2006年10月07日

景気拡大ってホント?

知らなかったです。景気が拡大しているらしいです。しかも高度成長期の頃の「いざなぎ景気」をこえるくらいの景気らしいです。
思わず「ウソだ〜」って叫びそうになりました。

皆さんの周りは景気良くなってきていますか?
少なくとも私の周りではそんな声、全くといっていいほど聞こえません。
そもそも何を持って「景気回復」としているのでしょう。そして何を基準に「景気拡大」って言ってるのでしょう。

何だか一部の大企業や金持ちのところだけで、金回りが良くなって景気が良くなっているつもりなんじゃないでしょうか。
一般庶民の苦しい生活は何も変わっていないと思いますけど(-_-;)
まぁ家は一般庶民の中でもさらに下の方だと思うので、景気拡大を実感する前にきっとまた次の不景気に突入しているかも知れませんね(笑)

思い返してみれば、バブル絶頂期の頃も世の中が浮かれていましたが、私は全然浮かれるような状態ではありませんでした。
その頃はまだ某電機メーカーに勤めていて、入社したてのぺーぺーでしたから、尚更バブルの恩恵なんて無かったのだと思います。

そう考えると、景気が良いと実感できるのって、本当に限られた人だけなのかも知れないですね。
そのかわり不景気になると、途端に給与やボーナスカットに響いてきて、思いきり不景気を実感できる。
何かとっても不公平な気がしてきたぞ〜プンプン

でもね、景気が良いからといって浮かれていたんじゃ、またバブルの二の舞いですからね。
景気が良かろうが悪かろうが、自分の出来る仕事をコツコツとこなすことが大切だと思うんですよね。
本来日本人ってそれが得意な人種だったと思うのです。
景気の恩恵を羨むよりも、自分の手でしっかりと実績をつかんでいきたいですね。
そりゃ〜恩恵あったら嬉しいけど(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記