2006年05月31日

POSTCARDの売れ行き

今月も今日で終わりです。明日からは6月なんですね。ホント速いですね。
毎月月末になると、カレンダーのダウンロードデータのアップに追われますが、もう一つ急ぐのがPOSTCARDの発送です。
現在販売して頂いている「株式会社河西喜昇堂」さんにPOSTCARDを発送するのが月末です。

月末といってもギリギリでは困るので、なるべく早めに送るようにしていますが、やはりどうしても29・30当たりに届けるのが精いっぱいのことが多いです。
毎月送る日に「本日発送します」と電話を入れるのですが、今月は29日の月曜日に発送しました。
電話を入れると「あぁ〜良かったです。今月は早めに送って下さいってお願いしようかと思っていたところです。」と言われました。
聞くと売れ行きが良いようで、品薄になってきていたようです。いや〜嬉しいことです。

販売をお願いしてから、もう1年半になります。
最初は売れるか解らないので、テスト販売的に置かせて頂いていたのですが、こんなに長い間販売させて頂いているなんて本当に嬉しいことです。
月によって波があるのですが、今まで売れた時は180枚程売れた時もありました。
逆に売れなかった月は40枚くらいの時もあります。宝塚駅の通りなので、やはり宝塚歌劇の公演が少ない時には客足も減り、売り上げも下がる傾向にあるようです。

今日、売れ残りのPOSTCARDを送り届けて頂いたのですが、売り上げ数を見てビックリ。
何と今までの最高売り上げを上回る212枚という数でした。
やった〜ついに納品の半分以上の売り上げ枚数が出ました。
毎月400枚納品して、大体三分の一程売れて、残りは返却されていました。
今回はついに半分以上が売れたのです。本当に嬉しいですね。
お買い求め頂いた方々、そしてリピーターとしてお買い求め頂いている方々、本当にありがとうございます。

お店の方も精力的に販売して頂いて、毎回送り返して頂く伝票に、コメントを書いて下さっています。
今回のコメントに「りっちー君かなり人気者です」と書かれていました。
時々別注でりっちー君のPOSTCARDを購入される方もいるようで、「他のバージョンもお願いします。」と書かれていました。
りっちー君シリーズは、今まで5作品ありますが、まだまだいろんなバージョンを描く予定です。

まだまだ描きたい動物も風景も沢山あります。
どんどん描いて、またりっちー君もどんどんシリーズを増やしていきたいですね。
そしてそろそろPOSTCARDもオフセット印刷に切り替えていきたいです。
一気に全部は無理なので、少しずつ切り替えていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | アート

2006年05月30日

夏の効果音

今日は一日良いお天気でしたが、風が強かったですね。
窓を開けていたら風が通って、最初は気持ち良かったのですが、途中から肌寒くなり思わず長袖を着けました。
午後からは気温もあがり初夏らしい気候になりました。
空を見上げると、入道雲が出てきていて「おおお夏の予感」と一人で喜んでおりました。

私は南の島の生まれのためか、四季の中で一番夏が好きです。
もちろん生まれ故郷の奄美の綺麗な海の影響もあるのですが、それ以外にも「夏の風物詩」が大好きです。
夏祭り・花火・蛍・朝顔・スイカ・かき氷etc・・・・数えたらキリがありませんが、とにかく夏の雰囲気が大好きなのです。

そして夏の音色も大好きです。
花火の「ひゅ〜〜〜ドーン」という音や、蝉の鳴き声等も好きですが、やはり夏の音色といえば「風鈴」でしょうね。
あの音色を聞くだけで涼しい気分になれます。

わが家には風鈴が二つあります。
早速本日風鈴をぶら下げました。一つは南部鉄の風鈴。
ガラスの風鈴も見た目には涼しげですが、やはり音色は鉄の風鈴が綺麗ですよね。
南部鉄のチリンチリリーンという音は、本当に聞いていて心地よいです。

しかしその南部鉄の風鈴を上回る、さらに心地よい音色の風鈴がわが家にはあります。
「明珍火鉢風鈴」と言うのですが、火鉢を作っている職人さんが作った風鈴らしいのです。
火鉢・・・というくらいで、本当に火鉢がぶら下がっていて、その火鉢にぶら下がっている鉄が当たると、とても澄んだ心地よい音色がするのです。
「厳かな雰囲気」という感じでしょうか。

今回はこの二つの風鈴の音色を録音してみました。
聞き比べてみたい方は、是非一度聞いてみて下さい。
小さな音なので、パソコンのボリュームを上げたほうがいいかも知れません。
夏の音色、楽しみながら今年の夏を迎えたいですね。

【南部鉄風鈴の音色】
南部鉄風鈴.mov

【明珍火鉢風鈴の音色】
明珍火鉢風鈴.mov
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月29日

涼しい五月

毎年五月になると、夏日かと思うほど暑い日があるのですが、今年は変ですね。
暑い日は本当に数える程度で、どちらかというと肌寒いくらいの日が多かったように思います。
「五月晴れ」という言葉があるくらい、五月は晴れ晴れとしたイメージが強いのですが、ゴールデンウィーク以降天気の悪い日が多く、晴れ間がなかなか続きませんでした。

各地で日照不足が懸念されているようで、早くも農作物の心配が出ているようです。
あぁ〜ただでさえガソリン高で困っているのに、今度は野菜が急騰なんてことにならにようにお願いします。

例年なら五月にしっかり太陽の光を浴びて、梅雨でしっかり水分を補給して、暑い夏で成長して実りの秋を迎えるのに、今年は太陽の光不十分なまま梅雨に入りそうな勢いです。
異常気象という言葉が、毎年使われるようになって、異常気象が普通になってしまいました。
たまには「今年は普通の気象の年だったなぁ〜」って年が無いのでしょうか?

しかし裏を返せば、過ごしやすい日々ではあります。
例年なら暑くて「そろそろクーラーが恋しい」と思う時もある時期ですが、今年は窓を開けていれば十分涼しいです。
涼しいというよりは肌寒いくらいの日も多く、長袖を着たりTシャツを着たりと、その日の天気によって選んでいます。

周辺の田んぼでは、田起こしが始まりそろそろ田んぼの準備が始まりました。
あと1〜2週間くらいで、田んぼも水が張られるのでしょうね。
昨年も同じようなつぶやきをした記憶がありますが、この田んぼの水張りの時期って大好きなんです。
田んぼの水が鏡のように風景を写し出し、今までの見慣れた景色がとても美しく見えるのです。
そして夜になるとカエルがゲコゲコと鳴き出し、何とも落ち着いた気持ちになれるのです。

暑い日や肌寒い日がありますが、体調を崩さないように注意しながら、移り行く季節を楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月28日

学童の必要性

今日は日曜日でしたが、約一日用事のため、私一人で出かけていました。
その用事は子供が通っている学童の用事です。
学童の運営母体の協議会に出席してきました。

私は自分の子供が学童を利用するまで、学童のシステムと言うものをサッパリ解っていませんでした。
しかしこれは私に限らず、多くの方が学童のことをよく解っていないと思います。
各地域によって違いますが、学童の基本は親なのです。

私は子供が学童に入るまで、学童と言うのは保育所の延長線上にあるものだと思っていました。
公営もしくは民営で運営されていて、私達がそれを利用するものだと思っていました。
しかし入ってみると、建物自体は市から提供されているものの、運営は「市連協」と呼ばれる親の代表によるものです。
そしてそこで働く指導員の先生方の給料も、親の代表である「市連協」から支払われます。

最初は何で自分たちの子供を預けるところを、自分たちで運営しなくてはならないのだろう?という疑問がありましたが、いろいろ聞いていくうちに、これまでの経過や歴史で何となくですが解ってきました。
今でこそ働くお母さんが増え、共働きが普通になった社会ですが、ほんの10〜20年前は働くお母さんは少数でした。
そんな方々が学校が終わった後に、子供を預かってもらえる場所としてスタートしたのが学童です。
最初は本当に何もかもが親の負担で始まったようで、大変なご苦労があったようです。

先輩方の苦労と努力の結果、学童の必要性が次第に認められ、行政側もようやく重い腰を上げ、公設民営(建物は市が運営は親が)というシステムができ上がったようです。
当初は学童を利用する親も限られていたため、子供の数も数十人で家族のような和気あいあいとして雰囲気があったようです。
現在でもその気持ちは引き継がれていて、指導員の先生方は子供たちに「お帰り〜」と言って出迎えてくれます。

しかし、最近の共働きの増加に伴い、学童を利用する親が急増しているようで、現在我が子が通っている学童は、子供の数が100人を超えています。
こうなってくると「家族のような和気あいあい」とはいかなくなってきます。
また親の方も、これだけの世帯数になると、昔のように「皆で力を合わせて運営する」ということも難しくなってきます。

お金を払って預けているのに、何で自分たちが運営に関わらなければならないの?って最初は私もそう思いました。
でも、今までの経過、そして学童というものが単に子供を預かるだけの場ではなく、指導員の先生方が親の代わりとなって、子供のことを見てくれる場となっていることを考えると、ただお金を出して預かってもらうだけではいけない気がしてきました。

近年発生している小学生を狙った悪質な犯行は、子供たちの下校時間に発生しています。
本来なら白昼堂々とこんな事件が起きることはありえないことです。
昔は地域の子供たちは、皆地域の親達が知っていて、よその子供でも悪いことをしていると、平気でおっちゃんに殴られたものです。
それを親に言うと「そんなことするアンタが悪い」って、また殴られたものです。
しかし、現在は道行く子も誰の子か解らない、そして他人の子を叱ると逆に親が文句を言ってくるような時代になってしまいました。
これはやはりコミュニケーションの欠落から来ているのが大きいと思います。
お互いによく知った仲であれば、自分の子供も知人の子供も同じ子供として扱えます。

昔の学童は、全てが知人の子供であったと思いますが、今は数が増え過ぎて解りません。
知人の子供もいますが、他人の子供も沢山います。
子供同士はよく知っていますが、親同士が解らないということは良くありうることです。
そんなこともあり、親同士が顔を合わせるためにも、親が運営に関わることは意味のあることなのだと思います。

しかし今日の協議会の話を聞いていると、親の運営ではかなり限界に来ていることも事実のようです。
考えてみたら、自分の子供を預けていて、働きながら学童の運営にも関わる訳ですから、それはもう大変な苦労だと思います。
もちろん自分の家庭もあるわけですし、働くために子供を預け、少しでも子供たちの環境がよくなるように、運営に携わるが故に逆に子供と接する時間を削っているという、何とも辛い現状なのです。

今後は運営そのものも、公営か民営でできるような方向に進めることも検討していかなくてはいけないのでしょう。
しかし、運営を委ねても、そこに親の意見が通るシステムにしなくてはいけないと思います。
そして何より、親同士がしっかりとコミュニケーションをはかれる、親同士の繋がり、父母会のような存在を作っていかなくてはならないのでしょうね。

今日の協議会には、最初の挨拶だけでしたが市長も出席し、学童の必要性も話してくれました。
私は今まで「行政は動いてくれない」と勝手に思い込んでいましたが、市長自らが考えてくれていると思うと、とても嬉しくなりました。
私一人にできることは限られています。しかし親が団結して、子供たちの明るい未来のために、より良い環境を作り出す努力をすれば、きっと子供たちも応えてくれることだと思います。

最近の異常な犯罪の数々、被害者にならないように自分たちの子供を守ることは、最優先でやらなくてはならないことです。
しかし同時に、そんな大人を育てない、そんな人間性を有む環境を作らない努力を、今私達がやらなければ、将来今狙われている子供たちが逆の立場になりかねません。
子供が育つ一番の影響力は、学校でも友達でもマスコミでもなく、私達親なのです。
私も出来る範囲の努力をしていきたいと思った一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年05月27日

赤ちゃんにも音楽を

娘が産まれてから約一ヶ月になる。
目も見えてきているのか、だっこする人の顔をじぃ〜〜〜〜っと見つめるようになってきました。
顔も日に日に変わっていき、だいぶ人間らしい顔になってきました(笑)

最近は抱っこ癖が付き、抱っこしないと寝ません(^^;)
ようやく寝たと思って布団に寝かすと、しばらくするとぐずり始めます(-_-;)
まぁちゃんと成長している証ですけどね。

ところでぐずって泣きやまない赤ちゃんに、効果絶大の玩具が開発されたらしいです。
犬の言葉が解る「バウリンガル」のタカラトミーが開発したらしいのですが、その開発のヒントが「探偵ナイト・スクープ」なんです。
私もこの探偵ナイト・スクープの依頼内容は見ていました。しかしまさかそれが商品になるとはビックリですね。

関西の人は殆どの人が知っていると思いますが、「タケモトピアノ」というテレビCMがあるのですが、このCMが流れると今まで泣きじゃくっていた子供が泣きやむという内容です。
ナイト・スクープでも実験するとみごとに子供が泣きやみます。
何故泣きやむのか、調べてもらったら、CMの歌を唄う財津一郎さんの声の周波数が、赤ちゃんがリラックスする周波数にピッタリ合うらしい。
そして歌う歌がテンポやメロディーが変化に富んでいて、赤ちゃんにとっても魅力的なんだとか。

まさか玩具からタケモトピアノのCM曲が流れるのか?と思ったら、さすがにそれは無いようです(笑)
この結果を基に。メロディーを作りぬいぐるみのスイッチを押すと、赤ちゃんが興味を示すメロディーが流れるようです。
メーカーの担当の方がちょうど子育て真っ最中で、自分の子供で試してみてその効果にビックリしたらしいです。

おむつ交換や空腹等の生理的現象は別として、赤ちゃんが気分的に落ち着かず泣きやまない時にはなかなかいいかも知れませんね。
このニュースを見て、私も娘がぐずっている時に、音楽を聴かせることにしました。
NHKの「みんなのうた」のCDです。その中でもちょっとテンポのいい「南の島のハメハメハ大王」を流すと・・・あら不思議、ぐずっていたのがピタッと泣きやみ、音楽をじっくりと聴いているような表情で、そのまま寝てしまいました。
赤ちゃんにとっても音楽は心落ち着くものなんですね。

この赤ちゃんが泣きやむ玩具、値段が安かったら試してみたい気もします。
でも一番大切なことは、赤ちゃんにたっぷり愛情をかけてあげることですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月26日

ぱ〜ぷるに掲載

奈良県在住の方ならご存じかと思いますが、奈良の情報誌「ぱ〜ぷる」ってありますよね。
そのぱぱ〜ぷるに、私のイラスト「バナナムーン」が掲載されました。
ぱ〜ぷるの中に「アートのじかん」というページがあり、毎回奈良のアーティストの紹介をしています。
昨年の秋くらいに応募していたのですが、ようやく順番が回ってきたようです。
奈良で活動しているアーティストって沢山いるんですね。

しかし待った甲斐があり、今回はぱ〜ぷる100号という記念すべき号に掲載されました。
やっぱり自分のイラストが、誌面に載るのって嬉しいですね。
奈良県以外の方はご覧戴けませんが、奈良県在住の方、ぱ〜ぷるを見たら是非「アートの時間」のページ見てくださいね。17ページです。

こうやって印刷された本の一ページにイラストが載っていると、やっぱり作品集を出してみたくなりますね。
現在描いているアニマルイラストは、先日描いたもので67作品です。
頑張って100作品描いて、それを作品集にしてみたいですね。作品だけで100ページあるってことですからね。
残り33作品です。ひと月2作品描いたとして、一年で24作品、約1年半ですね。
それまでに出版費用ためておかねば(^^;)

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2006年05月25日

新作「サバンナデート」

今月の2作目をようやく描き上げました。
今回のモチーフは「サイ」です。そうあの角があるサイです。
以前から描きたいモチーフだったのですが、どのような形で描くかイメージが沸かないままで、描けないでいました。

今回描くきっかけになったのは、「ネイルアート」です。
そう世の中の女性が夢中になっているネイルアートです。
何でネイルアートがサイになるんだ???って感じですが、いきなりネイルアートからサイになったわけではありません(笑)

皆さんサイの角って何で出来ていると思いますか。
私もテレビを見ていて知ったのですが、サイの角は皮膚が硬くなって出来たものなんですって。
牛の角のように骨ではないのです。何となくあの立派な角を見ると、中に堅い骨が入っているように思えますけどね。

その時ふと「人間の爪と一緒だなぁ〜」って思ったんですね。そしたら、サイの角でネイルアートしたらきっと面白いなぁ〜って発想になって、そこからネイルアートのサイという設定が出来てきたのです。
でも単にサイがネイルアートしているだけでは面白くない。
オシャレをしているサイの女の子と、そのオシャレ心を解らないサイの男の子の組み合わせだったら面白いな。と思い、今回のイラストができ上がったと言うわけです。

でも実際に女性のオシャレ心を解らない男性は多いと思います。
正直申し上げて、私もその中の一人です。はい(^^;)
いや、オシャレしているのを解っていても、言えないのですよ。
例えば髪を切ったのを気付いても「おっ髪切ったの?いいね〜似合ってるよ」ってこんな言葉が出ないんです。
でも女性としては言って欲しいのですよね。でもダメなんですよね。照れ臭くて言えません。
このサイの男の子は、私自身であると言ってもいいでしょうね(笑)

おっと本題からそれてしまいました。
今までの作品は、ファミリーが多く、カップルもありますが、今回はまだ距離のあるカップルという雰囲気を描きたくて描いてみました。
まだ描いてない動物たくさんあるので、アニマルシリーズはまだまだ続きます。

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2006年05月24日

インターネットの移り変わり

私はインターネットを使うようになって、もう7年近くになる。
ちょうど息子が産まれた頃に始めたので、息子の歳=私のインターネット歴になるわけだ。
7年近くインターネットを使ってきて、今となっては生活の一部と言うより、なくてはならない物になりました。
実際こうやってつぶやくことができるのも、インターネットのお陰です。

さらに私の場合、仕事もインターネットがなければ出来ない状況に近いです。
最近は遠方のクライアントとも、メールや電話・FAXでやりとりし、納品もデータで納品する場合が殆どです。

そして自分のホームページもインターネットがなければ出来ないことでした。
作品を描いてホームページにアップしていたことで、さまざまな繋がりが出来、仕事にも発展しています。
正直インターネットを活用していなかったら、今の私は無いと思います。

それにしても7年の間に、インターネットの環境もいろいろと変化してきています。
私が始めた当時は、ISDNで接続しておりスピードも遅く、接続する分だけ料金がかかるので、時間を気にしながらインターネットしていました。
それが常時接続のADSLに変わり、最近は光が常識になってきました。

またサービスの方も、無料掲示板等からブログへと進化していき、最近はmixi等のSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)が増えてきています。
匿名性が強かったネットの世界において、当初はバーチャルな世界を楽しんでいたのが、匿名性から実名性へと移行し、よりリアリティを求めて人と人が繋がり始めているのでしょうね。

メールも始めの頃は、来るだけで嬉しくて、いろんなところに公開していましたが、ウイルスメール・スパムメールが急増し、最近は必要以外は公開しないようになりました。

この7年間という間でこれだけの変化が起きているわけですから、これから先もインターネットの世界はどんどん変化していくことでしょうね。
しかしいつの時代にも、どんな物でも、使う人によって使い方によって、それは良い方向にも悪い方向にも進みます。
使い方次第でインターネットは、自分にとってプラスにもマイナスにもなります。
自分に合ったスタイル、自分の価値観の中でインターネットをうまく利用していきたいですね。
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2006年05月23日

過去の自分に会いに行こう

もう5月も23日なんですね。この前ゴールデンウィークだったと思ったのに・・・・(-_-;)
ホント歳と共に年月のスピードは速まる一方です。

このつぶやきも、結構長いこと続けていますが、時々過去のつぶやきを読み返すことがあります。
「おぉ〜こんな事あったなぁ〜」とか「え〜あれからもう一年になるのか」等と、自分のつぶやきに浸っていたりします(^^;)

しかしそのつぶやきも、まともに書き始めたのは2003年の4月頃から。
ですからまだ3年しか経っていません。
それ以前の過去は記憶でたどるしかありませんが、時々過去を振り返ってみるのもいいものだと思います。
人間前向きに歩くことは、とても大切なことですが、時には振り返って自分の歩いてきた道のりを確かめることも必要なのではないでしょうか。

今の自分があるのは、過去の自分があり、その時々にさまざまな判断をして道を選び、結果今の自分があるわけです。
過去を振り返って後悔するのはあまりよくありませんが、あの時の判断が今に繋がっているんだなぁ〜とか、あの時これやって失敗したんだよなぁ。等と思い起こし現在に活かすことが必要だと思います。
よく言う「初心に戻る」っていうやつですかね。

私は今の仕事をする前は、某一流電機メーカーの技術職として働いていました。
26歳の時に思い切って今の道に進路変更したわけですが、あの時思い切らなかったら今の自分はありません。
逆にあの時、踏みとどまっていたら、今ごろ一流電機メーカーの課長くらいには・・・・無理だなぁ(^^;)

私はあの時の判断、そして現在の結果に後悔はありません。
そりゃ〜高望みすればいくらでも望めますが、自分の好きな仕事をして、社会に貢献できているのなら、それはとても幸せな事だと思います。
さらに貢献できるように、自分を高めてより一層頑張ることが大事ですね。

今のグラフィックデザインの仕事を始めてから、もう14年くらいになります。
もうそんなになるんですね。今自分で書いててビックリしました(笑)
最初は自分がデザインしたチラシやポスターが印刷されるのが、凄く嬉しくて嬉しくて、余分に印刷された物を大切に保管していました。
自分のデザインしたチラシが、大量に印刷されて新聞の折り込みに入る。と考えただけで感動したものでした。
しかし慣れてくると、その感動も薄らぎ、単なる仕事としてこなすようになっていました。
特に印刷会社でデザインしていた頃は、とにかく時間に追われていましたので、尚更感動は無くなっていました。

最近はグラフィックデザイン以外にも、イラストの仕事やホームページ等もあり、「初心に戻りながら、新しいことにもチャレンジ」と言う気持ちで頑張っています。
自分の持ち味を活かしながら、更なる自分の可能性を探りながら、仕事でも作品制作でも頑張ってみたいと思います。
過去の自分を振り返り、今の自分を再確認して、明日からの未来につなげていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月22日

せめて朝食くらいは

ネットニュースで見てビックリしたニュース。
ある小学校で栄養失調ぎみの低学年の子がいて、見かねて校長先生が他の生徒に内緒で、校長室で牛乳を飲ませていたというニュース。
え!?何!?栄養失調!?
小学低学年から肥満で困っている子供は沢山いると思うけど、この現代において栄養失調は信じられない。

しかし、この子供の場合、栄養の偏りからくるものらしい。
何でも両親がコンビニを経営していて、食事の殆どが売れ残りのおにぎりや菓子パンらしいのです。
さらには期限切れの物も与えられているようで、見かねて校長先生が牛乳を毎日与えているとのこと。

あまりに状況が酷いので、一度校長室に両親を呼び、「今は成長期で、脳がつくられる大事な時期。きちんとした食生活をさせないと困る」と話したが、「食事を作っても食べない」と反論したらしく、「食べるように(食材を)小さく切るなど工夫していますか」とたたみ掛けると、両親は互いに責任をなすり合い、けんかを始めたんだとか。

はぁ〜何なんでしょうね。この夫婦。
そりゃ〜私達夫婦も立派な子育ては出来ていないと思いますが、子供にこんな食事はさせてはいません。
若干の栄養の偏りはあるかも知れませんが、極力子供の事を考えて食べさせているつもりです。
何よりも自分たちの可愛い子供じゃ無いんですか?
夫婦でコンビニ経営していて、きっと毎日が大変なんでしょうけど、お金は後からでも取り戻せますが、子供の成長は後からでは取り戻せません。

しかし最近は、朝食を食べない子供が増えているようで、何日か前にも「学校で朝食をとる」という学校が紹介されていました。
親の問題ですよね〜やはり。子供に朝ご飯をしっかり摂らせないで、学校で朝食摂らせてどうするんですか?
私も親として立派なことは言えませんが、朝食くらいはちゃんと食べさせましょうよ。
親として最低限それくらいはしませんか?

教育問題でも最近つくづく感じるのが、親が教育や子育てを放棄している感じがすることです。
子供が欲しがる物を好きに与えて、子供が学校で問題を起こすと学校の責任にして、食べたい物ばかりを食べさせる。
そんな親が多いのではないでしょうか?
子供が可愛いあまりに好き勝手させて、食べ物も好き嫌いさせて、子供を躾けることをしない。
これって子供を可愛がっているのでは無いと思います。ペットと同じですよね。

自分の子供が、欲しくても我慢することを覚え、頑張って欲しい物を手に入れた時の喜びを感じて欲しい。
食べ物の大切さを知って、食事のありがたさを感じるようになって欲しい。
私はそう思います。全然実行できていませんが(爆)
でも、子供が食事に対して「嫌い」とか言った日にゃ〜怒り爆発で「食べなくていい!!」と突き放します。
「世の中には食べたくても食べれない子が沢山いるんだぞ。食べ物に文句言う子に食べさせる物は無い!!」と叱り飛ばします。
過去に数回ありましたが、お陰で最近は何でも一緒に食べています。

わが家の子育ても対外いいかげんなものだと思いますが、このニュースを見た時、本当に唖然としました。
本当に「親」という自覚はあるんでしょうか?
私は子育てって「子を育てる」じゃなくて、自分たち親が「子と育つ」ものだと思っています。
子供と一緒になって考え、悩み、時にぶつかり、時に喜び合い、そうやって同じ時間を育っていくものだと思います。

私も偉そうなこと言える立場じゃありませんが、せめて朝食はしっかり摂らせましょう。
そして食事は極力皆で一緒に楽しく食べましょうよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年05月21日

おさんぽ日曜日

久しぶりに穏やかに晴れた日曜日でした。
朝から良いお天気で、息子は朝から庭でトカゲ探しに夢中になっていました。
しかし庭で満足する訳も無く、しばらくすると「お父さん、ザリガニ探しに行こう!!」と言い出しました。
まぁ、おおかた予想していたので、リクエストに応じて網とカゴを持って、散歩がてら行くことにしました。

いつものように、道端の用水路を見ながら歩き始めました。
田んぼの時期になると、カエルやザリガニや金魚が泳いでいることもあるのですが、まだ何もいません。
いつもなら、家の近くをぐる〜っと一回りして帰ってくるのですが、今日は天気が良く気持ち良い。
私も思わず散歩したくなり、いつもと違う川沿いの道をどんどんと歩いて行きました。

川でまず見つけたのが亀。
橋の上から亀を見つけ、息子を呼んで「あそこに亀がいるよ」と教えてあげましたが、警戒心が強い亀はすぐに濁った川の中に潜ってしまいました。

そしてそのまま川を上流に向かって歩いていると、突然足下の草むらから、何かがバサバサ〜っと飛び立ちました。
ビックリして見てみると、なんとキジです。今までも他の鳥は見たことありますが、キジを見たのは初めてでした。
キジは川の向こう側に降り立ち、何故か小走りに走っていました。キジって走るの速いんですね。これもビックリしました。

その後も川沿いに歩きましたが、正直この川、綺麗な川ではありません。
せき止められていて流れもなく、水が濁っています。
それでも良い天気に誘われて、のんびりと散歩を楽しんで歩きました。

気がつくと息子が通っている学童の近くの小学校まで来ていました。
ここから先は道が無く、行くことができません。
息子ものどが渇いたと訴えているので、引き返すことにしました。
しかし、ふと田んぼの横の用水路が気になり、そこまで覗いて帰ることにしました。

家の近くの用水路同様、まだ何もいる気配はありません。
「やっぱり何もいないなぁ〜」と、見渡していると、水がせき止められている部分で何かが泳いでいるのを見つけました。
魚です。小さな魚が一匹だけ泳いでいます。
すかさず息子が網で捕まえて、水を入れたカゴに移しました。

最初はフナの稚魚かと思いましたが、メダカっぽい、そしてグッピーにも似ています。
息子は大喜びで家に持ち帰ると言って聞きません。
まぁ、メダカならグッピーと一緒に飼っても大丈夫だろう、と言うことで持ち帰りました。
帰ってから図鑑で調べると、やはりメダカのようです。
グッピーだらけの水槽で、どこまでメダカがなじんでくれるか解りませんが、ひとまずグッピーの中で泳いでいます。

一日良いお天気で、心地よい散歩を楽しんできましたが、風呂上がりに妙に腕がヒリヒリするなぁ〜と思って見たら、なんと日焼けしていました(^^;)
Tシャツで出かけましたからね。
他にもカワセミを見つけたり、テントウムシを見つけたりと、息子と楽しみながら散歩できた一日でした。
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2006年05月20日

二度うれしい!!

娘が産まれてからというもの、本当に多くの方々からお祝いや、お祝い品、そしてお祝いメッセージを頂いています。
こんなに大勢の方から祝って頂いて、本当に娘は幸せ者だなぁ〜と思います。
皆さん本当にありがとうございます。

そして今日また宅配便でお祝い品が届きました。
送って頂いたのは、嫁さんのいとこでした。
箱を開けると、システム手帳くらいのフォトアルバムが入っていました。
シックな色合いで中には可愛いイラストで、子供の記録を残せる作りになっていました。
「へぇ〜可愛いフォトアルバムだ〜」と思いながら見ていたら、何故か右側のページ部分に商品の広告が入っています。
左ページに可愛いイラストで描いてあるイメージと、関連づけされた商品が右側に入っているのです。
例えば、左側のページで「かわいいベビーは音が大好き!」と描いてあると、右側には赤ちゃん用の楽器広告が入っている・・・といった感じ。

しかしこの広告が広告っぽくなくて、全体のかわいいイメージにしっくりおさまっています。
「上品な広告の方法だなぁ〜」と感心して見ていたら不思議なことに気がつきました。
広告なのに一切値段が書いていないのです。消費者が一番気になる値段がどこにもありません。
「あれ?もしかして」と思い、一緒に入っていたはがきを見てみると・・・・やはりギフト商品でした。

フォトアルバムでありながらギフトカタログになっているのです。
よく結婚式の引き出物に、ギフトカタログを頂きますが、とても同じギフトカタログとは思えませんでした。
しかしよく考えています。ギフトカタログとして使い、その後は赤ちゃんのフォトアルバムとして、記録を残していけるのです。
まさしく二度うれしい商品です。
こんなギフトカタログがあったんですね。とっても素敵です。

ホームページのアドレスを探していたのですが、どこにも載っていなかったので検索したら見つけました。
他にもさまざまな用途に合わせたギフトカタログがあるようです。
今度何か機会があれば私も使ってみたいです。

http://www.yokoto.co.jp/index.html

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2006年05月19日

子供たちが危ない

またも幼い子供の命が犠牲になってしまいました。
秋田で起きた小学一年生男児行方不明事件。
無事であって欲しいと願う気持ちも虚しく、遺体となって発見されました。

当初の報道を聞いた時は事故のようなニュアンスでしたが、後ほど殺害され遺棄されたと解りました。
「またか、どうして・・・・」そんな気持ちが真っ先に出てきました。
このところ続いている子供を狙った犯罪。正直他人事ではありません。
私の息子もちょうど同じ歳の小学一年生です。
このつぶやきでも、何度もこの話題にふれていますが、あまりにも子供たちが可愛そうです。

子供たちにとって、自分の家の周りや学校の周りというのは、本当に生活の場で遊びの場です。
今回犠牲になってしまった子供も、友達と公園で遊ぶ約束をしていました。
そんな光景は日本中、どこでも見ることができます。私の家の周りでも、息子と同じ年代の子供たちが、公園や家の周辺を元気よく走り回っています。

こんな事件が後を絶たないと、子供たちを家の周りや公園で遊ばすのはとても危険なことになってしまいます。
正直私も子供を一人で外に出したくありません。
私の住む町ではそんな危険人物はいないと信じたいですが、正直それは解りません。
近くの公園に行くにしても、家の近くでザリガニ探しをするにしても、極力一緒に行動するように心がけています。

でも、本当は子供たちだけでのびのびと遊べる環境がベストです。
私も子供の頃は、子供たちだけで遊び回っていました。
小さな町だったこともあり、会う人全てが知っている人で、まさしく町全体が自分の庭のような感じでした。
今の子供たちにとっても、町内で遊ぶことは気持ち的には「自分の庭」感覚だと思います。
一つ言えることは、そこを通る人たちが知らない人だと言うことです。

やはり地域ネットワークが崩れ去ってしまっていることが、一番の要因でしょうか。
そしてこのような犯罪者を作り出してしまった社会。さらには犯罪者の人権を尊重しすぎる風潮が大きいと私は思っています。
個人の自由というものが、とても尊重された時代があったと記憶しています。
現在でも個人の自由は尊重されています。しかし自由には責任が伴います。
自由が尊重され始めた時、自由に伴う責任が置き去りにされ、単に自由を求める人が増えた気がします。

自分がどう生きようがそれは個人の自由です。
しかし自由に生きて行く中で、他人に迷惑をかけた場合、それは責任を負わなくてはいけません。
ましてや人の命を奪った場合、不慮の事故や正当防衛は別として、同等もしくはそれ以上の罰を受けなくてはいけません。
最近の事件の刑罰は軽過ぎると私は思います。自分が犯した罪が、そのまま自分の身に降りかかってくる恐ろしさを見せつけるくらいでないと、犯罪の抑止力になりません。
多少粗っぽい言い方になりましたが、今の世の中、真面目な庶民に厳しく犯罪者に甘いです。

犠牲になってしまった男児のご家族の胸の内を察すると、本当に痛ましくてなりません。
心よりご冥福をお祈り致します。そして一日も早い犯人検挙を願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年05月18日

久々に黒いMac

Appleから新しいノートブックが出ましたね。
今回出たノートブックはiBookの後継機種になります。
その名も「Mac Book」!!
う〜んなんだかなぁ〜名前はいまいちだけど、Intel Macになってかなりスピードアップしているらしい。

知人にiBookをもう5年くらい使っている人がいるのですが、先日会った時に「電源コードの部分がぐらついて調子が悪い」と言っていた。
その前にもバッテリー交換で、修理台5万くらいかかっていたので「もう買い替え時じゃない?」って話していました。
「Power Book(Mac Book Pro)にしたら?」と聞いたが、iBookの白がお気に入りらしくiBookの新しいのが出たら教えてほしいと言われていました。

今回は今までの白いiBookのデザインはそのままで、中身がIntelに変わっています。
iBookの白いデザインが気に入っていた人にとっては、買い替え時ではないでしょうか。
さらに今回は白ともう一つ黒いMac Bookも出ました。
黒いノートブックはPower Book G3以来ですので、もう7〜8年ぶりくらいじゃないでしょうか。
ちょうどiPod Videoが白と黒の2色があったように、Mac Bookも白と黒で揃えた感じですね。
見た目にもカッコいいです。
まぁ昨年Power Book G4を購入した私にとっては、指をくわえてみているだけですけどね(^^;)

060518.jpg

これで後はPower MacのみがIntel未対応となりました。
しかし近いうちに、Power Mac G5もIntel Macに切り替わるのでしょうね。
名前は何てなるのだろう?そして筐体は変わるのだろうか?
今のG5は発熱を極力抑えるためのデザインと言えますからね。
もう少しスマートで、小型化してほしいものです。

まぁ、こちらも出ても買い替える予定なんて、数年先までありませんけどね(笑)
知人に新しいMac Bookが出たこと知らせて、買ったら触らせてもらおうっと。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年05月17日

新作「水中さんぽ」

そろそろ新作を・・・・と思いながら、なかなか作業が進まず、本日ようやく1点アップ致しました。
毎回、季節先取りで描いているので、今回は初夏をイメージしたイラストです。
しかしイラストとは裏腹に、今日は一日雨で、しかも肌寒い{{(><)}}
気温も16℃くらいしかなかったようです。

新作の方は、初夏の日差しがさんさんと差し込む、湖のほとりでのイメージで描いています。
アヒルの親子ですが、実際泳いでいる所を水中から見たことがないので、あくまでも想像でのイラストです。

060517.jpg

今回は初夏の強い日差しが、さんさんと水の中に入り込み、湖の底を照らしている様子を描きたかったので、太陽光をかなり取り入れてみました。
この手法よく使うのですが、今回はちょっとその手順をご紹介します。
illustratorを使ってイラストを描いている方、もしくはこれから描いてみたい方、参考になれば幸いです。

060517-1.jpg

私の使っているillustratorはバージョン10ですので、同等かそれ以降のバージョンであれば、同じ方法で同様のことができます。
まず、背景を描き込み、そこに太陽光となる光の帯を「四角ツール」で簡単に作ります。
それに白から黒へのグラデーションを設定します。
この段階ではまだ単なる白黒のグラデーションボックスです。
そこから

1)設定したグラデーションを「透明パレット」で「通常」→「スクリーン」に変更します。

この段階で、白から黒へのグラデーションが、白から透明へのグラデーションに変わります。
黒は「スクリーン」に設定すると、色が抜けて透明になります。

2)さらに「不透明度」を100%から下げることでさらに透明度が増します。

これだけでかなり光の差し込みが表現できます。

3)さらに「効果メニュー」から「ぼかし>ぼかし(ガウス)」を設定し、ぼかすことで雲等に応用することができます。

060517-2.jpg

今回のイラストでの光の差し込みは、軽くぼかしをかけて、不透明度の高い物と低い物を組み合わせています。
毎回どうやったら頭の中でイメージした風景や景色が表現できるか、いろいろ試しながら描いていますが、この手法はかなり私の中ではスタンダードになりつつあります。
他にも色んな表現方法がありますが、ここでは説明不可能ですので、また何かの機会があれば紹介しますね。

さて、残り1点、目標達成に向けて、今月も残り半分(切ったけど)頑張りますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2006年05月16日

売れないキャラクター

昨日決まったワールドカップ・ジーコジャパンのメンバー。
今日は選ばれた人、残念ながら選ばれなかった人、それぞれの様子を報道している番組が多々ありました。
選手にとってみたら、まさしく天国と地獄でしょうからね。
選ばれた選手は日本代表として、精いっぱい頑張ってプレーしてほしいと思います。

しかし今回のワールドカップ、目前に迫っていると言うのになんだか今一つ盛り上がりに欠ける気がします。
妙に静かな感じがするのですが、私が盛り上がっていないだけなのでしょうか?
前回が日韓共同ということで、異常な程の盛り上がりだったからでしょうか?
何か今一つパッとしない感じがしています。

でも、実際に「観戦ツアーの売れ行きも良くない」といった話も聞きます。
どうなんでしょうか?やっぱり盛り上がりに欠けているのでしょうかね。
そしてさらに盛り上がっていないのが、マスコットキャラクターの売れ行きらしいです。
私はワールドカップのマスコットを今回初めて知ったのですが、写真を見て思ったこと。

これは売れんわなぁ〜(^^;)

何でこんな可愛くないマスコットキャラクターにしたのでしょう。
ライオンをモチーフにするのはいいけど、もう少し可愛らしく作ることは出来なかったのでしょうか。
ライオンの強さを表現したいのなら、逆にもっと強そうなキャラクターにすればいいのに。
可愛さも強さも感じられない、中途半端なキャラクターのような気がします。

そして一緒にキャラクターになっている、サッカーボールが気持ち悪い(^^;)
日本人の感性と欧米人の感性と、差があるのかも知れませんが、売れていないということはやはり失敗だったのでしょうね。
あまりに売れなくて製造会社が破産申請の危機にあるようです。

今回の報道で少しは売り上げあるといいんですけどね(^^;)
ワールドカップそのものは、マスコットキャラクターの分まで盛り上がって欲しいです。
頑張れ〜ジーコジャパン(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月15日

宅配ラッシュの日

今日は荷物ラッシュの日でした。

まず午前中に宅配便が届く。
送ってくれたのは、嫁さんの元上司である師長さん。
中身は産まれた赤ちゃんのための、可愛いらしい服。
1〜2歳用なので着けれるのは来年ですが、とっても可愛い服で来年が楽しみです。

続いてお昼過ぎに、またもや宅配便が届く。
送ってくれたのは、奄美の実家の母。
中身はモズクと沖縄ドーナツ(母の手作り)とランチョンミート。
美味しい物ばかりで、これまた楽しみが増えました。

そして夕方に今度は郵便小包みが届く。
送ってくれたのは、何とアメリカに住むAnneさんから。
突然の国際小包みにビックリして開けてみると、中から可愛い子供用のドレス2着と、実用的な下着5着と何やらクリームが入っていた。
ドレスは2〜3歳用なので、こちらも着けるようになる日がとっても楽しみです。
しかしクリームの使い方が解らない。何しろ全て英語で書いてある(当たり前か^^;)
夫婦そろって必死で解読しようと試みたが、何せ純和風脳みそなので解らない。
結局お礼のメールで使い方を尋ねたところ、オムツかぶれ用のクリームと解った。
Anneさん、本当にありがとうございましたm(__)m

それにしても女の子って得ですね。
息子の時にはそんなに服を戴いた記憶は無いのですが、今回は女の子ということもあって服を沢山戴いています。
可愛い服を着て歩く娘の姿を想像しながら、子育てを楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月14日

懐かしのドッチボール

今日は学童の行事に子供と参加してきました。
私の息子は新入生なので、一応新入生歓迎会ということで、「ドッチボール大会」が行われました。

私の息子の他にも、同じ託児所から数名の子が学童に来ています。
そのため、息子も全然戸惑うことなく、学童にも慣れてくれました。
今日も仲良しのお友達数名で、一生懸命ドッチボールに参加しました。

しかし、この託児所組、笑わせてくれます。
何しろいままでドッチボールというゲームをやったことがありません。
いざ始まったものの、何をしていいのか解りません。
他の子供たちが必死で逃げ惑う中で、キョトンと平然と敵の前に立っていたりします(笑)

学童の先生達が「早く逃げて」とか「ボールを投げて」とか一生懸命指示しますが、本人達の表情を見る限り「へ!?何!?」という感じです(笑)
偶然自分の足下にボールが転がってきて、そのボールを持ったもののどうしていいから解らず、先生に「ボールを相手にぶつけるのよ」と言われ、同じチームの子に向かって投げようとしたり、「あっちに投げるのよ」と言われ、勘違いしてボールを持ったまま敵コートに侵入したりと、もう見ていて自分たちの子供でありながら大笑いしていました。

先にお父さんから「とにかくボールが飛んで来たら逃げろ」と教えられた子もいて、外野にいながら飛んできたボールを受け止めず逃げていたり、ボールを一生懸命投げても、全く届かず敵チームへのパスになってしまったりと、とにかく笑のオンパレードでした。
それでも子供たちは解らないなりに楽しめたようで、一生懸命頑張っていました。

私達親の試合もあり、小学生の時以来のドッチボールを、私達も楽しみました。
最初は「まぁ遊び程度に・・・」と思っていましたが、いざ始めると皆目の色が変わっていました。もう真剣勝負です(笑)
10分間という短い時間の試合でしたが、それでも皆ぜえぜえ言いながら楽しみました。
ドッチボールってこんなにも体力使うゲームだったんですね(^^;)

しかし同じ小学生でも、1年生と5、6年生とでは全く違いますね。
5、6年生ともなると大人以上にボールが早い子もいます。
今日は思いっきり笑わせてくれた我が託児所組も、数年後には親達を相手にしない程のパワーを持ってくれることでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月13日

りんごマークの携帯がでるのか?

ビックリするようなニュースタイトルを見つけた。
「ソフトバンクがiPod携帯を開発か?」
iPod携帯って書かれると、iPodの形をした携帯電話を想像してしまうが、そうではないようだ。
携帯電話でiTunesを使えるようにするために、AppleとSoftBankが提携するらしい。

しかしこの記事、どこまで信用できるかな?
そもそもAppleって秘密主義で、新製品が出る時も「こんなのが出るらしい」って噂が先行して、発表の日まで完全にシークレットにしている企業です。
こんな早い段階から記事になるのも、逆に信ぴょう性が薄い気がしないでも無いです。

ただ、Appleが携帯市場への参入を行わない理由はないわけで、十分現実味をおびた話題であることは確かですね。
以前iPod nanoを発表した時に、同時にiTunesを使える携帯電話を発表しました。
ただしそれはアメリカに限った話で、モトローラの端末にiTunesがのっかったものでした。

日本市場においては、すでに「着うた」が定着していて、auが携帯音楽では先陣を切っています。
それを追いかける形のVodafoneとしては、現在人気のiPodをそのまま携帯に取り込めば、一発逆転の可能性も十分に考えられます。
またAppleの方としても、日本国内においてダウンロード音楽市場の中で、iPodの最大の敵は携帯電話でしょう。
お互いの企業のニーズが一致することになります。

私個人としては、単にVodafoneの端末でiTunesが使えるようになるだけでは、魅力はあまりありません。
しかし端末そのものをAppleが開発し、まさしく「iPodの携帯」のような端末が出たら、現在のINFOBARから乗り換えるかも知れません。

「Appleが携帯電話を開発するのでは?」という噂は、もうだいぶ前から噂されています。
モトローラでのiTunes搭載携帯は、その後殆ど話を聞かないので、「失敗」と私自身は感じています。
もし、日本市場で本格的に携帯市場に参入するのなら、同じ失敗は繰り返さないハズです。
そう考えると、端末そのものをAppleが開発するという話も、噂話では無くなるのかも知れません。

どちらにしても、携帯電話市場に新しい波が押し寄せてくるのは間違いないでしょうね。
今年の秋からキャリアを変えても、番号がそのまま使える制度(名前忘れた^^;)もう導入されますので、一気に動くかも知れません。
でも私個人としては、ゴチャゴチャした機能は要らないので、シンプルでスマートなデザインの携帯電話を出して欲しいです。
Appleさん、よろしくお願いします(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macintosh

2006年05月12日

失踪事件

タイトルがあまりにもビックリするので、予め断っておきます。
失踪したのは・・・・・・・・水槽の中のグッピーです(笑)

何で水槽のグッピーが失踪するの?


って思うでしょう。私も不思議でしたよ。「何でいないのだ?」って不思議に思っていました。

現在わが家のグッピーの水槽は、雄のグッピーが1匹、雌が4匹、テトラ系の魚が3匹、お掃除エビが5匹、そして産まれた赤ちゃんグッピーが・・・・・数えきれません(笑)
そんな状態なのですが、昨日から雌のグッピーの姿が3匹しか見当たらないのです。
「水草の陰に隠れているのか?」と、いろんな角度から覗き込んでみましたがいません。
嫁さんは「え〜前から3匹じゃなかったっけ?」と言い、その言葉に私も「4匹だったと思ったけど・・・」と半分自信無くなってきました。

しかし息子も「雌4匹いたでぇ〜」と覚えておりました。やはり4匹いるはずなのです。
ではどこへ消えてしまったのだ。

「まさかエビが食べちゃったんじゃない?」とか「砂利の中に潜ってるとか?」等と、いろいろ推測してみましたが、どれも納得のいく回答ではありません。
結局解らないまま一日が過ぎ、今朝、餌をあげた後、何気ない音で閃きました。
餌を食べるためにグッピー達が泳ぎ回っている時に、水がチャッポンとなったのです。
グッピーが水面から急に潜った時に時々そんな音がします。
しかし私の頭の中に一つの出来事がよみがえりました。

それは死んでしまったもう一匹の雄のことです。
体中に白点が出て病気になってしまったので、小さめのペットボトルを切り、小さな穴をあけた容器に入れて、そのまま水槽に沈め、そこで薬を入れて治療していた時のことです。
水面ギリギリにペットボトルを沈め、なるべく新鮮な水が入るようにしていました。
そして薬や餌が入れやすいように、フタは外したままにしていたのです。

ところがしばらくしてチャッポンという音がしたと思ったら、病気の雄が小さなペットボトルの容器から抜け出しているではないですか。
どうやらジャンプして抜け出したようなのです。「へぇ〜グッピーってジャンプするんだ」と思ったのでした。

チャポンという水の音で、この雄がジャンプしたことを思い出し、「まさかジャンプして水槽から出てしまったのではないか?」と思い立ちました。
しかし、今は水槽にフタをしています。一部開いている部分は、フィルターの水が注ぎ込む部分ですが、小さなグッピーからしてみれば大きなスペースです。
水槽の周りをよ〜く見渡しましたが、やはりいません。
そしてさらに水槽を置いてある台を手前に引き出し、台と壁のすき間を覗き込んだ時、私の目に飛び込んできたのは、無残にも干からびた雌グッピーの姿でした。

あぁ〜なんてことでしょう。「まさか」と推理したものが現実のものとなってしまいました。
僅かなすき間から、ジャンプして水槽の外に落ち、さらにそこから台と壁のすき間に落ちてしまったのです。
これではいくら水槽の中を探してもいるハズがありません。
しかし誰がジャンプして水槽の外に出ているなんて想像ができるでしょうか。
可愛そうなので、庭の片隅に埋めてあげました。

グッピーを飼っている方、飼ったことがある方は多いと思うのですが、こんな経験ってあるのでしょうか?
そもそもグッピーがジャンプすること自体、私には信じられないことでした。
たまたま起きた不慮の事故ですが、もう二度とこんなことはゴメンです。
とんだ失踪事件でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月11日

ウニ美味かった〜(^o^)

今日、奄美から荷物が届いた。
いつものように、実家の母の手作り料理の冷凍した物が入っていたが、その中に何やら見慣れない瓶が入っていた。
???何だろうと、その瓶を手に取ってみると、黄土色をした物が入っている。
よ〜く見て中身が解った、そして思わずニタ〜っとしてしまいました。

中身は「生ウニ」でした。しかもバフンウニの瓶詰めです(^o^)
バフンウニは紫ウニに比べ、身がとろ〜っとしていて、私は大好きなんです。
子供の頃は海で泳ぎながら、バフンウニを見つけては取って食べていましたが、今は数が激減して簡単には取れなくなってしまいました。

奄美に帰った時でも、滅多に食べることは無く、高級食材に近い存在になっているのです。
そんなバフンウニが送られてきました。
おそらく母としてみたら、孫の入学祝いと誕生祝いも兼ねているのでしょう。

今日はたまたま、嫁のおばさんと旦那さんが、大阪から来ており早速そのバフンウニを食卓に出しました。
日持ちしないので、開けたらすぐに食べきってしまわなくてはならないので、ちょうどタイミング良かったです。
「美味しい」と言って食べて頂きました。もちろん私もしっかり堪能しました。
う〜ん、やはりウニはバフンウニが好きだなぁ〜(^o^)
昔のように海に潜って簡単に採れたらいいんですけどね。また食べたいなぁ〜。今度はお金出して買ってもらおう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月10日

非現実的な存在

数日前にネットニュースで見かけた記事なんですが。
イギリスで「UFOは存在しない」という結論が出されたとか。
何だかね〜わざわざ「UFOは存在しない」って言わなくてもね〜。
上空に現れる未確認飛行物体の多くは、気象現象等が原因で起こるものが殆どだと言うことらしい。
確かによく「○○上空でオレンジ色に輝く未確認飛行物体が多数目撃された」って報道の次の日には、飛行機雲が夕日に反射して、その日の気温・湿度等により・・・・みたいな説明が聞かれる。

でもなぁ〜「UFOは存在しない」ってまでは言えないと思うんですよね。
限りなく広い宇宙で、地球以外の生命体がいないハズはなく、高度な飛行技術で地球に来るエイリアンがいてもおかしくはないと思います。

この手の話は、昔よくTVタックルで「UFO存在派vsUFO否定派」の激論がありましたが、私はどちらの派も嫌いです(笑)
そもそも「絶対に存在する」とか「科学的に考えてありえない」とか、決めつけること自体嫌いです。
「きっと存在するかも知れない」くらいの感覚でいいじゃないですか。ひとつの夢みたいなものですよ。

UFOに限らず、ネッシーやビッグフット、日本では河童やツチノコなどの未確認生物の話題がよく取り上げられます。
殆どは見間違いや、話題作りのために偽装されたものが多いのですが、それでも「絶対にいない」と言い切るのは私は嫌です。
「もしかしたらいるのかも知れない」という思いを持ち続けたいのです。

目に見えないものは信用しない。科学的に証明できないものは存在しない。そんな考え方って凄く世界が狭い気がしてならないのです。
神の存在・死後の魂の存在、私はどちらも信じたいと思います。
人間だけでなく、動物・植物にも魂があり、それぞれが複雑に絡み合って現世を創り出している気がしています。

私はジブリ映画が好きですが、中でも一番好きなのは「となりのトトロ」です。
単に「トトロが可愛い」というのでは無く、「子供の頃には見えていたのかも知れない」と思える気がするのです。
そんな身近でありながら、夢を感じさせてくれるトトロが好きなんです。

人間は大人になるにつれ、さまざまな事を学び、さまざまな人と出会い、いろんなことを吸収していきます。
学校で教わる勉強は、社会に出てから必要なことなので、当然しっかり学ばなくてはいけませんが、それが全てでは無いと思います。
「UFOはもしかしたら存在するのかも知れない」「ツチノコって本当にいるのかな?」そんな思いを持つ子供であってほしいと思います。
最初から「そんなものあるわけない」と思って育ったら、そこから先には進みません。器が小さいままです。
昔は人が空を飛ぶなんてことは「出来るわけがない」で終わっていたんです。
何事にも夢を持って「もしかしたら・・・」「できるかもしれない・・・」そんな思いを持つ子供たちを育てる教育であってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年05月09日

携帯版island

islandサイトを引っ越しして、約1ヶ月近く経つ。
旧サイトのサーバはしばらく繋がっていたが、本日ついに繋がらなくなりました。
これで完全に旧アドレスは使えなくなりました。

まだ通知できていないところもあり、中には「突然繋がらなくなった」とビックリしている人もいるかも知れません(^^;)
完全に引っ越しを終了していたのですが、やはり忘れているものがあったようで、突然BBSのislandロゴが消えてしまいました。
どうやらCGIの画像リンク設定が旧アドレスのままだったようで、慌ててCGIの設定を変更しました。
そしてこのブログのイラスト画像も突然消えていました。
朝一に覗いた人は「あれイラストが無い」と思ったかも知れません(^^;)
こちらも旧アドレスのデータにリンクされたままだったので、急いで修正致しました。

そんなこんなで、ようやく完全な引っ越しが終わった、と言った感じでしょうか。
引っ越しついでにislandの携帯サイトもコンテンツ追加しておきました。
「え!?そんなのあったの?」って思っている人が殆どだと思います(笑)
実はあったんです(^^;)
携帯サイトと言っても、昔の子供ネタと携帯待ち受け画面くらいしかありませんが。

ここでひとつ皆さんにお願いです。
携帯用に待ち受け画面を用意しているのですが、携帯でアクセスして待ち受け画面が使えるか試して頂きたいのです。
携帯の画面はメーカーや機種によってまちまちで、全ての機種に対応するのは正直不可能です。
そこでおおよそのサイズを決めて、「大・中・小」の3つを用意しました。
islandサイトのGallery>イラストレーションにある、アニマルシリーズの全シリーズを待ち受け画面にしています。
アクセスして頂いて、気に入ったものがあれば是非ご利用下さい。あっ、もちろん無料です(笑)

アドレスは
http://www.ds-island.jp/k/
です。もしくはislandサイトのLinkページに「携帯版island」がありますので、そこからアクセスしてもOKです。
ただし携帯で見ないと意味がありませんので、説明に従って携帯でアクセスして下さい。
QRコードが使える方は下記コードを読み込んでみて下さい。

060509-1.jpg

私の携帯はQRコード対応で無いので、残念ながらテストできません。
無事読み込めたら教えて頂けると助かります(^^;)
よろしくお願いします。

060509-3.jpg060509-3.jpg060509-4.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月08日

借りる前に考えよう

キャッシングで最大手のアイフルが業務停止になりましたね。
テレビCM等では、可愛いチワワを使用したり、清水章吾氏を起用した面白おかしい内容で、「ど〜する、アイフル〜」と、ほんわか路線でした。
しかし実際やっていることは、高利子でお金を貸し付けているわけですから、CMはそのイメージを和らげるためのものと考えるのが普通でしょうね。

昔は「サラ金」と呼ばれ、とても怖いイメージがしていたこの手の会社ですが、最近はどこも皆、女性や動物等をCMに起用し、優しくおだやかなイメージを打ち出しています。
今回、アイフルは強引な返済取立てで違法行為があったようですが、実際問題貸す側の問題だけでは無い気もします。

どうしても銀行等からお金を借りることが出来なくて、金融商社からお金を借りる場合もあると思いますが、コンビニ感覚でお金を借りている人も沢山いるのではないでしょうか?
私は小心者なので、人からお金を借りるということが、とても出来ません。
そりゃ〜1,000円や2,000円という金額が足りなくて、後日すぐ返せるような場合は別として、万単位のお金を簡単に人から借りるのには、とても勇気がいります。

どうしてもそのお金が必要な場合は仕方ありませんが、自分自身の努力や辛抱で乗り越えられるのなら、極力お金は借りたくありません。
お金の貸し借りって、親しければ親しいほど慎重にしないと、後で取り返しがつかないことになりかねません。

親しい人から借りることすら出来ないのに、キャッシングでしかも高利子のお金を簡単に借りることなんて、よほどの事が無い限り絶対に考えられません。
時々キャッシングのATMに入っていく若い人を見かけますが、「ちゃんと返済のことを考えて借りているのかな?」と余計なお世話ですが心配してしまいます。

お金を借りるなら、ちゃんと返せるプランをしっかり練ってから借りる。
出来れば借りないのが一番だと私は思います。
借りる人がいて成り立っている商売です。借りる側もちゃんと計画を持って借りるようにしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2006年05月07日

プール遊びの一日

連休最終日は雨の一日でした。
昨晩からお友達の家にお泊まりしてきた息子は、帰るのを嫌がっていたようで、お友達と一緒にプールに行くことで何とか帰ることに合意しました。
最近反抗期の息子は、家にいるよりはお友達の家で遊んでいる方が楽しいのでしょう。
話を聞いてみると「今夜もお泊まりしたい」とか言っていたようです。(そんなに家は嫌かい:笑い)

出かける予定のプールは、すぐ近くにあるのですが、私は行ったことが無かったので、一緒に行くことにしました。
私と息子、お友達とそのお父さん、男同士でいざ出かけました。

プールと言っても、他にもいろいろ施設があるところで、お風呂・マッサージ・休憩室etcと、何でもそろっているので、一日いっぱい過ごせそうなところです。
早速まずはお風呂へ入り、体を洗って頭を洗って、やんわり暖まったら水着を着てプールへ直行。
子供たちは子供用のプールで大はしゃぎです。

しばらくすると、「こっちのプールに入りたい」と指さしたプール。そこは流れるプールで、子供プールに比べ水深が深いので、一緒に入ることしました。
沢山の人が入っていて、流れにそってみな泳いでいます。浮輪で泳ぐ子供、レンタルのボードに乗っている子供、浮輪無しで自力で泳いでいる子供。
しかし皆、流れにそって泳いでいるので、流されているという感じが強いのですが(笑)

息子は何とか背伸びをして、顔が水面に出るくらいだったので、頑張って泳がせてみました。
昨年夏、北海道に行った時に、プールで泳がせたので、水を怖がることも無く自分なりに何とか泳ごうと頑張っています。
しかし水に顔をつけることが出来ないため、犬かきに近い状態で、泳ぐと言うよりは溺れかけているという風に見えます(笑)

しばらくプールで遊んだ後、休憩のため一度プールをあがり、軽く昼食を済ませ休憩室で横になっていました。
程よい疲れからか、大人は皆、気持ち良さそうに寝ています。
もちろん私達もしばらく横になって、しばし仮眠。子供たちは備え付けのテレビを見ていましたが、途中で飽きてくるのでしょう。ちょこちょこ私達を起こしに来ては「ねぇ〜プール行こう」と誘いに来ます。

結局30分ほど仮眠して、再びプールへ向かいました。
しかしなんで子供ってこんなに体力持て余しているんでしょうね。
どんなに遊んでも遊び足りないようです。
気が付けば夕方の4時を回っていて、そろそろ帰ろうということで、最後にもう一度お風呂で暖まって帰りました。

プールでかなり体力を使ったせいか、帰ってきてからは「お腹空いた」を連呼。
晩ご飯もいつもなら、だらだら食べているのですが、今日はしっかり食べていました。
きっと「また行きたい」と言われるだろうな(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月06日

それぞれの成長

気がつけば娘が誕生して、1週間が経過しました。
お陰様でよくおっぱい飲んで、よく寝て、よくウンチして、よく泣きます(笑)
まだ昼も夜も関係ないので、夜中も泣いておっぱい飲んで・・・と、嫁さんが頑張っています。
こんな時思うのですが、やはり母は強しですね。

私もできる限りのことはしたいと思いますが、いくら頑張ってもおっぱいは出ないので(笑)、今は抱っこしてあやしたり、お風呂に入れてあげるくらいです。
日に日に顔が整い、人間らしくなってくるので、ますます可愛くなってきますね。
あ〜もうすでに親バカですね(笑)

息子は赤ちゃんが泣く度に「おっぱい欲しいのかな〜?」と言って、赤ちゃんの口に指を曲げて入れます。
そうするとおっぱいと思いチュ〜チュ〜と吸うのですが、その吸引力が凄くて、最初は驚いていた息子も面白がって何度もやります。
お願いだからちゃんと手を洗ってからやってね〜(笑)

そんな息子は今夜は外泊です。
以前、わが家にお泊まりに来たお友達の家に、今度は自分が泊まりに行ってます。
子供同士で勝手に話を進めていたようで、お友達の両親が快く引き受けて下さったので、初めてのお泊まりに行ってます。
夜中に「帰りた〜〜〜い><」ってならなきゃいいんですが(^^;)

息子は息子なりにお兄ちゃんとして頑張りながらも、やはり嫉妬心があるのか最近やたらと反抗期です。
素直に「ハイ」という返事が無く、必ず「え〜」とか「嫌だ」とか、声に出さなくても渋った顔をします。
歳が離れているので赤ちゃん返りは無い分、自分に注目して欲しいことが反抗として出るのでしょうね。
何とか息子の気持ちを考えながら対応しますが、やはり言うことを聞かないと叱ってしまいます。
難しいですね。なるべく本人の気持ちを理解しながら、うまく褒めてあげたいと思います。

明日はご機嫌で帰ってきてくれることを期待して、一人でお泊まりできたことを褒めてあげたいと思います。
おねしょしていないか、それが一番心配ですが(^^;)
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2006年05月05日

嬉しいこどもの日

今日はこどもの日です。
だからと言う訳ではないのですが、息子はおばあちゃんと映画を見に行きました。
以前から見たがっていた「クレヨンしんちゃん〜踊れアミーゴ〜」です。

以前ドラえもんを見に行った時に、上映時間を調べずに行き、見れなかった事があったので、今回はネットで調べてから行きました。
ネットで予約も出来るので、朝10:00から上映の分を予約しておきました。

息子には「明日朝から行くよ」と話していたせいか、目覚めが早い(笑)
よほど楽しみにしていたのでしょう。
予約しているので、遅れたらいけないと言うことで、早めに家を出ました。
ゴールデンウィーク中なので、混雑具合が全く予測出来ません。

しかし、道路は空いているし、駐車場も止め放題でした。
何てったって着いた時間は9時過ぎ、まだ専門店は開いていなくて、シャッターが閉められており、映画館だけが開いている状態でした。
予約したチケットを発券機で引き出し、おばあちゃんに説明し、息子にちゃんと言い聞かせて、午後2時に迎えに来ることで、私はいったん家に戻りました。

そして迎えに行くと、息子はおばあちゃんと映画館の前のベンチで待っていました。
首には入場の際にもらった「笛」がぶら下げられています。
「踊れアミーゴ」に引っかけたホイッスルのようです。
そして、「おばあちゃんに買ってもらった」と嬉しそうに袋を見せました。
嫌な予感がしたのですが、案の定「ボウケンジャー」のおもちゃを買ってもらったようです(^^;)

帰ってきてからも、こどもの日と言うことで用意したケーキがあり、息子にとって今日はとってもHAPPYな一日だったことでしょう。
こどもの日があるのだから、是非大人の日もあるといいなぁ〜(笑)
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2006年05月04日

お散歩日和

昨日・本日ととってもいいお天気で、最高のゴールデンウィークですね(^o^)
皆さんどこかにお出かけになりましたか?
こんな天気のいいゴールデンウィークは、きっと運転していても気持ちいいでしょうね。

わが家は赤ちゃんが産まれたばかりなので、今年のゴールデンウィークはどこにもお出かけは無しです。
家で赤ちゃんを見ながらくつろいでいます(笑)

しかしこれだけ天気がいいと、ず〜っと家の中にいるのはもったいない。
息子も体力を持て余しているので、家の横の駐車場でキャッチボールをすることにしました。
キャッチボールと言っても、まだしっかりとボールを取れない息子。
何とかグローブにボールを収めているという感じです。
それでも本人なりに、一生懸命ボールをキャッチしようとしていました。
だいぶボールを怖がらなくなったので、それだけでも進歩かな(笑)

その後、気分転換に二人で散歩に出かけました。
久々にカメラを持って歩くことにしました。
デジカメの調子が悪くて、最近写真を撮ることがメッキリ減っていましたので、今日は散歩がてらに撮ることにしました。

いつもなら息子がザリガニ等を探すため、田んぼの用水路にそった道を散歩するのですが、今日は反対方向に散歩してみました。
川沿いの道、片方は車が走る道ですが、反対側の道は人や自転車しか通れない道です。
その道をのんびりと景色を眺めながら歩きました。

畑や田んぼが広がるのどかな風景で、いつも車を運転しながら見慣れているはずの風景が、歩いて見ると全然違風景に感じるから不思議ですね。
所々で写真を撮って歩きましたが、途中で電池切れ(T_T)
撮った分の中から3枚ほどアップしますね。

暑くも無く寒くも無く、本当に気持ちのいい季節ですね。
残り少ないゴールデンウィークですが、皆さん存分に楽しみましょう。

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2006年05月03日

赤ちゃんがやってきた

本日、嫁さんと赤ちゃんが退院して来ました。
産まれてからおっぱいの出が少なく、体重が減ったため今日の退院は難しいかも知れない。
と言われていたのですが、昨晩からおっぱいの出が良くなり、赤ちゃんもたっぷり飲んで体重を取り戻したようです。

お昼過ぎに迎えに行き、息子はまたもや入り口の前でおばあちゃんと待ってもらい、病室へ迎えに入りました。
荷物をまとめ、もう一度おっぱいを飲ませて帰ろうと、おっぱいを飲ませていた時。
ぶりっ、ぶりぶりぃぃぃ〜・・・ぶりっ
飲むもの飲んだら、出すもの出しました(^^;)

お通じも悪かったようで、かなりたっぷりと出たようです。
よほどスッキリしたのか、顔が何となく安堵感漂う表情になってました(笑)
オシメ交換している最中にも、まだ出てきて、嫁さんはかなりパニック状態。
何とかオシメ交換済ませましたが、たっぷり出したらまたおっぱい飲み始めました(^^;)

そんなこんなで、30分以上息子とおばあちゃんに待ってもらい、ようやく帰ることになりました。
初めてガラス無しで妹と会った息子。嬉しくてたまらない様子。
おそるおそる赤ちゃんに触れ、「ちっちゃいね〜」「かわいいねぇ〜」と連呼していました。

家に帰ってからも、寝ている赤ちゃんの顔を覗き込んで、あくびをしたら「お母さん今あくびしたよ〜」と、逐一報告(^^;)
ちょっとでも泣こうものなら、すっ飛んで来て顔を覗き込みます。
お母さんがおっぱいをあげている時に、「○○持ってきて□□取ってきて」にも、素直に「はいっ」と行動します。

息子にとって赤ちゃんが産まれて、4人家族になったことが、とても嬉しいようで帰ってきてからというもの、興奮状態で赤ちゃんの傍から離れません。
おっぱいを飲んでいる最中も、赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるところを、覗き込んでは「おおおぉ〜すげ〜おっぱい飲んでる〜」と叫び、あまりにうるさいので少し頭冷やすために、ジョーシンへ買い物に連れ出しました(笑)

こんなうるさい息子のいる環境ですが、赤ちゃんも慣れてくれるでしょう。
私達も息子と娘、それぞれの子育てを、一緒に楽しみながら頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月02日

もっと節約を

ゴールデンウィークの最中に、ついにガソリンが値上げされましたね。
今までも高いと感じていたのに、一気に1リットルあたり10円以上も値上げです。
こうなったら車乗るのやめて、みんなで歩きますか(笑)

でも真剣な話、近所のスーパーに行くのは、車をやめて歩いて行こうかと思うくらい、庶民にとっては痛い値上げです。
以前にも「景気拡大と言っているが実感がない」とつぶやいたように、どうやら今言われている景気拡大は、一部の層だけで、一般庶民に恩恵が出てくるのはしばらく先になるそうです。
そんな状態でガソリンは上がるは、第3のビールは増税されるは、あげくの果てに消費税8%なんて話も聞かれるは。
これじゃまるで格差社会を強めようとしているようにしか感じませんよ。

一般庶民は本当に苦労して節約しているのに、せっかく節約しても、その分をガソリン値上げ、増税で持っていかれては、本当に何のために働いているのか?って思いますよね。
さらなる節約って・・・こうなったら自給自足の生活でもしますか(笑)

しかし冗談抜きで節約できるところは節約していかなくては、たまったもんじゃありません。
ガソリンも極力車を乗らないようにして、乗ってもガソリンをなるべく使わないようにしたいですね。
以前テレビでやっていましたが、運転方法を注意するだけで、燃費がかなり違うようです。
信号待ちでのエンジンストップ、無駄なアクセルの踏む込み等をなくすことによって、リッターあたりの燃費が3〜4km延びるようです。(車にもよりますが)
私も最近は信号待ちが長いところは、必ずエンジン切っています。もちろんアイドリングなんてしません。
車の発進時もアクセルをブォーンとふかすのではなく、ブレーキを離した時に車が動き出す力を利用してから、ゆっくりアクセルを踏みます。

まだ実際の燃費を計測したわけではないので、「燃費がこれだけ延びた」とは言えませんが、良くなっているのは事実です。
とにかく少しでもガソリンの消費を押さえるようにしたいですね。

しかしこの原油の高値、長いこと続けば交通機関への影響が懸念されます。
バス・タクシー料金の値上げ、航空運賃の値上げ、終いには運送料金の値上げに繋がりかねません。
そろそろ石油から次のエネルギーへの移行を、真剣に考えていかなくてはならない時期ではないでしょうか。
クリーンで安全なエネルギーの確保、日本の高い技術力を持ってすれば不可能なことではないと思います。
そのために税金を使うというのなら、私は喜んで税金を納めます。
どうかひとつ、無駄な税金使っているところのお金を、次世代エネルギー開発研究のために、まわして下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月01日

子供を取り巻く環境

今日から5月ですね〜。しかし暑いっす(@@;)
つい最近まで「春なのになんでこんなに寒いんじゃ〜」ってストーブ点けてたんですが、今日は扇風機出したいくらいでした。

真夏日を観測した地域もあるようで、本当に気温の変動が激しいですね。
明日はまた平年並に戻るようです。
過ごしやすい気候になって来ましたね。行楽にはもってこいの時期です。

話は突然変わるのですが、息子が小学校に通い始めて、もうすぐひと月になります。
先週まで子供の学校が終わる時間に私が迎えに行き、そのまま学童まで送って、戻ってきて再び仕事をする日々でした。
しかし今日からはタクシーで学童に通います。
2年生のクラスに4名、学童に通っている子がいて、そのタクシーに便乗させて頂き、5家族でタクシー代を折半することになりました。
本当は通っている小学校の近くに学童があれば良いのですが、残念ながらありません。
隣の学校の横にある学童に通っています。

先週まで私が迎えに行っていたのですが、校門の前で待っていると、子供たちが帰る前に校庭に集まり、それぞれの班にまとまってから帰ります。
最近の子供を狙った犯罪に備え、集団で下校をするためです。
帰る前には先生が「知らない人には絶対についていかないように」「もし変な人に捕まりそうになったら大声で叫ぶこと」などと、子供たちに言い聞かせています。
なんて世の中になってしまったのでしょうね。
私達が子供の頃なんて、教室で「さようなら」と挨拶をしたら、それぞれに好き勝手に帰っていました。
仲良しの友達と、いろんなところで道草をして、遊んだりしながら帰ったものです。

それでも親は全く心配などすることもなく、現に子供が事件・事故に巻き込まれることなんてありませんでした。
先生は建前上は「道草せずに早く帰りなさい」とは言いましたが、変な話、道草して遊びながら帰るのも、友達とのコミュニケーションになり、ある意味勉強だった気もします。

ところが今は集団で列を作って、ぞろぞろと歩いて帰ります。
確かに防犯上は必要なことかも知れませんが、子供たちにとっては楽しくないでしょうね。
さらに昨夜、子供が「お父さんこれ学校からもらった」と持ってきたプリント。
「イカのおすし」と書いてあります。
イカのおすし???実習で料理でもやるのか?と思い読んでみると、防犯の心得でした。

あなたを守る大切なことばです
イカのおすし

知らない人には
イカ・・・ついてイカない
の・・・誘いや車にらない
お・・・おきな声で叫ぶ
す・・・ぐ逃げる
し・・・らせる

なんだかとても悲しくなりました。
こんなことを子供たちに教えなくてはいけない世の中。
これじゃ、知らない人は皆信用してはいけない。と教えているように思えて仕方ありません。
しかし、子供たちを犯罪から守るためには、これくらい教えないといけないのでしょうか。
確かに事件になってからでは、どうしようもないことですが、あまりにも悲しい現実です。

子供たちに罪はありません。悪いのは私達大人です。
こんな環境にしてしまった大人の責任なのです。そして子供たちを脅かす犯罪者を育ててしまった、大人たちの責任なのです。
学校から防犯ブザーも支給され、子供のランドセルにも防犯ブザーが付いてます。

子供たちが安心して登下校し、外で自由に遊べる環境にするために、私達大人は真剣に考えなくてはいけないと思います。
犯罪予備者が犯罪に走らないような、防犯意識の高い町づくり、地域が一体になって安全な環境を子供たちに与えてあげなくてはいけません。
そしてさらに大切なことが、犯罪者を育てないことだと思います。
学校任せ、警察任せ、行政任せではなく、子供を持つ親一人一人が真剣に考えて、現状を良い方向に変えていかなくてはならないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと