2006年08月31日

知らずに使っていた(^^;)

ちょっと前の話ですが、Dell製のノートパソコンのソニー製バッテリーが、高熱を発し発火したというニュースがありました。
そのためDellは該当するバッテリーをリコールしていました。
「バッテリーが高熱で発火しノートパソコンが燃えてしまうなんて、恐ろしや〜」と、人事のように見ていましたが、何と私の愛用しているMacでも同様のことが起きたようです。

Macのノートパソコンでも、ソニー製のバッテリーが使われていてDell製と同様の発火が起きたようです。
そのためAppleも該当する機種のリコールを行っています。
「そういや私のPowerBookG4も該当機種だな」と思い、「まさか該当していないだろう」と思いながら、シリアル番号調べたら・・・・ドンピシャ該当しているじゃありませんか(T_T)
どっひゃ〜危ない危ない、このまま知らずに使ってたらPowerBookが燃えてしまっていたかも知れません。

早速Web上からリコール手続きを済ませました。
1ヶ月程で新しいバッテリーが届くようです。それまではなるべくPowerBookを使わないか、使っても電源で使うようにしておこう。

しかし思い返すとこのPowerBookは、北海道へ持っていき北海道の実家でずっと使っていました。
さらに奄美にも持っていき、奄美の実家でも使っていました。
今考えるとPowerBookを点けっ放しにしてたことも、結構あったので危なかったのかも知れませんね。

特に奄美に帰った時には、DVDを焼こうとしていて時間がかかるため、作業を続行させながら友達と飲みに出かけました。
帰ってきて翌朝、「DVD焼けたかな?」と見てみると・・・???何故か電源が切れてシステムも終了されています。
すると母が「パソコンが点けっ放しで熱くなってたから電源切った」と言うのです。
しかしDVD制作作業途中だったハズ・・・・慌ててシステムを立ち上げると、DVD制作途中からまた作業開始しました。
ところでパソコンのパの字も知らないような母が、いったいどうやってシステム終了したのだろう???と思い聞いてみると・・・。

コンセント引っこ抜いた

( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)オイオイ

なんて無茶な終了の方法を・・・でも、コンセント引っこ抜いてもバッテリーで駆動していので、DVD制作作業を途中から再開できたのでしょう。

無謀な母のパソコン電源OFF作業でしたが、今から考えると良かったのかも知れません。
私はリコール対象のバッテリーだと知らずに使っていましたから、平気で点けっ放しにしていましたが、下手すると発熱が原因で発火していた可能性も否定できません。
変にパソコンの知識があると「作業中だからそのままにしておこう」と思ったでしょう。何にも知らない母だから、テレビを消す感覚でパソコンを消そうとして、どうしていいか解らないので手っ取り早くコンセントを抜いたのです(笑)

とにかく何事もなくリコールに気付き、リコール手続を済ませることができました。
もし私と同じPowerBookG4をお使いの方、もしくはiBookをお使いの方、自分の機種がリコール対象が確認することをお勧めします。
Appleのサイトで確認することができますよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年08月30日

初めての瞬間見れず

娘が生まれてから4ヶ月が経ちました。
たった4ヶ月しか経っていないのに、首がすわり目で人を追い、自分の指で遊び始めるのですから、赤ちゃんの成長って凄いですよね。
小さめの娘でしたが、標準の体重になってきました(それでも小さい方ですけど)

最近は足を上に上げて、そのまま横にゴロンとすることが多くなってきました。
「もうすぐ寝返りしそうな勢いだなぁ〜」と話していたのですが、何と今日寝返りをしたようです。
「したようです」と言うのは、誰も目撃者がいないので確定できないのです。
しかし、仰向けに寝かせていた娘が、しばらくして戻ってみると、何故かうつぶせになっているのです。
家の中には私達夫婦しかいません。私も嫁さんも知らない内に、仰向けからうつぶせになっていたのです。

今月初めにも北海道の実家で寝返りをしたことがありましたが、その時は座布団の上から転げ落ちるような形でゴロンと寝返りをしました。
しかし今回は座布団等敷いておらず、タオルケットの上に寝ていたので段差などありません。
明らかに自分の力で寝返りをしたようです。
おそらく偶然的に寝返りをして、本人も訳が解らない状態だったと思います。
これに味をしめたらしょっちゅう寝返りするようになるでしょうね。

しかし寝返りってこんなに早かったっけ?
家の娘は体は小さいのに、首がすわるのも早かったし、寝返りも早いし、お兄ちゃんにかなり遊ばれているので、かなり勝ち気なおてんば娘になりそうな予感(^^;)
まぁ元気に育ってくれればそれでいいんですけどネ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月29日

しばらくお休みしてました

久々のつぶやきです。
しばらく奄美に帰省していて、つぶやきをお休みしておりました。
実家にはネット環境が無いため、しばらくネットから離れた生活を送っておりました。
出かける前につぶやいて行く予定でしたが、時間が無くなってそのまま帰ってしまいました。
ほぼ毎日つぶやいていたのが、突然止まったので心配された方もおられたようで、ご心配をおかけしましたm(__)m

久々に帰った奄美は、天気も良く毎日暑い日差しが差しておりました。
しかし気温は奈良よりも低いんですよね。上がっても32〜3℃です。
日陰に入ると風が涼しいので、ホントに気持ち良かったです。
でも直射日光はきついので、やはり日焼けしてしまいました。

息子は完全に釣りにはまったようで、奄美に着いた日の夕方から「釣りしたい」と言い出し、早速家の前の川(満潮時には海)で釣りをして、何匹か釣りました。
その後も朝・夕と釣りをして、餌も自分でつけリールの扱いも覚え、何とか竿を使いこなしていました。
朝は港の防波堤で、夕方は家の前で・・・と、まるで日課のように釣りをしていた息子。
近所の子供たちが話しかけてきて、それに関西弁で答える息子。
大人なら「どこからきたの?」って思うところですが、何の違和感もなくお互い会話をしているから、子供って面白いですね。

海水浴も2回して、初めてのシュノーケルも体験した息子。
初めは慣れなくて、シュノーケルしているのに顔を上げて息継ぎをしようとする息子。
何度か泳ぐうちにようやく慣れてきて、2回目に泳いだ時は、私でも足の届かないところを、シュノーケルで泳ぎながら熱帯魚を追っていました。

私も中学の同級生と久々に再会し、呑みながら楽しい一時を過ごしたり、高校の同級生とは20年ぶりに再会し、時の経つのも忘れて3人で盛り上がっていました。
ちょうどバンドを組んだ時の友人2人で、そのころの話で盛り上がりました。
2人とも、またバンドをやり始めているようで、私も気持ちがすっかり高校時代に戻りました。

そしてさらに久しぶりだったのが、「八月踊り」と呼ばれる奄美の踊りです。
ちょうど帰った時期が、この八月踊りの時で、二晩踊りがあるのですが、一晩は見学に行き同級生に誘われて20数年ぶりに、踊りに参加してきました。
もうすっかり忘れていると思っていましたが、体が覚えていたようで、徐々に踊り方を思い出してきました。
やっぱり故郷っていいもんですね。自分ではすっかり忘れているつもりでも、踊れば思い出し、同級生と話す時も、気がつけばしっかり島口(奄美の言葉)になっていました。

家族にとっても楽しい里帰りだったようですが、私にとっても自分のルーツを再確認する、貴重な里帰りになりました。
写真もいろいろ撮りましたが、また後日islandサイトにてアップしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月21日

クーラー漬け

暑いです。暑過ぎます(@@;)
甲子園の決勝再試合も熱かったですが、何とも蒸暑いです。
高校野球の方は早稲田実が悲願の初優勝を飾りました。
今日の再試合も3-4という、本当にどっちが勝ってもおかしくない試合でしたね。

甲子園で暑い中、球児が汗を流していることを思うと、何ともだらしないのですが、クーラー無しでは生活できません(--;)
日中は何をしていなくても汗がじわぁ〜と沸いてきて、更には玉のような汗が滴り落ちます。
夜は夜で窓を開けていても、全くの無風状態で風が入ってきません。
扇風機で風を送っても、生ぬるい空気がかき回されるだけです。

こうなると、もうクーラー入れないと眠れませんね。
息子も汗だくで寝ていますが、生後3ヶ月の娘まで額に汗をかいて寝ています(^^;)
そして寝苦しいのか、時々寝言のように唸っては怒っているような感じです(^^;;)
クーラーを点けてやると、気持ち良さそうにスヤスヤと寝むるので、なるべく設定温度を高めにしてクーラー漬けで寝ています。

クーラーの涼しさはあまり好きでないし、体調を崩しやすいのであまり使いたくないのですが、こんなに暑いと点けないわけにもいきませんね。
せめて夜くらいは涼しい風が入ってくると、気持ち良く眠れるのですけどね。
昔の人はどうやって生活していたんでしょう?
昔は今ほど暑くはなかったんですかね?やっぱり地球温暖化が影響しているんでしょうか。
まだまだ暑い日は続くでしょうから、ほどよくクーラーを使って乗り切りたいと思います。
今夜もクーラー漬けだぁ〜(@@;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月20日

まさしく熱戦

すごい試合でしたね〜。
高校野球決勝戦、駒大苫小牧vs早稲田実の試合。
私は用事があり、最初は見ていませんでした。テレビをつけた時はもう9回。
1-1の同点で、「いい試合してるな〜」と思い見ていましたが、まさか15回までいくとは思いもしませんでした。

嫁さんが北海道出身なので、私も北海道びいきということで、駒大苫小牧を応援していました。
チャンスがありながら点が取れず、さよならのピンチを迎えながら、なんとか押さえて・・・と、まさにハラハラ・ドキドキの連続でした。

しかし、両チーム共にピッチャーが素晴らしいですね。
あれだけの重圧・プレッシャーの中で、延長15回まで投げ切るのですから。
早稲田実のピッチャーも素晴らしかったですね。
延長15回で147kmのスピードボールを投げるなんて、プロでも出来ないと思います。
甲子園優勝を夢見て、気迫のピッチングがなせる技でしょうね。

結局は明日、再試合をすることになりますが、両チーム共にどこまで今日の気持ちを持ち続けることができるかが、勝利の行方を決める気がします。
「絶対に勝つんだ」という今日の気持ちを、ずっと保ったまま試合に臨んだチームが優勝を手にすることが出来るでしょう。
駒大苫小牧のV3なるか、それとも早稲田実の初優勝なるか。
明日がまた楽しみですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月19日

新作「静北優月(しずきたゆうげつ)」&「三日月ベッドで夢の中」

今月目標の2作品一気にアップ致しました。
一つは北海道でちまちまと描いていたのですが、もう一つは帰りのフェリーで構想を練り、描こうと思いましたが、あまりの揺れに断念していました(笑)
暦の上では、もう秋の始まりなので、今回は2作品とも月がテーマになっています。

「静北優月(しずきたゆうげつ)」は、今までも描いている名月の北海道バージョンといった感じです。
北海道の広い広い大地を、優しく照してくれる名月があると綺麗だろうな〜と思い、今回のイラストを描きました。
エゾリスは実際に目の前で見たので、最も身近に感じた動物でした。

実際の名月を北海道で見たことはありませんが、広い広い大地で見ると、きっと名月も小さく感じることだと思います。
でも、きっと名月の優しい光は大地をほのかに照しているだろうな〜と思い、今回のタイトルになりました。

もう一つの「三日月ベッドで夢の中」は、以前よりモチーフにしてみたかったコアラで描きました。
コアラの寝ている姿が何とも言えなく可愛いので、三日月ベッドで寝かせてみました。
今回は今までの描き方と違い、リアル感の無い遠近感の無い、いかにもイラストといった感じの描き方で描いてみました。
そして色合いも、今までに無い色合いを試みてみました。

自分でも面白い表現で色合いも不思議な感じになり、結構気に入っています。
今まで「アナログ感のあるデジタル」をイメージして描いていましたが、今回は思いっきり力を抜いて楽に描いた感じがします。
この描き方はこれはこれで面白いので、今後もいろいろ試してみたいと思います。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2006年08月18日

息子の宿題

息子にとって初めての夏休み。
今年の夏は両方の実家に帰省するため、家族皆で北へ南へと移動することになります。
そのため、息子も早めに宿題を終わらせるように、尻を叩いて宿題をやらせています。

小学一年生なので、宿題といってもさほどの量ではありませんが、子供にとっては大変な量に感じるのかも知れません。
何とかプリントの方は終わらせましたが、後から見直してみると、やはり所々に間違いが(^^;)
息子と見直しながら何とかプリントの方は終わらせました。

しかし他にも絵日記を書いたりしなくてはいけません。
せっかく北海道に行って、魚釣りや馬に乗ったりしているので、沢山の絵日記が書けるハズなのですが、どうも私と似たのか文才がありません(T_T)
絵は喜んで描くのですが、日記の方が単なる報告書になっています。

例)きょうはさかなつりをしてたのしかったよ。    終わりです(爆)

もっと具体的なことを書いてほしいのですが、何しろ文字を書くので精いっぱいの感があります。
「どこで魚釣りをしたの?誰としたの?」と聞くと、「北海道で。お父さんとおじいちゃんと。」と答えるのですが、それを日記に書くということが出来ないようです。
あまり親が子供の宿題に口をはさみ過ぎるのも良くないとは思いますが、もう少しマシな日記になるように、息子と話しながら文字を書かせるようにしないとダメですね。
子供に勉強を教えるのって本当に大変です。学校の先生方に感謝ですね。
夏休みの間でかなりの怠け癖がついているので、親子共々気を入れ直さないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月17日

無事帰ってきた

大揺れした昨日の海が、朝目を覚ますとウソのように静まり返っていました。
昨日のあの大揺れは何だったのでしょう?
今朝は揺れも無い、おだやかなフェリーでの目覚めでした。

スッキリと目覚めた時、現実に気が付きました。
「昨夜、晩ご飯を食べていない」・・・。気付いたとたんに急にお腹が空いてきました(笑)
早速、家族みんなで朝食バイキングに向かいました。

昨夜の分・・・・とまではいきませんが、空腹の腹にしっかり美味しい朝食を入れてきました。
窓から見える海を眺めながら、朝食をとる。熱いコーヒーを飲み、眠っている脳を呼び起こす。
何とも快適なフェリーでの時間です。
最後の時間になって、ようやくフェリーでの快適な時間を過ごすことができました。

到着時間が大幅に遅れる可能性があると言われていましたが、結局は定刻通りに名古屋港に着きました。
そりゃ〜あれだけの大波の中を突っ切ってきたんだから、定刻で着いてもらわなきゃ〜(笑)
大揺れで十分にフェリーでの時間を楽しむことができませんでしたが、何よりも無事に着いたので良かったです。

名古屋港から車を走らせ、約2時間ちょっと。無事わが家へと帰ってきました。
しか〜し、暑い、暑い、暑いぞ、暑過ぎる。
何なんだこの蒸し暑さは(@@;)
ある程度覚悟はしていましたが、やはり北海道の気候になれてしまっていたのでしょうね。
体中から汗がじと〜〜〜〜〜っと、そしてシャツはあっという間に汗でべた〜〜〜〜〜〜っと。
もう帰ってきてから早速クーラー入れてます。
今日はクーラーの効いた部屋で、そして何よりも揺れない部屋で、ゆっくり眠ります(笑)
オヤスミナサイm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月16日

どんぶらこっこ

フェリーの中ではネット環境無かったので、完全なズルつぶやきです。
ご了承くださいませm(__)m

本日は一日フェリーの中で過ごしています。
快適な海の旅を満喫・・・・・したかったのですが、残念ながら船が揺れまくって一日寝ていました。
とにかく波の高さが半端じゃありません。
今回乗った船は3艘あるフェリーの中でも、一番大きな船なので揺れも少ないと聞いていたのですが、ここまで海が荒れると同じですね(笑)

窓から見ていると、大きな波のうねりが押し寄せてきて、その度に船が波に乗り大きく上に上がります。
そしてそのまま下に下がります。その上に上がり切った時が、ジェットコースターの一番上で上がり切って、体が一瞬無重力状態でふわっと浮く、あの感覚に似ているのです。

午前9時〜12時までは仙台港に寄港していたので、その時間にお昼ご飯を済ませました。
ところが出港して再び揺れる揺れる、起きて歩こうとするとまるで酔っ払いになった気分です。
仕方ないのでベッドに横になって、ずっとテレビを見ていました。
夜になるとますます揺れは大きくなり、もう晩ご飯なんて食べる気にもなれません。
しかし息子だけは元気で、一人「お腹空いた」と言い始めました。

私達が元気だったらバイキングに行く予定をしていましたが、この状態では食べれませんし、無理して食べたら大変なことになるのが目に見えています。
パンが残っていたので、パンを食べさせようとしましたが、ご飯が食べたいという息子。
そりゃ〜そうですよね。晩ご飯がパンでは寂しいですよね。
私も何とか気分悪い体を起こして、息子を連れて軽食が食べれる喫茶コーナーに連れていきました。

息子はカレーを食べたがっていましたが、残念なことにカレーは売り切れ。
仕方なくチャーハンとコーラを注文し、息子に食べさせました。
喫茶・レストランは船の後部の方にあり、私達の部屋がある前方からすると、揺れがまだましです。
船の先頭部分は波にぶつかる分、やはり揺れるのでしょうね。
息子はよほどお腹が空いていたのか、黙々とチャーハンを食べました。

部屋に戻ってくると、やはり揺れが大きいです。
時々波に船体がぶつかって、ドォ〜ンというとてつもなく大きな音と振動があります。
最初はあまりに大きいので、クジラとぶつかったのか?と思ったくらいです。
息子は満腹になったのか、ベッドの上で寝てしまいました。
私達も気分悪いので、今日はもう寝ることにしました。

台風に近づいていくので、これからもっと波が高くなるのかもしれません。
これ以上気分が悪くならないうちに、早々と寝てしまいましょう。
どうか無事に名古屋に着きますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月15日

さらば北海道

いよいよ北海道を離れる日がやってきました。
お昼過ぎに後ろ髪を引かれる思いで車を走らせました。
高速にのり峠を越えて行きます。
残念ながら山の上は雲で霞んで、十勝平野を一望することは出来ませんでした。

途中の日高でトイレ休憩して、その後フェリー乗り場の苫小牧を目指します。
お盆なので渋滞しているかな?と思っていたのですが、もともと信号の少ない道です。渋滞するはずもありませんね(笑)
結局予定よりも小一時間早くフェリー乗り場に着きました。

しかし心配なのが台風の進路。
台風10号がゆっくりと日本に近づいているので、無事名古屋港までたどり着けるか解りません。
もし途中寄港の仙台港で運航中止になったら、最悪の場合そこから車で帰らなくてはなりません。
一応乗船手続きのところでは「台風により着港が予定より4〜5時間遅れる可能性があります」と書いてあり、運航はするようですので安心しました。

定刻通り午後7時に出港しました。
部屋から晩ご飯を食べながら外の景色を眺めましたが、いよいよ北海道とお別れです。
飛行機と違い船というのは、ゆっくりゆっくりと離れて行くので、何とも言えない気持ちが込み上げてきますね。
さようなら北海道。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月14日

馬にまたがって

明日はいよいよ北海道を離れます。
今日は息子が希望していた「乗馬」に行ってきました。
乗馬といっても馬にまたがって、引っ張ってもらう「引き馬」です。
これまでに3回ほど乗っていますので、息子にとっては慣れたものです。

本当は引き馬じゃなくて、ちゃんとした乗馬をやりたがっていましたが、まだそこまでは難しいので今回は引き馬にしました。
怖がることも無く、ちょこんと馬に乗り移った後、ゆっくりと馬に揺られて回り始めました。
一回2週するのですが、おじいちゃんが2回分チケットを買ってくれたので、合計4週におまけでもう1週、合計5週回りました。

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馬って本当にかわいいですね〜。目がクリっとしていて賢そうで。
引き馬の後近くにも馬がいたので、草をあげたりしてしばらく馬を眺めていました。
草を手渡しすると美味しそうに食べました。
手を噛まれるかと思いましたが、上手に手のひらから草を食べました。
本当にかわいいですね。
次回はぜひ、引き馬ではなくて乗馬にチャレンジしてみたいですね。
息子もそうですが、私もぜひ乗馬をしてみたいです。

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今日も北海道は快晴で、気持ちよい天気でした。
この広い大地と果てしない大空。いつまでも見つめていたい気分です。
多くの人がこの北の大地に憧れて移住してくる気持ちがよくわかります。
私もチャンスがあれば、この広い大地と大空のもとで暮らしてみたいです。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月13日

この木何の木〜

今日は久々に車を走らせて、豊頃町にあるハルニレの木を見てきました。
何度か北海道に来ていますが、未だこのハルニレの木は見ていませんでした。
車で小一時間ほどの道のりですが、途中の景色が見晴らしがよく、写真を撮ったりのんびり眺めたりしながら走っていました。

ハルニレの木の手前まで来ていながら、入る道がわからず、しばらくぐるぐるさまよっていましたが、ようやく道を見つけたどり着くことができました。
広〜〜〜い牧草地に、ハルニレの木が2本だけポツンと立っています。
遠くから見ると小さく見えましたが、実際に木の下までいくと、どちらも大きな木です。

快晴の元だったので、暑くて木にたどり着くまでに汗ばんでいましたが、木陰に入ると涼しい涼しい。しばらくそこを離れられませんでした(笑)
私たち以外にも観光客が来ていて、代わりばんこに木のところまで来ては写真を撮っていました。

それにしても、この広〜〜〜〜いところにポツンと木が立っていると、本当に壮大で気持ちよいですね。
今日は本当にいい天気で、車で走っていても北海道の広い広い大地と、果てしなく広がる空が目を和ませてくれました。
北の大地、北海道。ここは本当に日本であって日本でないような景色です。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月12日

帰省ラッシュ

お盆の帰省ラッシュがはじまっていますね。
ニュースで見たら高速道路で130kmという渋滞もあったようですね。
さらに落雷があってサービスエリアが停電して、自動販売機が使えなくなったりしたところもあったようです。
サービスエリアのお店でも、温かいメニューしかできなくてお客さんは、クーラーの効かない暑い店内で熱いラーメンなどを食べるしかなかったようです。

さらにガソリンスタンドでも停電し、給油用のポンプが使えず店員が手動でポンプを回し、力勝負で給油を行っていたようです。
自然の力って凄いな〜と思うと同時に、現代社会って電気が使えないと本当に何もできなくなってしまうんだな〜と思いました。

まだまだ渋滞の続いている高速道路もあるようなので、皆さんくれぐれも安全運転で行ってくださいね。
大渋滞や停電によるアクシデントに見舞われた方も、後々には旅の思い出となると思うので、焦らずゆっくり走ってください。
これからたくさんの家族が再会し、楽しいひとときを過ごすのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月11日

テロの脅威再び

ニュースを見てビックリしました。
イギリスでで航空機爆破テロ計画が摘発されたんですね。
詳細はわかりませんが、機内に爆発物を持ち込み、アメリカの主要都市の上空で爆破させる予定だったとか。怖いですね。

もし実行されていたら9.11の再来になるところでした。
よく摘発できたものだと思うのですが、他にもテロ計画があるんじゃないかと心配になります。
現に日本でも空港での警戒が厳しくなっているようです。
ちょうどお盆休みの時期に重なるので、ただでさえ混雑する空港がさらに混雑してしまいそうですね。

テロは本当に関係のない人々を犠牲にしてしまう、とても卑劣なことです。
テロとの戦いと言ったって、一つの組織をたたきつぶしても、また憎悪の連鎖が生まれ新たなテロ組織を生み出すだけだと思います。
何かを訴えるために暴力行為に出るのは、新たな火種を作るだけです。
何とかテロを無くし、それぞれの言い分を話し合いの場でできる日が来るといいですね。

世界の至る所で戦闘や、お互いの国の主張による緊迫情勢が続いています。
日本もつい最近、北朝鮮によるミサイル発射で緊迫した状態になりました。
テロも戦争も破壊するだけで、何も生み出すものはありません。生まれてくるのは相手に対する憎悪だけです。
互いのことをもっと理解し、ちゃんと対話していくことが大切なのですが、これが一番難しいことでもあるんですよね。

今回のテロは摘発して犠牲者を出さずに済みました。
しかし今後もテロの脅威は続くと思います。
警戒態勢をとりながら、何とか平和的解決の道を開いてほしいと思います。
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2006年08月10日

こども未来博

札幌二日目です。と言っても今日は音更に戻りますが(笑)
今日は予定していた「こども未来博」に行ってきました。
10時から開場でしたが、私たちが着いたときは11時、すでに会場は人でごった返していました。

入ってまずビックリしたのが、超リアルな女性のインフォメーションロボット。
滑らかな体の動き、指先もしなやかに動いています。そして表情も実にリアル。
遠目に見たら本当の人間だと思ってしまいます。

全体的に見て回って、たくさんの企業が協賛していて、とても充実しているのですが、残念なことに見ることができる物が限られています。
息子には恐竜のロボットを見せてあげたかったのですが、デモステージの方でやるようで、時間的に無理があり見れませんでした。
他にもデモストレーションの時間が決まっている物が多数あり、実際に動いているところを見れたのは、トヨタの未来型自動車i-unitくらいでしょうか。
それも散々待たされて、ほんの3分ほどで終了。

こども未来博と謳っている割には、説明や展示の仕方が企業の展示会のイメージで、子供達には難しい内容が多かったです。
そして人気のブースは時間待ちが長く、整理券が必要なところも多く、すでに受付を終了しているところもありました。
もっと事前にスケジュールなどを、パンフレットやWeb上で出してくれたら、もっとみんなスムーズに見て回れると思いました。

お昼過ぎには会場を後にして、昼食を済ませ、その後嫁さんの友人の家を訪ね、夕方には札幌を後にしました。
帰りはまた高速道路〜峠越え〜高速道路ですが、峠越え前半で後ろから迫ってきたトラックに、猛烈にあおられました(汗)
しかし前にも車は走っているし、私もそんなにチンタラ走っている訳ではないのですが、よほど急いでいたのか、後ろにピッタリつけられて非常に走りづらかったです。
途中の日高で休憩したので、トラックには先に行ってもらいましたが、今度は逆にチンタラ走るトラックがいて高速道路に出るまで、ゆっくり走って帰ってきました。
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2006年08月09日

札幌の美味い物

本日・明日と札幌に一泊予定です。
札幌には嫁さんの妹夫婦がいますので、そこにお邪魔させて頂きます。
音更から札幌まで、片道200kmの道のり。音更から高速道路にのりますが、途中の日高を越えるには一般道しかないので、慣れない道のりをハンドルを握りしめながら走りました。
夕張から札幌までは、また高速道路があるので再び高速道路を走ります。

札幌に着いてから、まず最初にラーメンを食べに行きました(笑)
札幌と言えばまずはラーメンです。
聞いていたお店は残念ながら定休日だったので、昨年も行った「玄咲 げんさく」というお店に行きました。
特性味噌チャーシューメンを食べましたが、やっぱり?がいいですね〜。
札幌ラーメンのちぢれ?はスープが?に絡んで美味しいです。
そして味噌のスープもコクがあり、チャーシューもジューシーで最高でした(^o^)

その後、嫁さんの親戚のところを周り、夕方に妹夫婦のところに着きました。
そして夜はみんなでススキノの街で夕食。
妹夫婦の旦那さんのお姉さんが勤めている店で、お任せメニューで次から次へと美味しい料理が出て来ました。
特に刺身がメチャクチャ美味しかったです。やっぱり札幌は食べ物がおいしいですね。

なんだか食べ物巡りのリポーターみたいになってしまいました(笑)
明日は息子を「こども未来博」に連れていく予定です。
ふぃ〜、今日は食べ過ぎました。
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2006年08月08日

避暑は牧場で

毎日暑いですね。北海道と言えどやはり暑いです。
このところ最高気温が34℃くらいあり、日中は汗ばんでいます。
北海道って暑い時期って本当に短いので、クーラーも扇風機も無い家が多いらしく、嫁さんの実家も同様です。
毎日暑いですが、団扇でパタパタ頑張っています。
しかし風は涼しいので、ちょっと風が入ってくると心地よくなれます。

今日はあまりに暑いので避暑のために高原に向かいました。
「ナイタイ高原牧場」という山全体が牧場のようなところです。
車で小一時間のところですが、北海道での小一時間ですので、距離で言うと4〜50キロメートルはあるでしょうか。
昨年もこのナイタイ高原牧場に来ており、息子はあまりの広さに気持ちよくて上からゴロゴロと転がりました。
本人もそれを覚えていて「あの転がったところに行くの!?」と、嬉しくて仕方ないようでした。

上まで着いてみると、十勝平野が広がって見えます。
天気もよくてとても奇麗な景色が広がっていました。
息子は早速転がるのかと思いましたが、牧草を刈り取った後のようで、草が短く転がると刺さりそうで痛そうなのでやめたようです。
そのかわり何度も上から下まで走っていました。

さすがに山の上の方は涼しくて、風も心地よく暑さをしのぐことができました。
私たち以外にもたくさんの人が訪れていましたが、ビックリしたのが車のナンバー。
私たちの車も奈良ナンバーで、他の人から見たらビックリでしょうが、私たち以外にも水戸ナンバーや、神戸ナンバーもいてビックリしました。
私たちのようにフェリーで来ているのでしょうね。
広々とした風景に心まで広々となった気分で帰ってきました。

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ナイタイ高原牧場に向かう一直線の道路

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広々とした景色

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牛や馬が広〜〜〜〜〜い牧場でのんびりと草を食べていました。
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2006年08月07日

息子&娘、それぞれの行事

北海道に来てから、息子は毎日プールに通っています。
おじいちゃん・おばあちゃんが息子のために、水泳教室の体験学習を頼んでくれていたのです。
毎朝7時半には家を出て、8時半から約1時間ちょっと、10名ほどの子供に混じって体験学習していきました。

今日はその最終日でした。
6日間通って先日はテストの日で、その結果を渡されました。
ビート板キックで25メートル、面かぶり(ビート板無しの顔をつけて息継ぎ無し)で8メートルという結果でした。

初日から毎日息子の泳ぎを見てきましたが、確実にうまくなってきていました。
先日のテストは正直そこまでできるとは思っていませんでした。
本人もかなりの自信になったようです。

学校でもプールの時間は楽しみにしていて、「今日はこれくらい泳げた」などと話してくれますが、正直子供の言うことなので、どこまで本当かわかりませんでした。
今回、息子の泳ぐ姿を見て、思っていた以上に泳げていたし、6日間の体験学習でさらに泳げるようになって本当によかったと思います。

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そして今日のもう一つのイベントが、娘の100日のお祝いの「お食い初め」でした。
早いもので娘が誕生して100日が経ちました。
小さい娘もここに来てかなり体重が増えてきています。
顔は相変わらず小さめですが、ほっぺもむっちりしてきて、太ももなどは「関取かい」ってツッコミ入れるくらい太いです(笑)

今日は美味しいごちそうを前に、じっと料理を見つめていました。
食べさせる真似事だけさせて、後は美味しく皆で食べました。
娘よありがとう(笑)
息子も娘も、それなりに元気に育っていることが、何よりも嬉しいことですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月06日

身近な野生動物

私たちの身近にいる野生動物と言えば・・・・・。
カラス・鳩・雀・野良猫(野生と言えないけど)くらいな物でしょうか。
私のふるさとの奄美大島なら、ハブという怖〜〜〜い野生動物がいます。
しかしここ北海道では、身近なところに野生動物がいます。

散歩がてらに近くの神社の森を散策していると、何かがチョロチョロと動きます。
よく見てみるとエゾリスではないですか。
人慣れしているのか、人がいても木から降りて来て、地面に落ちている木の実を拾って食べています。
近づくと逃げ出しますが、5メートルくらいなら近づけます。
何枚か写真に撮ってみました。本当にかわいいですね。

昼間に散歩した時には見かけなかったので、夜行性なのでしょうか。
朝方散歩する時には、必ずと言っていいほど見かけます。
私たちから見たら朝ご飯を食べているように見えますが、リスたちにとっては寝る前の晩ご飯なのかも知れませんね。

北海道と言えば他にも「キタキツネ」「エゾシカ」「ヒグマ」がいますが、ヒグマはちょっと危険なので、キタキツネとエゾシカに会いたいですね。

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2006年08月05日

川釣りとドライブ

今日は一日よい天気の北海道でした。
以前から一度やってみたかった、北海道での釣りを今日は初体験して来ました。
最初は釣り道具や餌を手配するために、釣り具屋さんを探さなくてはいけないかな?と思っていましたが、お義父さんが昔使っていたという釣り竿があり、それを使って釣ることにしました。

皆で近くの川に向かい、早速川に入りました。
餌は川にいる虫「ヒゲナガカワトビケラ」の幼虫を捕まえて、それを餌に釣ります。
最初はなかなか見つけられませんでしたが、慣れて来たら見つけやすくなりました。

先日、川に遊びに来たときに、魚が泳いでいたポイントに釣り糸を垂らしました。
しばらくすると息子が「釣れた〜!!」と叫ぶので、見てみると本当に7〜8センチの魚が釣れていました。
その後は私もお義父さんも釣れ始め、最終的には12〜3匹釣れました。
今日は夏祭りがあるということで、お昼過ぎには釣りを終えましたが、青く澄んだ空となだらかな川の流れがとても気持ちよかったです。

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夏祭りに行くまでの間、時間があったので私は息子を連れてちょっと写真を撮りに、車を走らせました。
窓を全開にして、ロケーションの良さそうなところで車を止め写真を撮ります。
しかし他の車の邪魔にならないように、なるべく駐車スペースがあるところで止めるため、なかなかよい場所が見つかりません。
それでもスペースを見つけながら撮りながら走りました。

今はちょうど小麦の刈り取り時期のようで、小麦の黄色とジャガイモ畑の緑が、とても奇麗に映えます。
北海道の広い大地と、どこまでも広がる大空と、まっすぐな道。ここで運転をしているとどこまでも走りたくなってきます。
運転しながらすばらしい景色を目に焼き付けてきました。

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2006年08月04日

安全は売り物ではないはず

最近まで世間を騒がせていた「パロマ」の問題ですが、今度はプールのずさんな管理体制で小さな子供の命が奪われてしまいました。
ちょうど夏休みのプール利用が盛んな時期のニュースで、子供を持つ親としては本当に敏感になるニュースです。

それにしても安全対策って本当にどうなっているんでしょうか?
ニュースで見る限りですが、あまりにもずさんでいい加減で、よくこんなんで管理していたな〜と思います。
これは今回のプールでの事故に限った話ではなくて、パロマの件もそれ以前の企業の不祥事も、「安全」という言葉が単なる飾りのように扱われていたような気がしてなりません。

問題が起きてから、犠牲者が出て初めてその重大性に気づくようでは、企業とは言えない気がします。
「安全」という言葉を売り物にするのではなく、企業にとって安全は当然の責任ではないでしょうか。
ちょっと質が違いますが、最近のMicrosoftのサポート終了にも疑問を感じます。
Windows98とmeのサポートを一方的に打ち切り、インターネットのセキュリティに問題が生じるのでネット接続をしないように・・・・って、そんなのってあまりにも無責任じゃないですか。
Microsoftとしては、どんどん新しいOSに買い替えてほしいのでしょうが、それは単なる企業側の欲望です。
その欲望を実現するために、古いOSのサポートを打ち切り、ユーザーを窮地に追いやるのはかなり酷いと思うのですが。

安全は売り物ではなく当然のことでなくてはいけません。
安全が売り物になってしまうと、それを利用して悪質なサービスをする企業が増えると思います。
ユーザーのことを一番に考えてサービスをする企業が生き残っていく時代になるでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年08月03日

富良野・美瑛

北海道らしい景色といえば、絶対に外せないのが富良野と美瑛でしょう。
4年ほど前に一度行ってからというもの、その景色の美しさに惚れ込みました。
今日は朝から車を飛ばし、富良野・美瑛を見て回りました。

まずは富良野に着いて、昼食をすませて「新プリンスホテル」の横にある「ニングルの森」に行きました。
ここは小人の住む森としてアピールしていて、実際に小人が住んでいるような設定になっています。
小人の服が干されてあったり、小人の乗る船が水の上に浮かんでいたり、小人の家になっている古い大木の煙突から煙が出たりと、結構凝った演出になっています。
息子は「小人いないかなぁ〜」とじぃ〜っと見つめていました。
もしかしたら子供には見えているのかも知れないですね。

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その後は美瑛に向かって車を走らせましたが、途中で一面紫色の斜面を発見。
遠くからでもはっきりと見えるので、そうとうの広さのハズ・・・・。
その場所に着くと、山の斜面が一面ラベンダーで埋め尽くされていました。
ラベンダーの時期は6月から7月までと聞いていたので、突然のラベンダー畑にうれしかったです。

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車で走っていると、本当にすべての景色が絵になる景色で、車を止めて撮影会をしたくなるようなところばかりです。
しかしまだまだ美瑛まで走らなくてはいけないので、運転しながら景色を楽しみました。
そして美瑛が近づくにつれて、徐々になだらかな丘陵が増えていきます。
4年前にも行った場所を探し求めて車を走らせました。

なんとか目的地に着き、4年前と同様に息子の写真を撮りました。
しかし、なんとここで残念なことに、メインのカメラが電池切れ(T_T)
仕方なくサブのカメラで撮影しましたが、ズーム機能が劣るため4年前のような写真にはなりませんでした。

その後も気に入った景色を見つけては、車を止めてサブのカメラとお義父さんのカメラを借りて、いくつか写真を撮りました。
本当に美瑛の風景は美しいです。十勝とはまた違う北海道らしい景色を堪能してきました。
花畑もアチコチにあり、たくさんの観光客が訪れていました。
今度くるときには、もっと余裕を持って景色を楽しみたいので、一泊する計画で来たいですね。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2006年08月02日

パークゴルフ&Birthday

今日は初めての体験をしてきました。
息子も初めてですが、私も初めてのパークゴルフにチャレンジしてきました。
おじいちゃんはパークゴルフどころか、ゴルフが趣味というゴルフに関してはちょっとうるさいくらいの経歴です。
私と息子は全くやったことがないので、今日は遊び感覚で皆でパークゴルフを楽しんできました。

河川敷にパークゴルフの場所があるのですが、とても河川敷とは思えないほどの広さ。
パークゴルフだけでなくテニスコート・ゲートボール広場、そしてさらにはサッカー場まであるのですから、関西では考えられない広さの河川敷です。

おじいちゃんの指導を受けながら、私と息子と慣れない手つきでパークゴルフを始めました。
最初は力加減が難しく、うまく打つことができませんでしたが、徐々に慣れていき少しずついい感じにボールも転がりました。
息子は大人用の物でボールを打つために、どうしても打ちづらく玉が右に左に転がしましたが、それでも一度はバンカーから7m近く離れた状態でカップインすることができました。

私も5mほどの距離からカップインすることができ、とても気持ちよかったです。
パークゴルフでこれだけ気持ちいいのですから、ゴルフでロングパッドを決めると、メチャクチャ気持ちいいんでしょうね。
3人で2時間ほどパークゴルフを楽しんできました。

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そして今日はもう一つのイベントがありました。
息子の7回目の誕生日だったのです。
今日の日のために、おじいちゃんとおばあちゃんが、柳月のバースデイケーキを予約してくれていました。
柳月は六花亭に並ぶ、十勝で有名な菓子屋さんです。

息子のプレゼントを買いにトイザラスに行った後、柳月に予約したケーキを取りにいきました。
しかし店に入って美味しそうなケーキやお菓子を見て、食べたくならない方がおかしいです(笑)
結局、それぞれに食べたい物を注文して無料コーヒーとともに楽しんで帰りました。
ここの柳月では喫茶スペースがあり、コーヒーが自由に飲めるようになっています。
コーヒーももちろん美味しいですが、ここはやはりケーキやお菓子を買って、コーヒーと味わうことをおすすめします。

息子のBirthdayを祝い、皆で柳月のケーキを美味しくいただきました。
それにしても、この美味しいケーキが、とてもリーズナブルなお値段で食べれるのですから、本当にいいですよね。
毎回北海道にくると、今まで食べていたケーキが何だったんだ?って思うほど、美味しくてさらに安いのがビックリします。
北海道(特に十勝)にお越しの予定がある方は、ぜひ柳月に足を運んでくださいね。
美味しい無料コーヒーを飲みながら、ぜひ安くて美味しいケーキも味わってください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月01日

北海道上陸

二日間の船旅を終えて、今日のお昼前に北海道の苫小牧に着きました。
北海道、涼しいです。というか寒いくらいです。

今回は車も乗せてきているので、早速ナビを表示させて・・・・と思ったら、なぜか乗船した名古屋港の表示のまま。
何度現在地を押しても名古屋港のまま。お〜い、もう北海道なんだよ、ナビさん起きてよ〜。と叫びながらナビのCDを再挿入したら無事復活しました(^^;)
あ〜焦った、広い北の大地をナビなしで走れません。

ひとまずお昼時でしたので、苫小牧港で市場を探して走りました。
苫小牧といえば「ホッキ貝」が有名らしく、ぜひホッキ貝を食べてお土産用にも買って帰りたいと思っていました。
なかなか市場が見つかりませんが、「市場なので海の近くのはずだ」と探しまわっていると、偶然にも見つかりました(^^;)

食堂街でホッキ丼、ホッキ貝の刺身、ホッキ貝のバター焼き、さらには海鮮カレーなどを注文し、家族で食べました。とても美味しかったです(^p^)

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お土産用のホッキ貝も買って帰り、いよいよ嫁さんの実家に向けて出発です。
ナビで設定して車を走らせます。距離にして160kmほど。

北海道で自分で運転するのは初めてで、最初は緊張していましたが、だんだん慣れてきました。
そして苫小牧市内から離れるにしたがって、信号の数が減っていき、しまいにはほぼノンストップ状態。
途中で何度も休憩しなくてはいけないと思っていましたが、とても走りやすいので、結局日高町の道の駅まで休憩無しで走りました。
本当に道が広くて信号が無くて、周りの景色も広々としているので、全く疲れません。
車を運転していてこんなに気持ちよいのは初めてでした。

そして驚いたのが燃費の良さ。信号がほとんど無くてノンストップで走れるので、本当にガソリンの減りが少ないのです。
奈良で走っていたらとっくにエンプティになる距離ですが、ガソリン半分も使っていませんでした。
しかも荷物をたんまり積んで走っているのにです。

夕方には嫁さんの実家に着き、お土産に買ったホッキ貝を刺身で食べました。
食べ物も景色も北海道は最高です。
明日以降はいろいろ回って写真なども撮りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記