2006年07月29日

ロボットがやってきた

今日は息子がとても楽しみにしていた「ロボット」がやって来ました。
実は夏休みの企画として、奈良高専の学生さんが公民館にやって来て、ロボットの説明をしたり、実際に動かしてみるというものでした。

朝から息子は「まだ?ねぇまだ?」と何度も聞き、あまりにうるさいので予定より早めに公民館に向かいました。
しかし公民館には、もうすでに沢山の子供たちが来ていて、みんなワクワクそわそわしている感じでした。

そしていよいよ始まったロボットの説明。
学生さんがパソコンのプレゼンテーションで、ロボットの説明やいろんなイベントの案内などを行いました。
そこには「ROBO-ONE」という、テレビでも以前放送していた内容も紹介されていました。
二足歩行ロボットによる格闘競技大会で、以前息子と見ていて、それから息子はロボットに興味を持つようになりました。

そして学生さんが実際にロボットを動かして見せました。
予選敗退しましたが「ROBO-ONE」にもエントリーしたという二足歩行のロボットを動かし、子供たちの興奮状態は一気にアップ(笑)
続いて市販で売られているという、これも二足歩行のできるロボットを紹介。
このロボットはでんぐり返しもできるすぐれ物。学生さんが「欲しい人はお父さん・お母さんに頼んでみてね」と言いましたが付け加えて「でもとても高いです」と言いました。
「高いといっても2〜3万くらいかな」と思っていましたが、ロボット本体で10万円、コントローラーで3万5千円。
子供たちは目を輝かせ、大人たちは顔を引きつらせていました(爆)

その後、お待ちかねのロボットを実際に動かしてみることに。
ロボットを動かして、自分の数字のエリアにガムテープを運んだ人の勝ちというゲームをしました。
子供たちはそれはもう真剣そのもの。動かす方も見ている方も、みんなとても楽しんでいました。
もちろん息子も念願のロボットを動かすことができて大喜びでした。
意外だったのが、男の子だけでなく女の子も結構来ていました。女の子でも興味あるんですね。

奈良高専の生徒さん達も、子供たちに教えるというよりも、一緒に楽しんでいる感じで、本当に皆楽しそうに体験していました。
息子は再び「ロボット作りたい病」になったようで「歩くロボット作る」と言っています。
そんなロボット作るには、かなり色んな勉強をしなくてはいけないので、頑張ってくれたまえ(笑)
まずは算数のたし算・引き算を手を使わずに出来るようになることからだな(爆)

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記