2006年09月30日

純情きらりラストシーン

今日で9月も終わりでしたね。
今月は忙しかったためか、あっという間のようでもあり、長かったようでもあり、不思議な感覚の一ヶ月でした。

今日で9月も終わりですが、今日で終わりのものがありました。
それはNHKの朝の連続ドラマ「純情きらり」です。
このドラマ、嫁さんが産休に入って、朝の時間に見るようになってから、自然と引き込まれて見るようになりました。

戦前から戦後にかけての時代の内容ですが、音楽を愛する主人公の生き様、音楽を通してさまざまな人間ドラマがあり、「この後どうなるのか?」って見ていました。
最後に主人公の桜子は病の中、子供を出産し、その子供を抱くことも出来ないまま、瀕死の状態を迎えます。
最後のシーンは息途絶えそうな中で、子供の撮影された映写機を見届けながら涙ぐみシーンでした。

ストーリーの流れから行くと、子供を見届けて旅立った感があるのですが、そのシーンはありませんでした。
最後に「子供に話しかけるお母さん」みたいな感じで、自分の人生を振り返り「お母さんはいつでもそばにいるよ。寂しくなったらピアノを弾いてごらん」と語りかけています。

普通のドラマなら、病気を克服して幸せに暮す、ハッピーエンドで終わりそうなものです。
正直、私もそんなエンディングを想像していました。
しかし、そうではありませんでした。
最後どうなったのかは、番組を見ていた人たちに想像してもらおう。という意図があったように思えます。
見る人によっては、病気を克服して家族皆で暮している。いや、やはり病気は克服出来なかったけど、音楽とともに生きているから、家族は皆幸せに暮している。どちらにもとれそうです。
私は後者の捉え方でした。

このドラマの特徴は、人間の心の美しい部分も、醜い部分もあることを表現し、人の生と死、それを受け入れながら、苦しみながらも幸せを感じ取っていくことの大切さを表現していた気がします。
人は時として運命に逆らえず、無念の死を遂げたり不幸な出来事に見舞われたりします。
何も悪いことをしているわけではなくても、奈落の底に落とされるようなことがあるのです。
そんな中でもがき苦しみながらも、人として生き、幸せを求めて生きます。
時には誰かに助けられ、時に誰かを助けて、互いに助け合って人は生きていくのです。
そんなことがドラマの中では、度々描かれていました。

主人公の人生は決して華やかなスターのような人生ではない。
でも、自分の家族、自分を取り巻く人々、そんな中で人として幸せに生きてきた。
誰かを必要とし、誰かから必要とされる時、人は生きていることを実感するのだと思いました。
終わってしまったのは、何となく寂しいですが、とてもいいドラマが見れて良かった思います。
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2006年09月29日

新作「へのへのもへじの見守る恋」

二日続けての新作のお知らせです。
今月はもう目標は無理かと、半分以上諦めていましたが、なんとか2作品描くことができました。
今回も秋のイラストですが、昨日のイラストとは違い、淡い色合いを意識して描きました。

今回のモチーフはカラスですが、以前からカラスで描いてみようと思っていましたが、なかなかイメージにたどり着けず、今回ようやく完成した感じです。
淡い感じに仕上げたかったので、金色に輝く田んぼの稲穂を描くことに・・・・。
そして田んぼと言えば、やはり案山子は欠かせません。
キャラクター的にも面白いですしね。

最後まで悩んだのがタイトルです。
前回のタイトルが純日本風なタイトルなので、今回は違うパターンにしたいと思いましたが、なかなか浮かびません。
いっそのことふざけた感じで・・・・と思っていたら、嫁さんが描いている途中で案山子を見て言った「へのへのもへじ」が浮かびました。
「案山子の見守る恋」だと普通ですが、「へのへのもへじの見守る恋」だと、一瞬「え?何!?」という感じで面白いかなと思いました。
数多くあるアニマルシリーズのイラストですから、一つくらいこんなタイトルがあっても良いでしょう(笑)

それにしても、やっぱり新しいプリンターは色が綺麗ですね。
ふち無し印刷も綺麗にできるので、今までのポストカードと全く違った雰囲気に見えます。
これで少し売り上げ上がらないかな(笑)
来月は11月販売に向けてイラスト描くので、もうクリスマスのイラストですね。
早いですね〜そろそろ年賀状のデザインも考えていかないと・・・・。
一息ついている間も無さそうだ。こうなりゃ年末まで突っ走るか〜(笑)

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2006年09月28日

新作「秋音想郷(あかねそうご)」

ようやく今月の新作がひとつ出来ました(@o@)
あとひとつできるか微妙なところですが、何とか頑張ってみようと思います。

今回のイラストはかなり渋めのイラストになりました。
私の住んでいる奈良がテーマですが、奈良の動物と言えばやはり鹿ですよね。
昨年描いた「古都静月(ことしづき)」もそうですが、奈良&鹿の組み合わせは、どうしても渋いというか崇高なイメージが強くて、他のアニマルイラストの雰囲気とは違ったイラストになります。

秋の夕暮れって何となく物悲しい感じがして、その雰囲気を出せないか?と思い、今回のイラストになりました。
うろこ雲が広がる夕焼け空を、じっと見つめる若い雄鹿、変わりゆく空の色を見つめながら、巣立った家族のことを思い出している。
私も夕焼けを見ると、子供の頃に故郷で見た夕焼けを思い出し、望郷の念にかられます。
動物にももしかしたらそんな気持ちがあるのかも知れないと思います。

先日買い替えたプリンターで、早速プリントを行ってますが、今までのプリンターより色に深みがあり、今回の「秋音思郷(あかねそうご)」も良い感じに出ています。
さぁ、もう1作頑張って描いてみよう。

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2006年09月27日

プリンター買い替え

そろそろ月末になってきました。
毎月この時期には、販売用のポストカードを送っているのですが、忙しくてまだ出来ていません。
ようやく本日、プリントを始めたのですが・・・・・プリンターが不調(汗)

何故か一部分に青い筋が入るのです。
それも入ったり入らなかったり・・・・。
う〜ん、この現象、何か覚えがあるぞ。確か以前にプリンターを買い替える前も、こんな現象が起きた。
そこで慌ててプリンターを買い替えたのでした。

今使っているプリンターは2種類。
A4までの出力と、A3ノビまで出力できる物と、用途によって使い分けています。
今回おかしくなったのはA4サイズのプリンター。
でも、毎月200〜300枚くらいのポストカードをプリントし、年賀状の時期には3000枚近い数の年賀状を印刷し、日頃もA4サイズまでの物は、このプリンターを使っていました。
ですから、使用頻度から言えば、十分過ぎるくらい使っています。

修理に出してもいいのですが、このプリンターの元々の価格が非常に安く、修理代も同額ぐらいか下手するとそれ以上になるかも知れません。
前回別のプリンターが同じ状態になった時に、一度修理に出したことがあります。
確か1〜2万かかった記憶があるんです。

A3サイズのプリンターでプリント続行しても良いのですが、このプリンターはインクが高くて、コストがかかってしまうので、大量プリントはしたくありません。
う〜ん、こうなったら買い替えるか。
早速ジョーシンに走り、プリンターを購入してきました。

今回購入したのはCanonのPIXUS iP6600Dというプリンター。
今のプリンターって小さくて安くても、本当に色んな機能がついているんですね。
デジカメのメディアから直接プリント出来るように、カード差し込みがあって、内容を液晶で確認出来るようになっています。
両面プリントも出来るようで、さらにCD-Rプリントも可能です。
壊れたプリンターを買った頃は、この値段でこれだけの機能はありませんでした。

早速Macに繋いでポストカードのプリントを開始しようと思いましたが、用紙設定でふち無しプリントが出来ることが判明。
これも今のプリンターでは常識でしょうが、前のプリンターでは出来ませんでした。
どんな感じが1枚出してみましたが、これがなかなか良い。
今後は全部ふち無しプリントにすることにしよう。

明日あたりでプリント終えて、明後日くらいには送るようにしたいですね。
リピーターが増えてきているようなので、待ってくれているお客さんのためにも頑張らなくちゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月26日

奄美に移住

テレビに思わず見入ってしまった。
「4男・4女・父一人〜岩手から奄美へ大引越〜」
奄美と文字が出たら、思わず見てしまう(笑)

今回のこの番組、お父さん一人で8人もの子供を育てている、とてつもなくパワフルな家族です。
元々岩手出身のお父さんのようで、子供の教育の事を考えて岩手に戻ってきたようです。
しかし何しろこの子供の数、生活は本当にギリギリの状態で、家賃も3,000円のところで、家族皆で助け合って生きています。

そんな家族が何故奄美大島に?って私も思いましたが、このお父さん、生きていくために暮しやすい環境を求めていたようです。
暮しやすいと言っても、近くにスーパーがあるとか便利とか言うことではなく、いかに安く生活が出来るかということです。
そしてインターネットで調べていて、奄美の大和村に目をつけたようです。

大和村は人口が少なく、UターンやIターンを希望する人々を気持ち良く受け入れてくれるようです。
このお父さんも実際に奄美に行き、いろいろと下見して村の人とも話し、この奄美の大和村に移住することを決めました。
ここの家族の凄いところは、何事にも前向きで、お父さんの決断に対して誰一人文句を言ったりすねたりしないところです。
決してお父さんが怖いとかではなく、お父さんを本当に信頼し、家族皆で生活を楽しんでいる感じです。

大家族の番組はよくありますが、いつも思うのは子供の数が多くて、自分のプライベートなスペースや物資が無いのにも関わらず、とても皆生き生きと楽しく暮している感じがします。
今回の家族も、ギリギリの生活の中でも子供たちは全く悲壮感も無く、むしろ楽しく暮しています。
こんな姿を見ると、本当の幸せってこういうことなんだろうなって思います。
いくらお金があって、欲しいものが沢山買えても、家族がバラバラで会話も無ければ幸せにはなれません。

奄美大島に移住してきたこの家族、お父さんが奄美に魅かれたもう一つの理由、それは目の前が海で食料が手に入れやすいこと。
何だか冗談みたいな話しですが、本当に自給自足率を高める目的で、この奄美に移住を決めていました。
海で魚を釣り、川で海老やカニを捕り、はたまた畑を借りて野菜を育てる。ということを目標としているようです。
本業のマッサージもやってますが、小さな島の小さな村です。それだけでは食っていくのは難しいでしょうね。

でも、このお父さん、私と一つしか年齢が違いません。
このパワフルな生き方、そして決断力の早さと行動力を見て、学ばなければいけないなぁ〜と感じました。
その人の性格にもよりますが、とにかく何事にも前向き進む、このお父さんのように生きる人が増えたら、日本はもっともっと豊かな国になるでしょうね。
物が豊かなのではなく、心が豊かな国になれそうな気がします。

私も同じ年代のお父さんとして、もっともっと頑張って生きないといけないなぁ〜と思いました。
画面を通して目にする奄美の自然、そして島人(しまんちゅ)の言葉。嬉しかったです。
ビックリしたのは、この家族が移住したところの区長さんが、私の知っている人だったこと。
まだ若い(私よりも若い)人ですが、区長をしていることにもビックリ、そしてテレビに出てきたことにさらにビックリです(笑)

まだ奄美に移住して一ヶ月ほどですので、おそらく今後も「その後の〜」みたいなパターンで放送があることでしょう。
自然に触れ合いながら生活できるので、子育ての面では大丈夫だと思いますが、お父さんの仕事の状況がどのようになるのかが気掛かりですね。
今後の放送を楽しみにしていたいと思います。
ガンバレお父さん、そして私もガンバロウ。
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2006年09月25日

小学校に通い詰め(笑)

や、やばいです。マジで作品描いてる時間ないです(^^;)
今月は本当に無理かも知れません。あらかじめ言い訳しておこう(笑)
でも忙しい割には、くだらないつぶやきしてるじゃない・・・・ってツッコミが聞こえてきそうですが、まぁ一応寝る前の日課として書いてますので。
毎日お風呂入るのと同じです(同じか!?)

しかし本当に何故、忙しい時に用事って入ってくるのでしょうね。
この1週間の間に、私は何回小学校に行ったでしょう(笑)
先日の運動会を含め、3回小学校に行ってます。
何も今から小学校で勉強しているわけじゃないですよ。勉強した方がいいくらいの頭ですけど(笑)

以前からここでもつぶやいている、学童の件で校長先生とお話しさせてもらっています。
現在、息子が通う小学校の校区内には学童がありません。
そのため、学童児数人でタクシーを乗り合いして、一番近い学童まで通っています。
息子が通う小学校は、児童数も少なく、また昔からの地の人が多いせいか、共働きが少なくいたとしてもおじいちゃん・おばあちゃんが家にいるので、学童に通う子が少ないのです。

しかし現在、小学校の前の土地開発が進み、新しい家がどんどん建っています。
数年後には児童数が増えて、学童を必要とする家庭が増えることが予想されます。
そのために、私達保護者が学童立ち上げに向けて、どれくらいの学童児が予想されるのか、アンケートをとらせてもらうことになりました。
明日はそのアンケート用紙を持って、また小学校に行って校長先生に会う予定です。

ここの校長先生、とっても気さくで凄い話し好きなんです(笑)
校長先生って聞くと、堅苦しくて緊張してしまいそうなんですが、本当に話しやすくて面白い校長先生です。
昨日の運動会でも、綱引きの時に応援旗を振って、子供たちに「そら〜もっと踏ん張って、腰を下ろして〜」と、子供以上に燃えていました。
そして最後の挨拶で「君たちは素晴らしい、君たちの一生懸命な姿に感動しました。」と、皆がビックリするくらい大きな声でスピーチしてました(笑)

ある意味熱血教師なんでしょうね。でも、ただ熱いのではなく、子供の目線になっていろいろと考えてくれているのだと思います。
いろいろと学校の問題がささやかれていますが、こんな先生もいるんだなぁ〜と嬉しく思います。
確かに学校や教師に問題がある場合もありますが、最近はそれ以上に親が問題でしょうね。
以前にもつぶやきましたが、やはり親が子供の教育を学校に押し付けている気がします。
最初から学校を目の敵にして、何かあれば学校が悪いということにしてしまっている気がします。

私も親として、子供の目線になって考えないとダメですね。
ここんとこ忙しくて、ついイラっとなっては息子を怒鳴り飛ばしています。
いつも寝ている息子を見ては「ごめんな〜」と思いつつ、また朝から「早くしろ〜」って怒鳴ってしまうんですよね。深く反省です。
明日からは心にゆとりをもって、子供と接するように努力します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月24日

秋晴れ運動会

今日は息子の通う小学校の運動会でした。
台風14号の影響で心配していた天気も、フタを開けてみたら晴天に恵まれた上天気でした。
暑いくらいで日焼けしてしまいました。

息子の通う小学校は、全校生徒150名程の小さな学校です。
クラスも1クラスしかないくらいで、そんな中で赤組と白組に別れて頑張っていました。
初めての小学校での運動会で、一週間ほど前に体調を崩していた息子が、どこまで頑張れるのか心配でしたが、親の心配を他所にとても張り切って頑張っていました。

まだ1年生なので種目もそんなに多くなく、出番は少なめでしたが、それでも1年生の子供たちにとっては大変なことだったと思います。
そして何よりも先生方が大変だっただろうと思います。
1週間前に体調を崩して、週の始めは二日連続早退してきた息子。
クラスに2〜3人、息子と同様に熱を出している子がいたようで、先生もそんな中、大変な思いで今日の運動会を迎えたことと思います。

小学校の運動会は、自分の時の運動会や4つ下の弟の時くらいから行ったことが無かったので、もうかれこれ30年近く行ってなかったことになります。
私が子供の頃は、運動会と言えば家族皆でお弁当を食べたものですが、最近は子供は皆教室で食べるのが一般的になっています。
私の故郷の奄美では、学校の運動会がそのまま地域の運動会みたいな感じで、地域別のリレーなんかもありました。
ですから物凄くアットホーム的な運動会だったのです。

最近の運動会がどのようなものか知らないまま、小学校の運動会に行ったのですが、正直とても良かったです。
もっと堅苦しい運動会なのかと思っていましたが、やはり小さな学校だからでしょうか。
子供たちも皆、精いっぱい頑張って、そして先生方も精いっぱい動いていました。
特に嬉しかったのが校長先生の活躍です。
綱引きの時には、校長先生・教頭先生が自ら応援旗を振って、子供たちを盛り上げていました。

赤と白の2チームしかありませんので、どちらかが優勝なのですが、結果は白組の優勝でした。
ちなみに息子も白組で、とても喜んでいました。
色んな競技や種目があり、思考を凝らした内容のものばかりでした。
本当に楽しい運動会でした。
今日は皆疲れて、もうすでに皆ベッドで夢の中です。
私も疲れました。今夜は早々と就寝させて頂きます。
おやすみなさいm(__)m

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運動会と言えば「玉入れ」ですね。皆一生懸命頑張っていました。
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2006年09月23日

8年になりました

今日はお彼岸でした。この時期になると、突然出てくるのが「彼岸花」です。
本当にお彼岸に合わせるように、見事に出てくるから不思議と言うか、不気味と言うか。
田んぼのあぜ道で、緑の中に真っ赤な花を咲かせています。

さて今日はお彼岸ですが、実はもう一つ大事な日でして・・・・・。
今日で結婚して8年になりました。そうです結婚記念日だったのです(^^;)
早いですね〜もう8年になるんですね。息子がもう7歳になるんだから、当然と言えば当然なんですが。

今日は結婚記念日なので、ささやかでいいのでお家でお祝いをしようと、ちょっと足を伸ばして奈良まで買い物に出かけました。
わが家が奈良まで出かけるとなると、行き先は・・・・・イトーヨーカドー(笑)
いつものパターンです。

出かける前に息子に「今日はお父さんとお母さんの結婚した日だから、お祝いするためにお買い物に行こうね」と話していましたが、イトーヨーカドーに着いて「今日は何の日」と聞くと、息子は「土曜日」(笑)
まぁ、息子にとっちゃあまり関係ないのでしょうね。
「今日はお祝いするから何か食べたい物ない?」って息子に聞くと、「しゃぶしゃぶ」。
「7歳の子供が食べたい物じゃないだろう」と思っていると、「何でしゃぶしゃぶ食べたいの?」って嫁さんが聞きました。
すると息子は「だってあそこに書いてあるもん」と、店内のPOPを指さしました。

自分が食べたいと言うよりも、興味本位で言った感じです。
そもそもしゃぶしゃぶ自体、あまり知らないはずだし(笑)
しかし、本人はどうしてもしゃぶしゃぶにしたいらしく、今夜のお祝いはしゃぶしゃぶに決定です。

家に帰って早速しゃぶしゃぶをしましたが、案の定息子はしゃぶしゃぶを解っていませんでした。
ただ肉が食べれるのが嬉しいようで、「こうやってサッと通して食べるんだよ」と教えられて、嬉しそうに肉をしゃぶしゃぶしてました。
一応牛肉と豚肉を買っていたので、「こっちも食べてね」と嫁さんが豚肉を指さすと、息子は「これもしゃぶしゃぶ?」
う〜ん、やっぱり解っていないな。息子は肉のことをしゃぶしゃぶだと思っているようです(笑)

しゃぶしゃぶを理解できないままでしたが、息子は初めての(小さい頃は記憶に無いので)しゃぶしゃぶを堪能したようでした。
そして娘は食べている私や息子の姿を見て、嫁さんの腕の中で「私にも食べさせて〜」と言わんばかりに口を開けて、ウ〜ウ〜唸っていました(笑)

8年の間に息子が生まれ、順調に成長し小学校に入学し、そして娘が生まれ・・・と、当たり前のようですが、本当に幸せなことだと思います。
決して楽な暮らしをしている訳ではありませんが、こうして家族皆で楽しくお祝いできることが何よりです。
結婚してもう8年という思いですが、人生の先輩方からしたら「まだまだ8年」でしょうね。
これから、子供の成長に合わせて、いろんな事があることでしょう。
人生山あり谷ありです。いいことがあれば嫌なこともあります。
でも、家族皆が揃って、辛いときには手を取り合って、楽しいときには皆で幸せを分かち合って、共に年を重ねていけたらいいなぁ〜と思います。
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2006年09月22日

ワースト1の川

ネットニュース見てたら「大和川」の文字が目に飛び込んできた。
しかしその内容は・・・・日本で最も汚い川に選ばれたらしい(^^;)
水質がワースト1だそうだ。悲しい〜。

でも確かにお世辞にも綺麗な川とは言えない。
この水質がどの地域での水質なのか解りませんが、奈良県内でも汚いと感じているのだから、大阪府に入るともっと汚れているのでしょうね。
なんでこんなに汚いのでしょう?
元々汚い川なんて無いはずですから、やはり人が汚してしまっているんでしょうね。

私は島育ちなので、子供の頃は大きな川で遊んだ記憶はありません。
小さな川で、川海老を捕まえたりして遊んだくらいです。
やはり海がメインだったので、川に対しては触れる機会が少なかった気がします。
こちらに来て、初めて大きな川を見て「大きいな〜」と驚いたことを覚えています。
しかしそれと同時に「汚いなぁ〜」と驚いたのも事実です。

川が大きいとどうしても水質が悪くなり、汚れていくのだろうなと、私は勝手に思っていました。
でも、北海道に行ってみて、川が大きいから汚れているのでは無いことが解りました。
今まで北海道に何度が行くたびに、車の窓から流れる川を見ましたが、どの川もとても綺麗に見えて、一度川に行ってみたいと思っていました。

そして今年の夏、嫁さんの実家に里帰りした際に、その思いを行動に移し、近くの川に行ってみたのです。
けっこう大きな川ですが、凄く綺麗な川でした。
念願の川釣りもできて、本当に川遊びを楽しむことができました。

大和川が汚いと言われていますが、その大和川に注ぎ込む川も、また汚れているのではないでしょうか。
私の家の近くにも川がありますが、正直ここの川で水遊びをしたいとは思いません。
ハッキリ言って汚いです。もちろん釣りなんて絶対出来ません。
こんなに汚い川ですが、3〜4kmも上流に向かえば、何とか川に入れるほど水質がマシになります。
今年の初夏に息子と散歩がてら歩いて見ましたが、上流に行くほど綺麗になっていきます。
と言うことは、やはりその間で汚れてしまっているんでしょうね。

しかし北海道で綺麗な川を見てしまってからは、上流の綺麗なところでも、まだ汚いと感じるようになりました。
自然環境保護の意識が高まり、昔からすれば水質も改善されてきているようですが、それでもまだまだ汚いです。
川で水遊びをしたり、釣りをしたり出来るようになるには、まだまだ改善する必要があります。
ワースト1に選ばれた川の上流に住む私達には、川を汚さない努力をする必要がありますね。
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2006年09月21日

娘の近況

今月末で娘が生まれて5ヶ月になります。
生まれてからこれまでの間の成長というのは、本当に凄いものがありますね。
おぎゃ〜って生まれてから、まだ半年もならないのに、もうこんなに成長するんですからね。

最近は目の前にある物は、取り合えず触ろうとします。
そして手に取った物は、取り合えず口に入れて確かめます。
寝返りもだいぶ上手になりましたが、寝返った後、自分でどうしてよいのか解らず、う〜う〜(T.T)って唸ってます(笑)

最近はもっぱらお座りの練習。(もちろんお母さんがさせているのですが)
最初はすぐにゴロンってなっていましたが、今は自分でバランスをとって何とか座っています。
でも気を抜くと、すぐにゴロン(^^;)

この時期の成長って、本当にあっという間ですから、なるべく写真やビデオに残しておこう・・・・って思いながら、最近本当に忙しくて全然出来てません。
写真はデジカメでパチッと撮れるのですが、ビデオって時間に余裕がないと録ろうって気持ちが出てこないんですよね。
しかし子供の成長は後から撮ることも録ることも出来ないので、なるべく残すようにしたいですね。

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私の仕事のお手伝い?をしている娘(笑)

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お座りもだいぶ上手になりました
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2006年09月20日

放送終了から一週間

今日は水曜日です。
いつもなら「坊や〜良い子だねんねしな〜♪」って音楽がテレビから流れてくるのに・・・・。
本当に終わっちゃったんですね。本当に悲しいです。
今日はその時間帯に、「KUNOICHI 2006」というのを放送していました。
いろんな障害物をクリアしていって、タイムを競うというものでした。

今ごろまんが日本昔ばなしが終わったことを知らずに、この番組を見て「あれ?」って思っている人もいるだろうな〜って思いながら、虚しい気持ちになりました。
番組終了後から、MBSのホームページには番組終了を惜しむ声、そして放送再開を望む声が本当に沢山寄せられています。
もちろん私も一声投稿して来ましたが、自分の投稿がどこにあるのか探せないほど、物凄い数の書き込みです。
こんなに沢山の人に愛されていた番組だったんだな〜と、改めて思うのと同時に、これだけ必要とされていてなんで終了するのだろう?という怒りにも似た疑問がふつふつと沸き上がってきます。

MBSのホームページに書き込んでも、結局は放送するのはTBSなので、MBSがいくら続けたくてもTBSが拒否したらどうしようも無いのでしょうね。
しかし何故、視聴者が必要としている番組が打ち切られ、別に望んでもいない番組が次から次へと企画されるのでしょうか?
テレビ局というところが、どのようなものなのか?私は当然知りませんし、知人にテレビ局の人間もいませんのでよく解りません。
でも、最近のテレビって視聴者からかけ離れていってませんか?そう感じるのは私だけでしょうか?

そりゃ〜テレビ点けて、何気なく見ている番組もあります。でも決してその番組を見たいと思って見ているのでは無くて、いわゆるチャンネルを回しながら「これでいいか〜」って感じで見ている番組が多いです。
特にゴールデンタイムの番組はそんなのが多い気がします。

確かにテレビ局としては、視聴率が取れる番組が欲しいと思いますが、それ以上に一つの番組を続けることも大事なことだと思います。
特にまんが日本昔ばなしは、子供たちのためにも、子供を持つ親のためにも、ず〜っと続けなくてはいけない番組だと思います。

これだけ沢山の視聴者の声が上がってきていることを、テレビ局としてどう受け取るのか?
そのまま知らんふりして通すのなら、TBSの信頼は一気に落ちるでしょうね。
本来テレビと言うのは、視聴者が見たい、見せてほしいものを放送するものです。
そんな声を無視して、自分たちの思い込みだけで番組を制作して放送してほしくはありません。

一日も早い放送再開を願い、また書込をしたいと思います。
これを読んで「そうだそうだ」と共感して頂いた方、おられましたら是非番組ホームページに声を寄せて下さい。
http://mbs.jp/mukashi/index2.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月19日

忙し過ぎて(笑)

な、なんだか忙し過ぎて目が回りそうです(@o@)
仕事も詰まっているのですが、学童の件でもいろいろと動きがあって、体が二つ合っても足りないような感じです(笑)
どうしてこういろいろと重なるのでしょうね。でも暇で仕方なくて余計な事考えるよりはいいですね。

忙しいと言うことは、それだけ誰かが私を必要としているということです。
私のような者でも何かの力になれると思えば、何とか乗り切れそうな気もします。いや乗り切らなくてはいけないですね(^^;)

最近思うのですが、人はやはり一人では生きていけません。
だからこそ好きな人と一緒になって、家庭を築くのですが、その家庭も一つでは生きて行けない気がします。
特に子育てをする上では、回りの協力、地域の助けが必要だと思います。
どんなに心が穏やかな人でも、やはり子育ては時に過酷なものです。
子供が成長する楽しみの反面、どうして良いか解らないことが、どんどん重荷になってノイローゼに近い状態になってしまうことは、誰にだってあると思います。
子供の事を真剣に思えば思うほど、それは苦しみになっていく可能性があるのではないでしょうか。

だからこそ、回りの助言や助けが必要になってくるのだと思います。
別にそこまでせっぱ詰まっていなくても、ちょとした不安が子育ての先輩と話すことで、解消されることは多々あると思います。
そう言う意味でも、ご近所や地域でのコミュニケーションが必要になってくるのでしょうね。

私の息子は現在学童保育にお世話になっています。
私は当初、学童保育というものが、普通の保育所のようなものだと思っていました。
これは市町村によって違うようなのですが、私の住む市では、学童保育は公設置・民営の方式になっています。
つまり市がスペースを用意して、運営は民間で行うというものです。
そしてさらにその民間が、保護者の手に委ねられています。早い話が学童に預ける親の運営になるのです。

保護者の中から代表者が選出され、運営組織を構成しています。
そんな体制ですから、保護者が積極的に意見を出して、学童保育を良くして行かなくてはいけないという意識が必要になってくるのです。
しかし、学童児の数が増え過ぎて、組織が巨大化し過ぎてしまっているようで、なかなか「保護者の積極的な運営」という意識が広がらないのも事実のようです。
正直私も最初は「え?何で学童費払って、自分たちで運営もせなあかんの?」って思いました。
でも、いろいろと関わって行くうちに、その必要性が見えてきた気がします。

自分たちの子供なんですから、学童保育をどう考え、子供たちにとってどうしてあげるべきか。ということを、親と指導員の先生方が一緒になって考えていけるのです。
これがお金だけ出して、学童の運営に口が出せなければ、ただ単に文句を言うだけになってしまいます。
運営するということは、とても大変なことですが、何よりも自分たちの子供を見てもらう場所です。
自分たちの手で、より良い環境を、そして子供たちにとって必要な学童を作り上げていかなくてはいけません。

う〜ん、何だか難しいこと書いてたら、ますます目が回ってきました(笑)
何ともまとまりの無い文章だ〜(あ、それはいつものことか)
明日からは目を回さずに、脳みそを回して、効率良く物事を進めていきたいと思います。
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2006年09月18日

牛丼復活の日

今日だけの一日限定で、吉野家牛丼が復活したみたいですね。
長蛇の列が出来たようで、久々の吉野家牛丼に舌鼓をうったのでしょう。

私は・・・・・すみません、興味ないので(^^;)
牛丼屋自体がここ数年、全く行っていませんね。
吉野家の牛丼自体は食べたことありますが、結婚してからはとんと行っていません。

私が吉野家の牛丼を食べていた時期は、独身時代で一人で外食する時に限られていましたから、割合的にとても少なかったです。
サラリーマン時代で、平日は寮のご飯や会社の食堂で食べていたので、もっぱら休日に出かけた時に一人で食べる場合の一つとして、吉野家牛丼は利用していました。

要するに空腹を満たすために、そして一人でも気軽に入って、サッと食べれるという意味合いで食べていました。
ですからBSE問題で米国産牛肉の輸入が止まり、吉野家の牛丼が食べられなくなっても、何も苦痛なことは無かったです。

でも、吉野家の牛丼ファンって多いんですよね。確かにあの値段であの美味しさならお手ごろですもんね。
他の牛丼屋さんの味はあまり知らないのですが、やっぱり吉野家の牛丼って味も違うのでしょうか?
好きな人にとっては、吉野家の味でないとだめなんでしょうね。

今日だけの復活だったようですが、今後復活の日を増やしていって、年内には毎日食べられるようにする方針のようです。
吉野家牛丼ファンにとっては、美味しい牛丼がいつでも食べられる日も近いのではないでしょうか。
きっと「キン肉マン」も喜んでいることでしょう。(年がばれる:笑)
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2006年09月17日

明日から始まります

先日も案内させて頂きましたが、再度案内させて頂きます。
いよいよ明日からの開催となりました。
昨年私が受賞した「ART BOX絵本新人賞」の、今年の受賞者が決まり、刊行に向けての出版記念展が開催されます。
そして今までの歴代受賞作家選抜展も同時に行われることになり、お恥ずかしながら私も作品を出展させて頂くことになりました。

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■開催期間 2006年9月18日(月)〜9月29日(金)
■時  間 11:00〜18:30(最終日15:00まで)土・日休廊
■場  所 ART BOX GALLERY(地図参照)http://www.artbox-int.co.jp/map.html

私も近かったら行けるのですが、なかなか東京までは行けません。
せめて作品だけでも多くの方の目に触れて、いろんな方にお会いできることを願っています。
関東方面で住所の解る方には、勝手ながらDMを送らせて頂きました。
もしお時間ありましたら、足を運んで頂けると嬉しいです。
そして感想・ご意見など頂戴できればさらに嬉しいです。

芸術の秋なので、私もいろんな芸術に触れたいのですが・・・・。
今月は仕事が超ハードスケジュールで、芸術に触れるどころか、自分の目標の月2作品も微妙です。(今から言い訳)
明日から約2週間の間に、どれだけの方の目に自分の作品が触れるのか。そしてどんな風に見られるのか。
ドキドキ・ワクワクですね。遠い奈良の地から、一人でも多くの方に見て頂けるよう、願いたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2006年09月16日

強力な台風が来てます

大きな台風が来ていますね。
最大風速45mって、お恐ろしや〜(@@)
私の故郷、奄美大島のすぐ横を通って行きそうです。
確か台風って、左側より右側の方が勢力強いので、奄美地方もかなりの雨風だと思います。

九州の方では台風の影響で、短時間に大雨が降って犠牲者も出ています。
これから本土に近づいてきますので、十分に注意していかなくてはいけませんね。

2年前でしたっけ?台風が異常発生した年がありました。
「また台風か!!」って思うくらい、これでもかって感じで台風が発生しては、日本に上陸していました。
ところが翌年は、台風が殆ど来ない年でした。台風にも発生しやすい年とそうでない年があるのでしょうね。

今年は例年通りだと思うのですが、台風の規模が大きい感じがします。
今回の台風もそうですが、先週発生していた台風も非常に大きかったです。
これってやっぱり地球温暖化の影響なのでしょうね。
今回の台風が、このままの勢力で上陸したらとんでもいない被害が出ると思います。
予報では九州・中国方面を直撃しそうな感じです。九州・中国方面の方々くれぐれもご注意下さい。

そして他の地域でも台風が直撃しなくても、今回の大雨のように、台風の影響でいろんな災害が起きる可能性があるので、十分注意しましょうね。
ちょうど3連休なので、お出かけの予定の方も多いと思います。
自然の力は想像を絶する力ですので、危ない橋は渡らず、「ちょっと危ないかな」と思ったら、予定を変えましょう。
台風の勢力が落ちてくれること、少しでも直撃しないことを願いたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月15日

すごい反響です

二日続けて同じ内容のものをつぶやくのもどうか?と思いましたが、あえてつぶやこう。
先日つぶやいた後に、ホームページ書き込みして、改めて私と同じ思いの人が大勢いることを知りました。
凄い数の書き込みです。皆さん本当に「まんが日本昔ばなし」が好きで、本当に終わってほしくないと心から切望しています。

なぜ番組が終了してしまったのか?皆疑問に思っています。
そして、「まんが日本昔ばなし」が現代の社会に、そして子供たちに必要なことも、大勢の人が訴えています。
私も個人的に、青少年の犯罪が増加しているのは、「まんが日本昔ばなし」を見れなかった子供が多かったからではないか?とさえ思っています。
それくらいこの番組で、道徳的なことを学んできた気がします。

今の世の中、正直者がバカを見て、ずる賢い人間がお金を儲けて世の中を動かしている。
そしてそれを勝ち組と呼び、絶賛してそんな人間に憧れる若者が増えています。
何もお金儲けするのが悪いと言っている訳ではありません。
お金は必要ですし大切なものです。私だってお金は欲しいです。
でもお金よりももっと大事なものを、今の世の中は捨ててきたような気がします。
自分の夢に向かって努力すること、なりたい自分に向かって頑張ること。
それはお金持ちになりたいというのではなく、この仕事で活躍したいという思いです。
お金はその活躍の後に結果的についてくるものです。

日本人の本来持っていた勤勉さ、自然を愛する心、人を敬う気持ち、神や仏を崇拝する信仰心。
そんな大切なものが、今の世の中は全てお金のために、隅っこに追いやられている気がします。
お金さえあれば、何でも買える、何でも手に入る。そんな感覚の人が増えてしまったのでしょう。
確かにお金さえあれば、何でも手にすることができます。でもそれは単なる物欲です。
そして大金をはたいて手にした時、もうそれは欲しい物では無くなります。
さらに次なる物へと興味は移り次から次へと物欲は繰り返します。

物を大切に使う、全ての物を使い切る。もったいないの精神が日本人にはありました。
でも、すでにこのもったいない精神は崩壊していると思います。
食べ物に関しても同じことです。平気で食べ物を残す子供たち。嫌いな物は食べない子供たち。
食べると言う行為は、他の動植物の命の犠牲の上に成り立つ行為だということすら、理解することが出来なくなっています。

まんが日本昔ばなしでは、物を大切にしないと、その物がお化けになって現れたり、食べ物を食べるために、猟をして動物を捕獲したりします。
これって物凄く単純ですが、本当に大切なことで必要なことだと思います。
この当たり前で単純なことが、現代社会では解らなくなっているのだと思います。
番組のホームページには、物凄い数の書き込みがあります。そして今現在も増え続けていると思います。
この反響をテレビ局はどうみているのか。本当に大切なものを自分たちで打ち切ってしまったことを、どう解釈するのか、そしてどう解決していくのか。
じっくり見守りたいと思います。そして必ず再開することを願いながら、待ち続けたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年09月14日

やめないでほしい

ネットニュースで初めて知った。
一年ほど前に放送再開を喜んで、このつぶやきでも書いたのを記憶しています。
それなのに・・・・・終わってしまったなんて(T_T)

毎週水曜日の18:55から放送していた「まんが日本昔ばなし」が、先日の放送をもって終了したらしいのです。
ここ2〜3週間はタイミング悪く、放送を見逃してしまっていたため、終了することを全く知りませんでした。
先週はちょうど紀子様男児ご出産の特番で、放送無かったし・・・・。

何ともショックです。なんで終わってしまったのだろう?
この「まんが日本昔ばなし」は、終わらせてしまってはいけない番組のような気がするのです。
私の息子も大好きで、いつも見ていました。
息子に番組が終わったことを告げると、息子もショックだったようです。

視聴率がとれなかったから終了したのか、それとも他に理由があったのか?
どちらにしても終わらせる必要性があったのだと思います。
でも、現代社会において、そして子供たちのためにも、この番組は続けてほしいです。
子供に絵本を読み聞かせることの大切さが見直されているように、この番組は子供にとってとても重要な役割を果たしていると思います。

昔は家の中におじいちゃん・おばあちゃんがいて、昔の話や村にまつわる伝説などを、小さな子供に話して聞かせていたと思います。
しかし近代化社会では核家族が進み、子供に昔話や伝説を話して聞かせる大人は、皆無になったと思います。
私も実際、子供の頃はこの「まんが日本昔ばなし」を見て、怖い話はドキドキしていたのを覚えています。

まんが日本昔ばなしに出てくる、神様や仏様、そして怖い存在として出てくる鬼や妖怪のようなもの。
現代社会では誰も信じない存在のものばかりですが、子供の頃にその存在を教えてあげることは必要だと思います。
悪いことをすると、神様や仏様が見ていてバチが当たるとか、悪い鬼達を退治する正義感とか、道徳の基本的な部分だと思います。

実際に目に見えない存在ではありますが、心の中に存在するものとして、子供たちに伝えていかなくてはいけないと思うのです。
人間は自分勝手でわがままな生き物です。だからこそ「神や仏」という目に見えない存在を信じ、謙虚な心を保とうとしているのではないでしょうか。
神や仏を敬わない、鬼や妖怪などの存在を恐れない、そんな何も恐れない子供たちがそのまま大人になったら・・・・。

先日の番組終了と同時に沢山の「やめないでほしい」という声が寄せられているようです。
やはり私と同じように感じている人がいるのでしょうね。
私も番組のホームページで、自分の気持ちを伝えたいと思います。
視聴率の取れる番組も必要でしょうが、視聴者の必要とする番組を続けていくことの方が、もっと大切だと思います。

※番組ホームページに「おたよりコーナー」として、感想などを書き込むことができます。
私も書き込みたいと思います。これをご覧になった方で共感される方、是非書き込みお願いします。
http://mbs.jp/mukashi/index2.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年09月13日

またまた新しいiPod

新しいiPodが登場したようですね。
私が今持っているiPodを購入したのは、約1年前。
その時の一番いい物を購入したのです。カラー液晶でHDが60GB。
ルンルンでアクセサリー等を買いそろえました。

ところがその数週間後には、ビデオ対応のiPodが登場しました(T_T)
そしてiPod nanoも登場し、iPodの厚さも一気に薄くなりました。
私が持っているiPodでも、当時は薄いと思っていたのですが、今の物と比べると弁当箱のように見えてきます(笑)

今回登場したiPodはビデオ対応のiPodはあまり変わりないですが、iPod nanoの筐体がガラッと変わりました。
今までの白と黒に変わり、黒は同じですがピンクやグリーン・ブルー・シルバーが加わりました。
そして素材もアルミニウム筐体になっています。
何か昔のiPodminiを思い起こさせる色合いです。

今回のiPodの登場に合わせ、iTunesもバージョン7にアップされています。
そして何より話題になったのが、iTunes Music StoreからMusicが消えたことでしょう。
消えたと言ってもMusicを販売しないのではなくて、その逆でMusic以外も販売するということになったのです。
ついにMovie(映画)コンテンツの販売も開始するようです。
現在はディズニー1社のようですが、今後の展開次第では各社対応していくのでしょうね。

そしてさらにiTunes Storeで購入したMovieをテレビで観るための、iTV(仮称)と呼ばれるデバイスも開発中だとか。
iTunesでMovieをダウンロードして、iPodでも観れてリビングのテレビでも観ることができるわけですね。
日本ではまだ開始の予定はたっていないようですが、2008年を目標に進めていくみたいです。

私個人的には映画はやっぱり映画館で観たいですが、気に入った映画はDVDで欲しい。
でも、DVDって取り扱いに注意しないと、割れたり傷つけたりしたら最後ですからね。
次世代DVDの規格も統一されていないから、逆にダウンロードしてデータで保存するのがいいのかも知れません。
ただパッケージとか無いと、やっぱり「購入した」って気持ちにならないのは、物欲なんでしょうか(笑)

新しいiPod・・・・・当分買う予定も無いし、今持ってるiPodでも十分持て余しているので、「凄いなぁ〜」って程度ですが、新しい物ってやっぱり気になりますね。
iTunesだけはFREEなので、ダウンロードして何が新しくなったのか、楽しませてもらいましょ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年09月12日

命名

先日ご誕生した、紀子様の男児のお名前が公表されましたね。
「悠仁(ひさひと)さま」ということで、全国の同じ名前の人は、驚きと喜びの一日だったのではないでしょうか。

人の名前って一生ついて回るものですから、決めるのも大変です。
ましてや天皇家ですから、いろいろ考えて命名するのでしょうね。
ひさひとって呼び方が、また日本的でなんともいいですよね。

一時期外人っぽい名前をつけるのが、流行っていましたが、これからは日本的な名前のつけ方が流行るかも知れません。
生まれてくる子供には、自分の名前を決めることはできませんから、命名って親にとっては初めての大仕事、そして一生の大仕事なんですよね。
自分の子供二人に命名する時は、そんな大げさな考えではなかったけど(笑)

でも本当に名前っていうのは、一生のものですから変な名前はつけられません。
以前、子供に「悪魔」という名前をつけようとした親がいて、役所で断られ、そのことがニュースになり、日本中が騒いだ時期がありました。
普通親と言うのは子供の幸せを願うはずなのに、なんでそんな名前をつけたがるんだ?と本当に理解できませんでした。

私も子供の名前をつける時に、占いや字画等にこだわる方ではありませんが、あまりにもいい加減な気持ちではつけられません。
二人の子供が自分の名前をどう思っているか、まだまだ解りませんが、一度は「こんな名前じゃなくて違う名前が良かった」って思うでしょうね。
私自身も子供の頃にそう感じたことがありました。誰でも一度はあるんじゃないでしょうか。

子供はまだ7歳と0歳ですから、自分の名前のことなど考えることはありませんが、上の子はそろそろ友達の名前と自分の名前を比較して、友達の名前がカッコいいと感じる頃かもしれません。
比較的よくある名前ですので(書き方は珍しいと思うけど)変わった名前の友達がいると、カッコいいって思う可能性ありますね。

これから生まれてくる男の子。悠仁という名前や悠の字、仁の字を使った名前が増えるでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月11日

あのテロから5年

もう5年になるんですね。
テレビで観ていた衝撃の映像。黒煙をあげる国際貿易センターのビルが、今も鮮明に脳裏に焼き付いています。
ちょうど夜中の出来事で、「一体何が起きたのか?」と我が目を疑ったものでした。

当初はテロということがよく理解できず、飛行機がぶつかった事故なのかと思っていました。
そしてテロということが理解でき、崩れ落ちていくビルの映像を見た時、これからこの世界はどうなるのだろうと、何とも言えない恐怖と不安が全身を覆いました。

あれから丸5年。テロとの戦いと言う名目で、アフガン戦争、イラク戦争と続きました。
その結果、テロは無くなったのか?
未だにテロは続き、何の罪も無い人々が犠牲になっています。

暴力で物事を解決しようとする行為は、憎悪の種を蒔き憎しみの花を咲かせます。
憎しみの花は、やがて暴力と言う実になり、武力で物事を解決しようとします。
その結果、暴力を受けた人々の心には、また憎悪の種が蒔かれてしまいます。
この悪循環が続く限り、テロ行為はなくならないでしょう。
テロ行為が正しい意思表示だと正当化することは、身勝手な解釈以外の何者でもないと思います。
しかし、そのテロ行為に対して単に武力でぶつかるだけでは、何も解決策は見いだせません。

武力で押し付けられた人々の心には、絶対に憎悪の種が芽生えます。
根本的な部分から、人の心の部分から解決していかなくては、悪のリサイクルの繰り返しだと思います。
しかしこの根本的な部分自体が、非常に難しいのでしょうね。
宗教的、民俗的な要素を含んでいるような感じで、本当に根が深いのだと思います。

ただ、この悪のリサイクルを繰り返していくと、本当に人類は滅亡の道をたどる気がしてなりません。
地球上に存在する人間、言葉や肌の色、習慣はそれぞれに異なりますが、皆同じ人間です。
皆、神から知恵を授けて頂いた人間なんです。その知恵を使って、同じ人間を殺すことを平気で行っているのですから、神から見たら本当に情けないのではないでしょうか。

我々も日常の生活の中で、他人の行いや言動に対して、立腹したり絶望したり嘆き悲しむこともあります。
でも、そのことでその人を憎み同様のことを、その人や他人に対して行うと、自分自身の心がどんどん汚れていきます。
心が汚れてくると物事の判断がつかなくなり、平気で人の心を傷つけそのことに気付かなくなっていく気がします。

私達の日常と、世界規模のテロとでは規模が異なるとは思いますが、根本的な部分は似たようなものではないでしょうか。
自分たちの民族・自分たちの信仰だけが正しくて、他のものは間違っている。という考え方自体が変わらなければ、何も変わることはないでしょう。
とても難しい問題だとは思いますが、ここは世界が手を取り合って進んでいかなくては、人類の未来も危ない気がします。

同時多発テロから5年。
世界の平和を、自分なりに考えていきたいと思います。
皆が手を取り合って生きていく、地球上のどこでも争いが起きていない、そんな日が来ることを願いつつ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年09月10日

親子で体験

今日は一日、学童の行事で出かけていました。
わが家の息子がお世話になっている学童では、平均して1ヶ月に一度の割合で行事が行われます。
そして各行事に、それぞれの親が担当として振り分けられます。
皆の学童行事を皆でやっていこうという趣旨です。

今回の行事は私も担当になっていましたので、約3ヶ月前からいろいろと話し合いを重ねて、ようやく本日を迎えることができました。
私達の行事は「日帰りキャンプ」。話し合いの当初は、私は学童にお世話になり始めたばかりで、右も左も解らない状態でした。
そんな中話し合いを進め、決めた内容が「うどん作り体験」でした。

奈良県内にある教育施設で、道具と場所を借り材料を購入して、子供たちにうどん作りを体験させる内容です。
しかしそれだけでは寂しいので、その後にアスレチックをして遊ばせることにしていました。
自分たちでレシピを見て、うどん作りをしていかなくてはならないため、実際に試作を行ったりして、不安もある中ついに本番になったわけです(笑)

でも一番の不安は実はお天気でした。
本日の天気予報は「晴れ後雨」。しかも午前中の段階で降水確率50%の予報だったのです。
屋外で行う行事なので雨は困ります。一応屋根はついていますが、やはり雨の中うどん作りをするのは気が滅入ります。
それにアスレチックは雨が降れば、完全に出来ません。

朝一番の天気は晴れ。「このまま天気がもってくれ〜」と願いながら行事がスタートしました。
大人も子供も慣れない手つきですが、一生懸命レシピを見ながらうどん粉をこね、足で踏みうどんを作っていきました。
子供にとっては初体験ですが、大人の方も初めての経験の方が多いようで、皆「これでいいのかな〜」「うわぁ〜こんなになった〜」など、楽しそうに作っていました。
そしてしばらくねかせて、伸ばしてから切っていきます。いよいようどんの形になってきて、皆ワクワク。
最後にしっかり茹でたら、さっと水洗いして麺を引き締め、うどんの完成です。

ぶっかけうどんと、カレーのレトルトルーをかけるカレーうどんの2種類を用意して、それぞれに好きな食べ方でうどんを食べました。
子供も大人もやはり自分たちで作ったというのもあり、本当に美味しそうに食べていました。
見た目は悪くても、自分たちの手で作った物を、自分たちで食べる。
食べ物を作ることがそれだけ大変なことなのか、そして楽しいことなのか、ちょっとは解ってもらえたかな?と思っています。

気になっていた天気も、時折パラパラっと雨が降りましたが、すぐにやんでアスレチックも無事出来ました。
子供たちは皆、汗だくだくになって帰ってきて、付添で行った保護者の方々は、皆死にそうな顔で帰って来ました(笑)
午後3時には日程を無事修了して、現地を後にしました。

現地をバスで出発した数分後、心配していた雨が降り始めました。
そして瞬く間に豪雨に・・・・・まるで私達の行事が終わるのを待っていたかのように、大量の雨が続きました。
無事うどんを作ることが出来るのか?そして子供たちは作ったうどんに満足できるのか?そして何より天気は?・・・と心配しながら行った行事。
本当に全てがうまくいってくれて、行事スタッフ一同胸をなで下ろしました。

今回思ったのは、大人も子供も一緒になって、何か一つの物を作り上げる、成し遂げるというのは親子の絆を強くし、そして大人と子供の壁を取っ払ってくれるものではないかと思いました。
私ももっと子供と触れ合いの時間を大切にして、親子でいろいろと体験していきたいと思った一日でした。

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小さい手で一生懸命うどんを伸ばしてくれました

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だんだんうどんらしくなってきたぞ

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レトルトカレーをぶっかけてカレーうどんの完成
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月09日

自由工作が選ばれた(笑)

昨日のこと、夕方に電話がなり出てみると、息子の学校の担任の先生からでした。
「学校で何か問題でもあったのか?」とビックリして聞いていると、夏休みの宿題の自由工作の作品で、息子の作品をクラスの代表として、市の「科学作品展」に出展します。という内容でした。

へ?家の息子の作品が・・・・・思わず心の中でつぶやいてしまいました。
クラスから2名出展するらしく、息子ともう一人の子の作品が展示されるらしいです。
夏休みの自由工作といっても、子供一人ではとても難しいので、正直親が多少手伝わないと出来ません。
わが家も息子に「あーしてこーして」と教えながら、何とか作らせました。
見た目にもしょぼい物だったので、あんなのが出展されるの?って思いましたが、やはり子供が作ったというのがいいのでしょうね。

実は北海道に帰省している間に、自由工作をしようと思っていましたが、結局出来ませんでした。
正確に言うと出来たのですが、息子の自由工作ではなく、おじいちゃんの自由工作になってしまったのです(笑)
北海道に行く時に乗ったフェリーを作りたいと言って、木で作らせようとしましたが、ノコギリ等を使うのがやはり難しく、おじいちゃんが説明しながら教えて行くうちに、最終的にはおじいちゃんが作ってしまいました(笑)

フェリーは息子とおじいちゃんの思い出の制作物として、大事にとっておいて、夏休みギリギリに今回の自由工作を仕上げたのでした。
本当に簡単な物なのですが、それでも小学一年生にしてみたら結構難しい物なんですね。
でき上がった物は何とも言えない手作り感がにじみ出ていました。

本日と明日の二日間、展示が行われているので早速、本日見学してきました。
市内の小学校の生徒の作品が、ずらりと並んでいました。
小学1年生から6年生まで、実にさまざまな作品が並んでいます。
その中に、家の息子の作品も並んでいました。

他の作品を見て回る内に、ふと気付いたことが・・・・・。
似たような作品が多いのです。わが家もそうなんですが、きっと何かの本を見て作っているのだと思います。
手作り工作のような本が有り、そこで見たような内容の物も沢山ありました。
そしてビックリしたのは、小学高学年になると、電池とモーターを組み合わせた物が多いことです。
どこまで自分の力でやっているのか解りませんが、「こんなの小学高学年でも無理だろう」って思える物もあり、きっと親の手が加えられているのだろうな〜と想像しながら見ていました。
まぁ、わが家も同様に、私の手も加わっていますからね(笑)

でも、本当にいろいろな作品があり、見ていてとても楽しかったです。
来年はどんな物を作るのか、解りませんが、来年はもっと早めに作らせたいと思います。

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息子の作品 スペースロケット
ペットボトル2リットルを輪切りにして、竹串に通し、そこにストローで作ったロケットを押し込み、ペットボトルの反動で飛ぶ仕組みです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2006年09月08日

出版記念展のお知らせ

ちょっとお知らせです。
昨年私が受賞した「ART BOX絵本新人賞」の、今年の受賞者が決まり、刊行に向けての出版記念展が開催されます。
そして今までの歴代受賞作家選抜展も同時に行われることになり、お恥ずかしながら私も作品を出展させて頂くことになりました。

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■開催期間 2006年9月18日(月)〜9月29日(金)
■時間 11:00〜18:30(最終日15:00まで)土・日休廊
■場所 ART BOX GALLERY(地図参照)http://www.artbox-int.co.jp/map.html

昨年出版された私の絵本「バナナムーン」をご覧頂けることはもちろんですが、イラスト作品も4点出展できるとのことで、次の4点を出展することに致しました。

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1)バナナムーン A3サイズ

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2)パンダの星 A4サイズ

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3)星空デコレーション A4サイズ

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4)三日月ベッドで夢の中 A4サイズ

それからもしかすると、まだ手作り段階の絵本「クジラのゆめ」もご覧頂けるかも知れません。
一応手作りの絵本を、出展作品と送ることを担当の方には了解を得ていますが、ギャラリーに置いて頂けるかは、ART BOXさんの判断次第になりますので、あまり期待しない方がいいかも知れません(^^;)

ギャラリーの方が土日がお休みですので、時間が限られてしまいますが、お時間のある方、足を運んで頂けると嬉しいです。
展示作品の販売も行いますので、気に入った作品があればご購入頂けると、ますます嬉しいです。
私も上京して作品とともに、いろんな方とお会いしたいのですが、ちょっと行けそうにありません。
せめて作品だけでも多くの方にお会いして、少しでも多くの方に喜んで頂ければ幸いです。
DMをご希望の方はislandサイトから、「DM希望」とメール頂ければ送らせて頂きます。
数に限りがありますので、足りなくなったらゴメンナサイ(そんなに来るわけないか^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2006年09月07日

自然電力の衝撃

昨夜はマジで怖かったです。
何が怖かったって、夕方から夜中まで続いていた雷です。
夕方から時々ピカッと光っていたのですが、すぐに通り過ぎていくだろうと思っていました。
ところが夜になっても、一瞬空が明るくなったと思ったら、4〜5秒後にゴロゴロ〜と聞こえてきます。

「その内通り過ぎるだろう」と思っていましたが、何時までたっても過ぎ去る気配がありません。
過ぎ去っていないと言うよりも、次から次へと雷雲がやって来ているのでしょうね。
時々ピカッと光っては、ゴロゴロ〜と遠くの方でなっています。

夜の9時半頃にサッカーのイエメン戦を見ている間も、空が何度も光っていました。
サッカーはサッカーで、なかなか攻め込みきれないフラストレーションの溜まりまくった内容で、終了間際のロスタイムにようやく1点が入り、何とか勝ちました。
イライラしながら見ていましたが、時折走る閃光がまるでオシム監督の怒りのようにさえ感じました。

サッカーを見終わった後も、雷はおさまるどころか、益々光る回数が増えてきました。
まるでスポットライトのように、チカチカ光る雷そして時折走る稲光。
だいぶ見慣れてきていて、雷の光と音を聞きながらMacを触っていました。
半分楽しんでいるかのように、光る空を見つめていました。
その時です、突然真昼のような明るさになったと思ったら、物凄い音がして地響きが起こりました。まるで地震が起きたのか?と思うくらいに空気全体が振動している感じです。

一瞬何が起こったのか解らないくらいビックリして、完全に固まっていました。
落雷です。夜なのでどこに落ちたか解りませんが、あの衝撃だと結構近かったと思います。
あまりの凄さに、さすがに怖くなってMacを修了し電源を全てオフにして、念のためにMac本体のコンセントは抜いておき、寝ることにしました。

あの衝撃で停電しなかったのが不思議なのですが、朝方新聞等みても特に落雷のことは書かれていなかったので、被害は出ていなかったのでしょうね。
でも、本当に凄い振動でした。今までも雷が凄い時がありましたが、今回のような空気自体が振動するような衝撃は初めてでした。
本当に怖かったです。自然のパワーって本当に凄い力なんですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月06日

紀子様、男児ご出産。

今日は一日この話題でしたね。「紀子様、男の子を出産」
日本中が喜びに湧いた一日だったことでしょう。
天皇後継の問題もあったことから、言葉には出さなくとも、皆男の子が生まれてくれたら・・・と願っていたことだと思います。
そしてその通り男の子が生まれてくるのだから、ビックリ&嬉しいですね。
本当におめでたいことです。

昨年まで「女系天皇を容認」の方向で話が進んでいましたが、今回の男児出産で先送りになったようです。
私自身も「女性・女系天皇でもいいのでは」と思っていましたが、男児が産まれるとやはりそちらの方が・・・・と思ってしまいます。
我々一般人と違い、日本の歴史を背負って来ている天皇家の後継問題ですから、やはり慎重になりますよね。

きっと妊娠が解った時点で、紀子様もそのことは意識していたと思いますし、言葉では出てこなくても日本国民が男児を待ち望んでいることは、当然解っていたでしょうから、かなりの重圧だったでしょうね。
加えて帝王切開による出産という、皇族では初めてのケース。そして民間の病院というこちらも初めてのケースらしいです。
そんな中で無事生まれてきた男児ですから、国民ももちろん喜びましたが、誰よりも紀子様が一番嬉しかったことでしょう。

これから先、後継問題がどのような形で進むのか解りませんが、国民はもとより何よりも天皇家が納得できる形での、王位継承が行われることを望みます。
紀子様、おめでとうございます。
ゆっくり休んでこれからの育児に頑張って下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月05日

書き続けて・・・

毎日ブログ(日記)を書いていると、さすがに「何つぶやこうかな?」って真剣に悩む時があります。
「三日と続かないだろうな」と思い、書き始めた日記ですが、時々休みながらも3年以上続いています。
自分でもよく続いているな〜とビックリしているのが本音です(笑)
でも本当に「何書こう?」って日もあるんですよね。

そんな時、よく過去の日記を読み返したりしています。
一年前の9月5日は・・・・・ちょうど絵本が出版された年だったので、仕事で付き合いのある人にお願いして、書店にバナナムーンを売り込んでいました。
2年前の9月5日は・・・・・あれ?書いてない?しかも3日間ほど書いてない。
4日の日記を読んで思い出しました。風邪引いてダウンしていたのです。

さらに3年前の9月5日は・・・・・息子の事を書いていました。
北海道に帰省した時に、初めて一人で馬にまたがって引き馬をして、一人で出来ることに自信を持った息子のことを書いています。
その時に息子に「一人で寝れる?」と聞いて息子も「うん、一人で寝れる」とチャレンジしましたが、やはり無理だったことを書いています。

今から振り返ると無茶なことをやらそうとしていたもんです(笑)
3年前となると、まだ4歳です。4歳の子供が一人で眠れるわけありません。
7歳になった今でも一人で眠れないのに(笑)
でも、その当時は真剣に出来ると思ってやらせているんですよね。

時々、自分の日記を振り返って見るのも面白いです。
「あぁ〜こんなことやってたなぁ〜」とか「こんな事あったなぁ〜」とか、記憶が蘇ってきます。
最近記憶力も落ちてきているので、ちょうどリハビリにもいいのかも知れない(笑)
いつまで続けられるか解りませんが、頑張って書き続けて、時々読み返して記憶を復活させたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月04日

ちょっと嬉しいこと

先日の事なんですが、日曜日ということでお昼過ぎからお出かけしていたわが家。
久々にイトーヨーカドーに行ってきました。
特別な用事は無かったのですが、私が仕事で使いたい本が、近くの本屋さんには無かったので、イトーヨーカドーの中にある本屋さんまで足を伸ばしました。

本当に久々で「いつから来てないかな?」と記憶をたどると・・・・何と息子の小学校入学前に、文房具類等を買いそろえた時に来たっきりでした(^^;)
時期で言うと3月中旬頃、半年近く来ていなかったことになります。

早速本屋さんに行って、必要な本を探し購入。
私の用事は早々と済みましたが、嫁さんもいろいろと見たい本があるようで、しばらくかかりそうだったので息子を連れて楽器屋さんに行くことにしました。
息子は息子で児童書関係のコーナーで、恐竜や昆虫の本を探しては読みあさっていました。

息子に「楽器屋さんに行こう」と誘いますが、まだいろいろと本を見たいようで、なかなか動こうとしません。
一歩また一歩と少しずつ本屋さんを出ようと、息子の手を引きながら歩いていました。
児童書コーナーですので絵本も置いて有り、何気なく絵本を見つめながら息子の手を引いていた時、ふと見慣れた背表紙が目に止まりました。

黄色の背景に緑色の文字・・・「バナナムーン」
そうです、私の絵本が置いてあったのです(^o^)
発刊から1年ちょっと、最初の頃は本屋さんに行くたびに、自分の絵本を探していましたが、なかなか置いているところが無くて、最近は探すことすらしていませんでした。
ここの本屋さんも、来るたびに探していましたが、一度も目にしたことが無かったので置いてあることにとてもビックリしました。

息子が私が驚いている様子を見て「どうしたの?」と聞くので、「バナナムーンが置いてある」と言うと棚から引っ張り出して「本当だ家にあるのと同じだぁ〜」と喜んでいました(^^;)
その後、嫁さんにも教えると、嫁さんも確認をしに行き、戻ってくるなり「目立つように棚から出しておいた」。
さ、さすが(笑)私は何か恥ずかしくて、元の棚に戻しておいたのに・・・。

しかし本屋さんで自分の絵本を見つけると、数多くある絵本の仲間入りをしているんだなぁ〜と改めて実感しますね。
あの絵本がはたして売れるのか、それは解りませんが、いつまでも棚の中に眠っていないで、気に入ってくれた方の手元に届いてくれることを願うばかりです。
久々に目にした自分の絵本で、ちょっと嬉しくなったのでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2006年09月03日

ドラえもんの誕生日

以前も同じことをつぶやいた気がしますが、今日9月3日は「ドラえもん」の誕生日なんだそうです。
ドラえもんって幾つになったのでしょう?
私が子供の頃から存在しているので、少なくとも私と同じくらいの年齢?
でも、ドラえもんはタイムマシンで未来から来ているので、本当はまだ生まれていないと考えると、「幾つ?」って考えるのも変ですね(笑)

ドラえもんって本当に私が子供の頃からマンガでありましたから、日本中の人が知ってるキャラクターですよね。
最近は日本だけでなく海外でもドラえもんは人気のようです。

もし本当にドラえもんがいたら、あなたはどの道具を出して欲しいですか?
私は迷わず「どこでもドア」ですね。どこでもドアがあれば、どこにでも行けるわけですから、旅行に行きたい時なんて、どこでもドア一つで済んじゃいます。
みんながどこでもドア使ってたら、交通機関なんて大赤字で存在しなくなってしまうでしょうね。
当然車も使わなくなりますから、渋滞なんて無くなるし、車の存在すら必要なくなるかも知れません。

そうなると地球はクリーンになるでしょうね。
交通手段がいらない世の中になると、当然その施設もいらなくなります。
駅がいらなくなり線路も必要なくなります。
空港や港もいらなくなり、極端な話道路だって必要なくなります。

どこでもドアなら自宅のドアから目的地まで直結ですから、本当に便利です。
でも、その間の工程って無くなるとやはり寂しいものですよね。
私達が帰省する時もそうですけど、事前に飛行機の切符手配して、家からタクシーで駅まで向かい、駅からリムジンバスで空港まで向かい、飛行機に乗って北海道なり奄美なりに向かいます。
少しずつ目的に近づくステップというか、段取りというか、その辺が楽しみの一つでもあります。
子供にとっては、いろんな乗り物に乗ることも楽しみだと思います。

そして乗り物に乗って移動する間に、窓から見える景色を見て、「もうすぐ着く」というワクワク感が嬉しいのだと思います。
どこでもドアは本当に便利であったら絶対に欲しいと思いますが、便利過ぎると無くしてしまうものって多いですよね。

ドラえもんのアニメでも、よく「道具に頼り過ぎちゃダメ」ってドラえもんが言いますが、まさしくその通りなんでしょうね。
便利な世の中になって、本当に色んなことが便利になっています。
しかしその反面で大切なことを失ってきている気もします。

便利な物に頼り過ぎない生活を、大切な物を振り返ることができる習慣を心がけて生きたいですね。
自分にとって本当に必要なものは何なのかを、しっかり見極めて生きたいです。
でも・・・・どこでもドアはやっぱり欲しいな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月02日

秋の気配

9月に入ったとたんに急に過ごしやすくなりました。
日中は相変わらず暑いですが、それでも窓を開けていれば、何とかクーラー無しでもしのげる程度になりました。
昨夜等は窓を開けて寝ていたのですが、夜中に寒くなり窓を閉め切りました。
しかしこうして「涼しくなったなぁ〜」と思っていると、いきなり残暑がやってくることが多いので、あまり喜ばないでいた方がいいかも知れないですね(笑)

明日も天気が良く、日中は気温が上がりそうですが、それでも33℃くらいのようです。
真夏の頃の35〜6℃、最高時には38℃まで上がったようですし、それから比べると涼しくなったのかな?

しかし気になるのは台風ですね。
メチャクチャ大きな台風が、日本に向かって進んできています。
この台風、最初はハリケーンだったらしいです。
それがアメリカの方に向かわず、日本の方に向かってきたので台風になったようです。
勢力は昨年アメリカで大規模な被害をもたらした「カトリーヌ」並だと言うから、本当に凄い台風です。

今のところ進路が定まっていないようですが、このまま勢力が落ちずに日本に来たら大変な被害になります。
願わくばそのまま北上して、自然消滅してほしいですね。
こんな巨大ハリケーンや台風が発生するのも、やはり地球温暖化の影響なのでしょうか?
地球の温度は確実に上がっていると言うから、自分たちができるとこ、些細なことでもいいので実践していかなくてはいけませんね。
そい言いながらも、真夏日はさすがにクーラー無しでは生きられず、クーラー漬けの日を数日間過ごしました。
それでも設定温度はなるべく高めにして点けていたので、クールビズには貢献していたとは思うのですが。

残暑が厳しいと、またクーラー使用頻度が上がるので、なるべくなら残暑は程々に早く秋本番になってほしいですね。
虫の音もそろそろ聞こえてくる季節です。
夏の終わりを惜しみながら、秋の訪れを楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月01日

夏休みの思い出

今日から9月です。子供たちは新学期ですね。
息子も夏休みが終わったという実感も無いまま、親に急かされるままランドセル背負って学校に行きました。(笑)
初めての夏休みで、夏休みの意味すら理解しないまま、単に長い休みというだけで過ごしてきたのでしょう。
「なんで今日から学校なの?」と何度も聞きながらも、無事登校していきました。

ところで皆さんの夏休みの思い出って何ですか?
私が子供の頃はラジオ体操が毎朝あったのですが、今でもやっているのでしょうか?
現在住んでいる地区では、一応あったようですが、今年の夏は北へ南へと移動していたので、結局息子は一度も参加していません。
日にちも毎日ではなく、「○日〜○日まで」というように区切られていました。

私が子供の時は、毎朝6時15分頃になると町内会のマイクに電源が入り、ラジオの音が町中に響き渡りました。
そしてその音を聞くと、「もうすぐラジオ体操が始まる」と子供なりに焦ったものです(笑)
しかし今回の帰省で、そのラジオの音も無くなっていることに気がつきました。
母に聞いたところ、ラジオ体操はやっているらしいのですが、町内会のマイクでラジオを流すことは無くなったようです。
何か物足りない感じがして少し寂しかったですね。

でも、変わらず朝になると聞こえてくるものがありました。
それは「リュウキュウアカショウビン」という鳥の鳴き声です。
朝方、6時頃になると、山の方から「ピュ〜ヒュルルルル〜」という鳴き声が聞こえてきます。
子供の頃はその鳴き声が夢の中で聞こえてきて、そのまま眠りから覚める目覚まし代わりだったものです。

私にとって夏休みの思い出というと、ラジオ体操と毎日していた釣りです。
子供の頃は本当に朝から晩まで釣りをしていました。
ラジオ体操の後、朝ご飯を食べて、その後午前10時までは勉強の時間と決められていたので、一応家の中にいました(勉強は殆どしていませんでしが:笑)
そして時計の針が10時になると同時に、竹竿を自転車の後ろに差して海へと走ったものです。

それ以外の思い出というと、時々親に連れていってもらった海水浴でしょうか。
海が目の前だからいつでも泳げるのに?とお思いでしょうが、さすがに子供だけでは泳げないですし、子供の頃は海が怖かったのです。
水中メガネを着けて泳ぐようになったのは、小学の高学年になってからですね。
それまでは怖くて浮輪にしがみついて、足の届く範囲の海で遊ぶ程度でした。
今から思うともったいないですけどね(笑)

今回、同じ体験を息子にさせた訳ですが、本人がどこまで記憶に残ったのか。
初めてシュノーケルを使って泳いだので、結構いい体験にはなったと思うのですが。
これですっかり忘れられていたら怒るぞ(笑)
夏休みの思い出をしっかり胸に刻んで、息子よ2学期頑張ってくれ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記