2006年07月31日

フェリーの時間

北海道に向かうフェリーの中では、ネット環境が無かったためつぶやけませんでした。
ということで、完全なるズルつぶやきです(笑)

フェリーに乗るのは高校生以来ですので、かれこれ20年以上ぶりでした。
しかし私の知っているフェリーは、大阪と奄美間のフェリーのみで、お世辞にも快適なフェリーの旅ではありませんでした。
昔のことなので最近はどうなのか知りませんが、とにかく油のにおいと狭い客室のイメージがありました。

今回乗船した「太平洋フェリー」は、昔乗ったフェリーよりもはるかに大きく、そして奇麗でした。
レストランのバイキング料理も、そこそこに美味しかったですし、値段もリーズナブルでした。
しかし船の中で二泊しますので、とにかく時間を持て余していました。
そんな中でお気に入りの場所が「展望室」でした。船の先端が見え、自分が船を運転しているような気分になれ、何も考えずぼ〜っと海を見ていました。

途中仙台港に寄港し、3時間ほど時間があったので、途中下船して近くのジャスコに行きました(笑)
時間があれば仙台市内まで行って、牛タンでも食べたかったのですが、時間がありません。
下手にタクシー走らせて渋滞などに巻き込まれ、船の出発に間に合わなかったらシャレになりません。
でもジャスコの中でお中元コーナーに牛タンのパックが売っていたので、買って北海道に送りました。後日食べたいと思います。

結構船が揺れて、かなり気分悪そうにしている人がたくさんいましたが、おかげで我が家は誰一人船酔いせずに済みました。
帰りはもっと大きい船らしいので、もっと快適な船旅を楽しめるかな。

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2006年07月30日

北の大地へ

しばらく旅にでます・・・・自分を見つめ直します・・・・探さないで下さい・・・・・。






(-_-)

(-.-)

(^_-)

(^_^;)


あっ冗談です(笑)
このつぶやきを毎日読んでいる人が見たら「何があったんだ?」ってビックリするでしょうね。
時々そんな気持ちになる時もあるけど(得意の現実逃避:笑)
ゴメンナサイm(__)m

旅に出るんじゃなくて、嫁さんの実家に帰省して来ます(^^;)
北海道に着いたらネット環境あるので、いつものようにつぶやきますが、今回はフェリーで行くのでフェリーに乗っている日はつぶやけません。
ネタのみ練っておいて後日ズルつぶやきさせて頂きます。

今回は車を持っていくためフェリーで行くことにしました。
念願の北の大地を車で走りたいと思います。
フェリーに乗るのも二十数年ぶりです。楽しみ半分・不安半分です。
一日半、海の上ですからね。のんびりとした船旅を味わいたいと思います。
では、しばらくネット環境ありませんのでネット復活したらつぶやきます。
行って参ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 09:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅日記

2006年07月29日

ロボットがやってきた

今日は息子がとても楽しみにしていた「ロボット」がやって来ました。
実は夏休みの企画として、奈良高専の学生さんが公民館にやって来て、ロボットの説明をしたり、実際に動かしてみるというものでした。

朝から息子は「まだ?ねぇまだ?」と何度も聞き、あまりにうるさいので予定より早めに公民館に向かいました。
しかし公民館には、もうすでに沢山の子供たちが来ていて、みんなワクワクそわそわしている感じでした。

そしていよいよ始まったロボットの説明。
学生さんがパソコンのプレゼンテーションで、ロボットの説明やいろんなイベントの案内などを行いました。
そこには「ROBO-ONE」という、テレビでも以前放送していた内容も紹介されていました。
二足歩行ロボットによる格闘競技大会で、以前息子と見ていて、それから息子はロボットに興味を持つようになりました。

そして学生さんが実際にロボットを動かして見せました。
予選敗退しましたが「ROBO-ONE」にもエントリーしたという二足歩行のロボットを動かし、子供たちの興奮状態は一気にアップ(笑)
続いて市販で売られているという、これも二足歩行のできるロボットを紹介。
このロボットはでんぐり返しもできるすぐれ物。学生さんが「欲しい人はお父さん・お母さんに頼んでみてね」と言いましたが付け加えて「でもとても高いです」と言いました。
「高いといっても2〜3万くらいかな」と思っていましたが、ロボット本体で10万円、コントローラーで3万5千円。
子供たちは目を輝かせ、大人たちは顔を引きつらせていました(爆)

その後、お待ちかねのロボットを実際に動かしてみることに。
ロボットを動かして、自分の数字のエリアにガムテープを運んだ人の勝ちというゲームをしました。
子供たちはそれはもう真剣そのもの。動かす方も見ている方も、みんなとても楽しんでいました。
もちろん息子も念願のロボットを動かすことができて大喜びでした。
意外だったのが、男の子だけでなく女の子も結構来ていました。女の子でも興味あるんですね。

奈良高専の生徒さん達も、子供たちに教えるというよりも、一緒に楽しんでいる感じで、本当に皆楽しそうに体験していました。
息子は再び「ロボット作りたい病」になったようで「歩くロボット作る」と言っています。
そんなロボット作るには、かなり色んな勉強をしなくてはいけないので、頑張ってくれたまえ(笑)
まずは算数のたし算・引き算を手を使わずに出来るようになることからだな(爆)

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2006年07月28日

「らびん」に行ってきた(笑)

先週の日曜日につぶやいた「息子のおかしな出来事」で書いたうどん屋さん。
今日はそのうどん屋さんに行ってきました。
「今日の晩ご飯どうしようか?」と話している私達夫婦の間に、息子が割って入ってきて「食べに行きたい」を連呼。
「何食べたいの?」と聞くと「うどん」と答えるので、結局外食することにしました。

「うどん食べたい」と聞いて私達が真っ先に思い浮かべたのがこのうどん屋さん。
二人で思わず「らびんに行く?」と聞きました。
息子は苦笑いしながら「もう、違う、うどん」と少々ご立腹(笑)

早速車を走らせましたが、時間帯がちょうど帰宅時間と重なり、道は大渋滞。
普通なら10〜15分もあれば着くところですが、20〜30分かかってようやく到着。
息子は日中の遊び疲れか、クーラーの効いた車内で寝ていました。
しかし「うどん屋さん着いたで」の言葉ですぐに目を覚ましました。

このうどん屋さんは、セルフサービスでうどんを注文して受け取ったら、あとのトッピングやおかず等は自分で取って行きます。
この手のセルフサービスは気を付けないとついつい取り過ぎてしまいます。
目の前に並んでいると、どれもこれも美味しそうに見えて、ついつい取り過ぎてしまうんですよね。

今日も「息子が食べるだろう」と思い、てんぷらを2〜3種選んだのですが、息子は「要らない」と言って、ひたすらうどんを食べていました。
しかもかけうどんにネギと天かすをトッピングしただけの、シンプルなうどん。
ここのうどん屋さんにくると、何故か息子はうどん以外の物をあまり食べません。
そして無言でもくもくと食べます。普段はおしゃべりして「早く食べなさい」と注意されるですが。
よほどここのうどんが好きなのでしょうね。

皆、しっかりうどんを食べて、満足して帰ってきました。
やっぱりうどんは讃岐ですね。本場の讃岐にはやはり及ばないかもしれませんが、ここの讃岐うどんは本場に近いと思います。
美味しかったです。ごちそうさま。
うどんの写真はありませんが、息子が読み間違えた看板の写真を撮ってきました。
「らびん」に見えますか(笑)

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月27日

夏の始まり

今日は良く晴れて暑い一日になりました。
入道雲がモコモコと出てきて、蝉が鳴き始めてようやく夏本番と言った気候になりました。
まだ梅雨明け宣言でてないのかな?九州・四国方面は出たようだけど、関西はまだなのでしょうか?
でももう梅雨明けでしょうね。

私は四季の中で一番夏が好きです。
他の季節もそれなりに好きなのですが、やはり生まれた土地柄でしょうか、夏になるとワクワクして嬉しくなります。
夏は暑いのが嫌だって人もいますが、逆にその暑さが私は大好きなんですよね。
ただ暑いのにも種類があって、日差しが照り返して暑いのと、アスファルト等の熱で空気自体が暑いのとでは、全然暑さが違います。
もちろん日差しで暑い方が好きなのですが、奈良はどうしても盆地の特徴か、空気自体が暑くて辛い部分があります。

奄美出身なので暑さには強いはずなのですが、就職して初めての夏に夏バテをしてしまいました。
私の頭の中では「日陰=涼しい」という感覚でしたが、こちらでは日陰に入っても全然涼しくありません。
それはやはり空気自体が暑いからなのでしょうね。
奄美は日差しは刺すようにきついのですが、空気自体は暑くないので日陰に入れば快適です。
海風に当たっていると気持ち良くて寝てしまいます。

奈良には海が無いので、夏の楽しみが半減してしまう感がありますが、それでも夏はやっぱり好きです。
今年は梅雨が長かった分、夏が短くなってしまいますが、短い夏を存分に楽しみたいですね。
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2006年07月26日

美味しい文字を召し上がれ

今日は仕事の打ち合わせで大阪まで出向いておりました。
先輩デザイナーの仕事先なのですが、打ち合わせはそこそこに後はお互いの近況や、世間話で盛り上がっていました(笑)

この先輩デザイナーは、一昨年にも一緒にグループ展をやったのですが、私がデザインの全てを教わった先輩です。
そして何より凄いのが「文字」です。この人の書く文字は、とても味があり私は大好きです。
今までもスーパー銭湯虹の湯の文字や、さまざまなお店の看板、商品のラベルやタイトルを書いています。
ほんの一部ですが紹介しますね。

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どうです、とっても味のある字でしょ。
私も真似て書くことがあるんですが、やはりとても書けません。
私は私なりの字を書けるように、少しずつ頑張ります(笑)

お店のロゴや看板・商品のパッケージやラベル・ホームページのタイトルや冊子のタイトルなど、いろいろな用途に使えます。
もし興味のある方はご一報下さいね。紹介させて頂きます。
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2006年07月25日

梅雨明けか?

今年の梅雨は本当に長いですね。
もういい加減明けてくれてもいいと思うのですが。
今日も朝からどんよりとした天気、時々雨がぱらついて「しばらく続くのかなぁ」と、テンション低めにネットで週間天気予報を見たところ・・・・明日から晴れマークが続いているではないですか(^o^)
やった〜いよいよ梅雨明けか〜〜〜。

今年は梅雨入りが早かったので、梅雨明けも早いかな〜と期待していただけに、七月後半のこの雨続きはさすがに参りましたね。
「もしかしたらこのまま梅雨明けしないんじゃ・・・」なんて一瞬思ってしまったくらいです。
いや、まだ梅雨明けしていないので、油断は出来ないんですけどね。

何年か前に梅雨明け宣言をしてからも、天気がスッキリしなくて冷夏になり、後で「今年は梅雨明けありませんでした」なんて訂正があったくらいですから、気象庁もそう簡単に梅雨明け宣言はしないでしょうね。
でもやっぱり気分的にも「梅雨明け」って言って欲しいです(笑)

夏はやっぱり太陽がギラギラと輝いて、蝉がミンミンと鳴いて、入道雲がもこもこと出て、汗をかいた後にビールをぷはぁ〜ってやるのがいいんですよね。
毎日暑いですが、ジトジトした暑さはやっぱり嫌です。同じ暑いのなら太陽が輝いて暑い方がいいです。
明日あたり梅雨明けしないかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月24日

理不尽な親

昨日の新聞の一面に載っていた記事なのですが、昨日は一日お出かけしていて、新聞をポストから取ることすら忘れていました(笑)
今朝新聞を出して「やたら分厚いな」と思ったら、二日分入っていました(^^;)

昨日の新聞の一面の記事を見て嫁さんが「何これ!?」と呆れた顔で言うので読んでみた。
【先生に無理難題 理不尽な親急増】というタイトル。
全ての記事を記すには長いので、研究会が把握している保護者からの要求という部分だけ出してみたいと思う。
以下新聞より抜粋。

■研究会で把握している保護者からの要求
《保育園・幼稚園》
「うちの子は箱入り娘で育てたい。誰ともけんかさせないという念書を提出しろ」
「行事のスナップ写真でうちの子が真ん中に写っていないのはなぜだ」
「子供が1つのおもちゃを取り合ってけんかになるからそのおもちゃを置かないでほしい」
《小学校》
「石をぶつけてガラスを割ったのは、そこに石が落ちていたのが悪い」
「義務教育だから給食費は払わない」
「(夜中に電話で呼び出して)飲食店での話し合いに応じろ」
《中学校》
「(保護者がクレームを言いに来た日の)休業補償を支払え」
「風呂に入らないので入るように言ってほしい」
「(けがをした生徒を病院に行かせたところ)なんでやぶ医者に行かせるんだ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・;

いやいや・・・・・・・・言葉がありません(-_-;)
同じ子を持つ親として、共感できるものは一つもありません。
保育園や学校に一体何を求めているのでしょうか?
保育園で他の子供とけんかするのは防げません。けんかをするということは、自我が生まれてきて、他の子供とぶつかり合うということで、正常な成長過程です。
その時、保育園の先生方は子供たちにけんかしないで仲良く遊ぶことを、子供たちに教えてくれるのです。
それなのに「誰ともけんかさせないという念書を提出しろ」と言うのは、「子供を遊ばせるな」と言っているのと同じです。
そんなに箱入り娘で育てたいのなら、大事に箱に入れて外に出さないことです。

小学校や中学校でも、子供の躾けや教育を、親が学校に丸投げしている証拠ですね。
自分の子供が何をしているのか、何を考えているのか、そんなことを考えもしないで、単に学校にクレームを言うだけの親が多いのではないでしょうか。
子供とコミュニケーションをとらないで、何か問題が起きた時だけ「学校が悪い」と殴り込んでいるような気がするのですが。

私も子供と十分にコミュニケーションをとれているとは言い切れないかも知れません。
もっと子供が何を考えているのか、どう思っているのか、子供の事を気にかけてあげないといけないと思っています。
しかしそんなことすら考えない親がいるのではないでしょうか。
私は親として全く出来ていない親だと思うので、もっとしっかりしなくてはと、自分自身に言い聞かせています。
でもきっと、この新聞に取り上げられているような親達は、「自分はちゃんと出来ている」と思っているのでしょう。だから何か問題が起きると「学校が悪い」と考えるのだと思います。
「自分は出来ている、学校が出来ていない」という親がいかに多いのかということでしょうね。

しかしこれは何も親に限った話では無いでしょうね。
今の日本、自分自身の事を反省しないで、他人ばかり責め立てる人が多いような気がします。
謙虚な心を持てない人が本当に多いのでしょうね。
私も決して謙虚ではないと思いますが、そのような心にならないように・・と、常に自分自身を振り返ることは心がけています。
新聞を見て呆れると同時に、反面教師でこんな親にならにように、子供としっかり向き合って子供と共に育っていきたいと思いました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年07月23日

息子のおかしな出来事

子供って面白いですよね〜。
突然のことに何?って思うでしょうが、子供って大人のように固定概念が無いので、時々面白いこと言ったりします。
今日も思わず笑ってしまった出来事。

今日は朝から一日お出かけしていて、夕方になって奈良の方まで戻ってきましたが、買い物をする予定をしていたので、高速を降りた後、ならファミリーに向かってそのまま北上していました。
しばらく走ると、時々食べに来るうどん屋さんの前で信号待ちのため止まりました。
「最近食べに来てないな〜」と話していると、息子が突然「ら・び・ん」と言い出しました。
何かを見つけて文字を読んでいるようなのですが、どこにも「らびん」という文字はありません。

しかし嫁さんが見つけました。
それは「らびん」の文字に見ようと思えば見える文字でした。
その正体は「うどん」。うどん屋さんの看板が、筆文字っぽい字で書いてあり、特に「ど」の文字が誇張されて書かれていたので、子供には「らびん」と読めたようです。
その正体が解って、「うどん」が「らびん」にも見えた時、私達夫婦は大爆笑。
息子は苦笑い(笑)

私達大人は当たり前のように「うどん」と読む看板も、子供には「らびん」と読めるのですから面白いですよね。

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2006年07月22日

新作「星空デコレーション」

一昨日に引き続き、2作品目を描きあげました。
前作に引き続き、海の生き物であるフグがモチーフになっています。
フグが膨らんだ姿を風船に例えて、フグが空を浮かんでいるシーンを描いています。

フグ=風船or気球ってイメージは結構ありがちな物ですよね。
私自身、もう15年前くらいにフグの気球のイラストを描いた記憶があります。
今回は同じようなイメージでは面白くないので、少しひねりを入れられないかと考えました。
フグが空を浮かぶイメージはそのままにして、何故空を浮かんでいるのか?というところにスポットを当ててみたいと思いました。

そこで思いついたのが、海の生き物であるヒトデを空に運ぶために、フグが空に浮かんでいくという設定でした。
ヒトデは「海星」と書くくらい、海の中の星と言えます。そのヒトデが空に上がっていって星になるという設定、そしてフグは体を膨らませて、一生懸命ヒトデを空まで運んであげます。
時間の設定も夕日が落ちて、闇が広がり始め一番星が輝き始める、まさしく夜の始まりの時間帯です。
色合いもその時間帯に合わせ、濃いピンクの色合いでまとめました。

イラストを描いている途中で、イメージが変わりイラストの仕上がりが、当初のイメージと全然違うことがよくあります。
悪い意味で違うのでは無く、制作するプロセスで「こうした方が面白い」とか「こっちの方がまとまりが良い」とか、途中で閃いて良い形で違うイラストになります。
今回もまさしくそのパターンでした。
最初はフグを乗り物に例え、そこに別の動物を乗せるイメージでした。しかし制作途中でヒトデを思いつき、今回のイラストになりました。

こんな風に空をフワフワと浮かんでみたいですね。
そしてヒトデが星として輝きだす瞬間を目にすることができたら、とても素敵でしょうね。

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2006年07月21日

奄美でクワガタ探し

今日の「ぐるナイ」見た人いますか?
わが家では金曜日の夜7時はいつも「ドラえもん」を見ているのですが、今日だけは「ぐるナイ」を見ていました。
それもどらえもん好きの息子が「ぐるナイを見たい」ということで、今日だけは「ぐるナイ」を見ました。

何故今日だけ「ぐるナイ」だったのか?
それは番組の内容が、幻のクワガタと言われている「マルバネクワガタ」を探す内容だったため。
それだけなら私達夫婦は興味を示しませんでしたが、そのロケ地が奄美大島だったため、家族皆で揃って見ていました。

ナイナイと国分太一、ゲストとして的場浩司と華原朋美、さらには途中できたろうも出てきていました。
きっとロケ中は島で話題になっていたことでしょう(笑)

しかしビックリしたのが、以外に簡単にクワガタを捕まえていたこと。
幻の「マルバネクワガタ」は結局見つけられませんでしたが、ノコギリクワガタやヒラタクワガタ等、沢山のクワガタを簡単に捕まえていました。
でも場所は確実に山の中、クワガタ探しの名人と入って行っているので、見つけやすい場所に案内されて見つけているのでしょう。
私が子供の頃は、クワガタなんて滅多に見つけることができませんでした。

息子はどんどん捕れるクワガタに「いいなぁ〜捕まえたいなぁ〜」と声をもらしていました。
そりゃ〜男の子からすれば羨ましい光景だと思います。
しかし、そこは奄美、山に入ればどこにハブがいるか解りません。
テレビの中だけで我慢してもらいましょう(笑)

クワガタ探しの他にも、島料理なども紹介されていました。
ウワンホネ(豚骨)や油そうめん、そして何と言っても鶏飯です。
皆「美味しい」と言いながら食べているのを見て、私も島料理を食べたくなりました。

今年は八月末に奄美に帰省する予定です。
クワガタ探しは危険と隣り合わせですので、避けたいと思います(笑)
その分、息子には魚釣りや海水浴で楽しんでもらいましょう。
久々の奄美の風景に、ひと足早く里帰りした気分になりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月20日

新作「竜宮の恋」

ようやく1作品仕上がりました。
今月はかなりローペースです。頑張ってあと1作品描かなきゃ。

それにしても雨凄いですね。
あちこちで豪雨による被害が出ています。亡くなられた方もおられるようで、心よりお悔やみ申し上げます。
まだまだ雨は続きそうなので、本当にくれぐれも注意しないといけませんね。
早く梅雨明けて欲しいですね。

さて、話は戻って新作のお知らせですが、今回はタツノオトシゴをモチーフにしています。
この構図はだいぶ前からぼんやりとイメージしていたのですが、ようやく形にすることが出来ました。
タツノオトシゴが向かい合ってハートの形になるように、イメージしていたのですが、途中で無理っぽくて諦めかけたのですが、なんとなくハートに見えるでしょ(笑)

前回の「お空のごちそう」は、かなりリアルに描くことに注力しましたが、今回はイラストっぽく仕上げることを目指しました。
タツノオトシゴもなるべくリアルにならないように、それでいてタツノオトシゴと解るように描いたつもりです。

タツノオトシゴって水族館で見たことはありますが、実際に海で見たことがある人って少ないと思います。
私も最近は見た記憶がありません。
昔、子供の頃に釣りをしている時に、よく見たことがありますが、それ以来は見ていません。
よくよく考えたら、とても不思議な生き物ですよね。何でこんな形なんだろう?って改めて思います。

子供の頃(たしか5〜6歳)に、海で遊んでいてタツノオトシゴを捕まえたことがあります。
海岸の浅瀬で泳いでいるのを捕まえました。とても珍しかったので家に持って帰ろうと、適当な入れ物を探して、海水を入れ持ち運びました。
途中で車で通った人がタツノオトシゴを見て、とても興味を示して「売ってくれないか?」と言われましたが、子供心に「親に見せたい」という気持ちで断りました。

家に持ち帰り母に見せましたが、途中で売ってくれと言われたと話すと「売ってくればよかったのに」と言われたのを覚えています。
小さい子供だったのでお金の価値も解らず、それよりも「見せたい」という気持ちの方が強かったのだと思います。
今、同じ年齢になった息子が同じようなことをしたら、私もきっと「売ればよかったのに」と言うでしょう(笑)

その後、タツノオトシゴをどうしたのか記憶にありませんが、多分海にもどしたような気がします。
イラストを描いていて、そんなことも思い出しました。
また海の中でタツノオトシゴに会ってみたいですね。

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2006年07月19日

学校に忘れ物

今日は朝から大雨、そんな中息子は学校へと向かいました。
その後、大雨洪水警報が出されましたが、しばらくして雨は落ち着き警報も解除されました。
しかし学校にいる間に警報が出されたため、学童の方はお休みになってしまい、息子は分団で帰ってきました。

先週で学校給食も終わり、今週は終業式も入れて3日しか学校に行かないため、午前授業です。
そのため学童に行く息子には、弁当を持たせて学校に行かせています。
今日も弁当を持って行ったのですが、帰ってくると弁当を持っていません。
学校に忘れてきたようです。他の物なら明日持ち帰ってくればいい話ですが、弁当は困ります。
仕方ないので、息子と一緒に学校へ行きました(^^;)

職員室に行き担任の先生に事情を話すと、一緒に教室まで取りに行ってくれました。
最近忘れ物が多い息子。しかし先生は「スミマセン、ちゃんと声かけすれば良かったですね。」と逆に謝られました。
私達が子供の頃って、忘れ物をすると先生に物凄く怒られた記憶があるのですが、最近はそんな感じじゃないんでしょうね。

結局、学童が休みなので家で弁当を食べた息子。
今日は宿題がありませんでしたが、夏休みの宿題を持って帰ってきてたので、それを早速やっていました。
もうすぐ夏休みに入りますが、今年の夏は両方の実家に帰ることになったので、北に南にと忙しい夏休みになります。
こっちに居る間にできる限りの宿題はやらせてから出発したいと思っています。

夏休み目前ですが、梅雨はまだ明けそうにありませんね。
しばらく雨が続きそうなので、くれぐれも注意したいと思います。
各地で大雨の被害が拡大しています。
皆さんもくれぐれもご注意下さいね。
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2006年07月18日

空もニュースも暗いですね

雨ですね〜それもかなりの雨ですね〜。
奈良はそんなに降ってはいませんが、いろんなところで豪雨による被害が出ていますね。
明日にかけても雨が残りそうなので、皆さん十分に注意して下さいね。
明日は梅雨前線が下がってきて、太平洋側でも強い雨が降りそうなので、そんなに雨が降っていない地域も十分注意しましょう。

もうすぐ夏休みだというのに、そろそろ梅雨明けしてほしいですね。
今年は梅雨入りが早かったので、梅雨明けも早いのかと思っていましたが、例年よりも遅くなりそうです。
梅雨の晴れ間も多かったので、その分遅くなっていると思えば仕方ないですかね。

話題は突然変わりますが、最近何だか暗い話題のニュースが多いですね。
秋田の事件、結局母親が娘を殺していたという事実。
「やはりそうだったのか」という思いと、「何で自分の娘を」という思いとで、何とも複雑な思いです。
そしてもっとしっかりと捜査をしていれば、豪憲君は犠牲にならずに済んだかも知れないという、残念な思いで仕方ありません。

事件の他にも企業の事故。
パロマでは死亡事故が発生していながら、その事実をひた隠しにしてきたようです。
以前起きたエレベーター事故と、ダブって見えてしまいます。

さらには年金を扱う社会保険庁のずさんな管理体制が問われています。
ずっと年金を納めていたハズなのに、未納扱いにされ年金が支払われないトラブルや、さまざまなトラブルが発生しているようです。
私達は100%信用して納めているのに、それを管理・運営する体制がこんなにもいい加減なものだと、誰も年金の必要性を感じなくなるのではないでしょうか。

私の母も年金を受け取る年になって、「年金が未納になっている」と言われて、10年分程の年金を納めてからようやく年金を受けとることができるようになりました。
その当時は何も疑うことなく未納になっていたのだと信じていましたが、母は「何で未納になっているのか解らない」と言っていたのを記憶しています。
もしかしたらこの時も、ずさんな管理体制で年金が未納扱いになっていたのかも知れません。

本当に暗いニュースばかりですが、頑張っている人も沢山います。
王さんは初期の胃ガンでしたが、胃の摘出手術で無事手術を終えました。
すでに病室を歩いているようです。
お天気もニュースも暗い部分が多いですが、気持ちは太陽を忘れずに、晴れやかになるように勤めたいですね。
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2006年07月17日

賑やか休日

昨日の夏祭りの後、一緒に行っていた息子の友達が、家に泊まりたいと言って来ました。
今までも息子が泊まりに行ったり、友達が泊まりに来たりと、それぞれにお泊り会を勝手に決めて実行している経過もあり、そのままわが家に泊りに来ました。
二人で仲良くシャワーを浴び、ご飯を食べお菓子を食べ、歯を磨きそのまま寝るかと思いましたが、楽しくて仕方ないのか、なかなか寝ようとしません。

最初は「その内眠くなっていつの間にか寝るだろう」と思ってほっておきましたが、全く寝る気配がありません。
その内こっちが眠くなって、「もう寝なさい」と言って布団に入りましたが、それでも寝ていないようで、隣の部屋からは笑い声が絶えません。
しばらくすると今度はビデオをセットして見始めました。
「まぁその内ビデオ見ながら寝てるだろう」と思い、私はそのまま深い眠りの中へ。

ところが夜中の3時になって嫁さんに起こされました。
何と二人はまだ寝ていないのです。嫁さんが何度か注意しましたが、「眠くない」というだけで、結局私が「いい加減にしなさい」と注意すると、すごすごと布団に入ってようやく眠りにつきました。
嫁さんが注意しに行った時は、クレヨンしんちゃんのビデオを見ながら、二人でしんちゃん踊りをしていたようです。
これには嫁さんもかなりひいたようです(笑)
そりゃ〜夜中に小学1年生の子供が二人でしんちゃん踊りしていたら、かなりおかしいですよね。

よほど楽しかったのか、それとも日中の夏祭りで興奮して、ハイな状態だったのか?
何とか寝たから良かったものの、あのままほっといたらそれこそ徹夜していたかも知れません。
それでも朝は9時には起きてきました。(なんぼほど元気なんじゃ)

そして今日は、もう一人の仲良しお友達が、お母さんと一緒に遊びに来る予定になっていて、お昼からは3人でそれはそれは賑やかな状態でした(笑)
あいにくの天気で外に出ることも出来ないため、家の中で遊ぶ3人。
しかし生後2ヶ月半の娘がいるため、大声で走り回る度に、大人に「静かにしなさい!!」と注意されては2階に上がって行ったりを繰り返していました。

体力を持て余しているだろうから、本当は思いっきり遊ばせてやりたいところですが、さすがに家の中で遊ぶには限界があります。
それでも玩具で遊んだり、ボールで遊んだり、それなりに楽しんで遊んでいたようです。
息子にとってはとても楽しい二日間だったことでしょう。
それにしても男の子が集まると、やはりかなり激しいですね(^^;)
男の兄弟が多い家庭って、毎日こんなんなんだろうなと思うと、ちょっと恐ろしくなりました(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月16日

夏祭り

今日は一日、予定がびっしりの日でした。
朝から学童の行事の下見に行くため、学童に集合し出発。
目的地までは30分程でしたが、いろいろ下見して打ち合わせをして・・・・としているうちに、時間はあっと言う間に過ぎ、帰ってきたのは12時過ぎでした。

しかし下見に行った場所は、山の上にあるためとても涼しい。
風が心地よくて、皆で「気持ちいいなぁ〜」と言いながら下山しましたが、盆地に戻ってくると蒸し暑さに一気に汗が噴き出してきました(@@;)

その後は昼食を済ませ、夏祭りに行きました。
学童の横にある学校で、毎年夏祭りが開催されているようで、息子のお友達家族と一緒に出向きました。
私達がついた頃には、すでに人・ひと・ヒト。
とりあえず貰ったチケットで、子供たちは「スーパーボール」「ジュース」「かき氷」「金魚すくい」を楽しんでいました。

私達大人も券を買い、「ビール」「焼き鳥」「焼きそば」等々、いろいろ楽しみながら見て回りました。
舞台(大型トレーラーの荷台ですが)では、踊り・漫才・皿回し・マジック等々、いずれも町内会の人たちが披露するという、アットホームな雰囲気でした。

そんな時、息子が突然「あれやりたい」と言い出しました。それは「ウナギ釣り」。
小さな竹の竿で、ウナギを引っかけて釣り上げるものです。
「どうせ釣れるわけないし」と思いやらせたら、いきなりウナギを釣り上げました。
そして一緒に泳いでいる、小さな鯉を2匹、さらにウナギをもう1匹釣り上げました。
息子は釣った鯉を持ち帰りたがりましたが、わが家には鯉など飼う場所も設備もありません。
何とか息子を説得して、代用のボールに変えてもらいました。

途中、何回かスコールにより中断することもありましたが、最後まで祭りを楽しみました。
最後にはお楽しみ抽選会があり、券についているお楽しみ番号をじっと見ながら、抽選番号を聞きましたが、残念ながら何も当たらず(T_T)
まぁ、くじ運悪いので最初から何も期待はしていませんでしたけどね。

歩いて帰る道中に、祭りの締めくくりの花火が夜空に咲きはじめました。
最初は単発の花火で「町内会の祭りらしいな」と思っていたのですが、最後には連発で花火があがりとても綺麗でした。
まだ梅雨明けしませんが、夏祭りを楽しんでひと足先に夏を楽しみました。

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2006年07月15日

息子の空飛ぶロボット

先週の土曜日に宝塚に行きましたが、その時寄った「手塚治虫記念館」で、息子はアニメ制作の体験をやりました。
体験といっても紙を2枚渡されて、1枚目と2枚目で動きをつけるだけのものですが、それでも息子にとっては嬉しかったようです。

そのことを思い出したのか、突然「アニメ描きたい」と言い出しました。
私が「家でも出来るよ」と言ったのを覚えていたようです。
言った手前、仕方ないので段ボールをくりぬいて、中にライトを入れ上からホワイトアクリルをかぶせ、簡易版ライトボックスを製作しました。
息子は大喜びで紙を2枚重ねて、1枚目と2枚目と動きをつけてロボットを描き始めました。

私が「2枚じゃなくて3枚でも出来るよ」と言うと、3枚目にも描き私に手渡しました。
ここから先は私にしか出来ないので、息子の描いた紙をスキャンし、画像として取り込みました。
折角なので色も着けてもらおうと、Photoshopで色の塗り方を教え、見様見まねで何とか塗りました。
その後、ファイルを軽くして書き出し、Flashに取り込みます。
1枚目・2枚目・3枚目と絵が変わる度に、動いているような雰囲気で、息子は大喜びしていました。

しかし私としてはそれだけでは面白くない。
「もっといろいろやってみようか」と言うことで、Flashで動きをつけて最後に音までつけました。
息子は自分の描いたロボットが、画面を飛び回り音を出しているのが、とても嬉しいようで、何度も何度も繰り返し再生していました。
息子にとっては魔法のような感じなのでしょうね。
ちょっと重いかも知れませんが、息子の空飛ぶロボット、アップしてみますね。
これからも、またいろいろ描いて「お父さん、これ動かして」って言われそうな、嫌な予感がするのですが、その内子供もいろいろ操作を覚えて、自分でいろいろ作るようになるかも知れませんね。

【↓】空飛ぶロボットFlash
robot.swf
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2006年07月14日

息子の食べたい物

今日は久々に外食して来ました。
息子を迎えに行った後に、「何食べたい?」と聞くと、「ラーメン食べたい」と言うので、ラーメン屋さんに向かおうとしましたが、突然「やっぱり焼き肉食べたい」と急きょ変更。
息子が焼き肉食べたいなんて言うのは珍しいことです。
本当に食べたいのか半信半疑で向かいましたが、本当に食べたいようで、焼き肉屋に着いてからもご機嫌でした。

息子にとっては焼き肉も楽しみですが、実はもう一つ楽しみなのがドリンクバー。
好きなだけジュースが飲めるのですから、子供にとってはまさしく天国のような感じなのでしょうね。
チェーン店の焼き肉屋なので、店内も広く、私達が行った時間はまだ早かったこともあり、お客もまばらでした。
乳飲み子がいるので座敷にしてもらい、ゆっくりと腰を下ろして久々の焼き肉を食べました。

そして私は焼き肉には付き物の生ビールを注文。
久々に食べる焼き肉に、久々に飲む生ビール。う〜ん美味かった〜(^p^)
しかし昔のようには食べれませんね。焼き肉も途中から味に飽きてきてしまい、そんなに量は食べれませんでした。
息子は楽しみにしていただけあって、結局私と同じくらいの量の焼き肉を食べていました。
そして何倍もジュースを飲み、かなり満足したようでした。

私達夫婦は昔から、何故か牛肉を食べると下痢をすることが多かったのですが、今日もやはりなりました(^^;)
焼き肉を食べ終わって家に帰ってきて1時間半ほどしてから、二人とも同時に腹の調子が悪くなり、トイレに駆け込みました。
う〜んなんなんだろうなこの腹は(笑)
でも久々に満足したのでいいか。しかしこれからは息子が「焼き肉食べたい」って言うことが多くなるだろうな(-_-;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月13日

幸せって何だろう?

ネットニュースで見かけた記事でふと気になったタイトル。
「最も幸せな国はバヌアツ」というタイトル記事。
最も幸せな国!?しかもバヌアツってどこ???というのが第一に思った(^^;)

調べてみたらバヌアツ共和国は、オーストラリアの東側に位置する、小さな島々からなる国。
総面積は新潟県と同じくらいというから、かなり小さい国と言える。
人口も21万人ほどのとっても小さな国なのです。

ネットニュースには“英国の独立系シンクタンクが12日公表した「地球幸福度指標」で、このような結果が出た。”と書いてあったのですが、一体どうやって調べたんでしょう?という疑問が浮かびました。
しかしそれはさておき、面白いと思ったのが、この聞きなれない国が、最も幸せだと感じている中で、先進国は軒並みランクが低いことでした。
先進国はドイツが81位、私達の日本は95位、英国108位、フランス129位、米国150位となり、G8諸国で50位以内に入ったところはなかったそうです。

豊かな暮らしをしているはずの先進国の人間は、幸せだと感じていないのですね。
人間って豊かな暮らしになればなるほど、幸せだと感じる気持ちは無くなっていくものなんだと思います。
現在の日本で「幸せですか?」と聞かれて「はい、幸せです!!」と即答できる人がどれくらいいるでしょうか?
私も含め、日々何かに不満を抱き、将来に不安を覚え、悲観的な気持ちになっているような気がします。

今日を生きることができるか解らない。明日食べる物が手に入るか解らない。
もし、そんな状態から見たら、今の生活と言うのは本当に恵まれた豊かな生活だと思います。
そりゃ〜もっともっとリッチな生活をしている、俗に言う「セレブ」な人達はいます。
でも、その人たちが果たして幸せを感じているかと言うと、それは解りません。
人間は満たされれば満たされるほど、有り難みを忘れる生き物だと思います。

こんな話を聞いたことがあります。
空のコップに水を入れたとします。
コップに入った水を満たされた環境だと思って下さい。
Aさんのコップに水(満たされた環境)を4分の一入れます。もともと空の水が増えるのですから喜びます。
Bさんのコップには水(満たされた環境)を4分の三入れます。こちらも当然喜ぶことでしょう。

その後Aさんのコップには水を4分の一足して、コップ半分の水にします。
Bさんのコップは水を4分の一引いて、コップ半分の水にします。
同じ水の量になる訳ですが、きっとAさんは喜んで、Bさんは怒ることでしょう。
もともとは同じ空のコップでしたが、一度満たされた環境になると、それが当たり前になってしまうのが私達人間です。

昔は電気もガスも水道も無い生活でしたが、キチッと整備されていつでもスイッチを入れれば電気が点き、蛇口をひねれば水が出るようになりました。
しかしそのことを「幸せだ」と感じることは無いでしょう。当たり前になってしまい、時折停電すれば怒り、干ばつで雨が降らず断水になれば天気を恨みます。

人間っていくら物欲が満たされても、更なる物欲が出てきて幸せを感じることは出来ないと思います。
心が満たされた時、人は幸せを感じることができるのではないでしょうか。
だからこそ、バヌアツ共和国という小さな国が、最も幸せな国となり先進国が軒並み幸せを感じることができなかったのだと思います。
今の自分の環境を生活を悲観するのではなく、恵まれた環境であることを再認識し、自分の心が満たされる環境作りを、自分の手で作り上げていくことが大事なんでしょうね。
「幸せは〜歩いてこない、だから歩いていくんだね〜♪」
人生は汗かきべそかき歩いて、小さな幸せを積み重ねていきたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年07月12日

ついにクーラー始動

熱帯夜ですね〜(@@;)
マジで暑い、暑いだけならいいんだけど、湿度が・・・・不快指数高すぎ。
お風呂入ってさっぱりして、バスタオルで水分ふき取っても、すぐに汗がじわぁ〜っとにじみ出てくる。
さすがにこうなると扇風機だけではしんどい。
と言うわけで、本日ついにクーラーのスイッチをON。

寝室も窓を開けてもさっぱり風が入ってこない無風状態。
じっとしているだけでも、玉のような汗が額から滝のように流れてくる。
こんな状態ではとても眠れない。
ということで、寝室もついにクーラーのスイッチをON。

ヒンヤリとした寝室に入ってきた息子が「わぁ〜い涼しい。メッチャ涼しい〜。」と大はしゃぎしていました(^^;)
そして仕事部屋もさすがに厳しくなってきたので、クーラーを入れました。
何とか梅雨明けまでは・・・と思っていたのですが、流石に額から滝のような汗を流しながら、仕事をすることは出来ません。
お陰でうなっていたMacも静かになりました(笑)

数日前までは、窓を開けていると心地よい風が入ってきていたのですが、昨日あたりからピタッと入って来なくなりました。
こうなると、いくら扇風機で風を送っても、部屋の蒸し蒸しした状態は変わりません。
クーラーの設定温度を高めに設定して、クールビズを心がけながら過ごしましょう。
湿度が下がればもう少し過ごしやすくなると思うんですよね。
早く梅雨明けしてくれないかな〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月11日

生後2ヶ月半の娘

庭がヤバイ状態になっています(-_-;)
梅雨に入り雨が降り、晴れ間で太陽が照り、また雨が降りと繰り返しているうちに、庭の雑草が勢い良く伸びています。
軽〜〜〜〜くサバンナ状態になりつつあります(笑)

雑草って本当に伸びるのが早いですね。
いつの間にこんな状態になったのだろう???って思うほど、気がつけば雑草が青々と茂っていました。
今度の休みの日は頑張って草抜きしないとダメですね。

庭の雑草が伸びてくるのと同時に、やぶ蚊も増えてきました。
今日は娘の口元に何か着いているな?と思ったら、なんと蚊が止まっているではありませんか。
慌てて追っ払いましたが、しばらくして娘の口元は赤く腫れ上がってしまいました。
憎っくき蚊め!!娘の敵は必ずとってやるからな。

蚊に刺されながらも娘たくましく育っております(笑)
今日は母乳健診に行ってきたようで、体重が4,666gまで増えていました。
最近また首の力と足の力が強くなってきて、首は自分で持ち上げますし、身体を支えていると自分の力で立ち上がるのではないかと思えるくらい、足を思いきっり踏ん張ります。

そして最近特に目立ってきたのが、私達が食事をしているところを、ジィ〜っと見てよだれをたらすこと。
今日の晩ご飯時には、私の方、特に口元をジィ〜〜〜〜っと見て、よだれがダラ〜っと出てきていました。
食べることに興味が湧いてきているのでしょうか。
他にも感情がハッキリしてきて、今まではただ泣いていたのが、最近は明らかに「怒っているな」と解るような泣き方をしたりします。
そしてご機嫌の時には笑い返したり、こっちの話しかけに答えるように、声を出したりします。

雑草もいつの間にか伸びていますが、それ以上に娘の成長には本当にビックリするくらい、日に日に成長していきます。
赤ちゃんって本当に凄いですよね。まだ生まれて2ヶ月半程なのに、ここまで成長しているんですからね。
さぁ、娘の血を吸いに来る憎っくき蚊を寄せ付けないためにも、庭の草を頑張って抜かなくては。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月10日

ささやかな涼しさを楽しむ

週末の天気予報は、台風の影響で雨のハズだったのに、土日ともにまあまあいいお天気でした。
「もしかして梅雨明け?」と期待したのですが、まだ梅雨明けではないようですね。
しかし、今日はもう夏本番に近い暑さでした。
さすがに暑くて、私の仕事部屋も窓を開けても暑さは変わりません。
Macも暑さでうなり始めています。

あんまり暑いので、今日はMacの上にアイスノン乗っけてみました(笑)
少しは冷気でファンの回転が減って、静かになるかと思いましたが、あんまり変わらない気もします(^^;)
いい加減クーラー入れてもいい気温ですが、もうちょっと、せめて梅雨明けするまでは扇風機で頑張りましょう。
私も頑張っているんだからMacよおまえも頑張れよ(笑)

しかし人間って一度快適な生活を送ると、もう以前の生活には戻れませんね。
昔の人は暑い中にも涼をとる工夫をして、暑い夏を楽しんでいたのでしょうね。
例年なら、もうこの時期にはクーラーを入れて寝ていたと思うのですが、今年はまだ扇風機でなんとか頑張っています。
クーラーを一度入れてしまうと、もう後戻りは出来ないような気がして、出来るところまで頑張ってみようと思っています。
でも、クーラーを点けて寝ると、寝る瞬間は本当に気持ちいいんですが、タイマーが切れると途端に寝苦しくなって目を覚まします。かといって点けっぱなしだと、朝方身体がだる〜くなるんですよね。
身体のためにも、地球の温暖化防止のためにも、クーラーは極力使わないように頑張りたいです。

今日も結構いい夜風が吹いて、風鈴の音を楽しませてくれています。
暑いからこそ時折吹く涼しい風が心地よい。窓を閉めてクーラーを点けていたら解らないことですね。
明日からも暑さの中の涼しさを楽しみたいと思います。
後はMacがどこまで頑張れるかだな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月09日

カーズに思う

今日は息子が(私もだが)楽しみにしていた映画「カーズ」を見てきました。
並ばなくてもいいように、そしてなるべく良い席を確保するために、ネットで予約を入れていました。
映画館に着いたのは上映30分前。チケットは予約していたので、すぐに手に入りました。
しかし、今回会員登録もしていたので、そのカード発行のために結局並ぶことに(^^;)

もっと混んでるかと思いましたが、朝早いこともあってか意外にスムーズにいけました。
カードも手に入れ、ドリンクとポテトを買っていざ入場。
娘がいるので、今回は私と息子の二人だけで見ることになりました。
息子はもうすでにテンション高まっているのが、行動からも見て取れます。

チケットの番号を見ながら席を探す息子、そして席を見つけ子供用のクッションを敷いて座りました。
そして途中でトイレに行きたくなると困るので、予めおしっこにいかせました。
会場のライティングが少し落ち、映画館でのCMが始まりました。
定番の映画館での注意を促すCMを見て、息子が私に「携帯電源切った?」と確認してきました(笑)

長い予告の末、ようやく始まったカーズ。
これまで一緒に映画を見てきた中で、一番落ち着いて見ていたと思います。
今までは、最初におしっこに行かせていても、途中でおしっこに行っていたのですが、今回はおしっこも行かず、途中で話しかけてくることもなく、終わるまで本当に落ち着いて見ていました。

カーズのストーリーはおそらく理解できていないと思いますが、息子なりに楽しめたようでした。
私の感想としては「さすがPIXER」といった感じでしょうか。
映像の美しさは今更言うこともありませんし、キャラクターの作り方が本当に上手いな〜と思いました。
これまでのPIXERの作品は、人形・モンスター・昆虫・魚と、人間以外のものが多く、前回のMr.インクレディブルでようやく人間が登場していました。
しかしいずれも、もともと命のあるものをキャラクターとしていますが、今回は車です。車にどこまで命を吹き込むことができるだろう?と思っていましたが、見事に車が生き物になっていました。
喜怒哀楽、見事に表現できていましたね。でもよくよく考えると、PIXERの始まりはライトスタンドですから、物に命を吹き込むのは慣れているのかも知れません。

ストーリーは結構単純でしたが、伝えたいことは奥が深い気がしました。
レーシングカーの主人公が、世界一速い車を目指しながら、途中で時間の止まったような町に紛れ込み、そこで四苦八苦しながらもいろんなことを学んでいきます。
ストーリーの中で主人公のマックィーンとサリーが、ドライブして町を見下ろしながらサリーが言った一言が好きです。
「昔の道路は今のように地形を切り裂かず、地形に沿って走っていた。目的地に着くことを楽しむのでは無く、目的地に着くまでを楽しんでいた。」
このとおりでは無かったかも知れませんが、こんなニュアンスだったと思います。
何でもスピード化、効率化の世の中ですが、その中で見落としていることが沢山あるのかも知れません。

誰よりも速く走ることを望んでいた主人公が、最後に見せた行動は心に響きましたね。
思わずウルウルとしちゃいました。
笑有り感動有り、子供から大人まで楽しめる映画でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2006年07月08日

販売店訪問&手塚治虫記念館

今日は宝塚の方に行ってきました。
一番の目的は、私POSTCARDを販売して頂いている、河西喜昇堂さんのところにご挨拶に行くことでした。

POSTCARDを販売し始めて、もう2年近くになります。
テスト販売として始める前に、一度お邪魔したきり行ってなかったので、家族とドライブがてら顔を出してきました。

到着してお店に入ると、入ってすぐのところに私のPOSTCARDが、ひとつのコーナーとして置いてあります。
私が想像していた以上に、とても目立つところに設置してあり、凄く嬉しく思いました。
お店の方といろいろお話しましたが、お店の中で一番回転率が良く、看板商品になっているとのことで、本当に嬉しかったです。

お客さんの反応やリクエストなど、お店の方からいろいろ聞くことが出来て、とても貴重な情報を頂きました。
次回からの出荷分に活用していきたいと思います。

この河西喜昇堂さんのお店は、宝塚歌劇団のすぐ近くにあり、とってもオシャレな町並みの中にあります。
お客様の大半が宝塚歌劇団を見に来たお客様のようで、やはり女性客が圧倒的に多いようです。
私のPOSTCARDもリピーターが多いようで、宝塚歌劇団を見に来た方が、リピーターになっているようでした。

今回は家族で来ていたので、近くにある「手塚治虫記念館」によって行くことにしました。
手塚治虫さんって宝塚の出身だったのですね。知りませんでした。
記念館には手塚治虫氏の生い立ちの写真から、小学校時代に描いたマンガ、そしてプロとして描いた数々の作品が展示されていました。
やっぱり後世に名を残す人って違いますね。凄いです。

鉄腕アトム・ブラックジャック・三ツ目が通る・ジャングル大帝レオ・火の鳥・リボンの騎士etc数え上げたらきりがないくらい、作品の数々が並んでいます。
他にも知らない作品が本当に多数有り、いったいこの人は生涯にどれだけの作品を描いたのだろう?と驚きと尊敬のまなざしで見ていました。

建物は地下一階、上2階の合計3階建になっていて、一番上はグッズ売り場やマンガが読めるスペースもありました。
そして地下には、アニメーションの体験スペースがあり、自分で紙に描いたマンガをスタッフの方が読み込んで、簡単なアニメーションを体験することができます。
息子も訳がわからないまま、言われるまま席に座り紙を手渡されました。
「何でも好きな物を描いてね」というスタッフの言葉に、逆に何を描いていいのか戸惑う息子。
私が「ロボット描いてごらん」と言うとようやく真っ白な紙にロボットを描き始めました。
1枚目に描いて、2枚目の紙を上からかぶせ、下からのライトの光で透けたところを、なぞりながら動かしたい部分を変えて描きます。

スタッフの方に取り込んで頂いて、自分の描いたロボットが画面に出てきて、簡単ながらも動いていることに息子は大喜び。
私達が子供の頃に、教科書の隅っこに描いたぱらぱらマンガの原形ですね。
きっと息子もその内に教科書の隅っこに、ぱらぱらマンガを描くのでしょうね。

久々の遠出で、ちょっと運転疲れしましたが、とても貴重な情報を得て、そして手塚治虫記念館でパワーを貰って帰って来ました。
今日の収穫を明日からの作品作りにいかしていきたいと思います。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2006年07月07日

Can English be spoken?

今日は息子にとって初めての体験があった。
英語の体験レッスンがあったのです。
しかし体験レッスンと言っても、英会話スクールに行って受けるのではなく、自宅に先生が来てゲームをしながら英語に親しむといった内容でした。
子供が英語に興味を示すか見てみたいという気持ちもあり、体験レッスンを受けることにしたのです。

皆さんは英語話せますか?
私は・・・・・・・・・・全くダメです(-_-;)
やはり中学校で「英語の勉強」という嫌な物として始めたので、全然身に付かず逆にアレルギーを起こしてしまった感があります。

何語でもそうですが、やはり始めるには早い方がいいようですね。
子供の頃からその言葉に慣れていると、それが普通になるので苦でも何でもないのでしょう。
先日アリゾナから帰国中にお会いした、Anneさん一家も日本語と英語の両方を話せる家族でした。
実際にまだ4才の女の子が、お母さんと英語と日本語を両方使いながら話しているのを見て、「すげぇ〜」と思いましたが、その子からすれば、生まれてからず〜っと、日本語と英語を普通に使っているので、当たり前のことなんでしょうね。

体験レッスンの中で、聞いた単語を同じように発音するゲームをやったのですが、私達夫婦には発音できない音を、息子が一発で発音したのにはビックリしました。
特に私達大人はカタカナ英語に慣れてしまって、「Dogをドッグ」「Milkをミルク」と発音してしまいます。
実際の発音を聴いて、同じように発音しているつもりでも聞き取れていない音があるようです。

約1時間半ほどゲームのレッスンを受けて、息子は楽しく遊んだようです。
子供ってやはり純白なんですね。何の抵抗も無くすんなり受け入れていました。
私達大人は「英語」というだけで構えてしまって、「間違えないように」とか「何て発音しているのか」とか、変な部分に集中してしまいます。

これからの国際社会、英語くらい話せないとダメな世界になっていくのでしょうね。
息子が英語話せるようになったら、息子から英語教わるかな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月06日

上空でドッキング

台風来てますね。それもかなり大きい台風のようです。
太平洋高気圧が勢力強いため、日本本土への上陸の可能性は低そうですが、沖縄はどうもぶつかりそうですね。
そして台風に匹敵するほどの勢いで、勢力を振るっているのが梅雨前線です。
鹿児島や和歌山で土砂災害等が発生しているようです。

今年の梅雨はかなり気性の荒い男梅雨みたいですね。
気分良い時には、カラッと晴れて気持ち良いのですが、いったん怒り出すと怒り狂ったように、大雨を降らせます。
明日もまた大雨の警戒が必要なようですので、特に鹿児島や和歌山の方々ご注意下さいね。

ところで今日は空を見上げると、貴重な物が見える可能性があるらしいです。
先日打ち上げられたスペースシャトルが、宇宙ステーションとドッキングする姿が、ちょうど日本上空で見えるんだとか。
もちろん肉眼でその姿をみる事は不可能ですが、肉眼でも星のような明かりが見えるようです。
そして望遠鏡を使えば、その形がぼんやりと見える可能性もあるらしいのですが、残念ながら私のところは星も見えません(TT)

天気が良くなければ見ることは出来ませんし、それに望遠鏡もありませんし。
見ることができた人っているんですかね?
明日のニュースあたりで映像とか出てこないかな。
それにしても不思議な感覚ですよね。空の上で宇宙ステーションとスペースシャトルが浮かんでいるところを、地球から見ることができるなんてね。
宇宙空間ですから当然浮いている訳ですが、見ることができる距離なので、浮いているというよりも飛んでいるイメージに近い気がしてなりません。
実際そんなに遠い距離では無いってことですよね。そう考えると、宇宙って意外に近いんですね。

よくスペースシャトルからの映像に、地球が映っていますが、本当に近い感じがしますもんね。
あの映像みると、やっぱり浮いているというよりも、飛んでいるってイメージが強いです。
私のところからは何も見えませんでしたが、日本の上空で宇宙ステーションとスペースシャトルが浮かんでいると思うだけでも、何となく不思議でワクワクした気持ちになりますね。
明日は七夕です。宇宙ステーションとスペースシャトルが出合った後は、おり姫とひこ星も是非出会って欲しいですね。
明日は星見れるといいなぁ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月05日

本当に撃ってきた

朝起きてニュース見てビックリですね。
本当に北朝鮮がミサイルを撃ってきました。それも朝の時点で6発も。
そして夕方にはやけくそとも思えるような7発目を発射。
いずれも日本国土や周辺諸国に被害が無かったから良かったものの、これが国土に着弾したら大変なことです。

本当にこの北朝鮮という国は、何を考えているのか解らない国です。
今日は一日中、このミサイル発射のことがテレビで報道されていましたが、殆どの捉え方が「アメリカに振り向いてほしいから」だそうです。
まるで子供みたいですよね。まともに会話が出来ないから、注目してほしいためにイタズラしたり、物を投げたりする。

拉致問題にしても核問題にしても、最初は紳士的な対応に見せかけ約束を交わし、後から平気でその約束を裏切る行為。
それを繰り返す度にどんどん孤立を深めていっているような気がします。
ちゃんと6カ国協議という場があるんですから、そこのテーブルについて、それぞれの国の立場・意見をキチッと話し合うべきです。

発射されたミサイルで被害は発生していないようなので、不幸中の幸いですが、テポドン2号はどうやら失敗だったようです。
狙ったとおりに飛んでいないようなのです。これって逆に怖いですよね。
脅しで海上に撃ったミサイルが、違うところに飛んで陸上に着弾する可能性だってあるわけですから。

こんな暴力的な方法では、何事も解決しませんし、返って周辺諸国を脅かし立場を悪くするだけです。
日本政府もアメリカ政府も厳しい対応で迫ることになりますが、なるべく平和的な方法で、さまざまな問題を解決していってほしいと思います。
戦争を知らない世代が半数以上の現在の日本。今日ほどミサイルの恐怖を覚えた日は無かったと思います。
緊迫するアジア情勢、平和的解決をそれぞれの国が頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月04日

リニューアルしたいのですが

真剣にサイトのリニューアルを行いたいと考えているのですが、なかなか重い腰が上がりません。
前回のリニューアルの時も、とてつもなく時間かかったので、なかなかいざやるとなると前向きになれないんですよね。
それに、サイトの方向性をどうするか、まだ頭の中で固まっていません。

「デザイン工房アイランド」とサイト名をつけておりますが、これは私がグラフィックデザインの仕事をフリーでやっていく時点でつけた屋号です。
そのままサイト名になり、そのままドメインも取得しています。
でも、実際サイトの中身は、イラストの作品とデジカメ写真、そしてその素材を使ったカレンダーや壁紙のダウンロードがメインになっています。

グラフィックデザインの作品や見本となるものが、どこにも無いのでサイト名と中身がずれてしまっているんですよね。
仕事でやった物はクライアントの了解を得てからでないと掲載できないので、どうしても躊躇してしまいます。

イラストの方は、仕事の部分と趣味の部分と、曖昧になっている感じもあり、こちらもどう表現していいのか悩んでいます。
これがイラストレーターとして仕事をしているのであれば、イラスト=仕事の作品みたいな捉え方になるんですが、グラフィックデザインとイラストと両方やってて、どっちを前面に出すのかハッキリしないまま、現状に至っている感じです。

リニューアルする際には、その辺の方向性も決め手からサイトデザインしないと、中途半端なリニューアルになってしまいそうです。
最近はイラストの仕事も、徐々にありますが、やはりメインの仕事はグラフィックデザインです。
グラフィックデザインを前面に出すのが、本来のサイトの作り方だと思うのですが、イラストの方も作品から仕事に結びつけていきたいので、なるべく前面に出したいのです。
しかし、中途半端に両方出すと、どっちつかずになってしまいそうです。

リニューアルしたいという思いと、方向性をどうするか固まらない現実の狭間で、時間だけが過ぎていく感じです。
なんとか考えて、最善の方法を導き出したいと思います。
現在のサイトデザインも、リニューアルした時は満足していたのですが、やはり時の流れと共に、自分を取り巻く環境、仕事の状況等も変わってきます。
少ない脳みそを何とか働かせて、少しでも満足のいくサイトリニューアルをやりたいと思います。
しかし、今すぐに取り掛かる訳ではありませんので、「リニューアルまだか〜」と、ツッコミは入れないで下さいね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2006年07月03日

中田英寿選手の引退

日本は関係なくなってしまったけど、ワールドカップいよいよ4強が揃いましたね。
まさかブラジルが敗退するとはビックリでした。
でも、フランスには分が悪かったみたいですね。
残るはドイツ・イタリア・ポルトガル・フランス。う〜んどこが優勝するのでしょう?
開催国のドイツは気持ち有利な気もしますが、ここまで来るとレベルの差は無いと思うので、全く解りませんね。

日本のサッカー界では、時期監督がオシム氏になるのかで注目を集めています。
そんな中、ついにHIDEこと中田英寿選手が現役引退を表明しましたね。
残念と言えば残念ですが、本人の意思で今回のワールドカップが現役最後と決めていたようですね。
今は「ごくろうさま」と言ってあげたいです。
賛否両論あると思いますが、やはり中田は日本のサッカー界を引っ張ってきてくれたと思います。
今後は是非、日本のサッカー選手の育成に力を注いで欲しいです。

わが家の息子も先週の土曜日に、嫁さんの友人に誘われたサッカーフェスティバルで、サッカーの試合に参加したようで、嫁さん曰く「意外と上手かった」らしいです。
単なる親バカなのかも知れませんが、本人もサッカーをやりたがっているようなので、チームを探して極力やらせてあげたいと思います。

野球は歴史が長く、甲子園を目指す高校野球からプロ野球、そして今はメジャーリーグという、流れができ上がっています。
しかしサッカーはJリーグが発足してから、まだ10数年です。
今、ようやくワールドカップ等でサッカーが注目されているので、これから若くて才能のある選手がどんどん出てくることでしょうね。

中田英寿選手の引退で、日本のサッカー界に大きな穴が開いてしまった感がありますが、きっとその穴を埋め、さらにパワーアップした選手、そして日本代表チームができ上がってくると思います。
今後の日本のサッカー界の発展を期待しながら、見守りたいですね。
中田英寿選手、ごくろうさま、そしてありがとう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月02日

ホッケー初観戦

今日は二日前につぶやいた「女子ホッケー」の試合を観戦しに行って来ました。
朝から雨が降っていたので、やっているのか不安になりながら行ってみましたが、雨でもホッケーの試合は関係ないようで、選手がグラウンドを走り回っていました。

私が応援するチームの試合は、11:40からでしたが、到着したのがすでにその時間。
もう始まっていると思いグラウンドに向かいましたが、雨で30分遅れているようで、ちょうど良かったです。
今回このホッケーをご紹介頂いた、息子の友達のお母さんとも合流して、観客席に座ろうと歩き始めると、誰やらお知り合いの方とお会いしたようで、話し始めました。
しばらくして私に紹介して頂いたのですが、なんと応援しに来た森本さかえ選手のご両親でした。

そうこうしている内に、試合開始の時間になり、皆で観客席に座りました。
すると森本選手のお父さん、何やら袋からごそごそととり出しました。
なんと応援用の太鼓です。応援の気合いも十分でいよいよ試合開始です。

本日の対戦相手は立命館大学です。
私は初めてのホッケー観戦で、どんなものだろう?と思っていましたが、想像を上回るスピードと緊張感!!
広いグラウンドを所狭しと選手が走り回ります。そしてスティックでボールをカツンと打つ音と、スティック同士がぶつかり合う音、選手達の掛け声がグランド中に響き渡ります。

緊張して見守る中、応援している天理大が1点を入れました。
私の目にはどうやって点が入ったのか、さっぱり解りませんでしたが、気がつくとゴールにボールが飛び込んでいました(笑)
さらに前半戦、もう1点を入れてハーフタイムに入りました。

後半戦は今度は立命館大学の猛攻撃。
何度もピンチを迎えながらも、何とかしのいでいましたが、中盤で1点入れられてしまいました。
しかし、その後は反撃で相手ゴールを何度も脅かします。が、結局ゴールに結びつかず、試合は2-1で天理大の勝利で終了しました。

それにしても選手の皆さん、簡単そうにボールを操っていましたが、どうやってあのスティックでボールを操れるんでしょう?
地面を転がっているボールを止めたりするのは、解るんですが宙を飛んでいるボールを、スティックで止めるのはビックリしました。
野球のバントよりも難しい技術だと思います。そして、ボールを転がしながら走る時、相手のボールを奪おうと走っている時は、中腰で走ることになります。
相当な体力と集中力が必要になるんでしょうね。

初めて生で見たホッケーの試合でしたが、予想以上のスピードと迫力にビックリした一日でした。
女子でこのスピード&パワーですから、男子だともっと凄いんでしょうね。
これからも機会があれば、また試合を見に行きたいですね。
森本選手をはじめ選手の皆さん、雨の中ご苦労様でした。

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2006年07月01日

久々の託児所行事

今日は息子が通っていた託児所の夏祭りに行って来ました。
毎年卒園した子供たちは招待されるようで、息子のところにも招待の案内が届いていました。
せっかくの夏祭りなので、息子には浴衣を着せて行くことにしました。
娘が生まれる時に、嫁さんのお母さんが来ていて、その時に作ってくれた浴衣です。
涼しげな浴衣に身を包み、託児所の夏祭りへと向かいました。

久々にお会いする先生方に、ちょっと照れ臭そうな息子。
最初はおとなしく座っていましたが、同じく招待されて来た同じクラスの子供たちが見つかると、あっという間に皆でどこかに走り去って行きました。

毎年思っていた事ですが、子供たちのためにいろいろ準備して、手作りのお面を作ったり、たこ焼きや綿菓子を作ったりと、先生方の頑張りには頭が下がります。
昨年「今年で最後なんだなぁ〜」と思っていたのですが、このような形で参加させて頂いてとても嬉しかったです。
そして来年からは、娘がお世話になるので、また続けて参加することになります。
息子が通ってきた6年間を、今度は娘が通うことになります。

息子の浴衣姿も可愛かったですが、やはり女の子の浴衣姿って可愛いですね。
同じ組だった女の子達は、皆浴衣を着ていました。
息子を含め、男の子達が元気に走り回っているのと対照的に、女の子達は娘のところに寄ってきて「赤ちゃんだ〜小っちゃい〜かわいい〜」と、とても興味津々です。
中には「抱っこさせて」と言って、上手に抱っこする子もいました。きっと弟か妹がいて抱っこに慣れているのでしょね。

久々の託児所の行事に、ちょっとタイムスリップした感じで懐かしくなりました。
息子も久々に再開したお友達もいて、楽しい一時を過ごしたことだと思います。
しかしまだ足りないのか、帰り際に一緒に遊んでいた仲良しのお友達の家に泊まりたいと言い出しました。
突然そんな事を言っても先方に迷惑なのですが、お友達のお父さんが「いいよおいで」と言ってくれたことから、本人はもうお泊まりする気満々。
着替えも何もないまま、結局お友達の家にお泊まりすることなりました。
以前もお泊まりしているので、大丈夫だとは思うのですが、おねしょだけが心配です(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記