2006年08月16日

どんぶらこっこ

フェリーの中ではネット環境無かったので、完全なズルつぶやきです。
ご了承くださいませm(__)m

本日は一日フェリーの中で過ごしています。
快適な海の旅を満喫・・・・・したかったのですが、残念ながら船が揺れまくって一日寝ていました。
とにかく波の高さが半端じゃありません。
今回乗った船は3艘あるフェリーの中でも、一番大きな船なので揺れも少ないと聞いていたのですが、ここまで海が荒れると同じですね(笑)

窓から見ていると、大きな波のうねりが押し寄せてきて、その度に船が波に乗り大きく上に上がります。
そしてそのまま下に下がります。その上に上がり切った時が、ジェットコースターの一番上で上がり切って、体が一瞬無重力状態でふわっと浮く、あの感覚に似ているのです。

午前9時〜12時までは仙台港に寄港していたので、その時間にお昼ご飯を済ませました。
ところが出港して再び揺れる揺れる、起きて歩こうとするとまるで酔っ払いになった気分です。
仕方ないのでベッドに横になって、ずっとテレビを見ていました。
夜になるとますます揺れは大きくなり、もう晩ご飯なんて食べる気にもなれません。
しかし息子だけは元気で、一人「お腹空いた」と言い始めました。

私達が元気だったらバイキングに行く予定をしていましたが、この状態では食べれませんし、無理して食べたら大変なことになるのが目に見えています。
パンが残っていたので、パンを食べさせようとしましたが、ご飯が食べたいという息子。
そりゃ〜そうですよね。晩ご飯がパンでは寂しいですよね。
私も何とか気分悪い体を起こして、息子を連れて軽食が食べれる喫茶コーナーに連れていきました。

息子はカレーを食べたがっていましたが、残念なことにカレーは売り切れ。
仕方なくチャーハンとコーラを注文し、息子に食べさせました。
喫茶・レストランは船の後部の方にあり、私達の部屋がある前方からすると、揺れがまだましです。
船の先頭部分は波にぶつかる分、やはり揺れるのでしょうね。
息子はよほどお腹が空いていたのか、黙々とチャーハンを食べました。

部屋に戻ってくると、やはり揺れが大きいです。
時々波に船体がぶつかって、ドォ〜ンというとてつもなく大きな音と振動があります。
最初はあまりに大きいので、クジラとぶつかったのか?と思ったくらいです。
息子は満腹になったのか、ベッドの上で寝てしまいました。
私達も気分悪いので、今日はもう寝ることにしました。

台風に近づいていくので、これからもっと波が高くなるのかもしれません。
これ以上気分が悪くならないうちに、早々と寝てしまいましょう。
どうか無事に名古屋に着きますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記