2006年10月31日

新作「黒猫サンタのりっちー君」

10月も今日で終わりです。
あ、あ、あっと言う間でした。本当にあっと言う間に10月が終わってしまいました(^^;)
月2作品の目標も、ギリギリになってようやく出来ました。

今回のイラストは、昨年描いた「森のクリスマス」と一昨年描いた「サンタになったりっちー君」の合わせ技のようなイラストです。
嫁さんに言わせると「パクリ」らしい(^^;)
自分の作品でもパクリになるのだろうか(笑)

デジタル作品って、データを使い回すことができるので、便利な反面、気をつけないと同じイメージになってしまいます。
私はなるべく同じデータを使うにしても、極力手を加えて違う雰囲気を出すように心がけていますが、どうしても似たイメージになることも多いんですよね。

特にクリスマスのイラストは、モチーフが同じものになることが多いので、どうしても似たイメージになりがちです。
11月もクリスマスのイラストを描く予定なので、今度はその辺を考えながら、今までに無いクリスマスのイラストにできたらいいなぁ〜と思っています。

クリスマスのイラストを描くときって、自分もその中にいるようなイメージで描くことが多いのですが、今回は自分がサンタになって下の森を見下ろしているイメージで描きました。
本当に雪の降る聖夜に、トナカイの引くソリに乗って、空の上を滑ってみたら気持ち良いでしょうね。

今年も残すところ後2ヶ月です。
クリスマスの足音も少しずつ近づいてきますね。
年賀状を作らなければいけないのですが・・・・・汗
明日から頑張ろう(^^;)

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黒猫サンタのりっちー君
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2006年10月30日

Happy Wedding

今日は嫁さんの従姉妹の結婚式で、私達も二次会の方に出席してきました。
二次会ですが披露宴が行われた場所で、引き続き行われる形になりますので、ちゃんとした披露宴会場です。
みんないつもとは違う服装で会場に入りました。

息子は何回か結婚式に出たことがあるので、何となく結婚式の雰囲気を判っているようで、ちゃんと座っておとなしくしてくれていました。
娘も会場に来るまでは、ビィビィー泣いてたのに、いつも違う雰囲気におとなしくなりました。

席に着いて間もなくすると新郎新婦が入場してきました。
二人ともとても華やかな衣装に身を包み、幸せ一杯の表情でした。
新郎新婦側、それぞれの友人挨拶が終わると、乾杯の合図で歓談が始まりました。
今日はバイキング形式でしたので、早速息子に食べたいものを取らせて食べさせました。
お腹が空いていたのか、美味しかったからなのか、息子はいつも以上にしっかり食べていました(笑)

私もいろいろ食べながらビールを飲んでいましたが、どうも咽を通りません。
と言うのも、私の制作したDVDをここで上映するので、気が気ではありませんでした。
披露宴でも先に上映していて、新婦のお姉さんから「とっても感動しました」と、感想を聞いていたので再生されて上映されたのは分かっていました。
しかし、やはりここで上映される分も、ちゃんと再生されることを確かめないことには落ち着きません。

そして歓談中にスクリーンが降りてきました。
「いよいよ始まるな」と私は多少ドキドキしながら、DVDが上映されるのを待っていました。
他の方々は「何が始まるのだろう?」と言った感じで、気にしながらもワイワイと歓談していました。
いよいよスタートして、それぞれのシーンが流れていきます。
私も制作工程を噛みしめるように、そして確認するようにじぃ〜っとスクリーンを見つめていました。

何のトラブルも無く、無事上映が終わりました。
そして会場からは拍手が起こり、肩の荷が下りた気持ちでホッとしました。
しかし次の司会者の言葉で慌てふためきました。
「このDVDは新婦の従姉妹の旦那さんであり、また絵本作家でもあります、ふくはらしゅんじ様が制作したものです」
どわぁ〜そんな事言わなくても〜〜〜〜〜(@@;)
ようやく無事終わってホッとしたところに、冷や汗かいてしまいました(笑)

やはり自分が制作した物が上映される場にいると言うのは、居心地いいものではありませんね。
しかも最後に紹介なんてされると思っていなかったので、あたふたしてしまいました。
でも、本当に無事上映できて、また皆さんに喜んでもらえて良かったです。

幸せな二人の笑顔を見ていると、こっちまで幸せのおすそ分けを頂いた気持ちで、暖かい気持ちになれた時間でした。
新郎側の友人のお決まりのような、笑いネタの余興もあり、楽しい時間でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月29日

海の幸満喫

お出かけしてきました〜(^o^)
昨年も行った「伊勢の御座白浜」へ、一泊して海の幸を満喫してきました。
車で約3時間程の道のりですが、名阪国道〜伊勢自動車道と走るので、渋滞も無くスムーズに行けました。
途中二見の方に寄って、女夫岩を見てから行きました。

車は空いていましたが、やはり女夫岩の方は観光名所なので、人が沢山でしたね。
大きな岩と小さな岩にしめ縄がかかり、大きな岩の上には小さな鳥居があり、とても神秘的な光景でした。
よく初日の出とかの写真を見ますが、「ここから拝んでいるのだな〜」とその気分だけ味わってきました。

そしていよいよ目的地の御座白浜に到着。
早々とお風呂に入り、お楽しみの夕食。
昨年も2回来ていますが、毎回毎回ここの料理の質と量には驚きです。
今回も美味しく頂きました(^o^)

お造り・サザエ・蟹・伊勢エビ・伊勢うどんetc・・・・次々と出てくる料理。
本当に美味しくて美味しくて、皆食べているときは無言になっていました(笑)
ちょっと残念だったのは、昨年よりも時期が早かったので牡蠣が無かったこと。
昨年は大きな牡蠣を食べて、その美味しさに感動して帰りの道中で牡蠣を買って、奄美と北海道に送ったくらいでした。

でも、本当に色んな料理を食べて、満足の一日でした。
また行きたいですね〜。
海のすぐ近くなので、今度は海水浴にも来てみたいです。
そうなると貝のシーズンと海水浴と牡蠣のシーズンの年3回になってしまう(^^;)
でもそれくらい良いところなんですよね。

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何とも言えない雰囲気の女夫岩

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豪勢な海の幸
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2006年10月28日

ちょっとお出かけ

通常このつぶやきは寝る前に書くのだが・・・・・・。

あ、いや失礼、もう一つ、朝起きて書くこともあるのだが(いわゆるズルつぶやき)・・・・・・・。

今日は朝から書いている。と言ってもズルつぶやきではありません。
これからお出かけして、帰ってくるのは明日になるので、今の内につぶやいておきます。
天気もとてもよくて、最高の行楽日和になりそうです。
のんびりと車を走らせて行ってきたいと思います。

行き先は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナイショです(^^;)
帰ってきたらつぶやきます。

それでは行って参ります。
皆さんも良い行楽日和をお楽しみ下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月27日

幸せのカウントダウン

今までも数々のカップルの幸せのスタートの日に、WeddingDVDを制作してきました。
そして今月末にも、また一組の幸せなカップルが誕生します。
そのWeddingDVDを、先月から制作してきました。

いよいよ大詰めで、今月中旬に最終確認を済ませ、OKをもらい後はDVDに焼くだけの段階に来ていました。
毎回そうですが、必ず遅くとも一週間前には制作を終えて、DVDに焼いておきます。
そして実際に披露宴会場のDVDプロジェクターで、動作チェックをしてもらうのです。
万が一、その時に再生されないトラブルがあると、すぐに原因を究明して対処するためです。

今までDVDの方は、数組の制作を受けましたが、全て一発でOKになっていました。
ところが今回は・・・・・・再生エラー(T_T)
会場が同じ市内なので、私が直接会場に行って確認したのですが、途中で音切れがしてきて、何度も止まって、しまいには数分前の場所に飛んだりと、散々な結果に終わってしまいました。
今までこんな事は無かったので、何が原因なのかサッパリ解りません。
しかし、何とか原因を究明しなくてはならないので、すぐに確認を開始しました。

まず真っ先に疑ったのが、DVD-Rメディアです。
よく海外物の安メディアを使うと、エラーが起きる可能性が高いということを聞いたことがあったからです。
そこで国産の信頼できるメーカーの物を買ってきました。しかし今回エラーが起きたのも国産です。
しかしそこはメーカーとの相性もあるので、まずは違うメディア(メーカー)で試してみました。
前回のメディアで焼いた時に、1枚目は焼けたのですが、2枚目ではエラーが起き、その後何度やってもエラーが起きました。
今回は、前回エラーが起きた個所はクリアしたようで、ホッと一安心していましたが、最終の段階になって結局エラー。

どうやらメディアだけの問題では無かったようです。
次に考えたのがDVD制作をしているiDVDのバージョンです。
Appleでは不定期にセキュリティや、各アプリケーションのマイナーアップデートを行っています。
そしてこのiDVDも、最近アップデートをかけていました。最新のバージョンは6.0.3になっています。
つい最近までは6.0.2でした。もしかしたらこのバージョンアップに原因があるのかも知れません。

そこで、PowerBookG4の方に入っているiDVDのバージョンを調べたところ・・・・6.0.2、ラッキーです。
PowerBookG4は、必要な時にしか起動せず、またネットに繋ぐ頻度も低いため、アップデートをしていなかったのです。
早速データを移動し、PowerBookG4でDVDを焼いてみました。

無事エラーなく完了。後は披露宴会場のDVDプロジェクターで再生されればOKです。
夕方に披露宴会場に足を運び、再度DVDプロジェクターで確認しました。
ドキドキする中、DVDが再生され、前回のような音切れや飛びも無く、綺麗に再生されました。
これで完全にOKです。はぁ〜良かった〜〜〜(@o@)
一時はどうなることかと思いました。

披露宴会場の担当の方にDVD預け、安心して帰ってきました。
後は本番でしっかりと上映されることを祈るばかりです。
今回は嫁さんのいとこの結婚式ですので、二次会の方に私も出席します。
いつもは後から感想を聞くのですが、今回は自分で出席者の反応を見ることができるので、皆さんどんな反応なのか、また参考にさせて頂こうと思います。

毎回このWeddingDVDを制作して感じるのですが、幸せな二人の門出に、自分も仕事で参加することができるのは、本当に嬉しいことです。
DVDを制作する過程で、二人の歩んできた人生を垣間見るような気持ちで、こちらまで心が温かくなります。
幸せのカウントダウンがはじまりました。そして当日、私もその中にいることができることが、本当に嬉しく思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2006年10月26日

祝、日本一

日本ハムが日本一を決めましたね。
もっと最終戦までもつれ込むかと思っていたのですが、札幌で勢いがつきましたね。
中日の落合監督の涙を、もう一回見たかった気もするのですが、日本ハムおめでとうございます。

日本ハムが日本一になるのは44年ぶりらしいですね。
私が生まれる前に、日本一になったきりですから、そりゃ〜嬉しいでしょうね。
しかも日本ハムとしてではなく、前身の東映の時代らしいですから、かなり古いです。

日本ハム優勝したから、ハムやソーセージの安売りとかあるんだろうか?
スーパーやデパートで優勝セールやるんだろうな(^o^)

それにしても今回の日本ハムの優勝には、新庄選手の力が大きかったのではないでしょうか。
いろいろとやり過ぎて球界からは批判を浴びることもありましたが、やはりチームのムードメーカーとして日本ハムを引っ張ってきたと思います。
今シーズンで引退を表明したのも、ある意味優勝を狙うための戦略だったのかも知れませんね。

それにしても高校野球の苫小牧と言い、プロ野球の日本ハムと言い、最近は北海道が強いですね。
今回の日本ハム優勝で、北海道札幌は凄いお祭りムードでしょう。
日本ハム優勝おめでとう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月25日

ショック

学校のいじめ問題が取りざたされている中、私の出身の奄美大島でも、学校の先生の言動により不登校になっている生徒がいることが、ネットニュースで出ていました。
正直ビックリしました。自分の故郷の中学校でそんなことがあるなんて。
しかしビックリはさらに巨大化しました。
何とその中学校、私の母校だったのです。

し、し、信じられない。私の母校でそんなことが・・・・・。
私が通っていた頃からすると、到底想像できないことです。
ネットニュースでチラッと見ただけで、他のニュースで出てきてないので詳細は解りませんが、とても悲しいことです。

私が中学生の頃は、一学年二クラスで本当に和気あいあいとした学校でした。
そりゃ〜確かに先生と生徒がぶつかることもありましたが、お互い素直な気持ちでぶつかっているので、逆に良かった気がします。
先生は先生なりの思いを、生徒は生徒なりの思いを、それぞれに出していた気がします。

今の母校はどうなんているのか、残念ながら離れているので解りません。
いったい学校がどんな雰囲気なのか、きっと私が通っていた頃のような雰囲気ではないのかも知れません。
今の学校って、どこもそんな感じになってしまっているのでしょうか。
昔は先生の存在って、とても怖いものでありながらも、時に冗談を言い合ってからかう存在でもあった気がします。
注意される時は本当に怖いけど、それは1人の大人が子供に対して愛情を持って叱っていたのだと思います。

どこかで歯車が狂ってきたような気がしますね。
学校自体にも問題がありますが、やはり私達親にも問題があると思います。
学校vsPTAではなくて、学校&PTAでなくてはならないと思います。
学校と親が協力して、子供の勉強する環境、そしていじめの無い環境を作っていかなくてはいけません。

これから子供が成長するにつれ、私自身も直面する問題だと思います。
他人事では無く、本当に自分たちのも問題ですので、しっかり考えていきたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月24日

北の美味

う、う、美味い・・・。

むしゃむしゃむしゃ・・・・・。

グビッ グビッ グビッ ぷはぁ〜・・・・・・・・・・・・
ゲポッ


あっ・・・・すみませんm(__)m
あまりに美味しかったもので。
何がって?
北海道のシシャモです。いや〜美味しかった〜(^o^)

実は本日、北海道から嫁さんのお父さんが来ていまして、手土産にシシャモを持ってきてくれたのです。
北海道の鵡川のシシャモ、これが美味しい美味しい。
私は北海道産であれば、どこのシシャモも同じだと思っていたのですが、この鵡川産のシシャモが一番美味しいらしい。
確かに美味くて美味くて、あっという間にたいらげてしまいました。

シシャモも鮭と同じように、自分の生まれた川に戻ってくるようで、やはりそこの川に美味しさの要因があるんでしょうね。
きっと川の水源である山や、流れる川の周辺の山の栄養素が、他の川とは違うのではないでしょうか。

そう言えば、夏に北海道に行った時、この鵡川を通って実家まで走りました。
途中川沿いの道を走りましたが、きっとその川がこの美味しいシシャモを育てているのでしょう。
その時はそんなことを考えてもみませんでしたが、きっとこのことを知ってたら、また違った目で見ていたと思います。
でも、特別な川ではなく普通の川でしたけどね(笑)

日高山脈に沿って川が流れているので、山の栄養素がぎっしりつまった川なんでしょう。
そう考えると不思議ですね。山の栄養素が川に流れ込んで、やがてそれが海へと広がっていく。
山が荒らされると海も荒れてくるというのを聞いたことがあります。
我々人間は次々と山を切り開いて、自分たちの住み処に変えていっています。
きっと日本の川は、そして海は、ここ数十年でかなり荒れてしまったのでしょうね。
やはり自然は大切にしないといけません。

何故か最後は真面目な話しになってしまいました(笑)
美味しい魚が育つのも、山の栄養素を川が運び、海へと栄養素を広げてくれるからです。
鵡川のシシャモだけでなく、他のシシャモも、そして他の魚や動植物も、豊かな自然の中で美味しく育ってほしいものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月23日

ネットショップセミナー

本日はお昼から大阪まで出ていました。
用件は・・・と言いますと、ネットショッピングへの出店のためのセミナーです。
実は一ヶ月ほど前に、楽天さんからネットショッピングの出店のお誘いが来ていました。
昨年も何度かメールやカタログが送られてきて、その度に「金があればな〜」と思いながら見送ってきました。

しかし、今回は楽天さんもかなり押しが強くて(笑)まずは、無料セミナーを受けてみることから始めることにしたのです。
正直なところ、私にとってネットショッピングの出店というのは、実店舗を構えている方や、さまざまな商品を扱っている方々というイメージが強かったのです。

私のサイトの場合、流通している商品ではなくて、自分で描いたイラストを使ったポストカードや額入りイラスト。さらにはカレンダーやレターセット。と言った具合で、商品として成り立つのかも解らない状態でした。
その辺も聞いてみたくて本日の無料セミナーに参加してきました。

セミナーの内容はとても解りやすく、とても参考になるものでした。
ネットショップはお客様の顔が見えない分だけ、実店舗以上に丁寧な対応を心がけないといけないということでした。
1時間半ほどのセミナーも、あっという間に終わってしまいました。
その後、面談が用意されていて、私も面談したのですが、3社合同の面談のため、あまり深く突っ込めないと言うか、聞きづらい感じで気になる部分だけを聞いてきました。

それでも、ネットショップを開いてみる価値はある感じがしました。
現在の自分のサイトでは、中途半端な状態で、アクセスも少なく信頼性も乏しいです。
何とか頑張ってネットショップで、自分の商品を売ってみたいものです。
しかしそれには先立つものが必要です。
ちょうど今、楽天10周年記念と言うことで、とてもリーズナブルなプランが用意されています。
もし可能なら、そのプランで試してみたいと思っているのですが・・・・。まだ微妙(^^;)

もしかしたらislandのShopページが、いきなり楽天さんのページに・・・・なんて日も来るかも知れません。
まずは先立つものをしっかり確認して、それから考えたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2006年10月22日

新しいINFORBARが出る

以前にも携帯のことで何度かつぶやいたことがありますが、現在使っている携帯はauのINFORBARです。
このデザインに一目ぼれして、キャリアを変えてまでこの携帯に変えました。
それからず〜っと使い続けています。
次々と登場する新しい携帯ですが、どの携帯もINFORBARを超える魅力はありませんでした。

前回も「デザインそのままで新しいINFORBARが出ないかな?」ってつぶやいたのですが・・・・。
どうやら出るようです。マジで!!
最初は冗談かと思っていましたが、やはりINFORBARの人気は根強いようで、私のようなユーザーが多かったってことでしょうね。
INFORBAR2として新しいINFORBARが出るようです。

早速auのサイトのau Design Projectでチェックしましたが、INFORBAR2が出るというだけで、どのようなデザインかは明かされていませんでした。
しかし現在のINFORBARよりも丸みをおびているらいいです。
う〜ん、それって微妙ですね。INFORBARの魅力はあのストレートの角っぽさにあると思うので、丸みをおびたことでどう変わるのか。
吉と出るか凶と出るか、解らないですね。

INFORBARを超えるものはやはりINFORBARしか無いということで、どのようなINFORBARが出るのか楽しみです。
また一目ぼれしたら、一気に衝動買いしてしまいそうですが、微妙なデザインだと悩むかも。
是非、INFORBARユーザーの心を動かしてくれる、スタイリッシュなデザインをお願いします。
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2006年10月21日

公園へ行こう

今日は午前中は学童の関係で出かけていて、その後、皆でお弁当を持って公園に行くことにしていました。
天気も良くて最高の行楽日和。
息子に「どこの公園に行く?」と聞くと、「山の上にある公園」。
山の上というのは、ダムのところにある公園のことです。
早速、途中のコンビニで飲み物を買って、ダムの上にある公園を目指しました。

着いてから早速お弁当を食べましたが、娘は皆が食べているのを見て、自分も食べたいのか口をチュッパチュッパ動かしては、ウ〜ウ〜っと話していました。
息子は早々と食べ終わると、その辺を散策開始。
そして飽きると「早く食べ終わって〜」と私にせがんできました。
それはバドミントンとキャッチボールをしたいためです。

私は食べ終わってちょっと一服してからやりたかったのですが、息子はもう待てそうにありません。
仕方なくバドミントンを開始しました。
最後に息子とバドミントンをしたのが何時なのか解らないほど、久しぶりのバドミントンでした。
以前は明後日の方向に羽を飛ばしていた息子も、ちゃんと私の方向に打ち返すようになっていて、だいぶ上手になっていました。
二人で20分ほどやったでしょうか。その後嫁さんと代わり10分ほどやっていました。

その後はキャッチボール。
これも何時ぶりか解らないほど久々でした。
以前はボールを怖がって、うまくキャッチ出来なかったのですが、こちらもだいぶ上達していて、私の投げたボールを何とかキャッチしていました。
もちろん下手投げですけどね。

投げる方もだいぶ力がついてきていますが、どうも投げるフォームがおかしいので、「こうやって体重をかけて・・・」と、ちょっと指導をしてみました。
するとどうでしょう。
急にしっかりとした球が投げれるようになりました。やっぱりフォームって大事なんですね。
久々に息子ともキャッチボールやバドミントンをすることができ、私も息子も満足できた日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月20日

呆れた公務員

何だかね〜奈良県ちょっとまずいんじゃないの?
つい最近、奈良県内の病院で分娩中に意識不明になり、結局死亡してしまった妊婦の問題が発覚した後に、今度は奈良市公務員の不祥事です。
呆れちゃいましたね〜5年間で8日間しか出勤せず、ずっと病欠で休んでいて、ちゃんと給料をほぼ満額貰ってたって言うんですから。

5年間で8日間って・・・・・・・・・・・仕事にならんだろう。
そんな人間いてもいなくても一緒じゃないの?
そんな人間に5年間も給料を支払ってたの?
いったいどんな管理体制だとこんなことが可能になるのだろう。

どうやら次から次へと病名を変えて、休暇を取っていたらしい。
そしてそれが条例上は問題ないと言うからまた呆れますね〜。
一体奈良市の公務員の管理はどうなってんですか?
しかしビックリしたのが、それが氷山の一角だと言うこと。
テレビのインタビューで、管理者が「他にも5名ほど同様のことをしている人間がいる」と語っていました。
これって奈良市の人間からしたら、怒り爆発ですよね。
自分たちが必死で働いて納めた税金から支払われている公務員の給料が、こんな形で使われているなんて。

でもきっとこれは奈良市だけの問題ではないと思います。
きっと奈良市以外でもやっている人間がいるのではないでしょうか。
私の住む市もあるかも知れません。
今回の奈良市の不正発覚で、どんどん浮き彫りにしてほしいものです。

世間のサラリーマンや、私のような自営業は必死で働いて生活しているんです。
休みたくても休めない人だって、世の中には沢山いるんですよ。
働いてもなかなか認めてもらえず、経営が苦しいからという理由で、給料を下げられたりボーナスをカットされたりしているんです。
それなのにこの人間は、働かずして給料を貰っているんです。しかも5年間も。

働かず者、食うべからずです。こんな人間には給料支払う必要無いし、今までの給料も返金させるべきです。
こんな人間がいるから、こんな人間を管理できない組織だから、税金のむだ遣いって言われるんです。
ますます公務員に対するイメージが悪くなっていきますね。
必死で働いて、市民のため国民のために頑張っている公務員も沢山いるんです。
そんな人たちに対して、そして税金を納めている市民に対して、本当に失礼だと思います。
奈良市だけでなく、他の市もそして他県も、不正が行われていないかもっとしっかり管理してほしいです。
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2006年10月19日

新作「わいわいハウスでチュ〜」

今月の新作1作目です。
来月の販売に向けて描いていますので、もうクリスマスのイラストです。
早いですね〜もうクリスマス商戦ですね。
しかし世間はとっくにクリスマス商戦に入っていますし、もうお正月のお節も予約を開始しています。
テレビでやっていましたが、20〜30万円もする、高級お節が予約いっぱいで完売になったとか。
「誰がいったいそんなお節買うんだ?」って思っていたら、買う人いるんですね。しかも完売するくらいに。
やはりある所にはあるんですね〜お金って(-_-)

あら?いつの間にか貧乏人の愚痴つぶやきになってしまいました。
そうでした新作のお知らせでした(^^;)
今回はクリスマスのイラストですが、今までのシリーズの中からクリスマスバージョンを制作しました。
「あったかハウスでチュ〜」「さわやかハウスでチュ〜」「涼やかハウスでチュ〜」「ぽかぽかハウスでチュ〜」と、ハウスでチュ〜シリーズは、四季のイラストを描きあげた段階で一端完了していましたが、クリスマスバージョンを描いてみたくなって、約1年ぶりに復活しました。

クリスマスの飾り付けって楽しいですよね。
子供だけじゃなくて大人も楽しめるから、クリスマスって大好きです。
そんなわくわくした雰囲気を出したくて、今回のイラストを制作してみました。
今までのクリスマスのイラストって、わくわく感よりもどちらかと言うと、厳かな雰囲気のイラストが多かったので、思いっきり楽しそうな雰囲気を出してみたいと思いました。

あと1作品、同様にクリスマスのイラストを描く予定ですが、今度はどんな雰囲気のどんなイラストにするか、現在少ない脳みそ使って考えています。
だいたいこうやって考えている内に、睡魔が襲ってきて心地よい眠りの中に入っていくんですよね(笑)
今月も残り少なくなってきたので、頑張って描きたいと思います。
年賀状もかかっていかないと、本当にやばくなってきました(^^;)

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2006年10月18日

娘のお気に入り

今月末で6ヶ月になる娘。
だいぶお座りも上手になり、食に対する欲望も出てきました(笑)
みんながご飯を食べていると、「ヴーヴー」と唸って「私にも食べさせて!!」と言わんばかりです。
食べっぷりもなかなかのもので、離乳食もだいぶ食べるようになってきました。

そんな娘のお気に入りは、先日知人から贈られた玩具です。
台形の形で上から側面まで、至る所にボタンがあり、押すと色んな音がでます。
電話になっていたり、ドアになっていたり、車のハンドルになっていたりと、色んな形の物があって、指をいろいろと使うのでこれからも重宝しそうです。
現在は、ただ単に上のボタンを押す(正確には叩く)だけで、たまたま音がなってそれで喜んでいます。

他にも気に入っているのか、鏡に興味があるようで、自分の顔が写るとジィ〜っと見つめては、ニコッと笑います。
自分と解っていないと思うので、きっと誰かに愛嬌をふりまいているつもりなのでしょうね。
私が一緒に鏡に映ると、鏡の中の私と目の前の私を見比べて不思議そうな顔をします(笑)

そしてもう一つ意外な物がお気に入りになっています。
それは何と私の描いたイラストです。それも何故か「星の髪飾り」です。
それに気がついたのは最近。部屋に大小さまざまなイラストを7点ほど飾っているのですが、立って抱っこをしているときに、イラストの方をジィ〜っと見つめているのです。
最初はたまたま偶然に目に入ったのが、この「星の髪飾り」だったのだろう。と思っていたのですが、どうも他のイラストと反応が違うのです。

061018.jpg

同じ部屋には「バナナムーン」「春の香り陽」がA3サイズで飾られています。
「星の髪飾り」はA4サイズで大きさ的には小さいのですが、何故かこのイラストをジィ〜っと見つめます。
最近は近くに寄ると手を伸ばして触ろうとします。
試しにポストカードを手に持たせたら、手に持ったままジィ〜っと見つめていました。
その後は飽きたのかポイッと手から離しましたけどね(笑)

単なる親バカの勘違いかも知れませんが、この「星の髪飾り」はお父さんキリンに娘キリンが星を取ってもらって、髪飾りにするという内容のイラストです。
そんな事を知ってか知らずか(もちろん知らずにですが)このイラストに娘は反応しました。
でもきっと色合いが気に入っているのかも知れませんね。ピンクの背景に黄色のキリンと星ですからね。

その内、こんなイラストなんか目にもくれず、お人形やお菓子に夢中になることでしょう。
まぁ今の内だけ、1人で親バカして喜んでおくことにします。
バナナムーンの絵本は、息子に読み聞かせるイメージで描いたので、今度は娘に読み聞かせるイメージで、この「星の髪飾り」で絵本描いてみよう(いつのことだか^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月17日

遠足の前夜のハプニング

今日は息子の学校の遠足でした。
朝からお母さんにたこさんウィンナを作ってもらったり、サッカーボールおにぎりを作ってもらって、ルンルンで出かけていきました。

本日のコースは、学校から約3kmほど離れた「観光農園」まで、徒歩でのコース。
春の遠足が海遊館にバスで行ったことに比べると、とても健康的で本当の意味での遠足です。
天気も良く本当に遠足日和の一日でした。

帰ってきてから感想を聞くと、観光農園でみかんや柿を食べたようで、とても楽しい遠足だったようです。
しかし昨夜までは、楽しい遠足が楽しくないものになる可能性がありました。
昨夜は学童の話し合いで、夜の8時半頃まで出かけていたわが家。
お弁当の材料を買っていなかったので、話し合いの後に買い物に出かけました。
ウィンナやミートボール等、お弁当の材料を買い、レジを済ませ帰ろうとした時、息子が「名前ペン買ってない」と言い出しました。
名前ペンのインクが切れて、新しいものを買う約束をしていたのですが、すっかり忘れていました。

全ての買い物を済ませ、帰ってきたらもう寝る時間です。
出かける前にお風呂と食事は済ませていたので、私以外は歯磨きして寝る準備に入りました。
そろそろ皆が寝静まろうとしていた時、ふと私の頭をかすめた疑問がありました。

「息子の遠足のおやつは買ったのだろうか?」
嫁さんに「そう言えばおやつは?」と聞くと、目を丸くして・・・・「忘れた」
それを聞いていた息子も、寝入際でしたが慌てて起き上がって目を丸くしたまま硬直。
何故か誰1人おやつを買い忘れていることに気づかずにいたのです。

「おやつどうしよう?」と嫁さんが息子の顔を見ると、息子は突然泣き出しました。
おそらく楽しみにしていたのに、自分自身も忘れていて悔しかったのでしょう。
名前ペンを買うことを思い出していながら、何故おやつを忘れてしまったのか、とても不思議なのですが、今はそんな疑問を解いている時間はありません。
時間はすでに10時を過ぎていましたが、買いに行くしかありません。
パジャマのままの息子を連れて、再び買い物に向かいました。

おやつは全部で200円まで。10〜100円までのお菓子が並ぶコーナーに連れて行き、お菓子を選ばせました。
すねていた息子もすっかり機嫌を取り直し、30分間たっぷり時間をかけてお菓子を選びました。
そして何故か「自分のお小遣いで買う」と言って、もってきた自分の財布からお金を出して買いました。

もし、昨夜私が思い出していなければ、きっと朝になっておやつを買い忘れたことに気づき、おやつを持たないまま息子は行くことになっていたでしょう。
想像しただけでも恐ろしいです(笑)絶対に泣き叫び、下手をすると「行きたくない」とさえ言いかねません。
私もそうでしたが、子供の頃の遠足の楽しみは、おやつを買うことそしてそれを食べることでしたからね。

お陰で何とか楽しい遠足を過ごしてきたようですが、昨夜は私も嫁さんも、学童の話し合いのことで頭が一杯で、おやつのことをすっかり忘れていました。
未だに何故息子がおやつのことを思い出さなかったのか、不思議でなりません。
本人も何故自分が忘れていたのか、ショックだったのだと思います(笑)
楽しい遠足の前夜の、今だから笑えるハプニングでした。
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2006年10月16日

心苦しいニュース

辛いニュースが流れていました。
朝から目にした映像は、自殺した生徒の家に事情説明に向かった学校関係者でした。
福岡で起きた中学2年男児の自殺事件。
こともあろうに、いじめを阻止する側でなくてなならない、先生の言葉でいじめが広がったらしい。

この教師のやったことは、決して許されることではありません。
そのことにより、どれだけ生徒が傷ついたのか、そしてそのことによっていじめられたのか。
その事を考えると、この教師の罪はとても重いと思います。

しかし、今日のテレビの映像を見ていて、ちょっと異様な雰囲気を感じていました。
両親に責め立てられて、祭壇の前で肩を落としている教師。
可愛い我が子をいじめによって失ってしまった、両親の気持ちは痛いほど解ります。
でも、この場面をテレビで全国に流すのは、本当に必要なことなんでしょうか?

確かにこの教師には、責任があります。でも、いじめをしていたのは生徒達です。
もちろん生徒達にも責任があるはずです。しかし映像を見ていると、この教師が全て悪くて、今回の自殺の原因はすべてこの教師にあるようなイメージに伝わってきます。
事実を報道するのが報道の仕事をしている人たちの役目だと思いますが、これは報道しなくてはいけなかったのでしょうか?疑問に思います。

報道の怖いところは、一部分だけをみせることで、いかにもその人が極悪人にみせることができることです。
日頃は紳士に振る舞っている人が、たった一度だけカメラの前で暴言を吐いたとしたら。
いつもは穏やかなのに、この日だけ虫の居所が悪く、体調も悪くイライラしていたとしたら。
しかしその映像を何度も何度も流すと、この人の印象はとても悪いものになってしまいます。

今回の教師の件も、何もカメラの前で行う必要はなかったのではないでしょうか。
何かカメラの前に去らし出すことで、悪役作りをしている感じがして、あまりいい気がしませんでした。
確かにこの教師は悪いです。しかし、全てこの教師が悪いのではなく、いろんな要素や人がからんできて、今回の最悪の事態になったハズです。

亡くなった少年はもう帰ってきません。両親の胸の張り裂けそうな心の痛みも、本当によく解ります。
でも、この教師1人を悪役にしても、何も解決はしないと思います。
他にも生徒に暴言を吐く教師はきっといるだろうし、教師でなくても平気で人を罵倒する人は、世の中に沢山います。
1人で傷ついて死を選んでほしくなかったです。なぜ親に相談しなかったのでしょう。なぜ親は気づいてあげられなかったのでしょう?

学校は、私達親は、本当に子供のことに真剣になっているのでしょうか?
本当に真剣になっているとしたら、この子は救うことができたのではないでしょうか?
そんな気がしてなりません。例え学校でいじめられたとしても、親が気づいて子供と一緒に戦えば、子供は立ち直るかも知れません。
もちろんいじめは絶対にいけないことです。でも、起きた場合には最後の味方はやっぱり親です。

今回の事件で、ますます学校と親の間に溝が出来た気がします。
でも本当はその溝を埋める努力を、双方がしなくてはなりません。
開いたその溝に子供たちは落ちていき、今回のような最悪の結果を招くのです。
教師1人を責め立てて、責任をとらせて終わりにするのでは無く、それぞれが考えて改善をしていかなければ、何も変わらないと思います。
最後になりましたが、亡くなった少年のご冥福をお祈り致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年10月15日

嬉しい仕事の成果

昨日のことでした。
仕事中に電話がなったので出てみると、得意先の看板屋さんからでした。
これまでに2〜3回、看板のデザインを受注している看板屋さんです。
「仕事の依頼かな?」と思っていましたが、何やら嬉しそうな声で話しかけてきました。

実は先月、依頼された仕事があって、その件での電話だったのです。
その仕事と言うのが「第46回公共サイン美術展」という、言わゆる看板屋さんの作品展みたいな美術展への出展でした。
看板屋さんは作ることはできても、デザインすることができないため、これまでもデザインを私の方に依頼してきました。
今回、この「第46回公共サイン美術展」が奈良で行われ、平城遷都1300年記念事業の一つとして催されるため、是非出展したいので、ポスターを制作してほしいと依頼されていました。

先月は仕事がメチャ忙しくて、仕事を受けたものの、なかなか取りかかることが出来ず、月末になってようやく仕上げたのでした。
時間が無かった割には、自分でもまぁいい感じに仕上がったと思っていましたし、看板屋さんもとても気に入って頂いて「これなら何かの賞が貰えますよ」と、期待感たっぷりで話していました。

私としてはクライアントである看板屋さんが、とても気に入って頂いたので、それだけで満足で仕事が終わった時点ですっかり頭から離れていました。
しかし、その「第46回公共サイン美術展」が、始まっていたのです。
電話の向こうの看板屋さんは「とても良い賞を戴きましたよ」と言うので、「特別賞か何かかな」と思っていたのですが、何と「平城遷都1300年記念事業協会長賞」という、2番目に良い賞を貰ったらしいのです。
自分でもビックリですが、何よりも看板屋さんが興奮気味に喜んでいました。
「こんな事初めてです。ありがとうございます。」と、本当に嬉しそうでした。

そんなわけで、今日は家族と一緒に、その「第46回公共サイン美術展」を見にいってきました。
奈良公園の一角で行われていて、公園の真ん中に沢山のポスターが展示されていました。
早速自分の作品を探したところ、ありましたありました。確かに「平城遷都1300年記念事業協会長賞」と貼ってあります。
ウソじゃありませんでした(笑)
しかしもう一つビックリしたのが、この作品の他にもう一点出していた作品が、「大津市長賞」という賞を貰っていたことでした。
こちらは時間が無かったため、自分のイラスト作品をそのままポスターにして出展しました。
あくまでも、もう一つの作品の引き立て役で出していたので、賞を貰ってビックリです。

色んな作品があって、色んなアイデアや見せ方があり、とても参考になりました。
賞を戴くことが目的ではありませんが、やはり自分の仕事の成果として認められたというのは、とても嬉しいですね。
看板屋さんの名前も、今回の受賞で少し名前が通るかも知れません。仕事が増えてくれると嬉しいですね。
もちろんそうなれば、デザインの仕事も私のところへ依頼して頂けると思うし(^.^)

秋晴れの元、自分の作品を見つめて、とても嬉しくそしてさらに頑張れる気持ちになれた一日でした。
さぁ、これを糧に明日からもガンバルぞ〜。

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気持ち良い天気のもと、沢山の作品が展示されていました。

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平城遷都1300年記念事業協会長賞を受賞した作品

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こっちは引き立て役だったのでビックリです(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事

2006年10月14日

子供の秋祭り

今日は町内会の子供会の秋祭りでした。
秋祭りと言っても屋台が出たりする訳ではなく、神輿を引いて町内を回るだけなんですけどね。
家の息子も数日前にハッピを戴いていて、今日は青いハッピに身を包んで出かけていきました。

私は時間がとれなかったので行きませんでしたが、嫁さんと一緒に行った息子は、町内の子供たちと神輿を引いて回ったようです。
毎年この時期に行うのですが、昨年は確か雨に降られて中止だった気がします。
その前の年も、突然雨が降ってきて、途中で引き上げた記憶があります。
結構雨にたたられている気がしていましたが、今年は上天気に恵まれて終了したようです。

帰ってきた息子は、手土産を貰ったようで、開けてみるとお菓子と巻き鮨が入っていました。
そして大人用にチューハイが1本と、つまみが1個入っていました。
「ラッキー今夜は巻き鮨食べて、チューハイ飲もうか〜」なんて思っていましたが、今夜は学童の話し合いの日でした(-_-;)
明日の晩でも飲むとしよう。

秋祭りって収穫祭の意味合いが多いと思うので、この秋祭りも収穫祭の意味合いがあるのかも知れませんね。
稲穂もたわわに実り、あちこちで稲刈りも始まっています。
秋も深まりをみせ始めています。美味しい食欲の秋。
食べ過ぎ・飲みすぎに気をつけて、美味しい秋を楽しみましょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月13日

久々の鶏飯

いや〜やっぱり島の料理は美味しいです。
久々に島の料理「鶏飯」を食べました。どこで食べたのかというと・・・・・家です。
実は夏に奄美に帰った時に、実家の母が鶏飯の出汁を用意してくれて、後から送ってくれていたのです。
なかなかゆっくりと食べる時間がなかったので、冷凍庫で保存していて、本日食べたのでした。

以前、嫁さんがこちらの地鶏を使って出汁を取り、鶏飯を作ってくれたことがありました。
それはそれで美味しかったのですが、やはり奄美の地鶏の方が美味しいです。
嫁さんも「やっぱりこの味は奄美の地鶏でないとでないね〜」と、言っておりました。

本日は私達家族の他に、1人ゲストを呼んでいました。
それは私の甥っ子です。同じ市内に住んでいて、今日は鶏飯を食べると言うことで呼びました。
正確に言うと甥っ子に鶏飯を食べさせるために、実家から鶏飯の出汁を送ってきたというのが正しいです。
奄美を離れ、まだ独り身で寮生活ですので、鶏飯を作って食べることなど出来ません。

甥っ子も久々の鶏飯に、大喜びで食べていました。
食べながら話していると、意外な話しが聞けました。
それは学校給食で鶏飯を食べたことがあるということなのです。
私が学生の頃には、学校給食に鶏飯を食べた記憶なんてありません。
しかし甥っ子は食べたらしいのです。やはり時代の差なんでしょうか。学校給食もそこまで進んでいるんでしょうね。

確かに息子の学校の給食のメニューを見ても、私が子供の頃に食べていた給食とはまるで違います。
メニューを見ただけでも美味しそうなメニューで「どんな料理だろう?」って思えるような料理すらあります。
私が子供の頃は、学校給食に味を求めるのではなく、とにかく腹を満たすのが目的だったように思います(笑)

奄美の学校給食で鶏飯が出るくらいなら、他のところでもそれぞれの地元料理が出るのでしょうか?
香川ではさぬきうどん。広島では広島焼き。仙台では牛タン。札幌ではサッポロラーメン。
本当にあったら凄いですね(笑)
美味しい鶏飯を食べながら、いろいろ想像していましたが、学校給食の鶏飯もどんなものか、一度食べてみたいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月12日

子育てって

最近本当に子育てって難しいんだなぁ〜って実感しています。
娘はまだ生後半年も経っていないので、とにかく今が一番可愛い時で、ついつい親もベッタリになってしまいます。
その分、息子は親からの愛情が受けられないと思っているのかも知れません。

今まで息子に対して「もうお兄ちゃんなんだから」とか「小学生になったんだから」みたいな思いがどこかにあって、出来ないことに対してとかく責めていた気がします。
息子は排泄のことを厳しくしたせいか、トイレに行って大きい方の排泄をするのが嫌なようです。
私達が「ウ○チしなさいよ」と言うまでトイレに行こうとしません。そのため常に便秘気味で、2〜3日排泄が無いこともよくあります。

これではいけないと思い、強制的にトイレに連れていき、一緒にトレイに入っています。
しかしこれがまた息子にプレッシャーをかけているのです。
解ってはいますが、そうせざる得ない状態で、何とかトイレに行かせていましたが、ある日のこと。
何とか頑張って排泄をした後に「やったなぁ〜ウ○チやっつけたなぁ〜さすが〜」と言って、こぶしを出してお互いにコツンとやって「イェ〜イ!」と言ったのです。
するとどうでしょう。次の日に「お父さんウ○チ出たら、またこれ出来る?」と言ってこぶしを見せました。
「おう!ウ○チ出たらまたやろうな」と言うと、自らトイレに入っていったのです。

それからというもの、トレイに行くことを嫌がらずになり、ウ○チが出たら二人で「イェ〜イ!」とやってます。
本当に褒めてあげることで、自ら進んでトイレに行くようになりました。

先月買った育児の本があるのですが、私は忙しくて読んでいませんでした。妻が先に読んでいて「家の息子は叱ると余計に萎縮するタイプ、とことん褒めて甘えさせた方がいいみたい」と言うので、なるべくそちらの方向に持って行って、今回の結果が出てきました。
先日、私もようやく夜の時間に目を通すことができたので、1と2の2冊を一気に読みました。
読みましたといっても、イラストが多用されていて、よくあるパターンとしてマンガで紹介されているので、とても読みやすく分かりやすいのです。

読んでいるうちに「あぁ〜こんなことやってきたなぁ〜」「全部裏目にでてるやん」と言った具合に、自分のやってきたことに対して、すごく反省しました。
息子の心境を考えると、自分たちのやってきたことが、いかに息子を苦しめていたのかと思い、心苦しくなってしまいました。
親って子供のことを思うがゆえに、ついつい子供に高いハードルを押し付けてしまっているのでしょうね。
「これくらいできないと」「周りができてるんだから」みたいに押し付けると、子供はそれができないと自分はダメな子だ。親に愛される資格がないんだと思ってしまうのでしょう。
本当に深く反省しました。自分の子供です。自分以上のことが子供が出来るわけないんです。
「自分の子供なんだからこんなもんだろう」くらいの気持ちで、子供に押し付けるのではなく、子供のできたことを褒めて認めてあげることが大事なんだと思いました。
そして何より子供を愛してあげること、これが一番ですね。

いろいろ反省し、学ぶことができたので、これからの育児に活かしていかたらと思います。
今回読んだこの本、とても分かりやすく、よくある例が載っているので、本当に参考になります。
子育て中の親の皆さん、本屋さんで見かけたら一度目を通してみて下さい。

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子育てハッピーアドバイス1&2 1万年堂出版
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月11日

最近の携帯って

最近やたらとテレビなどで、携帯の話題が取り上げられている。
特に今月に入ってからというもの、さらに多くなってきている気がします。
やはり10/24日から開始される、「番号ポータビリティ」が間近に迫っているからなのでしょうね。

今までは携帯のキャリアを変えたくても、電話番号が変わるのが嫌で変えていなかったという人が多かったと思うのですが、10月24日からは番号がそのままでキャリアを変えることができます。
いままでドコモを使っていたけど、auにしてみたいとか、新しいSOFT BANKにしてみたいという人は、きっと変更したくなるでしょうね。

私は今のところ全く変える予定はありません。
キャリアどころか、機種も3年近く変えていません。INFORBARにしてからず〜っと使い続けています。
最近の携帯見ていると「そんな機能いるのか?」って思える機能が盛りだくさんなんですが、一体皆どれだけの機能を使い込んでいるのでしょうか?
正直私は電話機能とメール受信くらいしか使っていません(笑)
カメラもなくてもいいです。使うことありません。

そんなんですからINFORBARから変更する気になれず、またINFORBARをこえるデザインの物がないので、そのまま使っています。
きっと今後も使うでしょう。私のようなユーザーは少ないと思うのですが、INFORBARユーザーに関しては、私と同じような人もいるのではないでしょうか。
逆に今売りのワンセグとか着うたフルとか、そんな機能全部取っ払って、シンプルな機能でINFORBARを低価格で再投入すれば、使いたいって人もいるかも知れません。
カラーバリエーションを増やして、購入者の心をくすぐれば結構売れる気もするんですけどね。
どうでしょうかau by KDDIさん?是非、低価格のINFORBARリターンズを出して下さいよ。

日本人って「多機能」って言葉に弱いので、どうしても色んな機能がついているだけで、買ってしまうんですよね。
パソコンだってそうです。そんなに色んな機能使わないのに、高いパソコン買って結局ネットとメールしかしてないって場合が多いんですよね。
でも買う時には「あれも出来るこれも出来る」って思って買っちゃうんですよね(笑)

多機能携帯もいいですけど、万人がそれを望んでいるわけではないということを、各キャリアもそろそろ理解してほしいですね。
そんな訳で、私は当分携帯は変わらないでしょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月10日

早くもクリスマス

ジングルベ〜ル♪ジングルベ〜ル♪
と歌うには、まだ2ヶ月以上先のことですが、クリスマス商戦はもう始まっています。
今日ジャスコに買い物に行ったら、最近までバーベキューコーナーだったところが、クリスマス一色になっていました(@o@)

何か夏から一気に年末になった気分です(笑)
本当に数日前まで、バーベキューコンロや炭など、アウトドアグッズが並んでいたのに。
人間の心理って不思議なもので、売り場が一気に変わると気持ちも一気に変わってしまうものですね。
御陰で気分はすっかり年末モードです(笑)
年賀状の受付も始まっていますし、マジで「もう年末!?」って思ってしまいます。

しかし10月に入ってもう三分の一が過ぎた訳で、あっという間に10月が終われば11月に入って、一気に年末に向かって時間が三倍速で回ります。
いや、実際には早くなることはないんですが、それくらい早い感じがするわけです。

でもね〜つい最近までTシャツ着ていて、夏に北海道と奄美と行ってきてたのに・・・・。
あれから一ヶ月ちょっとしか経っていないのに、もう年末モードですよ(^^;)
早過ぎるよ〜(笑)
マジで年賀状を考えて行かなければ、今年は特に時間が無くなりそうです。

最近歳のせいなのか、夜遅くまで起きていると次の日が堪えます。
30代前半は、毎晩遅くまで起きていてもそんなに辛くはなかったのですが、最近はさすがに次の日が辛いです。
一晩くらいなら次の日ぐっすり眠れば大丈夫ですが、二晩続くとちょっとヤバイですね(^^;)
やっぱり歳には勝てませんね。あ〜なんだかとってもオヤジくさいつぶやきだ〜(笑)

なるべく日中に集中して仕事して、なるべく空き時間を作って年賀状制作などに当てたいですね。
そんな訳で、明日も頑張って集中して仕事しよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月09日

最後のカード

晴れ晴れの秋空の元、とっても嫌なニュースが世界中を駆け巡りましたね。
北朝鮮による核実験。「やるぞ」と宣言して、数日しか経たずに強行実施したような形です。
7月にはミサイル発射で、日本を始め近隣諸国から一切避難を浴びたにも関わらず、今回の核実験。
どうしてこの国はこのような外交手段しかできないのでしょうか。
ついに最後のカードをきってしまいました。

核実験するような暇と金があるのなら、困っている自国民を救うことを考えてほしいものです。
今回の核実験で、さらに経済援助が遠ざかり苦しくなるのは北朝鮮である。ということは一番解っているはずです。
拉致問題にしても先のミサイル発射問題にしても、やはりこの国は国として成り立っていない気がします。
国際社会の中に自国があるのではなくて、自国が一番でそれを国際社会が取り巻いていると考えているのではないでしょうか。

今回の核実験では、今まで北朝鮮に理解を示していた中国とロシアも厳しく批判しています。
そして比較的柔軟な対応を見せていた韓国も、厳しい態度をとるようになりました。
もちろんアメリカ、そして我が国日本もさらに厳しい経済制裁を行うことでしょう。

本来なら6カ国会議にてさまざまな問題を、平和的に解決していくべきなのに、その席に着かず、他国のせいにしてミサイルを発射したり、核実験を行ったりする。
自分の首を自分で絞めているのですが、さも、アメリカや日本が悪いような発言を繰り返しています。
今回の核実験で、完全に孤立化してしまった北朝鮮。追いつめられれば追いつめられるほど、どんどん破壊的思想になっているようで、とても嫌な気分です。
独裁者国家ですから、1人の人間の言うことが全て正しい世の中です。間違っていることも誰も止めることは出来ません。
なるべく平和的に解決して欲しいと望むのですが・・・・。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年10月08日

迫力の映像

今日は一日お出かけの日でした。
9月が忙しくて、ほとんどどこにも出かけていなかったので、家族揃ってお出かけすることにしました。

しかしその前に寄っていく場所があります。
私のデザインの師匠でもあるT氏のところです。
数日前、T氏から「Macが立ち上がらなくなってどうしようもない」と相談を受けていました。
デザインに関しては師匠ですが、Macに関しては私の方がちと師匠なのです(笑)

T氏の家で約3時間、復旧作業を行いました。
その間、息子はT氏の飼っている犬と遊んだりしていました。
それでも飽きてきていたので、持って来ていたDVDを見せていました。

何とか一通りの作業を済ませ、いよいよお出かけの目的地に向かいます。
今日の目的は大阪の海遊館の隣にある「サントリーミュージアム」です。
ここで「ブルーオアシスII 3D」という映画を見るのが、今日の一番の目的なのです。
この「ブルーオアシスII 3D」という映画、字のごとく3Dが売りです。

サントリーミュージアムに着くと、ちょうど16時からの上映が空いていて、早速チケットを購入し入場しました。
入り口で3D対応のメガネを貰うと、息子は「これで見るの?」とワクワクしたようす。
そしていよいよ始まりました。浜辺に静かに押し寄せる波の映像からスタートしましたが、まるで自分が寝転がって波を見ているような臨場感です。

そしていよいよ海の中へ、サンゴ礁が目の前に綺麗に広がり、目の前を泳ぐ魚が手に取れそうな感じです。
本当に自分が海の中で泳いでいるような気分になってきます。
普通の映像なら見逃してしまいそうな、小さな魚が泳ぐところまで、3D映像で見ると目の前で動いているようで、よく解ります。

ウミガメが出てきたり、マンタが出てきたり、サメが出てきたりと・・・・本当に迫力映像だったり、時には帆立が身の危険を感じて、口をパクパクさせて泳ぐ面白い映像だったりと、海の中の生き物を満喫しました。
40分という上映時間でしたが、3Dメガネをかけて見るため、これくらいが限度なのかも知れません。
もっと見たいという思いとは反比例して目が疲れてきます。
途中の珊瑚の産卵シーンでは、珊瑚の放出した無数の卵が海の中を漂います。
まるで満天の星空を見ているようで、思わず睡魔に襲われました(笑)
息子は時折、手を前に出していました。どうやら目の前の魚やクラゲなどをつかもうと、必死で手を伸ばしていたようです(笑)

大音量だったので娘が途中で泣き出さないか、心配していましたが、おっぱいを飲んでおとなしくしていました。
その後は海遊館隣接のマーケットプレスに寄り、夕食を済ませ帰ってきました。

「ブルーオアシスII 3D」を見てみたい方、年内は上映しているようなので、足を運んでみてはいかがですか。
詳しくはサントリーミュージアムサイトで。
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月07日

景気拡大ってホント?

知らなかったです。景気が拡大しているらしいです。しかも高度成長期の頃の「いざなぎ景気」をこえるくらいの景気らしいです。
思わず「ウソだ〜」って叫びそうになりました。

皆さんの周りは景気良くなってきていますか?
少なくとも私の周りではそんな声、全くといっていいほど聞こえません。
そもそも何を持って「景気回復」としているのでしょう。そして何を基準に「景気拡大」って言ってるのでしょう。

何だか一部の大企業や金持ちのところだけで、金回りが良くなって景気が良くなっているつもりなんじゃないでしょうか。
一般庶民の苦しい生活は何も変わっていないと思いますけど(-_-;)
まぁ家は一般庶民の中でもさらに下の方だと思うので、景気拡大を実感する前にきっとまた次の不景気に突入しているかも知れませんね(笑)

思い返してみれば、バブル絶頂期の頃も世の中が浮かれていましたが、私は全然浮かれるような状態ではありませんでした。
その頃はまだ某電機メーカーに勤めていて、入社したてのぺーぺーでしたから、尚更バブルの恩恵なんて無かったのだと思います。

そう考えると、景気が良いと実感できるのって、本当に限られた人だけなのかも知れないですね。
そのかわり不景気になると、途端に給与やボーナスカットに響いてきて、思いきり不景気を実感できる。
何かとっても不公平な気がしてきたぞ〜プンプン

でもね、景気が良いからといって浮かれていたんじゃ、またバブルの二の舞いですからね。
景気が良かろうが悪かろうが、自分の出来る仕事をコツコツとこなすことが大切だと思うんですよね。
本来日本人ってそれが得意な人種だったと思うのです。
景気の恩恵を羨むよりも、自分の手でしっかりと実績をつかんでいきたいですね。
そりゃ〜恩恵あったら嬉しいけど(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月06日

装いも秋

だいぶ涼しくなってきました。
日中でもさすがにTシャツ一枚では肌寒い感も出てきました。
そろそろ本格的な衣替えですね。

この時期って着るものに本当に悩みますよね。
朝方は寒いかな〜って思って、着込んで出かけると日中は汗ばむような陽気になったりしますからね。
私は仕事場=自宅なので気にすることはありませんが、通勤されている方にとっては、この時期の気温と天気の変化は悩みどころでしょうね。

男性の場合は殆どがスーツなので、あまり気にすることはないでしょうが、女性の場合はいろいろと大変でしょうね。
季節に合わせて服を揃えなければいけませんし、毎日同じ服で通勤するわけにもいかない。
さらには毎年流行があるので、その度に買い替える。
だから女性はファッションに関して敏感でお金をかけるんですよね。

私はファッションに関しては・・・・・着れればいい・・・・・くらいのもので(^^;)
本当に無頓着です。一番好きな服装はジーンズにTシャツですからね(笑)
スーツなんて一体何年着てないだろう?マジでネクタイの締め方も忘れました(爆)
基本的にあまりスーツは好きではないので、仕事で出かけるときもラフなスタイルが多いです。

秋と言えばファッションの秋でもありますね。
あまりお金をかけ過ぎてもいけませんが、秋らしい装いでお出かけしたい時期ですね。
お弁当を持って・・・・私の場合はやっぱり食欲の秋ですね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月05日

年賀状の時期になりました

10月に入ると気分的にもう年末気分になるのは私だけでしょうか。
これはきっと「年賀状」を意識するからだと思うのです。
毎年自分でデザインした年賀状で、知人・友人などから年賀状を受注しています。
そのため、遅くとも11月上旬には年賀状サンプル一覧表を作っておく必要があるのです。
ということはもう制作にかかり始めなければいけないのです(^^;)

毎年毎年「今年こそは早めに・・・」と思いながら、いつも10月になって急いで制作するのです。
今年もやっぱりそうなってしまいました(笑)
何とか今月中にサンプル制作して、一覧表を作って配付しなければ・・・・(汗)

思い起こせばこの請負年賀状、いつごろからやっているんだろう?
少なくとも10年以上はやっている気がします。
最初は本当に親と友人数人くらいだったのですが、徐々に増えてきて最近は1000枚近くプリントしています。

10年くらい前は、ちょうどインクジェットプリンターが普及し始めた頃で、年賀状のインクジェット紙が品薄で、あっちこっちの郵便局を走り回って買い求めた記憶があります。
最近はそんなことは無く、いつでも手に入るようになりましたが、今度は光沢紙の年賀状が出始めていて、写真を使った物はこちらを使うと、とても綺麗にプリントされるようです。
昨年末にそれを知って、ちょうど結婚後の写真を使う年賀状があったので、光沢紙を買おうとしたらすでに完売になっていました。
10年前のインクジェット紙と同じ現象です。今年はどうなんでしょうか?

年賀状って年々出す人が減っているようで、郵政省も生産数を減らしているようです。
最近は皆、メールで年始の挨拶をするみたいですね。
確かに便利でお金かからなくていいけど、やっぱり何か味気ないですよね。
一年の始まりの挨拶くらいは、メールじゃなくて形にのこる年賀状にしたいですよね。

ところで頂いた年賀状って、皆さんどうされてます?
私は全て残しているのですが、年々増えていって保管場所に困っているのも事実です。
これってどうしたらいいんでしょうね。古い物から捨てていってもいい気もしますが、何かやっぱり捨てられないんですよね。
年賀状を見ると、その時々の人付き合いが見えてきて、「あ〜こんな人いたな〜元気かな?」とか思い出すんですよね。

そんな訳で、皆さん年始の挨拶はやっぱり年賀状にしましょう(笑)
私はその前に頑張ってデザインサンプル作らなきゃ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月04日

ガーナはやっぱり強い

オシムジャパン敗れてしまいましたね。
ガーナはやっぱり強いです。
0-1だったのと内容的にそんなに悪い試合では無かったので、今後の肥やしとしていい試合だったのではないでしょうか。

私は日頃はサッカーは観る機会がありませんが、国際試合となるとやはり見てしまいます。
ワールドカップはもちろんですが、日本代表戦となると、なんとなく「がんばれニッポン」という感じで応援してしまいますね。

それにしてもジーコジャパンのワールドカップ日本代表メンバーから、オシムジャパンになって、メンバーがガラリと変わりましたね。
名前の知らない選手ばかりで、こんなんで勝てるのかな?って思うくらいです。
でもオシム監督の中に、きっと思いがあって選抜しているのでしょう。
今日の試合もワールドカップから入っているのは、川口・サントス・巻くらいなもんでしょうか。
残りのメンバーは私は名前も知りませんでした(恥)

何か中村俊輔とか小野伸二とかいないと何となく物足りない感じもしますが、代表チームのレベルの底上げの意味でも、どんどん新しい選手を起用していっているのかも知れません。
それに海外組は招集かけるのが難しいでしょうしね。

今日の試合は負けてしまいましたが、内容的にはそんなに悪くなかったと思います。
やはり課題はゴール前の決定力不足ですね。惜しいシーンが何度かありましたからね。
最後のシュート力が世界レベルに達成すれば、日本のチームもかなり強くなると思います。
これからのオシムジャパンに期待です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月03日

ダメな父親

子育てってやっぱり難しいですね(=_=)
のっけから重いつぶやきでスミマセン。
娘が生まれてからというもの、どうしても娘中心になってしまうためか、どうも息子の態度が反抗的です。
素直に聞くときもあるのですが、何か言い訳をするので、最終的に叱ってしまいます。
これって私達親に原因があるんだと思うのですが、ついついイライラとして息子に強く当たってしまいます。

特に先月は私が多忙のため、休日もほとんど仕事で、ピリピリしている私に息子なりに気を使っていた感じがします。
本当は休みの日くらいは、一緒にキャッチボールしたりバドミントンしたりしたいのだと思うのですが、先月は全くそんな時間はとれませんでした。
なるべく息子のことを気にかけているつもりなんですが、頭の中では必ず仕事のことを考えていて、気がつけば息子は1人で遊んでいることが殆どでした。

まだ学童で友達と遊んでいるのが救いですが、休みの日に1人で遊んでいるのを見ると気になります。
近所に学校の友達もいるのですが、学童に通っていることもあり、なかなか近所の子供と遊ぶ機会がないようです。
これから徐々に遊ぶようになってくれると思うのですが、親としては心配です。

きっと息子の中では、自分がお兄ちゃんになった事実と、まだまだ甘えていたい気持ちが、妹は可愛いけど、妹にお母さんを取られた。という気持ちになっているのかも知れません。
どうしてもお母さんが娘にベッタリになってしまう分、私が息子の相手をしてあげなくてはいけないのですが、先月はそこまでゆとりがありませんでした。

息子は息子なりに一生懸命やっているつもりだと思います。
しかし親の目から見ると、ついつい「何でこれ出来ていないの?」とか「何でまだやっていないの?」とか、小言が出てしまいます。
自分の心にゆとりが無いとその傾向はさらに強くなります。
子供は叱るより褒めて育てる方が良いというのを聞いたことがあります。確かにその通りだと思います。
解ってはいるのですが、ついついイライラして小言が出ます。ダメですね(×_×)
子供の姿は私達親の姿の写し鏡だと思います。つまり子供を叱っているのは、自分が親としてだらしないことを自分自身に言い聞かせているのと同じです。
深く反省し、息子の目線で息子と一緒になって、ひとつひとつ出来ることを増やしていきたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月02日

私も親として

最近学校絡みの記事をよく見かけます。
私の息子が小学生になったので、余計気になって目にするのかもしれませんが、それでも目立ってきているように感じます。
以前もここで同じようなことをつぶやきましたが、学校に対して無茶を言う親が増えているようです。

そしてまたビックリした記事が・・・・。
給食費を払わない親が増えているらしいのです。払えない・・・ではなくて、払わないです。
生活が苦しくて給食費を払えなかったり、滞納していたりと言うのは、昔はあったことだと思いますが、最近はとても悪質なようです。

高級車を乗り回し、明らかに裕福な暮らしをしているにも関わらず、給食費を払わない親。
生活が苦しいからと援助を受けながら、しかも給食費分の援助を受けながらも、給食費を払わない親もいるそうです。
ビックリしましたね。給食費を払わないって・・・・それを子供が知ったらどう思うのでしょうか。
私がもし子供だったら、給食を食い逃げしている気がして、とても心苦しくなると思うのですが。
でもそんな親だから、子供にもそんな教育をしているのかも知れません。

テレビでは小学生の学校内暴力がエスカレートしているということで、問題視していました。
教師に向かって彫刻刀を投げつけたり、画鋲を投げたりする子供が、全国的に増えているということでした。
一体どうなっとるんでしょうか?そんな子供は体罰でもなんでも受けさせないとダメです。
「体罰」と聞いただけで、目くじら立てて学校に殴り込む親も多いでしょう。だから子供が先生を、学校をなめてかかるんです。
そして大人をなめてかかり、そのまま社会に出て自分の思うようにいかないと、キレて他人を平気で傷つけるんです。

全て親の責任だと私は思います。
自分の子供です。給食費を払って子供に給食を食べさせるのは、親としての義務です。
学校が食べさせているのではありません。
もし「給食費を払っていないから」という理由で、周りはみな楽しく給食食べている中で、自分の子供だけ何も食べられなかったら・・・・想像しただけで私は胸が苦しくなります。
実際にこんなことしたら、また苦情が出るでしょうが、それくらいのことしないと真面目に給食費を払っている親達は怒りがおさまらないと思います。
皆、決して楽ではない生活の中で、頑張りながら子供を育てているんです。子供に給食を食べさせるのも親としては当たり前で、その給食費を払うのも当たり前のことです。
自分が食べれなくても、子供には食べさせたいって思うのが親でしょう。

学校内の暴力だって親の責任です。
親が学校や先生を、自分より下の目線で見てものを言うから、子供も同じ目線になるんです。
親が先生を慕い敬い学校を信頼していれば、子供だって先生をなめてかかることはありません。
確かに学校側に問題があることもあるでしょう。しかし、先生だって人間です。全て完ぺきにこなす人間なんていません。
親と先生、親と学校も結局は人間関係で構築されます。
自分の子供を受け入れる学校、その中の先生方、そして担任の先生。最初から疑いの目で子供を預けたら信頼関係なんて生まれません。
まずは信頼して預け、その中で起きるさまざまな問題を、親と先生が協力して解決していかなくてはならないのです。
それが子供たちにとって一番大切なことだと思います。

私も親となって、息子が小学校に通うようになって、改めて教育とは何か、子育てとは何か考えるようになりました。
私自身解らないことだらけで、不安の毎日で生活しています。でもそれが大切なことだと思います。
子供のことを思うからこそ、「これでいいのだろうか?」「もっと何か必要だろうか?」など、自問自答しながら子供と成長していけるのだと思います。
国も教育問題を重要視しているようですが、その前に親のモラル改善が大前提だと思います。
私も親の一人として、大いに反省し、これから頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年10月01日

最高売り上げ枚数

午前中宅急便が届いた。中身はポストカード。
そう、毎月販売して頂いている、河西喜昇堂さんから売れ残り分が送られてきたのです。
委託販売していただいていますが、買い取りではないため、毎月売れ残り分が送られてきます。
その度に「おっ結構売れたな」とか「ありゃ〜今月は・・・」みたいなことを繰り返しているのです。

今日は日曜日でしたが、仕事が詰まっていたので、ちょこちょこ仕事をしていました。
宅急便が来たのも知らなくて、どうやら息子が受け取ったようです。
仕事部屋に「はいお父さんに荷物」と言って持ってきたので「そこに置いといて」と言っていたのでした。

仕事も一段落して「どれ開けてみようか」と箱を持ったのですが・・・・・何か妙に軽い。
これは明らかに枚数が少ない感じです。ということはそれだけ売れたということ。
はやる気持ちを抑えられず、急いで箱を開けてみました。
伝票を取り出して売り上げ枚数を確認すると・・・・

252

へ!? 252


そんな数字今まで見たことがありません。
今までの最高売り上げ枚数は、今月の5月に212枚売れたのが最高です。
その時も半数以上が売れたので、めちゃくちゃ嬉しかったのですが、今回はさらに40枚も多い252枚です。

う〜〜〜なんて嬉しいことでしょう。
こんなに沢山買ってくれている人がいるなんて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
しかしさらにビックリしたのが、バナナムーンが完売していたことです。
20枚納品しているのですが、全て売れたようです。
毎月新作の売れ行きは、まあまあいいのですが、定番物はなかなか売り上げが伸びません。
リピーターが多いことからも、余計に新作の方が売れ行きはいいようです。
しかしそんな中でバナナムーンが完売したということは、本当に嬉しいですね。

河西喜昇堂さんで委託販売を始めてから、バナナムーンはず〜〜〜と販売しています。
言ってみればいい加減飽きられてもおかしくないくらい、ず〜〜〜とお置いています。
それが完売したなんて、やはりバナナムーンは何か特別な物があるのでしょうか?
私の代表作でもありますし、絵本にもなっていますので、バナナムーンが売れ続けてくれるのは、私としても嬉しくそして心強いです。

9月は本当に仕事が忙しくて、正直新作描くのは無理だと95%ほど思っていました。
しかしこうやって購入して下さる方々のためにも、何とか頑張って描ける時間に集中して描こうと思い、頭の中でイメージだけは膨らませていました。
そして、ちょっと仕事が一段落した時に、一気に集中して描き上げました。
やはり描いてて良かったです。新作を楽しみに来店された方がいたら、ガッカリさせてしまうところでした。

今月もまだまだ忙しそうですが、9月ほどの忙しさはないと思うので、今月も頑張って描きたいと思います。
ポストカードをご購入下さっている方々、この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、よろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | アート