2006年11月30日

一家同時にダウン

やられた〜(@@;)
ついにダウンしてしまいました。

昨日の明け方にあまりの寒さと気分の悪さで目が冷めました。
何とか布団の中で猫のように丸くなり寝ていましたが、朝になっても回復せず。
そのまま一日寝ていましたが、あっという間に熱が上がり、下痢が始まりました。

息子は元気に学校に行き、娘も託児所の慣らし保育で出かけました。
しかし今度は娘を送ってきた嫁さんまでもが「私も調子悪い」と言い出しました。
本来なら16時まで預かってもらうところを、お昼に切り上げて体調悪い中、嫁さんが迎えに行きました。
私はその間ずっと布団の中、ちょっと楽になったなぁ〜と思い熱を計ると、なんと39°!!
楽になったのは熱が上がり切っただけでした。

夕方になり、そろそろ息子を学童に迎えに行く準備をしなくてはいけません。
嫁さんも娘と横になっているので、私が力を振り絞って迎えに行くことにしました。
正直ふらふらです。しかし嫁さんもふらふらです。
そして何気なく携帯を持った時、携帯の着信に気づきました。留守電が入っていたので聞いてみると、学童からでした。
「息子さんが熱が出て寝ていますので、なるべく早めのお迎えお願いします。」

なんと息子までがダウンしていました。
朝方はあんなに元気で登校していったのに。
私もふらふらになりながら、ようやく息子の学童まで着き、息子を連れて帰ろうとしますが、寝ていて起き上がれません。
私もふらふらなので、学童の先生が息子を抱えて車に乗せてくれました。

帰って来る頃には私の方は少し身体が楽になった感じがしたので「また熱が上がったのか?」と、計ってみたら37.5°まで下がっていました。
出かける前に飲んだ薬が効いたのでしょう。
嫁さんも少しマシになったようで、ご飯炊いてくれていたので、皆でお茶漬けだけ食べました。

今朝は息子は元気になり、朝からご機嫌で登校して行きました。
嫁さんも回復しだいぶ楽になったようです。
しかし今度は娘が発熱(^^;)
私もマシになったので仕事してたら、一気に目が疲れてすぐにダウン(><)
病み上がりはやっぱり無理できませんね。
今日は一日の半分も仕事できませんでした。まぁ、無理をせず徐々にペースを上げていきたいと思います。

しかし家族全員一気にダウンするなんて、わが家は呪われているのだろうか(笑)
晩に先日帰った実家の母から電話がありましたが、何と母も同じ症状で苦しんでいたらしい。
風邪なのかそれとも今流行っているノロウイルスなのか?

私だけ未だに体調が本調子じゃありません。
何とか回復して欲しいです。かといって一日寝ている訳にもいきませんし。
休憩入れながら仕事するしかないですね。
皆さんもくれぐれもご注意下さいね。
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2006年11月28日

新作「Loveツリー」「雪だるまハウスのクリスマス」

今月もギリギリになって新作アップしました。
一点は中旬くらいで描いていたのですが、なかなかアップする時間が無くて、結局2点同時にアップしました。
今月までクリスマスのイラストです。
早いですね〜もうクリスマスまで一ヶ月切りましたからね。

自分自身が学童の件で落ち着かないため、なかなかクリスマス気分になれないでいますが、イラストだけはしっかりクリスマスしています(笑)
クリスマスの頃には学童の件も落ち着いて、ゆっくりクリスマスを味わいたいものです。

毎年クリスマスのイラストを描いていますが、気がつけば12点にもなっているのですね。
アニマルシリーズの第一作目がクリスマスなんですが、この雪樹というイラストを描いた時には、まだアニマルシリーズを描くつもりでもなく、何となく描いたイラストでした。
クリスマスが近づいてきたので、家の中に飾るためのイラストとして描いたものでした。

その後2〜3年してからこのアニマルシリーズを描き始めることになったのです。
今回は森の中から空を見上げるイメージで、大きなツリーを描きたくて描いたのが「Loveツリー」です。
街にも色んなクリスマスツリーがお目見えしていますが、森の動物達の幸せの気持ちがツリーになったら素敵だろうな。と思い、このイラストを描いてみました。
クリスマスツリーを眺める時って、きっとみんな幸せな気持ちになれると思います。

二つ目の「雪だるまハウスのクリスマス」は、3作目の「雪だるまハウス」の室内版といったところでしょうか。
雪だるまハウスの中で、クマのファミリーがクリスマスを祝う。
外は寒いけど雪だるまハウスの中は暖かくて、クマのファミリーも幸せな一時を過ごしている。
そんな気持ちで描いてみました。
自分が家族持ちだからなのかも知れませんが、クリスマス=ホームパーティのイメージが強いです。

一ヶ月しない内にクリスマスになりますが、皆さんはどのようなクリスマスを過ごす予定ですか?
それぞれに幸せな一時を過ごすことと思います。
私も家族と共に幸せな一時を過ごせたらと思います。

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「Loveツリー」

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「雪だるまハウスのクリスマス」
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2006年11月27日

母帰る

今朝実家の母が奄美に帰って行きました。
空港へのリムジンバス乗り場まで送り、最後に娘と記念撮影して見送りました。
本当にドタバタとした日程で、母も疲れまくっていました。

もっとゆっくりと来ることが出来れば、京都辺りに観光に連れて行くことも出来ますが、こんなに単日程ではどこにも行けません。
孫の顔を見ることができたので本人は満足なのかも知れませんけどね。

しかし今年の夏帰った時も感じたことですが、母も年をとりました。
私が自分でも年をとったことを感じているのですから、母がさらに年をとるのも当たり前のことです。
一昨年に父が他界してから、一気に年をとった感じがします。
やはり張り合いが無くなるのでしょうか。

近くに姉が住んでいて、ちょこちょこ実家に行くのでまだ安心ですが、私は長男なのでいずれは母の面倒も見なくてはいけませんし、見たいと思っています。
よく「親孝行したい時に親は無し」と聞きますが、いつまでも親は元気でいるわけでは無いですからね。
何とか母が元気な内に面倒を見れるようにしたいと思っているのですが・・・・。
なかなか現状と照らし合わせると厳しいです。

夕方に「今帰ってきた」と電話がありましたが、やはり1人の家に帰るのは寂しいようで「帰っても誰もいないから・・・」みたいな言葉をぼそっとつぶやきます。
その内、姉とその子供(孫)とその子供(曾孫)が遊びに来ると思うので、寂しさも紛らわせることができると思いますが、1人はやっぱり寂しいでしょうね。
近い将来の課題として頑張って行かなくてはならないです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月26日

今週も見れなかった

毎週日曜日は、子供にとっても私にとっても、楽しみにしている番組がある。
夜8時から始まる「動物奇想天外」です。
ところがこの数週間というもの、バレーボールの試合でず〜〜〜っと番組がありません。
今夜も息子はテレビを点けるなり「またバレーやってる〜〜」と怒っていました。
私もとても残念でなりません。日曜日の夜はこの番組を子供と見て明日への活力にしていました。

ホームページを見てみると「11/5〜12/3の放送は世界バレー放送のためお休みさせて頂きます」と出ていました。
ということは来週もお休みなのです。12/10からようやく放送が再開されるのです。
う〜〜〜ん、ちょっとね〜〜〜バレーボールを盛り上げたい気持ちは分かるけど、子供の楽しみを一ヶ月以上も奪わないで欲しいです。

TBSと言えば「まんが日本昔ばなし」もそうでした。
子供の楽しみにしている番組を、いとも簡単に終了してしまう。
沢山の番組続投・番組再開の声がホームページに寄せられていたのに、未だに番組再開の話しを聞きません。
TBSにとっては子供のための番組はどうでもいいのでしょうか?

バレーボールってそんなに見たいものですか?
そりゃ〜日本チームが活躍してくれてバレーボールが盛り上がることは、とても良いことだとは思います。
しかし子供の楽しみを一ヶ月以上も奪ってでも、放送しなくちゃいけないものでしょうか?
ちょっと疑問に思います。

来週まで動物奇想天外が無いので、日曜日の夜の楽しみが無くて寂しいです。
動物好きの私もとっても寂しいです。
最近テレビ番組が、とってもつまらない物が多い気がするのは私だけでしょうか?
ただ単に年とっただけでしょうかね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月25日

ばーばvs人見知り娘

今日は夕方から大阪まで車で走っていました。
23日に奄美から母が来ており、2日間は姉の所で宿泊していました。
本日、結婚式があったのでそこに出席して、その後私の所に来ることになっていますが、電車の乗り方も知らない母なので、私が迎えに行くことになっていました。

結婚式の後、親戚が集まってカラオケの2次会があったようで、お迎え先はカラオケでした(笑)
しかし、土曜日の夕方ということもあってか、車が異常に多い。
高速も混んでいるし、下道も混んでいます。
普通なら1時間弱で行ける所ですが、2時間程かかってしまいました。

カラオケに着いた頃にはすっかり日も暮れて、皆程よく盛り上がっていました。
挨拶だけして帰る予定でしたが、「あと30分くらいで終わるから」と言うことで、中に入って待つことに。
娘は突然大勢の人に囲まれ、大きな音がする中で「何だ何が起きたんだ?」と多少興奮気味。
息子は恥ずかしがって目の前の食べ物も食べようとしません。

カラオケが終わる頃になって、ようやく息子もジュースを飲み食べ物を摘みました。
娘は人見知りが始まっているので、知らない人に抱かれた瞬間に大泣きを繰り返していました。
母も早速抱っこしましたが、1秒ともたない内に大泣きされてしまいました(笑)

時間があれば京都とか、観光に連れて行きたいのですが、明後日には奄美に帰ります。
明日も用事があり出歩くことはできません。
もうちょっとゆっくりと来てくれたらいいのですが・・・・(^^;)
娘はおばあちゃんに慣れることが出来るのか?
人見知りしたままバイバイしてしまいそうですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月24日

サンタさんも困るだろうな

ふと気がついた・・・・・あと一ヶ月でクリスマスじゃん・・・・・;
な〜〜〜〜〜んにも飾り付けしていないし、気分的にも全くクリスマスに気分になれないままです。
例年ならドアにリースを飾り、玄関に飾ってあるPOSTCARDもクリスマスバージョンにし、息子と二人で手作りツリーを作ったりしているのですが・・・・。
今年はな〜〜〜んにもしていません。

このまま行くと、クリスマス寸前になって「あっケーキどうしよう!」って感じになりそうです。
もっと怖いのは「あっサンタさんに息子へのプレゼントお願いするの忘れてた!」という感じにもなりそうで・・・・(笑)
息子も例年なら「サンタさんに何お願いしようかな?」なんて言っていましたが、今年は何も言いません。
もしかしてサンタの正体を知ってしまったのか?

私は子供の頃にはクリスマスプレゼントなんて貰ったことありませんので、サンタの存在自体知りませんでした。
知っていたらきっと「何で家にはサンタさん来ないの?」と親を困らせていたことでしょう。
みんないつごろまでサンタの存在を確信しているのでしょうね。

今年、息子がサンタさんにお願いをするとなると、おそらく「ニンテンドーDSが欲しい」と言うと思います。
親としてはそんな高い物をサンタさんにお願いすることは出来ませんし、サンタさんもきっと困ると思います。
何て息子に説明したらいいのだろう?・・・と、今から頭を悩ませています。

「サンタさんにも予算があってね・・・」ちょっと夢がありませんね。
「ニンテンドーDSはプレゼント対象外なんだよ・・・」大安売りみたいだし。
「サンタさんの国にはニンテンドーDSは無いんだよ・・・」これならいけるかな?

そうだサンタさんが玩具を作っているから、ニンテンドーDSは作れないんだ。
サンタさんはその子の年齢に応じて、その子のために玩具を作っているから、ニンテンドーDSは作れないし、息子には違う物を作ってくれる。
さぁ何をお願いしようか・・・・納得してくれるかな?

街やお店の中はすっかりクリスマスムードです。
わが家も12月入る前にはクリスマスムードにしていきたいです。
せめて音楽だけでもクリスマスソングで盛り上げていくか〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月23日

風邪かな?

体調がすぐれません(+_+)
いえ、私ではなくて(私も良い方ではないけど)娘が熱を出してしまいまして。
赤ちゃんって半年で免疫無くなって風邪とか引きやすくなるって聞きますが、まさしくその通りですね。
昨日から熱が出始めて、一時は下がったのですが、再度上がってきたので、今日は嫁さんの病院の救急外来へ行ってきました。

今まで笑顔をふりまいて、ア〜ウ〜お喋りしていた娘が、不安そうな顔で寝ている姿を見るととても可愛そうになります。
初めての体験でかなり不安なのでしょうね。ちょっとでも嫁さんが離れてしまうと、とたんに泣き出してしまいます。

病院で受診してお薬を貰ってきました。おそらく風邪だと思うのですが・・・。
帰ってきてから、少し熱も下がり落ち着いてきたので、様子を見ながらまた熱が上がるようならお薬を使うようです。
こんなとき嫁さんが看護師と言うのは、やはり心強いですね。
小さい子供場合は、特に話しもできないので親としては心配するしかできません。

よく「奥さんが看護師さんなら病気の時は手厚く看護してもらえていいね〜」と言われますが・・・・・それは絶対にありません(笑)
考えてみて下さい。病院では重病の患者さんを看ていて、いつ死ぬかも分からないような患者さんもいるのです。
家で寝ているような病気って風邪くらいのものです。
「はい薬飲んで、水分摂って、横になって寝てなさい。」ってこんな感じです(笑)
仕事の延長みたいなものでしょうね。でも、これが子供相手だと違います。
親にとっては子供は何よりも可愛いものですからネ。

娘も初めての発熱で、不安な一日を過ごしたことでしょう。
熱も下がり始めているので、明日にはきっと元気になっていることと思います。
自分のことでもそうですが、子供が健康でいることは有難いことですね。
風邪の引きやすい季節、家族皆が元気で過ごせるように、うがい・手洗いそして美味しくご飯を食べて、感謝して毎日を送りたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月22日

女性としての幸せって?

今日嫁さんと話していて話題になったことがある。
それは女性としての幸せ
何も嫁さんが幸せでないと言っているわけではありませんよ(^^;)
いや、幸せだとも言ってないですけどね(笑)

わが家は現状に感謝しつつ、毎日を過ごしています。
嫁さんの口癖は「お金持ちになったら○○買って!!」です。
私だってリッチになったら欲しい物はいっぱいあります。
そんなことを笑いながら話し合えるのが幸せなのだと思います。

それで話題の女性としての幸せですが、最近結婚はしたくないけど子供は欲しいと言う女性が増えているらしいのです。
女性として子供を産める身体でありながら、子供を産まないのは女性としては不幸だと考えているのでしょうね。
私は男性ですから何とも言えませんが、私の嫁さんは首をかしげていました。

確かに子供を産める身体なのだから子供を産みたいという気持ちは分かります。
でも、結婚はしたくないというのは???ですよね。
子供というのは父親と母親のDNAを受け継いで、1人の人間として生まれてきます。
いくら女性1人が頑張ったって妊娠はしません。やはり精子が必要なのです。
本来は結婚をして互いに愛し合い、その結果として可愛い赤ちゃんが授かります。
だからこそ我が子が愛おしくて、時に悩み時に怒りながらも、父として母として子育てに励みます。

結婚はしないで子供だけ産みたいという場合。
愛し合った人がいて何かの事情で結婚ができない場合は別かも知れませんが、単に子供だけ欲しいという場合は、子育てのことまで考えているのでしょうか?
単に子供を産むことだけが女性としての幸せだとすれば、その後の子育てはどうなるのでしょう。
夫婦揃っていても子育ては大変です。子供の成長とともに環境も激変し、親としては常に悩みながらの子育てです。

それと子供にとっての父親の存在というのも気になるところです。
一般的には家庭の中に、お父さんがいてお母さんがいて、そして自分(子供)が存在します。
物心ついた時からお父さんがいなかったら。子供は「どうして家にはお父さんがいないの?」って、絶対に聞いてくると思います。
事情があって結婚出来なかった場合、または結婚後不幸にも亡くなられた場合は説明できますが、どう答えたらいいのでしょう。

子供を産みたいという気持ちは分かりますが、産んだ後の子育てはどう考えるのでしょうか?
そして子供の気持ちをどう考えるのでしょうか。
子供を産むということは、家族ができるということです。
そして未来に生命を繋いでいくという使命を担うことです。
子供を産んだらその子供を1人の人間として成長させなくてはいけません。
身体だけ大きくなれば良いというものでもなく、心が成長しなければ意味がありません。
それを最初から1人でやらなくてはいけないのです。
本当に大変なことです。だから夫婦が手を取り合って、時には自分の親に助けてもらい、時にはご近所さんや友人に助けられて、何とか子育てするのです。

子供を産むことが出来ない私が、いくら思っても意味のないことかも知れませんが、そんな話しをしていてちょっと寂しくなりました。
子供を産めることは、女性としての幸せかも知れませんが、それと同時に生まれてくる子供の幸せも考えてあげなくてはいけません。
世の中、男がいて女がいて、それで成り立っているんです。
是非、生涯のパートナーを見つけて、結婚そして妊娠・出産で本当の女性としての幸せを見つけて欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年11月21日

CDサイズカレンダー完成

以前つぶやいていたCDサイズのカレンダーができ上がりました。
今回初めてオンデマンド印刷に出して、100個限定で作ってみました。
今までこんなに大量に作ったことは無いのですが、今回は以前仕事でお世話になった方が、会社のノベルティとして使ってみたいと申し出て下さり、その分を制作しているうちに自分用も作りたくなりました。

やはり大量にあると気持ちいいですね。
しかしいつまでも大量に置いておくことはできないので、売りに出したいと思います。
売れるかどうか分かりませんが、自身のサイトで販売と、POSTCARD販売店にも相談してみようかな。

カレンダーって私は最近買ったことがありません。
と言うのも自分で作ってしまうからなんですが、以前も会社勤めしていた頃は、仕事納めの頃に得意先の持ってきたカレンダーを、貰って帰ったりしていたので、カレンダーを買うという意識があまりありません。
そんな人間がカレンダーを売ろうとしているのですから、ちょっとおかしな話しですね。

ひとまずCDサイズのカレンダーを販売開始して、A4・A3サイズのカレンダーも用意しなくては(^^;)
今年は本当に対応が遅くなってしまいました。
A4・A3サイズカレンダーをご希望の方々、今しばらくお待ち願います。m(__)m

まずはCDサイズカレンダー販売開始致します。
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http://www.ds-island.jp/shop/cal/calender.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事

2006年11月20日

カーズDVD購入

息子と今年の7月9日に観た映画があります。
それはDisney・PIXARのカーズです。
それから4ヶ月後にDVDが発売されたのですが、まだ買っていませんでした。

今日は先週土曜日が授業参観で学校だったため、振替え休日で息子は一日家にいました。
DVDを買う約束をしていましたが、私達も忘れていてようやく今日買いに行きました。
買いに行ったのが夕方だったため、買い物を済ませて帰ってきたら、もう晩ご飯の時間です。
しかし息子は観たくて仕方ありません。

明日以降も観るとなると遅くなってしまうので、晩ご飯を済ませ8時半から見せました。
せっかくなので私の仕事で使っているPowerMacG5の23インチスクリーンで見せました。
私はお風呂に入ったりしてたので、途中から一緒に観ましたが、嫁さんは家事をして、娘を寝かしつけたりしてたので、結局観ていません。
映画でも観ていないので、休みの日にでも、また家族で上映会したいと思います。

最近フルCGの映画って増えていますよね。
私はPIXER作品が好きで、トイ・ストーリー2以外は全て揃えています。
映像の美しさも素晴らしいのですが、ストーリーがとても好きなんです。
他にもフルCGの映画は幾つか観たことがあります。
マダガスカルやアイス・エッジ2等も観ました。
しかし、やはりPIXER作品が好きですね。ストーリーの奥深さが違う気がします。

それにキャラクターの動きも違います。
他のフルCGの映画って、観ていて動きに不自然さを感じるんですよね。
いかにもCGって感じで、何となくトム&ジェリーを観ているような動きに感じるんです。
マダガスカルを観たときは特にそう感じました。
しかしPIXERの作品は、そのキャラクターの持ち味を活かしながら動きを加えている気がします。
だからキャラクターが生き生きと見えるのでしょう。カーズにしても車が本当に生き物に見えてくるのです。

息子はストーリーよりも映像の面白さだけで喜んでいると思います。
ストーリーの意味が分かっても逆に怖いですけどね(笑)
しばらくはカーズのDVDにハマる息子でしょうな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月19日

これは盗作か!?

私の作品が盗作被害にあいました。

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バナナムーンにそっくりではないですか。
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いったい誰がこんな盗作を・・・・・。
犯人は息子でした(笑)

私に「お父さん見て見て」と持って来た紙には「ミッけ。」と書いた文字と幾つかの絵が描かれていました。
絵本の「みっけ」を真似て自分で描いた物です。
私に「とけいはどこにあるでしょう?」と質問してきます。私は息子の描いた絵の中から時計を探します。
息子の描いた絵なので、さほど複雑では無くすぐに見つけられます。
他にも幾つか探して、全ての「みっけ」が終わりました。

何気なく裏返して見ると、問題の盗作バナナムーンを発見!!
「あれ!?どこかで見たこのとある絵だなぁ〜」と私が言うと、息子は苦笑いしながら「え〜そうかな〜」などと知らないふり。
しかし嫁さんに「あ〜お父さんの絵まねしてる〜」と言われて開き直ったのか「ええやんか〜まねして描いたらあかんの〜?」と、盗作を認めました(笑)

今までいろんな絵を描いてきている息子。
よく考えたら、私の絵を真似て描いたことなどありませんでした。
おそらくMacのデスクトップの壁紙をバナナムーンにしているので、それを見ながら描いたのだと思います。
まぁ、真似てくれるだけいいですね。息子にだけでも認めてもらえたってことで(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2006年11月18日

疲れてきた

はぁ〜〜〜〜〜(深いため息)

のっけからスミマセン。
かなり疲れが溜まってきているようです。
仕事疲れなら慣れているのですが、学童立上げの件でいろいろありまして、かなり苦労しております。

学童保育って利用していない人には、全く未知の世界ですよね。
私も今年の4月から息子を学童保育に通わせて、内情がようやく分かってきました。
自分の認識不足とともに、学童保育の認知度の低さを改めて実感しました。

私の息子の通う小学校校区には学童保育所がありません。
4月から今まで児童6人でタクシーに乗って、隣の校区の学童まで通っています。
自分の校区内に学童が欲しいという思いはありましたが、今すぐに立上げることを想定はしていませんでした。
しかし、「放課後子供プラン」と呼ばれる方針を、国が打ち出してから急きょ立上げの話しが沸いてきたのです。

私の住む市では、公設置民営(市が建物を用意し保護者が運営する)の学童運営がとられています。
保護者の代表が集まり「市連協」と呼ばれる任意団体を作り、そこが市から予算を受けて運営を行います。
公設置なら市が建物を用意してくれる・・・と思いますが、市の条例で公設置になるには1年間の自主運営が必要になってきます。
要は保護者の手で1年間の学童保育所を運営しなくてはならないのです。
しかし、今回の「放課後子育てプラン」の話しが出てきてから、1年間の自主運営を半年でも認めるような話しが出てきました。

市連協の方から「是非このチャンスに!」という呼びかけで、私達保護者も動いたのですが・・・・・。
いろいろ問題が山積みで、この1ヶ月半ほどかなりの労力をつぎ込んできました。
何とか見つけた候補地は、すぐに使えるような場所ではなく、リフォームしなければ使えません。
市が補助してくれれば助かるのですが、リフォーム代は保護者負担になってしまいます。

お金が必要だから共働きで、その結果子供を放課後1人にさせたくなくて学童を利用しているのです。
これでは何のために学童に入れているのか分かりません。
私一人の問題なら、学童を辞めさせて、息子の帰宅後、私が仕事をしながら相手をするようにすればいいだけです。
しかし他の保護者の方や、今後学童を利用する方々のためにも、何とか学童を立上げたいと思っています。

話しの方向が二転三転し、色んな方の思いが交錯し、なかなか話しは前に進みません。
そして何よりお金がかかり過ぎることが一番の問題です。
昨日まで、すぐにでもリフォームして、かかったお金は募金活動などしてでもやろうかと思っていました。
しかし、予定していたリフォームの広さでは狭いと指摘され、さらにお金がかかってしまう可能性が出てきました。
ここまで来るとさすがに「ここまで保護者が負担するのはおかしい」という気持ちが出てきます。

この1ヶ月間は、仕事半分学童半分で、頭の中は常に学童のことで一杯です。
子供が安全に楽しく放課後の時間を過ごすために必要な学童のことをしていながら、私自身が疲れとストレスで子供の相手も出来ず、逆に子供に当たってしまいそうな感じです。
子供って敏感なので、その辺のことをよく分かっている気がします。
子供のために・・・・と思って動いていることが、逆に子供にストレスを与えてしまっては、何の意味もありません。

明日もまた話し合いを行います。
少しでも良い方向で話しが進み、なるべく負担のかからないように学童を立上げたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月17日

Macユーザーの微妙な心理

今テレビでMac(マクドナルドではない)のCMをやっていますが、見たことある人いますか?
私はテレビで見る前に、Appleのサイトで先に見ていました。
まだテレビでは見たことなかったのですが、今夜初めて見ました。

「こんにちはパソコンです」「こんにちはマックです」・・・で始まるCM。
知らない人が見たら「何のCMだ?」って思ってしまいますよね。
だって二人の男性が出てきて会話をしているだけなんですからね。

このCM、「マックとパソコン」「ウィルス」「iLife」の3種類があります。
Macと名乗る男性が、ラフな普段着なのに対し、パソコンと名乗る男性はスーツ姿。
明らかにWindowsのイメージを強調した姿ですよね。
Windows=ビジネスというイメージで作っているのでしょう。
必ずしもそうではないと思いますが、企業で使うパソコンは全てWindowsと言ってもいいでしょう。
Macを使う企業と言うのは、クリエイティブな仕事や一部の医療関係者等、かなり限られてきます。
おそらくAppleはビジネスユーザーはWindows。パーソナリティはMacというイメージを打ち出したかったのでしょうね。

家庭でパソコンを使う場合、仕事で使うことを前提に購入する人は殆どいないでしょう。
ネットやメール、そしてデジカメデータの管理や、この時季になると使う年賀状等に使う場合が殆どだと思います。
そうなると必ずしもWindowsでなくてはならない理由はありません。
さらにIntel MacならWindowsを使うことも可能です。

Appleは真剣にシェア拡大に乗り出しているのかも知れませんね。
iPodの人気により、Appleという名前とリンゴのマークは、かなりのWinユーザーが目にしたことでしょう。
iPodからMacに興味を示させ、さらにIntel MacでWinユーザーを取り込みたいのかも知れません。

長年のMacユーザーとしては、シェアの低さゆえ「Macには対応しておりません」という、差別的な対応を何度も受け、とても悔しい思いをしてきたのも事実です。
シェアが伸びれば、今までMac対応を堂々としてきたところも、対応を迫られることでしょう。
そしてMacの良さを知ってくれるユーザーが増えてくれるのは嬉しいことです。
でも、あまり増えて欲しくないという微妙な思いもあります。

Macってやはり昔から特別なパソコンのイメージが強く、「へぇ〜Mac使っているんだ、何かやってるの?」といった風に見られる場合が多かったのです。
しかしあまり大勢の人が使うと、大衆パソコンになっちゃうような気もして、それもあまり好ましくありません。そんな心配は無用だと思いますけどね(笑)

でもWinユーザーの方は、パソコン=Windowsだと思っている人が大半だと思います。
Macという選択肢もあることを一度は考えてみるのも良いかも知れませんよ。
一度くらいは触ってみて、Macがどんな物なのか、体験してみても損はありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年11月16日

ボージョレヌーボー解禁

ボージョレヌーボーが解禁になりましたね。
もうそんな時期になったんですね。早いものです。
毎年「今年の味は・・・」なんてやっていますが、今年はどうなんでしょうね。
昨年か一昨年は「今までで最高の出来」と言われたようでしたが、私にはあまり分かりませんでした。
きっと安物のボージョレ飲んでいるので、味にさほど違いがないのでしょう(笑)
それにそんなワイン通じゃないので、味の違いは分かりません(^^;)

今年はあまり「味がどうのこうの・・・」って聞かないので、あまり出来は良くないのでしょうか。
ボージョレヌーボー飲みたいけど、出来ることなら値段の高い物飲んでみたいですね。
きっとそんなわがまま言ってる間に、飲み損ねてしまうんだと思います(笑)

今年は飲酒運転の事故が相次ぎ、大問題として取りざたされていることから、ボージョレヌーボーの試飲コーナーを取りやめるスーパー等も多いようです。
お客さんが車で来ているのか、また運転手なのかそれとも同乗者なのか?そんなことは店員には南淡できません。
下手に試飲を勧めてその人が事故を起こし飲酒運転と見られたら、試飲を進めたお店側にも責任問題が出てきます。
別に試飲しなくてもボージョレヌーボー買いたい人は買いますからね。

昔はよくワインを買って飲んでいましたが、最近は滅多に買うことは無くなりました。
子供がいないときと子供が出来てからではお金の使い方が変わりますからね。
最近は何かのお祝い以外にはワインを買うことは皆無に近いです。
ボージョレヌーボーも飲んでみたいけど、わざわざ買ってまで・・・・という気持ちもどこかにあります。
誰か私にボージョレヌーボー下さい(笑)

そろそろ忘年会シーズンに入り、そのままクリスマス・お正月・新年会と、お酒を飲む機会が増えていきます。
くれぐれも飲み過ぎには注意して、絶対に飲酒運転はしないように、楽しいお酒を飲みましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月15日

津波警報なのに

突然テレビで「津波警報」が出たのでビックリしてNHKに変えた人も多いはず。
わが家もそのパターンでした(笑)
ちょうど私はお風呂に入っていた時間で、風呂から上がってくると、嫁さんがテレビに釘付けになっていたので「何かあったの?」と私もテレビを見ました。

「北海道沿岸部に津波注意報」と出ていて、太平洋側で津波注意報示す、赤いラインが点いていました。
さらに日本海側と本州太平洋側の静岡辺りまで、注意報を示す黄色いラインが点いていました。
予想される波の高さは1〜2mと出ていましたが、2mってビックリする数字です。
今まで津波警報や注意報で出てくる数字って、20〜50cmくらいです。

津波到達予測時間まで30分ほどありましたので、地震の震源地が遠いのだろうな〜と思っていたら、やはり千島列島という北方領土からさらに北東に位置するところ。
マグニチュードは8.1らしく、かなり強い地震だったのでしょうね。

わが家は遅い晩ご飯の時間帯で、そのままNHKの津波警報の画面を見ながら食事になりました。
北海道でも地震の揺れがあったようですが、震度1〜2も弱い揺れだったようです。
息子は「北海道」と聞いて、「おじいちゃん家大丈夫?」と聞いてきました。
おじいちゃん家は十勝平野のど真ん中なので、津波は全く心配ないのですが、電話をして息子に受話器を渡しました。

テレビの画面を見ながら、一生懸命津波の波の高さや、到着予想時刻を電話で教えている息子。
北海道でも同じNHKを見ているので、説明する必要も無いのですが、教えてあげたいのでしょうね。

最終的に40cm程の波が津波として観測されたようですが、特に大きな被害などは出ていないようで良かったですね。
それにしても、津波警報が出て、釧路の海やその他の港等が映し出されていましたが、普通に車が走り船が進んでいく映像を見ていて、津波警報の緊張感とそれを全く感じさせない映像に、何とも言えない違和感を感じてしまいました。
「もしこの瞬間に津波が押し寄せていたら・・・」と考えると、恐ろしくなるのですが、皆津波警報が出ているのを分かっていて、行動しているのでしょうか?
それとも知らずにいつも通りに行動しているのでしょうか?どっちにしても問題ですよね。

結果的に大きな津波は来ませんでしたが、もし来ていたら車や船はあっという間に呑み込まれてしまいます。
津波の怖さはよく知っているはずなんですが、映像を見る限り警戒している雰囲気が無くて、NHKのアナウンサーの妙に緊張感のある声とのギャップに、少し疑問を感じてしまいました。
地震の多い日本ですから、その分津波警報や注意報も多いのかも知れません。
ひょっとしたら「また津波警報か、どうせ大きな波は来ないだろう」と思っている人がいるのかも知れませんね。
何事も最悪の事態を想定して動かなければ、その時が来てからでは遅いはずです。
今回は何事も無くて良かったですが、慣れっこになってしまってはいけませんね。
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2006年11月14日

年賀状サンプル完成

年賀状サンプルがようやく出来ました(@o@)
はぁ〜〜〜〜疲れた〜〜〜〜。
今年は例年以上に時間が無いため、昨年のレイアウトを多少リニューアルした物が多いです。
「あれ?見たことあるな」なんて思っても知らない顔して下さい(笑)

サンプル34点と、オリジナルイラストの年賀状が26点で合計60点です。
今年は嫁さんが育休中のこともあり、病院関係からの注文はあまり無いと思うので、細々と頼まれた人からだけ注文とるかな(^^;)

しかし毎年この時期になってしまいますね。
「今年こそは」って今年も思っていたのですが、9月はベラボーに仕事が忙しく、10月からは学童の事が入ってきて気がつけばとっくに11月になっていました。
そう言えば今月の新作も一つも手に付かず・・・・考えてもいませんでした(^^;)
また月末になって慌てふためきそうな雰囲気です。

例年ならこの時期にはクリスマスの飾り付けを出して、玄関を飾ったり手作りでツリーを作ったりしていたのですが、今年はそんなこと考える余裕さえありません。
もう1ヶ月ちょっとでクリスマスなんですよね。
やらなくてはいけないことが山積みです。

ひとまず年賀状サンプルが出来たので、後は今入っている仕事に集中し、空いた時間で新作考え、気力で学童の事を進めるしかないです。
今年は今まで以上に慌ただしい師走になりそうで、今から考えただけでも怖いです(笑)
悔いのない一年にするために、最後まで頑張り通すぞ〜。

年賀状サンプル、全部アップするのはさすがに疲れるので、一覧表を丸ごとアップします。
めっちゃ手抜きでスミマセンm(__)m

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2006年11月13日

DS欲しい症候群

息子が最近よく口にする言葉がある。
「DS(ニンテンドーDS)欲しいな〜」
最初は聞いて聞かないふりをしていたが、最近は「ねぇ何で家はDS無いの?」と真剣に聞いてくる。
しばらくは「家は貧乏だからDS買えないの」なんて冗談ながらに(まんざら冗談でもないけど)答えていたが、「そうかサンタさんにお願いしよう」なんて言い出したものだから、ちょっと困っています。

今日も「みんなDS持っているからいいな〜」と言い始めた。
息子はまだ小学一年生です。自分のこともまだ全部できないのです。
そんな子供にDSを与えてしまったら・・・・・おそらく寝ても覚めてもDSをやっているでしょう。
平日はただでさえ時間のないわが家。学童に迎えに行って、帰ってきてお風呂入って、晩ご飯食べて一息ついたら寝る時間です。
息子と時間を共にするのは、お風呂とご飯、そして一緒にテレビみたり、寝る前に本を読んだりするくらいの時間です。
そんな慌ただしい毎日の中にDSが入り込んできたら・・・・想像しただけでもゾッとします。

息子がDSでゲーム(マリオ)をやりたい気持ちはよく分かります。
同級生の子供たちが何人か持っていて、それを見たり聞いたりして自分もやりたいというのも、本当によく分かります。
他の子供たちが持っていて、自分が持っていないことの寂しさや惨めな気持ちもよく分かります。
私も子供の頃はスーパー貧乏だったので、おもちゃらしい物は買ってもらえず、近所の子供たちが遊ぶおもちゃを羨ましく思っていました。

しかし、だからと言って簡単に買って与えることはしたくありません。
まだ自分で時間を決めて何かをすることも出来ない子供です。
DSをやり始めたら、きっと一日中やっているでしょう。
休みの日は朝からDS三昧。どこかに出かける時でも、車の中でDS三昧。目に見えています。
ただでさえ親子の時間を取れていないわが家で、DSが入り込むと完全に親子の会話は消える気がします。

それに娘への影響もきっとあるでしょう。
息子は生後半年になった娘が、いろいろと遊びを覚え、自分の真似をして動くことを面白がっています。
これからはますますお兄ちゃんの真似をして、お兄ちゃんのやることを同じようにやろうとするはずです。
そんな時期に、お兄ちゃんがDSでず〜っと遊んでいたら、娘はきっとお兄ちゃんのDSに興味を示し触ろうとするでしょう。しかし息子にとってはそれは邪魔者以外の何者でもありません。

今、息子にDSを買い与えることによる、予想される影響。考えただけでも頭が痛くなります。
「考えすぎでは」と思うかも知れませんが、現に息子はまだ自分で時間を決めて、物事を進めることができません。小学1年生ですからそれが普通だと思います。
大人でもなかなか自分で時間を決めて出来ないと思います。私も昔スーパーファミコンにはまって、徹夜する勢いで遊んでいた頃がありましたから、絶対に無理なのは分かり切っています。

息子が本当に自分で時間を決めて、物事を進めることが出来るようになれば、考えてみてもいいと思っています。
でもきっとその頃には興味は冷めていると思うのですが。
年末商戦に向けて、プレステ3やWiiなど、新しいゲームが次々と出てきています。
ゲームは楽しいですが、それだけに時間を取られてしまうと、他の事は何も出来なくなってしまいます。
しばらくは息子とのDS論争が続きそうです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月12日

冷え込み激しく

急に冷え込んできましたね〜。
寒さが足下からシンシンと伝わってきます。
今までが暖か過ぎたこともあるので、例年なら普通の気温なのでしょうが、今年は急に寒くなったので、メチャ寒く感じます。

今夜はあまりの寒さにストーブも点けて、鍋で身体を温めました。
これからの季節はやっぱり鍋ですね。
心も身体も温まって満足です。

毎年この季節にはいろんな鍋を食べますが、毎年食べてみたいと思いながら食べてないのが、猪肉の鍋のボタン鍋です。
猪肉は食べたことあるのですが、ボタン鍋って食べたことありません。
何かとっても身体が温まりそうなイメージがするのですが。

あと最近食べていないのが、キムチ鍋です。
これは子供が辛くて食べれないので、仕方ありませんね。
鍋は同じものを皆で突くから美味しいのですからね。

昨年はとても寒い冬でしたが、今年はどうなんでしょう?
エルニーニョ現象が観測されていて「暖冬なのでは?」という見方もあるようです。
冬なので寒くてもいいんですが、昨年のように灯油が高いままだと困ります。
例年の価格に落ち着いてくれると嬉しいんですけどね。

いよいよ寒くなって冬の訪れが近づいている感じです。
温かい物食べて、暖かい物をまとい、身も心も温かくして冬を楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月11日

息子の書き文字

最近学校で少しずつ漢字も習ってきている息子。
時々知っている漢字を書いては私達に見せてくる。
そして今日もメモ紙に何やら書いていた。
「また書いてるな」と思い、特に気にすることもなく書かせていました。

1階で書いていたのですが、何故か気がつくと私の仕事部屋のMacの前に紙が置いてありました。
「私に見ろということだろうか?」と思い、その書いてある文字を見て笑った。

幸せ いっぱいで ござる

どこかで見た言葉だ・・・・私が3年ほど前に書いた文字を額に入れ、床の間に置いてある物と同じなのです。
私の書いた文字を真似て書いているのですが、書き方まで真似ているようでおかしいです(笑)
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そしてさらに笑ったのが、もう一つの文字。

音をきくのが せいぱいで ござる

何の意味なのか全くもって分かりません(笑)
しかしちゃんと文章になっているのが、またおかしいです。
「音」という漢字を書けるのに、何故「せいいっぱい」が「せいぱい」なのか?
これもまた謎です。
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自分の息子だが 訳がわからないで ござる

子供のすることって本当に不思議ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月10日

便利になると人は退化する

カーナビ任せで危険な場所へ

ネットニュースでそんなタイトルが目に付き覗いてみた。
何でもカーナビの指示通りに走ると、危険な道を走らされるらしい。
以下ネット記事から抜粋

=======================================================
◇萩市入りの国道490号〜狭くて危険−−観光客らの苦情多く
 カーナビや地図通りに行くとがけ沿いや離合不可能な場所が多く極めて危険だとして、萩市が大手カーナビメーカーや地図販売メーカーなど21社に対し、優先道路などの表示を一部変更するよう異例の申し入れをしていたことが分かった。各社とも要望を受け入れるという。以前から市に苦情や相談はあったが、国民文化祭もあり観光客からの訴えが急増していた。【浜野真吾】
 九州、広島方面などから中国道、山陽道を通って萩市入りしようとカーナビや地図を参考にすると、国道490号を優先的に利用しがちだ。
 ところが、表示通りに行くと、萩市山田地区〜美東町(約1・7キロ)の山間地に入り、この間の道幅は非常に狭く、1台がやっと通れる程度。ガードレールのがけ沿いや、離合のできない場所、急カーブも目立ち、降雨時には落石や倒木の恐れもある。地元の住民はほとんど通らず県道を利用している。
=======================================================

私の車もカーナビが搭載されていて、初めて行く場所や遠出をする時にはよくカーナビを使います。
確かに時々「これって軽自動車しか走れないんじゃないの?」って思うくらい狭い道を走らされることがあります。
最初の頃は100%ナビを信用していましたが、最近は疑いながら走るようになっています(笑)

最新のカーナビはどうなのか分かりませんが、私のカーナビは古いのでCDのカーナビです。
道路情報も車を購入した時のままなので、新しい道路の情報は反映されていません。
今のカーナビって新しい情報は随時更新されるのでしょうか?
DVDカーナビだと無理っぽいけど、HDカーナビなら随時データを更新できるのでしょうね。

カーナビは使うと本当に便利だし、どこまででもどこにでも走っていけそうな気分になります。
目的地までの距離や、到着予測時間も出ますので、遠方でも「ちょっくら走ってみるか」なんて気分にさせてくれます。
しかし、カーナビを使うことで道を覚えなくなってしまいました。
自分の生活範囲の中でカーナビを使う人はいないと思います。それは自分の頭の中に土地勘があり、地図がインプットされているからです。
昔は地図を見て、頭の中に地図をインプットして、その道を走りました。インプットした地図の情報と、実際に走りながら目で見る光景を照らし合わせながら、頭の中に情報として入れていったものです。

カーナビで走ると、自分がどこを走っているのか、どの方向を向いているのか、考える必要がなくなってきます。
便利になった分、自分の頭で考えたり記憶したりすることが無くなってしまいました。
同様のことは、電話番号にもいえることだと思います。
携帯電話が無かった頃は、知人・友人の電話番号くらいは、頭の中で記憶していたものです。
しかし携帯電話になってからは、全く記憶することがなくなりました。
私は自分の携帯番号すら忘れがちです(笑)

カーナビはどんどん進化して、その内「狭い道は苦手な人コース」なんてのが出来てくるかも知れませんね。
便利になるのは良いですが、あまり頼り過ぎるのも良くないかも知れません。
わが家の車のカーナビは、程よく古いので「参考程度」の感覚で使えて、意外と良いのかもね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月09日

赤ちゃんを物みたいに扱うな

「赤ちゃんポスト」
ネットニュースの見出しを見て「なんだ?」と思い、覗いてみてビックリしました。
熊本の病院で、事情があって親が育てられない新生児を受け入れるために、赤ちゃんを受け入れるシステムを導入するらしいのです。

病院の窓を外部から開けられるようにした箱型の「ポスト」で、内部は保育器と同じ状態に保たれ、新生児が入れられるとナースステーションで警報が鳴る仕組みらしい。
これだけ見ると、いいことのように感じますが、誰が置いていったのかも分からないので、捨て子を助長することにもなりかねません。

病院側としては「あくまでも緊急措置で、捨ててもらうのが目的ではない。新生児の産み捨てや、不幸な中絶を少しでも減らしたい」と説明しているようですが、捨てやすくなるのは事実でしょうね。
子供を産んでも育てられない親がいるのは事実で、そのことにより捨てられ死亡したり、虐待を受けてしまう子供がいるのも事実です。
そんな幼い命を救うことができるという意味では、確かに効果的かも知れません。

産まれた子供の命を救うことにもなりますが、捨てた親には何も責任が無いのでしょうか。
誰が捨てたかも分からないのであれば、気軽に捨てる親が増える可能性は十分にあります。
誰だって子育ては不安だし、「自分に育てられるのか」と言う思いがあったり、苦悩はあるはずです。
でも捨てるのなら最初から産まないでほしいです。中絶は命を親の都合で勝手に奪う悲しい行為ですが、産まれた子供を捨てることは、もっと悲しい行為だと思います。

生まれてきた幼い子供の命を救うことは確かに大切です。
でもそのことで、「子供を産んでもいざとなれば捨てれる」なんて思いの親が増えるかも知れません。
私にとっては産まれた子供を捨てること自体が信じられないのですが、捨てることによって親が何も責められないのは納得がいきません。
せめて誰が捨てた子供なのか、それくらいは把握できるようにしてほしいです。
子供が育てられないのなら、ちゃんと名乗って誰かに育ててもらうべきです。
それくらいの責任は果たさないといけないと思います。

幼い赤ちゃんの命を救うことと同時に、捨てる親に対してきちんとお灸を据えることができるシステムにしてほしいものです。
しかし一番は子供を捨てるような親は、子供を産んではいけないってことだと思います。
可愛い我が子を捨てるなんて、私には信じられません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年11月08日

CDサイズカレンダー制作中

毎日仕事と学童の件で追われる毎日です(^^;)
年賀状も作らなければいけないのですが、カレンダーも作らなければいけません。
あぁ〜〜〜本当にもうひとり自分が欲しいです(笑)

30代前半なら夜中まで作業していても、全然平気でしたが、最近はやっぱりダメですね。
まず夜中まで起きていられない(-_-)
仮に頑張って起きていたとしたら、今度は寝るタイミングを逃してしまって、眠れなくなる。
結果次の日に「あ”〜〜〜〜しんどい〜〜〜〜」って悪循環(=_=)

そんな中でなんとかカレンダーを制作しました。
といっても、通常サイズのカレンダーではなくて卓上用のCDサイズカレンダーです。
今までCDサイズのカレンダーって、普通のCDケースを使っているのかと思っていましたが、ちゃんと卓上カレンダー用のCDケースってのが売っているんですね。
CDを入れる訳ではないので「CDケース」って名前ではないのですが、専用であるのがビックリしました。

現在、印刷手配中で来週中にはでき上がってくると思います。
近日中にislandサイトでも販売開始したいと思います。その時はよろしくお願い致しますm(__)m
CDサイズは出来ましたが、A4・A3サイズのカレンダーはまだ制作できていません。
こちらも早めに制作していかないといけませんね。
日中仕事に集中して、子供たちが寝た後にカレンダー・年賀状集中しようと思います。

人間ってバイオリズムがあるので、同じ一日でも物凄く効率の良い日と悪い日がありますよね。
「自分って天才!?」って思うくらい、仕事がパパッとはかどる日と、「あぁ〜何てダメ人間・・・」って思うような調子悪い日があります。
同じ一日なんですけどね。不思議です(笑)
調子の良い日に突っ走って、調子の悪い日には立ち止まって一息入れる。そんな事を繰り返しながら、前に進んで行くのでしょうね。
明日はどんな日か分かりませんが、前を向いて進みましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2006年11月07日

北風小僧がやってきた

いや〜今日はめっちゃ風強かったですね。
台風でも来てるのかと思いましたよ。
近畿では木枯らし1号が吹いたみたいです。気温もぐっと下がって一気に冬になった気分ですね。

おまりの風の強さに、わが家では二階のベランダに干してあった敷布団が、風で飛んで庭に落ちていました。
お昼に気が付いたから良かったものの、夕方まで気づかなかったら、せっかく乾いていた布団が湿っぽくなるところでした。
しかし敷布団が風で飛ぶなんて、まさしく布団がふっとんだ〜ですね・・・・・^^;

こちらでも風が強かったですが、今日は全国的に荒れ模様だったようですね。
北海道では竜巻で9人の死者が出たようです。
今までも竜巻が発生したニュースは聞いた事がありますが、9人もの死者が出たのは初めて聞きました。
かなり凄い竜巻だったのでしょうね。きっと突然発生して逃げるまもなく巻き込まれてしまったのだと思います。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

今はもう風が治まっていますが、今度は寒さがしんしんと身体に染みるようになりました。
いよいよ冬の始まりでしょうか。そろそろストーブを出してこないといけませんね。
昨年は寒さが厳しいのに、灯油が高くて本当に困りました。
原油価格が落ち着いてきてガソリン価格も下がってきているので、今年の冬は少しは安くなるでしょうか。

木枯らし1号が吹いて、まさしく冬が始まり北風小僧の寒太郎がやってきました。
ひゅ〜〜んひゅ〜〜〜んと、辛い季節ですが、その分家族の温もりや人の温かさが分かる季節だとも思います。
温かい食べ物で心も身体も温まったら、ぬくぬくの布団で眠りましょう。
私もそろそろ布団に入ります。おやすみなさいm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月06日

年賀状どうすんべ〜(笑)

ね、ね、年賀状が・・・・・・・一向に進みません(T_T)
仕事はだいぶ落ち着いたのですが、学童の件で日々追われていて、全く年賀状が手付かずです。
あぁ〜〜〜〜〜〜どうすんべ〜〜〜〜〜。
今年はレイアウトサンプル無し・・・・・って訳にもいかないし、夜な夜な作りますか(=_=)

来年の干支ってイノシシでしたね。
イノシシ、いのしし、亥、猪・・・・・だめだ、全くイメージ浮かばない(><)
ゆっくり寝て明日考えるか・・・・・・って、先月からそれを繰り返して現在に至る、ハァ〜(u_u)

そう言えばそろそろカレンダーも制作しないといけないのに。
今日、お問合せで「来年のカレンダーは発売されますでしょうか?」とメールが届いていました。
お問合せ下さり誠にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。
そう言えばShopページ未だに2006年のカレンダーと、年賀状が載ったままだ。
いい加減来年用にしないと・・・・・でも作業が出来ていないし。

おおおおお神よ、私の分身を授けてたもれ〜〜〜〜<(__)>

バカなことつぶやいていないで、少しでも作業進めるか。
こうなったらヤケクソだ!!一晩で10点作ってやる〜〜・・・・・・というくらいの意気込みでガンバロウ(笑)

ただでさえ忙しい十一月。
今年は学童の件も重なり超ハードな月になりそうです。
皆さん倒れないように私に喝を入れて下さいませ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月05日

おしゃべり娘?

娘が生まれて半年が過ぎました。
お座りもしっかり出来、そろそろハイハイを始めそうな雰囲気です。
物もしっかりとつかむようになり、自分の意志で何かをつかみ、たぐり寄せたりするようになりました。
赤ちゃんの成長って凄いですね。

そんな中、もう一つ変化が出てきたのが声です。
今まではア〜とかウ〜とか言ってるだけでしたが、最近は機嫌が良いと何やら話しをしているような声を出します。
「あん?ぁ〜>%び?ぃ@&っっだっ?ぁ〜」・・・・・・聞いていても全く???です。
何を言っているのかは、きっと赤ちゃん同士でないと分からないと思います(笑)

それでも本人はいろんな声が出るのが嬉しいのでしょうね。
1人でしきりに話しては、目が合うとにこ〜〜〜〜っと笑います。
この瞬間にはどんな嫌なことがあっても、こちらまで微笑んでしまいます。
本当に赤ちゃんの笑顔って、みんなを幸せにしてくれますね。

今日は北海道から来ていた嫁さんのお父さんが帰っていきました。
リムジンバス乗り場まで送っていきましたが、2週間前に来たときは顔を見ては大泣きしていた娘が、今ではおじいちゃんにベッタリです。
「おいで」と手を出すと、両手を広げて身体を乗り出して、おじいちゃんの所へ行くようにまでなりました。
せっかく慣れていたのにお別れです。今度会う時にはまた忘れているのでしょうね。

少しずついろんなことが出来るようになってきている娘。
ここ数日特におしゃべりが多くなってきて、このままいくと1才になる頃には、完全にお喋りしているんじゃないかと思うくらいです(^^;)
女の子ですから多少おしゃべりでもいいですけどね。元気にすくすくと育ってくれればそれだけで十分です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月04日

野生のトマト!?

わが家の庭はいつも荒れています(笑)
春先に決まったようにちょこっとだけガーデニングらしきことをする意外は、常に放置状態です。
ガーデニングの好きな人にすれば「なんてもったいない」という言葉が出てきそうな状態です。
本当はちゃんと整備してガーデニングとかもできたらいいんですが・・・・・難しいですね(^^;)

そんな訳でわが家の庭は現在も荒れ地のままです。
しかしそんな荒れ地の庭に、ちょっとした異変が起きています。
夏ごろからどこからともなく伸びてきた植物がありました。
最初は雑草かな?と思い、引き抜こうと思っていましたが、赤く丸い実が成っていてよく見るとミニトマトでした。

庭の一部に小さな畑スペースがあり、そこもネギだけがあって他は雑草が生えていました。
その雑草に混じりミニトマトが芽を出していたのです。
最初はすぐに枯れるだろうと思っていたのですが、気がつけばどんどん成長し、あっちこっちにまだ緑色のミニトマトがくっついています。
先日、赤くなったミニトマトを2〜3個採って食べてみました。
皮がちょっと固かったのですが、ちゃんとミニトマトになっていました。

まだまだ青いミニトマトが沢山あるので、しばらくミニトマトの収穫をしてみたいと思います。
しかし一体どこからミニトマトは出来てきたのでしょう?
以前生ゴミを肥料として畑の土に混ぜたことがありますが、そこにミニトマトが入っていたのでしょうか?
でもそれもかなり前の話しで、今ごろ生えてくるかな?と不思議に思っています。
毎年「今年こそはガーデニングを・・・」と思いながら、いつも春先だけで終わってしまいます。
このミニトマトが来年も出てくるのか分かりませんが、もし出てくるのならキッチリ育ててあげたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月03日

神戸南京町・モザイクへ

本日は文化の日。祝日です。
朝からとても良い天気で、絶好の行楽日和でした。
だからと言うわけでは無いのですが、わが家もお出かけしてきました。
行き先は神戸・南京町。

昨日に続き、嫁さんのお父さんが行ったことが無いので、お昼ご飯を食べる感覚で行きました。
しかしさすがに混んでいます。
阪神高速に入ったとたん渋滞(><)。環状線までのらりくらりと走り、神戸線に入ってしばらくは走っていたのですが、神戸市内に入るとまたまた渋滞。
通常なら1時間程度で着くのですが、今日は2時間近くかかりました。

南京町に着いたのはちょうどお昼時。
ここも人ひとヒトの大渋滞。お店に入る順番で並ぶ人々。
屋台の食べ物を買い求めて並ぶ人々。
歩くのも人をかき分けて歩くような状態でした。
そんな中で北京料理の店に入り、昼食を済ませました。

その後も南京町をぶらりと見て回り、次はモザイクへ。
こちらも人でいっぱいです。
ブラブラと店などを見て周り、港の方に降りてみました。
遊覧船が出港する時間のようで、次々と人が船に乗り込んでいました。
そして遊覧船が出港すると、その後ろに今まで隠れていた神戸タワーが見えてきました。
義父にとっては神戸らしい風景だったのでしょう。
デジカメを取り出して夢中でシャッターを切っていました。

その後、モザイク近辺のお店に向かいましたが、ちょうどクリスマス商戦の時期。
モザイクにも昨年と同様のツリーがお目見えしていて、向かった先のビルの中にも大きな大きなツリーが立っていました。
何メートルあるのでしょうか?吹抜けになっているビルの上部まで、ツリーがそびえ立っています。
思わずそこで記念撮影をしたのですが、正直ツリーがでか過ぎて写真からでは何か分かりません(笑)

久々に神戸を堪能して帰って来ました。
帰りの高速も渋滞の心配がありましたが、さほど渋滞も無くスムーズに帰って来ました。
三連休という方も多いと思います。
天気も良さそうなので、安全運転で秋の行楽を楽しみましょう。

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見上げないとツリーと分からない(^^;)
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2006年11月02日

久しぶりのラーメン

今日は久々にラーメンを食べました。
何年ぶりだろう?5年くらい食べて無かったかな?
「ラーメンなんていつも食べてるだろう」って思った方、そうですいつでも食べています(笑)
今日食べたラーメンは「サイカラーメン」という、私の住んでいるところでは名物のラーメンです。

このラーメンはニンニクが入っていて辛くて、若い頃には喜んでよく食べていましたが、年を重ねるごとに食べることが無くなっていきました。
最後に食べたのが、息子がまだご飯も食べれなかった頃だと記憶しています。
ですから5年ぶりくらいのラーメンになるのです。

関西方面の方は食べたことがある方もおられるかも知れませんね。
よく大阪・和歌山・三重などのナンバープレートを付けた車が、お店の回りに止まっているのを見かけます。
食べに来るのはやはり若者が中心です。このニンニクたっぷりの刺激的な味が好きなんでしょうね。

私達も若い頃には喜んで食べていましたが、最近は好き好んでまで食べなくなりました。
今回、嫁さんのお父さんが「食べたこと無い」ということで、久々に食べることになりました。
久々に食べると美味しいですね。しかしやはり辛いです(^_^;)
最後は舌がピリピリしてしまいました。
息子はさすがに食べ切れないので普通のラーメンを注文しました。

今日来たのは店舗のラーメンでしたが、同じラーメンで屋台のところもあります。
昔はよく冬の寒い中、夜中に屋台のラーメンを食べに行ったものです。
粉雪が舞い散る中で、あつあつの辛いラーメンをはふはふ言いながら食べていました。
それだから余計に美味しく感じたのでしょうね。

久々に食べて若い頃を思い出しながら「年とったなぁ〜」なんて感じちゃいました(笑)
関西方面の方で、まだ食べたことが無い方は一度ご賞味あれ。
http://www.saikaramen.com/
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2006年11月01日

マナー出来てますか?

本日は本の紹介をさせて頂きます。
「ビジネスマナー」という、タイトルの通りビジネスで必要なマナーを紹介している本です。
実はこの本、お仕事で私がデザイン・レイアウトを手がけた本なんです(^^;)
「何だ単なる仕事の紹介か」とは思わないで下さいね。この本、とても参考になるんです。
仕事をする上でのマナーが、本当に細かく紹介されているんです。

私も仕事でレイアウト作業を行いながら、そして校正をしながら、「なるほどなるほど」「へぇ〜そうなのか」なんて、とても勉強になりました。
仕事をしながら勉強させて頂いた気分です(笑)

この本の著者は「有限会社 関西レディースコーポレーション」の代表取締役「長尾裕子さん」です。
社員研修やビジネスマナー講座等を行う、人材育成のプロフェッショナルです。
それだけに本の中身も、とても分かりやすくそして細やかに構成されています。

会社での挨拶から電話の対応、そしてクレーム対応まで、様々なことが分かります。
「ビジネスマナー」というタイトルになっていますが、何もビジネスに限ったことだけでなく、封書の書き方や返信ハガキの書き方。そしてメールの書き方まで、仕事以外でも十分参考になる内容になっています。

私の手元には印刷見本が一部ありますので、私もしっかり中身を読んで、マナーを身に付けたいと思います。
知ってるようで知らない、知ってたつもりが間違っていた・・・・そんなことってありませんか?
約90ページのこの本には、そんなことが沢山詰まっています。
ビジネスだけでなく、社会の中でもマナーは必要なこと。
残念ながら本屋さんには売っていませんので、もし興味のある方は有限会社 関西レディースコーポレーションさんのホームページを覗いてみて下さいね。
http://www.kl-c.co.jp/

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