2006年08月10日

こども未来博

札幌二日目です。と言っても今日は音更に戻りますが(笑)
今日は予定していた「こども未来博」に行ってきました。
10時から開場でしたが、私たちが着いたときは11時、すでに会場は人でごった返していました。

入ってまずビックリしたのが、超リアルな女性のインフォメーションロボット。
滑らかな体の動き、指先もしなやかに動いています。そして表情も実にリアル。
遠目に見たら本当の人間だと思ってしまいます。

全体的に見て回って、たくさんの企業が協賛していて、とても充実しているのですが、残念なことに見ることができる物が限られています。
息子には恐竜のロボットを見せてあげたかったのですが、デモステージの方でやるようで、時間的に無理があり見れませんでした。
他にもデモストレーションの時間が決まっている物が多数あり、実際に動いているところを見れたのは、トヨタの未来型自動車i-unitくらいでしょうか。
それも散々待たされて、ほんの3分ほどで終了。

こども未来博と謳っている割には、説明や展示の仕方が企業の展示会のイメージで、子供達には難しい内容が多かったです。
そして人気のブースは時間待ちが長く、整理券が必要なところも多く、すでに受付を終了しているところもありました。
もっと事前にスケジュールなどを、パンフレットやWeb上で出してくれたら、もっとみんなスムーズに見て回れると思いました。

お昼過ぎには会場を後にして、昼食を済ませ、その後嫁さんの友人の家を訪ね、夕方には札幌を後にしました。
帰りはまた高速道路〜峠越え〜高速道路ですが、峠越え前半で後ろから迫ってきたトラックに、猛烈にあおられました(汗)
しかし前にも車は走っているし、私もそんなにチンタラ走っている訳ではないのですが、よほど急いでいたのか、後ろにピッタリつけられて非常に走りづらかったです。
途中の日高で休憩したので、トラックには先に行ってもらいましたが、今度は逆にチンタラ走るトラックがいて高速道路に出るまで、ゆっくり走って帰ってきました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記