2006年09月25日

小学校に通い詰め(笑)

や、やばいです。マジで作品描いてる時間ないです(^^;)
今月は本当に無理かも知れません。あらかじめ言い訳しておこう(笑)
でも忙しい割には、くだらないつぶやきしてるじゃない・・・・ってツッコミが聞こえてきそうですが、まぁ一応寝る前の日課として書いてますので。
毎日お風呂入るのと同じです(同じか!?)

しかし本当に何故、忙しい時に用事って入ってくるのでしょうね。
この1週間の間に、私は何回小学校に行ったでしょう(笑)
先日の運動会を含め、3回小学校に行ってます。
何も今から小学校で勉強しているわけじゃないですよ。勉強した方がいいくらいの頭ですけど(笑)

以前からここでもつぶやいている、学童の件で校長先生とお話しさせてもらっています。
現在、息子が通う小学校の校区内には学童がありません。
そのため、学童児数人でタクシーを乗り合いして、一番近い学童まで通っています。
息子が通う小学校は、児童数も少なく、また昔からの地の人が多いせいか、共働きが少なくいたとしてもおじいちゃん・おばあちゃんが家にいるので、学童に通う子が少ないのです。

しかし現在、小学校の前の土地開発が進み、新しい家がどんどん建っています。
数年後には児童数が増えて、学童を必要とする家庭が増えることが予想されます。
そのために、私達保護者が学童立ち上げに向けて、どれくらいの学童児が予想されるのか、アンケートをとらせてもらうことになりました。
明日はそのアンケート用紙を持って、また小学校に行って校長先生に会う予定です。

ここの校長先生、とっても気さくで凄い話し好きなんです(笑)
校長先生って聞くと、堅苦しくて緊張してしまいそうなんですが、本当に話しやすくて面白い校長先生です。
昨日の運動会でも、綱引きの時に応援旗を振って、子供たちに「そら〜もっと踏ん張って、腰を下ろして〜」と、子供以上に燃えていました。
そして最後の挨拶で「君たちは素晴らしい、君たちの一生懸命な姿に感動しました。」と、皆がビックリするくらい大きな声でスピーチしてました(笑)

ある意味熱血教師なんでしょうね。でも、ただ熱いのではなく、子供の目線になっていろいろと考えてくれているのだと思います。
いろいろと学校の問題がささやかれていますが、こんな先生もいるんだなぁ〜と嬉しく思います。
確かに学校や教師に問題がある場合もありますが、最近はそれ以上に親が問題でしょうね。
以前にもつぶやきましたが、やはり親が子供の教育を学校に押し付けている気がします。
最初から学校を目の敵にして、何かあれば学校が悪いということにしてしまっている気がします。

私も親として、子供の目線になって考えないとダメですね。
ここんとこ忙しくて、ついイラっとなっては息子を怒鳴り飛ばしています。
いつも寝ている息子を見ては「ごめんな〜」と思いつつ、また朝から「早くしろ〜」って怒鳴ってしまうんですよね。深く反省です。
明日からは心にゆとりをもって、子供と接するように努力します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記