2006年07月31日

フェリーの時間

北海道に向かうフェリーの中では、ネット環境が無かったためつぶやけませんでした。
ということで、完全なるズルつぶやきです(笑)

フェリーに乗るのは高校生以来ですので、かれこれ20年以上ぶりでした。
しかし私の知っているフェリーは、大阪と奄美間のフェリーのみで、お世辞にも快適なフェリーの旅ではありませんでした。
昔のことなので最近はどうなのか知りませんが、とにかく油のにおいと狭い客室のイメージがありました。

今回乗船した「太平洋フェリー」は、昔乗ったフェリーよりもはるかに大きく、そして奇麗でした。
レストランのバイキング料理も、そこそこに美味しかったですし、値段もリーズナブルでした。
しかし船の中で二泊しますので、とにかく時間を持て余していました。
そんな中でお気に入りの場所が「展望室」でした。船の先端が見え、自分が船を運転しているような気分になれ、何も考えずぼ〜っと海を見ていました。

途中仙台港に寄港し、3時間ほど時間があったので、途中下船して近くのジャスコに行きました(笑)
時間があれば仙台市内まで行って、牛タンでも食べたかったのですが、時間がありません。
下手にタクシー走らせて渋滞などに巻き込まれ、船の出発に間に合わなかったらシャレになりません。
でもジャスコの中でお中元コーナーに牛タンのパックが売っていたので、買って北海道に送りました。後日食べたいと思います。

結構船が揺れて、かなり気分悪そうにしている人がたくさんいましたが、おかげで我が家は誰一人船酔いせずに済みました。
帰りはもっと大きい船らしいので、もっと快適な船旅を楽しめるかな。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記