。
加害者に対して憎しみの言葉を口にしない。「娘はけんかが嫌いだったから」という気持ちから。
もし私が風見しんごさんの立場だったら、怒りと憎しみを加害者にぶつけていると思います。
愛する愛娘のことを思い、娘が喜ぶことだけを考えて行動している姿は、必死で深い悲しみを抑えている姿にも感じます。

ちゃんと青信号を渡っていて、交通事故に遭ってしまう。
子供には何の過ちもありません。100%運転手に被があります。
しかし亡くなった子供は帰ってはきません。

何故交通事故は亡くならないのでしょう。
私自身車を運転していて、本当に「危ない!!」と思う瞬間があります。
それは私の不注意の場合もあり、また相手の不注意の場合もあります。
人間ですから、見落とすこともあれば、勘違いすることもあります。

しかし最近気になるのは、携帯電話をかけながら運転している人が多いことです。
一昨年だったかな?
携帯電話を使用しながらの運転に、罰金が科せられるようになってからは、一時期は減りましたが、最近また増えてきている気がします。
携帯電話だけでなく、新聞や雑誌を読みながら運転しているような人も、時折見かけます。
車の運転って、注意していても何が起こるか分からないのですから、運転するときには運転だけに集中してほしいです。

そして車に限ったことだけでなく、最近気になるのが、自転車に乗りながら携帯のメールを見ている人。
ハッキリ言って怖いです。何で止まって見ないのでしょうか?
メールを読むことにも集中できないし、自転車の運転にも集中できないと思うのです。
絶対に人にぶつかったり、物にぶつかったりしているはずです。
携帯電話のマナーっていろいろありますが、これは完全にマナー違反です。

人は同時に二つのことに集中することは出来ません。
ましてや車や自転車を運転しながら、他のことに集中することは、危険行為です。
今回の交通事故の原因が何だったのか?それは分かりませんが、トラックは右折していて子供をひいています。
普通で考えれば、右側は最も視界が良いので、事故の起こる確率も低いハズです。
きっと何かに気を取られていたと思うのですが。

ちょっとした不注意から交通事故は発生します。
私もハンドルを握る人間ですから、そのことはしっかり考えて運転しないといけないと思っています。
ドライバーの皆さん、そして自転車に乗る皆さん。
運転しながらの携帯の利用、そして雑誌などの黙読は絶対にやめましょう。
何かが起きてからでは遅いのですから。
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2007年01月19日

まるでもののけ姫!?

ネットニュースで見てビックリしたのですが、カンボジアで19年ぶりに自分の娘を見つけたという記事がありました。
連れ去り等の事件で、19年ぶりに発見されたのかと思ったら、8才の頃に家畜の水牛の群れを追ったまま行方不明になったらしい。
そしてそのまま野生化していたというから驚きです。

しかし8才の少女がそのまま野生化するものなんでしょうか?
8才なら言葉も話せるし、行方不明になっても自分で助けを求めることはできるような気もするのですが。
父親は娘の様子を「かがんで歩く姿勢がサルのように変わっており、骨と皮しかない。目はトラのように赤い」と話しているようで、もはや人間ではないようなイメージです。
何でも腕に残っている傷跡で、自分の娘だと分かったらしい。

でも正直複雑な気持ちでしょうね。
19年ぶりに発見した自分の娘が、そんな状態で言葉も話せないなんて。
現在27才ですから、これから言葉を教えて、人間としての育成ができるのかな?
昔、オオカミに育てられた子供がいた話しを聞いた事がありますが、実際にあることなんですね。
人間ってやっぱりちゃんと育てないと、人間にならないのですね。

近代の日本で、野生化した人間はいないと思いますが、心は人間の心を無くしてしまった人がいるのでは無いかと思います。
最近の悲惨な事件や、理解し難い事件。
人としての心があれば、そんな事件は起こりえないと思うのですが、姿形は人でも心が人で無くなってしまったのかも知れません。

私も、そして子供たちも心が野生化してしまわないように、ちゃんと家族で育っていかなくてはいけませんね。
時には野生化するのもいいかも知れませんが(笑)
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2007年01月18日

凹みがちなつぶやき

仕事の効率が悪いです(-_-)
仕事以外の事でいろいろ考えることがあり、なかなか仕事が進みません。
そう考えると、仕事が忙しくて仕事に追われている時って、幸せな時なのかも知れませんね。

今、新たな展開の仕事もあるのですが、なかなか手が付けられずにいます。
早く仕事にかかって良い結果を出したいのですけどね。
頭の中がスッキリしません。

人は生きていく中で、いろんな事があり、いろんな経験があり、そこでいろいろ考え、乗り越えていくのでしょうね。
自分自身の中で精いっぱい頑張って、結果それがダメだったとしても、その過程は無駄にはならないと思います。

とにかく今は、頭の中をリセットして、取りかかるべき仕事に集中したいです。
う〜ん、何だかお悩み相談者みたいなつぶやきになってしまいました。
凸凹人生ですので、凹んだ後は凸がやってくるでしょう。
精いっぱい頑張りましょう。
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2007年01月17日

あれから12年

あれからもう12年にもなるんですね。
大勢の命を奪い、多大な被害をもたらした「阪神淡路大震災」。
毎年、この日が来ると「あれからもうそれだけ経ったのか」と、時の流れを感じます。

私の住む奈良では、特に大きな被害はなく、私自身も大きな揺れに脅えた程度でした。
1月17日が来ると「あれからもうそれだけ経ったのか」という感じですが、震災で家族を失った方や家を失った方々にとっては、時は流れていても、1月17日が来ると一気にその日に戻ってしまうのでしょうね。

時々神戸には遊びに行きますが、あの震災があったとは思えないほど、神戸の町並みは復旧しています。
しかし人々の心には、深く傷跡が残ったままなのだと思います。
震災後に産まれた子供は、もう12才になるわけですから、小学生以下はみなこの震災のことは知らないということです。
子供たちにも、この震災のことは語り継いでいかなくてはなりません。
きっと、被害の大きかったところでは、しっかりと親から子へと語り継がれていることと思います。

我が子も突然「昔の今日に大きな地震があったんやろ」と話しかけてくるので、「何で知ってるのだろう?」と思ったら、学校から配られたプリントに震災の事を書いていました。
きっと学校の授業でも、震災のことを話してくれたのだと思います。

「阪神淡路大震災」があった日だけで終わるのではなく、防災の心構えを家族で話し合い、備える日にしていけたらいいですね。
わが家も何かするべきでしたが、いつものようにドタバタと一日が過ぎ、何も出来ずに終わりました。
幸せなことだと思います。
阪神淡路大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、二度と大きな震災が起きないことを願います。
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2007年01月16日

不二家問題

あの愛くるしい表情のペコちゃんが、今は泣いているように見えますね。
不二家の消費期限切れ材料の問題で、ついに社長が辞任を表明しました。
不二家と言えば誰もが一度は口にしていると思います。
そんな大手菓子メーカーが、こんなにずさんな品質管理だったとは驚きですね。

そりゃ〜自分が食べる分であれば、確かに消費期限を切れていても、平気で食べることはありますよ。
でも、商品として売るものを作るのに、消費期限切れの材料を使うというのは、全く信じられませんね。
今まで大きな被害など出ていなかったから良かったものの、もしこれで食中毒や病気なんかになっていたら大変なことでした。
逆に大きな被害が無かったから、ここまで発覚が遅れてしまったのかも知れませんけどね。

テレビでも問いざたされていますが、何故あの雪印問題の教訓を活かせなかったのでしょう?
食品業界は、あの雪印問題でみな危機感を抱き、自社の管理システムや企業体質を見直したと思うのですが。
やはり対岸の火事として見ていたのでしょうね。

これだけ大きな菓子メーカーになると、お菓子を作っているというよりも、売り物を作っているという感覚の方が大きいのではないでしょうか。
食べ物を作っているという思いがあれば、消費期限が切れていたら、やはり使うのをためらうと思います。
食べ物では無く、商品を作っている感覚だと、消費期限が切れていても見た目が出来ていれば、それでOKと思うでしょう。

お菓子メーカーなのだから、当然子供が口にする確率が非常に高いです。
自分の子供が口にすると思うと、普通なら使わないと思うのですけどね。
やっぱりお客様第一の心が無くなってしまったのでしょう。
雪印まではいかないと思いますが、今回の問題を教訓にして、しっかりした管理の元、おいしいお菓子を作る努力をしてほしいですね。
ペコちゃんはいつの時代にも、あの笑顔でいてほしいですから。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月15日

お知らせ

本日、私の絵本を出版して頂いている、ARTBOXさんよりお電話があった。
何の件かと思ったら、私の絵本「バナナムーン」を読み聞かせに使うための、承諾依頼の連絡があったらしい。
依頼主は「奄美テレビ放送」らしいのだが、私も同じ奄美出身者ですが、初めて聞いた名前です。

ARTBOXさんとしては、絵本を読み聞かせに使って頂くということで、承諾したのですが、作家である私にも連絡を入れて下さったようです。
私も読み聞かせに使って頂くのであれば、とても嬉しいことなので、喜んで話しを聞いていました。

後からネットで「奄美テレビ放送」を検索してみると、どうやらケーブルテレビのようですね。
地元密着型の放送局といった感じでしょうか。
ホームページもあったのですが、番組案内などは残念ながら、まだ見れませんでした。

ARTBOXさんから聞いた情報によれば、1/19(金)PM7:00から放送する番組内で、バナナムーンを読み聞かせに使うようです。
番組のタイトル名を聞いて、思わずビックリしてしまいました。

「キッズ・アイランド」

私が運営しているサイトならびに、屋号がデザイン工房アイランドです。
おまけに子供ネタとして、昔作っていたコンテンツをそのまま「kid's island」として、別サイトで設けています。
まるで自分のサイトみたいで、とても不思議な感じになりました。
私がアイランドという屋号を使ったのは、元々島育ちの私が、island(島)を忘れたくないという気持ちからです。
島の放送局ならアイランドという言葉は、普通に出てくるでしょうね。

残念ながら奄美限定のケーブルテレビなので、私は見ることができません。
奄美在住の方でも、ケーブルテレビを契約していないと見れません。
どなたか奄美在住で「奄美テレビ放送」を見ることが出来る方。
私の代わりに見て下さい。そして感想聞かせて下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2007年01月14日

人生いろいろ!?

今日は朝からゆっくりと起床したわが家。
掃除をしたり洗濯をしたりとしているうちに、あっという間に午前中は終わってしまいました。

夕方からは嫁さんが美容室に行く予定なので、その間は予定が未定状態。
のんびりとテレビを見ていたのですが、突然息子が「人生ゲームをしたい」と言い始めた。
一昨年末に買った人生ゲーム。何度かやりましたが、その後はクローゼットの中に入ったままでした。

少しずつお金の計算も覚えてきた息子。
最初は「自分が銀行をする」と言っていましたが、やはりそれは無理(^^;)
銀行は嫁さんに代わってもらって、いよいよ人生ゲームのスタート。

初めは順調に進んでいた息子ですが、途中でいろいろとお金が出ていきます。
それなのに「お家が買える」というところで止まると「お家買う!!」。
しかも見栄はって「高いお家がいい!!」。
しかしお金はありません。結局借金してお家を買いました。

その後もお金が入ってきても、借金を一向に返さない息子。
息子にとっては借金という概念が無いので、目の前にあるお金しか見えていません。
「こんなにお金ある〜」と喜んでいますが、その横には赤い借金の上が数枚(^^;)
そんな状態のまま、ゲームは終了しました。

最初に上がったのは嫁さん。
次に息子。
最後に私が上がりました。

息子はゴールした順番だと思い、私がビリだと思っているようです。
しかし最後に残ったお金と資産を計算して、その合計が多い人が勝ちなので、お金を計算します。
結果は、私が1位、嫁さんが2位、息子がビリでした。
でも、その現実を受け入れられない息子。と言うよりも、やはりルールが分かっていないと言った方がいいでしょう(笑)

小学一年生にとっては人生ゲームは、単なるすごろくでしかないのでしょう。
この歳から将来設計をして、人生ゲームを楽しんでいたら、逆にそっちの方が怖いです。
現実に、お金が貰える喜びは知っていて、そのお金でいろんな物が買えることも知っています。
しかしそのお金を使う方法を、まだ息子は知りません。
今までに貰ったお年玉等で、自分のお小遣いはありますが、そのお金を勝手に使うこともありません。

一時期口癖のように「ニンテンドーDSが欲しい」と言っていましたが、最近は言わなくなりました。
やはり熱が冷めたのだと思います。
私達が「お金無い」と言うので、息子も最近は「家はビンボーだから・・・」と言うようになりました(^^;)
現実に生活で精いっぱいで、そんなに贅沢はできません。
でも、食べたい物食べれて、時々旅行に行ったりできて、それだけでも十分です。
私達だって、もっともっといい暮らしをしたい、という気持ちはありますけどね。

人生ゲームのように、事が進まないのが実際の人生です。
息子もこれから少しずつ、お金の使い方を覚えていって欲しいですね。
よ〜く考えよう♪ お金は大事だよ〜♪ ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月13日

空飛ぶ物体

今日は土曜日で息子は学校お休みでした。
嫁さんは仕事のため、娘は託児所へ。息子は私と家でお留守番することとなりました。
お留守番と言っても、私は仕事をしているので、その後ろでDVD見たり、自分の好きなことをやっています。
本人が納得しているのなら、それでいいのですが、本当は一緒に遊んであげるのがいいんですよね。
でも、仕事があるのでやはり無理です。

今日は打ち合わせ等で出かける予定は無かったのですが、急きょチラシの校正で来て欲しいという電話を頂いた。
息子に「留守番してられるか?」と聞きましたが、やはり1人では怖いようで、仕方ないので先方に子供が一緒であることを話しました。
とても気さくな方で、また、私の家庭事情も有る程度しっている方でしたので、子供を一緒に連れて行くことで了解を頂きました。

私が話しをしている間も、息子は折り紙で遊び、何とか打ち合わせを終えることができました。
その帰り道のことです。
車を走らせていたら、晴れ渡った冬空に、何やらポッカリと浮かんでいる物体を発見しました。
最初は気球かと思いましたが、気球にしては横に長い。
飛行船です。
ビックリしました。今まで気球は何度か飛んでいるところを見ましたが、飛行船は始めてです。

すかさず息子に「飛行船が飛んでる!」と教えました。息子も「ほんとだ〜凄い〜」と大喜びです。
ちょっと距離があったので、大きさは解りませんが、かなりの大きさの飛行船だったと思います。
私が息子に「初めて飛行船見たな」と言うと、息子も「うん、初めて見た」と言いましたが、突然「あっ初めてじゃない」と言い出しました。
以前に学校で見たらしいのです。同じ物なのか解りませんが、確かに息子が学校で飛行船を見た話しをしたのを、私も思い出しました。
私が知らないだけで、以外と何度か飛行しているのか知れませんね。

息子は「いいなぁ〜飛行船乗ってみたい」とつぶやきました。
私も乗れるものなら乗ってみたいです。
もしかしたら、そういうプランがあるのかも知れません。
今度調べてみよう(でも高いだろうな^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月12日

やっぱり暖冬

「この冬は暖冬」って言ってましたが、本当に暖冬ですね。
冬なのでそれなりに寒いのですが、日中は比較的暖かい日が多いです。
本日も暖かな日でした。

この暖冬の影響で、スキー場が大変みたいですね。
昨年は寒さ厳しい冬で豪雪の被害が出ていましたが、今年は全く逆です。
本当に地球がおかしくなっているんでしょうね。

ロシアかどこかでは、寒くならなくてクマが冬眠しなかったり、アメリカでは22℃まで気温が上がって、Tシャツで皆歩いてたり・・・・・異常気象だらけです。
このままだと、本当に地球は崩壊してしまうのではないでしょうか。

例年ならこの時期には、何度か雪が降ったり積もったりするのですが、この冬はまだ一度も雪が降っていません。
年末に本当にちょっとだけ雪らしきものが降っていましたが、雪が降ったとは言えないほどです。
今年は積雪どころか、雪が一度も降らない冬で終わるのではないでしょうか。

個人レベルで頑張れることは頑張って、後は世界の国が、本当に地球のことを考えていかなくてはならない時が来ていると思います。
戦争やったり核実験やったりしている場合じゃないですよね。
そんな力と技術があるのなら、少しでも地球温暖化を防ぐ努力をしなくてはいけません。
他国と武力で競って勝ったとしても、地球がおかしくなってしまったら、何の意味も無いんですから。

暖冬で比較的暖かいので、なるべく暖房も控えめにする努力をしていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月11日

忙しいぞ(^^;)

何だか急に忙しさが増してきました。
例年だと年明けは、結構仕事少なめで、のんびりとした仕事スタートなんですが、今年は何か忙しいです。
有難いことなんですが、気をつけないと忙しさに、流されるだけで気がつけば「何してた?」ってことにならないようにしないと。

私の仕事って言うのは、時間をかけたから良い仕事が出来るって分けではありません。
かと言って、短時間に良い仕事ができるのかって言われても、それもYesとは言えません。
結局のところ、自分の能力にかかってくるのですが、その日の調子によっても左右されるし、集中出来る日と出来ない日があります。

理想的なのは、日中集中して仕事して、夜は家族との時間にして、皆が寝静まった後に創作活動に入る。これが一番の理想です。
しかし、ここ半年間ほどは、全くといっていいほど理想からかけ離れています。
特に嫁さんが仕事復帰してからは、帰りが遅いため、どうしても晩ご飯が遅くなり、結果皆が寝るのも遅くなります。
そうなると必然的に私の個人の時間も無くなります。
創作活動はまず頭の中でイメージすることから始めるので、夜中になると、考えながら寝てしまう可能性が非常に高いのです(笑)

日中に集中して仕事をすればするほど、夜には疲れて寝てしまう傾向にあります。
歳を重ねる事にその頻度は高まります(笑)

しかし創作活動をやめてしまう分けにもいかないので、何とか夜の時間を有効活用していろいろと創作していきたいです。
そのためにも、この忙しさを効率良く乗り切っていかなくてはなりませんね。

今年は新年から忙しいので、とても忙しい一年になるのかも知れません。
暇で仕方ない一年でも困るので、忙しいことはとても有難いことです。
しっかり体調管理して頑張っていけるようにしないとね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2007年01月10日

これ欲しい〜(@@)

久々に物欲出まくりました。
毎年、この時期に行われる「MacWorld」で、Appleは新製品などを発表します。
昨年はIntelMacが話題を呼びました。
今年はiPod機能を備えた携帯端末のiPhoneが噂されていました。

私は正直、iPodと携帯が合体しても、さほど欲しいとは思いません。
しかしAppleが出してきたiPhoneを見て、衝撃を受けました。
ここまでスタイリッシュでクールな物を出してくるとは予想しませんでした。

厚さ僅か11.6mmの筐体で、前面は液晶のみ、そうです電話に必要なテンキーが無いのです。
iPodに今までついていたホイールもありません。
では一体どうやって操作するのか、完全なタッチパネルなのです。
しかし今までのようなペンでタッチするのではなく、指でタッチして操作するのです。

実際に操作するところを見ていると、指を上に動かせば画面上で上にスクロールされます。
またボリュームも指で簡単にスライドできます。
電話をかける時には、画面にテンキーが現れて今までの電話のように、数字を押すことができます。
しかもWebブラウザのSafariが搭載されていて、ネットのサイトもブラウズできます。
iPhoneという名前ですが、中身は完全に小さなMacといった感じです。

今まで出ているiPodのように、写真も取り込んで見れるし、もちろんムービーも見ることができる。
ビックリしたのは、筐体を横にすると、画面が横に切り替わるのです。
つまり縦長の画面で、横長の写真やムービーを見ると、画面が小さいのですが、横にすることにより、画面が大きくなるのです。

実際に動かしているのを見ていると、自分も触って動かしてみたくなりました。
しかし残念なことに、iPhoneの発売は6月かららしい。
しかもアジアでの販売は2008年から・・・1年以上も先ではないですか。
さらに問題なのが、通信方式の違い。私は詳しくは知らないのですが、世界の中で日本だけが独自の通信方法になっているようで、iPhoneを買ったとしても携帯電話として使えない状態らしい。
となると、日本では発売されない可能性もある?(T_T)

電話でなくても単にiPodとネットブラウジングだけでも価値はあるのですが、やはり電話として使いたいですよね。
日本の携帯端末に参入するとなると、物凄いことになるのではないでしょうか。
今までの携帯のデザインを根底から覆すことになります。
そしてキャリアがどうなるのかも課題です。一番可能性がありそうなのはSoftBankでしょうか。
auはLISMOでiPodと対抗する路線だしているので、可能性は低いかな。
でも一番デザイン性を考えているのはauの気がするし、DoCoMoも巻き返しを狙うのなら可能性ありますよね。
いっそのこと全キャリアが対応してくれればいいのに(笑)

日本でも使える日がくるのか、全く解りませんが、久々に本当に欲しいと思った物でした。
同時に発表されたAppleTVも、とっても気になる製品ですけどね。
こちらはMacとTVをワイヤレスで繋ぐことにより、MacのコンテンツをTVで見れたりするらしい。
ムービー・音楽・写真などがテレビで見れるということは、MacのHDに保存したムービーを、離れたリビングでテレビで見れるということ。
使い方次第ではとても便利な物になりそうです。

久々に物欲出まくりになってしまいました。
Appleめ、やりおるわい(笑)

興味の有る方は下記でプレゼンテーション見れます。
http://events.apple.com.edgesuite.net/j47d52oo/event/
070110.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2007年01月09日

私に似た息子

本日より学校が始まりました。
夏休みと違い冬休みはあっという間ですね。
冬休みの間、何度も嫁さんに「宿題全部終わってる?」と聞かれ「うん、全部やったよ!」と自信たっぷりに答えていた息子。
しかし日記が出来ていませんでした(^^;)

急きょ寝る前になって日記を書き始めた息子です(笑)
冬休みの出来事を思い出しながら、日記を書く息子。その文章を見ながら指摘する嫁さん。
書き直されてどんどん大人の文章になっていきます(笑)
嫁さんも「絶対親が書かせていることバレバレだぁ〜」と苦笑いしていました。

ようやく日記を書き終えた息子は、思わずその場に倒れ込んで一言。

あぁ〜〜〜〜疲れた〜〜〜〜〜〜〜〜。

すかさず嫁さんが

あんたが最初からやらないからでしょ!

普通の家庭の母子の会話って感じですね(笑)

この息子の計画性の無さは、きっと私に似たのでしょう。
嫁さんは「私は子供の頃はキッチリ宿題終わらせていた」と自信たっぷりに言い切ります。
はい、スミマセン。私は宿題やっていませんでした。息子のバカっぷりは私です(笑)
私は子供の頃は本当に勉強嫌いで(あっ今も好きではありませんけど)宿題もギリギリまでやっていましたからね。
それでも出来ずに全部終わっていない宿題を提出して、毎回先生に叱られていました。

まぁでも、こうやって人様に迷惑かけることなく、何とか生きていますから息子も何とかなるでしょう(笑)
全く出来ないと困りますが、普通に勉強出来て、それなりに宿題もやっていますので、何とかなるでしょう。
実際いくら勉強が出来ても、社会に出て応用力が無ければ宝の持ち腐れです。
息子には勉強はそこそこでいいので、自分が夢中になれる何かを見つけて、そこから自分の自信の持てる何かを身に付けてほしいです。
そして沢山の友達と遊び、そこから色んな事を学んでほしいです。

いよいよ三学期。勉強も友達との遊びも一生懸命に頑張ってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月08日

成人式も新成人に

今日は「成人の日」だったのですね。
自分が成人してから、もう一回「成人の日」を迎える歳になると、そんな日があることすら忘れてしまいます(笑)
はるか遠〜〜〜〜〜〜〜〜い、昔の思い出です(大笑)

毎年この日は、成人式で新成人が暴れたり、問題を起こしてニュースになりますが、今年もやっぱりあったようですね。
情けないですね〜やることがまるで子供です。身体だけは大人になっていますが、心が全くの子供ですね。

成人式の必要性も問われていますが、私はやはり成人式自体は有った方がいいと思います。
私も実際そうでしたが、成人式を迎えて「あ〜大人の仲間入りしたんだなぁ〜」って思いました。
ただ成人式の中身については、もっと考える必要もあるでしょうね。
政治家がお祝いの言葉を話すだけでは、若者の心にはなかなか届かないでしょう。
よほど話し上手な政治家なら別ですが。

行政が成人式を企画するのでは無く、いっそのこと新成人に呼びかけて、企画そのものを新成人にやらせてみてはどうでしょうか。
自分たちの成人式を自分たちの手で作り上げる。
当然企画案を審査する必要はありますが、行政が考えるよりも、実際の当事者に考えさせる方が、面白いアイデアが出てくると思います。
それに「自分たちの手で成人式を成功させる」という、強い責任感と一体感が生まれてくると思います。

どこかの行政がやってくれないですかね。自分達の手で企画して行う成人式なら、その中で暴れたりすることは無いと思います。
きっと今までの成人式で暴れた者は、大人に対する妙な抵抗のような気がします。
大人が行う成人式で暴れることで、自分たちのメッセージを発しているつもりなのではないでしょうか。
しかし自分と同じ新成人が行う成人式なら、まず暴れる気がしないでしょう。

毎年「こんな新成人が・・・」と嘆くばかりではなく、「それなら自分たちでやってごらん」というくらいの気持ちでやらせてみてはどうしょうか。
一つのイベントを企画から運営までするのが、どれだけ大変でどれだけお金がかかることか、きっと分かると思います。

何はともあれ、新成人の皆様、成人おめでとうございます。
これからは大人の仲間入り、1人の大人として頑張って下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年01月07日

さぶい〜〜

うううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜さぶすぎる〜〜〜〜〜〜〜〜(((((@@)))))

今日は全国的に大荒れの天気だったようですね。
こちらでも夜中に霰混じりの雨が降り、冷たい雨音をたてていました。
日中はくもりの天気だったのですが、風が吹くと冷た〜い空気が頬をかすめていきます。
ところが太陽が顔をのぞかせ、風が止まると、少しポカポカと暖い。
何とも変な天気でした。

しかし本来はこれくらいが、この時期の気温&天気なんですよね。
今までがあまりにも暖過ぎたのでしょう。
全国的にも大しけで、空の便・海の便が各地で欠航になったりしたようです。
何しろ台風並に発達した低気圧のようですから、風の強さも半端じゃなかったのでしょうね。

「今年は暖冬」と言われていて、実際に今日のような寒さが厳しい日は少ないです。
しかし人間ってのは弱いもので、寒さが厳しくなくても、寒かったらやはり暖房を使うものです。
今年は暖冬だから・・・ってことで、灯油の消費量が減ってくれるといいのですが、消費量は例年と変わらない気がします。
正月の間は使いっ放しだったので、凄い短期間で消費しました。
これからまだまだ冬は続くので、灯油の消費は避けられませんね。もうちょっと安くなってほしいのですけどね。

最近薪ストーブが見直されていて、実際に薪ストーブを使う人も増えているようなのですが、薪ストーブって暖かいんですかね。
テレビとかでしか見たことありませんが、あの火がゆらゆらとゆれて、パチッパチって音が何とも言えないですよね。
映像で見る限りはじんわり〜っと暖かい感じがするのですが、実際はどうなんでしょう?
薪ストーブの温もりを身体で感じながら、薪が燃えるパチッパチっという音を子守唄に、うたた寝したら気持ちいいだろうな。なんて勝手に想像を膨らませています。

ホームセンターでも薪ストーブを売っているのを見たことがあり、燃料となる薪も売られていました。
やはり需要が増えているんでしょうか。
私のように興味はあるけど・・・・・と言う人も多いでしょうね。
実際問題として取り付けが一番の問題だと思います。
外に煙突を出さないといけないので、家に穴をあけないといけないわけですからね。
賃貸マンションだとまず無理でしょう。

地球環境的にはどうなんでしょうか?
灯油や電気で暖房器具を使うのと、薪ストーブで薪を材料に使うのでは、どっちが環境にやさしいのでしょうか?
イメージ的には薪ストーブの方がいい感じはしますけどね。

まだまだ寒い冬が続きます。
今までが比較的暖かかっただけに、余計寒さが堪えます。
温かくして寒さを凌いでいきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月06日

私も騙された(笑)

大晦日の紅白見た人いますか?
私は家族揃って見ていましたが、問題になっているDJ OZMAのトップレスもどきダンサー事件(別に事件では無いのですが)。
私も嫁さんも飲みに来ていた友人も、テレビから離れて見ていたので、完全に騙されました。
「こんなことしてNHK大丈夫なのか?苦情くるんちゃうの」って言っていました。
その後の番組内での説明&謝罪で、始めてボディースーツにリアルに描かれた物だと分かりました。

しかしなぁ〜リアル過ぎるっちゅーねん(笑)
遠めに見てたからか、完全に本物だと思いましたよ。
NHKにはかなりの抗議の電話があったようですね。
抗議する人の気持ちも分からないではないです。
私も家族で見ていましたから、あまり子供に見せたい映像ではありません。

それにしてもNHK側は何も知らなかったのだろうか?
リハーサルは何度かやっているハズだし、こういうパフォーマンスをすることを、全く知らなかったわけでは無い気がするのですが。
リハーサル中は普通にやっていて、本番でこれをやられたらどうしようもありませんが、ぶっつけ本番で出来ることではないと思うので、知っていたと思うのです。

普通に考えれば、抗議の電話が殺到することくらい想像がつきます。
特にNHKの紅白歌合戦となれば、慎重になるハズです。
このパフォーマンスを知っていたのであれば、画面にテロップを流し「これはボディースーツにペイントした物です」とか出せば、抗議も半減したと思うのですが。

NHK側もDJ OZMAを使うだけ使って、問題が大きくなるとDJ OZMAに責任を押し付けるのはズルいですよね。
伊吹文明文科相も、「品性を持っている人間が動かしていけば、そういうことは起こらない。NHKもよく考えたらよい。」と言っています。やはりNHK側に責任はあると思います。
紅白歌合戦も視聴率が落ちる一方で、何とか打開策を毎年考えているのでしょうが、こう言う問題が起きた時にこそ、しっかりとした対応をして欲しいです。
今年の年末も、また紅白を見ると思うし、この事を教訓として面白い紅白歌合戦にして欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月05日

幸せの感じ方

昨日のテレビだったのですが、何気なく点けたテレビの番組。
嫁さんの仕事が遅くなってしまい、その分晩ご飯も遅くなってしまったわが家。
晩ご飯を食べ終わって、そのままテレビを何となく見ていました。
何やらドラマのようでしたが、本当に何となく見ていました。

最初は何のドラマなのか分かりませんでしたが、徐々に話しの内容で「誰かの少年時代の話しだな」と分かってきました。
主人公の少年は、漫才コンビB&Bの島田洋七さんでした。
少年時代は、母親と離れておばあちゃんと暮していた。物凄く貧乏だが、おばあちゃんの物凄く前向きな生き方に自分は育てられた。
そんな話しをテレビ番組で話していたのを思い出しました。またおばあちゃんとの暮らしを、本として出版していたのも思い出しました。

途中から見たので最初の話しは分かりませんでしたが、お母さんと離れておばあちゃんと二人で暮らし、寂しくても前向きに生きる姿が、とても感動的でした。
仕事が忙しくてなかなか息子に会いに来ることが出来ないお母さん。
学校の行事があるたびに、「今度は行くからね」と手紙を書くのですが、やはり仕事の都合で来ることが出来ない。
そんな中でも少年はおばあちゃんや、学校の先生、友達に囲まれてまっすぐに育っていきます。

学校の成績が悪くても全く気にしないおばあちゃん。
「人生には二つの教科書がある。一つは学校での教科書。もう一つは社会に出てからの教科書。」
「最初の教科書がいくら出来ても、後の教科書が出来なかったらダメだ。」
こんな感じの内容のことを話していた記憶があります。
これって現代社会を予感していたような言葉ですよね。
いくら学歴があっても成績が良くても、社会に出て適応能力が無ければ何の意味も持ちません。
最近そんな人が増えている気がします。

お金が無くても、物に恵まれていなくても、人の心の温もり優しさが分かる人間。
それがこのドラマに出てくる人々だったと思います。
本当の幸せとは何か、家族とは何かを教えてくれた気がします。
私達は幸せなハズなのに、誰もが皆幸せを感じていないのではないでしょうか。
家族が同じ屋根の下で暮せて、三食しっかり食べることができ、暖かい布団で寝ることができます。
このことが幸せな事だと思います。これを当たり前だと思うと、幸せはどんどん遠のいて行くのではないでしょうか。
今年一年、幸せな一年であるように、このことをしっかり胸に刻んでいきたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2007年01月04日

娘と二人っきり

今日から仕事初めという方も多かったのではないでしょうか。
仕事初めって、正月気分も冷めやらぬままで、気持ちを切り替えるのに時間かかりますよね。

私も今日から仕事初めしたいところなのですが、嫁さんが今日から仕事初めで、託児所は明日から。
必然的に私は娘の子守をしなくてはなりません。
嫁さんと離れて、私と一日一緒にいることは、今まで無かった娘。果たしておっぱい無しで一日頑張れるのか、とても不安でしたが、何とか一日を二人で過ごしました。

息子も冬休み中ですが、今日は先日飲みに来た、お友達のお父さんが家の息子も一緒に連れて遊びに出かけてくれました。
朝から送って行き、帰ってきたのは日も暮れた夕方でした。何と大阪の天王寺動物園まで遊びに連れていってくれたようです。

娘はと言うと、私と二人っきりなのが分かっているようで、私の元から離れようとしません。
いつもなら目の前に玩具があると、1人でもいろいろ遊んでいることがあるのですが、今日はちょっとでも床に座らせようものなら、物凄い大声で泣き叫びます。
8ヶ月の子供なりに「今日はお父さんしかいない」と言うのが分かっているのでしょうね。
ず〜〜〜っと抱っこされた状態で、膝の上に座らせると玩具を取って遊ぶのですが、少しでも身体から離れると不安そうな顔になり、とたんに泣き出します。

結局一日一杯私にベッタリくっついていました。
寝るときも私の腕の中か膝の上、だいぶ時間が経ってから「もう大丈夫だろう」と布団の上に降ろそうとした瞬間、顔がゆがみ愚図り始め一気に泣き出します。
何度かチャレンジしましたが、途中で諦めました(^^;)

娘の中では優先順位として、1番にお母ちゃん、次ぎに私、次にお兄ちゃんとなっているのだと思います。
息子を迎えに行って、家の中が三人になると、妙に安心した感じで1人でも遊び始めました。
ところが嫁さんが帰ってきたとたん、今度は嫁さんにベッタリで、私が抱っこしていても嫁さんのところに行こうと必死です。
やはりいくら頑張っても、おっぱいには勝てませんね(笑)

始めての娘との一日お留守番でした。
これからも時々こんな日があるかも知れないので、娘にも徐々に慣れていってもらうしかないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月03日

はまりそうな黒糖焼酎

う〜んさすがに飲み疲れのようです(笑)
大晦日から元日、そして昨夜と三日連続飲んでいます。
昨夜は息子のお友達一家と、夕方から飲んでいましたが、いろいろと話しが盛り上がって、気がつけば夜中の2時でした。
そんな時間でも、子供たちは起きているのですから凄いですよね。
まぁ正月だからいいとしよう(笑)

昨夜は奄美の黒糖焼酎をメインに飲みました。
以前にもつぶやいたことありますが、私は黒糖焼酎の「高倉」という焼酎が好きで飲んでいます。
しかし、以前に奄美の義兄から「里の曙の原酒が美味い」と聞いていました。
奄美では値段も手ごろなことから「里の曙」がよく飲まれています。
ここら辺でも置いてある奄美の黒糖焼酎は「里の曙」が多いです。

今までは「高倉」をず〜っと飲んでいました。
昨夜一緒に飲んでいた、息子の友達のお父さんも私が奨めた「高倉」にはまり、わが家に来て飲むときは一緒に「高倉」を飲んでいます。

しかし今回、いつも買い物に行っているジャスコで、何と「里の曙」の原酒を見つけてしまいました。
今までジャスコにはビールや日本酒は置いていませんでした。焼酎も本当に安物の焼酎しか置いていなかったのですが、規制が変わったのか突然ビールから日本酒、焼酎、ワインなど、一気にお酒の質と量がレベルアップしました。

年末に買い物したときに「里の曙」の原酒を見つけて、正月に飲もうと買っておいたのです。
アルコール度43°というきっつ〜い焼酎です。
さすがにストレートで飲むにはきついので、お湯割りで飲むことにしました。
原酒なのでかなりきついのですが、お湯割りで飲むと、とてもまろやかで美味しくて美味しくて、気がつけば二人で750mlの焼酎を、ほぼ空けてしまいました。

参りましたね。美味しくてハマッてしまいそうです。
そんなにしょっちゅう飲むことはないと思いますが、何かお祝い事とかで飲むときには、次からこの「里の曙」の原酒を用意したいです。
自分の故郷のお酒が、すぐ近くのスーパーで入手できるのは嬉しいですね。
興味のある方は是非一度飲んでみて下さい。美味しいですよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月02日

初売りに行ってきた

お正月二日目。
ゆっくりと起床したわが家。
今日は初売りに出かける予定をしていました。

初売りと言っても、元日から初売りはしているので、私達が買いに行くのが「今年初」ということになります。
ゆっくりめに起きたので、朝ご飯も遅い目に食べ、結局出かけたのはお昼前になりました(笑)

目指すはダイヤモンドシティ。
特に何が買いたいということはありませんが、何となく「初売りに出かけたい」というだけのことです。
それと夕方から息子の仲良し友達の家族が、飲みに来ることになっているので、その買い出しも兼ねていました。

息子はダイヤモンドシティの中に、トイザらスがあるので嬉しくて仕方ありません。
息子の目的はカーズのミニカー。
クリスマスにサンタさんから貰った、カーズのレースキットで走らせるミニカーです。
レースキットにはマックイーンしか入っていないため、1人で走らせるしかないのです。
他のキャラクターは別売りになっているので、そのミニカーを買いたいと思っているのです。

ところがトイザらスに入って探してみましたが、見当たりません。
カーズのコーナーもクリスマス前には、メインのおもちゃ売場にあったのが、入り口近くの場所に移っていて置いてある物も、殆ど売れ残りといった雰囲気です。

仕方がないので、息子は別の玩具を物色し始めました。
今日はお友達が来るので、一緒に遊べる物にしようという、私達の提案を聞いて最終的にムシキングのリモコンバトルを購入。
カブトムシとクワガタとで、リモコンを使い動かして対戦できます。
その後、いろいろと見て回り、食料を調達して帰ってきました。

帰宅後、お友達の家族が来るまで多少時間があったので、カーズのミニカーが無いのかネットで調べてみました。
カーズのレースキットの発売元は「トミーダイレクト」というタカラトミーの関連会社のようです。
この会社自体のホームページは無く、カーズのレースキットに関する情報は得られませんでした。
取説には他のキャラクターが紹介されていて、問合せには電話番号しか書いていないので、正月明けにでも電話で問い合わせてみるしか無いですね。

しかし何故売っていないのだろう?
カーズ自体まだまだ売れると思うのですが、在庫が無いのだろうか?
販売元はトミーダイレクトですが、きっと製造元は違うと思います。
アメリカから輸入しているのかな?

しばらくはカーズのレースキットでは、マックイーン1人が走っている状態です。
早く他のキャラクターと一緒に走らせてあげたいですね。
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2007年01月01日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
ついに新しい年、2007年・平成19年が始まりましたね。
皆さんどのような元日を過ごされましたか?

わが家は予告通り、紅白を見ながらのんびりと食べて飲んで、ゆく年くる年を見ながら新年を迎えました。
これまでは新年になる前に寝てしまっていた息子も、今回は頑張って起きていました。
そして私達が話しに夢中になっていると、息子が突然「あっ000になった」と言ったので、年明けに気づいたのです(笑)

今日は朝から奄美の正月料理である「三献-さんごん-」を食べて、初詣でに向かいました。
しかしこれが凄い大渋滞。神社の前で駐車場に入る車の交通整理をしていて、駐車場に入るまでしばらく待たされました。
天気も良くぽかぽかとした陽気に、思わず眠気に誘われて寝てしまいそうになりながら、何とか駐車場までたどり着きました。

家族揃って参拝しておみくじ引いて、途中の参道の屋台で回転焼きとたこ焼き買って帰りました。
こんな時の屋台って何故か魅かれてしまうんでうよね。
さほど美味しいわけでもないんですが、ついつい買ってしまいます。

帰ってきてからは、家でゴロゴロとしてゆっくりとしたお正月です。
年賀状を見たり、テレビを見たりして、夕方からまた友人を呼んで、飲み食いしていました。
のんびりとした正月っていいですね。
天気も良く寒さも和らいで、気持ちの良い年明けでした。
今年一年、皆様にとって、そして私にとっても素敵な一年でありますように。
本年もどうぞ、よろしくお願いします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記