2006年07月08日

販売店訪問&手塚治虫記念館

今日は宝塚の方に行ってきました。
一番の目的は、私POSTCARDを販売して頂いている、河西喜昇堂さんのところにご挨拶に行くことでした。

POSTCARDを販売し始めて、もう2年近くになります。
テスト販売として始める前に、一度お邪魔したきり行ってなかったので、家族とドライブがてら顔を出してきました。

到着してお店に入ると、入ってすぐのところに私のPOSTCARDが、ひとつのコーナーとして置いてあります。
私が想像していた以上に、とても目立つところに設置してあり、凄く嬉しく思いました。
お店の方といろいろお話しましたが、お店の中で一番回転率が良く、看板商品になっているとのことで、本当に嬉しかったです。

お客さんの反応やリクエストなど、お店の方からいろいろ聞くことが出来て、とても貴重な情報を頂きました。
次回からの出荷分に活用していきたいと思います。

この河西喜昇堂さんのお店は、宝塚歌劇団のすぐ近くにあり、とってもオシャレな町並みの中にあります。
お客様の大半が宝塚歌劇団を見に来たお客様のようで、やはり女性客が圧倒的に多いようです。
私のPOSTCARDもリピーターが多いようで、宝塚歌劇団を見に来た方が、リピーターになっているようでした。

今回は家族で来ていたので、近くにある「手塚治虫記念館」によって行くことにしました。
手塚治虫さんって宝塚の出身だったのですね。知りませんでした。
記念館には手塚治虫氏の生い立ちの写真から、小学校時代に描いたマンガ、そしてプロとして描いた数々の作品が展示されていました。
やっぱり後世に名を残す人って違いますね。凄いです。

鉄腕アトム・ブラックジャック・三ツ目が通る・ジャングル大帝レオ・火の鳥・リボンの騎士etc数え上げたらきりがないくらい、作品の数々が並んでいます。
他にも知らない作品が本当に多数有り、いったいこの人は生涯にどれだけの作品を描いたのだろう?と驚きと尊敬のまなざしで見ていました。

建物は地下一階、上2階の合計3階建になっていて、一番上はグッズ売り場やマンガが読めるスペースもありました。
そして地下には、アニメーションの体験スペースがあり、自分で紙に描いたマンガをスタッフの方が読み込んで、簡単なアニメーションを体験することができます。
息子も訳がわからないまま、言われるまま席に座り紙を手渡されました。
「何でも好きな物を描いてね」というスタッフの言葉に、逆に何を描いていいのか戸惑う息子。
私が「ロボット描いてごらん」と言うとようやく真っ白な紙にロボットを描き始めました。
1枚目に描いて、2枚目の紙を上からかぶせ、下からのライトの光で透けたところを、なぞりながら動かしたい部分を変えて描きます。

スタッフの方に取り込んで頂いて、自分の描いたロボットが画面に出てきて、簡単ながらも動いていることに息子は大喜び。
私達が子供の頃に、教科書の隅っこに描いたぱらぱらマンガの原形ですね。
きっと息子もその内に教科書の隅っこに、ぱらぱらマンガを描くのでしょうね。

久々の遠出で、ちょっと運転疲れしましたが、とても貴重な情報を得て、そして手塚治虫記念館でパワーを貰って帰って来ました。
今日の収穫を明日からの作品作りにいかしていきたいと思います。

060708.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート