2006年09月20日

放送終了から一週間

今日は水曜日です。
いつもなら「坊や〜良い子だねんねしな〜♪」って音楽がテレビから流れてくるのに・・・・。
本当に終わっちゃったんですね。本当に悲しいです。
今日はその時間帯に、「KUNOICHI 2006」というのを放送していました。
いろんな障害物をクリアしていって、タイムを競うというものでした。

今ごろまんが日本昔ばなしが終わったことを知らずに、この番組を見て「あれ?」って思っている人もいるだろうな〜って思いながら、虚しい気持ちになりました。
番組終了後から、MBSのホームページには番組終了を惜しむ声、そして放送再開を望む声が本当に沢山寄せられています。
もちろん私も一声投稿して来ましたが、自分の投稿がどこにあるのか探せないほど、物凄い数の書き込みです。
こんなに沢山の人に愛されていた番組だったんだな〜と、改めて思うのと同時に、これだけ必要とされていてなんで終了するのだろう?という怒りにも似た疑問がふつふつと沸き上がってきます。

MBSのホームページに書き込んでも、結局は放送するのはTBSなので、MBSがいくら続けたくてもTBSが拒否したらどうしようも無いのでしょうね。
しかし何故、視聴者が必要としている番組が打ち切られ、別に望んでもいない番組が次から次へと企画されるのでしょうか?
テレビ局というところが、どのようなものなのか?私は当然知りませんし、知人にテレビ局の人間もいませんのでよく解りません。
でも、最近のテレビって視聴者からかけ離れていってませんか?そう感じるのは私だけでしょうか?

そりゃ〜テレビ点けて、何気なく見ている番組もあります。でも決してその番組を見たいと思って見ているのでは無くて、いわゆるチャンネルを回しながら「これでいいか〜」って感じで見ている番組が多いです。
特にゴールデンタイムの番組はそんなのが多い気がします。

確かにテレビ局としては、視聴率が取れる番組が欲しいと思いますが、それ以上に一つの番組を続けることも大事なことだと思います。
特にまんが日本昔ばなしは、子供たちのためにも、子供を持つ親のためにも、ず〜っと続けなくてはいけない番組だと思います。

これだけ沢山の視聴者の声が上がってきていることを、テレビ局としてどう受け取るのか?
そのまま知らんふりして通すのなら、TBSの信頼は一気に落ちるでしょうね。
本来テレビと言うのは、視聴者が見たい、見せてほしいものを放送するものです。
そんな声を無視して、自分たちの思い込みだけで番組を制作して放送してほしくはありません。

一日も早い放送再開を願い、また書込をしたいと思います。
これを読んで「そうだそうだ」と共感して頂いた方、おられましたら是非番組ホームページに声を寄せて下さい。
http://mbs.jp/mukashi/index2.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記