2006年09月09日

自由工作が選ばれた(笑)

昨日のこと、夕方に電話がなり出てみると、息子の学校の担任の先生からでした。
「学校で何か問題でもあったのか?」とビックリして聞いていると、夏休みの宿題の自由工作の作品で、息子の作品をクラスの代表として、市の「科学作品展」に出展します。という内容でした。

へ?家の息子の作品が・・・・・思わず心の中でつぶやいてしまいました。
クラスから2名出展するらしく、息子ともう一人の子の作品が展示されるらしいです。
夏休みの自由工作といっても、子供一人ではとても難しいので、正直親が多少手伝わないと出来ません。
わが家も息子に「あーしてこーして」と教えながら、何とか作らせました。
見た目にもしょぼい物だったので、あんなのが出展されるの?って思いましたが、やはり子供が作ったというのがいいのでしょうね。

実は北海道に帰省している間に、自由工作をしようと思っていましたが、結局出来ませんでした。
正確に言うと出来たのですが、息子の自由工作ではなく、おじいちゃんの自由工作になってしまったのです(笑)
北海道に行く時に乗ったフェリーを作りたいと言って、木で作らせようとしましたが、ノコギリ等を使うのがやはり難しく、おじいちゃんが説明しながら教えて行くうちに、最終的にはおじいちゃんが作ってしまいました(笑)

フェリーは息子とおじいちゃんの思い出の制作物として、大事にとっておいて、夏休みギリギリに今回の自由工作を仕上げたのでした。
本当に簡単な物なのですが、それでも小学一年生にしてみたら結構難しい物なんですね。
でき上がった物は何とも言えない手作り感がにじみ出ていました。

本日と明日の二日間、展示が行われているので早速、本日見学してきました。
市内の小学校の生徒の作品が、ずらりと並んでいました。
小学1年生から6年生まで、実にさまざまな作品が並んでいます。
その中に、家の息子の作品も並んでいました。

他の作品を見て回る内に、ふと気付いたことが・・・・・。
似たような作品が多いのです。わが家もそうなんですが、きっと何かの本を見て作っているのだと思います。
手作り工作のような本が有り、そこで見たような内容の物も沢山ありました。
そしてビックリしたのは、小学高学年になると、電池とモーターを組み合わせた物が多いことです。
どこまで自分の力でやっているのか解りませんが、「こんなの小学高学年でも無理だろう」って思える物もあり、きっと親の手が加えられているのだろうな〜と想像しながら見ていました。
まぁ、わが家も同様に、私の手も加わっていますからね(笑)

でも、本当にいろいろな作品があり、見ていてとても楽しかったです。
来年はどんな物を作るのか、解りませんが、来年はもっと早めに作らせたいと思います。

060909.jpg
息子の作品 スペースロケット
ペットボトル2リットルを輪切りにして、竹串に通し、そこにストローで作ったロケットを押し込み、ペットボトルの反動で飛ぶ仕組みです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート