2006年10月08日

迫力の映像

今日は一日お出かけの日でした。
9月が忙しくて、ほとんどどこにも出かけていなかったので、家族揃ってお出かけすることにしました。

しかしその前に寄っていく場所があります。
私のデザインの師匠でもあるT氏のところです。
数日前、T氏から「Macが立ち上がらなくなってどうしようもない」と相談を受けていました。
デザインに関しては師匠ですが、Macに関しては私の方がちと師匠なのです(笑)

T氏の家で約3時間、復旧作業を行いました。
その間、息子はT氏の飼っている犬と遊んだりしていました。
それでも飽きてきていたので、持って来ていたDVDを見せていました。

何とか一通りの作業を済ませ、いよいよお出かけの目的地に向かいます。
今日の目的は大阪の海遊館の隣にある「サントリーミュージアム」です。
ここで「ブルーオアシスII 3D」という映画を見るのが、今日の一番の目的なのです。
この「ブルーオアシスII 3D」という映画、字のごとく3Dが売りです。

サントリーミュージアムに着くと、ちょうど16時からの上映が空いていて、早速チケットを購入し入場しました。
入り口で3D対応のメガネを貰うと、息子は「これで見るの?」とワクワクしたようす。
そしていよいよ始まりました。浜辺に静かに押し寄せる波の映像からスタートしましたが、まるで自分が寝転がって波を見ているような臨場感です。

そしていよいよ海の中へ、サンゴ礁が目の前に綺麗に広がり、目の前を泳ぐ魚が手に取れそうな感じです。
本当に自分が海の中で泳いでいるような気分になってきます。
普通の映像なら見逃してしまいそうな、小さな魚が泳ぐところまで、3D映像で見ると目の前で動いているようで、よく解ります。

ウミガメが出てきたり、マンタが出てきたり、サメが出てきたりと・・・・本当に迫力映像だったり、時には帆立が身の危険を感じて、口をパクパクさせて泳ぐ面白い映像だったりと、海の中の生き物を満喫しました。
40分という上映時間でしたが、3Dメガネをかけて見るため、これくらいが限度なのかも知れません。
もっと見たいという思いとは反比例して目が疲れてきます。
途中の珊瑚の産卵シーンでは、珊瑚の放出した無数の卵が海の中を漂います。
まるで満天の星空を見ているようで、思わず睡魔に襲われました(笑)
息子は時折、手を前に出していました。どうやら目の前の魚やクラゲなどをつかもうと、必死で手を伸ばしていたようです(笑)

大音量だったので娘が途中で泣き出さないか、心配していましたが、おっぱいを飲んでおとなしくしていました。
その後は海遊館隣接のマーケットプレスに寄り、夕食を済ませ帰ってきました。

「ブルーオアシスII 3D」を見てみたい方、年内は上映しているようなので、足を運んでみてはいかがですか。
詳しくはサントリーミュージアムサイトで。
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記