2006年08月18日

息子の宿題

息子にとって初めての夏休み。
今年の夏は両方の実家に帰省するため、家族皆で北へ南へと移動することになります。
そのため、息子も早めに宿題を終わらせるように、尻を叩いて宿題をやらせています。

小学一年生なので、宿題といってもさほどの量ではありませんが、子供にとっては大変な量に感じるのかも知れません。
何とかプリントの方は終わらせましたが、後から見直してみると、やはり所々に間違いが(^^;)
息子と見直しながら何とかプリントの方は終わらせました。

しかし他にも絵日記を書いたりしなくてはいけません。
せっかく北海道に行って、魚釣りや馬に乗ったりしているので、沢山の絵日記が書けるハズなのですが、どうも私と似たのか文才がありません(T_T)
絵は喜んで描くのですが、日記の方が単なる報告書になっています。

例)きょうはさかなつりをしてたのしかったよ。    終わりです(爆)

もっと具体的なことを書いてほしいのですが、何しろ文字を書くので精いっぱいの感があります。
「どこで魚釣りをしたの?誰としたの?」と聞くと、「北海道で。お父さんとおじいちゃんと。」と答えるのですが、それを日記に書くということが出来ないようです。
あまり親が子供の宿題に口をはさみ過ぎるのも良くないとは思いますが、もう少しマシな日記になるように、息子と話しながら文字を書かせるようにしないとダメですね。
子供に勉強を教えるのって本当に大変です。学校の先生方に感謝ですね。
夏休みの間でかなりの怠け癖がついているので、親子共々気を入れ直さないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記