2006年06月30日

ブログ紹介

今年の前半が終わってしまいましたね。
本当に早いですね〜もう1年の半分が終わってしまったなんて。
残りの半分はもっと早く過ぎ去っていくのでしょうね。
毎年、この時期に同じようなことをつぶやいている気がします。成長していないんだな(笑)

突然ですが、先日、ちょっと嬉しい事がありました。
息子が通っていた託児所で、一番の仲良しだったお友達のお母さんから電話が来たのです。
内容は、自分の職場に女子ホッケーの日本代表選手がいて、私のイラストを気に入っているので、自分のブログで紹介しても良いかということでした。

実は私の住んでいる町は、結構ホッケーで有名なのですが、まさか日本代表選手がそんな身近にいるとは知りませんでした。
お友達のお母さんは、私がイラストを描いていることを知っていて、ホームページも覗いて下さっているようです。
そして職場のPCの壁紙を、私のイラスト壁紙にしていて、そこでイラストを気に入って頂いたようです。

もちろんブログに紹介して頂けることは、即答でOK致しました(^^;)
じゃんじゃん紹介して下さい(笑)
でもそうやってイラストを気に入って頂けることは、本当に嬉しいことですね。
カレンダーや壁紙のダウンロードを行っていますが、こんな声を聞いた時に「続けていて良かった」って思います。

ホッケーの試合って、私は見たことがないのですが、かなりの運動量なんでしょうね。
心身ともに疲れた時に、私のイラストで少しでも心が和んで頂けると嬉しいですね。
私の方からもブログを紹介したいと思います。
ホッケー女子日本代表、森本さかえ選手のオフィシャルブログです。
皆さん応援して下さいね。
http://blog.livedoor.jp/sakae_morimoto/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月29日

親の失敗

いや〜暑いですね〜〜〜。もうすっかり真夏です。
でもまだ梅雨明けしてないのよね。これで夏本番なったらどんなに暑くなるのだろう(^^;)
夜になると少し風が気持ち良くて、今も風鈴がなって心地よい風が入ってきているので、まだましかな。

今日は娘が生まれて、ちょうど2ヶ月になります。
体重がようやく4,000gを越え、小さいながらも首も力をつけてきて、自分で頭を支えています。
子供の成長って凄いんですね。本当にビックリです。

息子も小学校に入って、約3ヶ月が過ぎ生活のリズムも出来てきています。
託児所に通っていた頃は、毎晩「早く寝なさい」と言われ、それでも10時〜11時の間に寝ていました。
しかし小学校に行き始めてからというもの、寝るのが早い。9時〜9時半には寝かせるのですが、寝つくまでが本当に早いです。
2〜3分しないうちに寝入っています。きっと晩ご飯食べている頃から、眠気が来ているのだと思われます。
時々晩ご飯食べ終わって、横になってテレビ見ていたと思ったら、いつの間にか寝ているということがあります。
息子なりに一生懸命頑張って、一日の全エネルギーを使い果たしてくるんでしょうね。

こんな息子ですが、親ももっと頑張らないといけませんね。
今日は親のうっかりで息子に辛い思いをさせてしまいました。
1週間の内に2回、プールの時間があり、今日は楽しみにしていたプールの日でした。
天気も良く、これなら最高のプールの時間が過ごせただろうと思い、「今日プールどうだった?」と聞いたら「入れなかった」と返事が返ってきたのです。

実はプールに入る前の日に、学校から「プールカード」なるものを持ち帰り、親がプールに入れるか見学させるか、記入するのですが、うっかりしていてカードに記入するのを忘れていたのです。
学校側としては、親の許可が出ていないということで、息子を見学させたようでした。
楽しみにして、朝から水着等一式持って行ったのに、見学して使わなかった水着をそのまま持ち帰って来ました。
プールに入る気満々で行ったのに、私達が記入し忘れていたことで、自分一人だけ見学することになった息子。
一体どんな思いで、皆が泳いでいる姿を眺めていたのだろうと思うと、可愛そうで、また申し訳なくて辛い気持ちでした。

息子は「めちゃ悔しかった」と言うものの、そんなに引きずってはいないようです。
でも私達親は、息子の寂しそうな姿を想像しては落ち込んでしまいました。
二度とこんなミスをしないように、前の日にしっかり準備をしておかないとダメですね。
しかし小学校入学前の息子なら、きっとず〜〜っと引きずっていたかも知れません。
そう考えると精神面でもたくましくなっている気がします。

そうかと思うと、単純なことでも大喜びします。
息子の夏のパジャマは「甚兵衛さん」を着けます。風呂上がりに毎日着けるのですが、ズボンははけても上着の紐を結ぶことができません。
私が毎回、チョウチョ結びをしてあげるのですが、今日は自分でやってみると言って、私の指導の元、一生懸命結びました。
何度か失敗した後、貧弱なチョウチョですが結ぶことができました。
本人、大喜びでお母さんに報告しにすっ飛んで行きました。

2ヶ月で首を持ち上げる小さな娘。そして肉体的にも精神的にもたくましくなってきた息子。
子供たちはそれぞれに頑張って成長しています。
お父さん・お母さんも負けてはいられませんネ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月28日

オリジナル絵本公開

以前から検討していた、オリジナル絵本の公開を行いました。
出版されている「バナナムーン」は、ARTBOXさんの途中まで公開OKとの承諾を得て、途中までの公開をしています。
そして、もう一つのオリジナル絵本の「クジラのゆめ」は、まだ手作り絵本ですので完全公開です。
興味のある方は是非ご覧頂けると嬉しいです。
そしてご意見・ご感想などを頂けるとさらに嬉しいです。

バナナムーンを出版してから、いろんなご意見を頂戴して、そのご意見を参考にクジラのゆめを修正しました。
以前のクジラのゆめの手作り絵本を持っている方は、かなり変わっていることが分かると思います。
ストーリーも肉付けされ、イラストもかなり手を加えました。
以前の方が良かったのか、それとも修正版が良いのか、その辺もご意見頂けるとありがたいのですが、以前のクジラのゆめを持っている方ってかなり希少ですからね(^^;)

だいぶ前からクジラのゆめの修正は考えていて、ようやく形にすることができました。
今度は次の絵本にとりかかりたいと思います。
ストーリーは、ほぼ頭の中で出来ているのですが、おそらく絵にする段階で若干変わってくると思います。
楽しみながら作りたいと思いますので、完成はいつになるか解りません(笑)
でも、遅くとも今年中には完成させたいですね。

次の絵本が出来たら、また次の絵本も予定しています。
まだぼんやりとですが「こんなの面白いかも」というイメージがあります。
楽しみながら形にできていけばいいなぁ〜と思います。

絵本に興味のある方、小さなお子さんのおられる方、一度ご覧頂けると嬉しいです。
なるべく大きな画像で見て頂きたいため、フラッシュを使った大画面データになっていますが、データが重いためフラッシュを使わない、軽量版も用意しています。
ご覧頂いた感想・ご意見等頂けると嬉しいです。

http://www.ds-island.jp/gallery/ehon/ehon.html

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2006年06月27日

あぢぃ〜〜〜(@_@;)

いや〜暑いですね。今日だけだと「梅雨明けしたの?」って感じの天気&気温です。
朝は曇り空で雨も降りそうな感じの天気でしたが、すぐに晴れてきて一気に気温が上昇していきました。
それと同時に部屋の温度も急上昇。これはやばいと思い、早めに部屋の窓を全開にしておきました。

毎年この時期にクーラーを入れるか入れまいか、悩みながら一度入れてしまうと、もう後戻りが出来ない状態になるのです。
今年はまだ入れていません。暑いことは暑いのですが、何とかまだ外気の方が涼しいので、窓を開けていると何とかしのげます。

しかし、暑くなってくると困るのが、私よりもMacの方でして・・・(^^;)
パソコンって暑さに弱いですからね。ただでさえパソコン内部が熱を発して熱くなっているのに、外気も暑くなってきては、一気にパソコンの温度も上がるってもんです。
毎年暑くなってくると、私が使っているPowerMac G5は熱を外に放出しようと、ファンが勢い良く回り始めます。
今年もそろそろその時期になってきました。今日も日中はうなっていましたが、まだ何とか持ちこたえているようです(笑)

今までの経験から、部屋の窓を閉め切ってPowerMac G5を起動させておくと、まるで部屋の中で飛行機でも飛んでいるのか?と思えるくらい、物凄い音でファンが回っています。
そしてそんな時には、システムが完全にスリープになっていて、強制的に再起動しないと言うことをききません。
本当にパソコンって熱に弱いですね。

毎年Macのためにクーラーをつけているような感じですが、今年は何とかできるところまで頑張りたいと思います。
気のせいか、例年よりも過ごしやすい気がしていますが、どうですか?
まぁ梅雨明けして、本格的な夏になってみないと解らないですけどね。
真夏になったら、きっとMacもうなり出すと思うので、アイスノンでも乗っけておこうかな(笑)
もうすぐ6月も終わりです。本格的な夏が目の前ですので、しっかり体調整えていきましょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月26日

グッズを増やしたい

毎月、ポストカードの委託販売をお願いしている、河西喜昇堂さんに先日電話を入れた。
来月分のポストカードを発送する旨の連絡です。
今月は先月のような売り上げは無さそうですが、先月があまりに良過ぎたので普通くらいのようです。
何しろ先月は目標にしていた納品の半分以上を売り上げることが出来ました。
本当にお買い求め頂く方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。

もう2年近く販売させて頂いていますが、未だに市販のはがき用紙にプリントした物ですので、そろそろオフセット印刷に移行したいと考え、先日「バナナムーン」と「クジラの夢」をオフセット印刷に出しました。
やはり良いですね〜色の鮮やかさはプリント出力ほどではありませんが、何より紙が厚くしっかりしているので、高級感があります。
今後、徐々にオフセット印刷に切り替えていきたいと思います。

しかし、やはり問題は大量印刷と金額(^^;)
大量に印刷しないと1枚あたりのコストが高くなりますし、大量に印刷した分だけ売っていかないといけません。
いろいろと他にもポストカードを売って頂けそうなところを探しているのですが、やはり個人を相手にしてくれるところは少ないですね。
まぁ〜めげずに頑張っていきたいです。

でも一つ嬉しい話がありました。
先月、河西喜昇堂さんでポストカードと共に、バナナムーンのレターセットを試しに置かせて頂きました。
islandサイトのShopではネット販売していますが、実際の店舗では出したことがありません。
こちらもプリント出力による、手作り感のレターセットなので、どんな反応があるか試しに置いて頂きました。
あえて値段を言わずに、お店の方に判断して頂いて置いて頂いたところ、1セットご購入頂けたようなのです。それも私がネット販売している価格よりも高く売れたらしいのです。
う〜ご購入頂いた方、本当にありがとうございますm(__)m

お店の方と、いろいろお話をさせて頂きましたが、やはりっちー君の人気が高いそうなので、りっちー君のレターセットも作って欲しいと言われました。
また、りっちー君の犬バージョンがあるといいとも言われました。
犬好きな人から「りっちー君のような犬の絵が欲しい」と言われるらしいのです。

このアニマルイラストのポストカードは、私が好きで描いたイラストをポストカードにしていますが、お客様のニーズに合わせて、私自身がキャラクターを描いていくのも必要なことだなぁ〜と感じました。
レターセットは他のお客様からも、違うシリーズが欲しいと言われていますし、レターセットに限らず、いろんな物をグッズ化していきたいです。

今までもTシャツやマグカップ、時計などいろんな物を作ってみました。
どれも手作りの域を出ませんが、少しずつ商品化に向けて頑張っていきたいと思います。
まずはポストカードの売れ行き、そして委託販売店を増やすこと、そしてお客様のニーズに合うグッズを作れていけたらいいなぁ〜と思います。
もし、お店をされている方、もしくはお店のお知り合いの方、置いて頂けそうなお店をご存知の方、おられましたら連絡頂けると嬉しいですm(__)m

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | アート

2006年06月25日

娘の成長

娘が生まれて、もうすぐ2ヶ月になる。
小さめだった体重も、小さいながらに少しずつ増えてきています。
息子の時がどうだったのか、もうだいぶ前の事なので覚えていません(^^;)
しかし、一つ言えることは、娘が小さい割に力が強いことです。

まだ2ヶ月にならないのに、首や足の蹴る力が強いのです。
おっぱいを飲ませた後に、げっぷを出させようと縦抱っこするのですが、自分で首を動かして頭を持ち上げます。
そして足の蹴る力も強く、おむつ交換の時もおむつを蹴ったり、服を蹴ったりとおてんばぶりを発揮しています。

この頃の成長過程って、物凄いスピードで過ぎ去っていくので、少しでも記憶にとどめておきたいなぁ〜と思います。
だって考えたら、来年の今ごろはもう歩き始めているんですからね。
あっという間に寝返りうって、あっと言う間にハイハイ始めて、どんどん成長していきます。

そう思って、ちょっと前のことですが、写真を撮っておきました。
写真といっても手だけの写真です。
顔や体全体の写真は沢山撮っていますが、手だけの写真ってあまり撮らないですよね。
特に大人の手の中の赤ちゃんの手って、小ささが強調されて、とても可愛らしく「守ってあげたい」って気持ちになります。
「こんなに小さかったんだ」って、後から思い起こせるためにも、手の写真を撮ろうと思いました。

数年後に「ほらこんなに小さかったんだよ」って、笑いながら家族皆で写真を眺める日が来るんでしょうね。
今はデジカメが主流なので、フィルム代・現像代等を気にせず写真が撮れます。
息子・娘、そして家族皆の成長記録を、沢山残していきたいですね。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月24日

絵本「クジラの夢」修正中

私の描いた絵本「バナナムーン」が出版されて、もうすぐ1年になろうとしています。
早いものですね〜もう1年になるんですね。
出版された時は、本当に沢山の方々にご購入頂いて、とても嬉しかったです。
皆さん本当にありがとうございました。

バナナムーンを描いたのが、ちょうど2年前のグループ展の時でした。
グループ展で来場された方々に見てもらうために描いた絵本だったのです。
その絵本を「試しに・・・」と思って、ARTBOXさんの第4回絵本新人賞に応募したのが、絵本新人賞を受賞し出版に至りました。

その後、すぐに次の絵本を思いつき、「クジラの夢」も描いたのですが、こちらはまだ手作り絵本の域を出ていません。
クジラの夢もストーリー・絵共にでき上がっていたのですが、バナナムーン出版後の皆さんの感想を参考に、修正しようと考えていました。
バナナムーンを読んで下さった方々の、貴重なご意見を読ませて頂くと、クジラの夢の絵本にいかせる部分が沢山あったのです。

かなり前から「修正しよう」と考えていましたが、なかなか着手出来ずにいました。
しかしようやく着手開始(笑)今、ストーリー・絵、共に修正中です。
あらすじは変わりませんが、いろいろと付け加えています。
「絵本第2弾はまだ?」と聞かれることも多く、期待して頂いて嬉しいけどプレッシャー(笑)
でも頑張ってクジラの夢も、何とか出版に結びつけたいですね。

頭の中では絵本3作目も固まっているので、クジラの夢の修正を終えたら、3作目も描き始めたいです。
私の夢は「バムとケロ」のように、シリーズで何冊かの絵本を出版することです。
大きな夢ですが、決して非現実的な夢では無いと思いますので、コツコツと頑張りたいと思います。

絵本って星の数ほどあって、そんな中からバナナムーンを選んで下さった方がいると思うと、それだけで胸が熱くなります。
私自身、楽しんで絵本を描いていますので、その気持ちが絵本を読んで下さっている方々にも、伝わると嬉しいです。
そして何より、子供たちが笑顔で読んでくれることが、最高に嬉しいですね。
クジラの夢もそんな事をイメージしながら、修正を加え完成度を高めたいと思います。

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2006年06月23日

ワールドカップの影響か?

ワールドカップ日本代表、残念ながら決勝トーナメントは無理でしたね。
最終戦ブラジル戦で2点差以上で勝たないといけない事自体が、かなり無理がありましたが、それでもよく頑張ってくれたと思います。
とにかく今は「お疲れさま」と言ってあげたいですね。

やはり初戦のオーストラリア戦を落としたのが痛かったですね。
前半は勝っていただけに、もう少し選手交代を早くして流れを維持できれば・・・と、後悔先に立たずですが。
日本のサッカー技術は確実に上がってきていると思うので、今回の敗退を教訓に4年後を目指して欲しいと思います。

ワールドカップの影響なのか、最近まで野球好きだった息子が、「サッカーをやりたい」と言い出しました。
しかし野球の時と同様どこまで本気か解りません。
野球の時も「野球やりたい」と言い、お隣のお兄ちゃんのチームの試合を観に行きましたが、途中で遊びに夢中になっていました(^^;)
サッカーも「やりたい」と言うだけで、どこまで本気なのか未知数です。

しかし妙なタイミングで、サッカーの話が舞い込んできました。
嫁さんの友人の息子が、サッカーをやっているらしく、明日サッカーのフェスティバルがあり、見に来ないか誘われているらしいのです。
ちょうど息子と同じ年の子で、途中まで託児所一緒でしたので、息子も覚えています。
明日の天気が微妙なのですが、一応嫁さんと息子は、そのサッカーフェスティバルを見に行く予定です。

息子がどこまでサッカーに対して本気なのか、さっぱり解りませんが、本当にやりたいと思っているのなら、極力やらせてあげたいと思います。
しかし、私と嫁さんの子だから、あまり運動神経はいいとは思えないんですけどね(^^;)
一時的な熱で冷めるのか、それとも加熱するのか、息子のこれからを見守りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月22日

またこんな事件が

またまた何とも嫌な事件が起きてしまいましたね。
しかも私の住んでるこの奈良県で。
田原本町と言えばすぐ近くの町です。そんな近くでこんな事件が起きるなんて、何だか凄く怖いです。

当初は単なる火事だと思ってニュースを見たのですが、その後何度も全国ネットで報道されていたので、嫁さんと「こんな火事で何度も報道されるっておかしいな。何かあるんちゃうか。」と言っていたのですが、本当に事件になってしまいました。

行方が解らなかった長男が、今日、京都で保護され犯行を自供したことから、逮捕に繋がりました。
父親に成績のことで叱られたと供述しているようですが、それなら何故父親ではなく、他の家族を殺害してしまったのでしょうか?

近所の人たちの話では、本当に仲の良い家族で、この長男も成績も良く何も問題は無かったと言います。
解りません。一体何がこの16歳の少年を犯罪者にしてしまったのでしょうか。
自分の家族を、しかも幼い弟や妹までも、殺害してしまうほど憎しみを抱いていたのでしょうか。

このところ、親が子供を殺害したり、逆に子供が親を殺害したり、秋田の事件のように親しかった隣人に殺害されたりと、人の心が人で無くなっているような事件ばかりです。
そんなにも人の心は鬼と化してしまっているのでしょうか?
例え家族でも人の心が信じられない世の中になってしまったのでしょうか?
あまりにも悲し過ぎます。

人の心には必ず「善と悪」が共存しています。
誰でも一度は人を恨んだり、憎しみを抱くことがあると思います。
大げんかをしたり意見の食い違いで口論になったりすると、一時的に相手の事を本当に嫌になり恨みにも似た気持ちが出てきます。
しかしそれは人間である以上当然の感情であり、その事を教訓として自分の心が成長するための肥にしなくてはなりません。

腹立たしいことで憎しみ、心が悪しき気持ちに傾いたら、自分でしっかりと心を見つめ直し、冷静になり少しずつ憎しみを解きほぐし、心の肥に変えていかなくてはいけません。
善と悪のバランスをしっかりとりながら、善の気持ちを常に忘れないようにしなければ、人の心は簡単に悪に染まってしまうと思います。
誰だってお金が欲しいし、楽して暮したいと思っています。でも普通の人は、そこでお金を盗んだり人を騙したりはしません。それが悪いことだと解っているからです。
しかし悪の心に染まった人は、それが悪いことだと頭で解っていても、心が痛まないのだと思います。

この事件の少年がいったいどんな心で家族を殺害したのか?
どんな心で家に火を点けたのか?それは解りません。
しかし、それを悪いことと頭で理解していても、心が痛まなかったのでしょう。
本当に日本人の心は病んでいると思います。人を敬う気持ち、自然を愛する気持ち、豊かな暮らしの中で不要とされ、吐き捨てられてきたのでしょうね。

もう一度家族とは何か?家庭の大切さとは何か?
日本国民が真剣に考え、心の掃除をしていかなければ、この国は滅んでしまう気がします。
私も家族を持つ身です。二人の子の親として、家族とは何か、家庭の大切さ、そして人を敬い自然を愛する気持ちを、家族と共に育んでいく努力をしていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年06月21日

誕生日そしてオフ会

お恥ずかしながら、今日は私の40回目の誕生日でした。
お祝いのコメントを頂いた方々、ありがとうございました。
ついに40代に突入し、自分でも信じられない気持ちと、新たな年代に突入し新鮮な気持ちで、今日の日を迎えました。

今日は私の誕生日でもありましたが、同時にもう一つ大事なイベントがありました。
ネット友達でもある、アリゾナ在住のAnneさんが帰国されていて、今日お会いすることになっていたのです。
昨年も帰国した際に、帰国に合わせて「一日だけの作品展」を開催してお会いしたのですが、幸か不幸か沢山の方が来場された時にお越し頂いて、ゆっくりとお話することができませんでした。

今回は何も予定がなかったので、Anneさんとゆっくりとお会いする時間をとることができました。
家族全員でお会いする予定でしたので、息子の学校からの帰宅を待って家を出ました。
その時間帯はAnneさんが、ちょうどYNC(ヤマトネットクラブ)のスタジオに遊びにお邪魔している予定でしたので、私達もYNCに向かうことにしました。

しかしYNCのスタジオが解りません(^^;)
予めGoogleMapで場所を確かめていたのですが、どうも地図と実際の道が微妙に違い、近くまで来ていながら迷ってしまいました(笑)
これは聞いた方が早いということで、YNCに電話を入れると、YNCのmattoさんが出られて場所を教えて頂きました。

YNCに着くと早速Anneさんがお出迎え(^^;)
一年ぶりの再開ですが、そんなことを感じさせないのがネットでの交流の凄いところですね。
そして同様に、昨年の作品展にお越し頂いたgoronboさんも、一年ぶりにお会いしましたが、一年も会っていないとは思えないほど、変わらぬ様子でとても嬉しかったです。

YNCのmattoさんとも、約一年ぶりの再開、そしてakubiさんとは初めてお会いしましたが、ネットを通してお互いを知っているからでしょうか、全然初対面という感じが無く、楽しくいろんな話をしていました。
また、Anneさんのお友達とそのお母さんも来られていましたが、気さくに話しかけて下さり、いろいろと話が盛り上がりました。

話に盛り上がっているところに、akubiさんが「今日はお誕生日ということで・・・」と何やら持って来ました。
箱を開けてみると、何とショートケーキが沢山入っています。
実はAnneさんが、私の誕生日を覚えていて下さって、わざわざケーキを買ってYNCに持ってきてくれたのです。
私はてっきり誰かから誕生日ということを聞き、ケーキを買ってきたのかと思ったら、帰国前から誕生日に気付き予定していてくれたのです。
何と嬉しいことでしょう。感謝の気持ちで一杯になりました。ちゃんとロウソクも4本用意して頂いて(笑)ショートケーキにロウソクを立て、Happy Birthdayを歌って頂きました。

その後もいろいろ話に花が咲き、気がつけばあっという間に時間は過ぎていました。
名残惜しいですが最後に、Anneさん一家とYNCメンバーと写真を撮って解散することになりました。
日頃ネットを通して会話をしているせいか、ずっと前からの知り合いのような感じで話ができ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
皆さん本当にありがとうございました。とても楽しい時間、そして素敵なBirthdayになりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月20日

30代・最後の晩酌(笑)

最後の晩餐ではありません。最後の晩酌です(笑)
最後といっても、もうお酒を呑まない訳ではありません。今日で30代とお別れなので、30代として晩酌するのが今日で最後というだけの話です。

人生早いものですね〜(しみじみと)
自分が40代になるなんて、そんな日がくるなんて夢にも思っていませんでしたからね。
20代最後から30代になった時から、もう10年も経っているなんて、本当に信じられません。
つい昨日のことのように思えるのですが(^^;)

しかし、その間に結婚し息子が生まれ、フリーで仕事をするようになり、息子もいつの間にか小学生になり、娘が生まれ・・・・と、それだけの年月が経っているのですね。
自分の気持ちは変わらないつもりですが、自分を取り巻く環境はどんどん変化し、子供はどんどん成長していきます。

30代を振り返ってみると、いろんなことがあった10年間でした。
先程も触れた通り、結婚そして子供が産まれ、転職〜フリーへと、仕事面でも家庭の中でもいろんな変化がありました。
大変な事も沢山ありましたが、それだけ充実していて、そして何よりも自分のためになったと思います。

40代、自分が二十歳の頃は、物凄いおっさんの年代に思えていましたが、自分がその年代に近づくとそれほどおっさんではない気がしています。
これは自分がその年代になったから、そう思い込みたいだけの現実逃避だと思います。
おそらく二十歳の若者から見たら、十分おっさんなのでしょう(笑)

男は40代から(自分に言い聞かせて)といいますから、しっかり自分の進むべき道を見つめ頑張っていきたいと思います。
もちろん家庭も仕事も、どちらも大切に、またどちらも楽しみながら歩んでいきたいと思います。
さらば30代(笑)ようこそ40代(汗)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月19日

捕鯨について

ネットニュースで「商業捕鯨再開を支持する宣言可決 1票差」というタイトルを見て、思わず記事を読んでみました。
国際捕鯨委員会(IWC)という議会で、1982年に決定した商業捕鯨の一時禁止は「もはや必要ない」と主張したようです。
そして商業捕鯨再開を支持する内容の宣言を、賛成33、反対32、棄権1の1票差で採択。
これだけ読むと「商業捕鯨が再開されるのか?」と期待をしてしまいますが、実際にはまだ難しいようです。

しかし、今までの「捕鯨禁止」の状態からすると、かなり前進した内容のようですね。
私の年代くらいまでは、給食にクジラの肉が出た世代だと思います。
若い人たちはクジラの肉なんて食べたことがないのでしょうね。
クジラの肉を食べる習慣の無い国の人からは、「頭の良いクジラを食べるなんて可愛そうだ」という意見があるようですが、それっておかしな話ですよね。
それじゃ〜牛や豚は頭が悪くて可愛くないと言うのでしょうか?
クジラの捕鯨禁止の背景には、クジラの乱獲による絶滅の恐れがありました。

しかしその乱獲も、もとはと言えばアメリカやイギリスが、鯨油だけを必要として行ったことが原因。
日本のように、鯨の部位を全て使い切る「鯨文化」とは訳が違います。
それでも捕鯨禁止の決定に基づき、日本は商業捕鯨を禁止せざる得なくなってしまいました。
昔は庶民の味だった鯨も、今では高級品です。私も子供の頃から食べたことがありません。
現在流通している鯨の肉は、調査目的で捕鯨された鯨の肉のようです。数が限られていますから高いのは当然ですね。

長年の調査結果から、鯨の数も増えてきていてこれ以上捕鯨禁止をする必要性が無い。と判断したのが今回の「商業捕鯨再開を支持する宣言可決」だったのでしょうね。
しかしこれに意義を唱える団体もあります。もちろん反対している国もあります。
意義を唱えるのも反対するのも、それぞれの思いがあることなのでしょう。
ただ思うのは、きっちりとした調査結果を出して欲しいということ。そしてその調査結果に意義を唱えるのなら、その確たるデータを出して欲しいと思います。
反対する理由が「鯨を食べるなんて可愛そうだ」なんてのはもっての他です。
これは鯨を食し鯨を愛し、全てを使い切る日本人の鯨文化その物を軽べつしているのと同じです。

動物愛護は確かに素晴らしいことです。
しかし人間は他の動物の犠牲の上になりたっているのです。
その動物を絶滅の危機に追いやることは、絶対にしてはいけません。しかし、生存維持の範囲内であれば、それは生きていく上で必要なことです。
この動物は可愛そうだから・・・という理由は、本当の動物愛護では無いと思います。

今後、捕鯨がどのような方向に進むのか解りませんが、鯨の子孫繁栄の影響にならないのなら、是非とも捕鯨再開して欲しいです。
そうなった時には、日本人は昔のように、鯨の全ての部位を使い切ることをこころがけなくてはいけませんね。
それが鯨に対する感謝の気持ちだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年06月18日

そろそろ折り返し

ふと気がつけば、今月は私の誕生月です(笑)
そして誕生日まで残すところわずかとなりました。
いよいよ30代ともお別れです(ToT)自分でも信じられない。

人生80年と考えると、折り返し地点になるんですね。
まだ半分あると考えるのか、それとももう半分しかないと思うのか。
そもそも80歳まで生きれるか解りまんけどね。

最近特に思うことですが、人間って「何歳まで生きたか」ではなく「どう生きたか」によると思います。
長生きすることはそれで素晴らしいことですが、生きている間にいかに自分が納得できる人生を送れるかが一番なんだと思います。
納得できる人生を送り、その年月が長いことが理想なので、やはり長生きすることは大事ですけどね。

しかし私達の年代って、けっこう食生活が乱れていたと思うので、平均寿命って短い気がします。
高度成長期のまっただ中で育ってきたので、インスタント食品や欧米型の食事が多かった世代だと思います。
その分、これからは食生活を改めて、日本食中心の生活にしていかないといけませんね。
人生折り返し地点にさしかかり、ふと何気なく思ったのでした。

残り少ない30代、噛みしめながら過ごしたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月17日

男型の梅雨

今日はとっても梅雨らしい天気でした。
朝方は天気が良くて、「今日は気持ち良い天気だなぁ〜」と思っていましたが、徐々に曇り始め昼過ぎには振り出し、本格的な大雨になりました。

今年の梅雨は降る時にザァ〜っと降る「男型」のようですね。
毎日毎日シトシトと雨が続くよりは、降る時に降って晴れてくれた方が気持ちはいいのですが、大雨による被害が心配になります。
現に沖縄では大雨により土砂崩れや、マンションの崩壊寸前の被害まで出ています。

私は奈良に来て、もう20年になりますが、奈良で水害ってあまり聞いたことがありません。
イメージ的には盆地で海が無いので、洪水とか発生しやすそうなイメージがあったのですが、意外に一度もそんな経験はありません。
でも、やはり今日のように大雨が降った日は、あっという間に川の水かさが増し、「このまま降り続けたら・・・」と不安になります。
何しろ川以外に、水の逃げ場がありませんから、川が溢れたら最後ですよね。

大雨は一時的なもので、すぐに小降りになりましたが、梅雨明けまでの間、大雨にも警戒しなくてはいけませんね。
北海道を除く日本全国が梅雨入りしています。
今年は太平洋高気圧の勢力が強く、局地的な大雨が降る可能性が高いようです。
毎日の天気予報をチェックして、大雨に注意しながら梅雨を乗り越えましょう。
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2006年06月16日

新作「お空のごちそう」

今月は早々と目標の2作品達成できました。
季節先取りで真夏のイラストを描いていますが、今は梅雨まっただ中。
夏が大好きな私にとっては、早くこんな夏が来て欲しい反面、奈良は海が無いので悲しい夏でもあります(笑)

海の中のイラストを描くことが多いのは、私が奄美大島出身で、特に夏の海が好きだからかも知れません。
今までも海の中のイラストを描いていますが、何となくコツが掴めてきた感じがします。
今回は特に頭の中で、自分が奄美大島で泳いでいた頃の感覚を思い出しながら描いていました。

強い日差しと揺れる波が、海底に光のダンスを演出します。
泳いでいると本当にその美しさに心奪われます。
波の揺れで光がゆらゆらと動き、チャップン・チャップンと波の音が耳に心地よく響きます。
この感覚を常に頭に描きながら、イラストを描いていきました。

今回はマナティーをモチーフにしました。
マナティーって実物を見たことは無いのですが、とても人懐っこくて可愛いですよね。
のんびりと泳ぎ海底の草を食べる仕草を見ていると、自由に生きているなぁ〜と、うらやましくなる時があります。

しかし今回のイラスト、私の作品を知り尽くしている方には、あるイラストと構図やアイデアが似ていることに気付くかも知れません。
そうです「パンダの星」と構図、アイデアが同じなんです。
「パンダの星」では、パンダの親子が星を見上げて、星をお菓子に見立てるのですが、今回はマナティー親子が空の雲を食べ物に見立てます。

自分の作品ですので、これは盗作にはなりませんよね(笑)
数多くイラストを描いていると、どうしても似た構図のイラストは多くなってきます。
モチーフと色合いが異なるので、全く違うイラストですが、骨組みは同じと考えていいと思います。
2枚並べて見ていると、よく解るかな。
これからも似た構図のイラストは出てくるかも知れませんが、オリジナリティを高めてどんどん描いていきたいと思います。

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2006年06月15日

息子の成長

今日は息子の授業参観日でした。
前回、4月24日に初めての授業参観に行き、今回が2度目ということになりました。
嫁さんと二人で、正確には娘も入れて三人で参観してきました(笑)
娘はまだ生後1ヶ月半なので、途中で泣き出さないか心配していましたが、スリングの中で気持ち良さそうに、ず〜〜っと寝ていました。

息子はというと、相変わらず落ち着きがありませんが、それは他の子供たちも同じ。
ましてや親が見に来ているということで、皆ソワソワしている感じでした(笑)
前回の参観日の時は、入学してまだ1ヶ月も経っていないということで、他の友達との間との距離みたいなものを感じましたが、今回は全く感じられませんでした。
入学して2ヶ月以上経ち、友達もたくさん出来てなじんでいるようです。
親が知らないところで、子供はどんどん成長しているのでしょうね。

授業参観の後は懇親会があり、息子はいつものように学童へと向かいました。
懇親会では先生から宿題の量に対して質問があり、親がそれぞれの自分の子供の状況を話していました。
どこの家でもやはり子供は帰ってきてから、遊びに行きたくて「宿題してから行きなさい」と言われて宿題をしているようです。
わが家は学童で宿題を済ませてくるので、家でやる宿題は音読だけですが、それでも息子は張り切って読んでいます。しかし、もう少し息子の宿題に目を向けないといけないな〜と、他の方の話を聞いて反省しました。

家に帰ると留守番電話が入っていました。再生してみると息子が通っていた託児所からでした。
卒園式の時の写真ができ上がったらしく、取りに来て下さいとの連絡だった。
息子を学童に迎えに行った後、皆で揃って託児所へ。
約2ヶ月半ぶりの託児所に、息子は照れ臭そうに私に背中を押されて入っていきました。
事務所の先生に「久しぶり〜小学校は楽しい?」と聞かれ、照れながらうなずく息子。
担任だった先生が中にいるから挨拶しておいで、と言われても恥ずかしそうに首を横に振ります。

一人では行きそうにないので、皆で中に入っていくことにしました。
それでも一番後ろで恥ずかしそうに隠れています。先生の方から息子に近づいていき、ようやく照れながらも笑顔で話していました。
その後も数人の先生方に「久しぶり〜」と声をかけられ、嬉しいのか恥ずかしいのか照れ笑いの息子でした。

娘も半年後にはお世話になるので、先生方と顔合わせ(笑)しておきました。
久しぶりに足を踏み入れた託児所。ほんの3ヶ月ほど前まではここで無邪気に遊び回っていた息子が、今は学校で勉強をしているのですから、親としても不思議な気持ちです。
小学校での息子の様子を見て、その後託児所に足を運んだことから、息子のこの数ヶ月の成長を見たような感じで、とても温かい気持ちになりました。
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2006年06月14日

新作「夏の夜のりっちー君」

昨夜のうちに描きあげていたのですが、つぶやいた後でしたので、今日つぶやきます。
今月の新作1点目が仕上がりました。
今回は人気の高い「りっちー君」シリーズです。

昨年の夏に「南の島のりっちー君」というタイトルで、イラストを描いていたのですが、その続編的イラストです。
このりっちー君、何故か人気があるんですよね。
POSTCARDを販売して頂いているお店からも「りっちー君人気です。別のイラストもお願いします。」とリクエストが来るほどです。

islandサイトへお越し頂いている方にも、りっちー君好きが多く、りっちー君のイラストを描くとその壁紙の要望があったりします。
他のアニマルシリーズの動物達と比べ、かなりキャラクター化していますからね。
りっちー君ファンが増えてくれて、私としても嬉しいです。

この黒猫のりっちー君、実は実在した黒猫をモチーフにしています。
私が高校生の頃に、実家で飼っていた黒猫がモチーフなんです。
イラストのように、しっぽが途中で90度に曲り、先っぽでも鍵状に曲っている猫でした。

そしてこのりっちー君、もともとは大阪出身なのです。
大阪の飲食店で働いていた姉が、飼っていたのがりっちー君でした。
飲食店に住み着いた野良猫を追い出すことになり、皆で野良猫を追い掛け回していた時、仔猫が生まれていて、他の仔猫達は建物の間をジャンプして逃げたのですが、りっちー君だけジャンプできずにウロウロしていて捕まったらしいのです。
本当に生まれたての仔猫で、可愛そうなのと可愛らしさで姉が飼うことにし、直後に実家に帰ることになり、そのまま奄美の実家に連れてきたのでした。

奄美でのりっちー君は、畑の中を走り回ったり、塀の上で寝そべっていたりと、とても自由奔放に暮していました。
大好物はスルメ、遠くにいてもビニール袋をガサガサさせると、スルメをもらえると思いすっ飛んできました(笑)
ちなみに「りっちー」という名前は、当時姉が大好きだったロックグループ「Rainbow」のギタリスト「リッチー・ブラックモア」からつけたものです。

私がりっちー君を描き始めたのは、もう10年くらい前でしょうか。
しかし今のスタイルになったのは、「菜の花畑のりっちー君」を描いてからです。
最初は飼っていた黒猫りっちーを懐かしんで描いた「りっちー君」でしたが、いろんな方に愛されているようで、私もとても嬉しいです。
りっちー君シリーズは、今後も増やしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに。

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2006年06月13日

Wカップ初戦飾れず

あ〜ん、ワールドカップ初戦残念でしたね(T_T)
前半戦はいい感じだったのですが、後半戦は攻守の乱れとパスのミスが目立ち、結果的に同点されると一気に流れが変わってしまいました。

何となく前半戦の1点を守ることに集中していた気がしてなりません。
積極的にゴールを狙えるところで、パスが回らなかったり、息があっていなかったりと、見ていて「あ〜もったいない」というシーンが数々ありました。

終わったことを後悔してもどうしようもないので、次のクロアチア戦を全力で戦い抜いて、勝利を収めるしかありませんね。
クロアチアも強敵ですので、簡単にはいかないと思いますが、日本のレベルは確実に上がってきています。
勝てないチームでは無いはずですので、頑張って勝ってほしいですね。

野球の世界一を決めるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)も、一時は日本の決勝進出を誰もが諦めました。
しかし、何とか決勝進出を果たすと、最後は強敵キューバを倒して世界一に輝いたのです。
サッカーもまだ始まったばかりです。是非とも奇跡を起こして、残りの試合全てを勝つつもりで戦って欲しいです。

最後にはブラジル戦が待っています。
前回の優勝国で、世界を代表する選手がゴロゴロいるチームです。
しかし、絶対に勝てないということは無いと思います。
サムライブルーの奇跡を信じて、私達も最後まで応援しましょう。
頑張れニッポン!!
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2006年06月12日

蛍を捕らないで

今朝は大きな地震があったようですね。
幸いにも大きな被害は出ていないようで、一安心ですが、かなり広範囲で強い揺れがあったようです。
まだ余震などあるかも知れませんので、くれぐれもご注意下さいね。
地震列島日本、いつどこで地震が発生するか解りません。
常に地震に備えておきたいですね。

さて、話は変わって、先日「蛍」のことをつぶやいたのですが、今日たまたまテレビニュースで見た内容。
途中から見たので、どこの地域のことか解りませんでしたが、蛍の名所として知られているところの話のようでした。

蛍が綺麗な場所というのは、やはりどうしても人が集まるようで、ゴミ問題が発生しているようです。
蛍を見に来た人たちが、そこで飲み食いした物をゴミとして捨ててしまうようです。
そしてもっと困った問題が、蛍を捕まえて帰っていくようなのです。

私も一昨年のこの時期に、家族で山中の静かな町に蛍を見に行ったことがあります。
とても綺麗で幻想的で感動しました。綺麗なので持って帰りたい気持ちも解らないでも無いです。
しかし、蛍というのは綺麗な川でしか生息せず、明らかにその数が減っているのは確かです。
その蛍を「綺麗だから」という理由だけで捕まえてしまうのは、あまりにも身勝手な行動だと思います。

ニュースでは孫にせがまれたおじいちゃんが、2〜3匹ペットボトルに入れていました。
「孫にせがまれるとどうしても・・・・」「捕まえなかったら泣きよるし・・・・」
う〜ん、そりゃ〜おじいちゃんとしては、孫の喜ぶ顔が見たいのでしょうが、そこでしっかりと蛍のことを教えてあげるのが孫のためでもあると思うんですけどね。
きっと蛍を捕まえてもらった孫は、蛍を玩具と同じような感覚で見ているでしょう。
そしてそのまま大人になったら、蛍を何とも思わずに捕まえて帰ってしまうでしょう。

さらに酷いのが、業者らしき数人の男達が夜中に網を振り回して、蛍を乱獲して持ち帰るらしいのです。
住民が「捕らないで下さい」と注意すると「うるせえ、殺すぞ」と威嚇してくるらいしのです。
あ〜何て最低な人たちでしょう。きっと蛍を売って商売をしているのでしょうね。
確かに「蛍を捕まえて売ってはいけない」という法律なんてありません。
でも、蛍を乱獲すればそこで蛍は産卵が出来ず、その地域の蛍は絶滅する恐れがあるのです。
きっとこういう人たちは、そんな事など考えることもなく、目先のお金のことしか見えていないのだと思います。

「たかが蛍じゃない」と思う人もいるかも知れません。
でも、蛍の幻想的な灯を見て、心が和まない人はいないはずです。
そんな環境を守ろうと頑張っている人がいる一方で、自分の欲望のためだけに蛍を持ち帰る人々がいる。
もし、自分の庭で花を育て、毎日毎日水をやり肥料を入れて、ようやく綺麗な花を咲かせたところに、どこからともなく人々がやってきて、花を取っていったらどう思うでしょうか。
誰だって怒ると思います。自分の身になって考えたら解ることなんじゃないでしょうか。

あまりにも状況が酷いので、この地域では蛍を守るための条例をつくる方針らしいです。
何だか情けないですよね。人としてのモラルがあれば、こんな条例なんか作らなくても、皆が蛍を見てそれだけで幸せになれるハズなんです。
美しいものを見たら、その美しいものを守ることを、そして皆でその幸せを分かち合うことを、自分の子供や孫に伝えていかなくてはならないのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年06月11日

お散歩で発見

今日は日曜日、朝からのんびりとしていました。
お天気もまずまずで、梅雨のお天気も一休みといった感じです。

息子は庭に出てトカゲを探したりしていましたが、物足りない様子なので家族皆でお散歩に出かけることにしました。
娘をベビーカーに乗せ、息子は網と容器を持って出発です。
水を張ったばかりの田んぼに、菖蒲の花が写り込みとても綺麗でした。

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実は昨日、歩いて買い物に行った帰りに、近くの田んぼでおたまじゃくしを見つけ、息子が捕まえたのですが、おたまじゃくしでは無く、カブトガニみたいな物を捕まえました。
そのまま逃がしたのですが、息子はまた捕まえたくて網と容器を持ってその田んぼに向かいました。

たまたま捕まえた珍しい物だと思っていたのですが・・・・・着いてみるとそこらじゅうにカブトガニらしき物が泳いでいます(笑)
どうやら昨日私達が見た、おたまじゃくしは全てこのカブトガニらしき物だったようです。
夕方だったこともあり、泳いでいる影が見えただけでしたので、大きさや形からおたまじゃくしだと思い込んでいました。

息子は早速網で、このカブトガニらしき物を捕まえていましたが、本当に沢山泳いでいます。
「田んぼ=おたまじゃくし」というイメージが強かったので、このカブトガニらしき生き物の泳ぐ姿はちょっと不思議でした。
最初はマジでカブトガニ!?と思っていたのですが、カブトガニは確か海にいるハズ。
それにこんな小さくは無い。でも姿形は本当にカブトガニに似ている。

帰ってからネットで調べて解ったのですが、これは「田んぼのカブトガニ」とも言われている「カブトエビ」という生き物らしいです。
田んぼの始まる時期に発生して、1ヶ月の間に卵を産んで死んでいくらいしです。
しかし毎年のように発生する訳でもなく、時々大量発生したりする、実に不規則な生態の生き物のようです。
遠めに見た形はおたまじゃくしに似ていることから、おたまじゃくしと見落とされがちで、一般にはあまり知られていないとか。
確かに私達もおたまじゃくしだと思っていて、息子が捕まえて初めて「なんじゃこりゃ〜」って思ったわけで(^^;)

こんな身近なところで生きている生き物ですが、意外に知られていないんですね。
田んぼをやっている農家の方々には、なじみの有る生き物なんでしょうけど。
息子が捕まえたカブトエビ。写真に撮ってみましたが、泳ぎ回っているのでなかなかうまく撮れませんでしたが、雰囲気だけでも解りますかね。
本当にカブトガニみたいでしょ。

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天気が良くなってきて暑くなってきたので、そろそろ帰ろうと家に向かって歩いていると、斜向かいのご近所さんの家である物を発見しました。
それはツバメの巣です。
コンクリートに泥を固めて作ったツバメの巣が有り、小さなヒナが5匹顔を覗かせています。
真っ黒い体に、大きな口だけがオレンジ色になっていて、なんとも愛嬌のある顔です。
時おり親ツバメが餌を持って戻ってくると、口を大きく開けて「私に頂戴〜」とアピールしています。
本当に可愛いですね。親ツバメ達は休む暇も無く、お腹を空かせた子供のために餌を運んできます。
こちらも写真に撮ってみました。
子供を思う親の気持ちは、人間も動物も同じですね。むしろ私達人間が見習う必要があるのかも知れません。

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短い時間のお散歩でしたが、いろいろと発見があり、楽しい時間でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月10日

ワールドカップが始まりましたね

ワールドカップがいよいよ始まりましたね。
日本はまだ試合が行われていませんが、ドイツやイングランドなど、順調に勝ち点をあげていっているようですね。

今日はたまたまテレビを見てたら、イングランドvsパラグアイをやっていたので、そのまま見てしまいました。
イングランドと言えば世界のベッカムがいるチーム。優勝候補のひとつでもあります。
どんな凄い試合運びをしてくれるのか?と楽しみに見ていましたが、以続にも1-0と辛勝でしたね。

イングランドがそれほど強くないのか、それともパラグアイが意続と強いのか。
イングランドの1点も、開始間際のベッカムのフリーキックからのヘディングで、しかもスローVTRで見たらパラグアイの選手の頭に当たって入っています。
つまりオウンゴールですよね(^^;)

揃局この1点を何とか守り抜いたというイメージでした。
後半戦は体力落ちてたのか、揃構パラグアイに攻め立てられて、何とか逃げ切ろうと言う姿勢が見え見えだった感じがします。
パス回しとかもそんなにスピーディーじゃなかったし、日本の方がパス通っているんじゃない?って思ってしまった。

しかしシュートのボールはやはり速いですね。本当に矢のようなボールが飛んできます。
それにベッカムはやっぱり上手いですね。当たりまえか(笑)
でも日本の技術も負けていない気がしました。

今回の試合がイングランドの実力だとは思いませんが、日本も十分勝ち上がる実力はあるなと思いました。
サッカーって本当にチームプレイなので、後は日本の得意の和の心でしっかり選手が一丸となって頑張って欲しいですね。
まずは初戦のオーストラリア戦勝って欲しいです。
がんばれ〜ニッポン!!
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2006年06月09日

会社とは何のためにあるのか

何だか嫌なニュースが多いですね。
秋田の事件も自供してようやく犯人逮捕になったわけですが、亡くなった子供の命は戻っては来ません。
あまりにも身勝手で、許しがたい犯行です。

事件以外でも子供が犠牲になっています。
エレベーターに挟まれ中学生が死亡したり、シャッターに小学生が挟まれ重体になったりと、変な事故が多発しています。
エレベーター事故を起こしたシンドラー社は、まるで自分たちに非が無いような態度を示しています。
何でもスイスの本社のポリシーで、一度でも非を認めると訴訟問題で不利になるからだとか。
呆れて物が言えませんね。こんな会社が世界で第二位のシェアを誇っているというから、また驚きです。

このところ企業のそして個人のモラルが著しく低下している気がしてなりません。
ライブドア問題も村上ファンド問題、そして耐震偽装の問題も、利益を出すためならどんな手でも使うという姿勢が見えて仕方有りません。
「法律内でお金儲けすることがそんなに悪いことですか?」と村上氏は言いました。
確かにお金儲けすること事態は悪いことでは無いと思います。でも、会社って一体何ですか?
単に利益を上げるためのものですか?もっと大事なことは社会の中で貢献するってことじゃないでしょうか。

今問題になっている企業は、社会の中で貢献すること以上に、利益を上げることの方が大事になってしまったのでは無いでしょうか。
お客様の満足の高いお金で儲けたのなら、きっとこんな結末にはならなかったでしょう。
やはりモラルの低下、お金さえ集まれば、お客の満足度なんて問題無いという姿勢が、自ずとこのような結果を招いたのだと思います。

シンドラー社の今回の対応。これは企業として最低なものだと思います。
以前、松下電器が石油ファンヒーターの事故で犠牲者が出た時、すぐに謝罪し全てのCMを取りやめ、問題の石油ファンヒーターを見つけ出すためのCMに切り替えました。
さらに日本全国の全ての所帯に同様のチラシを配りました。おそらく皆さんのところにも届いていたと思います。
私はあの時の対応は流石だと思いました。CMの差し替え、さらに日本全国の全所帯へのチラシ。
物凄い金額の損失だと思います。でも、この対応で失いかけた信頼を回復したと思います。

利益のことだけ見ていて、顧客のことなど見えていない。そんな企業はいずれ消え去ります。
人間関係と同じですよね。お金目的で近づいてくる人間は、いつかボロが出て信頼を失います。
誰からも相手にされない寂しい人生を送ることになります。
企業も一つの大きな生き物だと思います。その時々の顧客への対応で、将来が大きく変わっていくのです。
これからはより良い企業が生き残る時代なのでしょうね。
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2006年06月08日

蛍はいるのか

一気に梅雨入りしましたね。
中国・四国地方は今日当たり梅雨入りしそうだと聞いていましたが、近畿まで今日梅雨入りとは驚きました。
いよいよ雨の日が多くなるんですね。
洗濯物が乾かない季節ですが、恵みの雨と受け止めて楽しみましょうね。
田んぼの蛙、かたつむり、紫陽花などなど、梅雨なりの楽しみがありますからね。
蛍もこの時期ですね。

そう言えば2年前に「蛍を見に行きたい」と思い立ち、車を走らせて見に行きました。(2004年6月14日のつぶやき参考)
あの時は「山の上まで行かないと蛍はいない」と思い込んでいましたが、以外にもっと身近にいるのかも知れません。

実は市のイベントで市役所の前の川で蛍を探すイベントがあるのです。
市役所の前と言えば、本当に町中です。そんなところに蛍がいるなんて想像もできません。
しかし、数年前から川のところに「蛍の住める川に」という看板がかけられています。
その成果なのか解りませんが、川は確かに綺麗になってきている気がします。以前息子と遠距離散歩してみた時も川は思ってた以上に綺麗でした。

このイベント参加してみたかったのですが、残念ながらちょうど用事が重なり行けません。
でもいつでも行ける場所なので、今度単独で蛍がいるか探しに行ってみたいと思います。
2年前に見た、あの蛍の幻想的な舞をまた見てみたいです。
あの時は蛍を見たことを掲示板で書いて、そこに書き込みして下さった方が「蛍を見たことが無い」ということで、それならせめてイラストでも。ということで「蛍の灯火」を描きました。

しばらく雨模様の多い日が続きますが、梅雨なりの楽しみ方、そして梅雨の晴れ間を楽しんでいきましょう。

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2006年06月07日

娘誕生後の息子

娘が生まれて一ヶ月以上経ちましたが、子育ての先輩方が言っていた「上の子を可愛がってあげて」の言葉がしみじみと解った一ヶ月でした。
息子はもう6歳なので、さすがに赤ちゃん帰りはありませんが、とにかく態度が反抗的になりました。
赤ちゃんが産まれた時は、もう嬉しくて嬉しくてたまらない感じでしたが、やはり一緒に生活する中で、親が赤ちゃんの面倒を見るのがどことなく寂しく感じていたのでしょうね。
今まで素直に「ハイ」と言ってやってきたことも、「嫌だ」「え〜」の連続。
何度言っても聞かず、終いには私がぶち切れて叱り飛ばして大泣きのケース。

なるべく褒めて上手に誘導しようと思いましたが・・・・・無理ですね(^^;)
仕方ありませんね。本人自身がどうしていいのか解らず、そこに親がいろいろ言うのですから、どうしようも無いのでしょう。
ただ、やってはいけないこと、言ってはいけないこと、そんなことを親として見逃すことは出来ません。
言うべき時はしっかり言い、体を叩いてでも言い聞かせてきました。
その代わり褒める時は褒め、なるべく息子と一緒の時間を作り、話を聞くようにしてきました。

その効果があったのか、それとも本人が落ち着いてきたのか、以前のような反抗的な態度はだいぶ無くなりました。
子育てって本当に難しいですね。これから益々難しくなっていくのかと思うと・・・・・やっぱり子育ては親が育つものですね(^^;)
しかしどんな時でも子供の事を第一に考え、子供と同じ目線でしっかり子供と歩んでいきたいと思います。
時にぶつかりながら、時に笑い合いながら家族として共に成長していきたいですね。

嫁さんから聞いた話ですが、息子が突然嫁さんに「ねぇ、お父さん・お母さんもいつか死んじゃうの?」って聞いたらしいです。
嫁さんが「そうだよ年寄りになったらいつかは死ぬんだよ」と答えると「僕を残して死んじゃうの?」とさらに問い掛けたらしいです。
「仕方ないね、お父さんお母さんの方が先に死んじゃうからね」と言うと「そんなの嫌だな、寂しいもん」と言ったらしく、息子の中で死というものが、リアルに理解できるようになってきているようです。
そして自分と親の関係、自分より先に親が死ぬという現実が、解り始めてきて寂しさを感じてしまったのでしょうね。

つい最近まで託児所で走り回っていた、元気な幼児だった息子が、小学校に通い始めて、そして妹が産まれて、急に大人びた感じがしています。
相変わらずやることは6歳児なのですが、今までとは明らかに違う雰囲気があります。
やはりお兄ちゃんになっているのでしょうね。本人も心の中で葛藤があるのかも知れません。
褒める時はしっかり褒めてあげたいと思います。
でもきっと明日も叱り飛ばすだろうな(^^;)
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2006年06月06日

初夏の夜のひととき

近隣の田んぼにそろそろ水が張り始められました。
蛙の歌が遠くから聞こえてきます。

この2〜3日、ぐっと気温が上がってきました。ようやく初夏らしい気候になってきています。
日中は汗ばむ日が続いていますが、夜になると涼しいですね。
窓を開けているとヒヤ〜っとした風が入ってきて、気持ち良いです。

特に今日は夕方に大雨が降りました。雷が鳴り始めしばらくすると大粒の雨が降り出し、約30分程でピタッと止みました。
まさしく夕立ですね。実に気持ちの良い雨の降り方です。
今、窓を開けてこのつぶやきを書いていますが、ヒンヤリとした風に合わせて風鈴のチリン・チリリーンという音が心地よく響いています。
その更に遠くでは、蛙がゲコゲコと歌っています。

いいですね〜とってもいいです。日本の初夏の風物詩という感じです。
不思議ですよね、人の話し声や車の走行音は不快に感じても、風鈴の音色や蛙の鳴き声は心地よく聞こえます。
日本人って自然の音をうまく季節に取り入れて、そこから情緒豊かな心を育ててきたのでしょうね。

クーラーで冷えきった部屋よりも、自然の風に揺れる風鈴の音の方が体にも環境にもいいですよね。
でも今はまだ夜風が涼しいからいいけど、真夏はそうもいかないでしょうね。
本当に奈良盆地の夏は暑いので、やはりクーラーの力も借りないと生きてはいけません。
せめて今年の夏は熱帯夜が少ないことを祈ります。
とりあえず今日はこの心地よい風と、風鈴と蛙のアンサンブルを楽しみましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月05日

あまりにもショックです

ビックリと言うよりもショックと言った方が正しいですね。
秋田の小一男児殺害事件。容疑者が2件隣のご近所さん、しかも事件の約一ヶ月前に水死した小4女児の母親。
いったい何があったと言うのでしょうか?もう訳が解りません。

今回の被害者が男の子であったことから、変質者による犯罪である可能性は低いと思っていましたが、こんなにも身近な人が容疑者というのは、正直ショックを隠しきれません。
現段階では遺体を遺棄したことは認めているようですが、殺人に関しては否定しているようです。
しかしどう考えても殺した犯人が他にいるとは考えられません。
殺人を否認しているというよりも、「殺すつもりはなかった」と言いたいのが本音なのでは?と思います。

私は知りませんでしたが、マスコミはこの母親に目をつけていたようですね。
テレビカメラに向かってメンチを切ったり、カメラに向かって文句を言っている姿が、今日のテレビで放映されていました。
地元近所でもあまり良い評判では無かったようで、浮き沈みの激しい気性がだったようです。
きっと地元では「もしかしたら・・・」という噂がたっていたのかも知れません。

しかし何故罪の無い子供が犠牲にならなくてはならないのでしょうか。
まだ犯人と決まった訳ではありませんが、あまりにも犠牲になった子供が可愛そうでなりません。
親同士で何かトラブルでもあったのでしょうか。それなら親同士で解決すべき問題です。
それとも自分の子供が事故死(水死)と判断されたことに不満を抱いていたのでしょうか。
しかし今となっては警察に再捜査を迫っていたという事実も、単なるカモフラージュではないかとさえ疑ってしまいます。

どんな辛い思いをしても、どんな嫌なことがあったにしても、何の関係もない人間を巻き込むのは、とてつもない罪です。
ましてやもし子供の命を奪ったのだとしたら、それは取り返しのつかないとんでもない罪なのです。
何か本当にやるせない切ない思いです。残された家族、周囲の近隣住人に残した心の傷は、一生消えることはありません。

物が溢れているこの日本で、賞味期限や食べ残しの食べ物が、どんどん捨てられるこの日本で、私達日本人の心はどんどん貧しくなっているように思います。
生きる喜びを、生きていける喜びを、あまりにも喜べない人が多いのではないでしょうか。
私も決して毎日喜んで生きているとは言い切れません。
心配事も沢山ありますし、嫌なことが起きる日もあります。
でも、毎日ご飯を三食食べることができ、子供たちも大した病気も無く元気に育っています。
それだけでもとても幸せなことだと思います。

だからと言って現状に満足している訳ではありません。
ただ不満を抱いている訳でもありません。現状は自分の今の器に合った生活なのだと思います。
これからもっと自分自身が頑張って、自分の器を広げれば、自ずとその器に合った生活が過ごせるのだと思っています。
だから明日からも夢に向かって一歩ずつ歩きたいと思います。

最近の傾向として、「すぐにお金を儲けたい」とか「超ビッグになりたい」とか、とにかく苦労をせずに楽にお金持ちになりたいという人が多い気がしますね。
そりゃ〜私だって楽してお金欲しいですよ。でも世の中そんなに楽じゃないですよ。
自分自身の器が小さいのに、その器以上のお金を手に入れると器は崩壊してしまいます。
自分の器が広がったところに見合ったお金が入ってきてこそ、うまくお金を使えるようになるんじゃないでしょうか。

偉そうな事書いても貧乏人のひがみにしか聞こえないと思いますが、お金が全てではないことは胸を張って言えます。
いくら大金があったって、今の家族は絶対に買えません。縁があって一緒になった妻と、神様からの贈り物である二人の子供は、どんな大金積んだって手にすることは出来ません。
お金があることが幸せだと、物があることが裕福だと、勘違いしていた時代が終わっているのに、そこからどうやって幸せを見つけ出せばいいのか、解らずにさまよっている人が沢山いるのでしょうね。
生きていることが一番の幸せです。そしてその幸せを分かち合える人が、増えるたびに幸せは倍増すると思います。
私はそう思います。そう思って毎日を幸せにするように心がけています。

途中から話がそれてしまいましたが、命の尊さ、生きることの喜び、人を敬い自然を愛することを、我々日本人はもう一度学び直さなくてはならないのではないでしょうか。
日本人の心が豊かになった時、このような事件は無くなっていくと思います。
一人ひとりの心がけが、将来の日本を変えていくのだと思います。
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2006年06月04日

川遊び

今日は日曜日。
息子は朝から楽しみにしていたことがありました。
それは先週の土曜日に、私と遠距離散歩で行った川に行くこと。
魚が泳いでいるのを見つけ、今度は網を持ってこようと話していたのです。

先週の日曜日は、私が一日用事で来れなかったので、「今度の日曜日に天気が良かったら」と約束をしていました。
そして今日は気持ち良いお天気に恵まれました。
娘も生まれて一ヶ月経ったので、そろそろ外に出てならし始めているところ。
皆でおにぎり持って車で出かけることにしました。

川に着くと早速息子は網を持って川の中へ、嫁さんは娘をベビーカーに乗せ、あやしていました。
息子のところへ行ってみると、魚が沢山泳いでいます。
必死で捕まえようとしますが、動きが速いのでとても捕まえられそうにありません。
途中で私に網を託し、私もいろいろ手を変えて捕まえようとしましたが、やはり捕まえられません。

30分以上格闘したでしょうか(笑)
散々頑張ったのですが、やはり無理。諦めて終わろうと思った時、息子が一匹小さいのをゲットしました。
捕まえた息子も私も思わずビックリです。
持ってきた入れ物に入れてみましたが、何の魚か解りません。以前捕まえたメダカとは違います。
一緒に泳いでいた大きい魚は、模様が入っていたように見えましたが、この魚にはありません。
稚魚でまだ大人の魚とは色とかが違うのかも知れませんね。

結構長い時間川に入っていたので、息子も私もお腹が空きました。
持ってきたおにぎりを皆で食べて、捕まえた魚は川に逃がしてあげました。
外でのんびりおにぎり食べるのって美味しいですね。

町中の川で、わが家の家の近くの川の上流になるのですが、上流なので川がまだ綺麗なのかも知れませんね。
近くの川はとても入れたものではありませんから。
もっと上流の山の手までいけば、もっと綺麗なのかも知れませんが、そこまで行くとサバイバル的になってきます。
気軽には行けませんので、家族でのんびりいくにはこれくらいの川がいいですね。

これから暑くなると、ますます川遊びが楽しみになってくるでしょう。
なるべく時間をとって息子と川遊びをしてあげたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月03日

古代の謎

今日のテレビでやっていた「番組名忘れた^^;」古代の謎を探る番組。
何気なく見ていたが、ついついのめり込んで見てしまいました。

私が見始めた時はちょうど沖縄の海底遺跡の部分からでした。
沖縄の海にどうみても人工物と思われる城跡のようなものが存在するのです。
このことは何度もテレビ等で見ていましたので知っていましたが、こうやって見ると改めて自然に出来た物ではないことが解りますよね。

他にもいろんな古代の謎が紹介されていました。
驚いたのが地球を宇宙から見たような地図が発見されていることです。
地球は丸いということすら解らないような時代に、地図をかなり正確にしかも平面ではなく球体としてとらえています。
これはどう考えても空から地球を見て描いているとしか思えない物でした。

よく古代の発見物でどう解釈してもありえない物があるそうですが、そんな物も紹介されていました。
飛行機によく似た模型のような物が発見されているのです。
一説には古代人は空を飛ぶ技術を得て、実際に空を飛んでいたのではないかと言われているようです。
確かにその形は飛行機にそっくりで、何故古代人がこのような物を作ったのか謎でした。
飛行学的には「この形では空を飛べない」と言われていたそうですが、実際に形をそっくりに再現してテストしたところ・・・・飛んでいましたよ〜ビックリ。

やはり古代人は我々現代人よりも、はるかに優れた技術を持っていたのかも知れませんね。
しかしそうなると何故、その技術は現代に受け継がれなかったのでしょうか?
ライト兄弟が初めて飛行に成功するまで、人間が空を飛ぶことは出来ていなかったのですから。

時々、古代人は優れた技術と文明を持っていたのですが、ある日突然その姿を消してしまったのではないか?と思うことがあります。
よくムー大陸やアトランティス大陸等、一瞬にして海底に沈んだ文明があったという、半分映画の話のようなものがありますが、完全なフィクションととらえることも出来たいと私は思います。
どう考えても古代時代には存在しないハズの物が発見されている訳ですからね。

さまざまな謎が紹介されていましたが、単なる不思議なことではなく、「こんな文明があったのかも知れない」とか想像しながら楽しみながら見ていました。
我々現代人の文明、良いところはしっかりと未来に受け渡し、悪いところは根絶させていかなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月02日

盗作疑惑問題に思う

今テレビでも騒がれている盗作問題。
そう、芸術選奨で文部科学大臣賞を受賞した、洋画家の和田義彦氏の問題です。
質は違えど同じ絵を描く人間として、とても驚きと不快感を持って見ています。

当初、この問題が取り上げられた時、「似た構図やレイアウトの絵は有りうるよな」と、思っておりました。
しかしイタリア人画家のアルベルト・スギ氏の絵と、和田氏の絵を並べて見た時、「これを盗作と言わず何と言うのだろう」とあっけにとられました。
構図が似ているというレベルではなく、明らかに同じ絵でしかありません。しかも1点じゃなく、30点ほど同じ絵があるという、何故にこんなことをしてしまったのでしょうか。

和田氏の言い分としては、同じ構図同じモチーフで絵を描いても、画材や画家の筆運びで違う絵になる。と言うのですが、あまりにも苦しい言い訳にしか聞こえません。
絵を描くというのは、見たものをそのまま描くのではなく、そこに描く者の思い、メッセージが込められています。
例え同じ風景を見て絵を描いたとしても、自ずと違う絵になってくるはずです。
しかし今回の盗作問題は、あまりにも絵が同じ過ぎます。

和田氏がアルベルト・スギ氏の絵を参考にして描いたことを、予め発表していたのならまだしも、完全に自分のオリジナル作品として発表しています。
いくら画材が違い、多少の色合いが違おうが、素人が見ても同じ絵であることは一目瞭然です。
音楽で例えるのなら、楽譜を見てギターのパートをピアノで演奏し、他のパートも多少変えてテンポやキーを変えて、オリジナル曲として発表しているのと同じことです。

何故和田氏がこのようなことをしたのか解りません。
自分の作品として発表することに恥じらいや戸惑いはなかったのでしょうか?
確かに作品を真似ることはとても勉強になり、それ自体は悪いことではありません。
しかしそれを自分の作品として発表するのは、完全な盗作行為です。

絵を描くのって、真っ白な状態からイメージして、自分の好きなように空間を作り出していけるのが楽しいことだと思うのですが、和田氏はそうじゃなかったのでしょうか。
自分の非を認め反省し、今後は本当の意味での自分の作品を描いてほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2006年06月01日

駐車違反に気をつけよう

今日から道路交通法の改正で、駐車違反の民間業者による取り締まりが始まりましたね。
初日からいきなり端末機がトラブル事態が相次いでいるようです。
何か今後のトラブルの前兆のような気がしないでもありません。

不法駐車を取り締まること事態には大賛成なのですが、悪質な駐車違反とそうでない駐車違反と、もう少し分ける手段を考えて欲しいですよね。
民間業者ということは変に「お金儲け」に向かうととんでもないことになってしまいます。
今回「何で?」と思ったのが、郵便の配達車は駐車OKで民間の宅配業者は駐車ダメという。何とも不思議なシステムです。
同じ荷物を届けるのに、何で郵便はOKで民間宅配はダメなんでしょうか。
仕事をする上での車に関しては、駐車してもOKでいいと思うのですが。

本当に取り締まるべきは、明らかに悪質と思われる駐車違反の車です。
二車線道路の片側に駐車して、車の通行を妨げている車。
住宅街の道路に止められていて、通行や車の往来の邪魔になっている車。
私の家の周辺にも車が路駐されていますが、もし火災が発生して消防車が入ってこようとしても、絶対に入れないような時もあります。

単に取り締まりやすいところから、駐車違反金を絞り取るだけのものになってほしくないですね。
それともう一つ考えてほしいのが、駐車場の整備です。
利用したい施設や建物に駐車場が無い場合があまりにも多いです。
正直私も郵便局に行く時は、路駐する場合が多いです。
駐車場が狭くて常に満杯の状態なので、どうしても路駐する場合が多いです。
郵便局なんて大勢の人が利用するのですから、もっとちゃんとした駐車場を確保してほしいですね。

スタートしたばかりのシステムなので、今後さまざまな問題が出てくることでしょう。
ちゃんと問題点をクリアして、駐車違反が無くなっていくといいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記